目 腫れ。 朝に目の腫れを治す6つの方法を紹介!腫れの原因は泣くことじゃない?!理由を知って予防しよう!

目の周りのかゆみ・腫れ、気になる原因と使える市販薬紹介

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まぶたが腫れる原因 まぶたの腫れを治すには、 まぶたの腫れの原因を知る必要があります。 なぜならば、まぶたの腫れの原因によって、 治すための対処法が変わってくるからです。 主に「まぶたが腫れる」原因として 考えられるのはこの2つです。 原因1.ものもらい まぶたや目の腫れで真っ先に思いつくのが、 この「ものもらい」です。 地域によって呼び方は変わりますが、 まぶたの裏にできものができ、目がゴロゴロしたり、 目の腫れが特徴的な病気です。 しかし、ものもらいと一言で言っても、 実はものもらいには 霰粒腫(さんりゅうしゅ)と麦粒腫(ばくりゅうしゅ) の2種類があり、それぞれで原因が異なります。 霰粒腫(さんりゅうしゅ) まぶた裏にあるマイボーム腺という器官に 脂肪がつまることが原因で、炎症を起こします。 痛みはなく、まぶたにやや硬いしこりができます。 麦粒腫(ばくりゅうしゅ) まぶたにある分泌腺や毛穴に 細菌が入ることが原因で化膿し腫れ上がります。 まばたきをしたときに痛みを伴います。 原因2.むくみ 目の周りは皮膚が薄いため、 むくみが出やすい場所です。 血行不良により、むくみが起こり、 まぶたや目の周りが、全体的にふっくらと腫れあがります。 むくみの原因となる「血行不良」を起こす、 主な要因はこれです。 ・塩分の過剰摂取 ・睡眠不足 ・水分のとりすぎ ・運動不足 血行不良によりむくみが発生しますが、 その原因を特定するのはとても困難です。 なぜならば、 人それぞれの生活習慣に影響することが多く、 一概には言い切れませんが、とりわけ、 塩分の過剰摂取は、むくみにつながる大きな要因です。 また、疲れなどで体の代謝を低下し、 老廃物をためこむような状態は、むくみがでやすい状態といえます。 スポンサーリンク まぶたの腫れを治すには では、それぞれの原因ごとに治す方法を解説します。 まずは、ものもらいです。 ものもらいを治すには、 ズバリ眼科での治療が一番です! <麦粒腫の場合> 細菌による麦粒腫には、点眼液や軟膏が処方されます。 これは、これ以上の化膿をとめるための処置となります。 およそ1週間程度で回復しますが、 治療をしても治らない場合には 切開して排膿することもあります。 <霰粒腫の場合> 霰粒腫の場合は、温めることで治癒が早まります。 一日数回、温湿布を使うことで1ヶ月ほどでなくなります。 続いては、むくみです。 むくみの場合は、ほとんどが生活習慣に影響されるため、 生活習慣の改善が必要となります。 睡眠をよくとること。 水分や塩分の過剰摂取に気を付けること。 適度にカラダを動かすこと。 体質的にむくみやすい方は、むくみにくい体質づくりを することが根本的な解決につながるので、 これらを、十分に気を付けるようにしましょう。 とはいえ・・・こんなとき、 朝起きて、まぶたが腫れてる! 目がむくんでる! すぐに何とかしたい! という方のために、 次章では「すぐにできるむくみケア」を紹介します。 むくみによる腫れをすぐに治したい 朝起きたら、びっくり! まぶたが腫れてむくんでるぅ! というときに、 できるだけ早くむくみを解消する方法です。 冷やすというのが、一般的なむくみケア! として知られていますが、 実は一番効果的なのは、 温冷刺激です。 温める、冷やすを交互を繰り返すことで、 血管の収縮を促し、血液の流れを良くしていきます。 血行不良が原因で起きた「むくみ」は、 血流を良くしてあげることで解消するということです。 では、簡単にできる温冷刺激のやり方です。 濡らしたタオルを電子レンジで1分ほどチンでもOK! 次は、冷たいタオルで目を冷やす。 水に濡らしたタオルや、ペットボトルや缶でもOK! とにかく、 「温める」と「冷やす」を交互に繰り返します。 かんたんにできるまぶたの腫れ対策! ぜひ、お試しあれ! また、 頻繁にまぶたが腫れてしまう… 朝は顔全体がむくみ気味… 夕方になるといつも足がパンパン… という「むくみやすい体質」の方も いらっしゃるかと思います。 マッサージはしていても、 体質自体の改善は、そうカンタンなことではありません。 そこで、そんな方にオススメなのが、 むくみサプリの「すらりな」〜 サプリ系は効果に個人差があるので 絶対とは言えません。 が、かな〜りお得に安くお試しできるので、 むくみ持ちの方は、 十分に試してみる価値はあると思います! これであのパンパン足、顔パンパン、 むくみ取りマッサージから 解放されるならコスパ良すぎです。。。 まぶたの腫れを目立たなくする では続いて、 まぶたの腫れを隠すメイクアドバイスです! むくみの速攻ケアには、温冷刺激と言いました。 では、ものもらいの速攻ケアは? ものもらいによる腫れを、 自分自身で速攻ケアするのは、残念ながら不可能です。 眼科でしっかりと診察、治療を行い、 腫れがひどい場合には、眼帯などが必要になります。 ですが、 そこまでの腫れではないという場合に、 アイメイクをちょっと工夫することで、 目立たなくすることはできます。 そのアイメイクのやり方とは、 色に気を付けることです! アイメイクに、ブラウンやブルーなどの ダーク系の色を入れると、目に立体感が生まれ、 まぶたの腫れを隠す効果が得られます。 逆に、アイメイクに明るい色を使ってしまうと、 「目の腫れを強調」してしまうことになってしまうので注意です! さらに、 ハイライト風にパール入りパウダーを 目の下の部分にひと塗り。 これで、まぶたの腫れを 目立たなくするアイメイクの完成です。 アイメイクの色に気を付けるだけでも 腫れた感じを抑えことができますので、ぜひやってみて下さい! まとめ まぶたの腫れの大きな原因は2つ。 ものもらい、また、むくみ。 それぞれの原因と治し方を紹介しましたが、 いかがでしたでしょうか? ただし、大きな原因は2つですが、 「結膜炎」など、同じようにまぶたの腫れが症状として 現れる病気は他にもあります。 安易な自己判断はせずに、眼科での診察を受けた後に、 自分で出来る予防策や、セルフケアを行っていくようにしましょう。 普通に見えているのが当たり前ですが、 いざ、目に異常がでると、毎日の普通のことが本当に困難になります。 もちろん、まぶたが腫れたままじゃ、 外に出ることも、人に会うことも億劫になってしまいます。 まぶたの腫れの原因を知り、 正しい対処を行って、少しでも早く 腫れが治まるといいですね。

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目が腫れた!病気なのか見極める方法は?

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日本小児科学会専門医。 2002年、慶応義塾大学医学部卒。 神奈川県内の病院・クリニックで小児科医としての経験を積み、現在は神奈川県横浜市のなごみクリニックに院長として勤務。 内科・小児科・アレルギー科を担... ふと子供の顔を見たときに、「あれ?目が腫れている?」と気づいて心配になったことがあるママやパパは多いでしょう。 鼻水や咳といった風邪のような症状には慣れていても、目の腫れはあまり経験することがないので、「何かの病気では?」と不安を感じてしまうかもしれません。 今回は、子供の目の腫れについて原因や対処法などをご紹介します。 子供の目が腫れるのは病気が原因のことも? まぶたの皮膚は薄いので、腫れてくると、赤くなって厚みが増し目立ちます。 さらに腫れてくると、目が開きにくくなり、半目のような状態になります。 それでは、子供の目が腫れる原因にはどのようなものがあるのでしょうか?まずは目が腫れる病気と、その対処法をご紹介します。 眼瞼炎の治療には、原因に合わせた服用薬や点眼薬が用いられます。 ものもらい 子供の目の腫れの原因のひとつに、ものもらいがあります。 治療法としては、症状に合わせた抗菌作用のある目薬を使用して対処していきます。 それでも改善がなければ、切開して膿を出すこともあります。 関連記事 涙嚢炎(るいのうえん) 涙の通り道である鼻涙管が閉塞すると、涙嚢というところに涙が溜まり、細菌感染が起きることがあります。 涙嚢炎は、抗生物質の内服や鼻涙管閉塞を改善するブジー(管状の内臓器官を広げるための医療器具)で治療していきます。 小児ネフローゼ症候群 小児ネフローゼ症候群は2~6歳の子供に多く発症し、目の周りや顔など柔らかい場所のむくみから気づきやすい病気です。 そのほかにも、下痢や食欲の低下、腹痛など消化器系の症状があらわれ、病気が進行すると腹部の膨満感や腸のむくみによる腹痛や胸水が溜まって呼吸困難を引き起こします。 小児ネフローゼ症候群の治療は基本的に入院し、ステロイドなどの内服あるいは注射をして、治療を行っていきます。 関連記事 子供の目はアレルギーや虫刺されでも腫れる? 子供の目は病気以外でも腫れることがあります。 病気以外で腫れる原因とその対処法は、以下の通りです。 アレルギー 食物や薬品、ハウスダストなどのアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)を体内に取り入れ、アレルギー反応として目が腫れることがあります。 原因がアレルギーの場合は目の腫れだけでなく、体の他の部分にも湿疹が現れることがあります。 アレルギーの対処法としては、アレルゲンを避けることが大切です。 誤ってアレルゲンを食べたり、アレルゲンに触れたりした場合は、一般的に抗アレルギー薬などを用いて症状を軽減させていきます。 関連記事 虫さされ 蚊やノミ、ダニなどにまぶたを刺されて、目が腫れることがあります。 腫れと一緒に強いかゆみが伴う場合は、虫刺されの疑いがあります。 ひどいかゆみが出ている場合は、冷たくしぼったタオルなどで冷やしてあげると、かゆみが和らぐことがあります。 子供が患部を搔き壊し、化膿してしまったら、医師に診てもらいましょう。 打撲 モノにぶつかるなどして目に強い衝撃がかかると、まぶたが赤く腫れることがあります。 打撲による目の腫れが起こったときは、患部に濡れタオルなどを優しく当てて冷やすようにしましょう。 外から見ただけでは分からない目の障害が起きている可能性もあるので、目をぶつけて腫れが生じたときは、念のため病院を受診するようにしてください。 子供の目の腫れに気づいたら、病院に連れて行くべき? 子供の目の腫れに気づいても、原因が分からない段階では、むやみに触らないようにしましょう。 そして、子供が目をこすって症状が悪化しないように気をつけてください。 そのうえで、目の腫れ以外の症状が現れていないかを確認します。 主には、目やにや涙は出ているか、かゆみはあるか、目以外に湿疹やむくみが現れているかなどです。 子供が頻繁に目を掻こうとしているときは、ものもらいや虫刺されの可能性があります。 また、目以外の体の部分に湿疹が現れている場合は、アレルギーが疑われます。 目の腫れ以外に何の症状も出ておらず、腫れ自体もそれほどひどくないときは少し様子を見てみましょう。 目の腫れがひどかったり、食欲がなく、ぐったりとしていたりする場合は、小児科か眼科を受診してください。 病院では原因に合わせた治療法が行われるので、きちんと医師の指示に従って対処してください。 どのタイミングで薬を飲ませるのか、お風呂に入れてもいいのかなど、日常生活で気になることがあれば受診時に確認しておくようにしましょう。 子供の目が腫れる前の状況を把握しよう 子供の目が腫れていると、びっくりするかもしれませんが、目が腫れる前に子供が何をしていたのかを思い出し、記録しておくことが大切です。 目が腫れる前は外で遊んでいたのか、家で寝ていたのか、何かを食べたり触ったりしたのか、状況によって、予想される目の腫れの原因は異なります。 病院を受診した際に、目の腫れの前に子供がしていたことを伝えると、原因究明につながり、診察がスムーズに進められますよ。

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朝に目の腫れを治す6つの方法を紹介!腫れの原因は泣くことじゃない?!理由を知って予防しよう!

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いつもより目やまぶたがむくんでいる・腫れているように感じる時、見た目も気になりますが、健康面からも注意が必要なこともあります。 急にまぶたが腫れて熱を持っている• まぶたの腫れだけではなく目の充血や痛みもある• 片方のまぶただけが腫れている このような場合、どういった病気が考えられるでしょうか。 まぶたの腫れが知らせる病気 まぶたの腫れに伴ってさまざまな症状がある時、何らかの病気が隠れている可能性があります。 考えられるものとしては、次のようなものがあります。 まぶたの腫れが表れるよくある病気 まぶたの腫れから疑われる病気は、多くの場合以下の通りです。 霰粒腫 さんりゅうしゅ まぶたの裏側のマイボーム腺という場所に 肉芽腫 にくげしゅ という塊が発生する病気です。 初期症状としてはまぶたにしこりが生じ、しばしば腫れることがあります。 炎症が強くなると赤みが生じ、ときには皮膚から肉芽腫が出てきたり、まぶたにひきつれが生じることもあります。 数週間から数か月で自然に小さくなることもありますが、大きくなってしまった場合にはステロイド注射や手術で摘出などの治療が必要になることもあります。 受診の目安とポイント まぶたの腫れは数日のうちに自然と引くこともありますが、一方まぶたの腫れがなかなか引かない、日ごとにひどくなる、他の症状があるという場合にはできるだけ早く医師に相談しましょう。 その場合は基本的に眼科への受診でよいでしょう。 受診の際は、いつからまぶたが腫れているのか、他の症状はないのか、心当たりとなるきっかけがあるのかどうかなどを医師に伝えるとスムーズです。 日常生活上の原因と対処法 まぶたの腫れは普段の生活習慣から引き起こされていることもあります。 以下のようなまぶたの腫れの原因となる習慣がないかどうか、日常生活を見直してみるのもよいでしょう。 目を強くこすった まぶたは人間の皮膚のなかでも最も薄い部分です。 そのため、目をこすることで容易に刺激を受けて腫れてしまうこともあります。 目をこすりすぎたときは まず、目をこする原因となったなどがあれば、それを取り除きましょう。 目をこするという動作をなるべくしないことが大事です。 また、摩擦によって腫れたまぶたは乾燥しやすくなっています。 化粧水などで丁寧に保湿するのもひとつの方法です。 化粧品などの刺激 まぶたは皮膚が薄い分、肌に合わない化粧品などの刺激を受けやすく、乾燥や赤みなどの症状が出やすい部位でもあります。 スキントラブルを避けるために スキンケアもメイクアップもできるだけ肌への優しさにこだわっている商品を選ぶこともひとつの方法です。 また毎日アイメイクをしている人は、たまにはメイクをしない日を作るなど、まぶたを休ませる日を作るようにしてはいかがでしょうか。 アルコールや水分の取りすぎ アルコールや水分の取りすぎでまぶたがむくんだり、腫れたように感じることがあります。 一時的なものですが、飲み過ぎには注意しましょう。 よくならないときには このような工夫をしてもいつまでたっても良くならない場合は、何らかの病気が隠れている可能性も考えられます。 そのような時は一度眼科で相談してみましょう。

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