まやかし 漢字。 ごまかすの語源はお菓子から!?漢字で書くと2種類ある!?

漢字ではどのように表記するのですか?

まやかし 漢字

IMEで変換されない漢字 変換されないのが謎なものを中心に扱っています。 IMEのバージョン(?)によっては対応しているものもあるかもしれません。 あまり手広くは調べてません。 他の書き方や読み方も有るかもしれません。 かっこで括ってあるものは、あまり確かな情報が得られて無いものです。 送り仮名の場合は省略可能なものです。 「々」は漢字では無いようですが、ここでは一応IMEに習い、々を使った書き方も並べて記してます。 次のものについては基本的に省いてます:「完食」「魔獣」「闘気」「押忍」「女番」「痴女」などの、やや俗語的なもの。 「内積」「阿形」「玻璃」「馬陸(やすで)」「円月輪」「履帯」「微速」「くノ一」「鬼女」「熟女」「魔神」「着底」「怪僧」「野壺」などの、やや専門的なもの。 「毒婦」「村径」「窃視」「心奥」などの、ややマイナーな単語(その割には「暗渠」「諧謔」「怪漢」「助平(スケベ)」「六波羅蜜」など、結構マニアックそうな単語が出て来ますが)。 人名などの固有名。 差別用語系。 これらが変換できるようにするにはと使うと良いです。 変換されない以上はも効きませんので、あまりマイナーなものだと読んで貰えない危険性が高いです。 このリストを改造される場合は、自分で思いついた分は別にメモっておく事をお勧めします(そうでないと、ここの内容が増えた場合、どれが増えた分なのか毎回一つ一つチェックしなければいけなくなります)。 (あいまつ) (相俟つ) 普通、「相俟って」という使い方しかしないみたいで、辞書にもそれしか載ってませんが、あえて動詞に戻すとしたら多分こうです。 「俟う」「俟る」等、色々予想されますが、「俟つ」は「まつ」と読む事から。 あこうそく 亜光速 超光速が出て亜光速が出ないのは、どういう事なのだろう。 亜光速の方が俗語か専門語なんだろうか。 亜光速の方が現実的なのに。 あたう 能う できる。 「あたわず」のあたう。 あどけない (邪気ない) 無邪気 あまつさえ 剰え 調べる限りの辞書には載ってますので、そんなにレアな表記でもないようです。 IMEだと「天津さえ」のみが出て来ますが、まず誤りですので、注意です。 別に「〜+さえ」なら何でも変換されます。 天津姓のさえさんて人なら仕方ないですが(?)。 ただ、漢和で「剰」を見ると、意味としては「あまつさえ」というのも有るのですが、読みとしては、「あま(る)」とはあっても、「あまつさ(え)」ってのはありませんでした。 「剰る(あまる)」も変換されませんけど。 あらぶる 荒ぶる 古語で、基本形は「荒ぶ(あらぶ)」の様子で、同義に「荒ぶる(あらびる)」。 荒ぶは「すさぶ」とも読む。 すると、変換はされないけど、「いじくる」は「弄繰る」とも書けるのだろうか、と思いました。 いたいけ 幼気 いちりんしゃ 一輪車 「四輪車」も出ないが、「二輪車」「三輪車」は出る。 いとおしい 愛おしい 「狂おしい」は出る。 手元の辞書にも載ってないので、意外とマイナーな表記なのかも。 うちひしぐ 打ちひしぐ 打ち拉ぐ 「拉ぐ(ひしぐ)」は変換される。 うねる 畝る 当て字として考えながらも、微妙に思ってましたけど、実際に有るようです。 畦は使われないのだろうか。 うら 心 「心寂しい(うらさびしい)」は出るが、「心悲しい(うらがなしい)」は「うら悲しい」としか出ない。 なお、「うら枯れる」のうらは「末」で、「うら若い」のうらは不明。 うろおぼえ うろ覚え (空覚え) 通常は「そらおぼえ」と読む様子。 えぐい 蘞い、醶い 蘞(蘞)、醶(醶) えこ 依怙 「えこひいき」のえこ。 「贔屓(ひいき)」は出る。 -えんさつ -円札 「-円玉」は変換される。 百二十五円玉等でも。 おいら 己等、俺等 言うまでもないですが、俺等は「おれら」とも読みますので、己等がお勧めです。 あ、でも己等も「おのれら」って読めてしまうか。 おおとろ 大トロ 「短パン」「合コン」「省エネ」「軍艦巻き」まで変換されるのを見ると、これや中トロが変換されないのは不自然な気がする。 おこがましい 烏滸がましい、痴がましい おざなり お座なり 御座なり お座成り 御座成り、御座形 おしとやか (お淑やか、御淑やか) 「淑やか(しとやか)」では変換される。 おしべ 雄蕊、雄蘂 「雌蕊(めしべ)」は出てくるのに不思議です。 女の強い社会って事ですかね(笑)。 株はちゃんと両方あるのに。 でも、山の場合は、逆に雄山しか出ないみたいです。 蕊と蘂、ついでに橤は、互いに同字らしいです。 男体(なんたい)も女体に対して変換されず、女体に比べてだいぶマイナーな言葉だと思いますが、ちゃんと存在する言葉のようです。 おしめ 襁褓、御湿 おむつ おぞましい 鈍ましい、悍ましい どうも、表記によって意味が変わる場合があるようです。 語の由来的には同じようです。 漢字の意味からして、鈍は見るからに合って無さげですが、悍も微妙です。 おっ- 押っ- 「押っ始める(おっぱじめる)」「押っ放り出す(おっぽりだす)」「押っ被せる(おっかぶせる)」「押っ広げる(おっぴろげる)」など。 でも「追っ払う(おっぱらう)」は「追い払う」の変化で、「押っ払う」とは普通書かないと思うので注意。 「突っ-(つっ-)」については、変換されない例は特に確認してません。 おどける 戯ける おむつ 襁褓、御襁褓 おしめ おもむろ 徐ろ 「徐に(おもむろに)」は変換される。 同様に、「おもむろに」を「徐ろに」と書く場合も。 かくぎょう 角行 香車、桂馬、銀将、金将、飛車、王将と出て、角行が出ない。 読みには「かっこう」「かくこう」も存在するようです。 将棋の本など、通常は「かくぎょう」のようですが、辞書の中には「かっこう」のみで載ってる物もあります。 かっ- 掻っ- 「掻っ穿る(かっぽじる)」「掻っ払う(かっぱらう)」。 「掻っ飛ばす(かっとばす)」の場合でもそうみたい。 「掻っ攫う(かっさらう)」は出る。 かつぜつ 滑舌 そんなにマイナーな言葉ではないと思ってたけど、手元の国語辞典にも漢字字典にも載ってないから、結構レア語みたい。 一方、毒舌はどれにも載ってます(関係ないか)。 協力: かつもく 刮目 「かずてつ」に音が似てます(?)が、こちらは辞書にも普通に載ってます。 参考:IME かわす 躱す 「身をかわす」のかわす。 ガラガラ+芥(あくた)が元になってるという説や、ガラガラ+朽ちるが元になってるという説がある。 個人的に瓦礫(がれき)と語感が似てると思う。 集めて楽しむガラクタには、我楽多が合いそうですね。 からだじゅう 体中 「たいちゅう」とも読む様子。 非常に一般的な語だと思うのに身の回りのどの辞書にも載ってないと思ったら、「-中」という形の接尾語扱いみたいです。 しかし「家中(いえじゅう)」は出ます。 「-中」という語は幾らでも出て来ると言えど、「体中」は中でも結構、家中並には、別格だと思ってたのですけど、そうでもないんでしょうか。 がらんどう 伽藍堂 空っぽの意味の場合は平仮名表記が正しい気配が有る。 がんけん 岩圏 気圏・水圏・岩圏て言いますが、この内、岩圏のみが変換されません。 代わりかどうか知りませんが、陸圏というのが変換されます。 この場合は、海底の岩とかは含まない様子です。 通常は、気圏・水圏に対しては岩圏のはずであり、陸圏ではないので注意です。 中学の理科の教科書とかにも載ってたかもしれません。 岩石圏とも言うようです。 かんばつ 干ばつ 旱魃 干魃 旱は常用外で、干に書き換えられる事が有るようですけど、旧字体とかでは無いみたいです。 協力: きしかた 来し方 「こしかた」では変換されるが、別に「きしかた」が誤りというわけではない。 (きそう) (来そう) 他にも、来だす(きだす)、来まい(来るまい?)とか。 但し「来そうだ」は変換される。 また、「きたそう」では変換される(おかしいと思うけど。 過去形になってるし)。 遠紫外線ならびに近紫外線も出ない。 遠赤外線だけ随分有名になりましたね(笑)。 IMEにまで及ぶとは。 ぎんもくせい 銀木犀 「金木犀」「木犀」は出る。 僕は詳しくないのですが、銀木犀って、どうも金木犀に比べて随分知名度が低い様子です。 くぐもる 含もる ぐざい 具材 馴染み深い気もしますが、辞書にはあまり出てないようです。 くすぐったい 擽ったい 「擽る(くすぐる)」は変換される。 くたばる 斃る 「斃れる(たおれる)」では出る。 「くたばれ」を「斃れ」と書くと、普通「たおれ」になってしまうので、使い物にならなさそう。 くちずさむ 口ずさむ 口遊む くどい 諄い くねる 拗る 「ねじる」とも読む。 「拗ねる(すねる)」「(風邪や関係の)拗れる(こじれる)」もこの字。 くれぐれも 呉呉も、呉々も、呉れ呉れも けいさんずく けいさんづく 計算ずく、計算づく、計算尽く 手元の辞書には載ってなくて、「づく」なのか「ずく」なのか迷う所ですが、Yahooの辞書によれば、どちらでも良いようです。 Yahooでは「ずく」がプライマリになってますが、現在の所は、漢字通りの「づく」にしておいた方がいいのではと思います。 ただ、「家中(いえじゅう)」「心中(しんじゅう)」なんて例もあります(だからOKなのではなんて言い方は好きではないですが)。 けじめ (数、差別、区別、褻) 言われてみると、「かず」と音が似てなくもないかも。 多分関係ないでしょうけど。 でも手元の漢和には数にけじめの意味は記されていませんでした。 個人的に「気締め」ってのが合いそうに思うのですけど、正式なものとしては無さそうな気配です。 元の表記は「けぢめ」のようです。 語源としては色々説があるようですが、「結」が現代人的に解り易いと思います。 参考:、 けだるい 気だるい 気怠い けち 吝 お金をケチるの「けち」。 けばけばしい (毳毳しい、毳々しい) 当て字のようです。 毳(けば)と由来的に同じなのかはわからないです。 当て字という事は、読みがたまたま同じってだけなのだと思いますけど。 毳は毛羽とも書くので、個人的に「毛羽毛羽しい」でも良いんじゃないかと思います。 わざわざそちらを使う人はそう居ないでしょうが。 「けばけばし」は古語辞典にも載ってます。 「けばい」は新しい言葉のようですが、「けばけばし」から出来たようなので、当て字としては個人的に、「毳い」「毛羽い」でも良いのではないかと思います。 けんざん 見参 こうてん 後転 「前転」「側転」は出る。 こける 転ける、倒ける 「扱ける」は「扱(しご)く」の「扱(こ)く」だから違うと思う。 こなれる 熟れる 普通は「うれる」と読むと思う。 こばか 小ばか 小馬鹿、小莫迦 さかさま 逆様 倒 さかなでる (逆撫でる) 「逆撫で(さかなで)」「逆撫でする(さかなでする)」は変換される。 本来「逆撫でする」と表現すべきで、「逆撫でる」とは言わないのだろうか。 さごじょう 沙悟浄 孫悟空・猪八戒・三蔵法師が変換されるのに、これだけ変換されないのは、何かのイジメなんでしょうか。 三蔵の馬も忘れてはいけませんが(あれただの馬じゃなくて竜の化身なんですよ。 名前は玉竜とか小竜王とか、よくわかんない)。 でも日本では日常では、悟空と悟浄は法号なのに、八戒だけ通称(法号は悟能)で、三人の中で仲間はずれです。 まぁ、八戒は親しみやすい響きがありますしね。 悟空と悟浄の通称は行者と和尚で、日常的な意味で定着してるので、名前としては使い難そうです。 ささやか 細やか、小やか 「細やか」は「こまやか」とも読む。 「ほそやか」とは普通は読まないと思う。 さしあたって 差(し)当(た)って 「さしあたり」では変換される。 さぞ 嘸 「さぞかし」のさぞ。 さつじん 殺陣 「たて」では出る。 さぶい 寒い さむい さらける 曝ける 「晒ける」じゃダメなのかな。 「さらけだす」でも「曝け出す」でしか変換されなかったりしますけど。 ざわめく 騒めく しおらしい 悄らしい しがみつく しがみ付く (獅噛み付く) しこり 凝り、痼(り) 「凝り」は「こり」とも読む。 しなやか 撓やか、嫋やか 「撓」は「しなる」では変換れる。 「たわむ」もこの字。 「嫋やか」は「たおやか」とも読む。 しみじみ 染み染み、沁み沁み、沁沁、沁々 しゃがむ 踞む、蹲む しゃらくさい 洒落臭い じゃれる 戯れる ざれる しゅうぶんてん 秋分点 春分点は出る。 じゅうりょくば 重力場 というか、重力波が変換される事に驚きました。 相当マニアックな重力波が出て、重力場が出ないのはどうなのだろう。 重力場は用例扱いなのかな。 しりごみ 尻込み、後込み じれったい 焦れったい 「焦れたい(じれたい)」は変換される。 -じん -人 「星人」が出て「宇宙人」が出ないとは妙だと思ったら、アメリカ人も中国人も、外国人・西洋人・芸能人すらも出てきません。 地名+人で出て来るのは、日本人と東洋人くらいみたいです。 あと、倭人・外人等。 どうやら、ストレートには変換されなくても、「-人(じん)」が接尾語として登録されてるようです。 じんがい にんがい 人外 変換されないから、サブカル系で使われる俗語だと思ってましたが、ちゃんと有る言葉です。 読みは「じんがい」が一般的に見えますが、本来は「じんがい」と読む場合は「人の世の外の世界」を指し、人でなし等の意味の場合は通常「にんがい」と読むようです。 サブカル系の人外は後者の発展拡張に取れますが、あえて拘る事も無いと思います。 すじる 捩る 「すじりもじり」の「すじる」。 「ねじる」「もじる」「よじる」とも読む。 すじりもじり 捩り捩り 両方同じ漢字になるので、実用性はまず無いんじゃないかと思う。 別々の漢字を使う表記法があれば良いのですが。 すったもんだ 擦った揉んだ すっ- 素っ- 「素っ恍ける(すっとぼける)」など。 IMEだと「すっ呆ける」で変換されるけど、それならば「素っ呆ける」とも書けるはずだと思う。 すばしこい (素敏い) ずるい 狡い、猾い 「狡い」は「こすい」とも読む。 ずれる 摩れる すれる せち 世知 世智 「せちがらい」では、「世智辛い」「世知辛い」共に出る。 せっかち (性急) 通常は「せいきゅう」と読む。 「急き勝ち」から来たという説がある。 そうなめ 総なめ 総嘗め そぞう 粗造 粗造濫造よりは粗製濫造の方が一般的みたいです。 「らんぞう」も、乱造よりも濫造の方が一般的みたい。 個性的なアナタは粗造乱造で行くのでしょうか。 でもこれが一番わかり易い気もします。 そびれる 逸れる 「それる」「はぐれる」とも読む。 そんし 尊師 別にいつかの事件が関係してるわけじゃないと思う。 第四は一応「だいし」で出る(普通は重箱で「だいよん」だと思うけど)。 たいかん 大艦 「大艦巨砲主義」の「大艦」ですが、「だいかん」でないと出ないので、間違えて「大 鑑巨砲主義」にしてしまってました。 かといって「だいかん」と読むのが正しいというわけでもなく、やはり「たいかん」の方が普通のようです。 ちなみに大鑑は、「一冊で全ての事がわかるようにした本。 大全」らしいです。 「しなる」もこの字。 たんそく 短足 差別用語扱いかと思いましたが、辞書にもあまり載ってない所を見ると俗語扱いなのか、どうなのだろう。 でしゃばる 出しゃばる、出娑張る でもどり 出戻り 差別用語扱いっぽい。 でんそく 電束 磁束が出る事に対して。 磁束が現場でもバリバリ使われるのに対し、電束は普通全く使われないらしい事から、マイナー扱いなのでしょうか。 他に、やや専門的と思われる電磁気用語で、起電、起電力、電位、電位差、静電界、電磁界、誘電も変換されます電束に比べればいずれもメジャーかも。 また、静電界、電磁界、電界、磁界、電場、磁場が変換される一方で、静電場、静磁界、電磁場は変換されません。 てんてこまい てんてこ舞(い) 天手古舞(い) どきゅう 弩級、ど級、ド級 「超弩級(超ど級)」「弩級艦」は出る。 「ど」は「ドレッドノート」かららしい。 とさつ 屠殺 差別用語扱いっぽいです。 このサイトは無難路線だから、こんな単語出してたらまずいなぁ…。 豚は屠殺場へ行け。 でも「屠る」「屠所」「屠場」は出てきます。 殺が合わさるとまずさ相乗効果って事なのかな。 差別用語系でも「乞食」は出るんですよね。 とっ- 取っ- 「取っ捕まえる(とっつかまえる)」など。 とても 迚も どもる 吃る とやかく 兎や角 どらやき どら焼(き)、銅鑼焼(き) せめて「どら焼き」とくらいは変換されるようにしても良いように思う。 「たこ焼き」「お好み焼き」なら未だしも、「もんじゃ焼き」「ドラえもん」まであるんだからさ。 どれ 何れ 「いずれ」と読む方が普通かも。 とんでもない (飛んでもない) 「途でもない」から来たという説がかなり有力みたいです。 「飛んでもない」という表記は非常に怪しいので括弧です。 「飛ぶ」が語源という説もあるようですが、これについては飛ぶの否定になるから誤りって考えもあるようです。 ただ、「ない」は単純な打消しとは限らないような気がしますし、現代的には、やや屁理屈ですが、飛ぶ事の否定ではなく、「飛んでも、そこに無い」「飛んでも(〜が)無い」という解釈なら、意味が通りそうに思います。 なぶる 嫐る 嬲るとは逆である事に注意。 ただ残念ながら、おそらくは、単純に両手に花的な意味合いで、女が男をなぶりものにするという意味というわけでは無いと思います(笑)。 でも、漢字の意味が増えたり変わったりする事は良く有る事ですので、別にそう解釈しても良いかもしれません(笑)。 更には、嬲を逆ハーレムと解釈するとか。 なまじ(い) 憖(じ)、憖い、生強い なるべく 成るべく 成る可く なんびと 何人 「なんぴと」「なにびと」では変換されますが、「なんびと」と言う読みもあるようで、漢和の方ではその表記もありました。 でも普通は「なんぴと」のようで、大抵の辞書ではこちらで載ってるようです。 のたまう 宣う、曰う のっぴきならない 退っ引きならない 「退き引きならない(のきひきならない)」の変化。 のつぼ 野壺 ドツボに嵌るのドツボ、って説が主流。 のみ 耳、已 「神のみぞ知る」の「のみ」。 実用性無さそう…。 のめる 倒る ばかり 許(り) 「遊んでばかり」の「ばかり」。 はぐらかす 逸らかす 「逸れる(はぐれる)」は変換される。 はしたない 端ない 「端(はした)」は変換される。 はしゃぐ 燥ぐ はだける 肌蹴る 開ける IMEで出てくる「肌蹴る」って一体なんだろう?? さすがに蹴るは……。 でも「開ける」では「あける」「ひらける」と紛らわしいどころではく、実用できなく思う。 「肌開ける」と当てたらどうだろう。 はばたき 羽ばたき 羽撃き、羽搏き はびこる 蔓延る 蔓る ひっ- 引っ- 「引っ捕(ら)える(ひっとらえる)」など。 まぁ個人的にはこの場合は、誤用の方でも問題ない、むしろ自然なのではと思います。 「弄(いじ、いじく)る」や「穿(ほじ、ほじく)る」でもそうだけど。 ひねる 陳ねる 「捻る」でない方。 「ひねた子供」の「ひねる」。 古びる、大人びる。 ひょうきん 剽軽 「ひょうけい」とも読むが、意味が違って来る。 ひよわ ひ弱 脾弱 参考: びんた 鬢た ふうじん 風神 ところが雷神は出ます。 手元の辞書でも、雷神は載ってるのに風神はありません。 風神て雷神に比べてそんなにマイナーだったのかな? セットで意識してたのですが。 ふくよか 膨よか、脹よか ふけ 雲脂 頭から出るやつ。 ふざける 巫山戯る ぶちかます 打(ち)噛ます 「打ち(ぶち)」も「噛ます(かます)」も変換されるから、変換される内に入るんだろうけど。 ぶったぎる 打っ手切る ぶっ- 打っ- 「打っ千切る(ぶっちぎる)」「打っ魂消る(ぶったまげる)」「打っ叩く(ぶったたく)」「打っ放す(ぶっぱなす)」「打っ倒す(ぶったおす)」など。 「打っ飛ぶ(ぶっとぶ)/打っ飛ばす(ぶっとばす)」「打っ潰す(ぶっつぶす)」等、出るものもある。 「ぶったるんどる」は知らないけど、多分「打っ弛んどる」で良いんじゃないかな。 ふてぶてしい 太太しい、太々しい ぶとう 武闘 武闘派(ぶとうは)。 小さな辞書や漢和には載ってなかったりと、意外にレア語みたい。 「むとう」って読んでたのですが、違うっぽいですね。 横に「環境依存」と出て来るので区別できます。 また、「かっこ」でも出せますが、この場合は「《》 DOUBLE ANGLE BRACKET 」にも注意です。 ウィキペなど見ると、この記号は平行記号と解釈して良さそうです。 欧米ではどの道 が主流だとか。 ほうほうのてい 這う這うの体 ほうれんそう ほうれん草 ホウレン草 法蓮草、菠薐草 「法蓮草」はかなり標準的だと思ってたので、出ないのは非常に意外です。 でも辞書だと「菠薐草」ばかりなんですね。 法蓮草は邪道だったのだろうか。 土筆や舞茸は出るのに。 ほおづえ 頬杖 ほおずり 頬擦(り)、頬摺(り) 用例扱いなんでしょうか。 「頬張る(ほおばる)」は出るのに。 「頬擦る」って使い方は通常はしない様子です。 まがい 擬(い) 「紛い」とも書く。 「もどき」とも読む。 まぎゃく 真逆 全然意識してませんでしが、最近出来た言葉(新語?)らしいです。 調べてみると酷評が見当たりますね(新語はおそらくすべからくそうでしょうが)。 言葉の変遷の話についてはあえて語るまでもないとして、保守について全否定はしませんが、湯桶読みが嫌いって人は、「四年」「七歳」「子役」でも「しねん」「しちさい」「しやく」って読むんかいな。 既存の全ての湯桶読みの言葉も改めるつもりなのだろうか。 音読みより訓読みを大切にしたいというのは賛成ですが、湯桶読みも湯桶読みの味が有ると思います。 それと、「まさか」では「よもや」の「まさか」と紛らわしい気がします(アクセントの付け方によって解決するかもしれませんが)。 その「まさか」も漢字にすると「真逆」になるという説もありますが、今時は平仮名で書くのが普通であり(辞書でも普通は平仮名オンリー)、真逆と書くのはイレギュラーみたいなので、紛らわしい事も無いと思います。 まぐれ 紛れ 「まぎれ」とも読む。 「気紛れ(きまぐれ)」は出る。 邪道な使い方なんでしょうか。 真っ当にしてしまわないように注意ですが、当て字としてはOKの様子。 一方、「仮名」は「かんな」とも読むのですが、これでは出て来ません。 というか、世間的にもそうなの? まほうじん 魔法陣 IMEだと、魔方陣しか表示されないので、間違える人が多いみたい。 魔方陣は、縦横斜めどれでに足しても同じ数になるって感じのやつで、ファンタジーで馴染み深い魔法陣とは別物。 我々には非常に馴染み深いものだと思いますが、殆どサブカル用語って感じで、IMEには入れられてないみたいです。 みしかん 未視感 「既視感」は出る。 既視感がデジャビュなのに対し、未視感はジャメビュと言うそうな。 みすぼらしい 見窄らしい むさくるしい むさ苦しい 穢苦しい むしけら 虫けら 虫螻 「螻蛄(おけら)」は出る。 めかす 粧す 「おめかし」の「めかす」 めくるめく 目くるめく 目眩(め)く めぼしい 目ぼしい (目星い) めまぐるしい 目まぐるしい 目紛るしい めりはり 減り張り、乙張り もがく 踠く、藻掻く 踠(踠) もどかしい 捂しい 捂(捂) もどき 擬(き)、抵牾、牴牾 「擬」は「まがい」とも読む。 もとじめ 元締(め) 「総元締」は出る。 やっと 漸と やっぱり 矢っ張り 「矢張り(やはり)」は変換される。 やつれる 窶れる やにこい 脂こい やにっこい 脂っこい やむをえず やむを得ず 止むを得ず 已むを得ず 個人的には已の方がそれっぽい気がする。 「已む無く(やむなく)」は変換される。 「おかがめ」って読まれる事もあるような。 個人的には音訓の都合から、その方が適切かもと思う。 れっきとした 歴とした 列記したってしゃあないわけです(笑)。 「れきとした」なら一応変換できますが、「暦とした」と書いてしまわないよう注意です。 この頃は「列記とした」という表記も使われているという噂を聞いた事がありますが、多分単に、これでしか変換されないため、皆間違えてこっちを使ってしまうからではないかと思うのですが、どうでしょうか。 なお、「れっきとした」で変換されるからと言って、そういう表現が有る事の保証にはならないので注意してください。 「列挙とした」「制作とした」「恐竜とした」「細かいとした」でも変換できてしまうからです。 こんな事で列記が一般になってしまったら嫌だなぁ…。 ろくでなし 碌でなし、碌で無し、陸でなし、陸で無し 「碌で(ろくで)」なら変換される。 碌は当て字らしい。 てまぁ、部分毎には出るのだから、書く必要ないだろうけど、一つの単語みたいな感じだし、最初から「ろくでなし」全体が変換対象になってるような気がするし。 わし 儂 一人称の「ワシ」 わらし 童、(童子) 「座敷わらし」等でかなり普及している言葉だと思いますが、どうも、方言ぽいです。 僕の手元の辞書には、国語・漢字・古語のどれにも載ってなくて、意外でした。 「わらべ」「わらわ」は有るのですが。 その他のものは、平仮名、片仮名共に変換されます。 「ぱ」は仕方ないとしても、他のはいかなる理由で仲間はずれなのか、気になる所です。 「きゃ行」などの拗音では出る例は確認してないです。 26-2014. 25 読み 書き 備考 ありつく 有り付く 有付く いきなり 行き成り 行成り かけひき 駆(け)引き 駈(け)引き 駆(け)引、掛(け)引(き)、懸(け)引(き) 駈は駆の俗字 「賭け引き」とは書かれないのかな? やはり 矢張り 矢張 やりこめる 遣り込める 遣込める 2007. 26-2008. 6 読み 書き 備考 かんしょく 完食 きじょ 鬼女 くのいち くノ一 協力: ごくつぶし 穀潰し こっくり 狐狗狸 当て字扱いになってる事もあるようです。 狗は、字の通りの「いぬ」だと思ってたのですが、「天狗」を指しているという話もあるようです。 ちなみに、狐も狸もイヌ科です。 さいさ 歳差、(才差) 歳差運動の歳差。 じばくれい 地縛霊 しや 子夜 正子(しょうし)と同義で、正子よりは良く使われてるって噂。 正子よりも使い易そうですけど、単に子の刻を示す事になりそうなのが難点かもって思います。 じゅくじょ 熟女 しょうし 正子 夜中の12時で、正午の対義。 「まさこ」「笑止」と紛らわしいのが難点ですね。 何日の正子と言うと、日の区分から考えると0時の事になりそうですが、によると、24時の事のようです。 せっし 窃視 ぜんもんどう 禅問答 だいせきはん 大赤斑 ちゅうこうせい 昼行性 「夜行性」は変換される。 夜行性に比べたらかなりマイナーな言葉だと思うけど(正午に対する正子程では無いと思うけど)、夜行性自体も辞書ではあまり見なかったりして(「夜行」の項内も含めて)、案外メジャーな言葉じゃないっぽいですね。 どくふ 毒婦 ひとがた 人型、人形 星型、山型、楔形、筒形、丸型などが変換されるのに対して。 「人形」は通常は「にんぎょう」。 -旁星という誤記も多そうですね。 五芒星や六芒星くらい、変換されても良いと思うのですけどねぇ。 「芒」自体が、「ぼう」では出ないのですよね。 めもちょう メモ帳 このくらいなら出ても良いと思うのですけどね。 「メモ張」って書き間違えてしまいそう。 尤も、全体で変換されなくとも、最初はメモ帳って出るようになってるようですから、あえて変えなければ、間違える事は無いと思いますけど。 かくに 角煮 協力: しゃけべん シャケ弁 のりべん のり弁 この辺はいいかなとも思うのですけど、「鰻重」「鰻丼(うなどん)」並には浸透してる語かなぁって思って。 協力: せいりゅう 青竜、青龍 玄武と朱雀は出る。 「白虎隊」は出る。 青竜は蒼竜(蒼龍、多分「そうりゅう」)って言われる事もあるようです。 朱雀は今はもう「すざく」で定着していると思いますが、学研で四神の事を知った時には「すじゃく」って振られてまして、朱雀は「すじゃく」だって言い張ってました(苦笑)。 「しゅじゃく」って読まれる事もあるようです。 びゃっこ 白虎 こうりゅう おうりゅう 黄竜、黄龍 四神繋がりで一応。 読みが複数で面倒ですが、少なくとも四神としての場合は「こうりゅう」って読む方が多分普通だと思う。 おうりゅう 応竜、応龍 たまたま四瑞(他は麒麟、鳳凰、霊亀)の内で唯一出ない。 まっき まっきい 真黄、真っ黄 そんなに俗的かなぁ…。 「真紫(まむらさき)」とか「真橙(まだいだい)」なら兎も角。 「まっきい」については、「真黄色(まっきいろ)」(これも変換されないけど)から来た口語ですかね。 まみどり 真緑 めんま 麺麻、麺碼 はなさかじじい 花咲じじい 花咲(か)爺 「花咲じじい」とは変換される。 はなさかじいさん 花咲(か)爺さん りゅうぐうじょう 竜宮城、龍宮城 「花咲じじい」「桃太郎」「金太郎」「かぐや姫」どころか、「かちかち山」「瓜子姫」までが変換されるのを見ると、龍宮城が変換されないのは不自然に思うけど、「竜宮」「龍宮」は変換されるし、そっちが正式扱いされてるのかも。 思えば、「宮」って付いてるのに更に「城」を付けるのは妙かも。 しらゆきひめ 白雪姫 西洋のは除外されてるのでしょうかね。 あかずきん 赤ずきん、赤頭巾 2007. 26-2010. 1 書き 読み 備考 種々 しゅじゅ 「しゅしゅ」と読んでました(苦笑)。 初っ端 しょっぱな 「しょっぱら」と思ってました(苦笑)。 心経 しんぎょう つい「しんきょう」って読んでしまったり、しないかなぁ。 節足 せっそく 「せつそく」と読んでました(苦笑)。 男卑 だんぴ 「だんひ」ではないです。 女尊は普通に「じょそん」で出ます。 女卑は出ても男卑が出ないと言うのはやはり男尊女卑だ、という誤解をされ易そう。 でも男卑って、雄蕊よりはマイナーな言葉のような気が…。 鈍重 どんじゅう 「どんちょう」ではないようです。 協力: 他、「猛々しい」「生々しい」「徐に(おもむろに)」のように、適切な送り仮名をつける事で初めて変換されるものもあります。 2007. 26-2010. 25 語 由来 カルタ(歌留多、加留多) 葡:carta サボる サボタージュ(仏:sabotage) すべた 葡・西:espada ダブる ダブル(double) 断トツ 断然トップ(top) ナウい now 下の「漢字の不明なもの」との折り合いで設けてます。 外来語由来なのだから、漢字が当てられて無いのも自然ですけど、 これだけ日本語化しているのだから、将来的には当てても良さそうかも。 片仮名で十分かもしれませんが。 ナウいはオチ。 これがIMEに入ってるとは驚きです。 日常では死語となったけど、変換ではいつまで生き延びるか?? で、 「ダブる」は良いけど「トラブる」はtroubleと音が被るから賛成できないって話があるのですけど、それだと「ダブる」もdoubleで同じなんじゃないだろうか。 発音も、各々のdとtrを除いた音は全く同じようです。 どんな意図があるのか知りたい。 字で書けば、最後が平仮名になるという違いが有るし、口に出せば、アクセントが明らかに異なりますから、ダブるとダブルの関係と全く同じになると思うのですけどね…。 「トラブる」を日常語として認めるかどうか自体については、特に賛成も反対も無いです。 「トラブる」が「ダブる」「断トツ」に比べて俗語っぽさを感じるのは、「ダブる」等に比べれば新参者である事と、元の英語が一目瞭然である事からだと思う。 「トラブる」はtroubleの事だとすぐわかると思いますが、「ダブる」「断トツ」は案外、既に日本語に溶け込み過ぎてるのもあって、外来語のdoubleやtopが元だとは知らずに使ってる人が珍しくないと思う。 「ダブる」って、「被(かぶ)る」とか「度(たび)」と、なんだか似てないでしょうか。 2007. 26-2008. 20 以下の言葉については、IMEはもちろん、調べた限りでは漢字が見つかりませんが、実際は有るかもしれません。 漢字で示してあるものは、平仮名の部分がわからないという事です。 擬声語系っぽいものは膨大になりそうなので省いてます。 それ以外でも膨大になりそうなら、もう少し絞るかもしれません。 あからさま(明らさま) あくどい(単純に「悪どい」ってわけでも無さそうです) あざとい あっけらかん あべこべ(彼方此方とか彼辺此辺とか) あやす あやふや 慌てふためく あわや あわよくば いかれる(「行かれる」から来てるらしい) いけ好かない いざこざ いじましい いじらしい いそいそと いてこます(「行ってかます」が元みたい。 でも麗(うらら)が近そうな。 末と見る説も心と見る説もあるそうです) うんざり えげつない おっちょこちょい おっとり おめおめ かぐや姫(当て字としては「赫夜姫」「香具耶姫」「輝夜姫」があるようです。 赫夜姫はかなり古くからあるようで、地名にもなってるようです。 香具耶姫は天香具山からだと思います。 輝夜姫は主にそういう漫画みたいです) がさつ がせ かちわる かつあげ がめつい から(〜から。 「抉る(こじる)」(抉じ開けるの「こじ」)が当て嵌まりそう。 「誘く」では印象変わってしまいますよね。 ロリコン等の親戚かと思ってたら、古語辞典にも載ってる言葉で驚いた) そろそろ ぞんざい(粗雑から来たという説がある) ださい(田舎から来たという説がある。 田舎いって当て字が出来そうだけど、個人的に、田舎にとても失礼だから推奨しない) たじろぐ、たじたじ 立ちはだかる だらける だらしない(自堕落が訛った「しだら」から来たという説がある) たるい ちぐはぐ(鎮具破具から来たという説や、一具逸から来たという説がある) ちくる 縮こまる ちび、ちびる、ちびちび(「禿びる(ちびる)」と関係あるのだろうか。 「付かぬ事」から、「付かぬ間」かと思いましたが、漢字にするとしたら「束ぬ間」が適当という事になりそうです) っこい つべこべ っぽい でかい でぶ どぎまぎ どさくさ どじ(「とちる」が濁音化したものでしょうか。 ちょうど、昔は大抵「どぢ」って書かれたようですし。 不意では無さそう) ふしだら(サンスクリット語のsutraの音写の修多羅なまって「しだら」になり、それに不を付けたという説や、自堕落が訛った「しだら」が元という説がある) ぶちまける(打ちまける。 撒けるじゃ駄目なのかな。 「打ち明ける」の変形という話もあるようです) ぶっきらぼう(ぶっきら棒) ふんだん へこたれる へたばる、へたる、へたれ、へとへと へばり付く へばる べべ(服) へぼ へま ほざく ぼちぼち ぼったくる ぼやく ぽんこつ まさか(「真逆」という説も?) まどろっこい、まどろっこしい(間怠い(まだるい)から来てるらしい。 一方、「奪い付く」「行使し付く」など、「来る」を除くあらゆる動詞類に対して「〜つく」が「〜付く」と変換されるようです。 似た例として、「〜始める」「〜終わる」「〜尽くす」「〜出す」「〜切る」「〜掛ける」があります。 これらについては、2014年現在の環境では「来る」も対応してますが、以前は対応してなかった覚えがあります) 2007. 26-2014. 辞書登録を利用して区別させる手も有ると思います。 不安な場合は、検索を利用して確認すると良いと思います。 2010. 17-2010. 19 好きな読みを好きな書きに変換できるようにする機能で、例えば「あこん」で変換して「聖根」が出て来るようにできます(もちろん、自分のPC上のみですが)。 後は読みと表記(語句または単語という所)にそれぞれ入力して、登録を押してやればOKです。 ついでに「ユーザーコメント」と言う所に、自分流の説明を加えておくと面白いと思います(先頭に種別名を付ける形にしておくと、整理上便利です)。 慣れたら、「品詞」を以下に設定して登録するだけで更に格段に便利になります。 品詞とか忘れてても問題ありません。 物と環境によっては「その他」から選択します。 品詞 補足 姓 敬称(「〜さん」「〜様」等)を合わせた形でも変換されるようになります。 名 姓名接尾語 敬称として利用できるようになります。 「たん」や「様々(さまさま)」もこれで登録しておくと便利です。 さ変名詞 「偏微分」「全クリ」「擬獣化」など、「〜する」「〜した」という使い方も出来るものは、これで登録しておくと便利です。 助数詞 「数+〜」で変換できるようになります。 例えば、「芒星(ぼうせい)」をこれで登録すれば、「五芒星」も「六芒星」も「312芒星」も変換できるようになり、それぞれを個別に登録する必要が無くなります。 (ただ、一や二など、数に相当する品詞(数詞?)は、自分の環境では登録できない様子です。 伍(ご)や一(イー)も数として使えたら便利だろうに…) PC上で読めない語を見つけた際、「再変換」を利用すると便利です。 漢字を平仮名に戻す事ができます。 読めない語をコピーし、メモ帳等に貼り付け、その語を選択(反転)し、 キーボードのスペースの右隣にある 「変換(前候補、次候補、全候補)」というキーを押します(環境によっては、Ctrlを押しながら変換を押します)。 メモ帳やワードならば、選択した語を右クリックし、「再変換」を選ぶ事でも、同じ操作が出来ます。 更に、その語に複数の読み方がある場合、その全ての読みを表示する事もできます。 それには、変換の候補が表示されるウインドウの、右下の曲がった矢印をクリックします。 メモ帳等の場合なら、下の方にある「読み:」って所の右の部分をクリックします。 「>」や「$」については、環境によってはそうもいかなかった覚えがありますが、そういうものはキーボードで普通に出せる物ばかりの様子です。 手書き 変換の仕方の不明な漢字が有る場合、「手書き」という機能が便利です。 字を「描く」事で、目的の字を探す事が出来ます。 IMEのメニューから「手書き」を選択すると、手書きモードが起動します(環境によっては右下の「あ」などのアイコンを右クリックして出て来るメニューで「IMEパッド」を選択)。 左側のアイコンを触る事で、部首や画数で探すモードにもなります。 (旧字体、新字体、簡体字、繁体字とかを相互変換できます) (ピンイン) (ピンイン) (実際の辞書何冊かから引いて来るようです).

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「うそ」と「ごまかし」と「まやかし」の違い・意味と使い方・使い分け

まやかし 漢字

うそは人に間違ったことを言うことです。 「うそ」は漢字で「嘘」と書き、口で偽りの虚しいことを言う意味です。 事実でない間違ったことを、あたかも本当のことのように言うことで、そこには故意が働いています。 「うそ付きは泥棒の始まり」「うそから出た誠」「うそのような本当の話」「うそを言って人を陥れる」「うそを言っては困ります」などと使います。 しかし、うそとは知らずに信じて第三者に話す場合はうそになりません。 ごまかしは都合の悪いことを表面に出さずにうやむやにしてしまうことです。 ごまかしは自分の都合が悪いことを隠すことや、分からないようにしてしまうことです。 また、質問にまともに答えずにはぐらかすことでもあります。 「おつりをごまかす」「ごまかしてもだめです。 はっきりと言いなさい」「総理は野党の質問にまともに答えずにごまかす」「あの人は言葉巧みなのでごまかされてはいけません」などと使います。 まやかしは偽物を作り、本物として信じ込ませて騙すことです。 まやかしは物で人を騙します。 本物そっくりのブランド品や子供騙しのものに至るまで、偽物を作り善良な人を騙すのです。 いわゆる「インチキ」「偽物」と言う物ですが、騙されて不当なお金を取られることがあり、騙す方は詐欺罪に問われることがあります。 「まやかし品はすぐにばれます」「まやかしのものを作っても人々は騙されません」と使います。 「ごまかし」も「まやかし」も「うそ」が根底にあります。 「ごまかし」も「まやかし」も人を騙すという点では同じですから、行おうとする人は意図的に「うそ」をつくことになります。 虚偽の言い訳をしてその場しのぎをして人をごまかし、インチキなものや精巧な偽物を作り、詐欺的に人を騙して儲けようとします。 仮に、ばれた場合はその人の信用は失墜してしまうか、罪に問われます。

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「うそ」と「ごまかし」と「まやかし」の違い・意味と使い方・使い分け

まやかし 漢字

スポンサーリンク 健康診断が近くなると、食事制限をしたりして普段の体重をごまかそうとしたりしていませんか。 そんなことをしても意味ないようなきがするんですが。 え?そういうあなたはやっってないのかって? 私は必ずやってます(笑 ところでこの 「ごまかす」という言葉の 語源はどこからきているのでしょうか。 そしてあなたは、ふだん 漢字で書くときにどう書いていますか。 もしかして漢字で「誤魔化す」って書いていませんか? じつはその漢字は・・・。 正解はこの記事に書いています。 読んでみてくださいね^^ 今回はふだんなにげなく使っている「ごまかす」の語源と 類語。 そして漢字で書くと正しくはどう書くのかを見ていきましょう。 ごまかすがお菓子からきている説 江戸時代の文化文政時代に 「胡麻胴乱(ごまどうらん)」というお菓子がつくられていました。 このお菓子は、小麦粉にごまをまぜて、それを焼いてふくらませたお菓子です。 ごまが入っていますから、ごまが焼けたいい香りがするお菓子です。 ごまのいい香りが食欲をそそり、食べてみるとびっくり! この「胡麻胴乱(ごまどうらん)」は小麦粉が焼かれてふくらんでいますから、中は空洞でなんにもありません。 中身もしっかりつまったお菓子かと思って食べたら、「中はからっぽでだまされた!」となったんですね。 ちなみにこの「胡麻胴乱」の作られていた江戸時代の文化文政時代。 この時代は、11代将軍「徳川家斉」の時代で1804年~1830年のことを言います。 この時代には、芝居や絵画などの町人文化が花開いた時代でもあるんです。 語源が弘法大師からきている説 語源をみていく前に語源の意味がわかりやすくなる豆知識をみていきましょう。 弘法大師(774年~835年)は平安時代の僧で真言宗の開祖のことをいいます。 そして、この真言宗では「護摩行(ごまぎょう)」という修行を行います。 今でも護摩木といって名前やお願いしたいことを書いたものを護摩行のときに焼いています。 この護摩行の煙が天に届くと、天は願った人に幸福を与えてくれるとされています。 この護摩行のことを知っておいてくださいね。 ごまかすを漢字で書くとどうなるのか 「ごまかす」を漢字で書くと・・・。 じつは「ごまかす」は 漢字で書けません。 パソコンで変換される「誤魔化す 」も「胡麻化す」も 当て字になります。 ちなみに「当て字」とはこういう意味になります。 ひらがなを漢字で書くときに、本来の言葉の意味とは関係なく漢字をあてて書くこを当て字といいます。 「ごまかす」を正確には漢字で書かないなんて、ちょっとびっくりです。 ただどうしても漢字で書きたいときには「誤魔化す 」と書くのが慣例化しているようです。 ひらがなを、当て字で漢字で書くのは数千種類あります。 なので「誤魔化す 」という漢字を見て、「これは当て字で誤用だ!」なんて怒らないでくださいね^^ ごまかすの類語 それでは「ごまかす」の類語をみてみましょう。 スポンサーリンク まとめ 「ごまかす」という言葉の語源は江戸時代の「胡麻胴乱(ごまどうらん)」というお菓子から来ている説。 これはこのお菓子が食べてみると中が空洞で、だまされたと思ったことから生まれたとされています。 もうひとつの語源は、護摩行のあとの灰を弘法大師の灰だといつわって売っていた商売からきた説。 そして「ごまかす」は漢字では書けません。 パソコンで変換される「誤魔化す」やもうひとつの書き方の「胡麻化す」は当て字です。 ただ日本語には数千種類の当て字がありますから漢字で書きたいときには「誤魔化す」と書きましょう。 ごまかすということは物事を偽る(いつわる)ことですから、良いことではないでしょう。 ただ何事も白黒をはっきりさせないのが日本の言葉の特徴でもあります。 ことわざにも「嘘も方便(うそもほうべん)」なんてありますしね^^ でも悪意でごまかすのはいけませよ。 私のように体重をちょっとだけごまかすのは、ご愛嬌(あいきょう)です^^.

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