ダイキン エアコン 冷え ない。 ダイキンエアコン 冷えない(暖まらない)

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Sponsored Link 暑い夏の日々。 とても暑い時に我慢できず エアコンをつけたのに、 全然部屋が冷えないのはつらいですよね。 扇風機だけじゃ乗り切れないような暑い日は、 熱中症という症状もあるので我慢は禁物です。 エアコンをつけても冷えないという悪夢のような状況に陥った時は、一体どうすれば良いのでしょうか。 とりあえず業者さんを呼びたくなるところですが、ちょっとお財布が心配ですよね。 実はエアコンの故障は、 自分で対処できる場合もあったりします。 冷えないエアコンを自分で修復できれば、夏の暑い時期も楽になりますよね。 今回はエアコンが冷えないなど、さまざまな故障の原因と対処法をお伝えします。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 例えば室外機の周りに自転車や植木鉢などが置いてあり、排気口が塞がっている状態になっているだけでエアコンが冷えない原因になります。 また、直射日光が当たり続けるなど室外機の温度が急上昇して、機能停止してしまうこともあります。 室外機は意外とデリケートな機械です。 中にゴミや異物が入ってファンが回らなくなるだけでもエアコンの作動に影響するので、常にチェックしておくことをおすすめします。 フィルターが原因の場合。 エアコンのフィルターにホコリがつまっていると、エアコンの送風が正しく機能しなくなり、冷えなくなります。 放ったらかしにするとフィルターのホコリが風に混じって、部屋の中にばら撒かれてしまいます。 エアコンの掃除は普段なかなかやりませんので、たまにチェックしてみることをおすすめします。 なんとなくエアコンのフィルターをチェックみると、ホコリが溜まってすさまじい状態になっているかもしれませんよ。 ガス漏れが原因の場合。 エアコンにはフロンガスと呼ばれる冷媒ガスが使われており、これが冷気を作ってくれています。 このガスが何らかの要因で漏れていると、部屋が冷えなくなってしまいます。 ガス漏れはエアコンの取り付けが悪かったり、配管が腐蝕していたり、エアコン本体や室外機が故障していると発生します。 エアコンをつけた時に、エアコンの熱交換器や室外機のパイプに霜がついていたら、ガス漏れが発生している証拠です。 その他の理由 エアコンが冷えない原因が上記3つに当てはまらない場合も、さまざまな理由が考えられます。 その最たる理由として挙げられるのは「エアコンの能力が足りていない」です。 エアコンも千差万別であり、広い部屋だと冷やすだけの能力を持っていないエアコンもあります。 安いエアコンや古いエアコンだとしばしば発生します。 購入の際には部屋の広さにあったエアコンを選びましょう。 冷えないエアコンを自分で直す方法!チェックポイントは? ここではエアコンを直す方法を動画付きでお伝えします。 意外と簡単にできる場合もあるので、チェックしてみてくださいね。 室外機を直す方法。 ここでは室外機に異物が入った場合や、直射日光で機能不全を起こしている場合の直し方をお伝えします。 まず室外機の排気口を塞いでいるものをどかしましょう。 室外機の周りには何も置いていない状態が理想です。 これで騒音を防ぐこともできます。 直射日光で室外機が機能不全を起こしている時は、上から水をかけてあげましょう。 室外機の温度が上がっているなら、これだけで温度を下げることはできます。 しかしファンに直接かけると悪影響をおよぼすため、横から水をかけないようにしてくださいね。 また、室外機そのものをすだれなどで覆ってあげると、直射日光を防ぐことができます。 もし室外機の中に異物が入り込んでしまい、外から取り出すのが難しい場合は一度室外機を分解する必要があるので、この時は業者さんにお願いしましょう。 フィルターを直す場合。 フィルターにつまったゴミやホコリをきれいにしたい時はやり方があります。 このやり方には参考動画があるので参照にしてみてください。 大事なのはフィルターを掃除するときは優しく、丁寧にやることです。 あまり力を入れて掃除すると、フィルターを傷つけてしまうおそれがあるので気を付けてくださいね。 動画では歯ブラシを使っていますが、スポンジなどで代用してもOKですよ。 水洗いが面倒であれば掃除用のウェットシートなどを使うこともできますが、あまりに汚れがひどい時は泡立つ洗剤と歯ブラシで水洗いしたほうがきれいになるでしょう。 フィルターの掃除は、意外と楽にできます。 ただ汚れがあまりにひどいとげんなりしますので、こまめにやっておくことをおすすめします。 ガス漏れを直す場合。 ガス漏れも自分で直すことは可能です。 こちらでも一度動画をご覧になってみてください。 見ての通り複雑でわかりにくいですよね。 ポンプダウンと呼ばれるガス抜きをやったり、配線部分を外したりとかなり手間がかかりますので気を付けてください。 また、室外機を一度開ける必要もでてくるので、よほど腕に自信がない限りは業者さんにお願いした方がいいでしょう。 しかし、動画中に出てくる温度をチェックするやり方はぜひ覚えておいてください。 ガス漏れをチェックする際に役立ちますので、すぐ対処することができます。 動画に出てくるような本格的な温度計でなくても大丈夫ですので、ぜひやってみてください。 Sponsored Link エアコンや室外機の修理費用はいくら? エアコンや室外機の修理を業者さんに依頼する場合、どれくらいかかるのでしょうか。 厄介なのはこの部品の代金です。 部品ごとによって代金が異なるため、交換箇所が多いと数万円単位で増えていく場合があります。 以前のエアコンであれば寿命は7~10年程と言われており、寿命がきているエアコンや室外機は修理しても何度も故障する恐れがあります。 最近のエアコンは値段も以前に比べ下がり、その割にかなりの高性能です。 そう考えると、 修理するよりは買い替えた方が安く済む場合もあるので、思い切って買い替えてみるのもありですね。 エアコンも意外と繊細な機械ですので、定期的に掃除してあげればトラブルを防げます。 とりわけフィルターや室外機はゴミや直射日光で機能不全を起こすので、念入りにきれいにしてあげましょうね。 今年の夏も暑くなることが予想されます。 最初涼しくても「やっぱり夏だった!」と思えるような猛暑になったりするので油断は禁物です。 エアコンの力を借りて、しっかり乗り切りましょう!.

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エアコンが冷えない原因は故障じゃない?5つの理由と対処法

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エアコンが冷えない原因は? まずエアコンが冷えないときは、まずその原因を調べる必要があります。 冷えない原因がエアコンの機械自体にあるのか、エアコンの機械自体は正常でもエアコンの中が汚れているからなのか、もしくはエアコンには全く原因がなくて、建物の構造上の問題という可能性もあります。 ただ単に、気候的に異常な暑さが続いているのが原因なんてこともあるかもしれません。 ともかく、 エアコンが冷えない原因の切り分けをする必要があります。 そのためには、まずエアコンの 吹き出し口の温度を見てください。 これでエアコンの不調なのかどうかが判別できます。 まず冷房の温度設定を、一番下がる温度までリモコンで下げてやります。 どんなに時間が掛かっても10分も待っていれば、吹き出し口からは冷たい風が出てきます。 10分待ってもキンキンに冷えた風が出てこないようであれば、冷房が冷えない原因はエアコンの機械自体にあるということが判断できます。 温度計があれば一目瞭然なので、しばらく吹き出し口に温度計をかざしてみるといいでしょう。 設定温度よりも低い温度の冷風が出てきていれば、エアコンの機械は正常です。 エアコンの機械が正常なのに部屋の中が冷えないのであれば、他の原因を探して対処する必要があります。 よくあるのが、酷暑続きで夜も暑い日が続いている場合は、 建物自体が芯から熱を蓄えてしまっている為、エアコンの冷房能力が不足して冷やし切れないという状態。 この場合は、対処が非常に難しいのですが、なるべくカーテンを閉めて冷房をかけたり、カーテンを遮光カーテンに替えたりするなど、小さな積み重ねで凌ぐしかありません。 あとは窓の外によしずを立て掛けたり、ネットを張ってヘチマやゴーヤ等を植えて緑のカーテンを作ったりといったところ。 最近は地球温暖化対策の一環として、大々的に緑のカーテンを推奨しているようで、自治体によってはゴーヤなどの種を無料で配るところもあるほどです。 エアコンが冷えない原因はガス不足かどうかの調べ方 エアコンの吹き出し口から設定温度以下の冷たい風が出てこない場合は、エアコンの機械自体の不調です。 エアコンの機械の不調の原因は二つ考えられます。 一つは、 ガスが抜けている等の機械がそもそも正常でない場合。 もう一つは、 エアコンの中が汚れやほこりなどで詰まってしまっていて、冷たい空気を送り出せない状態になっている場合です。 機械が正常でない場合は、まずガス不足が一番可能性の高い原因。 これを判別するには、外にある室外機とパイプの接続部を見れば大抵わかります。 本来、室外機と室外機につながっているパイプの接続部の金属には、何もついていないか水滴がついているはずです。 ここに 霜がついているような状態であれば、間違いなくガスが抜けてしまってガス不足になっています。 ちなみに、完全に冷媒ガスが抜けきっている場合は、霜すら付きません。 まぁこの場合は完全に送風状態の風しか出てきませんが。 エアコンの冷房が冷えない時の対処法は? ガス不足であることがわかったら、もう修理業者に修理を依頼するしか手はありません。 ガス不足ではなさそうなら、まずはエアコンクリーニングを掃除業者に依頼しましょう。 気を付けたほうが良いのは、通常はメーカーに依頼して修理に来てもらった場合、エアコンクリーニングはしてもらえません。 特に冷房がないと過ごせないような暑い時期は、修理の予約を取るのも大変で、何週間後にやっと来てもらえるといった状況がほとんど。 それなのにやっと来てもらえたと思ったら「まずエアコンクリーニングをしてもらってからまた電話してください。 」と言われることがあります。 実際に、私のところにそういったお客さんから電話が来て、エアコン掃除に伺ったことがあります。 結果的にはガス漏れが原因だったんですけどね。 なので、順番としては エアコンクリーニングをした後に修理依頼をしたほうが良いでしょう。 エアコン分解洗浄で冷房の冷えが改善! エアコンクリーニングをしてもらって冷房の効きが改善されれば、最も手っ取り早く対処できたという事。 エアコンの効きが悪くなるほど汚れていたとも言えるので、冷房の効きも良くなって綺麗な環境にもなって一石二鳥。 エアコンの汚れのほとんどはカビであることを考えると、エアコンをかけている室内は、カビの胞子が飛び散って無数に浮遊している状態だったわけです。 その空気を吸い込んで生活していたんですから、恐ろしいことですよね。 これが疲れがたまっているような体調が万全じゃない時だと、風邪をひいたり夏バテをしたりという事態になってしまいます。 もともと喘息やアトピーなどの症状がある方だと、てきめんです。 実際に私のお客さんの中には、ぜんそく持ちの子供の症状が出なくなったという方も多いですから。 最後まで読んでいただき有難うございました。 この記事が参考になりましたら嬉しいです。

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【エアコンが冷えない原因】風が冷たくないのは室外機の故障?

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エアコンが冷えない(温くならない)原因はいろいろと考えられますが、「風力」に問題があるのか?それとも、「効き」に問題があるのか?を調べます。 「風力の低下」が原因なのか?「効きが悪い」が原因なのか?それとも両者に原因があるのか?を調べます。 具体的には、冷たい風は出ているが風力が弱い場合は、冷風があるので「効き」に問題はないが、風力が弱いので「風力」に問題があります。 また反対に、風は勢いよく出ているが冷たくない場合は、風は勢いよく出ているので「風力」に問題はないが、冷たくないので「効き」に問題あるということです。 エアコンが冷えない、または、エアコンが温くならない、のトラブルの原因は、「風力」もしくは「効き」のどちらかに問題があるとういうことです。 このページでは「効き」に問題があることについて掘り下げてみます。 「風力」の問題については、「効き」とはまったく別の原因が考えられます。 エアコンの風量を強(MAX)に設定しても風が弱い!風の勢いがない!吹出し口からでる風にムラがある!ほとんど風がでていない!などの場合であれば、を用意していますのでご参照ください。 エアコンの効きの善し悪しは、冷媒が働いているかどうか! まず最初に結論を申しますと、エアコンの効きが悪い原因は、冷媒がしっかりと仕事をしているかどうか?にあります。 エアコンの冷媒とは空気を冷やしたり温めたりするモノです。 一般的には「冷媒ガス」「フロンガス」(家庭用なら R410A や R32、業務用なら R410A や R32 や R407C。 )と呼ばれています。 エアコンが吸い込んだ室内の空気を、冷風や温風にして吹出すためには、冷媒の働きがなくてはならないものです。 冷媒がきちんと働かないと、空気を冷やしたり温めたりすることができません。 効きが悪くなったエアコンの場合は、冷媒がしっかりと機能しているか?働いているかどうかを調べる必要があります。 エアコンのシステムの根幹をなしている冷媒 エアコンの冷房のシステム さきほどは、エアコンの効きが悪化する原因は冷媒が働いていないから!と申しました。 それでは、エアコンの効きにとって冷媒がどれだけ重要なのか?をエアコンの冷房のシステムの視点から見てみたいと思います。 冷媒とは空気を冷やしたり温めたりするモノです。 図を参考にすると、風の流れをさす矢印の色が、温かい空気を表すオレンジ色から冷風を表すブルー色に途中で変化しています。 オレンジ色をさす温かい空気はエアコンに吸い込まれる室内の空気、ブルー色の冷風はエアコンが吹出す風、をイメージすれば分かりやすいと思います。 エアコンのなかの熱交換器を空気が通過すると温度が変化します。 まさにここが、空気の熱を交換するところ、つまりは空気の温度を変化させる場所です。 冷やす、温めるのがエアコンの冷媒の仕事! それでは、どうようにして空気の温度が変化するかといえば、熱交換器の中の冷媒配管が仕事をしているのです。 図ではオレンジの丸印が冷媒配管をさします。 冷房のとき配管の中にはすごく冷たい冷媒が通っているので、配管自体もすごく冷たい状態になっています。 そして、冷媒配管と密着し、また熱伝導率がたいへん良い熱交換器も冷媒配管の熱を受けてすごく冷たい状態になっています。 エアコンが吸込んだ室内の温かい空気は、ギンギンに冷えた熱交換器を通過すると冷風に変化するのです。 冷媒が働くからこそエアコンから涼しい風がでるようになるのです。 反対に、冷媒がなければ、エアコンは涼しくとも何ともないただの風を吹出すだけとなります。 つまり、エアコンがきっちりと冷風や温風を吹き出すためには、冷媒がその役目をしっかりと果たしていることが重要となります。 エアコンのシステムの根幹をなしているのが冷媒なのです。 エアコンの効きを悪化させる原因と解決策 -冷媒の働きを邪魔するモノ それでは、ここからはエアコンのシステムの根幹をなしている冷媒の働きを邪魔するモノとは何なのか?どのような解決方法が良いのかを述べていきます。 コンプレッサーなど部品の不調による機能悪化と故障 コンプレッサー(圧縮機)の不調による機能悪化と故障 エアコンのコンプレッサーは冷媒を送り出し、回収し、また送り出す仕事をしています。 ヒトにたとえると血液を循環させる仕事をする心臓に似ています。 いわばコンプレッサーはエアコンの心臓部分。 コンプレッサーの調子が悪いと冷媒は正常に働きません。 しかし、調子が悪いながらもコンプレッサーは動いてくれます。 その状態で長年にわたって使用しつづけると、やがて動かなくなります。 故障です。 コンプレッサーが正常かどうかの簡易的なチェック方法として室外機を調べます。 室内機を冷房運転にして、室外機から温風がでているかどうか?コンプレッサーが作動しているか?が目安となります。 室外機からでてくる風が温風でなければ、コンプレッサーが働いていない可能性があります。 また別の方法としては、壁掛形のエアコンに限られますが、室内機を最低温度(例えば18度)に設定し、10分~30分ほど冷房運転を行い、室内機の熱交換器に水が発生しているかどうかを確認してみてください。 水が発生していなければコンプレッサーが働いていない可能性があります。 膨張弁(キャプラリーチューブ)や電磁弁などの主要部品の不調による機能悪化と故障 冷媒はエアコンの室外機と室内機の間を循環しています。 その間には熱交換器やコンプレッサーなど主要な部品や機械がありますが、そのほかにも大切な部品があります。 膨張弁(キャプラリーチューブ)や電磁弁などです。 冷媒は、室外機と室内機の間で、気化(ガス)と液化と形状を変化させながら循環しています。 コンプレッサーで圧縮され高温高圧のガス化となった冷媒は、室外機と室内機の間で膨張されて液化し、凝縮した後ガスとなって再びコンプレッサーへと戻ります。 そのなかで膨張弁(キャプラリーチューブ)はガス化した冷媒を液化させる重要な部品です。 とっても細い管なので、長年にわたって使用すると冷媒の不純物が詰まる可能性があります。 また、電磁弁には冷媒の流れを変える役割があります。 具体的には、冷房と暖房とで冷媒の経路を切り替える弁です。 冷媒の不純物が詰まることで故障を起こすことがあります。 また、故障することで冷媒の漏れを招くこともあります。 電磁弁が故障しているということは、冷媒が正しい仕事をしていないこととなります。 センサーの劣化による機能悪化 エアコン内部にはさまざまなセンサーがあります。 室内の温度を検知するセンサーや熱交換器の温度を検知するセンサー(熱交サーミスタ)など、温度を検知するだけでもいろんな種類のセンサーが使われています。 冷媒などに問題はなくても、センサーの調子が悪いとエアコンは正常な運転はできなくなります。 エアコンがきっちりと仕事をしているかどうかを内部のいろんな部分でチェックするのがセンサーの役目ですが、センサーが間違った情報を検知すると、エアコンは間違った情報にしたがって運転を行います。 コンプレッサー、膨張弁、電磁弁、センサーなどの不調による機能低下は、部品交換や修理にて対応 コンプレッサー(圧縮機)、膨張弁(キャプラリーチューブ)や電磁弁、センサーなど、部品の不調による機能悪化や故障が考えられる場合は、点検と調査を行います。 故障によるものであれば部品の交換や修理を行う必要があります。 当社にて承ります。 室外機周辺の環境による機能悪化 室外機の吹出口の周辺に物があると効きが悪くなる エアコンの室外機、とくに吹出口の周辺に物があると、エアコンの効きが著しく低下することがあります。 冷房のとき、エアコンの室内機からは冷たい風がでていますが、かたや室外機からは温かい風が吹き出ています。 このような状態のエアコンは、正しく運転できていると確認できます。 室外機から温かい風がでているのは、周りの空気を取り込んで冷媒の熱を奪い、熱を放熱している証です。 エアコンが正常に動いているということです。 しかし、室外機の吹出口の周辺に物があると、放熱した熱を即座に取り込むことになります。 冷媒の熱をきっちりと奪うことができず、正常な放熱ができません。 結果、機能が低下し、エアコンの効きが悪くなります。 故障ではありません。 室外機の周りにある物を移動させて、スペースを空けてできるだけ風通しをよくして、スムーズに空気が循環できるようすることをお薦めします。 室外機が直射日光にさらされると効きが悪くなる 冷房のとき、直射日光にさらされるような場所に室外機があると、エアコンの効きが著しく低下することがあります。 冷房の室外機の仕事は冷媒の熱を奪い、熱を放熱することです。 しかし、直射日光にさらされるような場所に室外機が設置されていると、室外機の付近はとても高い温度になってしまうため、正常な放熱ができません。 結果、機能が低下し、エアコンの効きが悪くなります。 故障ではありません。 室外機から少し離れた(1mほど)場所に、植木やすだれをたてかけるなどして日陰をつくることをお薦めします。 また、室外機に水をかける装置(ダイキンの室外機散水-エネカット-)を設置する方法もあります。 温度センサーが一定の温度を検知すると、室外機に水を噴霧する装置です。 冷媒不足によるエアコンの機能悪化 エアコンの冷媒とは空気を冷やしたり温めたりするモノで、一般的には「冷媒ガス」「フロンガス」と呼ばれています。 エアコンではおもに、家庭用ならR410AやR32、業務用ならR410AやR32やR407Cが使用されています。 エアコンの能力数(馬力数)に応じた量の冷媒が封入されています。 冷媒の量がきっちりと入っていれば、冷媒はしっかりと働くことができ、空気を冷やしたり温めたりすることができるのです。 しかし、冷媒が不足していると、冷媒はしっかりと働くことができず、空気を冷やしたり温めたりすることができなくなります。 冷媒不足になる原因 基本的には、エアコンの冷媒の量は不足することはありません。 長年にわたって稼働させても冷媒の量が減ることはありません。 しかし、冷媒が不足しているエアコンに遭遇します。 冷媒不足はなぜ起こるのか?原因はつぎのことが考えられます。 冷媒サイクル(コンプレッサー、冷媒配管など)の経路に亀裂・ピンホール 取付工事のときの配管連結ミス 初期段階から定量の冷媒が不足(ごくまれに新品不良があります) などです。 冷媒の補充、修理にて対応 まずは点検と調査を行います。 冷媒不足が原因だと考えられる場合は、冷媒の補充、溶接などでの修理、配管連結補強などの作業を行います。 当社にて承ります。 少量の冷媒不足では、機能面ではあまり影響はでませんが、極端な不足は深刻な状況に陥ります。 また、必要以上に冷媒を入れると、場合によってはエアコンの故障につながります。 規定以上に延長した冷媒配管が効きを悪くする エアコンの室内機と室外機は冷媒配管でつながっています。 その間の距離は機種によって決められています。 一般的には、ルームエアコンで15メートル、業務用エアコンで30メートル、工場用のエアコンは90メートルまでと、距離は決められています。 また、機種によりますが冷媒配管を延長できるエアコンもあります(距離に応じて冷媒を追加充填する必要があります)。 一例として、ルームエアコンで20メートル、業務用エアコンで75メートル、工場用のエアコンは160メートルまで延長できるのもあります。 この距離であればエアコンの冷媒はしっかりと仕事を行うということです。 しかし、室内機と室外機を規定の距離以上に離しているケースを見かけます。 先日の例では、広い事務所でルームエアコンを使用しているのですが、設置する場所が近くになかったため屋根瓦の屋根を通り越したその先に室外機がありました。 その距離は30メートル以上はありました。 明らかに規定以上の距離です。 このような場合、エアコンの冷媒はしっかりと仕事を行うことはできません。 冷房や暖房の効きは極端に低下します。 規定以上に延長した冷媒配管ではエアコンの効きは悪いので、移設を行い改善しましょう。 エアコンの汚れが効きを悪化 エアコンの室内機の汚れ エアコンの室内機のなかに汚れがたまっていると、冷媒によって冷やされた熱交換器は、空気を冷やすのではなく汚れを冷やすことになります。 汚れがなければ、熱伝導率がとても良い熱交換器は冷媒配管の熱を受けてすごく冷たい状態になっています。 しかし、汚れがあると、冷媒配管の冷たい熱を効率よく熱交換器に伝えることができません。 結果として、室内機、とくに熱交換器に汚れがあると冷房や暖房の効きを悪くなることとなります。 エアコンの室外機の汚れ 室内機と同じように室外機も汚れていると効きが悪くなります。 たとえば、冷房のとき、エアコンの室内機からは冷たい風がでていますが、かたや室外機からは温かい風が吹き出ています。 このような状態のエアコンは、正しく運転できていると確認できます。 室外機から温かい風がでているのは、周りの空気を取り込んで冷媒の熱を奪い、熱を放熱している証です。 エアコンが正常に動いているということです。 しかし、室外機とくに熱交換器に汚れがあると、放熱するための空気を取り込むことができなくなります。 冷媒がスムーズに循環できなくなります。 結果として、室外機、とくに熱交換器に汚れがあると冷房や暖房の効きを悪くなることとなります。 エアコンクリーニングがトラブル解決への近道 エアコンの室内機と室外機の汚れが原因で、冷房や暖房の効きが悪くなった場合、どうすれば良いのでしょうか? あらゆるトラブルの元凶であるエアコンの汚れを取り除くことです。 トラブルを回避、防止、予防するために、エアコンクリーニングをお薦めします。 しっかりとした専門業者がエアコンクリーニングを行えば、エアコンのトラブルの解決への近道となり、また、トラブルの予防へとつながります。 汚れが原因で効きが悪いエアコンを高圧洗浄で解決 大量の水での高圧洗浄でエアコンの汚れを徹底的に除去 エアコンの熱交換器は水を発生させる場所であり、かつ、汚れが付きやすい場所。 熱交換器の汚れを除去することがトラブルの解決となり、予防となります。 エアコンクリーニングの最大のポイントである熱交換器を高圧洗浄し、徹底的に汚れを除去します。 汚れを見極めて洗浄薬品を使い分け 当社のエアコンクリーニングは汚れを見極めて、エコ洗浄剤から強アルカリ性までの洗浄薬品を使用しています。 また、大量の水で高圧洗浄をしますので、頑固なエアコンの汚れといっしょに洗浄薬品も洗い流します。 エアコンの中には汚れも洗浄薬品は残留させません。 高い技術力を持った専門のプロによるエアコンクリーニング 当社、アイエア・コンフォートはエアコンクリーニングの専門店です。 スタッフはエアコンメーカーのサービス部門などで研鑽を積んだ本当のプロです。 エアコンのシステムを知り尽くし、メンテナンスに従事したプロがエアコンクリーニングを行います。 メーカーサービスの高い技術力をベースに、独自のノウハウと熱意を積み重ねたエアコンクリーニングを行いますので、安心してお任せいただけます。 また、高い技術力のエアコンクリーニングでどれだけきれいになったのか!は別のページにてご確認いただけます。 是非ともご参照ください。 冷媒が原因ではないけれど、エアコンの効きが悪くなることも! エアコンからは冷風が吹き出ているし、風量もきちんとある、しかし部屋がまったく冷えない、というケースに遭遇することがあります。 エアコンの効きが悪くなる原因である冷媒関係を調べても問題は見当たらない、だけどもエアコンの効きが悪い!このようなトラブルの原因は、次のことが考えられます。 エアコンの能力数と室内の大きさが合っていなければ冷えない エアコンの能力とは室内を冷やすパワーのこと。 馬力数ともいいます。 本来、室内の大きさによって、どれくらいの能力数のエアコンがいいのかが決まります。 戸建住宅やマンションなど建物の構造によって多少の差はありますが、おおよその目安はきまってきます。 たとえば、10畳の室内には10畳程度の能力数のエアコンが適切となります。 しかし、リフォームによる間取りの変更か何かで、エアコンの能力数と室内の大きさとのバランスが極端に悪くなるというケースがあります。 たとえば、もともと10畳の部屋をリフォームで20畳に間取りを変えたが、エアコンはもともとの10畳用のまま使用している場合です。 このような状況では、エアコンがどれだけ一生懸命に働いても、室内を冷やしたり温めたりすることはできません。 効きが悪いエアコンだと判断されてしまうのです。 また、6畳や10畳などの平面的な大きさだけではなく、天井までの高さが問題になることもあります。 たとえば、天井が高くなったロフトなどになっているケースです。 エアコンの能力数と室内の大きさが合っていなければ冷えない場合の解決策は、室内の大きさに応じた能力のエアコンに買い替える、または、エアコンの能力に応じた大きさの室内に変更すること、となります。 外部の熱を取込む室内では冷えない 室内の大きさに応じた適切な能力数のエアコンであっても、外部の熱を取込みやすい環境の室内では、エアコンの効きが悪い場合があります。 直射日光が入り込む部屋では冷えにくい 窓にカーテンをしていない部屋やサンルームなどでは直射日光が降り注いできます。 日光の熱は室内の温度を上昇させます。 このような状況では、エアコンがどれだけ一生懸命に働いても、室内を冷やしたすことはできません。 効きが悪いエアコンだと判断されてしまうのです。 日光の熱を室内に入れない簡単な方法は、カーテンやブラインドを閉めることです。 また、窓ガラスに、遮熱効果のあるフィルムなどを貼る方法もあります。 そして、室内の外部から日光の熱を室内に入れない方法としては、すだれを窓の外に立てかけたり、植物の「緑のカーテン」をつくる方法があります。 屋上階の部屋は冷えにくい 室内の温度を上昇させるものは日光の熱だけではありません。 建物が持つ熱が問題となることがあります。 たとえば、屋上階に部屋がある場合や、屋上の直下に部屋がある場合などです。 屋上は日光の熱を受けやすいので、夏場ではたいへんな高温となります。 屋上階に部屋や屋上の直下に部屋はたいへんな高温になるおそれがあります。 このような状況では、エアコンの効きは極端にわるくなります。 多くのパソコンを使っていると冷えにくい 外部の熱は日光の熱だけではありません。 室内からの熱が発生していることも考えられます。 代表的なのはパソコンの熱です。 一般的なご家庭では見かけませんが、会社の事務所やサーバー室などで数台同時にパソコンを使っている場合などです。 ときとして、エアコンの効きを悪くさせるほどの熱をパソコンが放つことがあります。 冷媒が原因ではないけれど、エアコンの効きが悪くなることも!の解決策 冷媒が原因ではないけれど、エアコンの効きが悪くなるような場合は、室内の環境改善をご検討ください。 お客様が抱える問題に真剣に向き合い、解決に向け全力で取り組みます 家庭用から業務用まで幅広くエアコンクリーニングのご依頼いただきます。 エアコンの汚れは本当にさまざまです。 100台あれば100種類の汚れの状況です。 言い換えれば、100人のお客様がいれば100通りのエアコンの問題を抱えていらっしゃるということです。 当社のエアコンクリーニングは、お客様それぞれのエアコンの問題に真正面から向き合い、問題の解決に向けて全力で取り組みます。 時間が来たからと言って一方的にさっさと作業終了する業者、通り一辺倒の浅い作業内容の業者、目に見える部分だけを作業する手抜きの業者などいろんな業者が多いなか、当社のエアコンクリーニングは一歩も二歩も踏み込んだ内容の濃い作業内容です。

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