アローラベトベトン pvp。 【レポ】ポケモンGOの対人戦大会 #ピカピカ杯 参加してきた!感想とか考察とか

【ポケモンGO】対戦(トレーナーバトル)でおすすめのポケモン

アローラベトベトン pvp

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 突然だけど、PVP(トレーナーバトル)はやってるかな? ぶっちゃけ、お兄さんはタスクとかで出ない限りあまりPVPはやらないんだけど、最大の理由は「 理屈がよくわからないから」なんだ。 噂では「個体値が悪い方がイイ」とか「マリルリが最強」とか聞くけど、一体どういうことなんだろう? 今回はお兄さんがたまたま知り合った「 トレーナーバトルの鬼」に、その理屈を教えてもらったぞ。 ズバリ、初心者は必見だ! ・トレーナーバトルの鬼 ポケモンGOにトレーナーバトルが実装されたのは、およそ8カ月前の2018年12月のこと。 個人的に興味がないワケではなかったが、スーパーリーグで対戦した チルタリスにフルボッコにされて以来、お兄さんの心はポッキリと折れてしまった。 例えるならば ヤムチャとフリーザくらいの圧倒的な差があった。 「単にCP1500くらいのポケモンを出せばいいワケではないらしい」ということはわかったが、当時はPVPの理屈を教えてくれる人がいなかったためそのまま放置、今に至っている。 そんなお兄さんにPVPの理屈を教えてくれたのは「トレーナーバトルの鬼」ことAさんだ。 Aさんは交換で知り合ったフレンドさんで、自ら「良個体発見くん」というプログラムを作成し、 休日はひたすらPVPの研究に明け暮れるガチ猛者である。 ド素人レベルのお兄さんが理解できれば、きっと読者の方にもPVPの理屈がわかるハズだ。 何卒わかりやすくお願いします。 「はい。 「例えばカイリューなら攻撃263、防御198、HP209……などと、全てのポケモンに種族値があり、これは 原作を元にナイアンティックが調整したデータです。 「そうです。 個体値はその名の通り、各個体に割り振られた数値のことです。 勘違いされがちなんですが、基本的にポケモンの強さは種族値のウェイトが大きいんです。 なので、15・15・15と10・10・10は 誤差の範囲とも言えるでしょう。 「では話を戻しますね。 次はCPの算出方法です。 一気にわからなくなりました。 「かみ砕いていうと、 CPは攻撃ステータスの比重が大きいということですね。 確かにレイドで捕まえたポケモンも、攻撃が高いとCPが上がりやすいですもんね。 「そうです。 さあ、最後にTDOの説明です。 TDOって初めて聞きました。 「ここはわからなくても大丈夫です。 ・CPを上げすぎないために 「で、重要なのはここからです。 「ただ、スーパーリーグは CP1500、ハイパーリーグは CP2500という制限があります。 ポケモンの能力をどれだけ引き出せるかは、レベルに依るところが大きいんですね。 ただ、レベルを上げると当然CPも上がってしまいます。 「CP制限のあるスーパーリーグやハイパーリーグでは 攻撃が低ければ低いほど基本的にはいいわけです。 レベル15でCP1500のポケモンと、レベル16でCP1500のポケモンでは当然レベル16のポケモンの方が強いことがほとんどですから。 「どれだけレベルを上げられるかは超重要です。 そしてレベルを上げてもCPを上げすぎないためには、攻撃は低く、防御とHPが高いことが基本条件となります。 ちなみに、個体値全部が0ではダメなのでしょうか? レベルは超上がりそうじゃないですか? 「仰る通りです。 ただし、闇雲にレベルを上げればいいだけではないのがトレーナーバトルの奥深いところなんですね。 「はい。 ここまで数値について説明してきましたが、同じポケモンの場合、最高の個体値と最悪の個体値を比べても、その差は 概ね10%程度しかありません。 どれだけ頑張って厳選しても、同じポケモンの場合、その差は10%程度しかありません。 しかし弱点を突くと1. 「そうなんです。 「メチャメチャ重要です。 また、様々なタイプの相手に対応するため、 特別なわざの解放は必須条件です。 「そうなんです。 フェアリータイプはドラゴン・あく・かくとうタイプに強く、サンジュンさんがボコられたチルタリス対策のために流行ったポケモンです。 「あります。 「ヤバいですね。 どうせなら勝ちたいですよね。 ちなみに、なぜPVPにハマったんですか? 「友達に負けて悔しかったのがきっかけですね。 「極端な話、CP制限がないマスターリーグで僕はサンジュンさんに勝てません。 「ただ、 スーパーリーグやハイパーリーグなら勝ち目はあるんです。 先ほどから説明している通り、個体値パーフェクトが強いとは限らないので。 あと、マリルリとかチルタリスとか、レイドじゃ使わないポケモンに光が当たるのもいいですね。 「仰る通りです。 僕はマッスグマ、ルンパッパ、ヌオーがお気に入りなんですが、 PVPがなければ育ててなかったと思います。 前にしたとき「必要ないポケモンなんていません」って言ってたんですが、PVPはそういうポケモンの掘り起こしも狙っているのかもしれませんね。 なお、今回ご紹介した数値などについてはAさんが海外サイトなどで調査したものであり、 ナイアンティックの公式見解でないことは記述しておく。 また、トレーナーバトルの鬼がオススメする「 タイプ別・リーグ別育てたいポケモン」は近日公開予定だ。 細かな数値もTwitterで公開するので、ぜひ参考にして欲しい。 お兄さんもPVP用のポケモンを育ててみるから、みんなもやってみようぜ! 理屈がわかった以上、絶対に負けねーぞォォォオオオ!! 参考リンク: Report: ScreenShot:ポケモンGO (iOS).

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【ポケモンGO】ベトベトン(アローラ)の種族値と覚える技

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絶対に負けられない戦いがある。 野生で高PLのポケモンを捕まえて進化させるだけで使えたり、サードアタック (わざ3)解放 (アンロック)も低コストなケースが多い。 その辺に大量に湧くドジョッチの進化系であるナマズンが厨レベルの性能であったりと、この記事を最後まで読めば、初心者でもすぐにパーティをガチガチに構築できるのもこのリーグの醍醐味だろう。 また、CPによる出場制限のため、このCPの内訳を、戦略によって様々に解釈ができたりと、使えるポケモンの種類が多いこともまた奥深さにつながっている。 それでは、その最低限のポイントを解説していきたいと思う。 公開リクエスト• PvP関連記事• タイプ相性倍率 ゲーム内コメント(タイプ相性) タイプ相性倍率 効果はばつぐんだ!(二重弱点) 2. 56倍 効果はばつぐんだ!(弱点) 1. 6倍 通常ダメージ(等倍) 1倍 効果はいまひとつだ... (耐性) 0. 625倍 効果はいまひとつだ... (二重耐性) 0. 390625倍 効果はいまひとつだ... (無効) 0. 390625倍 効果はいまひとつだ... ナマズン(みず/じめん) ナマズンの弱点と耐性• ステータスの実数値・個体値・類型 「ステータスの積」が最大の個体 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 106. 74 109. 今でも水ソースや天候ブースト (雨と晴天)で、進化前のドジョッチが山ほど 湧 わくため、厳選やアメ確保が 容易 たやすい。 (第2期時点) その辺に普通に湧く雑魚ポケモンだからと、あなどるなかれ、ナマズンは普通に、対人戦でめちゃくちゃ強い。 PvP黎明期、PvP対策してない相手となら、ナマズン1匹で相手のパーティーを壊滅させるほどの対人性能を誇っていた。 それが、その辺に大量に湧くドジョッチから製造可能なのだから、作らない方がどうかしている。 サードアタック (わざ3) 解放 アンロックのコストも「ほしのすな:10,000」「アメ25個」と良心的、いやむしろ、 格安すぎる。 弱点が「くさタイプ」のみ ナマズンは優秀なタイプ相性で、弱点は くさタイプのみである。 ステータス比率も「HPタンク型」でスーパーリーグ向きのため、 等倍で 殴 なぐり合っても、並み以上の活躍をみせる。 技も非常に優秀な構成となっており、 とにかく、 マッドショットが破格の性能で、 すぐにゲージを貯められ、足の早い どろばくだんを連発できたため、 PvP黎明期では、マリルリと並んで、無類の強さを誇っていた。 通常技でもゴリゴリ削られてしまうため、 絶対に くさとは対面させないように立ち回りを工夫する必要がある。 手数によるシールド剥がしの衰退 ナマズンの強さの一つに、 マッドショットと どろばくだんの組み合わせによる、 圧倒的な手数の多さがある。 黎明期環境では、この技セットの恩恵でシールドを早々に剥がし、丸裸になった相手をゆっくり料理する戦法が流行していた。 シールド研究の進んだ昨今では、威力の低いゲージ技は受けるスタイルになりつつあるため、 ダメージ効率の悪い どろばくだんは、決定力のない技として一時期、評価を下げたが、 環境にハガネール、トリデプス、メルメタル、レジスチルと、 次々に強力な はがねが投入され続けており、 はがねに対しては依然として強力な マッドショットと どろばくだんの技セットは重宝するため、 なんだかんだ、出番の多いナマズ、それがナマズンである。 一撃必殺の「ふぶき」搭載 スーパーリーグの じめん枠として、よく比較されるラグラージとの違いは、 ナマズンが どろばくだんによる 手数型だとすれば、ラグラージは 高威力型と評価されがち。 だが、 じめん枠が苦手とする ひこうタイプや くさタイプへの 反撃技 カウンターとして、 ほとんどの相手を一撃で 葬 ほうむれるポテンシャルをもつ ふぶきを搭載しているナマズンは、 巧 うまく立ち回って ふぶきを一発でも、お見舞いできれば、大番狂わせも可能。 特に、 どろばくだんで シールド駆け引きを制し、 シールドを剥がし切ったあとのチルタリスへ ふぶきをお見舞いする爽快感は、一度味わったら忘れられないカタルシスを得られる。 「ナマズンの型」考察 じめん型 ナマズンの技構成は、上記の通り、サードアタックに ふぶきを搭載した じめん型一択。 黎明期から現在に至るまで、第一線で活躍し続ける完成された型だといえる。 マッドショットと どろばくだんの技セットは高回転でゲージ技を発動でき、 どろばくだんのダメージ効率はそこまで優秀ではないが、対 はがね相手には安定した仕事をこなす。 はがねに困ったらナマズンを組み込んでおけば間違いない。 低コストな どろばくだんは シールド駆け引きにも向いており、 苦手なチルタリス対面でも、 どろばくだんでシールドを 巧 うまく剥がし、 ふぶきを一発でも、お見舞いできれば、一撃で 葬 ほうむれる。 唯一の弱点である くさタイプは天敵で、通常技だけでもゴリゴリ削られてしまう。 【GBL前】第2期 (2019年2月1日~)から強化された はっぱカッターは脅威で、 特に、 GBLプレシーズン (2020年1月30日~)から実装されたシャドウボーナスは、 ただでさえエグイ削りを見せる はっぱカッターを更に凶悪な削りに変貌させるため、 シャドウウツボットをはじめ、 はっぱカッター持ち「シャドウ くさポケモン」には要注意。 一瞬でも交代タイミングが遅れると、あっという間にHPを溶かされてしまう。 ステータスの実数値・個体値・類型 「ステータスの積」が最大の個体 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 94. 84 131. ガチ勢同士の対人戦の場合、まず第一に対策しなければならない案件として、 マリルリがあり、マリルリ対策を怠ることは敗北を意味する。 スーパーリーグの歴史は、マリルリの歴史だといっても過言ではない。 ナイアン (Niantic, Inc. それが、マリルリ。 とりあえず、マリルリ所持を匂わすだけでも、パーティ編成面で 牽制 けんせい効果があるため、心理的駆け引きにおいてもこの青い悪魔は使える。 このタンクの安心感は、多くのガチ勢が激戦を生き抜くための 術 すべとして、 ついつい 青い悪魔に手を出してしまう 所以 ゆえんでもある。 とりあえず構築に迷ったら、このタンクを組み込んでおけば、何かしら仕事をしてくれる。 広い技範囲 マリルリの強さの秘密は、 CP制限リーグ向きのステータス比率と、この技範囲の広さにある。 「じゃれ型」と「ドロポン型」の厳選 の 「じゃれ型」と「ドロポン型」で迷う場合は、 HP個体値が F (15)で、 PLが 40まで上げられる個体、 つまり HP実数値が 189の個体なら「じゃれ型」にし、 HP実数値が 189に届かない個体は「ドロポン型」にすればよい。 理由は、「じゃれ型」はミラーに強い型であり、 ミラー戦で勝てなければ意味がない。 ミラー戦でシールドを2枚張り合って、突っ張った場合、 最後は あわで勝負が決まり、このHP実数値の違いが生死をわけるため。 ただ、最近始めた初心者や復帰勢には、少し入手しづらい情勢かもしれない。 タマゴ孵化で育てたいルリリが生まれた場合は、 ルリリの段階でサードアタックをアンロックしておくと、 「砂」と「アメ」を節約できるためオススメ。 スーパーリーグ環境に、強力な はがねが 蔓延 はびこる前は、 汎用性があり、小回りの利く、この「じゃれ型」がマリルリの基本形だった。 この型は小回りが利くため、 巧 うまく駆け引きし、シールド1枚勝負に持ち込めれば、 10まんボルトを覚えたDデオキシスにも勝てる。 また、環境トップメタであるマリルリは採用率も高いため、 常にミラー戦を意識する必要がある。 ミラー戦を制するためには、等倍で通る じゃれつくが必須で、 ゲージを節約でき、 シールド駆け引きにも使える、 れいとうビーム搭載の「じゃれ型」が安定する。 ただし、この型は、トリデプスやレジスチルなどに あわくらいしか打点がないため、 環境上位の はがねには何もできなくなる。 PvP環境が変遷するたびに、マリルリ封じの 刺客 しかくが環境に送り込まれてくる。 【GBL前】第2期ではトリデプス、 【GBL前】第4期ではレジスチルなど。 こういった環境上位の はがねとタイマンで戦う場合、「じゃれ型」では押し切れない。 このようなミラー戦よりも、強敵との勝率を上げたい場合、 高威力技である ハイドロポンプを搭載した「ドロポン型」で対抗する必要が出てくる。 ただ、この型だと、 シールド駆け引きによっては、 ヘドロウェーブ持ちのラグラージに苦戦するようになる。 じゃれつく持ちのマリルリには、手も足も出ないが、 昨今の はがね流行環境では、 ハイドロポンプが切れない情勢になりつつある。 はがね ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 93. 90 192. 00 5. 00 1 いわくだき 3. 00 2. 33 3 メタルクロー 3. 00 3. 00 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 はかいこうせん 150 80 1. 88 きあいだま 150 75 2. 00 ラスターカノン 132 65 2. 03 レジスチルの概要 レジ系はとにかく不人気で、比較的都会のレイドでも、早い段階でレイドが成立しなくなるなど、 長らく不遇の扱いを受けてきた。 ポケモンGOのCP制限リーグでは、ステータス比率的には注目されていたが、 技構成が対人戦に向かず、日の目を見ることはなかった。 それが、第4期からのテコ入れで ロックオンが実装され、一気に環境の上位入りを果たした。 レジ系が報われた瞬間である。 レジスチルの型考察 ラス玉型レジスチル エスパー ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 101. 79 145. 20 2. 00 3 ねんりき 4. 80 3. 00 4 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ほのおのパンチ 55 40 1. 38 かみなりパンチ 55 40 1. 38 こおりのパンチ 55 40 1. 38 きあいだま 150 75 2. 00 みらいよち 144 65 2. 22 サイコキネシス 108 55 1. 87 シャドーボール 100 55 1. サイコショック(特別なわざ)• やつあたり(シャドウわざ)• おんがえし(ライトわざ) スリーパーの概要 シャドーボールや サイコショックがレガシー技だった頃、 高額な条件で取引 (トレード)されていた過去がある。 残念ながら、第5期現在、 サイコショックはレガシー技のままだが、 シャドーボールは常設技に復活した。 第3期から三色パンチこと、 ほのおのパンチ、 かみなりパンチ、 こおりのパンチが追加され、 ミュウ並みに技の読めないミステリアスなポケモンとなった。 スリーパーは耐久型であるぶん、ミュウよりも更に厄介。 非常に強力なため、ポケモンの巣通い必須のポケモンである。 68 168. 60 3. 00 3 はがねのつばさ 4. 20 2. 50 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ゴッドバード 96 45 2. 13 ブレイブバード 108 55 1. 96 ラスターカノン 132 65 2. 03 エアームドの概要 非常に優秀なタイプ相性のエアームド。 耐久力があり、耐性タイプも多いため、何が来ても幅広く受けれる。 そのため、先鋒戦でエアームドを出しておけば、安定して様子見できる安心感がある。 エアームドは、比較的レア湧きカテゴリーのポケモンのため、アメ集めも、個体厳選も、狙って進めてこなかった場合、捗っていないケースが多い。 どうしても対人戦で使いたい場合は巣に通うしかないだろう。 とはいえ、 はがねタイプは、アタッカーとしては通りがいまいちのため、 はがねが通る環境でないと強みが活かし切れない。 環境の遷移 黎明期【2018年12月13日~】PvP環境 エアームドの通常技は はがねのつばさと エアスラッシュから選べる。 どちらも一長一短あり、削りでいくなら はがねのつばさ、貯めでいくなら エアスラッシュとなる。 はがねのつばさの方が特化しているが、優秀なゲージ技である ゴッドバードを連発したい場合は はがねのつばさだと物足りなく感じるだろう。 連打に自信があるなら はがねのつばさでもよいが、ゲージ技を早く撃てる方が戦略の幅が広がるため、筆者は エアスラッシュ推奨。 タイプ相性的にもスーパーリーグ (CP1500以下)では、優秀な みずタイプや、耐性の優秀な はがねタイプの採用率が高いため、 そういった仮想敵に対しても はがねのつばさより、 エアスラッシュの方が軽減されにくい。 エアームドのような耐久力があり、耐性も優秀なポケモンは、特定の役割を与えるよりも、 幅広く受けれる万能タイプとして使いたい。 そうなると、できるだけ幅広く通用する技の方がエアームドには向いている。 と、いうことで、ゲージ技も同じ理由で ゴッドバードがマスト。 ひこうタイプの技は使い勝手が良いのと、 ゴッドバード自体の性能も良いため。 サードアタックを解放する場合は ラスターカノンだが、スーパーリーグでよく見かける、 こおり代表のラプラス、 フェアリー代表のマリルリ、両者とも みずタイプ持ちのため、 ラスターカノンは等倍となってしまう。 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 黎明期からスーパーリーグ向きの強いポケモンであったが、トリデプス実装とともに新環境へ突入し、トリデプスの相方役として起用されるケースが増えた。 トリデプスの苦手な じめんを見れ、勢いの増している 草ポケモンにも絶対的な強さを誇るため、現在、最も出番の多いポケモンとなっている。 幅広く盾役をこなすエアームドだが、弱点である ほのおと でんきもゴリ受けするのは、さすがに厳禁。 例えば、 ほのお技を搭載しているトリデプスや、スカタンクの かえんほうしゃ、 メルメタルやマッスグマ、ベトベトンなどの搭載する でんき技がそれにあたる。 敵のわざ構成によっては、出し負けたり、思わぬ大ダメージを食らってしまうため、過信は禁物。 第3期【2019年7月10日~】PvP環境 超強力な フェアリーの通常技、 あまえるが破格の削り性能を与えられ、この あまえるにゴリ押されてしまうポケモンが続出する中、 安定の盾役で鉄壁の守りをみせるエアームドの健在ぶりが、逆に あまえるによって証明された。 77 237. 80 2. 67 3 アイアンテール 3. 60 2. 00 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 かえんほうしゃ 90 55 1. 64 ストーンエッジ 120 55 2. 18 ラスターカノン 132 65 2. 03 トリデプスの概要 第4世代の強ポケレア枠。 時代がトリデプスを選んだのか、ポケモンGOにもPvPが実装され、 CP制限リーグでは、耐久型ポケモンが活躍することもあり、 実装と同時に、環境トップメタに君臨。 トリデプス未所持が発覚すると、旧環境で幅を利かせていた ドラゴン、 フェアリー、 ひこう、 くさ連中に、 好き放題されてしまうため、 牽制 けんせいの意味でも、トリデプスは現環境で 必携 ひっけいレベル。 そんな必須級のトリデプスだが、レア枠のため、厳選や育成難易度は高め。 トリデプスの型考察 うちスト型トリデプス はがね技も使える型が「ラスカ型」。 うちおとすと比べ、 アイアンテールの優位性がほぼ存在しないため、 はがね技を使いたい場合、ゲージ技の ラスターカノンを使うことになる。 ストーンエッジと比べ、万能性は劣るが、 フェアリー狩り用途や、苦手な かくとう、 じめんに対して等倍で攻撃できるようになる。 環境の遷移 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 トリデプスも、スーパーリーグ専用に製造されたような性能となっており、 更にトリデプスに追い風となったのが、 マリルリ環境で構築された、 ドラゴン、 フェアリー、 ひこう、 くさ連中に対し、有利に立ち回れるタイプ相性と技構成を備えていた点。 特に、マリルリ対策で採用率の高い 草枠と、 その 草枠に強いエアームドを同時に焼き払うことのできる かえんほうしゃを授かったのは大きかった。 スーパーリーグでは、優秀な みずポケモンや、 じめん技の性能が強力なため、どうしても ほのおタイプが活躍しづらい環境で、 更に、 ほのおタイプは種族値が攻撃寄りなのもスーパーリーグで逆風となっている。 グロウパンチ実装の影響 グロウパンチという強力な 格闘技が追加され、 格闘ポケモンが環境に増え始めたこともあり、 実装当初ほどの勢いは失いつつあるのがトリデプスの現状。 51 130. 60 2. 00 2 エアスラッシュ 3. 60 3. 00 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ふみつけ 55 40 1. 38 リーフブレード 84 35 2. 40 つばめがえし 66 45 1. 47 トロピウスの概要 もともとスーパーリーグ向きのステータス比率と、優秀なタイプ相性で注目はされていたが、 なんといっても、2019年2月1日の一部わざ調整による はっぱカッター大幅強化で、 一気に大化けしたポケモンのひとつ。 今となってはスーパーリーグに欠かすことのできない、環境トップメタの一角だろう。 そんな、トロピウスだが、海外の地域限定で、通常の入手難易度は、超激レアの部類でもある。 一応、2018年の横須賀リアルイベントで大量にバラまかれた実績はあるため、交換を駆使すれば日本国内でも入手機会はある。 とはいえ、関東圏から遠ざかれば遠ざかるほど、トロピウス所持者は貴重な存在となってしまうだろう。 以上の理由から、個体厳選や、育成コスト用のアメ確保も難易度が高いため、必須クラスの枠の割には差が付きやすいポケモンでもある。 トロピウスの型考察 はっぱ型トロピウス トロピウスもスーパーリーグで採用率の高いポケモンのため、 ミラー戦を意識する必要がある。 トロピウスミラーや くさタイプミラー時に、「エアスラ型」だと有利のため、ミラーが多い環境では、「エアスラ型」が活躍する。 環境の遷移 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 通常技は、 はっぱカッターと エアスラッシュから選べ、 どちらも優秀な技だが、 はっぱカッターの削り性能が別次元のため、基本は はっぱカッター型をメインに使うことになる。 ゲージ技は、超優秀な リーフブレードは確定で、サードアタックに つばめがえしを解放しておけば、たいていの敵に対し、力押し可能となる。 トロピウスの出し勝ち率は高いが、トロピウスの強さの源は はっぱカッターのため、それを封じ込めてしまう相手には警戒が必要。 特にエアームドは くさに二重耐性を持つ天敵のため、起点にされないように注意。 また、同じ くさ枠で、入手難易度の高いトロピウスとは真逆の、 誰でも持ってるフシギバナには勝てないため、 くさ枠同士でぶつからない立ち回りも必要。 (フシギバナ以外には勝てる) エスパー ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 100. 78 225. 00 3. 50 2 しねんのずつき 3. 20 2. 00 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 10まんボルト 90 55 1. 64 サイコブースト 84 35 2. 40 いわなだれ 80 45 1. 78 デオキシス(ディフェンス)の概要 Dデオキシスの入手手段は、EXレイド以外、存在しないため、対人戦理想個体値も、自動的に A (10)以上となってしまう。 余談だが、ディフェンスフォルム (初登場)の、EXレイド開催周期は、運悪く平日開催が多く、回数をこなせずに、厳選を妥協するトレーナーも多かった。 デオキシス(ディフェンス)の型考察 サイコいわ型Dデオキシス かつては、高性能な カウンターと、回転率の早い サイコブーストで、 どの敵ともそこそこ殴り合える安定感のある存在だったが、 第5期から サイコブーストが実質的な弱体化となり、一気に使い勝手の悪い性能となってしまった。 脳死連打ではこの型は使いものにならない。 使うタイミングはシビアだが、ダメージ効率とチャージスピードがトップクラスの サイコブーストを、どのタイミングで撃つかが鍵。 交代スキルを 会得 えとくしているなら、反動で下がった攻撃を交代で後ろに下げることで、解除できるため、 上級者は サイコブースト弱体化前と、ほぼ遜色なく使いこなす。 交代の直前まで いわなだれで運用し、交代のタイミングで サイコブーストを放って裏に戻るのが定石。 10万いわ型Dデオキシス Dデオキシスを、もう少し気軽に使いたい場合は、 サイコブーストを切って 10まんボルトにすれば、 環境に多いマリルリなどにも打点がとれ、Dデオキシスの役割が増やせる。 現在、主流の型。 環境の遷移 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 Dデオキシスの通常技は、 カウンター一択でよい。 ゲージ技は、絶妙なラインナップとなっているが、 サイコブーストは回転が早く、ダメージ効率も優秀なため、 サイコブーストを切ってしまうと、決定力に欠けがち。 よって、一枠は サイコブースト。 問題は、サードアタックで、採用する技によって、勝てる敵、勝てない敵が変わってくる。 そもそもDデオキシスの有効な使い方は、どの敵と対面しても、そこそこ殴り合える点。 その特性を活かした戦い方は、先鋒戦で出し負けた時の、形勢の立て直し用に、Dデオキシスを投下すると、仕事をしてくれる確率が高い。 そういう使い方をする場合、 いわなだれの方が万能感はあるだろう。 第5期【2019年12月12日~】PvP環境 回転率の高さが売りで、非常に使い勝手の良かった サイコブーストが、 実質的な 弱体化となった。 ダメージ効率はわずかに上昇したが、発動後に確定で攻撃が2段階ダウンしてしまう反動技になり、 連発に向かない技になってしまった。 この技を使いこなす場合は、交代スキルを磨く必要がある。 第5期環境では、Dデオキシスの天敵は活躍しづらい状況にあり、出し負けからの交代要員として 未 いまだに健在。 21 124. 00 4. 00 2 はっぱカッター 6. 60 2. 00 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 はなふぶき 132 65 2. 03 ソーラービーム 180 80 2. 67 ヘドロばくだん 96 50 1. ハードプラント(特別なわざ)• やつあたり(シャドウわざ)• おんがえし(ライトわざ) フシギバナの概要 対人戦において、御三家は破格の好待遇を受けている。 具体的には、サードアタックの解放コストが「砂:10,000」という激安でアンロックでき、 コミュニティ・デイ対象にもなっているため、爆湧きによる、大量のアメ確保と、厳選がし放題となる。 そして、極めつけが 御三家専用技。 対人戦において、最高クラスのゲージ技となっており、ダメージ効率と回転の早さは群を抜いている。 中でも、フシギバナは、スーパーリーグに、ドハマりのタイプ相性と技構成で、入手難易度の割に、極めて重要な枠を担っている。 フシギバナの型考察 つる型フシギバナ 通常技を、削り特化技に変更した型が「はっぱ型」。 ハードプラントを習得可能なフシギバナの場合、基本は ハードプラントを連発した方が強いが、 シールド運用の関係で、通常技の削り性能でゴリ押す方が勝率が上がるケースもある。 強いポケモンが強い技を使えば、やはり強いという典型例。 環境の遷移 黎明期【2018年12月13日~】PvP環境 フシギバナは、スーパーリーグにおける くさ枠代表で、その くさ技のバリエーションも豊富に取りそろえている。 通常技も強力な2種から選べ、どちらも非常に優秀だが、 御三家であるフシギバナの特権、 ハードプラントをブン回すなら つるのムチ一択となる。 実際、高速で連発できる ハードプラントは、脅威的な破壊力を誇る。 サードアタックも優秀で、「 くさタイプ ミラー」となった時に役立つ ヘドロばくだんを習得可能。 くさ枠のライバル、トロピウス対面は、「 はっぱ型」なら勝てるが、「 エアスラ型」だと負けるため、対面時は油断しないように注意。 44 154. 60 2. 50 2 りゅうのいぶき 4. 80 3. 00 1 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ゴッドバード 96 45 2. 13 りゅうのはどう 108 60 1. 80 マジカルシャイン 110 70 1. 57 チルタリスの概要 チルタリスのタイプは【 ドラゴン/ ひこう】。 これはカイリューのタイプ【 ドラゴン/ ひこう】と全く一緒のため、長くポケモンGOをプレイしているトレーナーなら、 カイリューを使い倒している歴史の関係で、このタイプ相性は体に染みついていることだろう。 チルットからの進化にアメ「400個」必要なため、多少作るのが面倒だが、 チルットは普通に湧く雑魚ポケモンの一種のため、よほどの新参トレーナーでなければ、アメ不足で奔走するようなことはないだろう。 (第2期時点) しかも、ナマズン同様、チルタリスもサードアタックアンロックのコストが低いため、積極的にわざを解放しておきたい。 チルタリスの型考察 波動型チルタリス りゅうのはどうを マジカルシャインにした型。 ドラゴン相手にはタイプ一致で放てる りゅうのはどうの方が良いし、 かくとう相手には ゴッドバードの方が良い。 マジカルシャインの使い道は あくタイプ専用といってもよいだろう。 りゅうのいぶきをひたすら連射しているだけでも、みるみる敵のHPを削りまくるが、ゲージ技のラインナップもなかなか優れている。 その中でも、回転率と使い勝手の良い ゴッドバードがゲージ技マストだろう。 タイプ相性的には マジカルシャインで フェアリータイプを補完しておきたいところだが、ハピナス狙い撃ち調整 (弱体化)の巻き添いを食らい、対人戦において マジカルシャインはあまり優秀なわざとはいえない。 チルタリスはサードアタック解放コストが安いため、とりあえず一旦、 りゅうのはどうを覚えさせておけばよい。 第3期【2019年7月10日~】PvP環境 環境トップメタ (マリルリ・トリデプス)にさえ警戒を怠らなければ、安定した強さを誇るチルタリスであったが、 超強力な フェアリーの通常技、 あまえるが実装されてからは、 フェアリーに弱点を持つポケモン全般が逆風となっている。 もちろんチルタリスも例外ではない。 そもそも、 りゅうのいぶきの破壊力を、ほぼ無力化してしまう フェアリー全般は、最初から相手にしてはならない。 92 113. 60 3. 50 2 かみつく 4. 80 2. 00 1 バークアウト 2. 00 4. 33 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ヘドロウェーブ 132 65 2. 03 ダストシュート 156 75 2. 08 アシッドボム 24 50 0. 48 あくのはどう 96 50 1. 92 ベトベトン(アローラのすがた)の概要 変幻自在の軟体生物ベトベトン (アローラのすがた)。 タイプ相性も優秀で、弱点は じめんタイプのみ。 型が豊富で実用性が高いため、環境的にも数体作っておきたいところだが、 進化前のベトベター (アローラのすがた)が、7kmタマゴからしか入手できず (第2期時点)、 タマゴ産はPL20固定のため、そのままだとCP1500を超えて使えない。 スーパーリーグ用に調達するには、交換で個体値を下げる必要がある。 ベトベトン(アローラのすがた)の型考察 かみつく型Aベトベトン どくタイプ運用をする場合は、バランスの取れた どくづきを採用する。 どくづきは、削りとゲージ貯め効率のバランスが良い。 ゲージ技は アシッドボムと あくのはどうでシールド駆け引きするのも良いだろう。 環境の遷移 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 まず、ベトベトン (アローラのすがた)は、 どく型と あく型で役割が大きく異なる。 くさや フェアリーが 蔓延 はびこるスーパーリーグでは、 どく型の需要も高いが、 Dデオキシスを筆頭に、クレセリアやユクシー、スリーパーといった厄介な「 耐久系 エスパー」の処理役として 「 エスパー キラー」の あくタイプ需要が常にある。 同じ あくタイプのブラッキーは、環境に増えている フェアリーや かくとうの影響をモロに受けてしまうが、 ベトベトン (アローラのすがた)は、複合タイプのため、弱点が じめんにズレていて影響を受けない。 とはいえ、ブラッキーとベトベトン (アローラのすがた)では、ステータス差にかなりの開きがあるため、 単純な置き換えとはならない点には注意。 よって、通常技は かみつくにし、ゲージ技は、相手のシールド状況によって、 あくのはどうか、 デバフ技の アシッドボム (敵の防御を確定で0. 66666667倍にダウン)を使い分けるとよい。 できるだけ アシッドボムは温存しつつ倒し切り、次の敵が登場した直後に アシッドボムを打って力尽きるのが理想的。 とっておき(特別なわざ) ブラッキーの概要 ブラッキーもスーパーリーグ向けのポケモンだが、 一際 ひときわ、異彩を放っているのが防御力とHPの高さ。 それもそのはず、スーパーリーグでのステータス実数値が、トリデプスに匹敵する超耐久性能を有する数少ないポケモン。 トリデプスの方が耐性は多いが、ブラッキーは二重弱点が存在しないため、万能型耐久ポケモンとして、 素 すの強さが 半端 はんぱない。 ただし、環境に かくとうや フェアリーの強力な技が追加され、ブラッキーにとって逆風の環境にはある。 ブラッキーは進化手順に多少の 煩 わずらわしさはあるものの、コミュデイ対象かつ、イーブイの進化系とのことで、厳選やアメ確保で苦労することはないであろう。 上級者なら小回りが利き、バランスのとれた だましうちと、 イカサマの型が、 エスパーを素早く処理するのに向いている。 だましうちだと とっておきを撃ち合うミラー戦では勝てなくなるが、 通常技は発動間隔が短い方が、何かと重宝する。 環境の遷移 黎明期【2018年12月13日~】PvP環境 耐久力があり、弱点も少ないため、ブラッキーも優秀なタンク役と盾役をこなす。 技に関しては、 とっておき以外は、 あく技のみで、もう少し技のタイプにバリエーションがあれば覇権を握れたのに惜しい存在である。 その あく技も、極端な優劣があるわけではなく、組み合わせで使い心地や、勝てる相手が変わってくる。 ゲージ技に関しては、トドメを指すターンに先手をとれるかが重要で、発動間隔の違いは、このタイミングに影響を及ぼす。 これは、単純なダメージ効率だけで評価できるものでなく、シールドを張るタイミングや、わざの入力タイミングで前後するため、 立ち回りによって最適なわざ構成が変わってくる。 自分の戦い方と相性のよい組み合わせが見つかると、ブラッキーがより使いやすくなるだろう。 特別なわざである とっておきを習得していれば、苦手タイプ (マリルリなど)やミラーマッチ (同族対応)で等倍処理できるため、解放しているかどうかで使い勝手が大きく変わる。 ガチ勢が仕込んでくるCP1500以下のクレセリア対策として、「 エスパータイプ キラー」のブラッキーは頼れる存在のため、最低1匹は作っておきたい。 クレセリア対策で作っておけば、Dデオキシスや、ライトユーザーでも所持率の高いミュウ (スペシャルリサーチ報酬)など、 エスパー系を丸ごと対策できて重宝する。 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 第2期PvP環境でトップメタに君臨するトリデプスの出現により、そのトリデプス対策として急激に かくとう枠がスーパーリーグ界に侵食してきた。 更に、2019年3月6日からバフ持ちの グロウパンチが実装され、環境に かくとうタイプが大流行した。 ブラッキーは優秀なステータス比率で、万能な立ち回りをしてきたが、 かくとうタイプが台頭するとなると、しばらくブラッキーにとっては逆風の環境になりそうだ。 第3期【2019年7月10日~】PvP環境 超強力な フェアリーの通常技、 あまえるが実装されてからは、 フェアリーに弱点を持つポケモン全般が逆風となっている。 ブラッキーも例にもれず あまえるの餌食となっている。 第4期【2019年9月28日~】PvP環境 わざ性能のバランス調整が入り、 バークアウトがゲージ貯め効率トップクラスの通常技となった。 とっておきが早く撃てるようになるため、ミラー戦や あくタイプを軽減する相手とのバトルで立ち回りやすくなった。 はがね ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 119. 39 107. 50 4. 50 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 はかいこうせん 150 80 1. 88 10まんボルト 90 55 1. 64 ばかぢから 85 40 2. 13 いわなだれ 80 45 1. 78 ラスターカノン 132 65 2. 03 メルメタルの概要 メルメタルは、幻のポケモンに分類されているが、交換ができたり、進化したりと、 幻のポケモンの中でもイレギュラーな存在だといえる。 入手方法も特殊で、進化前のメルタンを、スペシャルリサーチの「メルタンの謎を解け!」及び「ふしぎなはこ」からのみ捕獲可能。 メルタンからメルメタルへ進化させるには「アメ:400個」、 サードアタック解放には伝説系と同じ「砂:100000」「アメ:100個」と、 育成コストは高め。 メルメタルの型考察 でんき型メルメタル 扱い易い いわなだれと、反動技だがダメージ効率の良い ばかぢからを搭載した型。 初っ端からシールド駆け引きに使ってもよし、最後っ屁に ばかぢからを使うもよし、 ばかぢからの使い方で評価の分かれる型。 メルメタルの基本戦術 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 メルメタルは、 はがねの単タイプで、耐性が非常に優れている。 わざ構成はタイプ不一致だが、 でんき技を使いこなせ、耐久性のある でんきアタッカーとして使える。 スーパーリーグ環境では、 みずタイプと ひこうタイプに強ポケが多いため、 でんき技は需要が大きい。 耐性と足の早さを活かして、メルメタルがシールド 剥 はがし役を 担 になえば、後続の鈍足ポケモンを活躍させやすい。 第5期【2019年12月12日~】PvP環境 第5期から新たに ばかぢからを覚えるようになった。 反動技のため、使用後に自分の攻撃と防御が確定で1段階 (0. 8倍)下がってしまう。 扱うのは難しいが、ダメージ効率はトップクラス 且 かつ、ゲージ量が少ないため、 シールド駆け引きなど、戦略性のある技ではある。

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ベトベトン

アローラベトベトン pvp

2 0. 5 0. 3 8. 00 14. 4 12 0. 8 0. 2 8. 75 15 14. 4 1. 1 0. 85 12. 73 13. 1 ゲージ技 名前 威力 時間 DPS 発動 発生 96 3 1. 4 32 132 3. 2 2 41. 3 156 3. 1 1. 7 50. 3 24 3 2. 順位 わざ1 わざ2 DPS 1 22. 79 2 22. 25 3 21. 54 4 21. 28 5 20. 85 6 20. 60 7 20. 53 8 20. 11 9 19. 87 10 12. 59 11 12. 32 12 10.

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