ワイシャツ 横向き。 ワイシャツはもともと下着!パンツの役割も兼ねていた

ワイシャツの描き方徹底解剖!パーツごとにシンプルに

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はじめに 筆者も服を描くのが苦手だった時期があります。 上手くなりたくてプロのイラストを真似て描くのですが、なかなか上達しませんでした。 細かい服の装飾やシワを描いてもどことなく不自然で違和感だらけのイラストになってしまうのです。 これは、 服の構造を理解していなかったことと、 服をキャラクターの身体に合わせて描いていなかったため、服の形が不自然になり、平面的な体に見えてしまっていたのです。 平面的に描いてしまうと、このようにキャラクターがぎこちない感じになってしまいます。 つまり、上手に服を描くためには服の構造を知り、キャラクターを立体的にとらえる必要があるのです。 1.人の身体に合わせて服を描いていく 服をいきなり描くのではなく、はじめに人体のアタリから描いたほうがよいでしょう。 服に隠れて見えない体の厚みをイメージしながら描きましょう。 身体の厚みに合わせて服がどんなふうに回り込んでいるか注意します。 身体のアタリをつけたら、今度は身体に合わせて服のアタリを描きましょう。 特に 首周り、 胴体、 肩口から腕の付け根をよく観察しましょう。 身体のアタリは、体の各部をシンプルな筒状に考え、関節も球体でつながっている、デッサン人形をイメージすると良いでしょう。 キャラクターの首、肩口、胴体、腰、腕、手首もシンプルな形状で描いていきます。 服のアタリも身体の回り込みを意識して立体的に描きます。 いきなり細かいディテールを描き込む前に、身体同様に各部をシンプルな筒状で描きましょう。 服のアタリが描けたら、襟や袖、服の合わせ目などを加筆していきます。 服の縫い目や合わせ目は身体の中心線、襟は首周り、肩から袖は肩口と腕の回り込みと関節の位置を基準にしましょう。 布が身体を包んでいることを意識し、どのように服が回り込んでいるのか考えながら描きます。 また、服が身体に支えられているところは、身体のラインが出やすいということも念頭に入れるとよいでしょう。 キャラクターを立体的にイメージするのが苦手な人は、キャラクターの可動フィギュアやデッサン人形があれば、ポーズを取らせて様々な角度から見て、立体的に捉えて描く練習方法がお勧めです。 にはがあるので、ユーザーはその機能を活用して服を描く時のアタリにしてみると効果的でしょう。 2.服の構造を理解して各部を描いていく 服のアタリを描く時は、服の各部の縫い目の位置や合わせ目にも注目すると、「どの部位がどのように体の表面に沿っているのか?」を立体的に理解する事ができるようになります。 その上で、襟や袖、ボタン、縫い目など、服の細かなディテールを描き込んでいきます。 「シャツの構造」 Yシャツを例に服の構造について解説します。 まずは襟の部分ですが、学生服の詰襟のように首をボタンで留めると一周りするカラーと、襟の部分(襟はね)に分けると構造を理解しやすいでしょう。 袖はボタンを留める場所が二か所あるのがよくある形で、ボタンを留めると手首の周りが円柱状になります。 服の合わせ目の位置は、身体の中心に合わせます。 Yシャツは服の合わせ目にボタンが7つあるのが一般的です。 何となく上から7つ描いていくと不自然なバランスになることが多いので、各ボタンが身体のどの位置にあるか意識して描くのがコツです。 1番目は首元、2番目は鎖骨、4番目のボタンはみぞおち、6番目のボタンはウエストの位置としてアタリを入れると描きやすいでしょう。 他の服でも同様に、首周り、肩周り、袖周りの構造やデザインを観察しましょう。 襟や袖の形、ボタンの数、大きさも時代や様式で違いがあります。 作画するキャラクターの世界観や設定に合わせて、資料を良く見て観察しましょう。 3.服のシワの描き方 服を描くときに悩ましいのが、シワの描き方です。 まずは、関節の周囲に出来るシワに着目しましょう。 シワは関節の周りによくできます。 服のシワの観察ポイントは2つです。 シワは どこに入るのか?• シワは どのように入るのか? シワの入り方はキャラクターの向きと関節の曲げる角度が重要です。 自然な服のシワを描くためには、関節の向きと角度を意識して身体を描きましょう。 その上から服の細部とシワを描き込んでいきます。 「服のシワの種類」 シワに大きく分けて2つのタイプがあります。 ひっぱる力が強いほどシワはまっすぐになり、弱いと曲線になります。 シワの始まる起点からシワの終わりの部位を意識して描くと良いでしょう。 線で表現するひっぱりシワと違い、潰れてできるシワの形を楕円や菱形で描きましょう。 「服の質感で変わるシワの表現」 服のシワは材質や質感、厚さによっても大きく異なります。 硬く厚い材料の服はシワが出来にくく、逆に薄く柔らかいものは細かいシワができやすいのが基本です。 そのためキャラクターの服を描く時は、どんな材質なのかを意識して描く必要があります。 スーツや制服のブレザー、着物など正装の衣服は、ひっぱりシワの方が多く、あまり細かいシワができないのが特徴です。 逆に柔らかい素材のTシャツやゆったりとしたトレーナーなどラフなファッションの衣服は、たまりシワが多くなります。 「服の描き方 パーカーとフード編」 服とシワの基本的な描き方を理解したところで、服の描き方のコツについてです。 今回はパーカーとフードを例に作画方法の解説をします。 まずはパーカーを身体のアタリに合わせて描きましょう。 シャツよりも少しゆったりめに描くと雰囲気がでます。 一番の特徴となるフード部分は、たまりシワの応用で表現できます。 フードは首周りに大きなたまりシワを2段くらいに分けて描きます。 フードの頭を覆う分が余って、背中の方に垂れていることをイメージします。 また、襟を描く時と同様に首の後ろから鎖骨にかけての回り込みに注意して描くことがポイントです。 フードの首周りとシワ。 首周りが逆しずく型になる。 フードを被った場合は、ひっぱりシワの応用で表現できます。 頭の頂点を起点にフードとパーカーの繋ぎ目の間にひっぱりシワを描きます。 フードは顔が出る部分と後頭部を覆う部分の形状が違うので注意しましょう。 横や後ろから見ると首の後ろに、たまりシワができます。 基本的にパーカーは柔らかな素材でゆったりとしたシルエットの服なので、たまりシワが多くなるのも特徴です。 服を描く練習方法 「スマホで服を撮影して模写する」 写真の模写も効果的です。 筆者も服や衣服のシワを描く時には、よくスマホの自撮りを参考画像として使用しています。 自分で上手く撮れない角度や位置は、友人や家族に協力してもらって撮っています。 つまり、自分自身も服やシワの描き方の良い資料となるのです。 例えば腕のシワが苦手な人は必要な角度で撮影して、その画像を見て描くことで、漠然としたイメージで描いた衣服のシワよりも実際のシワを見て練習した方が絶対に上手になります。 画力向上のためには、プロのイラストの模写はもちろんですが、撮影した実物の画像を見ながら描くことをお勧めします。 リアルな服の材質や形状を理解すれば、簡略化したアニメ・マンガ的な表現でも描くことができるようになります。 また、日常生活で服のシワがどのようにできているか常に観察していると、イラストやマンガを描く時に自分で描いた服に違和感があった時も何が良くないか具体的に見つけて改善しやすくなります。 最後に 服の作画は、初心者には難しいかもしれませんが、描き方のコツを覚えると早く上手に描けるようになります。 まずは実物をよく観察して、模写を繰り返す事で、必ず上手になります。 服やシワが描けるとキャラクターの存在感がアップして、イラストやマンガがもっと楽しく描けるようになりますよ。 (制作:株式会社サイドランチ) (執筆:山中ユウスケ) (イラスト:田嶋陸斗).

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スーツの描き方講座 〜ワイシャツ・ジャケット・スラックス〜|お絵かき講座パルミー

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Q こんにちは。 ブラウスを作成しています。 もう形は出来上がっていて、あとボタンホールを開け、ボタンを付けるのみになりました。 ミシンでボタンホールを開けようと思っています。 分かりづらい説明になってしまいましたが、補足で追加説明させて頂きますので、ご回答の程宜しくお願い致します。 Q ダンボールニットで子供服を作ってて、見返しの部分にボタンホールをミシンで作ってますが・・・1番上のボタンホールがうまく出来ません。 下側の4個は、簡単に出来ました。 ミシンのタイプは、ブラザーの家庭用ミシンでボタンを載せると自動でボタンサイズのボタンホールが出来ます。 1番上の場所は、襟にリブニットが付いてるので内側が厚くなっています(4枚分の厚さ)。 片側も見返しの部分で厚くなってます。 押さえが、浮いているのか、厚さで止まってしまい生地が進まない気がしてます。 上下逆にしても駄目でした。 こんな状態でもボタンホールが縫えるコツとか有ったら教えて下さい。 説明が下手ですが・・・とても困ってますので、宜しくお願い致します。 A ベストアンサー >押さえに接する生地の厚さが均等でないのが原因だと思います おそらくお察しのとおりだと想像します。 あまりムキにならないこと。 繰り返し挑戦しないこと。 焦らないこと。 この3点をまずは言っておきます。 折角、よいものを作っているのに最後に同じところを縫いすぎて穴が開いたなんてショックですから、少し落ち着いてください。 で、確認してもらいたいのは、ミシンのタイプです。 プーリー(#1さんが仰る「右に丸いゴムのベルトが付いているの」をプーリーといいます)を手で回し、針を下ろして、押さえもおろします。 生地は何も無い状態にしてください。 そのときに押さえの中心に針が下りているでしょうか? 中心というのは押さえの横に対しての中心という意味です。 (押さえの長さの中心ではない) 要は、針が下りる位置がどこにあるか?なのですが、 ミシンには「基線」というものがあり、「左基線」のものがあります。 左基線だと、送り(生地を送るための押さえの下にあるギザギザしたもの)がどちらか一方が主導になっていることが多いです。 つまり、送りが左右にあってもどちらかが主で、もう一方が補助的な送りということです。 (ミシンには左基線と中基線があります) よく分からない場合は、余り布で確かめるといいと思います。 2つ以上に折った生地を送りの一方ずつで縫ってみます。 (端縫いの要領です) これによって左右どちらの送りが主になっているのかが分かります。 (ドンドン送ってくれるほうが主。 あまり送ってくれていなさそうなのが補助的) その主な送りのほうへ縫いたい「1番上のボタンホール」の厚さがある部分をあててからスタートします。 そうすると送りが作用して生地も動いてくれると思うのですが。 本番前に何度か余り布で練習するのもいいですね。 ただ、この方法でコツを覚えたとしてもミシンによってボタンホールの縫い方に違いがあるので、 スムーズにすべてを縫うこと、スムーズにすべて送りが作用してくれない可能性もあります。 その場合は、押さえを手動で浮かせて次に針が降りて欲しいところへ移動して押さえをし、手動でプーリーを回す・・・この繰り返しをするしかないでしょうね。 こちらも少しほかで練習してからのほうがいいと思います。 私のミシンは左基線で、押さえの左側へ針が下りるようになっています。 そして、左側の送りが主ですね。 だから、左右で厚みが違う生地を縫うときはやはり厚みのあるほうを左側にしてからスタートし、途中で手動でプーリーを回しながら・・・と少々厄介なことをしていますよ^^; でも、慣れれば何ということはないです。 まずは使用されているミシンの特徴を観察してみてください。 参考になれば。 sawazaki. sawazaki. html >押さえに接する生地の厚さが均等でないのが原因だと思います おそらくお察しのとおりだと想像します。 あまりムキにならないこと。 繰り返し挑戦しないこと。 焦らないこと。 この3点をまずは言っておきます。 折角、よいものを作っているのに最後に同じところを縫いすぎて穴が開いたなんてショックですから、少し落ち着いてください。 で、確認してもらいたいのは、ミシンのタイプです。 プーリー(#1さんが仰る「右に丸いゴムのベルトが付いているの」をプーリーといいます)を手で回し、針を下... Q こんにちは。 必要に迫られ、子供用のドレスを作らなければならなくなったのですが、 これまでサテン生地を扱ったことがなく、裁縫も特技とゆうほど得意なわけではありません。 (袋物を縫ったり、かろうじてスカートが縫える程度) サテンはミシン掛けするとき「すべる・つれる・ずれる」とかなり難しいと聞きました。 よろしくお願いします。 既出の質問でしたらすみません。 サテンは、生地の端の処理 ホツレないようにする の ジグザグミシンをかけるときに苦労していました。 ミシン自体(針自体・・)がジグザグ動くので、必ず、 サテンのツルツル生地もつられて、ゆがんでいました><; 私も、教えていただいたのですが・・・ ミシンの「押さえ」(プラスチック製のもの)が、手芸屋さんで市販 されています。 ミシンに付属しているときもあるそうですが、 私のミシンにはついてなかったので、手芸屋さんで購入しました。 これが、金属製のものに比べて なかなかの優れものでした^^ ニット用の押さえのようで、「滑りがよい」とのことでしたが 私が使用した感じでは、しっかり押さえてくれる!!ってイメージ でした。 しっかり押さえられる分、ゆがんで滑ったり つったり・・・ ってこともなく、苦手なジグザグもキレイに縫いあがりました。 一度、普通に縫ってみられて・・・・ (糸の調子を変えたり、針を細いもの変えたり・・・試されてから) やはり滑ったり、つれたりするようなら この「押さえを変える」を 試されても良いかと思います^^ 私は、手芸屋さんで、588円で購入しました。 詳しい方からすると、ミシンは相性だそうです。 サテンは、生地の端の処理 ホツレないようにする の ジグザグミシンをかけるときに苦労していました。 ミシン自体(針自体・・)がジグザグ動くので、必ず、 サテンのツルツル生地もつられて、ゆがんでいました><; 私も、教えていただいたのですが・・・ ミシンの「押さえ」(プラスチック製のもの)が、手芸屋さんで市販 されています。 ミシンに付属しているときもあるそうです... Q はじめまして。 ロックミシンを早めに手に入れたいのですが、ミシン専門店にいくとお店によって微妙に勧め方が違うので、どれにすればよいのか困っています。 4本を買おうと考えていて 今、迷っているのはベビーロックの衣縫人かJUKIのMO系です。 恥ずかしながら店員さんに聞くまでジューキとJUKIが別会社であることを知らず、ジューキ(JUKI)なら大丈夫かなと思っていたのですが、話ではロックミシン=ベビーロックのようなことを言われました。 確かにエアー糸通しは魅力的ですが、実際触らせていただいてそこは自力でもなんとか頑張れそうだと感じ、また迷っている二つのミシンはできることの違いもないというお話だったのですが、それでもベビーロックが断然いいと言われました。 (国産だから?) ベビーロックとJUKIの違いとはなんなのでしょうか?JUKIの方が安いので買いたいと思っているのですが、、、踏ん切りがつかなく質問いたしました。 誰か御存じの方がいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。 A ベストアンサー MOユーザーの方が書き込んでいらっしゃらないようなので、最早蛇足かもしれませんが… 私もMOと衣縫人と迷ったのですが、実際に両機種お店で試し縫いさせてもらってMOに決めました。 まずベビーロック(衣縫人・糸取)の最大の特徴はエアスルーですが、あくまで私の観点では、あればラクだけど無くても困らないものです。 自動糸調子も便利ですが、家庭用のミシンは色んなタイプの布を縫うわけですから、手動で糸調子をいじれるMOの方が微調整が利くという考え方も出来ます。 でも糸調子の調節も人の話に聞いていたほど大変じゃないです…普通のオーバーロックでそんなに手こずったことはありません)、動作音が比較的静かであること(これは作業環境にもよると思いますが)、それと掃除がしやすいこと(ご検討の対象になってらっしゃる機種ではどうか分かりませんが、私の買ったものは針の下というか左側のカバーも開けられるので)です。 ロックミシンってかなり糸くずやホコリが溜まるので、メンテナンスのしやすさは1つのポイントかと思います。 ただしロックミシンを初めて使うという方にはベビーロックは気が楽ではあると思います。 届いてすぐに縫い始められる、という点でも。 またユーザーも多いですし、とにかく販売店としてもベビーロックを勧めておけば間違いないと思われているフシはあるので(買ってみたけど使いこなせなくて問い合わせを受ける率で言えば、MOの方が多いであろうことは想像できますし)、圧倒的なシェアを誇っているのは事実です。 MOユーザーの方が書き込んでいらっしゃらないようなので、最早蛇足かもしれませんが… 私もMOと衣縫人と迷ったのですが、実際に両機種お店で試し縫いさせてもらってMOに決めました。 まずベビーロック(衣縫人・糸取)の最大の特徴はエアスルーですが、あくまで私の観点では、あればラクだけど無くても困らないものです。 自動糸調子も便利ですが、家庭用のミシンは色んなタイプの布を縫うわけですから、手動で糸調子をいじれるMOの方が微調整が利くという考え方も出来ます。 私にとってMOを購入する最大の... Q こんばんは。 生地のことについて是非相談させて下さい。 私は普段、お人形のドレスなどを製作しているのですが、 ジョーゼットやオーガンジーなど、薄くて柔らかい生地の 端始末をどうしても上手くやることが出来ません。 その為にいつも使うこと自体を断念し、魅力的な生地を 作品に取り入れられない状況が続いています。 何とか作品の幅を広げたいのですが、どうやったら 上手に端始末が出来るのでしょうか?家庭用ミシンでは難しいでしょうか? また、ロックミシンの購入を考えているのですが、やはり 一台あればそういった布の端始末も楽に出来る様になりますか? それと、良くピンクハウスなどのワンピースで、フリル布の 端がキレイに始末されていますが、そのやり方も知りたいです。 ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さいませ。 薄地のフリルの端を細い三つ折にするのに良い物があります。 熱接着糸(メルター)といって、アイロン接着する「糸」です。 糸といっても針に通して縫うのではなくて折りしろの間にはさんですこしずつアイロン接着します。 しっかり仮止めできるので細い三つ折でも縫い易いし、しつけ糸とちがってミシン縫いの邪魔になりません。 直線の端ミシンはもちろん円形のフリルでもきれいに仕上げられます。 ミセスのスタイルブック(文化出版局)の2006年盛夏号に掲載された「夏生地の扱い」という記事で知った方法です。 ご興味があれば探してみてください。 ただし、この方法は中温のスチームアイロンが使えない生地には適さないのが難点です。 お人形の服だけならミシン縫いなしでアイロン接着だけでもよいかも...。 うちのは着せ替え遊び用で扱いが荒いのでしっかり縫っていますが。 ときどきせがまれるままにフリフリの好きな年頃の子供やお人形の服を縫っています。 薄地のフリルの端を細い三つ折にするのに良い物があります。 熱接着糸(メルター)といって、アイロン接着する「糸」です。 糸といっても針に通して縫うのではなくて折りしろの間にはさんですこしずつアイロン接着します。 しっかり仮止めできるので細い三つ折でも縫い易いし、しつけ糸とちがってミシン縫いの邪魔になりません。 直線の端ミシンはもちろん円形のフ... Q 趣味で洋裁を楽しんでいる者です。 そこで質問なのですが、、、 様々な洋裁本の型紙と縫い進め方を参考にして、 ブラウスやワンピースなど、袖付きの縫い合わせをするにあたって、 あらかじめ袖の脇を縫い、袖を完成させた後に、 袖山を身頃に縫い合わせる手順と、 肩を合わせた身頃に、直接、脇を開いたままの袖山縫い付けをしてから、 袖下脇から身頃脇まで、通していっぺんに縫う手順とが、 あるようなのですが、 この違いは何なのでしょうか。 単に、デザイナーさんの好みなのか、 何か法則があるのか? 素人の私には読み取れないものなので、 教えてください。 後者の方が比較的縫いやすいとも言えますが、 あえて前者で縫うには理由があるのでしょうか? ヨークのあるなし・衿の始末の方法に拠ったりするのですか? よろしくお願いいたします。 補足として、 一枚づつ端ミシン処理をして縫い代を開く場合と、開かずに二枚いっぺんに端ミシンを処理する方法、こちらも二通りあるのですが、違いの意味を教えてください。 A ベストアンサー 脇を先に縫って、筒にした袖をつけるのは、丁寧な縫製の場合。 オーダーメイドものや、袖ぐりの縫い代をくるんだりするのはこちら。 袖山と見頃を袖山で繋げてから。 裾から袖口までを一気に縫ってしまうのは、工場縫製から発した物で、簡略した縫製。 当然のことながら、袖ぐりの縫い代をくるむことはできません。 何人かの先生に習いましたが、オートクチュールをされていた先生は前者。 既製服を作るお仕事をされてた先生は後者。 あと、型紙も違いますね。 (前者は型紙に縫い代が無い。 後者は縫い代付きの型紙) 補足の端ミシンについてです。 1枚ずつ処理するのは、工場生産では、精算性がおちます。 なので、問題無ければ2枚まとめて端ミシンはよくあります。 あと、ニットなんかは、端ミシンしながら縫い合わせるので、 ただ、薄地の場合は、2枚まとめて倒れた縫い代が表に響きます。 また、厚地の場合も、2枚まとめてしまうと、これまた厚いのが2枚なので表にひびきます。 だから、表に響きそうな生地は別々。 また表に響かない生地でも、縫製にこだわる人やメーカーは1枚ずつ端ミシンします。 もっと丁寧に作る場合は、縫い代を多め(補正のための余分)にしておいて、端ミシンしないで仮縫いして、できあがりの線が確定して、本縫いが終わってから、1枚ずついらない部分を切り落として端ミシン。 脇を先に縫って、筒にした袖をつけるのは、丁寧な縫製の場合。 オーダーメイドものや、袖ぐりの縫い代をくるんだりするのはこちら。 袖山と見頃を袖山で繋げてから。 裾から袖口までを一気に縫ってしまうのは、工場縫製から発した物で、簡略した縫製。 当然のことながら、袖ぐりの縫い代をくるむことはできません。 何人かの先生に習いましたが、オートクチュールをされていた先生は前者。 既製服を作るお仕事をされてた先生は後者。 あと、型紙も違いますね。 (前者は型紙に縫い代が無い。 後者は縫い代付きの型...

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山喜ワイシャツ 【ワイシャツの山喜・オフィシャル通販サイト】

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どうも、しけんしです。 今回はYシャツ、特に襟に注目していろいろと考察してみました。 しかし、やってみるとYシャツ以前に、手癖で描くことの恐ろしさを痛感する結果となり… ぜひとも最後まで読んで頂ければと思います!• スポンサードリンク yシャツの構造 今回は半袖ですが、Yシャツのパーツを分類すると上の図のような感じになるかと思います。 肩を覆うように位置している黄色い部分に注目です。 これを絵の中に組み込むことで一気にYシャツっぽさが出るかと。 あと袖については、若干垂れ下がってるような感じになっているのも気になります。 また、僕が実際のYシャツを観察して気が付いた細かいポイントをまとめたのが上の図になります。 まず着丈についてですが、腕を下した時の手の高さ付近が目安になるようです。 デザインによっては前後しますが、基本はこの位置で問題ないと思います。 ただ、男性の場合は特に、着丈を長すぎるとトイレがしにくいので過剰に長くしない方が現実的かなと思います。 また襟についてですが、意外と後ろから前にかけて斜めに降りているようです。 たまに真っすぐ横に線を走らせる絵がありますが、アオリの構図でない限り間違いです。 まあ、日常生活では首を前に倒す頻度が多いのでそれを考えると納得はいきます。 最後に腰回りについてですが、緩やかにスリット,,,というかカーブを描いていますよね。 これは足回りの可動域を広くするためにこうなってるんじゃないかと思います。 うまい具合にできてるもんですよね。 襟付近について 襟のボタンをはずすといろんなシルエットに変化します。 ポイントとしては 襟の線がどこに続いているかを考えながら描くことかなと思います。 ボタン と穴 の位置考慮する必要があります。 言葉では説明しにくいので上の図を見ていただければと汗 まあでも所詮『絵』だよね たまにこんな感じで描く人がいますが、多分間違いです。 シルエットを間違えて記憶してしまうとこのような間違いがよく起きます。 ボタンを留めたらどうなるかを考えれば明白です。 服なんかは特に、実際に使うときのことを考えないと色々と危ないです。 思考停止して手癖で描いているとこのような間違いに気が付かないので気をつけたいですね。 ただ、絵として違和感が無ければいいとは思います。 エヴァのシンジ君の襟も現実的に考えるとありえない気がしますが、一見するとそれっぽいので問題ないかと。 シルエットが最優先で描くことが大切なのかなと思います。 襟が垂れ下がってる感じも現実よりも誇張してますしね。 分かりやすさが最優先なのかもしれないです。 エヴァの世界は夏だから、襟のボタンを排除してこんなデザインになったのかな。。。

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