三浦 みつる。 三浦みつるのプロフィール、受賞歴、全作品リストなど

三浦みつるとは

三浦 みつる

このプロジェクトは目標金額を達成している場合にのみ、募集終了時点でプロジェクト成立(売買契約成立)となり資金提供されプロジェクトが実行されます。 本当に有り難うございました。 お蔭さまでプロジェクト開始早々に目標額に達成し、改めて皆様のご期待に応えなければならない重責をひしひしと感じております。 また、数量限定の支援コースでは十分に数を用意出来ず、残念な思いをなされた方々に深くお詫び申し上げます。 その後、追加に関するお問い合わせを何件も頂戴しました。 そこで検討させていただいた結果、プロジェクト内容の充実を図ると共に、お返しのアイテムのグレードアップと支援コースの数量を追加させていただく事に致しました。 誠に勝手ながら、自分自身が昔からずっと紙の本で育ってきたせいか、ひとしお本の装幀にはこだわりがあります。 今回このプロジェクトを立ち上げる際にも、コスト面でどうしてもオンデマンド本を選択せざるを得ませんでしたが、内心では出来れば絵本のようなハードカバーの愛蔵版装幀本として、末永くお手元に置いていただけるような本を造りたいという願いがありました。 幸いこうして皆様のお力で目標額を大きく上回ることができ、あと少しで当初抱いていた想いを実現出来る可能性が出てきた事を誰よりも喜んでおります。 「読み切り作品」という性格上、いたずらにストーリーを引き延ばすわけにはいきませんが、多少エピソードを膨らませ、巻頭をカラーページで飾ることで、皆様のご理解をいただけるのものと信じております。 目標としましては、200~300部印刷できれば有り難いと思っています。 もちろん非売品として、支援コースで本編オンデマンド本を選択されましたサポーターの皆様には、追加支援金なしでお届けいたします。 200万円の目標に達しなかった場合でも、従来通りオンデマンド本でお届け致します。 また、達成した暁には、奥付の発行者名を「サポートメンバーズ」と記載させていただくつもりです。 私なりに電子配信のメリットや利便性は十二分に理解しているつもりです。 敢えて紙の本に拘る昭和イズムの漫画家の最後の我が儘とお許しをいただき、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。 テレビを観ながらの一家団欒の夕飯時、かなり気まずい思いをされた方も少なくないと思います(再びゴメンなさい... テレビ放映は丸二年続きました。 雑誌連載も1984年5月で終了しましたが、これまでに幾度か読み切りやアナザーストーリーを描いて発表してきました。 これは途中で雑誌休刊のため未完で終了したため、後に最終話を描き下ろして単行本化しました。 11・・・その後雑誌は休刊となり、結局執筆は立ち消えとなってしまいました。 この時の残り火がずっと胸に燻ぶり続け、いつか決着をつけたいと思っていました。 昨年に還暦を迎え、さすがに連載に耐え得る体力には自信が持てなくなりました。 が、画力筆力はまだまだ衰えていない自負はあります。 そこで選択したのがこのクラウドファンディングです。 これなら自分自身納得のゆく執筆活動が出来るのではないかと! これまで漫画家を続けてこられたのも、ひとえに応援していただいた皆様のお蔭と感謝しております。 今回、その皆様に高額のご負担を強いるのは誠に心苦しいことではありますが、きっと満足していただける作品を提供出来るよう頑張りますので、何卒お力添え下さいますよう宜しくお願い申し上げます。 その前に連載していた〈Another〉は文字通りのアナザーストーリーで、春助とエルのキャラクターだけを生かしたオリジナルとはまったくの別作品です。 〈terminal〉は週刊少年マガジン連載版からのコンプリートで舞台設定は1998年。 30歳を迎え、周囲の心配をよそに未だ結婚しない春助とエル(もちろん原因は春助にあるんだけど)を中心にしたコメディー作品にする予定でした。 今回は読み切り短編ということで、この設定を生かしてもう一度マガジン連載時のふたりを懐かしんでいただこうと、タイムスリップ仕立てでストーリーを組み立てました。 30歳を迎え、未だ結婚しない春助とエル。 ある日ふたりの前に突然現れた謎の人物から、過去に行って人探しをして欲しいと依頼を受ける。 ふたりは中学時代の自分たちのいる十二年前へ、強制的にタイムワープさせられてしまう。 捜索を続けるうちにやがて予期せぬアクシデントからとんでもない事態へと巻き込まれてしまう。 このままでは元居た時代へ戻れなくなるどころか、ふたりの存在までもが消滅する危機に・・・。 皆様からこの資金をお預かりし、目標金額に達成したあかつきには、喜んでいただける作品制作に全力で取り組み、皆様のお手元にお届けすることを約束いたします! 《支援資金の使用用途内訳》• お返し制作費• お返し配送費• 《グレードアップ内容》• 執筆ページの 巻頭カラー化!• 横浜市出身。 1972年、高校在学中に週刊少年ジャンプにてデビュー。 手塚治虫先生のアシスタントを経て、1977年頃から少年マガジンを中心に連載を開始する。 以降、少年誌・幼年誌・青年誌と幅広く執筆。 他に2001年「コンビにまりあ」がTBS系でTVドラマ化。 公益社団法人 日本漫画家協会 会員、一般社団法人 マンガジャパン 会員。 〈外部リンク〉 ご支援金額 1,000円• イラスト入りお礼メッセージ ご支援金額 3,000円• 単行本未収録作品『Bee my baby(ビー・マイ・ベイビー)』電子ファイル(PDF)• ポストカードセット(1組3種セット)• 単行本未収録作品 電子ファイル(PDF)• 直筆ミニサイン色紙(モノクロ)• 単行本未収録作品 電子ファイル(PDF)• 直筆カラーサイン色紙• 単行本未収録作品 電子ファイル(PDF)• 直筆カラーイラスト生原画(B4サイズ)• 単行本未収録作品 電子ファイル(PDF)•

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三浦みつる「バック・トゥ・The♡かぼちゃワイン」新作短編描き下ろしプロジェクト

三浦 みつる

クラウドファンディングで支援を呼びかけた 三浦氏原作の漫画『The かぼちゃワイン』は、チビで女嫌いの硬派を自称する青葉春助と、彼に一目ぼれした高身長の「エル」こと朝丘夏美が繰り広げるラブコメ漫画だ。 1981年から84年まで「週刊少年マガジン」で連載され、テレビアニメ化、映画化とヒットした。 三浦氏は2015年、同漫画のスピンオフとして50ページの描き下ろし短編『バック・トゥ・The かぼちゃワイン』の制作を企画。 クラウドファンディングで支援を呼びかけ、2017年の完成までこぎつけた。 東京・神保町の書泉グランデでは2017年11月25日から、同漫画のイラストを最先端デジタル版画技術で再現した「ジークレー版画」を展示・販売する「三浦みつる先生『The かぼちゃワイン』ジークレー版画展」を開催中。 2017年12月17日には、三浦氏の開催記念サイン会を控えている。 漫画家の引退宣言って珍しい 「新作描き下ろし『バック・トゥ・The かぼちゃワイン』 この作品をもって漫画家を引退します。 これまで応援いただきました皆様には心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました!」 サイン会が間近に迫った2017年12月12日、三浦氏はツイッターでそう宣言した。 ネットではこの引退発表に、 「え... 三浦みつる先生、引退するの???」 「三浦みつる先生引退の報に心騒ぐ夕刻」 「『かぼちゃワイン』の三浦みつる先生引退するのかぁ寂しいなぁ」 と惜しむ声が上がっている。 「『Theかぼちゃワイン』のアニメ版しか知らない未熟者で恐縮ですが、長年お疲れ様でした... 」 「三浦みつる先生が引退か...。 最後までエルちゃんが進化し続けていたことが凄まじい。 お疲れ様でした」 と労う声のほか、 「漫画家の引退宣言って珍しい」 「漫画家さんが引退宣言するのって珍しいな... 」 と驚く声もみられる。

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2012

三浦 みつる

「うちの本棚」、今回ご紹介するのは、大林宣彦監督の初劇場映画作品『ハウス HOUSE』のコミカライズ作品です。 『The・かぼちゃワイン』で知られる三浦みつるが25ページでまとめ上げた見事な作品といえるでしょう。 「The・かぼちゃワイン」で知られる、三浦みつるによる劇場映画のコミカライズ作品。 映画版は大林信彦のデビュー作にあたる。 また原案の大林千茱萸は監督の娘で、当時12歳の中学生だったということである。 内容は、人を食う屋敷の餌食になる少女たちというホラーもので、それまでの日本のホラー映画とは一線を画すスプラッター作品というイメージの強いものだったと思う(実際にはそれほど流血シーンはないようだ)。 三浦は手塚治虫のアシスタントを経験しているためか、その画風は手塚調で温かみのあるもの。 後半にスプラッターシーンが集中しているが、嫌悪感を抱かせるものではなく、すっきり(?)まとめられている。 88分の劇場映画を25ページで描くというのはけっこう削らなければならない部分も多く、本作でも主な登場人物である7人の少女の運命を描いているが、ひとりひとり姿を消してもいくので、早々に登場しなくなる少女もいたりする。 本作の存在についてはあまり知られていないのか、ウィキペディアの「ハウス(映画)」「三浦みつる」両項目に本作の記載はなかった。 映画作品のコミカライズとして、よくまとめられている作品なので、初出以来埋もれているのだとしたら大変残念なことである。 初出/講談社「月刊少年マガジン」昭和52年6月号 (文:猫目ユウ / ).

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