ゴールデン カムイ 205。 【ゴールデンカムイ】239話ネタバレ!鶴見中尉も札幌へ!土方陣営と戦争!?

ゴールデンカムイ205話ネタバレ!アシリパ・シネマトグラフデビュー?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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ゴールデンカムイ 204話 ざっくりネタバレ! 月島が鶴見中尉から電報を受け、2週間後に大泊で合流することに。 それまでは豊原に滞在、それぞれ自由時間に。 谷垣はチカパシ、リュウと行動。 樺太アイヌに警戒されかけるが、チカパシが「谷垣はおじさんで金玉がデカイ」というネタで笑いをとって警戒を解く。 エノノカはチカパシたちが帰ってしまうことを残念がっている様子。 杉本はアシリパと森へ。 アシリパの提案でクズリを獲ることになる。 アイヌの火打ち用具を使って火をおこし、山へ入る儀式をするアシリパ。 アシリパはアイヌの文化や道具を どうすれば残せるだろうか、と思いをはせる。 そんなアシリパと杉本を監視中の月島。 隣ではヴァシリも一緒になって監視中。 杉本達の元へ活動写真家だという男二人組が現れる。 さらにそこへクズリも登場、活動写真家に襲い掛かる。 計二匹のクズリをアシリパと杉本が毒矢と銃で仕留める。 仕留めたクズリの脳みそを食べる杉本とアシリパ。 活動写真家たちは改めて自己紹介。 「我々はシネマトグラフを使ってアイヌ文化をたくさん記録してきた」 アシリパは目を輝かせるのだった。 杉本もアシリパとの旅で成長や変化をたくさんしていて、アシリパから教わったことがしっかり根付いているんだなあ、と感じて、なんだかうれしくなりました! アシリパがどうやったらアイヌの文化を残せるのか、と考えるシーンは、キロランケ達に連れ回されていた時の経験があったからこそ出てきたんだろうな、と感じました! そしてさっそく出てきたシネマトグラフですが、これでアイヌ文化を残す、という展開になりそうですね! そうなるとアシリパが監督?杉本と一緒に映画会社でも立ち上げるようなことになれば面白そう、というか平和で理想的な未来かもしれないな、とちょっと妄想しました! 活動写真家が実は入墨人皮の脱獄囚だった…なんて展開もありそうですが。 ヴァシリは後をつけてきていた感じだったのですが、今回は堂々と月島の隣に立って、一緒に杉本とアシリパを監視していましたね。 目的は変わらずに尾形との再戦なのでしょうが、なんだかもう仲間になったようなムードだと思いました。

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ゴールデンカムイ206話ネタバレ!アシリパ監督映画の出来栄えは?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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スポンサーリンク アシリパの挙動を気にする月島・杉元 祝・アニメ第三期製作決定!! 激動の樺太編の放送に期待高まる中、今週の扉絵は樺太編の鍵を握っていそうな男・鶴見中尉でした。 カッコイイです! 場面は月島と杉元から始まります。 キロランケがアシリパを連れ去ってきた目的や尾形の動き、そしてアシリパに「あとは頼んだぞ」と安堵して逝ったキロランケの死に際などから考えて月島はある結論に達していました。 「アシリパは暗号を解く鍵に気付いたんじゃないのか?」 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 あの時自身もかなりの重傷を負っていたはずですが、いかなる状況でも情報を見逃さない月島さすがです。 「尾形がアシリパを殺そうとしたのも解読方法を聞いて用無しになったのでは?」と推察しますが、「言うはずねえ」と杉元は否定。 「俺が話す。 邪魔すんなよ」 杉元はそう言いますが、もし鍵が分かったのなら何故自分に話さないのかという疑念もあるかもしれませんね。 「鶴見中尉が来るまで時間はない」 という杉元。 「鶴見中尉にはまだ会ったことは無いはずだが、あんな男にアシリパさんが心開くとは思えねえからな」 と言いますが、相手は人心掌握の天才でしかもウイルクたちと旧知の間柄。 可能性はゼロでは無いはずです…。 スポンサーリンク 未来を見据え残したいと願うアシリパ 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 場面は変わり、一行は旅館でシネマトグラフについての詳細を聞きます。 シネマトグラフはフランスのリュミエール社が発明したもので、多くの撮影技師を世界中に派遣したそうで、今回出会った髭の男性も撮影技師の一人でした。 名前はジュレール。 10年以上前から日本に来ていて、アイヌ文化にも興味を持っているそう。 日本人男性の方は稲葉勝太郎。 リュミエール社から日本で上映する興行権を得た活動写真の興行主です。 一同はひとまずその活動写真がどんなものかを見学します。 後ろから強い光で布に投影させるというシネマトグラフに写されたのは、アイヌが踊っている姿。 興奮するアシリパはユカラやウエペケレなど昔話も撮ったのかと聞きますが、シネマトグラフは音声が入らないので取っていないと稲葉は言います。 するとアシリパは 「アイヌの昔話を動きで見せて活動写真に残そう」 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 と提案。 つまりはアイヌの口承文芸を芝居で残そうということです。 稲葉は「蓄音機で十分では?」と渋りますが、アシリパの想いはすでに変わりゆく世界に向いています。 結局クズリから助けられたことを理由に杉元に脅され、活動写真撮影を開始することになりました。 スポンサーリンク いざ撮影開始! 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 アシリパが監督となって撮影するのはまず『パナンペ・ペナンペ物語』。 いつもパナンペ(川下の者)が何かで大儲けして、羨ましがったペナンペが真似をするがクズだから大体失敗する、というウエペケレ(昔話)が多くあるそうです。 【キャスト】• パナンペ…杉元佐一• ペナンペ…白石由竹• パナンペの奥さん…鯉登音之進• ペナンペの奥さん…月島基 【物語】 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 ある日パナンペが川の氷に穴を開けてチンポを入れていた。 するとチンポの周りに魚が集まり家にどっさり背負って帰ると、 奥さんも大喜びです。 楽しく暮らしているとペナンペがやってきて、どうしてそんなにいい暮らしができるのか問い詰めた。 ペナンペは聞いた通りに川へ行きチンポを入れ、欲を出して一晩中浸けていると、チンポが凍りつき抜けなくなったので奥さんがマサカリで氷を割ろうとしたらチンポを切り落としてしまった。 ペナンペはつまらない死に方をした。 というお話で、途中アシリパの厳しい演技指導と、真面目に指導を聞く鯉登、巨乳をたゆんたゆんさせている月島が見どころです。 スポンサーリンク 続いて第2話 ~第2話~ 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 【キャスト】• パナンペ…杉元佐一• ペナンペ…白石由竹• 松前藩の女たち…鯉登音之進、月島基 【物語】 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 ある日パナンペが海岸でチンポを伸ばしていた。 するとチンポが松前にまで達した。 松前藩の女たちはそれを見て良い物干し竿だと喜び上等な着物をたくさんかけた。 パナンペがチンポを引くと 着物がどっさり手に入った。 ペナンペは同じようにチンポを伸ばしたが、松前藩の女たちは着物を盗む竿だと分かっていたので刀で切り落とした。 ペナンペはつまらない死に方をした。 注目は松前城の張りぼてを作った大道具担当ヴァシリです。 やはりちゃっかり混ざってるのが可愛い。 2作撮りましたが、「こんな芝居じゃ残らない、伝えられない」とアシリパは焦ります。 そこで「チンポの話じゃなくて真面目な物語もやってみたら」という杉元の提案により、カムイの話をやることになりました。 改めてここまで、何を見せられていたのでしょう… 笑 スポンサーリンク 改めて真面目なお話 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 『斑文鳥(ケソラプ)の身の上話』 これは3人の兄弟の話で、主役に抜擢されたのはチカパシです。 【キャスト】• 主役…チカパシ• 大きい兄…谷垣源次郎• 小さい兄…杉元佐一• 娘たち…エノノカ、鯉登音之進、月島基• 娘たちの父親…ヘンケ• 怪しい男…白石由竹 【物語】 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 私と大きい兄と小さい兄はいつも3人で狩りへ行った。 ある日遠くへ狩りへ行くと家があって、中には娘が3人いたので、持っていた魚で皆で食事し、 ユカラ(リズムで語る口承文芸)を謳った。 すると怪しい男がひとり入ってきたので、兄が拍子をとっていた棒で男を殴れと合図するので殴ったら、大きなクマが人間に化けていたものだった。 この家は子供が女だけだったので 熊の肉を獲れる者がおらず娘たちはとても感謝した。 それから兄たち3人で沼で化け物を倒したりして長い旅をした。 また娘たちの家へ寄っていくと、父親が娘たちを嫁に貰ってくれという。 私はその家の息子となってたくさん働き幸せに暮らした。 主役を務めるチカパシは、最後の幸せに暮らすシーンでエノノカとヘンケと笑顔で鍋を囲み、何か想いが込み上げて来ている様子です。 スポンサーリンク チカパシの物語が重なる 【続き】 すると大きい兄は 「自分は人間ではなくケソラプという鳥のカムイだった」 と明かす。 大きい兄は綺麗な鳥の姿となって天際高く飛んでいった。 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 鳥の姿で引き上げられていく谷垣シュールな姿を眺めていたチカパシにアシリパから演技指導が入ります。 【続き】 大きな鳥の落とす涙は雨となり、私たちの頭上に落ちてきた。 物語と自分たちが重なったチカパシは、大きな鳥となってチカパシを見守る谷垣を見上げ、 思わず「谷垣ニシパ…」と呟き、大粒の涙をこぼしました。 「最高だ!今の撮れたか?!」 野田サトル「ゴールデンカムイ」205話より引用 アシリパ監督も興奮の出来となりました。 やはりオチは谷垣でしたね。 杉元とアシリパが再会してからずっとそんな感じですけど。 まず注目なのが月島と杉元の会話。 「鶴見中尉が来るまで時間はない」 鶴見はどんな手段を使ってでも聞き出しかねないですから、鶴見が来るまでに解読方法が分かれば杉元やアシリパを解放しようとしているのでしょうか。 あと杉元が聞いた時にもしアシリパが真実を隠すようだったら…と考えて少し心配になります。 本文でも書きましたがアシリパは鶴見に心を開く可能性があるので、やはり鶴見到着がひとつの転機、大きなイベントとなるでしょう。 この回で扉絵が鶴見なのも不気味ですしね。 そしてチカパシの未来の可能性の一つが示唆されました。 この撮影を通じてチカパシは谷垣・インカラマッと別れ、エノノカ・ヘンケと家族になることを選択するのでしょうか。 チカパシの名前の由来は本来「チカプ=鳥」という意味で、陰茎というのは暗喩だと野田先生が以前ブログで語っていましたが、ついにチカパシが親元から飛び立つ時が来たのでしょうか。 些細な話でも何に繋がるかわからないのがゴールデンカムイですし、今回のパナンペ・ペナンペ物語もとても興味深い内容でした。 次回も何が起きるか楽しみです。

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【ゴールデンカムイ】212話ネタバレ感想|鯉登少尉が死んだ!?

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スポンサーリンク 杉元たちは自由時間へ 野田サトル「ゴールデンカムイ」204話より引用 騒動もひとまず落ち着き、鶴見と連絡を取った月島によれば、鶴見は 「登別温泉で用事を済ませた後に樺太へ向かう」 そうです。 登別温泉と言えば第七師団の療養地であり、都丹庵士と第七師団の緊迫の一戦があった場所。 もちろん杉元たちには知る由もありませんが、ともあれ『2週間後に大泊』まで先遣隊を迎えに来るということで、それまで少し離れた『豊原』に滞在することとなりました。 豊原は行きに杉元一行がヤマダ曲馬団に混ざってサーカスに出演していた場所ですね。 大泊からは現在地より離れていますが、「豊原の方が大きい街で良い宿があるからだ」というバルチョーナク(ボンボン)鯉登の意見です。 一行は鶴見が来るまでの2週間、豊原を起点にして各自自由時間を過ごすこととなりました。 ついに鶴見との再会が迫り、気になるのは鶴見とアシリパが出会うことですが、杉元の処遇はどうなるのかも気になりますね。 それと鯉登。 過去の記憶を整理し、一人何か考えていた鯉登が今鶴見と再会しどう感じるのか。 この自由時間をどう過ごすのかも気になります。 鶴見到着がとても楽しみですが、それまでにもまだまだ何かありそうですね。 スポンサーリンク 再会と別れが迫る 野田サトル「ゴールデンカムイ」204話より引用 谷垣・チカパシ・リュウ組。 3人で街の外?を歩いていると2人組の男に声を掛けられました。 どうやら近くのコタンのアイヌの者たちで、谷垣たちの存在が気になり近づいてきたようです。 そこでチカパシが 「俺たちは海の向こうから来た。 この人(谷垣)は俺のおじさん。 金玉が大きい」 野田サトル「ゴールデンカムイ」204話より引用 と笑いを含めて説明すると笑顔で去っていきました。 チカパシを連れていたおかげで一行が樺太で警戒されずに済んだと感じる谷垣は、勝手に樺太までついて来てしまったチカパシとリュウを「追い返さなくて本当に良かったと思っている」と語りました。 ただ毎回同じ下ネタを使うので、 「樺太中に俺の金玉がデカイと知れてしまった」 と谷垣。 さすがにデカイことは否定しません。 家族のふりは北海道でもしていましたが、あの時はインカラマッもいました。 「インカラマッ元気になったかな?」 チカパシはもうひとりの家族、インカラマッのことを想いました。 「帰ったら会いに行こう」 野田サトル「ゴールデンカムイ」204話より引用 と谷垣。 そこへ近寄ってきたひとりの人影。 「チカパシ…帰るの?」 と寂し気に声を掛けてきたのはエノノカです。 彼女の家は大泊近くの集落にありますから、長かった樺太での旅をずっと共にしてきた彼女との別れがもうすぐそこまで来ているのです。 チカパシは「北海道に戻っても俺のいる場所無い」とは言ってはいましたが、北海道にはインカラマッがいるのです。 この2人なのであまり悲しい別れにはならないと思いますが、2人の関係性にも注目ですね。 スポンサーリンク アイヌの未来を考え始めるアシリパ 杉元・アシリパ組。 「おい杉元見ろこれ!」 「ウンコかい?」 野田サトル「ゴールデンカムイ」204話より引用 この会話ひとつで彼らの間柄が感じられますよね。 山で2人というのは本当に久々な気がします。 しかしアシリパが見つけたのはなんとウンコではなくクズリの足跡。 クズリは樺太到着直後に先遣隊を襲った獰猛な動物ですが、アシリパは会っていません。 ヒグマより素早くて凶暴だと知る杉元をよそに、アシリパの興味はやはり味。 「クズリを獲るぞ!」 せっかくだから脳みその味を知りたいよな?とアシリパはさっそく狩りの準備を始めます。 まずは山に入る前に、お祈りをするための火起こし。 野田サトル「ゴールデンカムイ」204話より引用 「カロプ」という火打ち用具入れから「カラパシシントコ」という火付け炭入れを取り出します。 その中にはカラパシと呼ぶキノコを炭にして砕いたものが入っており、そこに「カラスマ」と呼ぶ火打ち石に「カラカニ」と呼ぶ火打ち金を打ちつけ火花を落とします。 そうして出来た 火種を「チキサニ」というストロー状の木の根で白樺の皮に移せば火起こし完了。 一連のアシリパの所作を見ていた杉元は、 「新しいアイヌの女なのにそういう儀式は大切にするんだな」 と言います。 「危険な山へ入る前に気を引き締める効果があるんだと思う」と理由を語るアシリパですが、その儀式を通じて彼女の中にはまた別の想いがありました。 今ではマッチが普及してきたため、アイヌも猟に出る時くらいしか先ほどの道具を使わなくなっているという現状に 「どうすれば残せるんだろう」 野田サトル「ゴールデンカムイ」204話より引用 と考えていました。 今回の旅でアシリパは、自分たちと似ているようで少しずつ違う樺太アイヌの文化があることを知りました。 しかし同時に、それらが時代の中に消えつつあることもキロランケから学んでいます。 アシリパは自分たちやそういった少数民族の文化の尊さと、それらが消えゆく危機感に向き合い始めたのです。 それは父ウイルクと同じ思想を抱き始めたということでしょう。 スポンサーリンク クズリ襲来とコンビの連携 杉元たちの元へ、中年の日本人男性と髭の立派なロシア人?男性が近づいてきました。 どうやらアシリパがやっていた儀式に興味を抱いた様子。 さりげなく銃に手をかける杉元が「何だよお前ら」と警戒しますが、男は「撮影だ。 活動写真の」と言いカメラのようなものを見せてきました。 しかしそこへドスッとクズリが襲来! 日本人男性の背中に突然降ってきました。 「出たーッ!」 野田サトル「ゴールデンカムイ」204話より引用 と叫ぶ杉元とアシリパですが、アシリパは心なしか嬉しそう。 アシリパはすぐに毒矢を準備し、杉元が男性から引き剥がして投げます。 なんともう一匹迫ってきていましたが、アシリパの毒矢と杉元の銃で冷静に対処。 阿吽の呼吸が感じられる見事な連携で、以前は苦戦したクズリをあっという間に仕留めてしまいました。 野田サトル「ゴールデンカムイ」204話より引用 ああ相棒感! ロシア人男性がその様子をカメラに収めています。 スポンサーリンク 記録という選択肢 獲物を仕留めたらさっそくいただきます。 無事クズリの脳みそも食べることができて満足そうなアシリパは 「ヒンナヒンナだな?」 野田サトル「ゴールデンカムイ」204話より引用 と杉元に笑いかけますが、 脳みその味の違いが分からず杉元は困惑。 そして一息ついたところでようやく男性たちの目的を聞きます。 彼らは「樺太アイヌの狩りを撮影させてもらっていたがいつの間にか男たちとはぐれてしまった」と言いました。 どうやら元々は谷垣たちのところへ行ったアイヌの人たちと一緒にいたようです。 彼らが持っていたのは「シネマトグラフ」という撮影機材。 何枚も連続して撮影することによって、時間の流れや人の動きの変化などを1枚の写真よりも多くの事を記録できるというので、つまりはビデオカメラですね。 彼らは言います。 注目は 「アイヌを残したい」と考えるアシリパと、 その様子に気付いた杉元でではないでしょうか。 ここで出会ったのが「シネマトグラフ」。 それは恐らく 父ウイルクが抱いていたものと同じ気持ちだと思います。 これが「アイヌの新しい女」として見えてきた道なのだと思います。 しかし杉元はウイルクに 「アイヌの未来を託し、戦えるように育てた」 と聞いています。 そして土方がアシリパのことを新聞記者に書かせようとしていたことも知っています。 樺太で出来た意識のすれ違いのようなものがここで起きなければいいなと思います。 しかしこの2週間は何なのでしょう。 わざわざ待機してまで、鶴見が樺太まで来る意味が何かあるのでしょうか。 それも気になりますが、この2週間で一体何が起こるのか楽しみです。

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