断捨離 ミニマリスト。 断捨離の驚くべき効果とは?ミニマリスト系ファイナンシャルプランナーが解説します|マナトピ

ミニマリストしぶに聞いた“捨てる”効果が想像以上だった。「コツは全部で5つあります」|新R25

断捨離 ミニマリスト

ものは持っているとそれが普通になってしまいどんどん増えていきます。 よほど生活が困窮していない限り、ものは減るより増えていくことが多いでしょう。 人は普通の状態だとものをどんどん増やしてしまい、それが人間の性だといえるのです。 私たちは持っていたものは少ない方だと自覚してましたが、それでもたくさんのものを保有していました。 これまでコレクションした漫画、DVD、数々の旅先で買った思い出の品々(ただし全く使っていない)、数百枚の写真たち、使っていない食器、調理器具、着てない服・靴。 しかし私たちはそれを手放すことができました。 これも、ミニマリストと断捨離、そして資産と負債の考え方2つを獲得することに成功したからでした。 そして実際に捨てた後、おもしろい事実も判明したのでした。 まずはミニマリストとはなにか、そして断捨離について簡単にご紹介します。 【コンテンツ】• ミニマリストとはなにか?• 断捨離の節約・資産形成に対する凄まじい効果• 実際に捨てたものたち• 実際に捨ててわかった2つのこと• まとめ ミニマリストとは、必要最低限のものだけを持って生きていくライフスタイルです。 ミニマリストの種類も人によっていろいろな種類がありますが、極端な例で言えば布団やちょっとした家具などを除けば家の中の殆どのものが少し大きめのバックパックに収まってしまうほどのものの少なさでいきていく人たちのことを指します。 ちょっと前にシンプルライフというライフスタイルが流行りましたが、それをもう少し進めてこれはもしかしたらいらないんじゃないかというものを徹底して捨てていく生き方です。 私たちも、このミニマリストの書籍を読んで、確かにいらないものをたくさん持っているなと考えさせられました。 またその書籍には「スマホが世の中を変えた。 私たちにものはそれほど必要でない」と書かれていて、「本当にそうだな~」と漠然と思ったのでした。 そもそも断捨離とは…• 断(ものが入ってくるのを断つ)• 捨(無駄なものを捨てる)• 離(目に見えるものから離れる) の3つから構成されます。 ものが入ってくるのを断つことで、お金を使わなくなります。 また離れることでも、お金を使用しなくなります。 捨てることで、新しいものを買う必要がなくなります。 これはある意味で最大の節約ともいえます。 私たちは、消費することをあたりまえだと思って生きています。 例えば、ボーナスが入ったりすると新しく服を買ってしまったり、最近でたばかりの家電を買ってしまったりするのも、その時家の中にそれと似た様なものがあるのが原因の筈です。 そもそも持っていなければ、新しいものを欲しいとか、追加で似たようなものが欲しいとか、アップグレードさせるためのものが欲しいという発想にはありません。 断捨離を進めていくことで、節約を同時に行い、節約してのこったお金で投資をして資産形成を加速させるのです。 捨てる時、売るときにはお世話になったそれらのモノたちに感謝して処分。 残念ながらミニマリストは程遠いですが、シンプルライフレベルには家の中がすっきりしました。 さて上記のものを捨てて見て(捨てるために行った工夫は別の記事にてご紹介します)、「あ~、そうだったんだ!」とわかったことが2つがあります。 それが以下の2つです。 ものを持つことは債務を負うのと同じ• ものをもつと余分なスペースが必要 上記の2つはよく考えるとかなりのストレスを人間に与えていることがわかります。 ものというのはたくさん持っているだけでそれ自体ストレスなのです。 ものを持つことは債務を負っているのと同じ ものをもつということは負債を背負っていることにも似ています。 例えばあるものを買ったとして、それが古くなる。 そうなるとそれを新しくしないといけない。 それをグレードアップさせるような商品が発売されると、それが欲しくなりついつい買ってしまう。 これまでもってなかったようなおしゃれな靴を買うとそれにあうようなパンツ・ジャケットが欲しくなる。 一つのものを買うということは、その後にそのものに付随する出費が多くなる可能性があるということになります。 確かに生きていくためにはものはどうしても必要ですが、それをできるだけ少なくすることで無駄な出費を減らすことが可能となることがわかったのです。 ものを買うために必死になって働くストレスと捨てるストレスではどちらが軽いかは明白です。 ものをもつと余分なスペースが必要 ものをもつとその分のスペースが必要となります。 その最たるものが車ですね。 車を買うと車庫が必要になります。 車庫がないなら駐車場が必要になります。 ピアノを買えばピアノを置くスペースが必要になります。 たくさん洋服をもっているとそれを収納するためのスペースが必要です。 そのものが大きければ大きいほどかかるスペースは大きくなります。 そうなると、自宅も広いスペースが必要になります。 当然、お金もかかります。 もちろん、そのものを頻繁に使うのであれば持っていても価値はありますが、全く使用しないのに持っているだけというものが本当にたくさん眠っていることには驚かされます。 これも、広いスペースを持つためにかかる費用を稼ぐストレスと捨てるストレスではどちらが軽いかは明白です。

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ミニマリスト7人の実例!物を手放すコツと「持たない暮らし」を維持する方法

断捨離 ミニマリスト

Contents• 「ミニマリスト」ってなに? ミニマリストとは、持ち物を可能な限り減らし、モノに縛られずに生きることを目指す人たちのことを指します。 物に溢れた現代社会において、自ら厳選した物だけで生活することで、かえって気持ちが豊かになるという考え方に基づくもので、2010年頃から聞き始めた 「断捨離」とも共通する考え方です。 彼らが送っている生活は、 究極のシンプルライフといえます。 ミニマリストの歴史 まずは、ミニマリストがどのような流れで現在まできたのかを辿りましょう。 2009年に提唱者が現れる 元祖ミニマリストといわれているのが、アメリカの「The Minimalists」という2人組です。 彼らはミニマリストになったことで得た感動を、ブログやTwitterで多くの人に発信しています。 」です。 2011年には、アルファブロガー・アワード賞を受賞し、 「人生をシンプルに変えよう!」という名で記事が書籍化されました。 すぐには広まらなかったミニマリストですが、2012年に断捨離という言葉と合わせて広まっていき、2015年には新語・流行語大賞にノミネートされるほど有名になりました。 厳選ミニマリストブログ5選 多くのミニマリストが自分のライフスタイルをブログにして、それぞれのミニマリズムを発信しています。 ブログは、無料で閲覧可能のため、ミニマリストの知識を得るのに最適な手段といえます。 ミニマリストを学ぶのに相応しい有名なブログを5つ紹介しましょう。 「earth in us. 自分の人生をミニマリストに変えていくそのリアルな内容は、正にミニマリストの極み。 このブログを作成している「 川田久里央氏」は、書籍も出版しています。 リアルなミニマリストの考えを知りたい方に読んでいただきたいブログです。 ミニマリストの生活を身近に感じたい人に最適なブログでしょう。 「少ない物ですっきり暮らす」 大分県の古民家のような素敵なお家にお住まいの女性、「やまぐちせいこ」さんのブログです。 収納術や掃除方法、家具やインテリアなどのおすすめのアイテム、 日常に起こったことなどを週何回も頻繁に更新されている注目のブログとなっています。 とくに無印良品を多用されており、シンプルでおしゃれなライフスタイルを覗くことができます。 慶応義塾大学を卒業されており、 宅地建物取引主任者をはじめ多くの資格を持たれている人のブログです。 テントや小屋での生活や家庭菜園など、アウトドアスタイルのミニマリストブログとなっています。 」 ミニマリストには1人暮らしが多いといわれるなか、2人のお子さんがいる4人家族の主婦が書いているブログです。 家族がいる人は参考にしやすいブログとなっています。 小学生と幼稚園生のお子さんがいて、ここまで片付くものか!?とビックリするほど部屋にモノが少なくてスッキリしています。 また、主婦ならではの整理整頓されたキッチン写真は必見です。 片付け方法や便利アイテムなどミニマリストに必須な情報はもちろんのこと、 生活費の節約術に関連する年金や格安スマホ、楽天ポイントのことなどお金に関することも載っています。 それ、いらない。 4人家族、2LDK 50㎡ 賃貸でのミニマムでシンプルな暮らし。 ミニマリストの部屋に必要なアイテム 人間が日常生活を送る上では必ず必要な物があります。 ミニマルな( 最小限の )部屋にするためには、どのようなアイテムを最小限残せば良いのでしょうか。 多くのミニマリストの人たちが選んでいるアイテムを紹介します。 パソコン パソコンはミニマリストにとって断トツの必須アイテムといえます。 パソコンが1台あれば、テレビやオーディオ、スマホがなくても問題ありません。 情報や娯楽、連絡手段をたった1台で担えるのです。 ミニマリストが使っているパソコンで最も多い種類は、ノート型パソコンです。 ノート型パソコンは場所を取らず自由に移動できますし、デスクトップ型と比べてもスペックに大差がないことで選ばれているのでしょう。 タブレット型はノート型以上に移動しやすいというメリットがありますが、意外にもミニマリストには好まれていません。 その理由は 他に比べてスペックが劣る点と、操作性が良くない点です。 選ばれるメーカーもアップル社が多く、ミニマリストは厳選された良いものを使うということが分かります。 マットレス 人間に 睡眠は必ず必要です。 直接床で眠る方法もありますが、忙しい日々の中でも絶対にある睡眠時間は、質の良いものであるべきです。 そこでミニマリストたちは自分に合った最適のマットレスを使います。 昼間の疲れを癒すことができるのはもちろんのこと、折り畳みができるマットレスであれば、ソファや椅子の代わりにすることもできます。 パソコンと同様、 1つで何役もこなせるというのは、ミニマリストにとって重要なポイントです。 折り畳みデスク 机はなくても何とかなるように思えるかもしれませんが、食事やパソコンをする際にはあった方が便利です。 折り畳めるタイプであれば、使わない時は畳んで壁に立て掛けておけば、部屋を広く使うことができますし、見た目にも整理整頓されてスッキリします。 また、机を選ぶ際には小さめの机がおすすめです。 小さいと使っているときの余白が少なく、 必要以上に物を置くことができないので、自然と1つの作業に集中することができます。 ミニマリストの服装 ミニマリストといえども、毎日同じ服を着るわけにはいきません。 洗濯をしなければいけませんし、季節に合った服が必要になります。 服の収納スペースに悩む人も多い中、ミニマリストはどのような服の持ち方をしているのでしょうか。 ヒントはここでも 「兼用」です。 仕事でもプライベートでも使える服 ミニマリストたちは仕事用と私服をできる限り分けずに、兼用にしています。 例えばワイシャツは私服でも使えるようなカジュアルに近い商品を選ぶようにします。 とくにワイシャツは、フォーマル感やオシャレ感が出るので一石二鳥です。 また、 長袖であればオールシーズン着まわすことができ経済的です。 靴はブラックやブラウン 靴はどんな服装にでも合う、ブラックやブラウン、ベージュなど主張しない色を選びましょう。 ただ、いつも同じような色ばかりでは面白くないという人は、1足好きな色の靴を持っても良いでしょう。 ベーシックな服装に個性的なカラーの靴を混ぜることで、一気にトレンド感が出せます。 色の断捨離でオシャレになる さまざまな色のファッションアイテムを持っていると、それに合わせるためのアイテムが欲しくなります。 また、それらを着こなすための努力や時間も必要になるでしょう。 日々のファッションに悩まずに、少ないアイテムで服装をオシャレに着こなすには、クローゼットに持つ色を5色に絞ってみて下さい。 黒、グレー、白、ネイビー、青など、どんな組み合わせでも合うような色をチョイスしておけば間違いありません。 また、同じような色を揃えておけば私服が制服化されたようになり、毎朝服装を考える手間がなくなり、目の前にある服をパッと着るだけで済みます。 ミニマリストは思考が整理される 必要最低限の物だけで厳選された暮らしをするミニマリストの精神は、今まで見えなかった幸せが見つかるという世界感があります。 今まで手に入れてきたたくさんの物を失くすという作業は、なかなかできることではありませんが、そこを一歩踏み込んだ時、新たな世界が見えてくるのでしょう。 もう少し暮らしをシンプルにしたいという方は、ミニマリストを参考にされてはいかがでしょうか。

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ミニマリストTakeruさんの本を読んで『断捨離』してみた!その効果と心の変化!プチ断捨離のおすすめ!

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「なかなか物が捨てられなくて困っている」 「物を効率的に減らす方法やテクニックを知りたい」 この記事はそんな悩みを持つ方へ向けて書いています。 どうも、ミニマリストのしぶです。 () 物を買ったり手に入れる時は簡単なのに、捨てたり手放したり時って逆に物凄いエネルギーが必要で大変ですよね。 僕はミニマリストになってから持ち物をできる限りまで減らしていき、最終的にはだけで生活できるようにしました。 本当に必要な物だけ、お気に入りの物だけに囲まれて生活したいと考えたからです。 この記事では自分にとって必要な物を絞っていくために必要な考え方や効率的なテクニックを紹介していきます。 ベッド• バスタオル• 卒業アルバム• デスクトップ型のパソコン• ボロボロの下着• ラグ 僕は「本当に生活に必要不可欠な物だけを持っていたい」と考えて物を捨てていったので、寝具とデジタル製品くらいしか残りませんでした。 例えば今までの物を捨てる際に以下のようなことを考えてきました。 (例1)ベッドを捨てた理由 寝るために何が必要かと考えた時、わざわざベッドを設置しなくてもマットレスさえあれば寝れることがわかったのでベッドは捨てました。 (例2)バスタオルを捨てた理由 入浴後に水を拭き取る時、髪が短い僕はバスタオルを使わなくてもハンドタオルで十分に体を拭けることがわかったのでバスタオルを捨てました。 おまけにバスタオルだと面積が広いぶん干すのに時間もかかるし、かさばって場所もとります。 (例3)卒業アルバムを捨てた理由 卒業アルバムなんで毎日見返すわけでもないし、だいたいアルバムを見返す時って友人とか一緒に見る人がそばに居る時です。 だったら自分がアルバムを持っておかずとも、見たくなったら友達が持って居るアルバムを見せてもらえばいい。 友達からのメッセージが書いてあるページだけスマホで写真にとって保存しておけば、実物のアルバムへの執着はなくなりました。 ・・・例のように、実は自分の持ち物のほとんどは要らない物である可能性が高いです。 周囲見渡して「それ本当にいる?!」と自分に問いただしてみてくだい。 断捨離をするとこんなメリットがある それでは80%の持ち物を捨てる前に、「物を減らすことでこんな良いことがあるんだな」というプラスのイメージを膨らませておきましょう。 物を捨てて身軽になった自分をイメージしておけば、ワクワク楽しみながら物を捨てることができるからです。 お気に入りの物だけに囲まれて生活できるようになる 見ていて心が踊るような、お気に入りのモノだけに囲まれて生活するって素敵じゃないですか? 例えばAppleStore。 iPhoneやMacBookなどセンスのよいデジタル機器だけしか置いていない空間ってワクワクしますよね。 そんな風に自分の部屋のインテリア、毎日使うカバンの中身1つ1つをお気に入りの物だけに絞れるよう、断捨離をする必要があります。 不用品の管理にかかるコストが浮いて自由に使えるお金と時間が増える 例えばの話、使っていない物のために広い家に住んでいたとするとスペースに対して無駄に家賃を払っているのと同じです。 無駄な物を減らせばそのぶん狭いスペースで満足できるようになるので家賃の安い部屋に住むことだってできます。 何より、物を捨てて断捨離を繰り返すうちに 「どうしてこんな物を買ってしまったんだろう」 「これは自分に似合わない物だったな」 そんな風に反省を繰り返して、自分にとって必要な物や相性の良い物がわかるようになってきます。 結果として無駄な買い物を避けるようになりますし、余分な物を管理するための労力と時間を使わないで済むようになります。 「どこに置いてたっけ?」とイライラ悩まなくて済むようになる 僕は持ち物を減らしたおかげで、部屋に置いてある物の配置場所は保管場所も全て正確に記憶できるようになりました。 持ち物が少なくなるので、1つ1つの持ち物に対して割ける余裕も出てきます。 物が置いてある場所がわからず「あれがない、どこに置いてたっけ」と悩むとかなりのストレスです。 物もストレスも一緒に捨ててしまいましょう。 物を捨てるための3つの判断基準 物を減らした後の新しい自分にワクワクできたら、次は物を捨てる際の基準を決めておきます。 ただし、「何を捨てたら良いのか」と捨てるための基準を考えはじめるとキリがないので、 ここでは断捨離をシンプルにするため、僕が最も効果的だと思う判断基準を3つに絞っています。 自分にとって本当に必要な物だったら、そもそも捨てようなんて発想すら浮かばないはず。 例えば僕の場合、スマホやパソコンは絶対に捨てようと思いません。 「誰とも連絡取らなくていいからスマホも要らないし、仕事もしたくないからPC捨てよう」 とはならないからです。 捨てたいと思う時点で、もう自分には必要ないという答えが出ているのです。 絶対に訪れないのに「いつか使うかも」と備えておきたいから• せっかく高いお金を払って買った高級品だから• 記念に知人から頂いた物だから 僕らがフォーカスすべきは「今この瞬間の生活」です。 値段が高いから、思い出の品だからと言って今の生活に必要ないなら、それはいらない物で間違いありません。 「これさえあれば、僕の嫌いな掃除をしないで済むようになる」 ルンバを買って掃除の手間を省けば、今の生活がより豊かになると確信したからルンバを持っているのです。 あなたは自分の持ち物1つ1つを見た時に「どうしてこれを買ったのか」と理由を説明できますか? みんなが持っているからとか、無いと不安だからとか抽象な理由の物は捨ててしまいましょう。 実践的な断捨離テクニック 捨てる際の判断基準がわかったら、あとはそれに従って物をバッサバッサ捨てていくのみです。 ただし物を捨てるときはかなりのエネルギーと時間が必要になってきます。 物を捨てるのに疲弊しないためにも、効率的に断捨離ができるようになるテクニックを紹介していきます。 場所と時間を区切りながら、メリハリをつけて捨てていく 人間の集中力も無限ではないので、掃除する場所を指定したのちタイマーで時間を区切って、一気に物を捨てていきましょう。 捨てる量や場所の広さに合わせて1回15分〜30分程度に区切って断捨離していくことをおすすめします。 まずは躊躇なく捨てられる簡単な物から捨てていきましょう。 車のエンジンも走り始めが一番エネルギーが必要で、加速しきると後は自動で進みます。 簡単な物から捨ててブーストが掛かったら、その後も自然と物を捨てられるようになっているはず。 「とりあえずBOX」を作って一時的に保留する場所を作る 捨てたいと思うのに、未練が残ってどうしても踏ん切りがつかない。 そんな時のために不用品を一時的に保管しておく専用の箱を作っておくと便利です。 捨てるか迷っている物を箱の中に封印しておいて、それが無くても生活に困らないかを数日実験してみる。 無くても生活できたら、それはいらない物であるである判断できるので潔く捨てることができます。 多機能な物に買い換えて物を減らす 1つのアイテムで複数の役割をこなせるオールインワンな多機能アイテムに買い換えれば、持ち物の数を減らすことが可能。 ボールペンを複数本持っている人であれば、多機能ボールペンを使えばペンを1本にまとめることができます。 カッターなんかも日常的に紙を切る作業をするような人でない限り、ハサミ1本あれば十分ですよね。 紙の本は本電子化代行サービスを使って処分する 紙の本は場所を取って邪魔ですし同じ本を読み返すこともそう滅多にないので、電子化してスマホやタブレットで読めるようにするのがオススメ。 本の電子化を代行してくれるサービスもあるので業者さんに任せてしまう方が楽です。 代行サービスの1つに「BOOKSCAN」というサービスがあります。 僕も昔は紙派の人間でしたが、今では電子書籍になれてしまって紙の本は滅多に読まなくなりました。 それに本を買う際も紙より電子書籍の方が価格も安いのでお財布にも優しいです。 また、読み終わった本であれば中古本買取サービスに引き取ってもらうのもアリですね。 関連記事: フリマサービスで不用品を高く売る 「あなたの不用品は誰かの宝物」 不用品をオークションやメルカリを使って売り渡す、定番の断捨離方法ですね。 僕もよく使い終わったスマホや家電類はフリマサイトで売り渡して、そのお金で新品の商品を買い直したりしています。 自分で決めた金額よりも安くなりそうなら捨てる。 売っても金額が安くて労力に見合わないなら潔く捨てる勇気も必要です。 (終わりに)物を減らして身軽になろう この記事では物を捨てる方法について書きました。 当ブログ「ミニマリストしぶのブログ」では過去にも持ち物に対するマインドを書いた記事があります。

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