足 裏 反射 区。 足の甲・足裏のツボとは?リフレクソロジーの反射区マップ! [リフレクソロジー] All About

足つぼの図解~4つの大きな図で反射区を確認

足 裏 反射 区

Sponsored Links 足裏の痛みは何のサイン? 足裏には、からだにある12の経絡のうち、重要な4つの経絡が通っており、とどこおることで次のような症状がでるとされています。 足の親指の内側から土踏まずを通っている 脾経 ひけい と呼ばれる経絡は、腸や膵臓、気管、生殖器などとつながり、とどこおることで吐き気や胃の痛み、便秘、下痢、不眠、舌のこわばりなどを引き起こすことがあります。 後述する湧泉 ゆうせん という足の中央より上にあるツボから、土踏まずをななめに通っている 腎経 じんけい と呼ばれる経絡は、脳、脊髄、腎臓、副腎、神経系などとつながり、とどこおることで疲れやすくなったり、立ちくらみがしたり、肌のツヤがなくなったり、のどが荒れやすくなったりします。 後述する足の人差し指からはじまる 胃経 いけい と呼ばれる経絡は胃とつながり、とどこおることで胃に関係する様々な症状のほかに、頭痛、のどの腫れ、鼻づまりなどを引き起こすこともあります。 足の小指の外側からはじまる 膀胱経 ぼうこうけい と呼ばれる経絡は、頭、肩、背中、腰、膀胱などとつながり、とどこおることで頭痛、肩こり、背中や腰の筋肉痛、関節の痛みなどのほかに、呼吸器疾患、泌尿器系の疾患、消化器系の疾患など様々な症状を引き起こすことがあります。 体の疲れを改善する効果のある足裏のツボ 「湧泉(ゆうせん)」と呼ばれるツボには、「元気や生命力が湧いてくる泉」という意味があります。 湧泉は万能のツボと呼ばれ、刺激することによって、身体のあらゆる疲れをとり、不調を改善する効果があると言われていますよ。 足を内側に曲げた時にへこむところでもあります。 上図にあるように、湧泉以外にもストレスや寝不足、二日酔いなどに効果のある反射区があります。 湧泉などのマッサージ方法 親指や人差し指を曲げた角で、湧泉を足の 指先の方に向かって、押し込むように圧をかけます。 両手の親指を使ってもいいでしょう。 5回~10回くらい繰り返しましょう。 湧泉の効果 湧泉には、足の疲れ、ストレス、筋肉疲労、冷え性、肌荒れ、むくみ、歯痛、腰痛、シミ、のどの痛み、胃痛、便秘、二日酔い、尿漏れ、頻尿、血糖値を下げる、デトックスなどにも効果があると言われています。 また、集中力をアップさせたいときや、髪の毛の発育を促進させたいとき、リンパの流れを改善したいときにも有効なツボです。 不眠を解消する効果のある足裏のツボ 「眠りを失った時に押すと良い。 」と言われ、不眠解消に効果のあるツボが「失眠 しつみん 」です。 失眠の位置 失眠は、人差し指と中指の間から、かかとに向かって結んだ線と、内と外のくるぶしを結んだ線の交わったところにあります。 失眠のマッサージ方法 親指やひとさし指の角、または上の画像のようなツボ押し棒を使って、失眠を押しましょう。 失眠の効果 失眠には、気になっていることが頭から離れない、なんていう時にも、リラックスさせてくれる効果があります。 下半身の冷え性やむくみ、足のつかれ、関節の痛み、頻尿 ひんにょう 、生殖器系の疾患の改善などにも効果があると言われています。 妊娠中の方は、子宮の収縮を引き起こす恐れがありますので、このあたりは刺激しないようにしてくださいね。 肩こり・首のこりに効果のある足裏のツボ 足裏の指の付け根部分には、首のこりや肩こりに効くツボ 反射区 があります。 肩こり・首のこりに効果のあるマッサージ方法 指の付け根部分は、親指側から小指の方に向かって、少しずつずらしながら、棒か手で刺激しましょう。 靴下を履いて、棒を滑らせるようにマッサージしてもいいですね。 肩こり・首のこりに効果のあるツボの効果 肩こり・首のこりにきく足裏のツボは、内臓を強くする効果もあると言われています。 ダイエットに効果のある足裏のツボ 人差し指の中指側には、胃とつながっている「胃経 いけい 」と呼ばれる経絡が通っており、食事前に刺激することで、食欲を抑える効果があると言われています。 胃経のマッサージ方法 食欲を抑えるためには、指全体的というよりは、胃経の部分をつまむように刺激するのが効果的です。 胃腸の調子を整える足裏のツボ 土踏まずには、胃腸をはじめとする、消化器官の調子を整える効果があります。 土踏まずのマッサージ方法 押して痛みがあるところを丁寧にマッサージしましょう。 足の側面から、骨の下部分なども押すとより効果的です。 便秘を解消する効果のある足裏のツボ 便秘解消に効果が高いのが、大腸の反射区です。 大腸の反射区へのマッサージ方法 図にあるように、矢印に沿ってマッサージしてもいいですし、青の部分全体をマッサージしても効果があります。 便秘を解消するツボの効果 便秘を解消するツボは、下痢を改善したい時にも効果があります。 便秘を解消する足裏以外のツボは、こちらで解説しています。 頭痛の解消に効果のある足裏のツボ 頭痛の解消に効果があるのは、脳の反射区である親指です。 頭痛を解消するツボの位置 親指の中でも、青い部分が大脳の反射区にあたり、緑の部分が頭の中を通る三叉神経の反射区です。 頭痛を解消するツボのマッサージ方法 親指全体をもむようにマッサージするのもいいですし、親指の真ん中、または人差し指側をつねるなどして刺激するのも効果があります。 頭痛の原因が、目の疲れからきているようであれば、 緑の部分をやさしくマッサージするといいでしょう。 肩こりから頭痛を起こしている場合は、先ほどご紹介した肩こりに効くツボも合わせて刺激すると効果的です。 爪の生え際にも、頭痛を解消する効果のあるツボが並んでいますので、 一番ひびくところを探してみるのもいいでしょう。 頭痛を解消するツボの効果 緑の部分、三叉神経の反射区は、涙の分泌や目の乾きにも関係していますので、ドライアイにも効果があると言われています。 頭痛を引き起こしやすい方は、この反射区を普段からマッサージしておくと、頭痛を予防する効果も期待できます。 頭痛を解消する足裏以外のツボは、こちらで解説しています。 目の疲れに効果のある足裏のツボ 首から上の器官に関しては、足のツボ 反射区 が左右逆になります。 目の疲れを解消するツボの位置 目の疲れに効くのは、人差し指と中指の、腹から付け根辺りです。 目の疲れを解消するツボのマッサージ方法 右目の疲れをとるときは、左足のツボを、左目の疲れをとるときは、右足のツボを刺激しますが、両足を同じように刺激するといいでしょう。 リンパの流れを改善する足裏のツボ リンパの流れを改善する効果があるのは、腎臓の反射区です。 リンパの流れを改善するツボの位置 足の真ん中には「足心 そくしん 」と呼ばれるツボがあり、腎臓などとつながる腎経が通っています。 リンパの流れを改善するツボのマッサージ方法 図のように、足心から膀胱の反射区に向かって、マッサージするのが効果的だと言われています。 リンパの流れを改善するツボの効果 足心から膀胱の反射区への刺激は、体にたまった余分な水分や老廃物を排泄し、体中の血行とリンパの流れを改善する効果があります。 Sponsored Links 足裏のツボ効果を高めるために ツボへのマッサージ効果を高めるためには、お風呂上りや入浴中など、身体が温まっている時に行うのが効果的です。 マッサージをする前と後に、お白湯 さゆ:一度沸騰させてさましたぬるめの湯 か、常温の炭酸水などを飲むと血行が促進され効果も高まります。 足裏の不調がある場所を見つけるには、押して痛いという以外に、• 肌の色や皮膚の状態がほかの部分と異なっているところ• 形が崩れているところ などをチェックするといいでしょう。 足裏のツボを刺激するグッズ 足裏を刺激するための道具には様々なものがあります。 ある程度、足の刺激に慣れてきたら、このようなサンダルを履いて歩くのもおすすめです。 身近なものでは、ゴルフボールなどを足裏に置き、ゴリゴリするだけでも効果があります。 ツボ押し棒や青竹 踏みなどの足裏を刺激する簡単なグッズであれば、100均のお店で見つけることができますよ。 ちなみこれは、体のゆがみを改善する効果もあります。 角度は変えられますので、様子を見ながら少しずつ傾けていくようにしてくださいね。 興味のある方は、一度ご覧になってみてください。 裏側では背中のツボも押せるようになっていますよ。 足裏のつぼマッサージの注意点 お酒を飲んでいる方や、足に怪我をしている方は、マッサージをしないでくださいね。 気になる症状がある時はまず、医師の診察を受けてください。 足裏のツボ刺激は、医療機関などでもなかなか改善しない症状がある時や、日々の健康維持に役立てられるといいでしょう。

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足つぼ図・図解でマッサージ 足つぼCafe

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例えば、第二の心臓と呼ばれる足裏のツボを表した体の地図帳(画像参照)を見たことのある人も多いと思いますが、足裏には約60~70の反射区(ツボ)があり、体が異変を起こすと足裏に対応する反射区がかたくなったり、カサカサしたり、皮膚の色が変色したり……といった状態になり、足裏の状態で健康状態をチェックすることができるのです。 では、症状別に足裏のどの部分を刺激すればよいのでしょうか。 代替品としてマジックやペンのキャップ部分も使えます)と、中華料理の「れんげ」を用意してください。 また、水分補給のための水やお茶なども用意しておきましょう。 02/足裏が乾燥、角質が厚くないか……。 足裏が上記のような状態で、ダルさがとれにくい人は、湧泉(ゆうせん)のツボ(画像参照)を10秒ほど深く押しましょう。 押した跡が数秒へこんだままであったり、痛いと感じる場合は、次の手順でツボを刺激していきます。 02/親指の先にギザギザのシワがないか……。 02/腎臓の反射区がへこんでいないか……。 また、膀胱の反射区がやや膨らんだ状態であれば、押してみて痛くないか確認しましょう。 ちなみに、足裏の反射区の目と耳は、左右逆であることをご存じですか。 つまり、右の目に疲労感を感じている人は、左足の反射区を刺激するということになります。 そして、足裏を刺激した後は、水分を補給してゆったり過ごすようにしてくださいね。

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足裏の腎臓の反射区を押そう!むくみ取りのリフレクソロジー

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足つぼについて「痛い場所によって、体のどこが悪いのかがわかる」ということを認識されている方は多いです。 ただ、どのツボがどの器官に繋がっているか?までご存知の方はあまりみえません。 当サロンでも「足つぼ」の施術を提供していますが、施術中にお客さまから… 「そこ痛い〜!そこはどこが悪いの?」と聞かれることがたびたびあります。 足裏は『第2の心臓』と呼ばれるほど、私たちの健康に大きな影響を及ぼしている場所です。 ここでは、図をつかってわかりやすく解説していきますね。 ちなみに、「足つぼ」は一般的に広く認知されているので、当サロンでも「足つぼ」と言っていますが、実は、足裏の経穴(つぼ)は、湧泉(ゆうせん)の1カ所しかありません。 「足つぼ」と銘打ち、実際なにをしているのか?と言うと、足裏の反射区を刺激(反射療法と言われるリフレクソロジー)したり、足裏に溜まっている老廃物(乳酸や尿酸の塊)を流したりしています。 「つぼ」と「反射区」の違いは何かと言うと、「点」で捉えるか?「面」で捉えるか?の違いです。 つぼ押しは、血液や神経の通り道(経絡)上にあるつぼ(経穴)をピンポイントで狙って押します。 それに対し反射区刺激は、内蔵など各器官につながっていると考えられている神経の集まっているところ(反射区)全体を刺激します。 反射区は、イラストのように、足裏と人体の構造がだいたい重なっているイメージです。 足つぼと反射区刺激の効果 つぼ押しは、WHO(世界保健機構)でも効果が認められていて、つぼ押しをおこなうことで 血行促進、新陳代謝が良くなる。 など、さまざまなメリットがあります。 特に、足裏にあるツボ(湧泉)は、全身に360以上あるツボの中でも効果の高い「万能ツボ」の1つで、 足裏から全身に血液・活力がめぐる。 そんな効果があります。 反射区は、体の各器官につながる神経を刺激することで、 各器官の機能を活性化したり、回復させる効果がある、と考えられています。 ちなみに、たびたび登場している「神経」についてですが、神経系は、司令塔のような役割を果たす脳、脊髄を中心にした 中枢神経(ちゅうすうしんけい)と、全身につながっている 末梢神経(まっしょうしんけい)で構成されています。 さらに末梢神経の中でも、全身の感覚器からの情報を中枢神経に伝える 知覚神経と、中枢神経からの指令を体の各器官に伝え、動かす 運動神経があります。 足裏反射区を刺激したさいの神経の流れは、次のイラストをご覧ください。 足裏には、全身につながる多くの末梢神経が集まっています。 その反射区(神経の集まり)を刺激することで対応する各器官の働きを活性化させることができる、というわけです。 例えば、腸の反射区を刺激することで、腸の働きを活性化し、便秘を解消する。 という具合ですね。 また、末梢神経の中には、意識とは無関係に働いている自律神経(交感神経と副交感神経)があります。 「気持ちいい」「イタ気持ちいい」刺激を与えることで、体を休息させるときに使う副交感神経が働き、 リラックス効果も得られます。 足つぼと言うと「痛い」イメージを持っている方が多いですが、体が温まり、リラックス効果もあるので、気持ちよくなって施術中に寝てしまう。 そんなお客さんもみえます。 足つぼ・足裏反射区刺激の主な効果効能をまとめると、まず 血行促進・新陳代謝の向上です。 血液・リンパの循環が良くなり、老廃物も流れる。 そこから派生して…• 足のむくみ解消・足痩せ• 便秘解消• 冷え性改善• 体の各器官の活性化 などの効果が期待できます。 図で足裏反射区をチェックしよう 足つぼと反射区刺激の効果がわかったところで、足裏のどの場所がどの器官と繋がっているのか?見ていきましょう。 頭・脳 親指を押したときに痛い。 もしくは、ゴリゴリした老廃物の塊がある。 という場合は、最近、考え過ぎて疲れてない?ストレス溜まってない?の合図なのかもしれませんね。 目 目の反射区です。 ちなみに、左足は右目。 右足は左の目に対応しています。 最近は、PCやスマートフォンの影響で目が疲れている方が多いので、お気をつけください。 肺・気管支 呼吸が浅い、息苦しい。 そんなときはこのあたりを刺激してみてください。 心臓 心臓は左足のみです。 心臓を活性化したい人はここ。 ただし、心臓に疾患を抱えている方や、高血圧の方は、担当の医師の指示を仰いでおこなってください。 胃・消化器官 胃の調子が悪い。 そんなときはこのあたり。 腎臓・尿管・膀胱 尿のキレが悪い。 膀胱が痛いときはこのあたりを流しもんでみましょう。 腸 便秘でお悩みの方はこのあたり。 生殖腺 生理不順・生理痛などでお悩みの方はこのあたりを刺激してみてください。 主な反射区は以上になります。 足裏は、体重を支えつつ、地面を踏んでいることが多いため、血行が滞りやすく、老廃物も溜まりやすいところです。 特に仕事などで立ちっぱなし、座りっぱなしという方はお気をつけくださいね〜。 もし、セルフマッサージをおこなう際は、気持ちいい〜イタ気持ちいいぐらいの圧でおこなうようにしましょう。 反射区を押してみて、ゴリゴリした塊(老廃物)があった。 というときは、老廃物を小さくして、流れやすいようにする。 そんなイメージでぐりぐりやってあげてください。 痛い場所は、力を調節しながら、周辺をもみもみして少しずつほぐしてあげましょう。 また、はじめる前、終わったあとに、常温の水や白湯など、水分をたくさんとることで、体内の老廃物や、血液・リンパがより流れやすくなるのでおすすめです。 まとめ 足裏は『第2の心臓』と呼ばれるほど、私たちの健康に影響している大事な場所です。

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