進撃 の 巨人 129 話 ネタバレ。 【ネタバレ】進撃の巨人 125話『夕焼け』 あらすじと感想

最新ネタバレ『進撃の巨人』129

進撃 の 巨人 129 話 ネタバレ

マーレ海岸都市へ移動 飛行艇の整備にかかる時間 前回、奪った銃でダズとサムエルを撃ったコニーは、真っ青な顔でアルミンを見ています。 撃たれたダズは海に沈んでいき、サムエルは眉間に撃たれた痕があるので、二人とも死んだと思われます。 飛行艇を飛ばすのに十分な整備があっても、飛ばすためには半日はかかると言われ、マガトは数時間しかもたない巨人の力でこの港を制圧し続けるのは無理だと懸念します。 しかし、ハンジはそれとは別、半日もあれば「地鳴らし」の巨人が上陸した海岸からおよそ600kmは被害に、すべての大陸を踏み潰すまでには4日掛かるだろう、と予想します。 ここで、キヨミから南のマーレ海岸都市オディハという所にアズマビトが所有する格納庫があり、そこで飛行艇の整備を完了する手があると、提案があります。 ここで飛行艇を飛ばすことは出来ない、とマガトは決断し、ヒィズルの技術者に15分で船を出港できるようにするように指示し、ハンジはミカサに知らせに動きます。 大陸で整備をすると聞いたアニは、そんなことでエレンに勝てるの?レベリオの父の元までたどり着けるの?と不安になります。 ハンジ達や鎧の巨人、女型の巨人が無事に船までたどり着けるように、イェーガー派の攻撃からキヨミ達を守ります。 フロックはハンジ達が船で逃げて、大陸で飛行艇を整備するつもりだと気付き、ありったけの雷槍を持ってくるように言い、何としても船を破壊するようにイェーガー派の兵士に命令します。 それを見ていたファルコは自分も顎の巨人の力を使って戦わないと、と言いますが、ピークから初めての巨人化は上手くいかないと止められます。 しかし、ファルコはガリアードならこんなところでウダウダ悩むことも無かったのに!と叫んでライナー達の方に行ってしまいます。 その時、列車が突然爆発し、増援の車両が横転し、結果的に増援を食い止める形になります。 さらにとどめを刺そうとするイェーガー派の兵士ですが、アニとライナーは体が動かず、何も見えない状態です。 そこに、コニーが現れてブレードを振り回しイェーガー派の兵士を攻撃して、アニとライナーを守ります。 さらに車力の巨人も参戦し、イェーガー派を船に近寄らせません。 フロック達、イェーガー派も車力の巨人には雷槍を、ハンジ達には対人戦装備で一斉攻撃を行い、なんとしても船を破壊しようとします。 ファルコの顎の巨人は、動けない女型の巨人と鎧の巨人の前に現れて、イェーガー派の兵士を次々と倒していきます。 海に落とされるフロックを見て焦るイェーガー派ですが、そこにミカサが襲いかかります。 車力の巨人が出てくるように呼びかけますが、ファルコの暴走は止まりません。 顎の巨人を噛まれながらも拘束し、その間にマガトがブレードでうなじを削いで、ファルコを取り出すことに成功します。 しかし、マガトだけはしんがりを務めると言い、船には乗らず港に残ります。 港に残ったマガトに気付いたイェーガー派の兵士が攻撃しようとしますが、キースがイェーガー派の兵士が攻撃してマガトへの攻撃を阻止します。 キースは死に時を探していたと言い、シガンシナの砦から教え子たちがアニを連れて行くの見て、目的を察し教え子たちの成長に胸が震えたと言います。 そして、あの子達がただ普通に生きる事が出来たら俺は…、どんなに嬉しかったか、と戦士達が普通に生きて欲しかったことに気付いたとマガトは言います。 それを聞いたキースは、マガトを誇りに思うと言い銃を渡します。 マガトはお礼を言った後、お互い名前を名乗った直後、マガトが銃の引き金を引きます。 が、船を出港させる為に女型の巨人、鎧の巨人、ミカサ達が全員で死守しますが、一進一退の状況でした。 そこにファルコが顎の巨人になってイェーガー派の兵士をどんどん倒していくのですが、その後暴走してしまいます。 ピークが初めての巨人化は上手くいかない、と言っているので、初めて巨人化する時は皆、暴走してしまうみたいですね。 また、キースとマガトが最後に自爆しながらも、巡洋艦を爆発させて船を負わせないようにしています。 キースは教え子たちを、マガトはマーレの戦士達を、それぞれ助ける為ですが、お互いに思いが共通する部分があったようで最後は2人で名乗り合っていますね。 しかし、最終回が近いのでしょうが登場人物がどんどん死んでいっていて、次はどの人物が死ぬのかと心配になります。 最新刊31巻は発売中です。 購入はこちらからどうぞ。 ゆくゆくはエレンが守りたかった人たちは全員死んでしまって、 いったい自分は何のために地鳴らしまでやったんだと、 エレンは後悔するのだと思います。 そして、手元には例の謎の赤ん坊だけが残り、「お前は自由だ」という、 あの最後のコマにつながるのではないでしょうか。 あと、今回思ったのは、アニは今後、別行動をとるのではないかという ことです。 飛行艇の準備が整うのを待ちきれず、父親に会いに行くのでは ないでしょうか。 そしてそれが彼女の死につながるという展開になりそう。 また、ファルコが鳥型巨人なのは、結局、エレンのところに向かう手段は 飛行艇ではなく、空飛ぶ巨人に進化したファルコになるからだと思います。

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【進撃の巨人】最新話129話「懐古」のネタバレ解説考察感想 by タキ

進撃 の 巨人 129 話 ネタバレ

彼らを追っていた巨人の顔は憲兵の ナイルを思わせます。 襲われそうになったカヤのもとに現れたのはガビ。 対巨人用ライフルを使い巨人をナイル仕留めました。 無垢の巨人たちは自由に活動しているようでシガンシナ区の兵団建物も襲われます。 建物が巨人たちに破壊され始め、 スルマたち新兵の前に巨人の姿が。 そこでキース教官が登場し巨人を倒すのでした。 キース率いる新兵たちは一か所に巨人を集めるべく、巨人の引き付け役をします。 ジャンやミカサは兵団本部で巨人たちを相手にしていました。 本部建物に巨人をできるだけ集めて、まとめて雷槍で叩きます。 キースたちの引き付けもあり、すべての巨人を掃討することに成功。 しかしその中には巨人となった ピクシス司令の姿もあり、アルミンの雷槍によって殺されました。 生き延びた フロックは兵団本部に戻ってきたようで、 「義勇兵を集めろ」「全員拘束する」と今度は イェレナを含む義勇兵に銃を突きつけます。 フロックたちのいる建物と同じ建物の下の階ではブラウス家がいました。 アルミン、ミカサがそこに来ます。 ヒッチから少し離れたところで 「多少の犠牲が何だって言うんだ!!」と叫ぶ男性が。 エレン・イェーガーにより民間人が被害を受けたことでエレンを責める人と、壁の巨人により世界から パラディ島を守るためにエレンは動いたのだとエレンを指示する人が対立している模様。 周囲には何人も人が集まっています。 「まずいね…この興奮状態じゃ住民同士で衝突が起きかねない」とヒッチが言うと、隣にいた憲兵の男が本部から新兵と武器を持ってくるようにヒッチに指示します。 ヒッチ、本部へ ヒッチは指示通り本部建物へ向かいます。 「まずその上着を脱いで」とアニが言いかけたところでヒッチはアニを背負い投げ。 「力弱すぎておばあちゃんかと思ったわ」とヒッチ。 アニは弱っているらしく、ヒッチに取り押さえられます。 他の兵士を呼ぼうとするヒッチでしたが、そこでアニの体に傷があることに気づきます。 「切り傷を入れてある」「いつでも巨人化できる」「私に従うしか無いのあんたは」とアニ。 明かされる過去 他の兵士が二人のいる部屋に入ってきそうになったところで、ヒッチはアニを連れ逃げたようです。 二人は厩舎へ行きます。 ヒッチは街から出ようとするアニを拒むつもりはないと言います。 ヒッチの男のグチ話から解放される、というアニの言葉に注目するヒッチ。 マーレの戦士になれば男の生活が豊かになるからとのこと。 男にとって自分は戦死になれるかどうかという点でした興味がないのだと。 しかしある日、アニは歩けなくなるまで父親の脚を蹴りました。 ある時までアニは自分を含め命には価値はないと思っていた、と言います。 少しの沈黙のあとにつづけました。 アニ: 「でも」 「父の元へ帰るためなら」 「また同じことをやる」 「それが聞けてよかった」とヒッチ。 ここで場面はレベリオ収容区へ移ります。 アルミンは コニーのあとを追うつもりのようです。 同じ歴史が繰り返されることを恐れるアルミンは、 ガビの信用を得るためにもコニーを追うべきだと主張。 「コニーに言うよ!!」「お母さんはひっくり返った巨人のままでもいいんじゃないかって!!」 焦るアルミンを見ているミカサ。 装備を着け終え 「行ってくる」と言い部屋から出ようとするアルミンに、ミカサは自分はどうすればいいのかと問います。 アルミンが部屋から出ていくとミカサはあることに気がつきます。 ミカサ: 「……」「マフラーが無い…」 場面はアルミンへ移り、そこには ブラウス一家と ニコロ、そしてガビがいます。 サシャ父: 「母親のためとはいえ…少年の命を引き換えにすることを」「コニーは深く考え躊うはずだ」「きっと間に合う」 サシャ父はガビにそう伝えると、今度は カヤが 「ミア…元気でね」と別れの挨拶。 一体誰がお前に大将になってほしいと頼んだ?というジャンの問いに対して 「よく聞いてくれたなジャン!!」とフロック。 フロック: 「みんな聞いてくれ!!」 「俺は10か月前 エレンから今回の計画を聞いた!!」 「ジークを利用し始祖の力をエレンが掌握する計画だ!!」 計画は達成され、義勇兵は指導者を失った、また地鳴らしによって義勇兵たちの故郷もいつか踏みつぶされる、とつづけるフロック。 それでもこの島でエルディア帝国のために力を貸してくれる者は歓迎しようと言ったところで 「ふざけるなクソ野郎!!」と先ほど手を撃たれた義勇兵。 すぐ近くに マガトがおり、二人は 車力の巨人の体の上に乗っているようです。 撤退船がマーレに戻るのは賢明な判断だと返すマガト。 巨人たちに踏みつぶされる前にマーレに情報を伝えることができる、と。 それでもなす術が無い、何か策はあるのかと問うピークですが、 「無い」とマガト。 「あのー」 二人の背後から人間が一人現れました。 「こちらには何の武器もありません!!」と言った声の主はハンジでした。 ハンジの後ろの方には馬と馬に引かれる荷車が見えます。 「え?」「あっちに誰かいる?」と後ろを指さし、相手に聞かれる前に説明するハンジ。 前回の124話ネタバレ記事でも書きましたが、アニは作品内では 4年間、連載上では 7年以上ものあいだ水晶のなかで眠った状態だったんですよっ! ちなみに、アニが水晶化したのはコミックス 8巻34話「戦士は踊る」で別マガでは 2012年6月8日発売でした。 今回125話で本格的に復活した彼女ですが、 いきなりめちゃめちゃかっこいいッ!なんだよこれツ!!っていう(笑)。 アニと最初に出会うのはアルミンかエレンかヒッチかと際限なく妄想していたわけですが、ヒッチでした。 そして緊張感がすごい。 アルミンのこういう態度というか焦り方って今まであまり描かれてこなかったんじゃないかなと思います。 ウォール・マリア最終奪還作戦のときはライナーたちを見つけられないと焦っていましたが、今回はそれとはまた違う雰囲気だったなと感じました。 アルミンがいないだけでなくエレンもいないので、、、ミカサには幼馴染の2人がいない状態です。 「少しは自分で考えて…」というアルミンの何気なかったかもしれない一言が読者の僕にはグサッと来たのですが、同じ方いませんかね? 「これ、またミカサ泣いちゃうよ?いいの?」と思いながら見てました(笑)。 いやぁー、とりあえずミカサには辛いシーンでした。 やや北西というくらいでしょうか。 まず ファルコが目覚めているというのに少し驚きました。 ずっと意識を失っているわけではないでしょうから、まぁ普通ですよね。 これから自分を殺そうとするコニーにファルコが心から感謝をしているところにグッときました! 「ファルコはコニーが考えていることを知らないんだよなぁ、お母さんのことを知らないんだよなぁ」と思いながら、 「ファルコめっちゃ人がいいわ、コニー辛いわ」とも思って読んでました(笑)。 感動したのはファルコの人のよさ、というよりは コニー辛いなぁという部分ですね。 ファルコの感謝がコニーを追い詰めるというか、、。 諌山先生、本当にひどいことするよなぁ。 12月25日の進撃日めくりカレンダー リヴァイ兵長、誕生日おめでとうございます。 ジークの道ずれ作戦で安否が不明となり久しく暗い雰囲気が漂ってますが、生きて帰ってくると僕は信じてます。 そして自作の兵長イラストをプレゼントです。 — ナガト アース調査兵団兵士 nagatoshingeki 「信じていた通りだったよっ!」と声を特大にして叫びたい、今はそんな気分です!(笑) 兵長の生死に関する記事もいくつも書いたなぁ。 下に貼っておきますね。

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【ネタバレ】進撃の巨人 123話『島の悪魔』 あらすじと感想

進撃 の 巨人 129 話 ネタバレ

マーレ海岸都市へ移動 飛行艇の整備にかかる時間 前回、奪った銃でダズとサムエルを撃ったコニーは、真っ青な顔でアルミンを見ています。 撃たれたダズは海に沈んでいき、サムエルは眉間に撃たれた痕があるので、二人とも死んだと思われます。 飛行艇を飛ばすのに十分な整備があっても、飛ばすためには半日はかかると言われ、マガトは数時間しかもたない巨人の力でこの港を制圧し続けるのは無理だと懸念します。 しかし、ハンジはそれとは別、半日もあれば「地鳴らし」の巨人が上陸した海岸からおよそ600kmは被害に、すべての大陸を踏み潰すまでには4日掛かるだろう、と予想します。 ここで、キヨミから南のマーレ海岸都市オディハという所にアズマビトが所有する格納庫があり、そこで飛行艇の整備を完了する手があると、提案があります。 ここで飛行艇を飛ばすことは出来ない、とマガトは決断し、ヒィズルの技術者に15分で船を出港できるようにするように指示し、ハンジはミカサに知らせに動きます。 大陸で整備をすると聞いたアニは、そんなことでエレンに勝てるの?レベリオの父の元までたどり着けるの?と不安になります。 ハンジ達や鎧の巨人、女型の巨人が無事に船までたどり着けるように、イェーガー派の攻撃からキヨミ達を守ります。 フロックはハンジ達が船で逃げて、大陸で飛行艇を整備するつもりだと気付き、ありったけの雷槍を持ってくるように言い、何としても船を破壊するようにイェーガー派の兵士に命令します。 それを見ていたファルコは自分も顎の巨人の力を使って戦わないと、と言いますが、ピークから初めての巨人化は上手くいかないと止められます。 しかし、ファルコはガリアードならこんなところでウダウダ悩むことも無かったのに!と叫んでライナー達の方に行ってしまいます。 その時、列車が突然爆発し、増援の車両が横転し、結果的に増援を食い止める形になります。 さらにとどめを刺そうとするイェーガー派の兵士ですが、アニとライナーは体が動かず、何も見えない状態です。 そこに、コニーが現れてブレードを振り回しイェーガー派の兵士を攻撃して、アニとライナーを守ります。 さらに車力の巨人も参戦し、イェーガー派を船に近寄らせません。 フロック達、イェーガー派も車力の巨人には雷槍を、ハンジ達には対人戦装備で一斉攻撃を行い、なんとしても船を破壊しようとします。 ファルコの顎の巨人は、動けない女型の巨人と鎧の巨人の前に現れて、イェーガー派の兵士を次々と倒していきます。 海に落とされるフロックを見て焦るイェーガー派ですが、そこにミカサが襲いかかります。 車力の巨人が出てくるように呼びかけますが、ファルコの暴走は止まりません。 顎の巨人を噛まれながらも拘束し、その間にマガトがブレードでうなじを削いで、ファルコを取り出すことに成功します。 しかし、マガトだけはしんがりを務めると言い、船には乗らず港に残ります。 港に残ったマガトに気付いたイェーガー派の兵士が攻撃しようとしますが、キースがイェーガー派の兵士が攻撃してマガトへの攻撃を阻止します。 キースは死に時を探していたと言い、シガンシナの砦から教え子たちがアニを連れて行くの見て、目的を察し教え子たちの成長に胸が震えたと言います。 そして、あの子達がただ普通に生きる事が出来たら俺は…、どんなに嬉しかったか、と戦士達が普通に生きて欲しかったことに気付いたとマガトは言います。 それを聞いたキースは、マガトを誇りに思うと言い銃を渡します。 マガトはお礼を言った後、お互い名前を名乗った直後、マガトが銃の引き金を引きます。 が、船を出港させる為に女型の巨人、鎧の巨人、ミカサ達が全員で死守しますが、一進一退の状況でした。 そこにファルコが顎の巨人になってイェーガー派の兵士をどんどん倒していくのですが、その後暴走してしまいます。 ピークが初めての巨人化は上手くいかない、と言っているので、初めて巨人化する時は皆、暴走してしまうみたいですね。 また、キースとマガトが最後に自爆しながらも、巡洋艦を爆発させて船を負わせないようにしています。 キースは教え子たちを、マガトはマーレの戦士達を、それぞれ助ける為ですが、お互いに思いが共通する部分があったようで最後は2人で名乗り合っていますね。 しかし、最終回が近いのでしょうが登場人物がどんどん死んでいっていて、次はどの人物が死ぬのかと心配になります。 最新刊31巻は発売中です。 購入はこちらからどうぞ。 ゆくゆくはエレンが守りたかった人たちは全員死んでしまって、 いったい自分は何のために地鳴らしまでやったんだと、 エレンは後悔するのだと思います。 そして、手元には例の謎の赤ん坊だけが残り、「お前は自由だ」という、 あの最後のコマにつながるのではないでしょうか。 あと、今回思ったのは、アニは今後、別行動をとるのではないかという ことです。 飛行艇の準備が整うのを待ちきれず、父親に会いに行くのでは ないでしょうか。 そしてそれが彼女の死につながるという展開になりそう。 また、ファルコが鳥型巨人なのは、結局、エレンのところに向かう手段は 飛行艇ではなく、空飛ぶ巨人に進化したファルコになるからだと思います。

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