東北 新幹線 運行 状況。 東北新幹線 遅延に関する今・現在・リアルタイム情報|ナウティス

北陸新幹線 運行情報:JR西日本列車運行情報

東北 新幹線 運行 状況

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東北 新幹線 運行 状況

9 713. 概要 [ ] 東北新幹線のうち - の区間は1971年(46年)1月に第4条第1項の規定による『』により公示された3路線のうちの1つである。 同年4月に整備計画が決定され着工された。 (国鉄)によって建設され、(昭和57年)に - 間が開業し 、(昭和60年)3月には - 大宮駅間が開業した。 後、東北新幹線は(JR東日本)の路線となり(平成3年)6月に東京駅 - 上野駅間が開業した。 一方、盛岡市 - の区間は1972年(昭和47年)に、基本計画が公示され、1973年(昭和48年)11月に整備計画が決定された5路線(いわゆる)の路線の1つである。 国鉄の財政悪化により建設が一時凍結されたが、1991年(平成3年)に - 八戸間が標準軌新線(フル規格)、盛岡 - 沼宮内間および八戸 - 青森間が新幹線鉄道直通線(ミニ新幹線)として着工された。 その後、全区間がフル規格で建設され、(平成14年)12月に盛岡駅 - 間が開業し 、(平成22年)12月に八戸駅 - 間が開業した。 これにより東北新幹線は整備計画の決定から39年を経て全線開業となった。 2016年3月以降は、との直通運転も実施されている。 全区間が東日本旅客鉄道(JR東日本)により運営されているが、整備新幹線として建設された区間はが鉄道施設を保有している。 寒冷な積雪地域を高速走行するため、車両および地上設備に冬季対策が施されている。 日本最長の鉄道路線(713. 7 km、実キロ674. 9 km)であり、線内の - 間にある 25. 7 km の直線区間は、日本最長の線路の直線区間である。 路線データ [ ]• 営業主体:(JR東日本)• 建設主体• 東京駅 - 上野駅:• 上野駅 - 盛岡駅:• 盛岡駅 - 八戸駅:• 八戸駅 - 新青森駅:• 路線距離:東京駅 - 新青森駅間(実キロ)674. 9 (は713. 7 km)• :1,435 ()• 数:23(起終点駅含む、このうち東北新幹線単独駅は6駅)• 数:1• 区間:全線• 区間:全線(25,000 ・50 )• 保安装置:• 所在駅:・・・・・(ただし那須塩原は駅)• :新幹線総合指令所• : COSMOS• 構造種別延長割合• 最高速度• 東京駅 - 大宮駅間:110• 駅施設管理、営業業務は沿線の支社が行なっている。 支社毎の駅の管轄割り当ては以下の通り。 東京駅 - 上野駅間:• 大宮駅 - 那須塩原駅間:• 新白河駅 - くりこま高原駅間:• 一ノ関駅 - 新青森駅間: かつてJR東日本の新幹線では、全体の運行管理業務を本社内の新幹線運行本部が統括する一方、管理や駅営業業務等の現業機関については地方支社が新幹線との双方を一体管理する組織体系を採っていたが 、新幹線統括本部の発足により、各支社は新幹線において駅の施設管理・営業業務ならびに工務関係の支援のみを担うようになった。 駅一覧 [ ]• 乗車人員は東日本旅客鉄道の駅の内、新幹線のみの数値。 は前年度に比較した増 減 増減なし を表す。 駅名 営業 キロ 実 キロ 停車 2018年度 乗車人員 (1日平均) 接続路線 所在地 山 区 0. 0 0. 0 全 79,991 : : JY 01 ・ JK 26 ・ JC 01 JT 01 ・ ・ JU 01 ・ () JO 19 ・ JE 01 : M-17 山 区 3. 6 3. 6 12,337 東日本旅客鉄道: JY 05 ・ JK 30 宇都宮線・高崎線 JU 02 ・ () JJ 01 東京地下鉄: G-16 ・ H-17 : (: KS01) 30. 3 31. 3 全 30,535 東日本旅客鉄道: ・ JK 47 ・ 宇都宮線・高崎線 JU 07 ・ JA 26 ・ : TD-01 : NS01 - 50. 9 東北新幹線唯一の 80. 6 80. 5 109. 8 152. 4 178. 7 213. 8 255. 8 286. 2 874 仙 351. 8 325. 0 363. 2 385. 7 1,048 445. 1 406. 1 431. 3 1,003 487. 5 448. 0 463. 3 496. 4 527. 0 562. 9 593. 0 629. 2 775 713. 7 674. 停車…全:全ての列車が停車する駅(2016年3月ダイヤ改正時)• 長距離乗車券の• 東京駅 - 盛岡駅間における各駅のはフル規格16両編成対応(約400 m)だが、いわて沼宮内駅 - 八戸駅間はフル規格12両編成(約300 m)、七戸十和田駅以北はフル規格10両編成(約250 m)までしか対応していないため、16両編成が入線可能な駅の北限は盛岡駅である。 このための盛岡駅 - 間が悪天候等で区間運休となった場合、盛岡駅で足止めされた(本来は秋田駅へ向かう予定の)「」車両は盛岡新幹線車両センターへ臨時される。 また同様の理由で、ミニ新幹線規格車両の停止位置に、旅客転落防止目的で設置されるローピング設備は、いわて沼宮内駅以北では省略されている。 福島駅の発着ホームは(東京方面から新青森方面に向かって一番左側にある)14番線1本のみとなっているため「」の上下同時発着はできず、かつ相手となる「」は上り(東京行き)の場合、当駅前後で下り本線と2度することとなり、作成上のネックとなっている。 盛岡駅の秋田新幹線ホームは外側の11番線(上り)および14番線(下り)を用いる(外側線と内側線とでは装置が異なるため「こまち」と「」の分割・併合は外側線のみで可能)。 このため上り「こまち」は当駅構内北側で東北新幹線下り本線と平面交差する。 盛岡駅以北は沿線人口および利用客が少ないため、建設費削減の観点からホームを17両対応にする必要は無しと判断された。 現在当該区間を運行する「はやぶさ」・「」は10両編成のみであるが、開業の盛岡駅 - 八戸駅間は臨時列車の入線も考慮して12両編成対応とされた。 開業の七戸十和田・新青森両駅はさらに短い10両編成対応に簡素化されたほか、新青森駅北側にあるへの回送線はで建設されたため、下り回送列車は上り本線と平面交差する。 八戸駅を除く盛岡駅以北の途中駅および同駅以南において開業後に増設されたくりこま高原駅・水沢江刺駅・新花巻駅はの無い「」となっており、ホームには可動式安全柵()が設置されている。 駅名標 [ ] 東北新幹線では、上越新幹線と同様に、開業時には在来線とほぼ同様の様式のが設置されていた が、JR東日本発足後に順次同社標準の駅名標に交換されている。 なお、やではそれぞれに独自仕様の駅名標が設置されていたが(前者は1970年代中頃に、後者は末期より順次交換されたため、現存していない)、東北新幹線および上越新幹線では独自仕様の駅名標を採用しなかった。 運行形態 [ ] 東京駅 - 大宮駅間のみ当路線を経由する上越新幹線・北陸新幹線の列車については、「」および「」を参照 東京から仙台・盛岡・新青森および北海道新幹線の方面にはおおむね1時間に1本の割合で運転されており、さらに那須塩原・郡山・仙台方面への区間列車が運転されている。 停車駅もおおむね固定されているが、時間帯によっては停車駅が増えたり減ったりする列車もある。 全列車が東京駅を4の倍数の「分」に発車し、到着列車も1本をのぞいて4の倍数の「分」に到着する。 号数の振り方 [ ] 2019年3月16日現在• 東京駅 - 新青森駅・新函館北斗間:定期列車は1・3 - 5・7 - 12・14 - 25・27・28・30 - 40・42号• 東京駅 - 仙台駅間:定期列車は2・13・26・29・41・46・55・60号• 仙台駅 - 新函館北斗駅間:95・96号• 東京駅 - 盛岡間:定期列車は6・101 - 112号• 盛岡駅 - 新函館北斗駅間:93・98号• (新青森駅 - 新函館北斗駅間:91・100号)• 東京駅 - 盛岡駅間:定期列車は40 - 60号• 東京駅 - 仙台駅間:定期列車は122 - 159号(一部を除き東京駅 - 福島駅間「つばさ」併結)、201 - 223号(途中駅通過駅タイプと各駅停車タイプが混在)、臨時列車は170号台 - 190号台(「つばさ」併結)• 仙台駅 - 盛岡駅間:94・97号・99号(土休日運休)• 那須塩原駅・郡山駅 - 仙台駅間:290・291・293号(土休日運休)• 東京駅 - 小山駅・那須塩原駅・郡山駅間:251 - 282・284号• 列車の概要 [ ] 開業当初は・にならって、「」に相当する速達タイプを「やまびこ」、「」に相当する各駅停車タイプを「」としていた。 その後、東北・上越両新幹線の列車名を運行区間別とする愛称の再編が行われた。 まず12月1日のダイヤ改正からは「あおば」のうち東京駅 - 那須塩原駅間の近距離列車を「なすの」として分離。 また3月22日の秋田新幹線開業時のダイヤ改正からは仙台駅 - 盛岡駅間の「あおば」は秋田新幹線「こまち」と併結されることになり、東北新幹線内は従来通り各駅停車で運転されるものの「やまびこ」に統合。 そして秋田新幹線開業半年後の10月1日のダイヤ改正からは東京駅 - 仙台駅間の「あおば」が「やまびこ」に統合され、「あおば」の愛称は消滅した。 その後12月1日の盛岡駅 - 八戸駅間延長開業時のダイヤ改正からは主に東京駅 - 八戸駅間を運行する最速達列車として「はやて」が新設され、八戸駅 - 新青森駅間延伸開業後の2011年3月5日からは「はやて」に代わる東京駅 - 新青森駅間の最速達列車として「はやぶさ」が新設された。 このように現在はおおむね行き先別に列車愛称が付されているが、東京駅 - 郡山駅 - 仙台駅の区間では最速達が「はやぶさ」、準速達が「やまびこ」、各駅停車が「なすの」というように速度別の要素も含まれている。 列車愛称 [ ] 運行中 [ ] 「はやぶさ」 [ ] 「」は、主に東京駅 - 盛岡駅・新青森駅・新函館北斗駅間で運行される東北新幹線最速達列車。 使用車両は。 2011年3月5日に運行開始。 速度向上の詳細はを参照。 「はやぶさ」号とはやぶさ号以外の列車では区間によっては差額料金が生じる。 詳細はを参照。 北海道新幹線開業前は、仙台駅 - 新青森駅間運行の1往復のみ普通車が設定されていたが、2016年3月26日の北海道新幹線開業後は、これを延長した仙台駅 - 新函館北斗駅間運行の1往復も含め全列車が全車指定席となった。 「はやて」 [ ] 「」は、主に盛岡駅・新青森駅 - 新函館北斗駅間で運行される速達列車。 全車指定席。 使用車両は・E5系。 の盛岡駅 - 八戸駅間延伸開業と同時に運行開始。 大宮駅・仙台駅・盛岡駅・八戸駅には全列車が停車する。 仙台駅 - 盛岡駅 - 新青森駅間では時間帯などに応じて列車ごとに停車駅が追加設定される。 3月13日までは、大宮駅も通過する仙台駅 - 東京駅間ノンストップ運転の列車が上り1本のみ運転されていた。 2014年3月14日までは東京駅 - 仙台駅・盛岡駅間で「 」(E3系およびE6系。 東京駅 - 間)を併結した16 - 17両編成で運転されていた(一部の盛岡駅発着列車は「はやて」単独の10両編成で運転)。 北海道新幹線開業前は、盛岡駅 - 新青森駅間の各駅に停車する区間列車も存在し、こちらには普通車が設定されていた。 「はやぶさ」運転開始後、盛岡行「やまびこ」の本数が減少したことを受け、仙台駅 - 盛岡駅間では、この区間の途中駅に停車する列車でかつこの区間内を利用する場合に限り、自由席特急券で普通車を利用できるようになった(これは「はやぶさ」にも共通の措置)。 2016年3月26日の北海道新幹線開業後は、盛岡駅・新青森駅 - 新函館北斗駅間の列車には、自由席は設定されなくなり、全列車が全車指定席となった。 (現在は臨時列車のみで設定されている。 ) のダイヤ改正で東京駅 - 盛岡駅間の定期列車の設定が無くなった。 「やまびこ」 [ ] 「」は、東京駅 - 仙台駅・盛岡駅間で運行され、主に上野駅・大宮駅・宇都宮駅・郡山駅・福島駅と仙台駅 - 盛岡駅の各駅に停車する準速達列車。 使用車両はE2系(東京駅 - 仙台駅間)・E5系・H5系。 また、一部列車には増結車としてE3系・E6系が併結される。 東京駅 - 仙台駅間の「やまびこ」は、東京駅 - 福島駅間で「 」(東京駅 - ・間)を併結し、日中を中心に白石蔵王駅にも停車する列車と、各駅停車(朝夕)または白石蔵王駅のみ通過する列車(主に日中)などがある。 早朝および深夜には、那須塩原駅・郡山駅 - 仙台駅間および仙台駅 - 盛岡駅間の各駅停車区間列車も運行されている。 現在は、原則として郡山駅以北に乗り入れ、大宮駅 - 仙台駅間を走行する列車の場合は同区間がノンストップではない列車に「やまびこ」の愛称が用いられている。 ただし、臨時列車で毎週金曜日(休日と重なる場合はその休前日)のみ運行される「やまびこ249号」は大宮駅 - 仙台駅間をノンストップ運転する。 「なすの」 [ ] 「」は、東京駅 - 那須塩原駅・郡山駅間で運行される各駅停車列車。 使用車両はE2系・E5系。 また、一部列車には増結車としてE3系・E6系が併結される。 主に朝夕の栃木県 - 東京都心間の旅客需要に対応する列車で、日中は「やまびこ」とともに東京駅 - 宇都宮駅間利用客の着席機会を増すことを副次的な目的とする。 運転開始当初は那須塩原以南のみでの運行であったが、秋田新幹線開業に伴う速達タイプの増加による新白河駅・郡山駅停車列車の減少を補う形で、運行区間が郡山駅まで延長された。 これにより「やまびこ」との乗り継ぎが若干改善された。 朝夕は土曜日・休日運休となる列車がある。 現在は、郡山駅以南のみの各駅停車の列車に「なすの」の愛称が用いられている。 山形新幹線・秋田新幹線直通列車 [ ] 盛岡駅で接続する秋田新幹線に直通するE6系「こまち」 「 」は、秋田新幹線直通(東京駅 - 盛岡駅間は「はやぶさ」に併結)。 全車指定席。 E6系を使う列車は営業運転開始当初「 スーパーこまち」を名乗っていた。 廃止された愛称 [ ] 「あおば」・「Maxあおば」 [ ] 「」は、1982年6月の大宮暫定開業時に、速達タイプの盛岡発着「やまびこ」に対して各駅停車タイプの仙台駅発着列車として登場した。 大宮駅 - 盛岡駅間暫定開業時は1日6往復だったが 、上越新幹線が開業した同年11月には1日12往復に増発され、大宮駅 - 那須塩原駅間や那須塩原駅 - 仙台駅・盛岡駅間、仙台駅 - 盛岡駅間などの区間列車も登場した。 その後増発され、1985年の上野駅 - 大宮駅間延伸開業時に上野駅発着、1991年の東京駅 - 上野駅間延伸開業時に東京駅発着となり、1992年の山形新幹線開業時点では定期列車下り1本と臨時列車が上野駅発着となっている。 1994年にの導入により、「Maxあおば」が登場した。 しかし、1995年に東京駅 - 那須塩原駅間の列車がが変更され、「あおば」「Maxあおば」は削減。 1997年10月、仙台駅発着の列車は速達タイプ・各駅タイプ問わずに「やまびこ」となり、「あおば」が消滅して全て「やまびこ」・「なすの」に置き換えられた。 「Maxやまびこ」・「Maxなすの」 [ ] の・を使用する列車に使われていた愛称。 2012年9月29日ダイヤ改正で廃止され、などを使用する「やまびこ」・「なすの」のみとなった。 車両 [ ] 現用車両 [ ] 営業車両 [ ]• - J編成、10両編成。 「はやて」(臨時列車)・「やまびこ」(東京駅 - 仙台駅間、臨時列車では仙台駅 - 盛岡駅間の運転あり)・「なすの」で使用。 0番台 - R編成、6両編成。 新在直通対応。 「やまびこ」・「なすの」(増結用)で使用。 以前は秋田新幹線「こまち」と「はやて」(増結用)にも使用されていた。 1000番台・2000番台 - L編成、7両編成。 新在直通対応。 山形新幹線「つばさ」と「なすの」(増結用)で使用。 - U編成、10両編成。 「はやぶさ」および一部の「はやて」・「やまびこ」・「なすの」で使用。 - Z編成、7両編成。 新在直通対応。 秋田新幹線「こまち」と「はやぶさ」・「やまびこ」・「なすの」(増結用)で使用。 - H編成、10両編成(JR北海道保有)。 用の車両としてE5系をベースに製造され、東北新幹線にも直通する。 上記のほかに、用のが試運転やで運転されることがあるが 、定期列車では運用されない。 東京駅に停車中の「East i」 編成記号の「S」は、系列に関係なく非営業用車両全般に用いられている。 400系などの量産先行車も営業運転開始まで「S」を付けていた。 (East i)- 新在直通対応 試験用車両 [ ]• (ALFA-X) 導入予定車両 [ ]• - 7両編成。 新在直通対応。 山形新幹線直通用の新型車両として2024年春より営業運転開始予定。 過去の車両 [ ] 営業車両 [ ]• - E・F・G・H・K編成。 E5系の増備により、2011年11月18日をもって全編成の定期運用終了。 上越新幹線の定期運用も2013年3月15日で終了。 - L編成、7両編成。 新在直通用。 山形新幹線「つばさ」と「なすの」(増結用)で使用された。 E3系2000番台への置き換えにより、2010年4月18日の臨時「つばさ18号」をもって運用終了。 - M編成、12両編成。 "Max"。 「Maxやまびこ」と「Maxあおば」(後に「Maxなすの」)で使用された。 1999年12月3日をもって定期運用終了。 上越新幹線の定期運用も2012年9月28日で終了。 - P編成、8両編成。 2階建て車両"Max"。 「Maxやまびこ」と「Maxなすの」(一部列車は「なすの」)で使用された。 E5系の増備により、2012年9月28日をもって定期運用終了。 現在は、上越新幹線系統のみで運用。 2017年6月24日に仙台発上野行きの臨時列車「東北新幹線開業35周年記念号」として運用された。 E4系 事業用車両 [ ]• (ドクターイエロー) - S1・S2編成 試験用車両 [ ]• STAR21• FASTECH 360S• FASTECH 360Z - 新在直通対応 運賃と特急料金 [ ] はに基づいて算出する。 東京 - 盛岡間の営業キロは対応する在来線であるのものと同一になっている(同区間の営業キロは535. 3キロメートル、実キロは496. 5キロメートル)。 盛岡以北の営業キロは、並行在来線がへ移管されたため、対応するJR路線がないことから実キロ(新幹線での実際の距離)がそのまま用いられている。 は、「三角表」により各駅間個別に定められている。 一方、この各駅間の特急料金は当該区間の営業キロに基づいて算出されたものである。 2019年10月1日改定の営業キロに対応する特急料金、およびその他の特定の区間の特急料金は以下のとおり。 なお、大宮駅 - 盛岡駅間については1982年の大宮暫定開業時、「営業キロが500キロメートルをわずかに越える(505キロメートル)ために特急料金負担増になる」ことが終着駅である盛岡で問題となり、当時、国鉄がこの区間について特例措置を取った経緯から401-500キロメートル区分の特急料金となっている。 参考 - 東北新幹線特急料金表 (2019年10月1日改定。 普通車通常期・大人料金) 営業キロ・区間 特急料金(円) 自由席 指定席 100キロ以下 隣接駅間 (50キロ以下)、 一ノ関 - 北上、北上 - 盛岡 880 2,400 隣接駅間 (51 - 100キロ)、 古川 - 一ノ関 1000 上記以外 1,870 101 - 200キロ 上野 - 宇都宮 2,300 2,830 上記以外 2,640 3,170 201 - 300キロ 3,530 4,060 301 - 400キロ 4,300 4,830 401 - 500キロ 4,840 5,370 501 - 600キロ 大宮 - 盛岡 上記以外 5,170 5,700 601 - 700キロ 5,540 6,070 701キロ以上 6,070 6,600• 東京駅と大宮駅以北の各駅との間の特急料金は、東京駅発着の営業キロは使用せず、上野駅発着の営業キロで算出した特急料金に210円を加算した額となっている。 指定席特急料金は、閑散期は一律200円引き、繁忙期は一律200円増し。 自由席は通年で同額。 グリーン車を利用する場合には、自由席特急料金と同額(ただし特定特急券区間も1,870円)の特急料金に利用区間に応じたグリーン料金を加算した金額となる。 「」を参照。 グランクラスを利用する場合には、自由席特急料金と同額(ただし特定特急券区間も1,870円)の特急料金に利用区間に応じたグランクラス料金を加算した金額となる。 「」を参照。 「はやて」の立席特急券の料金は自由席特急料金と同額(ただし特定特急券区間は1,870円)。 「はやぶさ」「こまち」を大宮 - 盛岡間で利用する場合の特急料金は、以上の方法で算出された料金に「はやぶさ」「こまち」利用区間に応じた差額料金(最大520円)を加算した金額となる。 「」を参照。 営業 [ ] 車内設備 [ ] 全列車にとを連結するほか、を使用する列車(「」全列車と、「」・「」・「」の一部列車)には、より上位のグレードである「」車両も連結する。 E3系(0番台)の普通車 なお、JR東日本は3月のダイヤ改正以降、東北・上越・山形・秋田の各新幹線 および在来線特急列車の全てをとし、喫煙ルームなども設けていないため、車内でのはできない。 主要技術 [ ] 冬季対策設備 [ ] 東海道新幹線は開業4か月目で雪害の影響により列車の定時運行ができなくなった。 そのため、寒冷・を通過する東北・上越新幹線では10年に1度の積雪量に対しても正常に運行することを目的に「新幹線雪害対策委員会」が設立され、その成果が実際の雪害対策に反映された。 東北・上越新幹線では10年以上かけて沿線の気象調査や技術開発が行われ、沿線の状況に合わせた雪害対策が取られた。 東北新幹線沿線は上越新幹線に比べて降雪量は少ないものの、12月から3月の平均気温が0 未満であることから、年最大積雪深が30 cm以上となる一ノ関 - 盛岡間に貯雪型高架橋が採用された。 貯雪式高架橋は、高架橋の軌道面をかさ上げすることで生じた空間に、新幹線車両のによって排雪された線路上の雪をためることが可能な構造になっている。 貯雪型高架橋は盛岡 - 八戸間でも採用されている。 七戸十和田駅付近では予想される最大積雪深が貯雪能力を上回るため、貯雪量を拡大したポケット式貯雪型高架橋や高架橋内のを減らすための雪覆いを設けた半雪覆式貯雪型高架橋が新幹線として初めて採用された。 積雪量が多いがバラスト軌道である北上駅付近および第2北上川橋梁付近の延長3. 0 kmは、貯雪能力が不足するため、散水消雪設備が設けられている。 また、東京起点630. 44 km以北(七戸十和田 - 新青森間)の明かり区間約13 kmにも散水消雪設備が設けられている。 この区間は寒冷・多雪地帯であるため、上越新幹線で実績のあるによる散水消雪方式の採用が検討され、2000年から2002年にかけて長さ60 mのモデル高架橋を設置した七戸消雪試験場で試験を行った後、2008年度に青森市内に船岡消雪試験場として300 mの本線高架橋を建設し、散水消雪試験が行われた。 試験で得られた結果をもとに、七戸十和田 - 新青森間で散水消雪システムが導入された。 分岐器においては雪による転換不良を防止するため、電気温風式融雪装置を設置するとともに、列車からの落雪や持込雪の対策として温水ジェット式の急速除雪装置が設置されている。 地震対策 [ ] 東北新幹線沿線では太平洋沖での発生が多いことから、地震をいち早く感知して列車を停止させるため、沿線に約20 km間隔で設置されたを用いた沿線検知システムに加えて、海岸線に約80 km間隔で設置された地震計を用いた「海岸線検知システム」が導入された。 1982年の開業当時は初期微動を引き起こすを用いた警報が実用段階ではなかったため、主要動を引き起こすのの大きさを基準とした警報が導入された。 地震計が設置されている場所の加速度が設定値以上になると警報が発せられ、予め決められた警報範囲で変電所からのき電を停止し、列車のが作動することで列車防護を行うものであった。 1975年から国鉄において、P波から地震の規模や位置を推定するアルゴリズム(早期検知アルゴリズム)の研究が行われ、世界初のP波警報システムである「 Urgent Earthquake Detection and Alarm System 」の開発が進められた。 ユレダスは1992年に東海道新幹線で導入が開始され、1998年には東北新幹線においても導入された。 ユレダス導入によってP波およびS波の2種類の警報判定が可能になり、S波到達より早く新幹線の停止信号を送ることが可能になった。 その後、最新の観測技術や高速ネットワークに対応し、早期探知アルゴリズムを改良した「早期地震防災システム」が開発された。 2004年に発生したによるをうけて、新幹線車両が地震などにより脱線した場合でも、車両がレールから大きく逸脱することを防止する「車両逸脱防止L型ガイド」を開発し、2008年度上期までにすべての新幹線車両に設置を完了した。 さらにレールの転倒や大幅な移動を防ぎ、L型車両ガイドが有効に機能するよう、スラブ軌道用 やバラスト軌道用 などの「レール転倒防止装置」を開発し、敷設工事が進められている。 JR東日本は早期地震検知体制のさらなる強化を図るため、が整備を行っている「(S-net)」の地震観測データを新幹線早期地震検知システムに導入することを進めており、2017年11月より房総沖、2019年1月25日より茨城・福島沖から釧路・青森沖にかけての海底地震計情報が導入された。 これにより、従来の検知体制と比較して最大で約20秒程度の検知時間の短縮が図られるとしている。 沿革 [ ] 整備計画決定まで [ ] 1969年(昭和44年)5月30日に「」がされた。 この中で主要開発事業の構想として「東北新幹線鉄道の建設を早急に行なうとともに」 と、現在の東北新幹線に相当する新幹線鉄道の建設構想が盛り込まれた。 (昭和45年)に(以下は全幹法と略記)が公布された。 この法律により、逼迫する幹線の輸送力増強を目的とした東海道・山陽新幹線とは異なり、経済発展や地域の振興を目的とした新幹線の建設が行われるようになった。 (昭和46年)1月に全幹法第5条第1項の規定による「建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画」(昭和46年告示第17号)により 東北新幹線(東京都 - 盛岡市)、(東京都 - )、(東京都 - )の基本計画が公示された。 この基本計画において東北新幹線(東京都 - 盛岡市)は東京都を起点に宇都宮市附近、仙台市附近を主要な経過地として盛岡市を終点とすることが示された。 同年4月1日に3路線の整備計画が決定された。 盛岡以北のルート選定 [ ] 全幹法の制定から盛岡以北の整備計画決定までの間、青森県内では、を経由する実際に建設された「東周りルート」と、付近を経由する「西周りルート」をめぐって激しい誘致合戦が繰り広げられた。 東周りルートでは、八戸市などの自治体が岩手県と連携して「東北新幹線太平洋周り誘致期成同盟会」を、西周りルートでは弘前市などの自治体がと連携して「東北新幹線秋田・津軽ルート誘致促進期成会」をそれぞれ結成しそれぞれのルートの優位性を主張したため、政治的課題に発展した。 (昭和47年)6月に、新たに4路線の基本計画が決定され 、7月3日に昭和47年告示第242号によって東北新幹線(東京都 - 青森市)に基本計画が改正された。 この基本計画において東北新幹線は東京都を起点に宇都宮市附近、仙台市附近、盛岡市を主要な経過地として青森市を終点とすることが示された。 これにより、国鉄に対してルート調査の指示が出され、整備計画決定に向けてルート問題の解決が急がれた。 最終的に青森県は「東北新幹線と日本海沿岸新幹線の2線について、本県内の実現を期するとともに、両線の同時完成を目標にその建設促進にあたる」とする旨の調停案を作成し、県内の意見統一が図られた。 翌年の(昭和48年)11月には北海道新幹線(青森市 - 札幌市)、 東北新幹線(盛岡市 - 青森市)、北陸新幹線(東京都 - )、( - )、九州新幹線(福岡市 - )の5路線(いわゆる)のが決定された。 青森市内の駅については、併設、ヤード地区(現 )、地区(現 新青森駅)の3案が国鉄側から示され、青森駅併設を求める青森市との議論の末、最終的に石江地区への建設が決まった。 詳細は「」を参照 東京 - 盛岡間の建設・開業 [ ] (昭和46年)10月12日に東京 - 盛岡間の工事実施計画(その1)の認可申請が行われ、10月14日に認可、11月に東北新幹線の工事に着手した。 認可時点での計画は、東京駅については、東京駅在来第6、第7ホームを東北新幹線に転用し、2面4線の東海道新幹線ホームとあわせて4面8線の新幹線ホームとして、このうち5線を東北新幹線と東海道新幹線が直通可能な配線にする計画であった。 2019年時点においても東京駅構内の東北新幹線と東海道新幹線の線路は完全に分離されている。 東京駅を出た後は秋葉原駅付近で地下に入り、御徒町からの下を通って構内で再び地上に出て、京浜東北線沿いに赤羽まで北上し、を経てを渡り 、荒川から大宮駅手前にかけては延長10. 8 kmの南埼玉トンネルを建設する計画であった。 大宮 - 盛岡間の暫定開業 [ ] 認可時点での完成目標は1976年(昭和51年)度であったが、後の経済悪化や国鉄の経営悪化などにより、1977年(昭和52年)には完成目標が1980年(昭和55年)度に、1981年(昭和56年)には完成目標が1986年(昭和61年)度に繰り下げられた。 1978年(昭和53年)6月から1980年(昭和55年)6月にかけては「新幹線総合試験線」として、既に完成した鷲宮 - 石橋間約42. 8 kmを使用した走行距離約68,000 kmにおよぶ試験走行が行われ、騒音・振動対策をはじめ約200項目の技術開発試験が行われた。 また、東北新幹線の雪対策設備を実車走行により確認するため、「雪対策試験線」として1979年(昭和54年)冬季に仙台 - 北上間約115 km、1980年(昭和55年)冬季に仙台 - 盛岡間約170 kmにおいて、耐寒・耐雪対応車両として開発された200系および925形を使用して、走行距離約56,400 kmにおよぶ試験走行を行った。 同年12月には東北・上越両新幹線の開業を1982年(昭和57年)春とし、仮の始終着駅を大宮駅とすること、大宮 - 上野間の開業を1984年(昭和59年)度とし、東京 - 上野間についても引き続き完成に努力することが発表された。 (昭和57年)6月23日に大宮駅 - 盛岡駅間が暫定開業した。 上野駅 - 大宮駅間にはが運行された。 東北・上越新幹線反対運動と大宮以南の開業遅延 [ ] 上野駅 - 大宮駅間を走行する列車 (付近) 東北・上越新幹線の建設が開始された1970年代前半は、をはじめ、先に開業していた東海道・山陽新幹線の騒音問題が社会問題化した時期にあたる。 このような中で建設が開始された東北・上越新幹線の沿線では、東北地方を含めた各地で騒音を懸念しての反対運動が展開された。 当初の工事実施計画では地下方式(南埼玉トンネル)での建設が予定されていた荒川北岸 - 大宮駅南側の区間は、軟弱な地質により地盤沈下が懸念されたため、高架方式に変更するとともに、通勤新線(現在の)を併設するなど計画の変更がなされた。 そのため、特に都市化の進展しつつあった東京都、埼玉県・・での反対運動は、激化・長期化することとなった(特にトンネルで真下を通過することになったはそのシンボルとなった)。 工事用地内への居座り・デモ行進・地元説明会打切りなどの妨害行為がなされ、開業時期の遅れや事業費の肥大化の大きな原因となった。 詳細は「」および「」を参照。 このような理由により、東京駅 - 大宮駅間は新幹線でも約25分(上野通過の列車は約23分)かかり、並行する在来線の所要時間と大差がない。 この区間では最高速度引き上げに向けた工事が行われている。 詳細はを参照。 1983年(昭和58年)8月には国鉄再建監理委員会の緊急提言により、安全対策上やむを得ない工事に限って施工するとした方針が示され、工事は停滞した。 しかし、東海道新幹線の利用客増加に伴う東京駅の容量不足により、第7ホームは東海道新幹線に転用された。 これを補完するために上野駅を設置する工事実施計画の変更が行われ 、(昭和52年)12月に東京 - 盛岡間工事計画変更 (その2)が認可された。 東北新幹線の上野駅は深さ約30 mの地下4階に設けられ、2面4線で折り返し可能な構造で設計された。 その後約1年間大宮 - 盛岡間で行われた約27. これにより、大宮駅での新幹線リレー号への乗り換えが不要になり、上野駅 - 盛岡駅間の所要時間は最短で2時間45分に短縮された。 国鉄民営化と東京延伸 [ ] (昭和62年)4月1日のに伴い、東京 - 盛岡間の東北新幹線の鉄道施設の保有および東京 - 上野間の建設はに移管された。 東日本旅客鉄道(JR東日本)は新幹線鉄道保有機構にリース料を支払い、鉄道施設を借り受けて運営していた。 また、東京 - 上野間の実際の工事は新幹線鉄道保有機構からの委託契約によりJR東日本により施工された。 都心部を通過するルートであり用地買収を極力抑えるため、上野 - 東京間のルートは複雑になっている。 東京駅では、第6ホームを東北新幹線に転用し、将来的に東海道新幹線と直通運転可能な構造とした。 東京駅を出て、呉服橋から竜閑橋の間は()の中央分離帯に橋脚を設置し、道路の上空半分に高架橋を建設、付近では在来線高架橋を取り壊したうえで新幹線高架橋を建設した。 この高架橋は新幹線高架橋の上に在来線高架橋を継ぎ足す重層化を考慮した設計がされており 、在来線部分は2015年3月にとして開業している。 (平成3年)6月20日に東京駅 - 上野駅間が開業した。 東北・上越新幹線で東京駅へ向かう場合の在来線乗り換えが不要となったことにより、所要時間は東京駅 - 仙台駅間では22分短縮されて1時間44分、東京駅 - 盛岡駅間では20分短縮されて2時間36分、東京駅 - 青森駅間では21分短縮されて4時間54分となった。 同年10月に新幹線鉄道保有機構は解散し、東京 - 盛岡間の鉄道施設はJR東日本に有償で譲渡された。 山形新幹線開業に合わせて新幹線と在来線の双方の規格に対応したが導入された。 東北・上越新幹線では、東海道・山陽新幹線と同様の「」(COMTRAC)などの運行管理システムをが用いられていたが、システムの陳腐化や北陸新幹線の開業など運行形態の複雑化を見据えて、新たなシステムとして「」(COSMOS)を1995年11月に導入した。 また、1995年から1997年10月1日の北陸新幹線開業時のダイヤ改正に至るまで、運行体系の見直しによるダイヤ改正が行われた。 東北新幹線では開業以来、速達タイプ「やまびこ」と各駅停車タイプ「あおば」という列車愛称であった。 しかし、「あおば」に比べて「やまびこ」の乗車率が高く、仙台や盛岡などの長距離利用客が指定席を取りづらくなっていることや、東京 - 宇都宮間などの近距離需要の増大に伴い、運行体系の見直しが行われた。 1995年12月のダイヤ改正では、運行区間を基本とした列車愛称に変更され、近距離需要向けに東京 - 那須塩原間に「なすの」を新設し、遠距離需要を主とする「やまびこ」の停車駅を削減した。 1992年(平成4年)3月から - 間においても同様の改軌工事が、奥羽本線 大曲駅 - 間においては狭軌と標準軌の単線並列化工事が行われ、(平成9年)3月22日に秋田新幹線「こまち」として東北新幹線との直通運転を開始した。 これにより、所要時間は東京駅 - 盛岡駅間で2時間36分から15分短縮されて最速2時間21分、東京駅 - 秋田駅間で開業前の4時間37分から48分短縮されて3時間49分となった。 同年10月1日に - 間が開業した。 北陸新幹線の乗り入れ開始に伴い、東京駅のJR東日本の新幹線ホームが1面2線から2面4線に増設された。 東北新幹線では列車名の見直しが行われ、東京 - 那須塩原間「なすの」、東京 - 仙台・盛岡間「やまびこ」に統一され、「あおば」は列車愛称としては廃止された。 盛岡 - 新青森間の建設・開業 [ ] 建設の凍結と運輸省案による整備方針 [ ] 国鉄の経営悪化などを背景に(昭和57年)9月のの基本答申に沿って、東北新幹線(盛岡市 - 青森市)を含む計画を当面見合わせる閣議決定がなされた。 (昭和60年)12月に、盛岡 - 新青森間の認可申請が行われた。 (昭和61年)11月には、の石江地区に、奥羽本線の駅として新青森駅が開業した。 国鉄改革や行財政改革の進展、沿線地域の建設促進への強い要望などを背景に、(昭和62年)1月に整備新幹線建設の凍結解除が閣議決定され、盛岡駅以北の東北新幹線の建設に道が開かれた。 しかし、建設費を削減するため、いわゆる「案」が考案され、東北区間については以下のような案が検討された。 時間短縮効果の高い沼宮内 - 八戸間に標準軌新線を建設し、盛岡 - 沼宮内間および八戸 - 青森間に狭軌に加え標準軌を導入する新幹線直通線化(化)をすることで上野 - 青森間で新幹線による直通運転を行い、所要時間を4時間51分から4時間2分に短縮するとした。 東北区間の「運輸省案」• 盛岡 - 沼宮内間:新幹線直通線• 沼宮内 - 八戸間:標準軌新線• 八戸 - 青森間:新幹線直通線 (昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、1972年(昭和48年)の整備計画では国鉄が建設主体とされていた東北新幹線(盛岡市 - 青森市)は、日本国有鉄道改革法等施行法の附則により東日本旅客鉄道(JR東日本)が建設主体とされたが、同年9月に施行された「旅客鉄道株式会社が建設主体とされている新幹線鉄道の建設に関する事業の日本鉄道建設公団への引継ぎに関する法律」により東北新幹線(盛岡市 - 青森市)の建設は日本鉄道建設公団に引き継がれた。 (昭和63年)8月31日の「整備新幹線の取扱いについて」において整備新幹線着工優先順位が示され、1 i として北陸新幹線 - 間の標準軌新線、なお軽井沢 - 間の取扱いはの開催地決定を考慮して3年以内に結論を出す。 1 ii として - 金沢間の新幹線規格新線。 2として東北新幹線。 3として九州新幹線。 4として - 間の新幹線規格新線とされた。 (平成元年)1月17日の政府与党申合わせにおいて、整備新幹線の建設主体などなどが示された。 整備新幹線の事業費はJR、国、沿線の地方自治体の負担とすること。 建設主体はとし、建設した鉄道施設を公団がJRに有償で貸し付けること。 北陸新幹線 高崎 - 軽井沢間を平成元年度から本格的に着工すること、あわせて難工事推進事業として3トンネルについても平成元年度中に着手すること などが示された。 同年6月に難工事推進事業として、沼宮内(現 )- 八戸間のの着工が認可された。 1992年(平成3年)に新幹線鉄道直通線(ミニ新幹線)や新幹線鉄道規格新線(スーパー特急)による「暫定整備計画」を決定できるよう全幹法が改正された。 昭和63年の「整備新幹線の取扱いについて」において優先順位2位であった東北新幹線は、(平成3年)8月22日に盛岡 - 青森間193. 4 kmの工事実施計画が認可され 、9月4日に三戸トンネルで起工式が行われた。 沼宮内 - 八戸間は標準軌新線(フル規格)、盛岡 - 沼宮内間および八戸 - 青森間は新幹線鉄道直通線(ミニ新幹線方式)であり、(平成4年)7月29日に - 間および - 間の暫定整備計画が決定された。 全区間フル規格化 [ ] 東北新幹線盛岡以北の工事は、フル規格とミニ新幹線が混在する形で着工されたが、1988年(昭和63年)の政府・与党申合せにおいては「従来の整備新幹線の整備計画はすべて維持されることを前提として、これをその第1歩と位置づける。 また、今後、経済社会情勢の変化等を考慮して、5年後に見直すこととする。 」との文言が盛り込まれていたため、全線フル規格整備を求める運動が続いた。 (平成6年)2月ににおける連立与党申合せおよび三大臣(・・)申合せとして見直し案が示され「新たな財源を見出すことを前提として、平成9年以降新しい基本スキームを検討し、その成案を得ることとする。 」としていたが、同年6月にが発足し、運輸大臣が前述の申合せの撤回を表明した。 これを受けて9月に連立与党整備新幹線検討員会が発足し、議論が行われた結果、12月の連立与党および関係大臣申合せにより、盛岡 - 八戸間を標準軌新線(フル規格)に変更し、八戸 - 青森間の暫定整備計画(ミニ新幹線化)は取り下げることが決定された。 前述の合意を踏まえて、(平成7年)4月に盛岡 - 沼宮内間の工事実施計画が認可され、盛岡 - 八戸間の全区間がフル規格で建設されることになった。 (平成8年)1月にが発足すると、連立与党整備新幹線検討委員会が再開され、9月まで議論が行われた。 この中では、スーパー特急案、フリーゲージトレイン案なども新たに提案されたが、最終的に、12月25日の「整備新幹線の取扱いについて 政府与党合意」において、東北新幹線の新規着工区間として八戸 - 新青森(石江)間の標準軌新線(フル規格)が示された。 平成8年の合意に基づいて、(平成10年)1月に「政府・与党整備新幹線検討委員会における検討結果」が公表され、従来の整備新幹線計画が維持されていることを確認したうえで新規着工区間の優先順位が示され(1)東北新幹線 八戸 - 新青森間、九州新幹線(鹿児島ルート)船小屋 - 新八代間、(2)北陸新幹線 長野 - 上越間とされた。 同年3月に八戸 - 新青森間の工事実施計画が追加認可され、新青森駅で起工式が行われた。 全線開業に向けて [ ] 青森県ではの開催が決定されており、この大会までに盛岡 - 八戸間の開業を求めていた。 (平成12年)12月18日の「整備新幹線の取扱いについて」政府・与党申合せにおいて、東北新幹線 盛岡 - 八戸間については「平成14年末の完成を目指す」、八戸 - 新青森間については「今後概ね12年後の完成を目指す」とされた。 (平成14年)12月1日に盛岡駅 - 八戸駅間が開業した。 また、新たな最速達列車として「はやて」の運行を開始した。 これにより、所要時間は東京駅 - 八戸駅間では37分短縮されて2時間56分 、東京駅 - 青森駅間では28分短縮されて3時間59分(在来線乗り換え時間を含む)となった。 (平成15年)10月1日にが設立され、日本鉄道建設公団は解散した。 これにより東北新幹線 盛岡 - 新青森間の建設・貸付け業務は機構に引き継がれた。 (平成16年)12月16日の「整備新幹線の取扱いについて」政府・与党申合せにおいて、東北新幹線 八戸 - 新青森間については「平成22年度末の開業を目指す」とされた。 これにより、開業時期は約2年前倒しされた。 (平成22年)12月4日に八戸駅 - 新青森駅が開業し、東北新幹線は整備計画決定から39年の歳月を経て全線開通となった。 これにより、東京駅 - 新青森駅間の所要時間は36分短縮されて3時間23分となった。 全線開業後 [ ] 東日本大震災による被災と復旧 [ ] 損傷した東北新幹線の架線(2011年3月13日、付近) 2011年3月11日14時46分に発生した()により、東北新幹線は大きな被害を受けた。 地震発生時には仙台・盛岡支社管内で14本の列車(うち13本は営業列車)が運行していた。 0を超過する12 - 15秒前にき電停止により自動的に非常ブレーキが作動し、緊急停車した。 脱線原因としては東北地方太平洋沖地震の地震動のうちの数に近い振動が現象により増幅され、その振動が車両に上心ロールを生じさせたことが原因とされている。 ただし、早期地震検知システムにより脱線直前に減速されていたことや、車両の逸脱防止ガイドが機能したことで、車両が軌道から大きく逸脱することはなかった (も参照)。 駅間やトンネル内で停車した列車では、飲食物の配布等が行われたが、当日中に全ての対応を行うことは困難な状況であった。 その後、バスで乗客を避難所まで輸送し、翌12日中には全ての乗客の救済が完了した。 に架かる橋梁上に緊急停止した「Maxやまびこ」(2011年3月27日、) 乗客の救済が完了した区間から新幹線線路設備の点検を開始し、16日に完了した。 落橋やトンネルの崩落はなかったが、仙台駅ホームの天井が落下する など5つの駅が損傷し、電化柱の損傷が約540箇所、架線の切断が約470箇所、高架橋の橋脚損傷が約100箇所、線路の損傷が約20箇所など、合計で約1,200箇所に被害が生じた。 が被災したことで検測車両 が使用できないため、の軌道検測車等を借用して軌道検測を実施した。 仙台駅構内で停止直前に脱線した試7932B列車の撤去作業は3月24日に行われた。 設備の損傷の少なかった東京駅 - 那須塩原駅間は3月15日に運転を再開した。 盛岡駅 - 新青森駅間は3月23日再開予定とされていたが、当初の見込みより1日早く3月22日に運転を再開した(22日は1日6. 5往復、23日からは1日10往復)。 一ノ関駅 - 盛岡駅間は4月8日再開予定とされていたが、当初の見込みより1日早い4月7日に一部区間徐行運転により運転を再開した(上下各5本)。 しかし、同日夜に起きたにより新たに約550か所の被害が生じた。 復興推進キャンペーンのステッカーを貼付したと、青森デスティネーションキャンペーンのステッカーを貼付したE2系(2011年6月12日 東京駅) 4月12日に那須塩原駅 - 福島駅間で一部区間徐行運転により運転を再開した。 また、同日再開した東北本線 福島駅 - 仙台駅間で臨時快速列車「」を上下計16本運転し(4月24日まで)、首都圏 - 仙台間の鉄道輸送が再開された。 4月25日に東京駅 - 仙台駅間で「はやて」「やまびこ」44往復運転により運転を再開した。 また、東北本線 仙台駅 - 一ノ関駅で臨時快速列車6往復の運転を開始した。 4月29日に東北新幹線は全線で運転を再開し、東京駅 - 仙台駅間で上下108本、東京駅 - 盛岡駅間で上下57本、東京駅 - 新青森駅間で上下29本を運行した。 全線運転再開にあわせて「つなげよう、日本。 」「がんばろう日本! がんばろう東北! 」のステッカーを貼って運転された。 また、「はやぶさ」が東京駅 - 新青森駅間で1往復、東京駅 - 仙台駅で1往復運転され、グランクラス料金の一部は被災地復興支援の義援金として寄付された。 運転再開当日はの全線開通や、(・vs戦)・((ユアテックスタジアム仙台)・vs戦)の本拠地初戦の開催と重なったことから、仙台市の市民ボランティアのでの呼びかけにより、を元に、通過する列車を沿線で手を振って迎えようというプロジェクトが企画され、当日は沿線で多くの人が列車に向かって手を振る様子が見られ、この模様がやなどで配信された。 これにより所要時間は最短で東京駅 - 盛岡駅間が2時間20分 、東京駅 - 新青森駅間が3時間10分となった。 所要時間は最短で東京駅 - 盛岡駅間が2時間10分 、東京駅 - 新青森駅間が2時間59分となった。 これにより、東京駅 - 秋田駅間の所要時間は8分短縮されて最速で3時間37分、下り平均で12分短縮されて3時間47分となった。 年表 [ ] 国鉄時代 開業前 [ ]• (39年)• 3月23日:発足。 10月1日: - 間開業。 (昭和44年)• 5月30日:閣議決定。 (昭和45年)• 5月18日:公布• (昭和46年)• 1月18日:により、東北新幹線(東京都 - 盛岡市)を含む3路線の基本計画公示。 4月1日:東北新幹線(東京都 - 盛岡市)を含む3路線の整備計画決定および建設の指示。 10月12日:東京 - 盛岡間の工事実施計画(その1)認可申請。 10月14日:東京 - 盛岡間の工事実施計画(その1)認可。 11月26日:工事に着手。 (昭和47年)• 6月29日:東北新幹線(盛岡市 - 青森市)を含む4路線の基本計画決定および調査の指示。 7月3日:により 東北新幹線(東京都 - 青森市)に基本計画変更。 (昭和48年)• 11月13日:東北新幹線(盛岡市 - 青森市)を含む5路線の決定および建設の指示。 (昭和52年)• 8月10日:小山総合試験線(石橋 - 鷲宮間42. 8 km)のレール敷設が完了。 12月:東京 - 盛岡間の工事実施計画変更(その2)認可。 (昭和54年)• 6月9日:付近に建設された東北新幹線総合試験線にて、試作車両の走行試験を開始。 9月:仙台試験線管理所開設。 (昭和56年)• 4月1日:仙台工場発足。 6月12日:全国新幹線鉄道整備法改正。 建設費の地元負担が可能とされる。 8月1日:小山運転所(現・)発足。 8月10日:盛岡新幹線第一運転所開所。 仙台試験線管理所を改組し、仙台新幹線第一運転所発足。 後に仙台工場と統合し、仙台総合車両所に改称。 10月29日:列車愛称を「やまびこ」・「あおば」と発表。 国鉄時代 開業後 [ ]• (昭和57年)• 3月30日:盛岡 - 青森間ルート公表。 6月23日: 東北新幹線 大宮駅 - 盛岡駅間 495. 2 km 開業。 営業運転開始。 最高速度210で、速達タイプが「やまびこ」、各駅タイプが「あおば」となった。 「やまびこ」5往復(うち1往復は臨時列車)と「あおば」6往復運転開始。 大宮駅 - 上野駅間は専用列車の「」で結んでいた。 9月24日:臨時行政調査会第三次答申にて、財政赤字の拡大、国鉄の経営悪化を理由に整備新幹線の建設計画の当面見合わせを閣議決定。 11月15日: 大宮駅 - 間開業、東北新幹線が(暫定開業に対する)本開業。 定期列車を10往復から30往復に大幅増発。 12月6日:盛岡市 - 青森市間における環境影響評価報告書案を公表• (昭和60年)• 3月14日: 東北新幹線 上野駅 - 大宮駅間 27. 7 km 開業。 同時に水沢江刺駅、新花巻駅開業。 「新幹線リレー号」廃止。 8月22日:整備新幹線財源問題等検討委員会の設置、新幹線駅周辺周辺環境整備事業の実施。 12月4日:盛岡市 - 青森市間の工事実施計画認可申請。 (昭和62年)• 1月30日:整備新幹線計画見合わせの閣議決定を変更。 月日不詳:上野第一運転所を上野新幹線第一運転所に改称。 3月:東京 - 盛岡間の工事実施計画変更(その11)認可(上野 - 盛岡間の完了報告、東京 - 上野間に分割)。 JR東日本発足後 [ ]• 1987年(昭和62年)• 4月1日:に伴い、が発足。 東北新幹線は(JR東日本)の管轄とされる。 が発足し、東北新幹線(東京 - 盛岡)の鉄道施設をJR東日本に貸し付け。 9月:「旅客鉄道株式会社が建設主体とされている新幹線鉄道の建設に関する事業の日本鉄道建設公団への引き継ぎに関する法律」により、東北新幹線(盛岡市 - 青森市)の建設は日本鉄道建設公団に引き継ぎ。 (昭和63年)• 8月31日:「整備新幹線の取扱について」政府・与党申合せにおいて整備新幹線着工優先順位決定。 東北新幹線は運輸省案で第2位。 (元年)• 1月17日:「平成元年度予算編成にあたっての整備新幹線の取扱について」により整備新幹線の策定。 6月2日:整備新幹線難工事推進事業計画()認可。 (平成2年)• 1月22日:東京駅延伸工事中に(通称:御徒町トンネル)の建設現場で土砂が噴出し、地上の道路が陥没する事故が発生。 3月:東京 - 盛岡間工事実施計画変更(その12)認可(工事予算及び完了時期の変更)。 3月10日:開業。 12月24日:「整備新幹線着工等について政府与党申合せ」により盛岡 - 青森間の運輸省案による着工を決定。 同時に、並行在来線をJRから経営分離することを明記。 (平成3年)• 月日不詳:盛岡新幹線第一運転所を盛岡新幹線運転所に改称。 6月20日: 東北新幹線 東京駅 - 上野駅間 3. 6 km 開業。 8月9日:沼宮内 - 八戸間フル規格で追加認可申請。 8月22日:盛岡 - 青森間の工事実施計画認可。 9月4日:盛岡 - 青森間起工式。 10月1日:JR東日本が新幹線鉄道保有機構から東北新幹線(東京 - 盛岡間)の鉄道施設を有償で譲渡される。 新幹線鉄道保有機構は解散し、鉄道整備基金設立。 (平成4年)• 6月19日:運輸政策審議会が、「五大都市(東京、大阪、名古屋、札幌、および福岡)から地方主要都市までを概ね3時間程度で結ぶ」とする答申を発表。 7月1日: - 間開業。 同線との直通列車として「つばさ」運転開始。 200系「やまびこ」と「つばさ」の併結運転開始。 7月29日:盛岡市 - 岩手町間、および八戸市 - 青森市間の暫定整備計画の決定および建設の指示。 (平成6年)• 2月9日:細川内閣による連立与党申合せおよび三大臣(大蔵・運輸・自治)申合せ。 7月15日:""が営業運転開始。 「Maxやまびこ」・「Maxあおば」を新設。 12月19日:村山内閣による連立与党申合せおよび関係大臣申合せ。 東北新幹線 盛岡 - 沼宮内間をフル規格に変更し、八戸 - 青森間のミニ新幹線計画を取り下げ。 (平成7年)• 4月21日: 盛岡 - 沼宮内間の建設線(フル規格)の建設開始の決定および八戸 - 青森間の新幹線鉄道直通線(ミニ新幹線)の建設指示を撤回。 4月26日:盛岡 - 沼宮内間の工事実施計画(フル規格)追加認可申請。 4月28日:盛岡 - 沼宮内間の工事実施計画(フル規格)追加認可。 12月1日:開業以来最大規模となる抜本的なダイヤ改正を実施。 「やまびこ」・「Maxやまびこ」の停車パターンを大幅に見直して仙台・盛岡駅方面への速達化および混雑度の分散化が図られた。 東京駅 - 那須塩原駅間で「なすの」・「Maxなすの」運転開始。 同時に「あおば」・「Maxあおば」を削減。 400系「つばさ」は6両編成から7両編成に増結。 (平成8年)• 12月25日:政府・与党合意により、整備新幹線の、新規着工区間など決定。 上下分離方式により、JRは受益の範囲を限度とした貸付料を支払うこととされる。 東北新幹線 八戸 - 新青森(石江)間のフル規格化および着工が決定。 (平成9年)• 3月22日: 盛岡駅 - 秋田駅間開業。 同線との直通列車として「こまち」運転開始。 同日が営業運転開始。 200系・E2系「やまびこ」と「こまち」の併結運転開始。 「つばさ」を併結する「やまびこ」が10両編成となり、東京 - 福島間では新幹線としては初めてとなる17両編成の列車が見られるようになった。 5月:全国新幹線鉄道整備法改正(財源スキームの見直し)。 10月1日: - 間()が開業し、同新幹線が東京駅 - 大宮駅間に乗り入れ開始。 列車愛称を行先別に整理し、「あおば」・「Maxあおば」を廃止して「やまびこ」・「Maxやまびこ」に統合(詳細は)。 東京駅20・21番ホームの新設により上野駅発着の定期列車が消滅した(上越新幹線についても同じ)。 鉄道整備基金が船舶整備公団と統合し、設立。 12月20日:Maxが営業運転開始。 (平成10年)• 1月21日:「政府・与党整備新幹線検討委員会における検討結果」公表。 従来の整備計画として、東北新幹線 盛岡 - 青森間の維持を確認。 東北新幹線 八戸 - 新青森(石江)間の優先順位第1位での建設着工を決定。 2月19日:八戸 - 新青森間の工事実施計画(フル規格)追加認可申請。 3月12日:八戸 - 新青森間の工事実施計画(フル規格)追加認可。 3月28日:八戸 - 新青森間の起工式。 12月8日:E1系Maxによる「Maxやまびこ」が東京駅 - 仙台駅間1往復に削減され、仙台以北での定期運用終了。 E3系「こまち」は5両編成から6両編成に増結。 (平成11年)• 4月29日:E4系「Maxやまびこ」と400系「つばさ」が併結運転開始。 5月12日:東北新幹線 八戸 - 新青森間の青森車両基地の工事実施計画認可。 12月4日:山形新幹線 山形駅 - 間延伸開業。 E3系1000番台が営業運転開始し、E1系Maxが東北新幹線列車での定期運用を終了。 秋田新幹線「こまち」との併結運転列車から200系が撤退してE2系のみとなり、「こまち」は所要時間の短縮が図られた。 (平成12年)• 12月14日:八甲田トンネル市ノ渡工区内で土砂崩れが発生し、作業員1人が死亡。 12月18日:整備新幹線の取扱いについての政府・与党申し合わせ。 東北新幹線 盛岡 - 八戸間は2002年(平成14年)末、八戸 - 新青森間は今後概ね12年後の完成を目指すとされた。 (平成13年)• 9月21日:山形新幹線「つばさ」との併結運転列車から200系が撤退し、E4系のみとなる。 これにより17両編成の列車は一旦見られなくなった。 (平成14年)• 5月14日:八戸駅まで運行される列車の愛称を「はやて」と発表。 6月23日:東北新幹線大宮開業20周年に合わせ、200系F93編成を使用した「想い出のあおば」を運転。 9月4日:盛岡駅 - 八戸駅間開業に伴う特別急行料金の上限設定を申請。 9月20日:盛岡駅 - 八戸駅間開業に伴う特別急行料金の上限設定を認可。 八戸延伸後 [ ]• 2002年(平成14年)• 12月1日: 東北新幹線 盛岡駅 - 八戸駅間 96. 6 km 開業。 同区間でデジタルATC()を使用開始。 (平成15年)• 10月1日:運輸施設整備事業団と日本鉄道建設公団が統合し、設立。 12月:整備新幹線の取扱いについて、政府・与党合意。 (平成16年)• 4月1日:仙台総合車両所を、盛岡新幹線運転所をに、それぞれ改称。 6月1日:上野新幹線第一運転所をに改称。 12月16日:政府・与党検討委員会の検討結果(政府・与党申し合わせ)により、新たな財源スキーム(既設新幹線譲渡収入の前倒し活用など)および着工区間が決定。 東北新幹線 八戸駅 - 新青森駅間については、2010年(平成22年)度末の完成を目指すとされた。 (平成17年)• 3月25日:全国新幹線鉄道整備法施行令の一部を改正する政令案を閣議決定。 5月31日:建設中の牛鍵トンネル内で、天井部分が60mに渡って陥没する事故が発生。 この事故による新青森への延伸開業予定時期に支障はなく、年内に復旧工事がほぼ完了した。 11月27日:古川駅 - 盛岡新幹線運転所間の保安装置をアナログATC()からデジタルATC(DS-ATC)へ切り替える。 12月10日:ダイヤ改正により、仙台駅以北における「Maxやまびこ」の定期運用終了。 12月26日:八戸 - 新青森間工事実施計画(その2)の追加申請を認可。 (平成18年)• 10月15日:新白河駅 - 古川駅間の保安装置をアナログATC(ATC-2型)からデジタルATC(DS-ATC)へ切り替える。 (平成19年)• 3月18日:第25条により、全車両を禁煙化。 6月23日:東北新幹線大宮開業25周年に合わせ、200系K47編成のリニューアル車両をリバイバル塗装とした「東北新幹線大宮開業25周年記念号」を運転。 7月22日:東京駅 - 新白河駅間の保安装置をアナログATC(ATC-2型)からデジタルATC(DS-ATC)へ切り替える。 これに伴い、全線のATCがDS-ATCに統一される。 (平成20年)• 12月20日:E3系2000番台が「つばさ」として営業運転を開始。 (平成22年)• 4月18日:400系の営業運転が終了。 9月24日:八戸駅 - 新青森駅間開業に伴う特別急行料金の上限設定を認可。 10月29日:八戸駅 - 新青森駅間の鉄道施設の完成検査合格書をJR東日本に交付。 11月29日:「はやぶさ」運行に伴う特別急行料金の上限設定を認可。 12月3日:鉄道・運輸機構が申請した八戸駅 - 新青森駅間におけるJR東日本への貸付料について、年額70億円として認可。 全線開業後 [ ]• 2010年(平成22年)• 12月4日: 東北新幹線 八戸駅 - 新青森駅間 81. 8km 開業。 これにより東北新幹線は全線開業となる。 (平成23年)• 3月5日:東京駅 - 新青森駅間で「はやぶさ」運転開始。 3月11日:()が発生。 地震直後から全線で運転を見合わせ。 3月12日:東京駅 - 大宮駅間が運転再開(上越・長野新幹線の運転再開による)。 3月15日:大宮駅 - 那須塩原駅間が運転再開。 3月22日:盛岡駅 - 新青森駅間が運転再開。 4月7日:一ノ関駅 - 盛岡駅間が運転再開するが、で一ノ関駅 - 新青森駅間が再度不通となる。 4月12日:那須塩原駅 - 福島駅間が運転再開。 4月13日:盛岡駅 - 新青森駅間が運転再開。 4月23日:一ノ関駅 - 盛岡駅間が運転再開。 4月25日:福島駅 - 仙台駅間が運転再開。 4月29日:仙台駅 - 一ノ関駅間が運転再開し、全線で運転再開。 ただし那須塩原駅 - 盛岡駅間の一部区間で速度規制による減速運転のため、暫定ダイヤで運転。 7月9日:那須塩原駅 - 福島駅間および一ノ関駅 - 盛岡駅間で速度規制解除。 9月23日:全区間で速度規制が解除され、震災前の通常ダイヤに戻る。 11月19日:E5系を使用した「はやて」・「やまびこ」運転開始。 秋田新幹線E3系「こまち」との併結運転の一部が、E2系からE5系に置き換え。 同時に前日限りで200系が東北新幹線大宮駅以北での定期運用終了。 (平成24年)• 3月17日:E5系を使用した「なすの」運転開始。 山形新幹線E3系「つばさ」との併結運転の一部が、E4系「Maxやまびこ」からE2系「やまびこ」に置き換えられ、再び17両編成の列車が見られるようになった。 これによりE4系16両編成の「Maxやまびこ」・「Maxなすの」廃止。 6月23日:東北新幹線大宮開業30周年を記念し、同日運転された臨時列車「やまびこ235号」に200系を充当。 9月29日:前日限りでE4系が東北新幹線大宮駅以北での定期運用終了。 による「Maxやまびこ」・「Maxなすの」が廃止され、同時に「つばさ」の併結車両がE2系のみとなる。 (平成25年)• 「スーパーこまち」としてE6系が営業運転開始。 同時に盛岡駅以北にてE2系の定期運用終了。 6月4日:・付近でのに伴い、11時頃から約3時間に亘って東京駅 - 大宮駅で運休。 (平成26年)3月15日:秋田新幹線の列車がE6系に統一され、「スーパーこまち」が「こまち」に統一される。 (平成28年)• 3月26日:(JR北海道)新青森駅 - 間開業に伴い、「はやぶさ」・「はやて」が同新幹線との相互直通運転開始。 同時に、が営業運転開始。 (平成28年)8月:いわて沼宮内駅 - 二戸駅(手前)間で、携帯電話不通区間が解消。 (平成29年)• 7月9日・10日:E5系による団体臨時列車「東北新幹線開業35周年記念号」を上越新幹線 - 八戸駅間直通で1往復運転(復路八戸発は10日運転)。 7月28日:二戸駅(手前)- 二戸駅間で、携帯電話不通区間が解消。 (平成30年)• 3月31日:二戸駅 - 八戸駅(手前)間で、携帯電話不通区間が解消。 12月27日:八戸駅(手前)- 八戸駅間で、携帯電話不通区間が解消。 (平成31年)• 3月16日:東京発着の「はやて」定期列車が「はやぶさ」に統合され消滅。 3月31日:八戸駅 - 七戸十和田駅(手前)間で、携帯電話不通区間が解消。 4月1日:新幹線統括本部の発足により 、駅施設と在来線を兼務する乗務員区所を除いて同本部の管轄となる。 (2年)• 3月31日:七戸十和田駅(手前)- 新青森駅(手前)間で、携帯電話不通区間が解消。 7月23日:七戸十和田駅 - 新青森駅間の新青森駅付近のトンネル内で、携帯電話不通区間が解消し、東北新幹線全線で携帯電話が利用可能となる(予定)。 首都圏 - 青森県間の運行本数の変化は、盛岡以北開業前の2000年は、航空( - )8本、航空(羽田 - )4本、鉄道 13本、高速バス1本であったが、2003年には鉄道が15本に増加、航空は青森便8本、三沢便3本に減少し、高速バス1本と横ばいで、翌2004年に青森便は6本に減少している。 2012年は鉄道が17本に増加し、航空は青森便6本、三沢便3本を維持しており、高速バスは7本に増加した。 並行在来線 [ ] 整備新幹線として建設された区間では、新幹線開業後に並行在来線のJRからの経営分離が行われた。 2002年の盛岡駅 - 八戸駅間開業時に、 盛岡駅 - 八戸駅間が、2010年の八戸駅 - 新青森駅間開業時に東北本線 八戸駅 - 間が県域ごとに設立された会社に経営移管された。 岩手県内の盛岡駅 - 間はIGRいわて銀河鉄道がとして運行している。 青森県内の目時駅 - 青森駅間は青森県が第三種鉄道事業者として鉄道施設を保有し、青い森鉄道が第二種鉄道事業者としてとして運行している。 詳細は「」および「」を参照 利用状況 [ ] 区間ごとの平均通過人員は以下の通りである。 725 120,571 87,901 68,748 42,075 34,587 17,086 11,556 2019年度 59,301 170,123 114,893 83,291 65,500 40,355 33,254 16,608 11,244 今後の見通し [ ] JR東日本はグループ経営ビジョン「変革2027」における「次世代新幹線開発」の試験車両として(ALFA-X)による試験走行を2019年5月から2022年3月にかけて行う。 2018年5月下旬から概ね2年程度をかけ、吸音板設置や防音壁かさ上げといった騒音対策等の地上設備の工事が行われる。 これにより、最大1分程度の時間短縮が見込まれる。 北海道・北陸新幹線の延伸・全通時における対応予定 [ ] 今後、・の各新幹線が延伸・全通すればさらなる運行本数増加が予想され、大宮 - 東京間および東京駅の線路容量が逼迫するとして、大宮駅からへ乗り入れる別線を建設すべきとの意見 (上越新幹線の本来の起点は新宿とされており、その建設とも見なせる)や、上野・大宮駅発着の列車を増発するべきという意見、東京駅 - 高崎駅間で上越新幹線と北陸新幹線を併結運転させるという意見もある。 現在、ピーク時の大宮駅 - 東京駅間の運行本数は開業時から年々増えており、この区間が運行上の大きなになっている。 なお、新宿駅 - 大宮駅間の別線の件については、近い将来のレベルでの完成は現実的ではないことから、2008年11月27日に開催されたの「整備新幹線を推進する議員の会」において、JR東日本の担当者から2014年度の北陸新幹線金沢開業および、2015年度の北海道新幹線新函館北斗開業後におけるピーク時の輸送には、大宮始発着の列車を一部設定することにより輸送分散を図るという案が、JR東日本の見解として提示された。 大宮駅の所在地であるさいたま市も、新幹線の大宮駅発着の設定による増発を2015年度から施政方針として掲げ 、国に要望している。 JR東日本社長(当時)のは、北陸新幹線を走る「かがやき」の増発を利用状況に応じて行う際、新幹線の乗り入れが集中する繁忙期には上野駅とともに大宮駅を発着とする臨時列車も選択肢に入るとしている。 なお、東北新幹線では、2017年7月と9月に、初めて大宮駅始発・終着となる臨時「はやぶさ」が運行され 、北陸新幹線では、2018年3月からは上野終着の臨時「かがやき」が運行されている。 東海道・山陽新幹線との直通運転 [ ] 現時点では、東京駅でと東北新幹線の線路が接続されていないため、との直通運転は物理的にできない。 2月、全国新幹線整備法の成立に先立って新幹線の建設・運行に関する調査と審議を行う「新幹線建設委員会」が設置され、7月までの審議において東北・上越新幹線については東海道新幹線とを共用し、直通運転を図るべきとされた。 後には直通運転も可能なが開発され、開業前の山陽および東北新幹線で試験運転を行っている。 しかし1982年に大宮駅 - 盛岡駅間で暫定開業した東北新幹線は、大宮駅以南の建設に時間がかかり、東海道新幹線と接続する東京駅への乗り入れは1991年までずれ込んだ。 その間の1987年にはにより、東北新幹線はJR東日本、東海道新幹線は(JR東海)の管轄に分かれ、乗り入れに関する意思を統一することが困難となり、直通運転の構想は立ち消えとなった。 ほかにも採算性(需要)の問題や電源周波数 ・保安装置などの相違やダイヤ編成の困難さ、東北新幹線内で遅延が発生した際の東海道新幹線への影響(その逆の場合も然り)など、直通運転の実現へ向けて生じる課題は多く、山積する課題をクリアしてまで実現させる程のメリットは無い。 との見方が示されている。 路線形態詳細 [ ] 停車場・主要構造物・接続路線 右: 左: 第一利府トンネル 第二利府トンネル 第三利府トンネル 第四利府トンネル 第一小鶴沢トンネル 第二小鶴沢トンネル 第三小鶴沢トンネル 第四小鶴沢トンネル 第五小鶴沢トンネル 石倉山トンネル 2,620m 第一梅ノ沢トンネル 第二梅ノ沢トンネル 第三梅ノ沢トンネル 三ヶ内トンネル 1,995m 第一大角トンネル 第二大角トンネル 第一柏木原トンネル 第二柏木原トンネル 第一三本木トンネル 第二三本木トンネル 第三三本木トンネル 第四三本木トンネル 363. 8 第一高清水トンネル 第二高清水トンネル 瀬峰トンネル 第一上太田トンネル 第二上太田トンネル 第一左足山トンネル 第二左足山トンネル 385. 7 第一有賀トンネル 第二有賀トンネル 第三有賀トンネル 大又トンネル 第一有壁トンネル 第二有壁トンネル 2,428m 真柴トンネル 地理 [ ] 通過する自治体 [ ]• - - 千代田区 - - - -• - ( - - - - ) - - - - - - - 久喜市• - - - - 下野市 - 河内郡上三川町 - 下野市 - 河内郡上三川町 - 下野市 - - - - - - - 大田原市 - 那須塩原市 -• 栃木県• 那須町• 福島県• 白河市 - - 白河市 - 西白河郡西郷村 - 白河市 - 西白河郡西郷村 - 白河市 - 西白河郡 - 白河市 - - 西白河郡 - 岩瀬郡天栄村 - - - - - - - 福島市 - 伊達市 - - 伊達郡• 福島県• 国見町• 宮城県• 白石市 - - - 柴田郡 - 柴田郡 - - - ( - - - ) - - - - 黒川郡 - 黒川郡大和町 - 黒川郡大郷町 - 黒川郡 - 黒川郡大郷町 - -• 宮城県• 栗原市• 岩手県• 一関市 - - - - - 北上市 - 花巻市 - - 紫波郡 - - - 盛岡市 - - -• - - 三戸郡 - - 上北郡 - 上北郡 - - 上北郡東北町 - 上北郡 - 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 大宮 - 小山間でを通過。 設置駅なし。 青森県内で、新青森駅の北にあるは北海道新幹線の駅である。 日本最長の鉄道直線区間であるの - 間 28. 736 km には、途中の構内になどによる曲線部分が含まれる。 なお、フルカラーLED式の行先表示器を採用する車両(、J70番台編成、、、、ならびに所有の、所有の)では北海道新幹線に直通する列車においても前者の色で種別を表示し、行先表示器の列車名もこれらの路線色で表示される。 なお、「緑」はJR東日本のコーポレートカラーでもあるため、では行先方向の色と一体になっている。 現在この組織体系を取っているのは(JR西日本)の( - 間)、北陸地域の在来線を一体管理している同社である。 (JR東海)のは同社が在来線とは分離して独立管理している。 同様にJR西日本のは同社が、(JR九州)のは同社が独立管理する• 11月30日までは一部の「」と「」が、3月13日までは一部の「」と「」がを通過していた。 北陸新幹線(長野新幹線)は2005年から全面禁煙化済。 2016年6月17日のJR東日本による発表では、東京駅 - いわて沼宮内駅間は、既に携帯電話が利用が可能とされている。 (2000-2002年)、(2002-2010年)、「はやて」「はやぶさ」(2011年-)• 『北陸新幹線工事誌 東京乗入れ工事』(東日本旅客鉄道株式会社東京工事事務所 編)によると、北陸新幹線の高崎駅 - 長野駅間の開通前は回送列車を含めて毎時11本、開通後は毎時15本が東京駅 - 大宮駅間を発着する様に設計されている。 ただし、の技術的問題は20世紀末期のパワーエレクトロニクスにより解決しており、に長野まで開通したでは、途中で電源周波数が切り替わっている。 出典 [ ]• 22772. , p. 22777. 18153. 28841. 35611. , p. 145. , p. 1-2. , p. - 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東北新幹線 運行状況に関する今・現在・リアルタイム情報|ナウティス

東北 新幹線 運行 状況

新型コロナウイルス感染防止に一層強力に取り組む中で、当社としましては、輸送機関としての使命を安定的、継続的に果たしてまいります。 東海道新幹線につきましては、以下の運転計画といたします。 ( 赤字:更新情報) 【東海道新幹線】(6月24日15:00時更新) 6月1日(月)より定期列車については運転本数を通常時に戻して、全列車を運転しておりますが、ご利用が緩やかに回復している状況であり、今後ご利用が徐々に回復した際にも十分な輸送サービスを提供するため、7月1日(水)以降は「のぞみ」号の臨時列車を設定する運転計画といたします。 《運転計画》 7月1日(水)から8月31日(月)までの運転計画はをご覧ください。 その際はTwitterアカウントにてご案内いたしますので、併せてご確認ください。 《運転する臨時列車の乗車券類の発売開始日》 ・6月24日(水)15:00以降、各列車の発車日の1カ月前の10時から全国のJRで発売します。 ・「エクスプレス予約」「スマートEX」の事前申込受付サービスは以下の通りとなります。 <7月中に発車する列車> 6月24日(水)15:00以降、各列車の発売開始日の7日前5:30から発売開始日当日の9:30までご利用いただけます。 <8月中に発車する列車> 6月27日(土)5:30以降、各列車の発売開始日の7日前5:30から発売開始日当日の9:30までご利用いただけます。 〇 その他 ・山陽新幹線につきましては、九州新幹線につきましてはをご覧ください。

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