18 アンタレス dcmd。 18アンタレスDCMD XG 遂に最強のベイトリール登場!!

【シマノ 18アンタレスDC MD】 前作との比較・インプレ 飛距離はどのくらい?|バス釣りハック

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キュイーン! キャストした瞬間からサラリーマンはバスフィッシャーマンになる。 世の中のお父さん、お仕事お疲れ様です。 嫌な上司、扱いづらい部下。 そういった環境で働いているあなたにこそアンタレスDCMDは待っている。 僕はそう思っていますよ。 精神をすり減らして、肉体を酷使して、家に帰ってからは家族サービス。 そういった束の間のバス釣り。 バス釣りぐらい思う存分しましょうよ。 そのためのアンタレスDCMD。 僕はこういったサイトを運営しているので、いろんなバス釣りタックルに触れる機会があります。 そのなかでもシマノのアンタレスDCは他のリールに比べて頭が一つ飛び出るくらいにベイトリールの完成度が高いです。 完成度が高いというか、完璧。 仕事が嫌だ、自分に自信がない、なんか人生が思うように進んでいない。 そういった人にこそ、アンタレスDCMDを使うことによって、バス釣りの楽しさを再確認して、バス釣りに夢中になれる自分がいたことに気づいて自分に対して信頼できるようになる。 僕はそう思っています。 人生が止まっている気がする。 そういった人は検討してほしい、最高級ベイトリールであるシマノのアンタレスDCMDについて僕が抱いている印象を紹介していきます。 スポンサーリンク まずは最高峰を知ることが大事 よく耳にするコスパ。 当サイトでもコスパという表現はよく使います。 コスパに優れていて性能もいい。 そういったルアーやリールは数多くラインナップされています。 バス釣りはスコーピオンdcで十分! そんな風に言っている人とかもいますが、まずは最高峰を知ってから言おうねと思ってしまいます。 スコーピオンdcは確かに使いやすいし、このリールだけで十分釣りはできる。 だけど、もっと使いやすくて釣りの質をよくする道具があるとしたら? スコーピオンdcを使っている人は1時間あたりレベル1上がるとします。 そして、アンタレスDCMDを使っている人は1時間あたりレベル1.5上がると僕は考えています。 それは飛距離だったり、アングラーの所有欲からくる集中力だったり。 高いお金をかけたらからきっちりを釣りをしようと思う覚悟だったり。 そういった細かな違いが出てくるんだな。 だからアンタレスdcmdを使っている人はどんどん釣りがうまくなるというのが僕の自論ですw これはあくまで僕の考えなので。 アンタレスDCMDのスペック アンタレスDCMDのスペックは以下のとおりになっています。 自重・・・235g スプール径・・・38ミリ 糸巻き量・・・20ポンド100m ギア比・・・7.8(ハンドル1回転あたりの糸巻き量は93㎝!) 38ミリということで16アンタレスdcよりも1ミリスプール径が大きくなっています。 これによって後半の伸びがさらによくなっていることは間違いないかと。 そして、大遠投してもすぐに回収できるギア比7.8。 バイブレーションなんかを遠投して高速でサーチする釣りなんか超面白そうですよね。 あとはシャワーブローズビックママなんかを大遠投して野池の対岸でバシャバシャとアクションさせたい感じです。 まとめ 大体6万円くらいで購入できるアンタレスdcmd。 高いけど確実に後悔しないベイトリールであることは間違いない。 ということで家庭を持っていて、なかなかお小遣いが少ないお父さんにおすすめの購入方法を紹介します。 まずは正月にアンタレスdcmdを購入します。 なぜお正月か? だってお正月ってお財布が緩むでしょw ただそれだけの理由です。 そして、購入した1年間はルアーを買わないw 以上。 はぁーふざけてんのか? そういった風に思う人もいるかもしれませんが、ガチです。 あなたは十分ルアーを持っているはずです。 そのルアーたちを18アンタレスDCMDで使うことによって、最高の使えるルアーにしましょうよ。 ベイトリールの違いでこんなにも釣れるようになるのか!! そう実感できるはずです。

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【衝撃事実】18アンタレスDC MD XG 故障‼?修理へ・・完結

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アンタレスDCMDはソルトゲーム 海釣り 対応! まず初めにアンタレスは基本的にバスフィッシング用モデルなので従来は淡水専用リールでした。 現在の最新モデル19アンタレスも淡水専用 そんな中、海水仕様OKなモデルとして登場したのがこの「18アンタレスDCMD」です。 使用後はスピニングリールと同じで軽く水洗いすれば大丈夫です。 しかし、ベイトリールは構造上、水の侵入を完全に塞ぐのは不可能なようです。 そのため、スピニングリールに比べてこまめなメンテナンスが必要になります。 その手間を考えてもベイトリールの楽しさを一度味わえば、ドハマりすること間違いなしでしょう。 値段もメーカー本体価格 76,000円、Amazon価格は 58,634円 税込み とかなり高いです。 2020年2月1日調べ リンク 「ベイトリール初心者にいきなりこんな高級リールなんていらないだろ!」って言われそうですが、テクニックの必要なベイトリール、腕がないならせめていい物を使おう!と自分を言い聞かせて「アンタレスDCMD」を購入しました。 笑 高いだけあって、質感は非常に高く、色合いも派手過ぎず、上品な感じでとっても気に入ってます。 ベイトリールはスピニングリールのようにハンドルを左右入れ替えられないので慎重に購入してください。 アンタレスDCMDの飛距離について アンタレスDCMDの購入を検討している人なら飛距離は非常に気になるところですよね。 ベイトリール初挑戦の僕が実際に使用してみて、アンタレスDCMDの飛距離がどうだったのか書いていきます。 「アンタレスDCMD」の飛距離はスピニングリールに劣る 結論から言うと、やっぱりスピニングリールよりは飛びません。 汗 感覚的にはスピニングリールの飛距離と比較して、2割から3割くらい飛びません。 このDCブレーキの設定は僕の場合、PEラインを使用しているのでPモードを使用しています。 ブレーキの強さは最弱の1か軽いものを投げるときは2か3あたりに調整しています。 XBモードにすれば、ブレーキがさらに弱くなるので飛距離が出るかもしれませんが、バックラッシュが怖くてブレーキの設定は少し強めに設定しています。 プロなど、もっとアンタレスを使いこなせる人であればスピニングリール並みの距離が出せるのかもしれませんが、ベイトリールの扱いに慣れていない僕には無理でした。 飛距離を求めて購入したわけではないので、この辺は気にしてないです。 笑 ぶっちゃけ「アンタレスDCMD」はバックラッシュする 「DCブレーキを搭載しているアンタレスはノーサミングでもキャスティングできちゃう!」なんて謳い文句を聞いたことがあると思いますが、僕のような素人ではほとんどの場合、ノーサミングキャストは無理です。 汗 ・サミングとは ベイトリールを使う釣りでよく使われるテクニックで、キャスト後にラインを親指で抑え、ラインの出る量を調整するテクニックです。 「DCブレーキってなに?」って方のために簡単に説明しておくと、ベイトリールでキャスティングする場合、自らの手でサミングをしてバックラッシュを防いでやる必要があります。 DCブレーキが搭載されているアンタレスは今まで自分でやっていたサミングを自動で行ってくれるシステムのことです。 うまく調整すれば、ノーサミングでキャストすることも可能です。 しかし、DCブレーキも完璧なシステムではなく、その時の風向き、風速、使用するライン、ロッドやルアーに応じて適切な設定をしないとノーサミングキャストはできないので、 あくまでアングラー 釣り人 をサポートしてくれる機能だと考えればいいでしょう。 「アンタレスDCMD」は4つのモードに加えて、DCブレーキの強度が8段階で細かく調整できます。 モードを変更するだけでそれぞれのライン特性に合わせたベストなブレーキセッティングをチョイスしてくれます。 それぞれのモードの詳細については以下の通りです。 追い風の恵まれた条件下でのk多呂シンカー、メタルジグなどの超遠投からブレーキの強い所はビッグベイトの回転を抑える特殊なブレーキが入ったモード。 ノーサミングキャストはできませんが、ベイトリール初心者の僕でもバックラッシュすることなく、キャストできています。 今では慣れてきてナイトゲームでもバックラッシュすることなく使用できています。 感度が高いと、ルアーの動きが手元によく伝わり、潮の流れもよくわかります。 また、魚のアタリもよく感じることができ、小さいアタリも見逃すことなくフッキングに持ち込むことができます。 ベイトリールのパワーで大型魚にも主導権を与えない これも感度と同じように、ベイトリールはラインを直線的に巻き取ることができるので力のロスが少なく、パワーがあります。 一方、スピニングリールはラインをラインローラーを介して巻き取るので、どうしても力のロスが生じてしまいます。 ベイトリールはこのメリットを活かせば、テトラ際の釣りでも魚に主導権を与えずに素早く浮かすことが可能です。 「アンタレスDCMD」はMD MONSTER DRIVE の名前の通り、最大ドラグ値が6キロあるため、大型魚との真っ向勝負を可能にしています。 ちなみにシマノ エクスセンスDCの最大ドラグ値は4. 5キロ シーバスくらいならランカークラスでも余裕でしょう。 ベイトリールの手返しの良さで圧倒的キャスト数!チャンスを作れ ベイトリールの大きなメリットとして手返しの良さがあります。 手返しがいいということは、キャストする数が増えるということ。 キャスト数が増えると魚に出会えるチャンスが増えるということです。 ベイトリールは片手でクラッチ操作ができる ラインをフリーにできる のでリールを回す手をキャストのたびに持ち替える必要がありません。 投げたあとはそのまま巻き取れば勝手にクラッチが戻るのでキャスト時に行う動作は非常に少ないです。 ベールを返す ラインをフリーにする 2. キャスト 3. ベールを起こす 4. 巻く 時間にすれば数秒の違いですが、この違いがキャスト数の違いを生み、釣果に差が出ます。 また、「アンタレスDCMD」はエクストラハイギア仕様で一回転当たりの巻き取り量が93センチもあるので素早くラインを回収することができ、これも手返しの良さに繋がっています。 「サミング」を使えば、ピンポイントキャストが可能! ベイトリールはキャスティング時にサミングがやりやすいためにストラクチャー 障害物 の際など、狙ったポイントにピンポイントでキャストすることが可能です。 やり方は簡単で、何も考えずに狙ったストラクチャー 障害物 に向かってフルキャストし、あとはサミングで飛距離を調整すればOK! 距離感を掴むまで少し慣れが必要ですが、慣れてくるとストラクチャーの数センチ手前にピンポイント打ちできたりするので、それだけでおもしろいです! ストラクチャーの近くに魚がついている場合が結構あるので、ピンポイントキャストは大きな武器になります。 アンタレスDCMDでシーバスを狙う スピニングリールより飛距離ができにくい、アンタレスDCMDをシーバスゲームでどのように使って釣果を伸ばしたのか、僕が実際にアンタレスDCMDを使用して学んだ使い方を紹介します。 「アンタレスDCMD」は居付きのシーバス狙いに最適 「アンタレスDCMD」をシーバスゲームで使用してみて感じたことは、特に居付きのシーバスを狙う上では非常に有利にゲーム展開することができました。 居付きのシーバスとはあまり移動せずにその場でエサとなる獲物を待っているシーバスのことで、逆に回遊はエサを求めて泳ぎ回っている魚のことです。 居付きのシーバスを釣るのに「アンタレスDCMD」が有利だと感じた点は、先ほど【アンタレスDCMDの強み】で紹介した、ベイトリールのパワーと手返しの良さが大きく関係しています。 居付きのシーバスはテトラポッドの際や橋の橋脚などに多くついています。 特にテトラポッドに居付いているシーバスを狙う場合は驚くほど足元で釣れるパターンが多く、あまりルアーを遠投する必要がないため、ベイトリールの弱点である飛距離も関係なくなるのです。 また、足元のテトラポッドをランガンしながら打っていく釣り方ではベイトリールの手返しの良さがかなり活きてきます。 この釣り方だと、僕の場合、2,3時間の釣行でスピニングリールを使っている場合に比べて1. 5倍くらい多くキャストすることができました。 足元でシーバスが下から食い上げてくるので迫力のバイトシーンを見ることができる、本当に楽しい釣り方です! テトラ際で食わせた際にその後の抵抗でテトラにラインを擦られてしまうと、ラインが切れてしまうの恐れがありますが、そこは「アンタレスDCMD」のパワーで魚に主導権を与えません。 体高がすごい。 あとはこの画像のようなポイントであれば、シーバスがストラクチャーの際についている可能性が高いです。 サミングをうまく活用して、ストラクチャーのギリギリにピン打ちしてみましょう。 このように「アンタレスDCMD」の 強みを活かしたゲームを展開できれば、釣果を伸ばすことができます。 アンタレスDCMDでライトショアジギング 近年、ベイトリールでショアジギングをやっている人も増えてきました。 僕自身、ショアジギングをするつもりでアンタレスDCMDを選びました。 実際にアンタレスDCMDでショアジギングをやってみてどうだったのか紹介していきます。 「アンタレスDCMD」でライトショアジギングは可能 「アンタレスDCMD」を使ってライトショアジギングをすることは可能です。 XG エクストラハイギア を採用しているのでジグを速く動かすこともできましたし、「アンタレスDCMD」はビッグベイトを投げるのに適したリールなのでロッドさえ大丈夫なら60グラムくらいのジグなら余裕でキャストできるでしょう。 僕の場合は竿がシーバスロッドなので30グラムのメタルジグでライトショアジギングを楽しむ程度です。 ラインキャパに関してもPEライン2号が200メートル巻けるのでショアジギングには充分です。 ショアジギングは可能ですが、 正直なところ、アンタレスでわざわざやろうとは思えなかったです。 その理由は単純で、やりにくかったからです。 ショアジギングロッドは腋に挟みやすいようにロッドのエンドグリップが長く作られており、最低限の力で安定したアクションが可能です。 それに比べてベイトリールでショアジギングをやる場合、ベイトリールはスピニングリールと違ってロッドの上にリールが取り付いています。 そのため、しっかり支えておかないとリールが左右にブレてしまいます。 しっかり支えるので通常のショアジギングタックルより疲れてしまうので、「わざわざベイトリールでショアジギングをすることはないかな。 」と感じたわけです。 とはいえ、慣れの部分も大きく、できない訳ではないので不意の青物などに備えてルアーケースの中にメタルジグを忍ばせています。 実際に大型の青物をかけたことはありませんが、「アンタレスDCMD」の最大ドラグ値が6キロとベイトリールの中では最強ですが、スピニングリールと比較するとあまり強い方ではないので根がきついポイントで大物を掛けてしまうと、もしかしたら取り込むのに苦労するかもしれません。 アンタレスDCMDに合わせるロッドは?タックルを公開 アンタレスDCMDに合わせるロッドは何がいいのか、僕はシーバスゲームをメインでやるつもりだったのでシーバスロッドをチョイスしました。 どのような状況で使うのか、どんな魚を狙いたいのか、ある程度ターゲットを絞ってから僕的に最適なロッド選びをしました。 【ロッド】ダイワ ラテオ89MLB・Qは軽量で扱いやすい 僕が「アンタレスDCMD」に合わせて使っているロッドは 「ダイワ ラテオ89MLB」です。 ダイワから発売されている人気の高いシーバスロッド「ラテオ」のベイトモデルです。 この「ラテオ 89MLB・Q」は8. 9フィート、重量138グラムと軽量で操作性に優れています。 使用できるルアーは7グラム~35グラムとシーバスを狙うなら十分なスペックです。 デザインもカーボン柄や所々にゴールドの彩色が施されており、カッコいいです。 ハリのあるロッドで8. 9フィートながらしっかり飛距離も出せます。 パワーも十分で、大きなエイも普通にキャッチできたので、ハマチクラスの青物なら普通にキャッチできるはず。 7フィートの97MLB・Qもラインナップされているので、より遠投性能やパワーを求めたい方は要チェック! 価格はメーカー希望本体価格28,000円でAmazonでは18,867円となっています。 2020年2月1日調べ 「ラテオ 89MLB・Q」は実売価格2万円以下で購入できるロッドで性能も高く、コスパの高いおすすめのロッドです。 リンク 「ピットブル8」はコスパの高いPEラインで、2号を200メーター巻いています。 PEライン2号というと結構太めのラインですが、僕のようにベイトリールに慣れていない初心者にはこのくらいの太さがおすすめです。 というのも、ベイトリールは必ずバックラッシュします。 不慣れな初心者なら尚更です。 思いきりキャストしているときにバックラッシュを起こしてしまうと、ラインが高切れしてしまい、ルアーをなくしてしまいます。 こうなると、ラインシステムを組み直さなければいけませんし、バックラッシュのタイミングによってはラインの多くを失うことになるので最悪の場合、釣りが強制終了になります。 汗 ベイトリール完全初心者の僕は何回、何十回もバックラッシュしましたが、このラインを使っていて今のところは高切れをしたことはありません。 今は試しに違う銘柄のラインを使ってます あと、バックラッシュしてラインがぐちゃぐちゃに絡んでしまっても案外ほどけるので諦めずに頑張りましょう。 しかし、ある日キャストしたときに「ギャーーー」とすごい異音。 パッと見では理由がわからず、帰って分解してみるとゴミが噛んでしまったのか、スプールに傷が入っており、スプールが回転するたびに接触して音が出ていたようです。 なんとか傷を削って取り除き、異音はなくなりましたが、この際オーバーホールに出してみることにしました。 僕は釣行後に水洗いをしていただけで注油をしたりは一切していませんでした。 オーバーホールの結果は結構潮噛みをしていてベアリングはほとんど交換になりました。 シマノには出していません 僕の使用した感じでは、スピニングリールに比べてやはり防水性能が低いのか性能の劣化が少し早いように感じました。 水洗いだけではなく、定期的にメンテナンスオイルを注した方がいいかもしれません。 釣具屋さんに聞いた話では釣行後、毎回オイルを注す人もいるみたいです。 メンテナンスオイルに関してはシマノ純正品を購入しておけば間違いないです。 リンク アンタレスDCMDのハンドルをパワーハンドルへ交換 「アンタレスDCMD」の純正ハンドル長は45ミリ 全長90ミリ になっています。 今まではスピニングリールばかり使用してきたので、少し短く感じて使いにくかったのでハンドルを「ゴメクサス パワーハンドル100ミリ」に交換しました。 ちょっと派手すぎですが・・ 純正ハンドル長に比べて5ミリハンドルが長くなったので、力強く巻くことができるようになりました。 決して純正ハンドルが重かったわけではありませんが、純正に比べてより少ない力で巻けるようになりました。 また、ハンドルノブが丸になったので掴みやすく、個人的には使い易くなりました。 社外品のハンドルは様々なメーカーから販売されていますが、「ゴメクサス パワーハンドル」は値段が実売価格5000円以下でコスパが高く、品質も結構いいのでおすすめです。 交換も簡単で自分でできました。 リンク アンタレスDCMDを海釣りで使ってみた感想まとめ この「アンタレスDCMD」を買ってからシーバス以外にも色々魚を釣り上げることができました。 「アンタレスDCMD」の強みを活かした釣りをすることで釣果アップを狙うことができました。 僕、個人的には飛距離を出して広範囲をサーチしたり、青物などの回遊を待つような釣り方には向いていないように感じました。 やはり、ストラクチャーのあるポイントや河口の川幅が狭いようなポイントで手返しの良さを活かした釣りが楽しいです。 今後やってみたい釣りとしては「アンタレスDCMD」を使ってキャスティングタイラバゲームでヒラメを狙ってみたいです。 その結果、見事な大型ヒラメをゲットしています。 まさに ベイトリールの強みを活かした釣りですね! 是非、真似させてもらおうと思います!笑 シマノ 18アンタレスDCMD XGがおすすめの人 リンク 「アンタレスDCMD」以外のおすすめベイトリール シマノ スコーピオンDC さて、僕はいきなりフラッグシップモデルの「アンタレスDCMD」を購入しましたが、そんな高いモデルはいきなりいらないよ!って方向けにおすすめのベイトリールを紹介します。 5キロと必要十分です。 「スコーピオンDC」には右巻き、左巻きとノーマルギア、HG ハイギア が選択できます。 僕と同じようにシーバスなどに使用してみたい方はHG ハイギア を選択しておけば間違いないかと思います。

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18アンタレスDCMDのインプレを徹底解説!ビッグベイトの飛距離が最高!

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左上が16アンタレスDC、右下が18アンタレスDC MD 18アンタレスDC MDの自重は235グラム、16アンタレスDCの自重は220グラムとなっています。 差はたったの15グラムです。 それほど違いが無いかと思いきや、キャストフィールが少し違います。 明確ではないですが、16アンタレスDCの方がなんとなく投げていて気持ちいいのです。 例えば10〜20グラムのルアーを投げる場合は16アンタレスDCの方がしっくりときます。 ところが、 20グラム以上のルアーや30グラム以上あるビッグベイトとなってくると、18アンタレスDC MDとの違いがほとんど分からなくなります。 これは恐らく、ルアー自体が重くなるとキャストフィールの多少の違いが分かりにくくなるからでしょう。 「16アンタレスDCの方が投げていて気持ちいいなら、18アンタレスDC MDなんていらないよね」という考えがよぎったりしましたが、それは間違いでした。 二回目以降の釣行からは18アンタレスDC MDの重さが全く気にならなくなるからです。 人間とは凄いもので、多少の重さが追加されても、腕と手首が重さに慣れて上手にルアーをキャストするようになるんです。 これには自分でもびっくりしました。 もちろん、18アンタレスDC MDを使って片手でオーバーヘッドキャストするのはちょっとキツいです…。 しかし220グラムの16アンタレスDCでも片手のオーバーヘッドキャストは少しキツいレベル。 というか、220グラムを超えるベイトリールで片手でオーバーヘッドキャストするのはまずないので、実質的にあまり問題になりません。 (が、 慣れれば慣れるほど普通に片手でオーバーヘッドキャストをするようになってました) ただ、18アンタレスDC MDでビッグベイトをピッチングするのは全然余裕で可能でした。 XG(エキストラハイギア)に慣れるまで少し時間が必要 海の釣りではXGは全く問題ないかと思います。 しかし、XGのベイトリールをブラックバスの釣りでバーサタイルに使うのはキツい…18アンタレスDC MDを買う前はそう思っていました。 しかしどうでしょう。 XGでも全然バーサタイルに巻ける!それが率直な感想でした。 3mぐらい潜るクランクベイトも過剰な負担無く巻けます。 また引き抵抗の強いルアーの場合は脇の下(二の腕あたり)にロッドを挟みながらリーリングすれば、腕と手首の負担をさらに減らせます。 18アンタレスDC MDの意外なメリット 軽いルアーを飛ばせる 18アンタレスDC MDで10〜20グラムの軽いルアーを投げる場合は、どんな感じになるのか予想がつくでしょうか。 答えは「 軽いルアーでも全然飛ぶ」です。 18アンタレスDC MDのスプールには16アンタレスDCのスプールのように横穴が空いていませんが、それでも軽いルアーが飛びます 正直驚きました。 「18アンタレスDC MD=ビッグベイト用リール」という先入観を持っていたからです。 例えばジャッカルのクランクベイト「マッシュボブ50MR」。 5グラムですが全然飛びます。 予想以上に。 感覚的には16アンタレスDCとほぼ同じ距離。 秦拓馬プロデュースのダウズビドー90SPは10. 7グラムあります。 まぁダウズビドーは軽いルアーなのに飛ぶ方なので、飛距離が出て当然です。 しかし少し無茶ですが、アノストシンカーを差し込んだ全自重7グラムほどのネコリグや、6. 5インチのドライブクローラーを使用したインチワッキー、 フリックシェイク4. 8インチのジグヘッドワッキー(全自重7グラム)もある程度飛びます。 そうです。 18アンタレスDC MDなのに超フィネスな釣りも可能なんです。 もちろん7グラムのワームやルアーが超ぶっ飛ぶわけではないですが、ロッドとリールを一つずつ持っていくなら18アンタレスDC MDは最高の選択肢になりえるでしょう。 それくらい18アンタレスDC MDはバーサタイルです。 重いルアーやヘビキャロが16アンタレスDCよりもぶっ飛ぶ 正直、 18アンタレスDC MDの方が16アンタレスDCよりも重たいルアーを飛ばせます。 例えばビッグベイト。 58グラムほどのジョインテッドクローや、2017年に話題となったエレメンツのダヴィンチ190は本当にぶっ飛びます。 ダヴィンチ190はキャスト中にほとんど回転しないので、18アンタレスDC MDとの組み合わせは抜群。 キャストフィールは超絶気持ちいい 何と言ってもヘビキャロですよ。 ヘビキャロを投げると天国に行けます。 それくらい気持ちよく飛ぶのです。 42グラムの浜キャロロケットをシンカーとして使用し、沖の方へと思いっきり投げる。 XBモードの1番(メタルジグ用)を選択していれば、気持ちよく、そして快適にヘビキャロを投げ続けられます。 最高です。 XBモードが超優秀 はっきり言って16アンタレスDCのXモードは微妙でした。 なぜなら「全然使わない」から。 16アンタレスDCのXモードは順風時かつメタルバイブレーション、重量級のバイブレーション(ジャッカルのTN70トリゴン等)を投げる時しか使わないんですよね。 Xモードを使ったとしてもバックラッシュが多発…。 バックラッシュで悲惨な状態になった糸を直すために時間を使うくらいなら、FモードかNMモードの1番に設定して投げまくった方がいい…となるわけです。 しかし18アンタレスDC MDの場合、各番号にそれぞれルアーの種類ごとにブレーキが調整されています。 XBモードの優秀さに慣れてしまうと、むしろXBモードしか使わなくなります。 それくらいXBモードが優秀で、違和感なく使えるんです。 XBモードで7番を選べば、S字系のビッグベイトであるジョイクロも、夜になっても逆風でも快適に飛ばせます。 バックラッシュ覚悟でビッグベイトを投げたい時はF・NMモードの2番で飛ばす時もあります。 この場合、バックラッシュする頻度は明らかに16アンタレスDCよりも少ないです。 しかし基本的にXBモードの5〜7番でビッグベイトを投げることが多くなりました。 なんせバックラッシュ知らずかつ飛距離も出て快適なんで。 ロングハンドル化の恩恵が意外と大きい 18アンタレスDC MDの場合、16アンタレスDCよりもハンドルが長くなっています。 18アンタレスDC MDのハンドル長は45mm、16アンタレスDCは42mmです。 左が18アンタレスDC MD、右が16アンタレスDC このロングハンドル化によって、 18アンタレスDC MDのXGと16アンタレスDCのHGがほぼ同等の使い勝手になっているのです。 ただ16アンタレスDC HGの方がまだスローリトリーブに向いている気もしますが、感覚的にはほとんど変わりません。 「ロングハンドル化=ローギア化」という原則から見れば当然のことかもしれません。 どちらかと言えば18アンタレスDC MDの方がほんの少しだけ巻重りがする感じもします。 しかしこれはほとんど誤差のようなもので、 18アンタレスDC MDの巻き感に慣れれば、16アンタレスDC HGには戻りたくない気持ちになります。 リップ付きビッグベイトをゆっくり巻ける これは意外でした。 ノーマルギアの16アンタレスDCよりも、XGの18アンタレスDC MDの方が安定したデッドスローリトリーブが可能でした。 ワイドリップを付けたタイニークラッシュを巻いてみましたが、やはりXGでは巻重り感があります。 しかし18アンタレスDC MDだとロングハンドル化されているおかげでじっくりゆっくり巻けますし、さらに 巻重りのおかげでスローリトリーブで巻かざるを得ない状態になります。 ワイドリップ+タイニークラッシュを早巻きするのはさすがにキツいですが、スローリトリーブなら余裕です。 S字系ビッグベイトのアクションがキビキビになる XGの恩恵はまだあります。 S字系ビッグベイトのジャークアクションが、ノーマルギアと比べて目に見えて良くなります。 正直、HGと比べたらそれほど変わりません。 ただXGなら、ジョイクロやダウズスイマーなどS字系ビッグベイトのジャークアクションを、リーリングだけで簡単かつ快適に発生させることが可能になります。 XGとS字系ビッグベイトの相性がとてもいい XGのルアー回収スピードがとてつもなく良い フロッグ、ヘビキャロ、ジグ撃ちの回収など、XGならかなり効率的な釣りを展開できます。 XGはルアー回収スピードがトップクラスに速いので。 しかしXGの恩恵は残念ながら最初は分からないものです。 5回目くらいの釣行で「XGヤベェ…!」となるはずです。 これに気付くと他のリールに戻れなくなります。 恐らく皆さんは「XGだとクランクとかを巻く時にリーリングが重くなりそうだし…」と思っているでしょうけど、 XGによる巻重りは「慣れが解決します!」と断言しておきましょう。 だってコレ、マジですから。 XGの18アンタレスDC MDの場合、 巻重りによるデメリットよりもルアー回収スピードのメリットの方が圧倒的に大きいです。 HGのアンタレスDC MDが今後発売される可能性は無きにしもあらずという感じですが、 HG版が発売されても私は絶対に買い替えはしないと思います。 だってXGの特大すぎるメリットを知ってしまったのですから…。 その他、メリット・デメリットなどまとめ• 20lbのラインが100m巻けるので、ビッグベイトを投げる時の 安心感が半端ない• 18アンタレスDC MDの重さは2回目以降の釣行ですぐ慣れる• 18アンタレスDC MDは軽いルアーも飛ばせるし、16アンタレスDCよりも重量級のビッグベイトやヘビキャロを遠く飛ばせる• 18アンタレスDC MDのXGの使い勝手は、16アンタレスDCのHGとほとんど変わらない• 軽いルアーのキャストフィールは16アンタレスDCの方がわずかに上• ビッグベイトやヘビキャロのキャストフィールは18アンタレスDC MDの方が格段に素晴らしい• パーミングの感触は16アンタレスDCと18アンタレスDC MD、どちらも全く同じ 18アンタレスDC MDは完全に16アンタレスDCの上位互換です。 最初は16アンタレスDCの方がキャストフィールが良いような感じもしましたが、 重たいルアーやヘビキャロをぶっ飛ばすなら18アンタレスDC MDの方が遥かに気持ちいいです。 なぜなら本当にぶっ飛びますから。 一つ気に入らない点があるとすれば、それは18アンタレスDC MDのデザインです。 ガンメタリックなのは悪くないんですが、 ラメが入っているのが少々子供っぽいというか…。 が、持ってみたら持ってみたでけっこうカッコよく感じるのも事実。 本当は16アンタレスDCのような銀色の鏡面仕上げの方が良かったですけど。 ちなみに私は楽天市場で18アンタレスDC MDを購入しました。 普通の釣具店よりもポイントが多く付くので、実質的にはネットで買うのがお得かなと思います。 アマゾンやYahooショッピングの方もすごく安くなっている時があるので、そちらも要チェックです。

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