行政書士 講座 人気。 行政書士通信講座を合格者がおすすめ!【比較ランキング・目的別・学習スタイル別】

行政書士の通信教育12社の通信講座を受講料(価格)で徹底比較!

行政書士 講座 人気

更新日:2020年7月4日 行政書士の通信講座は、各社から様々なものが提供されているため、 どの講座を受講すればいいのかとても迷うと思います。 行政書士の合格者の管理人が、行政書士の人気12社の通信講座について、 受講料、講義時間数・講義スタイル、教材(テキスト・問題集・eラーニング)、合格実績、サポート体制、セールスポイント、ウィークポイント等の特徴を比較し、行政書士のおすすめ通信講座をご紹介します! まず、行政書士の 通信講座12社を ランキング形式でご紹介したあと、その トップ5の通信講座について、 詳しくご紹介します。 また、 学習スタイル別や目的別のおすすめ通信講座のご紹介や、大手資格予備校と比べて 知名度の低い通信講座で本当に大丈夫?といった疑問にもお答えします! このページの目次• 教材中心で学習するなら フォーサイトがおススメ!• 講義中心なら アガルートアカデミーがおススメ!• スマホなら スタディングがおススメ!• 比較検討にご活用ください。• 行政書士のおすすめ通信講座の 詳細解説• / / / / 行政書士の通信講座の比較 【行政書士合格おすすめランキング!】 行政書士試験に合格するために通信講座を選ぶにあたっては、まず 受講料が最初に比較できる点となりますが、 内容的な面で比較するために、• 講義のわかりやすさ(講義時間数/講義スタイル)• テキストのわかりやすさ(テキストの刷色/オリジナル or 市販)• 利用のしやすさ(Webテキスト・Web問題集などeラーニングシステムの充実度)• 挫折しにくさ(サポート体制)• 合格実績(公表実績 or 合格者の声) を 客観的な指標とし、それに加えて各社の• カリスマ講師・看板講師• オリジナルカリキュラム• オリジナルテキスト などの 特長(セールスポイント)も、 選択の決め手になる場合も多いと思います。 また逆に、 弱点(ウィークポイント)も 見過ごすわけにはいきませんので、これら客観的指標・特長(セールスポイント)・弱点(ウィークポイント)を 全て表形式に整理し、比較しながら各社の行政書士通信講座をランキング形式でご紹介します! 42. 1の講座です! 公式サイト ・ 管理人による詳細解説• そして、合格者には受講料の 全額返金に加え、 合格お祝い金として3万円までもらえます! さらになんと、 受講生の72. 公式サイトでは、2018年度試験については、41名もの「合格者の声」の掲載あり。 サポート体制 Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応 総合評価 75点 行政書士受験界の カリスマ講師「竹原 健」先生が考案した行政書士 非常識合格法(論点の絞り込み)に基づく講義・教材・カリキュラムがクレアールの最大の魅力です(講義は、別の講師が担当)。 講義時間数も、10万円〜20万円の講座と同等かそれ以上のタップリの 200時間超えの充実した講義で初学者を丁寧に合格まで導いてくれます。 コストパフォーマンスも高い講座になっているため、この「非常識合格法」に賭けてみる価値はあると思います。 公式サイト ・ 管理人による詳細解説• 5 資格スクエア 資格スクエア 講座比較項目 通信講座名・受講料 行政書士合格パック【2020年試験向け】 [Web] 99,700円 講義画面からワンクリックで質問の送信ができるサポート体制! 講義画面からワンクリックで質問可能 総合評価 70点 この講座は、テキスト1冊、問題集1冊をメインの教材とし、あとは講義中に画面に表示されるレジュメがあるだけという、非常にシンプルな教材になっています。 このため、とにかく少ない教材で学習したいという方におススメしたい講座です。 公式サイト ・ 管理人による詳細解説 行政書士のおすすめ通信講座 No. やはり市販テキストを使用するということで、通信講座を受講するメリットのひとつが失われてしまいますが、「授業屋」としての信念を持った講師による講義には安定感があり、また、通信講座では貴重な存在である電話質問制度もあるため、地道に手堅くいくなら、エルエーも選択肢に入ってきます。 公式サイト• 公式サイトでは32名の「合格体験記」の掲載あり。 そのうえ、期間限定の値引きキャンペーンや、「合格者全額返金制度」もありますので、お買い得感が増しています。 講師は、行政書士受験界で、秘かにナンバーワンとの呼び声のある「寺本康之」先生が担当しています。 法律系資格の出版社として有名な東京法経学院が作成する教材も魅力的ですが、テキストが白黒印刷なのは残念です。。 公式サイト ・ 管理人による詳細解説• 通信講座を受講するうえでの最大のメリットが欠けていますが、自己学習ができる方にとっては、教材もわかりやすく、お値段もお手頃ですので、安心のユーキャンに任せてみるという選択肢もあると思います。 「ユーキャン」というブランド名だけで安心できてしまうというのがユーキャンのスゴさですね。 公式サイト• 9 伊藤塾 伊藤塾 講座比較項目 通信講座名・受講料 行政書士合格講座(本科生)【2020年試験向け】 [Web] 248,000円 テキストが白黒印刷 教材(eラーニング) 講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 合格実績 公表なし。 公式サイトでは、2018年度試験について、50名もの「合格者の声」の掲載あり。 サポート体制 Webサービスによる質問対応(伊藤塾マイページ) 月に1回、パーソナルトレーナー講師とメール相談 総合評価 60点 法律資格を専門とする資格予備校だけあって、その教材やカリキュラムは、他校とは一線を画すものがあります。 ただし、行政書士試験に関していえば、当サイトの上位でご紹介している通信講座で十分に合格することができますので、ここまでのカリキュラムは必要ないのではないかと思ってしまいます。。 公式サイト• 10 LEC LEC 講座比較項目 通信講座名・受講料 行政書士 パーフェクトコースSP【2020年試験向け】 [Web] 249,540円 [DVD] 269,910円 テキストが白黒印刷 教材(eラーニング) 【受講形態でWebを選択した場合】 講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 合格実績 2018年度試験において、73名の合格者を輩出(2017年度は136名。 講座選びに迷ったら まとめて資料請求!• ランキング表として、表形式で簡潔にわかりやすく整理したつもりが、作成してから年数を重ねるごとに、いつの間にか情報量が増え続け、ポイントがぼやけてしまったように感じますので、ここで改めて、 要点のみをコンパクトに整理したランキング表を作成しました。 上記のランキング表で、ある程度の雰囲気を掴んだあとは、このコンパクト版のランキング表の方が比較検討しやすいかと思います。 そこで、こういった方のために、実質的な検討対象となる 上位3社の行政書士通信講座について、 学習スタイル別におすすめの通信講座をご紹介したいと思いますので、検討する際の参考にしてみてください。 机に向かって「教材中心」で勉強する方におすすめの行政書士通信講座 まずは、行政書士試験の勉強は、基本的に 机に向かって勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座からご紹介します。 机に向かって勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、 教材を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 教材を中心に勉強するなら、コンパクトな講義で、わかりやすい教材のフォーサイトがおススメ! フォーサイトは、総講義時間76時間という コンパクトな講義で大枠を理解し、あとは フルカラーの見やすくてわかりやすいテキストを使って学習を進めるというスタイルになりますので、教材中心で勉強する方に最適です! また、 特許取得のeラーニングシステムで、スキマ時間を使った学習にも対応しています。 この表を見れば、上記の学習スタイル別の特徴が、はっきりと確認していただけると思います。 では、初学者ではない方や、標準的な学習期間(半年〜1年程度)ではない場合は、どうなるのでしょうか。 この点については、学習経験者向けの通信講座や短期集中の通信講座が、別途用意されていますので、そちらをご紹介したいと思います。 行政書士の学習経験者(中上級者)向けおすすめ通信講座 行政書士試験に独学でチャレンジして失敗に終わった場合など、 2年目に再チャレンジする際は、 イチから改めて勉強をやり直すのではなく、基礎知識をザッと確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。 そんな場合に役立つのが、行政書士試験の 学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です! 行政書士の資格学校の各社で開講されている学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座の中から3講座をピックアップしてご紹介したいと思いますので、のページをご参照ください。 行政書士の短期集中(速修)おすすめ通信講座 行政書士試験まで、 あとわずかな期間しかないけれど、どうにかして今年の試験に合格したい!といった場合の頼みの綱、初学者向けの「 短期集中講座(速修講座)」なるものが資格学校で用意されています。 行政書士の通信講座は、一般に半年〜1年程度の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを 必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間を たったの3ヶ月にまで凝縮した短期集中(速修)の通信講座について、ご紹介したいと思いますので、のページをご参照ください。 行政書士通信講座は大手資格予備校じゃなくていい?通信講座専門校で大丈夫? 行政書士通信講座の良し悪しを決定づけるのは、「講師」と「教材」に尽きる! 行政書士の通信講座を選ぶ際に、通学教室を運営しているLEC、TAC、資格の大原、伊藤塾などの大手資格予備校と、教室を運営していないフォーサイト、スタディング、クレアール、ユーキャンなどの通信講座専門校のどちらがよいのか迷うと思います。 LECなどの 大手資格予備校は教室運営のコストがかかるため通信講座であっても 高額な受講料となりますが、フォーサイトなどの 通信講座専門校は、教室運営のコストがかからないため 非常に低価格です。 LECなどの大手は受講料は高額ですが、知名度も実績もあり、優れた講座であることはわかりきっています。 しかし、 フォーサイトなどの通信講座専門校は、受講料は安く、知名度も低いですが、果たして大手資格予備校よりも劣っているのでしょうか? 私は、行政書士の通信講座の良し悪しを決定づけるのは、究極的には、 「講師」と「教材」に尽きると思っています。 もちろん、他にも様々な要素はありますが、例えばカリキュラムですが、結局のところは、教材に沿ってインプット講義とアウトプット講義があるだけです。 教材に基づく講義ですから、つまり、講師と教材です。 サポート体制(質問対応)も、多少は影響するかもしれませんが、おそらく質問を利用する頻度はそれほど多くないと思いますので、大きな影響はないと思います。 資格予備校の蓄積したノウハウや、組織的な過去問分析などが、メリットとして考えられるかもしれませんが、なんだかんだ言いながら、結局は資格予備校の名物講師やカリスマ講師の力に依るところが大きいと思います。 結局は、講師です。 価格の差は、教室運営をしているかどうかで違いが出てくるだけです。 つまり、 「講師」と「教材」で比較し、それが同じレベルなら、迷わず安い方を選べば良いのです。 というのが私の考え方です。 ということで、行政書士通信講座について、大手資格予備校の代表格であるLEC・TACと、通信講座専門校として私がおススメしているフォーサイト・スタディングとを、講師と教材に絞って比較してみたいと思います。 価格差【大手資格予備校vs通信講座専門校】 まずはじめに、行政書士の通信講座について、大手資格予備校2社(LEC・TAC)と通信講座専門校2社(フォーサイト・スタディング)の受講料の価格差を確認しておきたいと思います。 大手資格予備校2社の受講料は、25万円程度の高額な受講料となっていますが、その一方で、 通信講座専門校2社は、5万円〜10万円程度になっています。 つまり、大手資格予備校と通信講座専門校とでは、 2倍から5倍もの大きな価格差が存在しているということになります。 【関連記事】• 大手資格予備校 LECの看板を背負う「横溝 慎一郎」講師は、「横溝プレミアム合格塾」などの冠講座もあり、開設しているブログも月間PV35万をマークするなど、まさに行政書士講座の人気講師と言えます。 同じく、大手予備校 TACの看板を背負う「神田 理生」講師も、TACの初学者向け講座「プレミアム本科生」の基本講義などの収録担当講師であり、TACのベストセラーテキスト「みんなが欲しかった!行政書士の教科書」の執筆もしていますね。 フォーサイトの専任講師「福澤 繁樹」講師は、業界トップクラスの驚異の合格実績を生み出していますし、著書もあります。 スタディングの「竹原 健」講師は、行政書士だけでなく、宅建、マンション管理士などの受験指導界で、ヒューマンアカデミー、クレアール、スタディングなど資格スクール各社を渡り歩くカリスマ講師です。 受験参考書も多数執筆しています。 このように、行政書士通信講座の講師としては、各社とも人気講師が揃っており、大手資格予備校も通信講座専門校も、いずれも 遜色のない実力派の講師陣となっています。 【関連記事】• それに比較して、 フォーサイトのフルカラーテキストと特許取得のeラーニングシステムは、 ずば抜けて優れています。 また、これらと直接の比較はできませんが、 スタディングは、印刷物の教材を使用せず、 画期的なeラーニングシステムにより、すべてスマホを使って学習する形態となっており、机に向かって学習する時間を確保できない方にはとても有効な学習スタイルとなっています。 講師は、大手資格予備校も通信講座専門校も 遜色がありません。 そして、 教材については、通信講座専門校のフォーサイトやスタディングの方が 優れた特徴を持っています。 それに加えて、フォーサイトもスタディングも、 優れたeラーニングシステムを備えています。 そしてさらに、大手資格予備校の 5分の1から半額程度の受講料で、これだけの講座を受講できるわけですから、行政書士の資格講座として、 「通信講座専門校」を選ばない手はありません!! 【関連記事】• 大手資格予備校と通信講座専門校の比較については、のページで詳しく解説しています。 行政書士通信講座のカリキュラムは? ところで、行政書士の通信講座の良し悪しは、「 講師」と「 教材」で決まると言っても過言ではないと私は考えていますが、ただし、そうは言っても、その講座ではどのようなカリキュラムが用意されているのか、というのは当然気になるところではあります。 例えば、インプット講義がどれぐらいあるのか、アウトプットはどれぐらいの演習量が用意されているのか、また、模試や答練はあるのか、など、 カリキュラムは、その講座のボリューム感と関係があり、 受験のために確保する勉強時間に影響を与える要素になってきます。 あまり勉強時間を確保できない方と時間に余裕がある方とでは、最適なカリキュラムのボリュームは異なってきます。 また、法律を学んだ経験があるなど予備知識がある方や、既に独学で学習した経験がある方などでしたら、インプット講義は少な目で、アウトプット中心のカリキュラムの方が効率的です。 このように考えていくと、行政書士の通信講座を選ぶうえで、 カリキュラムも無視できない要素であることがわかります。 以上を踏まえ、行政書士の通信講座のカリキュラムについて、「通信講座専門校」のおすすめ4社に絞り、徹底的にリサーチしましたので、のページをご参照ください。 行政書士のおすすめ通信講座 No. 1【詳細解説】 フォーサイト 行政書士通信講座の一番のおすすめは、 フォーサイトです! フォーサイトは、1993年に企業向け研修会社として創業し、企業研修や一般向けの通学講座を展開していましたが、2004年から、資格試験の通信講座を本格的にスタートさせ、通信教育専門の資格学校へと移行しました。 スピード学習で 高い合格率を実現する通信講座を 低価格で提供することをコンセプトに、現在では、累計受講者数25万人を突破するにまで至っています。 フォーサイトは、広告宣伝等をあまり行っていないため、一般的な知名度は低いかもしれませんが、行政書士をはじめ、宅建士やマンション管理士、社会保険労務士など、様々な通信講座を開講しており、通信講座の業界では非常に高い実績と人気を誇っている資格学校です。 【関連記事】• 福澤講師は、にこやかでさわやかな先生で、講義では言葉もはっきりとして聴き取りやすいですし、強弱をつけながらメリハリをしっかりつけて説明してくれますので、飽きずに講義を聴いていくことができます。 また、エピソードを交えながらの解説も、とてもわかりやすいですね。 講義映像は、フォーサイトは通信教育専門の資格学校のため、通学教室の講義を撮影したものではなく、通信講座向けにポイントを凝縮した講義を専用スタジオでハイビジョン撮影したものとなっています。 このため、講師の見え方や音質にもこだわり、講義に集中できるため、効率よく学習を進められる講義になっています。 (講義動画は、最近の通信講座では珍しく、オンライン動画だけでなく、講義DVDも標準で付属しています。 ) また、講義動画では、フォーサイトオリジナルの電子黒板を使って、画面にフルカラーテキストを映し出し、講師が重要ポイントにアンダーラインを入れたり、説明を書き込んだりしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです! また、自分で手元のテキストを見る必要がなく、常に画面を見ているだけでいいため、テキストと講義が完全に連動し、勉強もしやすいと思います。 なお、講義動画は、1本あたり5分〜10分程度で区切られていますので、スキマ時間の受講にも便利ですね。 フォーサイト カリキュラム フォーサイトのカリキュラムの特長は、「 レベルアップカリキュラム」と呼ばれるものです。 これは、まずはとっつきやすい科目から学習をスタートさせて自信をもってから、難易度の高い科目に入っていくというものです。 また、カリキュラムの体系は、「 基礎講座」でテキストに基づく講義により知識をインプットし、一定の区切りごとに「確認テスト」で理解度を確認しながら進めていきます。 そして、「 過去問講座」で問題集を解いてアウトプットすることにより知識を定着させ、最後に「 直前対策講座」で弱点を克服して本試験に備えるという流れになっています。 なお、過去問講座では、過去問題集のうち重要な問題のみをピックアップした解説講義になるため、その他の問題については自身で解説を読みながら解く必要があります。 フォーサイト 教材(テキスト・問題集) フォーサイトの行政書士通信講座は、 非常に安価でありながら、 フルカラーのテキストが提供されるなど、コストパフォーマンスがとてもすぐれていることも特徴です。 この フルカラーのテキストは、業界初とされており、フルカラーにすることで、見やすくて効果的に記憶できるようになっているとともに、図表やイラストも随所に入れられており、理解しやすくなるような工夫がなされています。 フォーサイトの講義時間数は他社に比べると短いですが、教材がわかりやすいため、コンパクトな講義でもバッチリ理解できます! また、問題集については、2色刷りになっており、左ページが問題、右ページが解答・解説というページ構成になっています。 なお、学習を始める前に読む副教材として「学習マンガ」が付属しているため、学習内容や仕事内容を具体的にイメージすることができ、学習効率の向上に繋がるものとなっています。 フォーサイト eラーニング フォーサイトが特許を取得している「 道場破り」という完全オリジナルの eラーニングシステムがあります。 この「道場破り」は、パソコンのほかスマホやタブレットを利用して、学習スケジュールの作成から始まり、講義の受講やテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、そのほか一問一答式の単語カードも利用できるなど充実した機能を備えたeラーニングシステムになっています。 このため、ちょっとした隙間時間に行政書士の学習ができるようになっている点も、フォーサイトの大きな魅力です。 なお、講義動画は、等倍速のほか、1. 5倍速での再生も可能になっています。 また、音声ダウンロードもできるため、外出先などで動画が見れないような環境でも、携帯音楽プレイヤーで講義を聴くことも可能です。 また、専用アプリを使ってWi-Fiで事前に動画をダウンロードしておけば、 外出先でも通信料を気にせず講義を受講することができますので、経済的にもとても助かりますね。 なお、質問回数には上限が設けられており、バリューセット1では10回、バリューセット2では15回、バリューセット3では25回となっていますが、現実問題として、そうそう何度も質問ばかりすることはありませんので、これだけあれば十分に余裕があると思います。 (事実、フォーサイト受講生の平均質問回数は、年間3回とのことです。 ) フォーサイト 受講コース フォーサイトの行政書士通信講座は、「基礎講座」、「過去問講座」、「直前対策講座」、「答練講座」の4つに分かれており、基礎講座と過去問講座をセットにした「 バリューセット1」と、これに直前対策講座も加えた「 バリューセット2」、そしてさらに「 答練講座」も加えた「バリューセット3」の3種類のパックコースが用意されていますが、行政書士の受験対策として通信講座を選ぶ以上は、これだけで学習を完結させるのが得策かと思いますので、この 4つの講座をセットにした「バリューセット3」を受講することをおすすめします。 しかも、このバリューセット3は、なんと、本試験に 「不合格」だった場合は、全額返金保証するという画期的なサービスも付属しています! 他社では、「合格」した場合に全額返金するというサービスは見かけることがありますが、「不合格」の場合に返金するというのは、このフォーサイトだけではないでしょうか。 さすが、高い合格率を誇るフォーサイトの自信の現れですね! ただし、返金条件は 厳しい設定となっていますので、注意が必要です。 しかし、あと一歩のところで不合格だった場合には、全額返金で少しでも救われるかもしれませんね。 行政書士試験の合格を目指すなら、基礎知識をチェックする「確認テスト」で満点が取れるのは当然のことと思います。 制限時間60分の模擬試験で、いずれの回も1回しか受験できませんので、本試験直前に、知識が仕上がった状態で、本試験のつもりで本気で受験するのがよいかと思います。 フォーサイトでは、宅建やマンション管理士でも返金保証をしていますが、このような条件は付されておらず、行政書士だけ厳しくなっているようです。 画面にテキストを表示して解説 教材(テキスト・問題集) オリジナルテキスト(フルカラー) その他教材の詳細は、以下のとおり。 総合評価 90点 フォーサイトは、専用スタジオのハイビジョン撮影の講義が受講でき、業界初の見やすくてわかりやすいフルカラーテキストが使用されます。 また、講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです! さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カードなど、充実した機能を備えた特許取得のeラーニングシステムを標準装備し、そして何より、驚異の合格率を誇っています! そのうえ、講義DVDまで付属するコストパフォーマンス、そしてなんと!「不合格」の場合には全額返金保証!いずれをとっても申し分ありません。 迷いなく、まさに行政書士通信講座のおすすめNo. 1の講座です! 【関連記事】• 豊村講師は、めちゃくちゃ元気な先生で、話も面白く、勢いのある講義をしてくれます。 そして、LECの講師を務めていた時代から引き続き、数多くの合格者を輩出していますので、絶対的に信頼できる講師だと思います! また、 265時間もの講義が提供され( 速習カリキュラムでは、145時間)、他社の通信講座と比較して最大の講義時間数が確保されています。 これは、逆に言うと、それだけ多くの学習時間を要することになりますので、諸刃の剣とも言えるかもしれません。 この点については、ご自身の確保できる勉強時間とご相談いただければと思います。 なお、講義は通信講座専用に収録され、適宜、背景にフルカラーテキストを表示し、そこにラインを引いたり、メモ書きをしながら解説する講義スタイルとなっているほか、1講義は30分前後で区切られ効率よく学習できるようになっています。 アガルートアカデミー カリキュラム アガルートアカデミーの行政書士通信講座では、知識を習得する インプット学習と、問題演習を通じて知識を定着させる アウトプット学習とを 同時並行で進めるカリキュラムとなっています。 インプット学習として「 入門総合講義」(175時間)で必要な知識をインプットしながら、それと並行して、過去10年分の過去問全てを解説する「 短答過去問解析講座(75時間)」、「 記述過去問解析講座(15時間)」で過去問学習をすることでアウトプット学習を行い、知識を定着させていきます。 そして最後に「 模擬試験」で総仕上げを行い、本試験に向けて万全の対策が行われるカリキュラムとなっています。 以上が、初学者向けの最も標準的なコース「入門総合カリキュラム( ライト)」になりますが、模擬試験の前に、逐条形式で知識の総整理を行う「 逐条ローラーインプット講座(45時間)」、一般知識の得点源となる文章理解をマスターする「 文章理解対策講座(4. 5時間)」を加えた「入門総合カリキュラム( フル)」も用意されています。 速習カリキュラムでは、• 「入門総合講義」は、民法・行政法・一般知識はフルボリューム、憲法・商法は範囲・分野を絞って、合計175時間のところを130時間に圧縮• 「短答過去問解析講座」は、講義なしで問題集による自己学習• 「記述過去問解析講座」はフルボリューム• 「逐条ローラーインプット講座」、「文章理解対策講座」は、省略• 「模擬試験」は、フルボリューム といったカリキュラムになります。 アガルートアカデミー 教材(テキスト・問題集) アガルートアカデミーの行政書士講座では、完全オリジナルの「 フルカラーテキスト」が使用されます。 学習で常に使用するテキストをフルカラーにすることで、視覚的にスムーズに理解できるようになっています。 また、このテキストでは、レイアウトにもこだわり、 図表にまとめたり、 アイコンや マークを使用することにより、膨大な知識量を整理し、見やすさとわかりやすさが追求されたテキストになっています。 アガルートアカデミー eラーニング アガルートアカデミーの行政書士通信講座では、講義動画がオンラインで配信される学習形態となります。 この講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能で、8段階(0. 5倍速〜3. 0倍速)に速度調節できるようになっています。 また、講義音声のダウンロードも可能ですので、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともでき、スキマ時間の学習にも対応しています。 なお、問題演習機能は備えられていません。 アガルートアカデミー 合格実績 2019年度の行政書士試験において、なんと、受講生の 72. もちろん、 質問回数は無制限です。 また、Facebookグループを使用するため、他の受講生の質問回答の内容も自由に見ることができ、学習の参考にできると思います。 アガルートアカデミー 受講コース アガルートアカデミーの初学者向けのパックコースとして、上述したとおり、「 行政書士入門総合カリキュラム」が用意されており、このすべてのカリキュラムが含まれる「 フルカリキュラム」のほか、「逐条ローラーインプット講座」、「文章理解対策講座」を除いてコンパクトにした「 ライトカリキュラム」も用意されています。 また、「 速習カリキュラム」も新たに加わり、 短期間での合格も目指せるようになりました。 適宜、背景にテキスト等を表示して解説 テキスト フルカラー オリジナルテキスト。 その他教材の詳細は、以下のとおり。 ・総合講義 テキスト(5冊) ・短答過去問集(6冊) ・模擬試験(1冊) ・その他 eラーニング 講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 合格実績 2019年度試験において、受講生の72. そして、合格者には受講料の全額返金に加え、合格お祝い金として3万円までもらえます! さらになんと、受講生の72. スタディングは、資格学校 KIYOラーニングが運営する通信講座で、2008年に「通勤講座」として通信講座を開講して以来、急速に受講者数を伸ばし続け、10周年を迎えた2018年12月に「通勤講座」から「スタディング」に名称を変更し、現在では、有料の受講者数が 60,000人を突破するにまで成長しているオンライン通信講座です。 このスタディングは、 スマホやタブレット等を使い、 スキマ時間を使って、 場所と時間を選ばずに効率的に行政書士の勉強をすることができるようになっているというのが最大の特長です。 スマホ等を使用する受講形態は他社にもありますが、通常は講義等をスマホ等で受講することができるようになっているだけですが、このスタディングは、 講義動画はもちろんのこと、過去問練習や、記述式対策など、全ての学習内容をスマホ等で利用する形態となっており、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれています。 受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、運営コストを大幅に削減した結果、 おどろきの圧倒的な低価格となっています。 ちなみに、当サイトの管理人である 私自身、このスタディングを他資格(マンション管理士、賃貸不動産経営管理士)で 受講し、いずれも見事に合格しましたので、自信をもって おすすめできる講座です! 【関連記事】• ちなみに、山田巨樹講師は、スタディング「司法書士講座」の主任講師として活躍中です。 ) 講義は、通信講座専用に収録され、大画面の前に立ってスライドを画面に映し出しながら講義を進める形態になっています。 講義では、すべて画面に映し出したスライドに基づいて解説してくれますので、とてもわかりやすいですし、画面だけ見ておけば講義を受講することができますので、スムーズに学習を進められるようになっています。 また、このスライドは、Webテキストの内容をほぼ網羅していますので、講義を聴きながら別途テキストを参照する必要はありません。 このため、Webテキストについては、講義を聴き終わったあとに、サーっと再確認しながら補足的な知識を確認していくような使い方になります。 スタディング カリキュラム スタディングの行政書士通信講座では、毎日の日常生活の中で、スキマ時間を使ってムリなく勉強できるカリキュラムになっています。 講義動画による基本講座、学んだ内容をすぐに確認できるWeb問題集(スマート問題集、セレクト過去問集)など、すべてがスマホで学習することができ、短期間で合格できる実力を身につけることができるようになっています。 スタディング 教材(テキスト・問題集) スタディングの行政書士講座の教材は、「基本講座(ビデオ講義、WEBテキスト)」、「スマート問題集」、「過去問解法講座」、「セレクト過去問集」、「12年分テーマ別過去問集」、「記述式解法講座」、「記述式対策問題集」、「合格のための論点200」、「科目別 一問一答 合格の肢1000」、「合格答練」、「合格模試」で構成されています。 「 基本講座」は、講義動画の視聴とPDFテキストで構成されています。 この講義は、テキストなしでスマホだけで分かるように、テレビ番組のようなスタジオで、重要なポイントをスライドで示しながら説明していくスタイルとなっており、できるだけ図で解説したり、具体例で理解できるような工夫がなされています。 なお、1講義あたり30分程度になっており、さらに、その1講義が5分〜10分ごとに区切ってありますので、いつでもどんなスキマ時間でも講義を聴くことができます。 「 スマート問題集」は、基本講座で学んだ内容を記憶に定着させるための一問一答式のオンライン問題集です。 基本講座の一講座が終わるたびに、出題されるようになっています。 また、復習のための講義へのリンクが貼られていますので、講義を聴き直したり、Webテキストを確認することもできるほか、復習モードという機能があり、「前回間違えた問題」や「要復習にチェックした問題」だけに絞って復習できる機能も備えていますので、とても便利です。 「 過去問解法講座」では、過去問から重要な問題を厳選し、講義動画により、過去問の解法テクニックを身に付けていきます。 「 セレクト過去問集」は、過去問解法講座とワンセットになっているWeb問題集で、行政書士試験の過去問からよく出題される問題がテーマ別に厳選されています。 単元ごとに「過去問解法講座」と「セレクト過去問集」とを交互に繰り返していきます。 機能としては、基本的にスマート問題集と同様です。 「 記述式解法講座」では、具体的な予想問題を使って、講義動画により、記述式問題の解答を完成させるためのテクニックを身に付けていきます。 「 記述式対策問題集」では、PDFファイルをダウンロードして学習する形態で、厳選された過去問とオリジナル問題により、記述式解法講座で身に付けた解法力を完成させていきます。 「 合格のための論点200」では、合格に不可欠な重要論点を厳選して、講義動画により、Q&A方式で再点検をして、知識の総まとめを行います。 「 科目別 一問一答 合格の肢1000」では、上記「合格のための論点200」と並行して取り組むWeb問題集で、分野ごとに実践的に知識を整理していきます。 「 合格答練」では、本試験レベルの問題を実践形式で解くことで、本試験に慣れるだけでなく、出題予想テーマをしっかりと押さえつつ実践力を磨く答練となっています。 「 合格模試」は、オンラインで受験する模試となっており、出題が予想される問題を解くことで、今の実力を確認し、最後の総仕上げを行います。 スタディング eラーニング 上述のとおり、スタディングの行政書士講座では、講義視聴、テキスト参照、問題演習など すべての教材をオンラインで利用する形態となっています。 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) また、音声ダウンロードもできるため、外出先など携帯音楽プレイヤーで講義を聴くことも可能です。 さらに、講義動画についても、専用アプリ(iOSのみ)を使ってWi-Fiで事前に動画をダウンロードしておけば、 外出先でも通信料を気にせず講義を受講することができますので、経済的にもとても助かりますね。 なお、講義動画は、通常速版だけでなく1. 5倍速、2倍速版でも視聴が可能です。 スタディング 合格実績 スタディングの行政書士講座は、合格者の実績は公表されていませんが、2019年度試験については、22名もの「合格者の声」が公式サイトに掲載されていることから、実績として信頼できるものと考えられます。 (2018年度試験については、35名の掲載あり) スタディング サポート体制 スタディングでは、サポート体制(質問対応)は、残念ながら特に用意されていませんが、「 学習レポート機能」により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認することができます。 このため、学習計画どおりに進んでいるかを把握しながら、学習を進めていくことができます。 また、「 勉強仲間機能」というSNS機能が用意されており、スタディングを使って勉強している他の受講生のコメントや自動計測された勉強時間数などがタイムラインに投稿されますので、みんなも頑張っているから自分も頑張ろう!と試験勉強を続けるモチベーションを高めることができるようなっています。 スタディング 受講コース スタディングの行政書士講座の初学者向け講座として、「 行政書士 総合コース」と、「 行政書士 合格コース」とが用意されています。 「行政書士 総合コース」は、上記でご紹介したカリキュラムのすべてが含まれているコースで、「行政書士 合格コース」は、総合コースから「合格のための論点200」「科目別 一問一答 合格の肢1000」「合格答練」「合格模試」を省いたコースです。 やはり私としては、答練や模試もあり、論点200など優れた講座も含まれる「総合コース」をおススメします。 竹原講師については、上記のスタディングでご紹介したとおり、行政書士受験界No. 1のカリスマ講師です。 そして、杉田講師については、一見、少し気難しそうな顔つきだなぁと感じるところはありますが、熱を帯びた講義というか、熱い語り口調には、惹きつけられるものがあります。 また、杉田講師の講義は、行政書士講座としてはトップクラスの200時間を超える講義時間数が確保されており、とても丁寧で詳しい解説が特徴です。 なお、講義は、通信講座専用に収録され、背景にテキストを表示しながら解説するスタイルになっています。 クレアール カリキュラム クレアールの行政書士通信講座は、「 非常識合格法」と「 Vラーニングシステム」が最大の特徴です。 この「 非常識合格法」というのは、「合格必要得点範囲」を確実に習得できるクレアール独自の学習法とされています。 徹底的に無駄を省き、合格に必要な範囲だけに論点を絞り込んで効率的に学習するという考え方であり、つまり、満点を目指すのではなく、 合格点のクリアを目指す学習法とされています。 そしてこの「非常識合格法」の学習効果を最大限に引き出すものが、「 Vラーニングシステム」です。 通常の教室講義では、1講義が2時間半とされていますが、クレアールは通信講座専門の学校であるため、講義時間を自由に設定することができます。 このため、1講義を1単元とし、 単元ごとに講義を細分化することにより(1講義30分程度)、予習・復習がしやすいカリキュラムとなり、 講義と復習の高速高回転学習が実現できるものとなっています。 クレアールの行政書士初級コースのカリキュラムは、まず「 基本講義」で、テキストに沿って、試験合格に必要な知識をインプットしていきます(単元ごとに過去問にも触れていきます)。 そして、本試験で出題数の多い「行政法」と「民法」について、「 行政法特訓講義」「 民法特訓講義」で、応用論点を中心に学習した後、「 基本確認択一式模試」で、基本的な知識が身についているかチェックします。 次に、「 解法マスター講義」で、実際の過去問を使って解法のプロセスとテクニックを学び、解答力を身に付け、「 科目別パーフェクト答練」で個別の論点に対する理解度をさらに高めていきます。 そして、「 記述マスター講義」(この講義のみ、竹原講師が担当します。 その他の初級コースの講義は全て杉田講師の担当です)で、記述式問題の得点力の向上を狙います。 そして最後に、「 解きまくり総合答練」「 公開模擬試験」「 総まとめ講義」で本試験前の総点検を行うというカリキュラムになっています。 クレアール 教材(テキスト・問題集) クレアールの行政書士講座の教材は、「非常識合格法」の考えをもとに試験データを分析し、ノウハウが集積されたクレアールオリジナルの教材(マルチパステキスト、過去問題集等)が使用されます。 このマルチパステキストは、非常識合格法に基づき編集・構成されているだけでなく、重要論点がハッキリわかるよう見やすい2色刷りになっており、理解しにくい内容は豊富な図解で説明されているほか、チャプターごとの重要度を3段階で表示することで、効率よく学習を進められるといった特徴を備えています。 問題集は、テキストに連動して論点別に編集された過去10年分の過去問題集になっています。 左ページに問題、右ページに解答とポイント整理というページ構成で、2色刷りで目隠しシートにも対応しています。 クレアール eラーニング クレアールの行政書士通信講座では、「Web通信」が標準学習形態とされており、講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能です。 講義動画は、0. 5倍速〜2倍速までの6段階に速度調節ができます。 また、講義音声のダウンロードも可能ですので、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。 その他、「過去問WEBテスト」により、隙間時間に問題演習をすることも可能ですし、PDF化されたテキストも配信されているため、ダウンロードしてスマホ等で参照することも可能となっています。 クレアール 合格実績 クレアールの行政書士通信講座では、合格者数などの合格実績は公表されていませんが、公式サイトでは多数の「合格者の声」が掲載されています。 (2018年度試験では、41名もの合格者の声が掲載) クレアール サポート体制 クレアールの行政書士通信講座では、Eメール又はFAX(質問用紙)による質問が可能となっています。 なお、質問回数は無制限です。 また、学習方法等については、電話でも相談できるようになっています。 クレアール 受講コース クレアールの行政書士初学者向け通信講座の標準的なコースとして、「 行政書士カレッジコース」が用意されています。 また、もし万が一、対象年度の試験に不合格だった場合に備え、翌年度の試験まで受講期間を延長するとともに、中上級コースも受講できるという「 行政書士カレッジ2年セーフティコース」も用意されています(カレッジコースに 約20,000円を上乗せ)。 適宜、背景にスライド等を表示して解説 教材(テキスト・問題集) オリジナルテキスト(2色刷) その他教材の詳細は、以下のとおり。 ・マルチパステキスト(7冊) ・論点別過去問題集(3冊) ・民法特訓講義テキスト ・行政法特訓講義テキスト ・基本確認択一式模試 問題・解説 ・解法マスター講義テキスト ・記述マスターテキスト(1冊) ・科目別パーフェクト答練 問題・解説(10回分) ・解きまくり総合答練 問題・解説(2回分) ・総まとめコンプリーションテキスト(1冊分) ・公開模試 問題・解説(1回分) eラーニング 講義視聴、一問一答Webテスト、PDF化されたテキスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) サポート体制 Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応 合格実績 公表なし。 公式サイトでは、2018年度試験については、41名もの「合格者の声」の掲載あり。 講義時間数も、10万円〜20万円の講座と同等かそれ以上のタップリの200時間超えの充実した講義で初学者を丁寧に合格まで導いてくれます。 コストパフォーマンスも高い講座になっているため、この「非常識合格法」に賭けてみる価値はあると思います。 次におススメするのは、2013年に鬼頭政人氏(東大卒、弁護士)が設立した株式会社サイトビジットが運営する「資格スクエア」です。 資格スクエアは、法律系の資格を中心としたスマホ等によるオンライン学習サービスで、IT技術と脳科学を駆使し(「資格スクエアクラウド」と「脳科学ラーニング」は革新的学習システムとして特許を取得)、これまでになかった新しい教育サービスを提供することを特徴としています。 行政書士講座は、資格スクエアが設立された翌年の2014年から開講されています。 資格スクエア 講義・講師 資格スクエアの行政書士講座の講師は、法律系の科目は大内容子講師が担当し、一般知識は永田 英晃講師が担当します。 この大内講師は、わずか2ヶ月で行政書士試験に合格した経験の持ち主で、資格スクエアのテキスト「挫折知らず!コンパクト行政書士 基本テキスト」の執筆もしています。 サンプル講義を聴いた印象としては、少しツンとしたキツそうな雰囲気を感じますが、はっきりと的確に重要ポイントを指摘していくという印象です。 講義は、通信講座専用に収録され、ホワイトボードに板書しながら解説するスタイルとなっています。 資格スクエア カリキュラム 行政書士合格パックのカリキュラムは、「基礎講座」、「過去問講座」、「直前対策講座」の3つに分かれています。 まず、「 基礎講座(約45時間の講義)」は、「合格点を取る」ことに焦点をあてた講座となっており、合格するために重要な部分については丁寧に説明し、重要でない部分についてはばっさりと割愛するという形で効率的に学習できるようになっています。 また、1講義あたり5分〜30分程度で区切られていますので、通勤・通学などのスキマ時間の学習にも便利です。 次に、「 過去問講座(約10時間の講義)」では、過去問題集から重要な問題をピックアップしながら解説し、合格に必要な知識の土台を築いていきます。 そして最後に、「 直前対策講座(約15時間の講義)」として、直前期に重要な事項を短時間で復習する「判例早回し講座」と「記述・択一トンネル講座」が用意されています。 資格スクエア 教材(テキスト・問題集) 教材は、インプット用教材として、大内容子講師が執筆している「挫折知らず!コンパクト行政書士基本テキスト」が使用され、アウトプット用教材として資格スクエアが編著の「挫折知らず!コンパクト行政書士の問題集All-in-One」が使用されます。 なんと、資格スクエアの教材は、テキスト1冊、問題集1冊をメインの教材とし、あとはオンラインのレジュメだけという非常にシンプルな構成になっています。 これだけで合格できるとすれば、超効率的な学習法ですね! なお、講義中の画面は、レジュメが表示されるようになっています(講義動画部分とレジュメ表示部分とに画面が2分割)。 このオンラインレジュメでは、メモをとったり編集したりすることができるマイレジュメ機能を備えています。 資格スクエア eラーニング 講義視聴、レジュメ参照をオンラインで利用できる形態です。 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) その他、講義画面でメモがとれる「マイレジュメ機能」やオリジナルの単語帳が作成できる「マイ単語帳機能」を備えています。 なお、講義動画は、21段階(1. 0〜3. 0倍速)に速度調節が可能となっています。 資格スクエア 合格実績 合格実績は、公表されていません。 資格スクエア サポート体制 講義内容の不明点から受講システムに関する質問まで、システム内の画面からワンクリックで質問可能なサポート体制を備えています。 資格スクエア 受講コース 行政書士試験初学者向けのコースとして、「 行政書士合格パック」が用意されています。 〇 資格スクエア 行政書士合格パック【2020年試験向け】 公式サイト 受講料 [Web] 99,700円 カリキュラム ・基礎講座(約45時間) ・過去問講座(約10時間) ・直前対策講座(約15時間) 講義時間数・スタイル (INPUT) 45時間 (OUTPUT)25時間 (合計) 70時間 講義は通信講座専用に収録。 このため、とにかく少ない教材で学習したいという方におススメしたい講座です。 行政書士のおすすめ通信講座 No. 6以下の詳細解説について 行政書士のおすすめ通信講座 No. 6以下の詳細解説については、それぞれ次のページでご紹介していますので、興味のある方はご参照ください。 おすすめ通信講座 No. おすすめ通信講座 No. おすすめ通信講座 No. おすすめ通信講座 No. 9: 行政書士の通信講座を受講するメリット 行政書士の通信講座を受講する一般的なメリットとしては、次のような点が挙げられると思います。 独学の場合は、自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと悩みながら、試行錯誤しながら選んでいく必要があります しかし、通信講座を受講すれば、合格に必要な教材一式がすべて揃った状態で提供されますので、教材選びという無駄な時間を省くことができ、安心して学習を進めることができます。 独学の場合は、自分でテキスト・問題集を選んだとしても、さらに自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要があります。 しかし、通信講座を受講すれば、決められたカリキュラムに沿って、安心して学習を進めていくことができます。 独学の場合は、テキストを自分で読んで理解していく必要がありますが、読むだけでは理解できない場合もあります。 また、テキストを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。 そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどります。 一般に、市販の教材は、ひとりの著者が執筆しているものが多いですが、資格予備校の教材は、受講生の生の声を聴き、受講生がつまづきやすい部分を把握し、本試験に送り出した受講生の試験結果をフィードバックするなどしながら作成されますし、出題予想なども組織的に分析されます。 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができます。 これはけっこう時間がかかりますし、場合によっては解決できないこともあります。 しかし、サポート体制が用意されている通信講座なら、わからない点は、メール等で質問し、解決することができます。

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スタディングの行政書士講座 とは、難関資格の試験対策講座を開講しているオンライン学習サービスです。 中小企業診断士の講座を開講する「通勤講座」として2008年にサービスを開始し、現在はスタディングに改称しています。 2020年6月には受講者合計が6万人を突破し、さらに人数を伸ばしている注目のサービスです。 スタディングの特徴は「講座価格の安さ」と「スマホ一つで学習が完結する手軽さ」です。 行政書士講座のオンライン講座や通信講座はたくさんありますが、スタディングほど安く手軽な講座はありません。 また、 スマホ視聴の快適さやインターフェイスの使い勝手の良さもNo. 1です。 スタディングの行政書士講座一覧 スタディングで開講している行政書士講座の一覧は次のとおりです。 口コミ ブログ スタディングの行政書士講座には質問サービスがありません。 勉強に行きづまったときに頼れる相手がなく、自力で解決する必要があるのはしんどいです。 Twitter スタディングの講座って質問できないのね… 法律のよく分からん概念とかすごい聞きたいんだけど。 スタディングの行政書士講座には質問サービスがありません。 質問サービスというのは、講義や自習中に気になった点や疑問を持った点を講師に質問できるサービスで、大手予備校のパックコースには標準でついています。 士業の資格試験はいずれも難関ですし、法律の概念は初学者には難しいものが多いので、困ったときに質問できるというのは受験生の大きな支えになります。 疑問をすぐ解消できるというメリット以上に、 「行きづまっても質問できる」という安心感を感じながら勉強できるのが大きいです。 そのため、質問サービスがないことをスタディングのデメリットとして挙げる人は少なくありません。 でも、スタディングの講義は法律初学者にも分かりやすいように作られています。 重要項目がスライドに表示されるので、それを見ながら講師の分かりやすい説明を聞くだけで自然に知識が身につきます。 特に、行政書士講座のメイン講師を務める竹原先生の講義は、初学者にも「とにかく分かりやすい」と人気が高いです。 また、オンライン講義なので何度でも視聴できますし、復習用のWebテキストも要点がコンパクトにまとまっています。 そのため、質問しないと答えが出ないことはほとんどありません。 2020年6月時点の情報です。 スタディングは「行政書士総合コース」、その他の講座は初学者向けの基本パックコースの講義時間の目安を表示しています。 資格スクエアの講義時間が極端に短いのは、問題演習機能が付属しないからです。 問題演習機能のない資格スクエアを除くとダントツの短さです。 内訳を見てみましょう。 短期合格セミナー(1回)• 基本講座(計111回)• 過去問解法講座(計50回)• 記述式解法講座(計39回)• 合格のための論点200(計40回) 基本講座や記述式講座など必要な講義を全て含めて90時間弱です。 しかし、講義時間が短いのは内容が不足しているからではありません。 スタディングの講座は 「忙しい人でもスキマ時間で勉強できるように」というコンセプトで設計されており、短い講座時間でも合格力が身につくようにできています。 効率化を徹底しすぎてインプットが少ない 口コミ ブログ スタディングの行政書士講座は、インプットとアウトプットのサイクルを頻繁に回して知識を定着させるスタイルですが、他の講座と比べてインプット量が少ないです。 Twitter スタディングってサクサク受講できて楽なんだけど、覚えること少なすぎて「これだけで大丈夫なん?」って不安になる。 で、結局、テキストやら参考書やら購入して費用がかさむっていうね… スタディングは、短い受講時間でも分かるように徹底した効率化を目指しており、そのために重視しているのがインプットとアウトプットをワンセットで繰り返すことです。 短期間で合格するには、基礎をすばやくインプットし、その後に問題や過去問を使ってアウトプット練習を十分に行うことが重要です。 分かりやすい動画講座とスマートフォンを使ってどこでも問題練習ができますので、効率的に学習を進められます。 引用: インプットは「講義時間が他の講座より短い」で書いた講義、アウトプットは次のとおりです。 スマート問題集:計111回• セレクト過去問集:計26回• 12年分テーマ別過去問集• 記述式対策問題集:計14回• 科目別 一問一答 合格の肢1000:計20回• 合格答練:計3回• 合格模試:計1回 アウトプットは他の予備校並みに充実しているのですが、インプットは少なめです。 この点を「インプットが少ない」と指摘する人がいます。 少ないインプットでも合格力は身につくのですが、多くの受講生を悩ませているのが「これだけで合格できるの?」という不安です。 他の講座なら基本だけで100時間近くあるので「勉強している実感」が得られますが、スタディングではそれが難しくなっています。 口コミ Twitter 当たり前なんだけど、スタディングでスマホ学習するならポケットWi-Fiとモバイルバッテリーは必需品。 スマホだけだと通信量ヤバイことなるし、バッテリーもすぐ切れる。 Twitter スタディングって「スマホ一つで学習が完結する」がウリなんだけど、違うね。 Wi-Fiとバッテリーは持ち歩く必要がある。 スタディングはスマホ特化のオンライン学習サービスで、「スマホ一つで学習が完結する」と評判になっています。 でも実際は、スマホでスタディングの講義を受講するにはスマホ以外に2つ必要なものがあります。 ポケットWi-Fi• モバイルバッテリー まず、動画講義をスマホのネットで視聴すると膨大な通信量になって費用がかさむので、ポケットWi-Fiは必須です。 バッテリーも急速に減るのでモバイルバッテリーの備えも欠かせません。 最近は防災の観点から持ち歩く人も増えていますが、ないなら揃えておきましょう。 予備校 スタディング アガルート 資格スクエア クレアール フォーサイト 価格 59,800円 228,000円 99,800円 169,000円 93,600円 スタディング行政書士講座の価格は、他の講座よりも圧倒的に安く設定されています。 また、 独学で行政書士試験の勉強した場合にかかる費用の平均は7万円なので、これよりも安くなっています。 製本テキストや参考書を購入したとしても、他の講座より費用を抑えられます。 「講座時間が短いからだ」と思うかもしれませんが、上に書いたとおり短い時間で合格力が身につくようにできているので問題はありません。 費用を抑えて合格したいならスタディングは有力な選択肢です。 合格お祝い金 スタディングには合格お祝い金制度があります。 スタディングの行政書士講座を受講して試験に合格した場合、 1万円がキャッシュバックされます。 口コミ ブログ スタディングの講座は「受講時間短すぎ」「インプット少なすぎ」と批判されることがありますが、いずれも的外れです。 スタディング講座の特徴は、合格することだけを目指した徹底的な効率化で、受講時間の短さは狙ってそうなっているのです。 Twitter スタディング使って合格した今だから言える。 スタディング講座の勉強は効率的すぎる。 「これだけで本当に大丈夫かよ」って思ってゴメン。 スタディング講座のターゲットは、ズバリ忙しい人です。 「仕事や家事育児で忙しい人でも無理なく勉強できるように」というコンセプトなので、他の講座よりも効率化が徹底されています。 受講時間の短さも、1つ15~30分程度の短い講義も、スマホ学習に特化していることも全て効率化のたまものです。 気になる口コミ評判で書いたとおり受講時間の短さを指摘する人もいますが、効率化の結果として短くなっただけで、中身が薄いわけではありません。 口コミ ブログ スタディング講座はとにかく使い勝手が抜群です。 メモやノート機能はもちろん、Webテキストや学習フローなど便利な機能が全て揃っています。 Twitter スタディング講座の画面って直感的に使えて便利な機能が多いから重宝する。 紙とペンがなくてもノートがとれるって実はすごく便利。 スタディング講座には学習効率を高める機能がたくさんついています。 キーワード検索• Webテキスト• ノート• スマート問題集• 問題横断演習• 暗記学習• 学習フロー• 学習レポート司• 仲間機能 キーワード検索 キーワード検索とは、あるキーワードをスタディングのサービス内から検索する機能です。 検索スペースに知りたいキーワードを入力するだけで、関連する講座やWebテキストの箇所が表示されます。 次の場所ごとに表示されるので、好きな情報にすぐアクセスできます。 ビデオ• Webテキスト• オンラインで閲覧することができ、講義中にWebテキストを見ながら講義を聴くことも可能です。 いつでもどこでも見れますし、重要なキーワードをチェックできる機能もあるので製本テキストよりも使い勝手が良いです。 ただし、 スタディングのWebテキストは講義用というより復習用で、講義後に内容を確認するために見るのが一般的な使い方となっています。 もちろん講義中に見てもOKですが、講義中はスライドを見ていた方が効率的に知識を吸収できます。 オプションで製本テキストを購入することも可能です(13,900円)。 メモ スタディングのオンライン講義では、講義中にメモを作成できます。 講義中に気になる用語や書き留めておきたい内容が出てきた場合、ボタン一つでメモを起動して書き残しておけます。 付せんにメモするとはがれてなくすリスクがありますが、スタディングのメモはオンラインで保存しておけるのでなくすリスクがありません。 ノート スタディングにはメモ以外に自分だけのノートを作れる機能があります。 通常のノートと同じように書き込むことができて、オンラインで保存しておけます。 同期さえすれば、PC、タブレット、スマホなど異なる端末で使用することも可能です。 学習のポイントや気になったところを書いておけば、後で見返したときの参考になります。 スマート問題集 スタディング講座は、講義でインプットしたら速攻でアウトプットするのが基本です。 講義後にはスマート問題集でアウトプットするのですが、問題集には3つの種類があります。 練習モード:問題と解答が交互に表示• 本番モード:制限時間内に連続して出題(本番を意識した内容)• 復習モード:設定した範囲内で出題 スマート問題集が優れているのは、複数の講座や単元にまたがってまとめて復習できることです。 問題横断演習 通常の学習では1講座の範囲についてテストで確認し、その後、別の講義を聴いてまたテストを受けるのが基本です。 でもスタディングの場合、複数範囲の問題をまとめて出題させられます。 「科目」以外にも「前回間違えた問題」や「要復習にチェックした問題」から範囲を選択することができます。 この機能を利用すれば、克服しておきたい問題を重点的に解答することが可能です。 インプット後すぐのアウトプットが知識の定着に効果が高いことは知られており、それを活用した学習フローになっています。 学習レポート 行政書士試験に合格するには自分のレベルを把握しながら知識を増やし、苦手分野を克服して合格力をつける必要があります。 スタディングの学習レポート機能を使えば、学習期間や時間、終了した講座数などが自動的にグラフで表示されます。 進捗状況を把握して学習計画を立てられますし、モチベーションの維持・向上への効果も絶大です。 仲間機能 仲間機能とは、同じ試験の合格を目指す仲間とつながってやりとりできる機能です。 行政書士試験に合格するには半年~1年くらい勉強を続けることになりますが、一人でコツコツ続けるのは簡単ではありません。 でも、一緒に合格を目指す仲間がいれば、モチベーションを維持して頑張ることができます。 通学タイプの予備校なら講義に出るだけで簡単に仲間ができますが、オンライン学習サービスの場合はそうはいきません。 仲間機能を使えば、行政書士試験の合格を目指すスタディングユーザーとSNS感覚でつながることができ、簡単なやりとりができます。 口コミ ブログ スタディングの良いところはスキマ時間が活用できることです。 通学必要なし、長い拘束時間なし、スマホ1台でOKなので、家事育児の空いた時間に行政書士試験の勉強ができました。 Twitter スタディングって「勉強しよう」って思ったときにすぐ勉強できるから、ちょっとした時間でも勉強する習慣がつく。 以前はスマホ=ネットかゲームだったけど、今はスマホ見たら「勉強しよう!」ってなる。 スタディング講座にはスキマ時間で学習できる仕組みがいくつも備わっています。 スマホだけで学習できる• 1講義の時間が15~30分と短い• 音声ダウンロードすれば講義を聴くこともできる こうした特徴から忙しい社会人を中心に人気を集めており、現在も受講者数を伸ばし続けています。 特に音声ダウンロードが無料で利用できるのが好評です。 講義音声をスマホにダウンロードしておけば、外出中でも講義を聴き流して「ながら学習」ができます。 ネット環境が不要ですし、バッテリーの消費も少なくて済むのでとても便利です。 アウトプット学習で効率的に合格力が身につく スタディングの行政書士講座が向いていない人 一方で、次のような人にはスタディングは向きません。 費用や勉強期間にこだわらずジックリ勉強して確実に合格したい人• 合格後のことを考えてインプットを重視した勉強をしたい人• オンライン学習ではなく通学で勉強したい人 学生や子供のいない主婦など勉強時間を十分に確保できる人や、費用を気にしない人にはスタディングは向いていません。 また、予備校に通ってインプットをしっかりしたい人にもおすすめはできません。 や といった大手予備校が選択肢になるはずです。 スタディングの行政書士講座のまとめ 口コミ評判や実際に受講した経験を踏まえて、スタディング行政書士講座のメリットとデメリットをまとめました。 スタディング(STUDYing) 内容 メリット• 圧倒的な低価格• 効率化が徹底されている• スマホ一つで学習が完結する• スマホ学習に特化した講義画面• Webテキストなどの機能が便利• スキマ時間でも無理なく学習できる• アウトプット学習で効率的に合格力が身につ デメリット• 質問サービスがない• 講義時間が他の講座より短い• 効率化を徹底しすぎてインプットが少ない• スマホ学習メインだとWi-Fiやバッテリーが不可欠 メリットとデメリットを踏まえると、スタディング行政書士講座に向いているのは次のような人です。 行政書士試験の勉強にかける費用を抑えたい人• アウトプット中心で効率的に勉強したい人• スマホ学習がメインになる人.

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行政書士試験の資格難易度・勉強時間・合格率 行政書士試験日程・合格発表・試験科目について 難しい要件の受験資格があると勘違いされがちの資格ですが、学歴に関係なく受験することができるので、高卒・中卒で挑戦することができます。 少ない資金で独立開業することが可能なため、人生逆転のキッケ作りに資格取得を目指す方もいます。 行政書士の試験日程ですが、例年11月の第2日曜日に試験が実施されています。 (受験料7000円)注意が必要なのは1年間に1度しか試験が実施されていないという点です。 万が一失敗・不合格に終われば、また1年後までチャンスを待たなければいけません。 できれば一発で合格を決めたいところです。 合格発表については例年1月下旬に発表が実施されています。 (合格証の郵送は2月末頃になります) 行政書士試験の科目・内容についてですが、大きく分けて行政書士に関する法令と一般知識で出題され、法令では民法、憲法、行政法(行政手続法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法、一般法理論、行政不服審査など)、商法、基礎法学、一般知識では文章理解、社会、政治・経済、情報通信・個人情報保護になります。 行政書士試験の難易度について 行政書士試験に合格するには法令科目で満点の50%以上(244点中122点以上)、一般知識科目で満点の40%以上(56点中24点以上)の最低基準を満たし、試験において総合得点を6割以上獲得する必要があります。 過去の合格率の推移を見ると4%~10%程度の受験者が毎年合格していることが分かります。 但し、ここ数年各通信スクールのレベルがアップしたのか、合格率は高い水準にあります。 (2013年は何と受験者の10%以上) 行政書士試験の難易度についてですが、国家資格試験全体で考えると高い部類に入ります。 10人に1一人以下しか合格することができないことを考えると半端な覚悟で合格するには難しいのが現状です。 イメージで言えば宅建と社会保険労務士の中間クラスの難易度と考えておくといいと思います。 行政書士の勉強時間・勉強期間の目安 行政書士試験に合格するための勉強時間は約600時間程度です。 学習期間で考えると6ヶ月~10ヶ月程度の勉強が平均的に必要になります。 短期で合格する方で3ヶ月程度、なかなか合格できない方だと数年越しに合格する方もいます。 また、中には3年間勉強した結果結局合格できなかったという方もいますので、勉強方法についてはよく検討したいところです。 行政書士試験は通信講座・通信教育スクールの利用は必要か? 宅建レベルの難易度の法律系資格であれば、独学で挑戦する方もそこそこいますが、行政書士クラスの難易度の国家資格になると通信講座・通信教育などスクールの利用者が多い傾向があります。 受験生の多くが行政書士通信講座を活用する理由は試験勉強の効率性です。 上記の「勉強時間・勉強期間の目安」で紹介している通り、試験に合格するまでの期間や勉強量は一人ひとりバラバラです。 また、最終的に合格することができるかも保証されていませんので、最悪の場合、膨大な時間を行政書士試験に費やしても合格することができない場合があります。 その失敗する方の特徴・条件・理由の多くは膨大な試験範囲から上手に的を絞ることができないという点が挙げられます。 実は独学で重要箇所に的を絞るのは非常に困難で、どの範囲を捨てて、どの箇所を重点的に勉強すれば良いか分からない方がほとんどです。 そこで、受験生は行政書士試験合格のノウハウを持っている通信講座・通信教育を利用して対策を練るという訳です。 3~5年とゆったり合格を目指すのであれば、通信講座などスクールの利用のメリットは少ないですが、標準学習期間で合格を目指す方は費用対効果(コストパフォーマンス)を感じる方が多いはずです。 だらだら、浪人を繰り返しても時間の損失が増えるだけ。 ノウハウのある通信スクールを利用することをおすすめします。 (学校・予備校選びは上記の行政書士通信講座比較ランキングを参考にしてみてください) 通信講座・通信教育お申込みまでに作っておきたいクレジットカード 資格通信講座の申し込みはインターネットが主流になってきています。 銀行振り込み・店頭払いに比べて手軽さ・還元率・特典等を考えると クレジットカード払いのメリットが多いのは一目瞭然です。 *還元率とは商品・サービスを購入した代金の内何パーセントが本人に還元されるかを表すモノ。 行政書士資格求人サイト・転職サイトについて 行政書士の資格を活かした転職・就職活動をする方におすすめのサイトです。 ( 無料で登録できます) 以上「行政書士通信講座ランキング」でした! 行政書士通信講座比較ランキング記事一覧.

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