テセウス の 船 最終 回 あらすじ。 【テセウスの船】最終回の視聴率とネタバレ!犯人が意外すぎて視聴者困惑!?

【テセウスの船第10話最終回】まさかの切ないハッピーエンドに余韻がすごい!みんなの感想まとめ<ネタバレ>

テセウス の 船 最終 回 あらすじ

駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。 「俺が犯人だ」。 心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。 すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 tbs. 「動画配信サービスってお金がかかるんじゃないの?」って思いますよね。 ですが、Paraviには、2週間無料のお試し期間があるんです! この期間内は、Paravi内のコンテンツが無料で見放題!! この期間を利用して『テセウスの船』の動画を見ることができます。 登録は簡単にすぐできます!詳しくはこちらでご紹介しています。 解約手続きについて不安な方は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。 月額1,017円(税込)サービスが利用できる• 2週間無料で見放題!• 登録後すぐに見られる• TBSやテレビ東京の最新ドラマも1話から見逃し配信• WOWWOWドラマの配信もあり!• ビジネス番組やバラエティ・スポーツ番組も充実• 独占配信やオリジナルコンテンツが充実 TBS・テレビ東京・WOWOWドラマの見逃し配信が充実! Paraviでは『テセウスの船』をはじめ、TBS・テレ東で放送されたドラマをすぐに見ることができるうえに、過去に放送された懐かしいドラマも見ることができます。

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『テセウスの船』最終回あらすじネタバレ|真犯人登場!明かされた真実とは|ソクラテスのつぶやき

テセウス の 船 最終 回 あらすじ

「テセウスの船」のネタバレで結末がどうなるのか気になる方多いのでないでしょうか。 原作の最終回では心が死ぬ悲劇で終わるのは本当でしょうか? ドラマ「テセウスの船」では、主人公・田村心 竹内涼真 の父親 鈴木亮平 が平成元年に巻き起こした事件の真相を探り、父親の冤罪を晴らすことができるのかが気になるストーリーですよね。 そしてその冤罪を晴らす過程で心は犯人に命を狙われるようになります。 果たして心の命は助かるのか、死ぬのかどっちなんでしょうか。 最終回はどうなるのか、結末から知りたいという方に、「テセウスの船」の原作をネタバレしていきます。 「テセウスの船」の原作を読んだけど、どんな終わり方だったか忘れてしまった方、原作が気になるけど読む時間がない方など是非参考にして見て下さい。 テセウスの船の結末で心は死ぬ 父の冤罪を晴らすため過去に二度タイムスリップした心 竹内涼真。 二度目のタイムスリップで事件の犯人が加藤ミキオだと分かる。 みきおが文吾 鈴木亮平 を殺そうと襲い掛かってくる。 心は父を守ろうと身代わりになって刺されてしまう。 文吾は目を開けない心の元へ行き、「どこにも行くな」と泣き叫んだが心は目を開けることはなかった。 心はそのまま息を引き取ってしまった。 テセウスの船結末のその後 それから28年後、昔、家族みんなで埋めたタイムカプセルを探しに行く文吾。 心は当時家系図を書いており、そこには由紀と結婚して子供が誕生する未来が描かれていた。 28年前に起こした事件の本当の犯人だったミキオは、3人を殺した殺人鬼として騒がれ、東京に暮らしている。 心は教員になっており、同じ場所で働いている女性と仲が良いようだ。 ある日文吾の元に心は、仲の良い女性を紹介しにきた。 その女性は、由紀だった。 タイムスリップで過去が変わることなく心と由紀が結ばれていて感動した文吾だった。 タイムスリップした心は死んでしまいますが、心がタイムスリップした世界で生まれる心は父が冤罪で犯人されることもなく、由紀と結ばれるというラストになりました。 これは少し賛否両論ある終わり方かもしれません。 父の冤罪を晴らした心は死に、新たに生まれた心は幸せに生きた。 ドラマではタイムスリップする心が生きる世界で由紀は心の帰りを待っています。 2つの時間軸が混じりあって進むストーリーなので感情移入を誰にするかによって結末への感情が変わります。 ずっと心目線で進んできたストーリーが最後父である文吾目線になることは面白い点ですね。 心の家族 心 竹内涼真 の父親、文吾 鈴木亮平 は北海道の音臼村で警官として働いていた。 しかし、今は、無差別殺人を犯した犯人として、死刑を控えている。 心は一番下の弟のため、殺人者になったときは、一番下の息子、心はまだ生まれておらず、母親の和子 榮倉奈々 のお腹の中にいた。 和子は心の病気になり元気がなく、子供たちもみんなから鋭い目を向けられながら育ってきたのだ。 由紀は過去を全て受け入れてくれて、結婚が決まり、幸せいっぱいだった。 子供も産まれ、これから幸せな家庭を築いていこうと思っていたが、子供を産んだときに由紀 上野樹里 は亡くなってしまう。 文吾が殺人を犯したと知っている由紀の両親は、生まれた子供を渡さないと言い出したのだ。 心は子供と一緒に暮らしていきたいと強く思い、このままでは子供と離れて暮らさなくてはいけなくなると怖くなった心は、由紀に文吾を信じてほしいと言われた言葉を思い出した。 由紀は、とても優しい心の父親が、人殺しをする訳がないと信じてくれていたのだ。 もし犯人ではなかったら、子供と暮らせると感じた心は、文吾について調査していた由紀のノートを持ち、北海道へ行って、真相を見つけることに決める。 村に行くと、心は霧に覆われ、事件が起きる前の過去に戻った。 過去に戻る心 女の子が雪に埋もれていたので、病院へ連れて行く。 その女の子は、姉の鈴だった。 現在の鈴は、頬に雪のせいでできたアザが残っているが、心が見つけたのが早かったため、アザが軽くなったのだ。 そのため、歴史は変えられると感じることができた。 鈴を救ってくれたため、文吾にありがとうと言われて手を差し伸べられたが、心は文吾が憎き犯罪者だと思っているため、握手はしなかったのだ。 由紀が描いたノートには村で起きたさまざまな事件が記されている。 小学校の生徒、三島千夏が農薬を飲んで亡くなると書かれていたため、現場となる場所へ行き農薬を捨てたが千夏を救うことはできなかった。 由紀が書いたノートに書かれてある事件を防ぐため、雪崩で亡くなると書かれた木村敏行の元へ行き、危ないと伝えるが心の言うことを聞かず出て行く敏行。 雪崩に巻き込まれるが、間一髪で無事に助かり、敏行は心のことをミステリアスな人物だと感じる。 疑われてしまう 心は、救うために農薬を捨てた姿を見た人物が文吾に知らせた。 千夏を殺したと疑い、刑事の金丸に引き渡そうとしたが、敏行を助けたと知り疑うのを辞める。 心と文吾は二人で話し合い、まだ生まれていない心の名前を、正義にしようと思っていると聞く。 殺人を犯すわけがないと思い、自分が未来から来たことを伝える。 村で働くことになる 心は、小学校で教員として働くことになった。 ほとんどの生徒の名前が分かる理由は、事件で青酸カリが入ったジュースを飲んで亡くなった生徒と、教員の木村サツキの姿があったからだ。 事件では21人もの人が殺されている。 恐ろしいイラストが出てくる 由紀のノートに、田中が亡くなると書かれてあったため、文吾に相談し、見に行くことになった。 田中を説得し病院に行くように伝えると、田中の部屋で子供たちが書いた紙に、人間が二人立ち、一人が黒く塗られている怪し気な絵を見つける。 田中が亡くなると思われた日に、文吾と心が見張っていると、和子から鈴が帰ってこないと連絡が来たため、探しに行くことになった。 さらにもう一人行方不明になり、三島明音は長谷川翼に監禁されている。 鈴は帰ってきたため、安心した。 田中も生きていたため、過去が変わったと感じたのだ。 しかし、明音はなかなか見つからず、探している。 長谷川が怪しいと思い、自宅に行くと佐々木紀子が部屋から出てきた。 由紀が書いたノートを見ると、佐々木は明音が行方不明になった事情の聴き取りを受け、その後青酸カリを飲んで自殺したことが分かる。 事件も同じ青酸カリだったため、村のどこかに青酸カリがあると思った心だった。 佐々木がメッキ工場で働いていることを知り、青酸カリがなくなったことも分かる。 しかし、調査していた心が怪しまれ、逮捕されてしまったため、ばれないように由紀のノートを捨てた。 明音と長谷川が亡くなっているのが分かり、心は無実で出ることができたのだ。 その後、文吾にこれから村で怒る事件を教えてほしいと言われ全てを話した。 文吾が犯人にされていることやこれから生まれてくる実の息子ということも話す。 しかし、殺人者と言われたのが気に食わず、心を追い出した。 殺人なんて犯すわけがないのに、殺人者になっていると聞いて納得できなかったのだ。 現在に戻る 再び霧に覆われてしまい、現在に帰ってきた。 ネットで調査してみると、事件が少し変わっている。 さらに、心の母親の和子と、兄の慎吾は一家心中をして亡くなっていたのだ。 心は由紀が気になり、実家に行くと由紀も無事だった。 しかし、結婚しておらず、心を知らない様子だ。 文吾も変わらず、過去を変えることはまだできていない。 会いに行くと、金丸が高い場所から落ちて亡くなり、明音の事件も解明していないと聞く。 佐々木は当時、亡くなっていたが、無事だ。 再審請求で、青酸カリを持ち出したのは自分だ、と言ってくれることが決まり、救われる可能性も見えてきた 車いすの男性の正体は? 鈴は、顔を変えて、藍と名乗っていた。 藍(鈴)は車いすの男性、ミキオと生活している。 心はミキオをどこかで見たことがあると感じた。 心が教員として働いていたときの生徒、加藤ミキオだと分かり、びっくりしている。 教師のサツキがミキオの親戚だったため、引き取られて苗字がかわり、木村ミキオになったことを知った。 サツキも過去が代わり、助かっている。 事件の被害者で、身体が不自由になったという。 ミキオは藍の本性を知らない。 しかし、サツキは鈴だと分かっており、文吾の無実を話そうとしている佐々木を黙らせなければ、ミキオに全てを話すと脅してきた。 二人は佐々木に会いに行き、何を知っているのか問い詰める。 工場から青酸カリを持ってくるように頼まれ、渡したことを話す。 さらに、明音が亡くなり、殺すなんて聞いてなかったといい、分からない場所に隠してくると慌てて出て行ったことを話した。 真犯人に脅されて明音を閉じ込めるように言われていたのだ。 金丸と話しているときに、突き飛ばして殺した様子も見ていたことも伝える。 金丸は真犯人が分かり、その人物と話していたが殺されてしまったのだ。 その様子を見ていた佐々木だったが、真犯人の顔は見えず、怖くて逃げ出してしまったという。 佐々木は今まで何を言っても信じてもらえないと思って何も言わずに生きてきたが、医者から余命宣告されたため、全てを話そうと思ったと伝える。 真犯人が誰か分かるといい、写真を取りに行くと、サツキは飲み物に青酸カリを入れるよう言ってきた。 文吾が疑われたのは、青酸カリが自宅に置いてあったからだ。 事件後、珍しく自宅にきたことを思い出し、犯人なのかと思い問いただす。 自分ではないといい、真犯人の名前を教える。 名前を聞いてその場から立ち去った藍(鈴)は、妊娠しているため破水して倒れてしまった。 藍(鈴)は医者に子供を産まないといって泣いている。 サツキは佐々木が持ってきた写真を見てやはりといい、佐々木を殺して去って行った。 犯人は誰? 真犯人の名前を心に話し、明日の慰霊祭でまた同じ事件が起きることを伝える。 慰霊祭へ向かい、きたのはミキオだった。 過去に戻る方法を教えてほしいと言ってきたが、分からないと答える。 過去に戻れると知っているのは、由紀のノートを拾ったからだった。 心は自首するように伝えると、突然刺して、警察が来たため逃げて行く。 突然霧に覆われ、過去に戻る。 再び過去へ 心は文吾に会い、全てが分かったため、全ての事件を起こした犯人は、サツキとミキオというと、文吾はびっくりしている。 ミキオに話しを聞きに行くが、加藤信也という叔父と出て行ったという。 和子の元に、信也が尋ねて来て、お腹にいる子供がいつ生まれるのかなど、変な質問ばかりしてくるため、信也を不信に思った。 信也はナイフを手に持っており、刺すつもりだったが、鈴が出て来たため逃げて行った。 話しを聞いて家族が危ないと思い、明日親戚の家に行くように伝える。 和子と子供達は親戚の家に向かう途中、何者かが目の前に現れた。 心と文吾は信也を探しているがなかなか見つからない。 明日、事件が起きる日のため、お泊り会を中止するように校長に伝えるが話を聞いてくれず、文吾が厳重に警備を行うことにした。 三島姉妹の事件の真相 ミキオが人生の良い思い出を信也に聞くと、人を殺したときだという。 一緒だと言ってお互い納得し合っていた。 信也は、未来からやってきたミキオで、同一人物だったのだ。 ミキオは、明音が鈴に悲しい思いをさせたことが許せず、妹の千夏を殺すことを企んだという。 さらに、長谷川に明音を監禁させ、殺した。 事件当日 事件の当日、文吾はやってきた生徒や保護者に、飲み物は水道水以外飲んではいけないと説明し、厳重に荷物の検査も行う。 そんな中、夕食時になり、ミキオが不信な飲み物を渡そうとしている姿を見つける。 文吾はミキオが犯人だと心から聞いていたため、生徒達に飲まないように伝えた。 ミキオは毒が入っているとでも思ってるのかと言い出し、渡そうとしていた飲み物を飲み干して倒れたのだ。 しかし、突然起き上がって笑い出し、毒じゃないと言い高笑いしている。 そこへ佐々木が慎吾をおんぶしてやって来た。 和子と鈴が知らない男性に連れて行かれたと言ったため、慌てる文吾。 校長に、お泊り会の中止を文吾が伝えるとやっと受け入れてくれた。 小屋に和子と鈴がいることが分かり、心が向かうと小屋の中からミキオの声が聞こえてくる。 なぜいるのか戸惑っていると後ろから襲われて心は倒れてしまう。 心が目を覚ますと、手は拘束されており、ミキオの声は録音されていた声だったことが分かる。 そこで、大人のミキオがいるため、なぜいるのか戸惑う。 しかも車いすではなく、普通に歩いているのだ。 ミキオは心と一緒にタイムスリップしてきたことを知った。 事件の真相 ミキオは、転校してきた鈴のことが好きになり、独り占めしたいと思うようになったという。 しかし、鈴は好きな人はいない、父親のように正義感のある人が好きだというと、ミキオは鈴に、父親は正義感がない、現に千夏の事件も解決していないと言ってしまい、鈴は悲しんだ。 鈴のことが大好きなミキオは、鈴に寂しい思いをさせた明音を殺し、文吾を殺人者にしようと考えた。 ミキオは事件を起こし、わざと青酸カリを舐めて疑われないようにしたのだ。 大人になってからも鈴が好きなミキオは鈴を探して藍(鈴)という名前で別人として暮らしていることを知り、近づいてやっと自分のものにした。 しかし鈴を自分のものにしたが、大好きだった鈴は自分のせいで性格が変わってしまったと分かり、ミキオは慰霊祭でみんなを殺して自分も死のうと考えた。 過去にやってきたミキオは、自分自身に事件を起こさないように伝える。 そして同じく過去からやってきた心と心から話しを聞いて全てを知っている文吾、さらに心が産まれないように和子を殺す計画を立てる。 しかし、鈴が現れたため、目の前で母親を殺したら鈴がまた悲しんで変わってしまうと思い、姿を消したのだ。 和子と鈴を誘拐し閉じ込め、それをミキオが助けて正義のヒーローにさせよう、信也は遺書を書いて死ぬ計画を立てた。 心を山小屋に閉じ込め火を放って去って行った。 そして鈴が閉じ込められていた場所へ行き助けた後、全ては信也のせいだと伝える。 文吾は不信に思い、和子を助けると心がいる山小屋へ向かった。 信也はそのあとをつけ文吾にナイフで襲い掛かる。 そのとき山小屋から逃げ出した心が文吾を守り、代わりに心が刺されてしまう。 刺された心は最後の力を振り絞って、ミキオに手錠をかけ、子供の頃に犯した、事件の真相を述べたテープを出し、もう逃げられないといって倒れた。 ミキオはまた文吾に襲いかかるが、文吾が発砲し、倒れた。 タイムスリップしてきた心は死んでしまったのでした。 「テセウスの船」の原作者は、東元俊哉さんです。 漫画が原作となっており、2017年から2019年まで講談社の漫画雑誌モーニングで連載されていました。 漫画本を読んでみたくなった方も多いのではないでしょうか? 全10巻あるので、気になった方はぜひ読んでみてはいかがでしょう。 ドラマを見る前に原作を読んでおさらいして、ドラマを楽しむのもいいですね。 スポンサーリンク テセウスの船・ドラマの最終回は原作と同じ? 竹内涼真が日曜劇場『テセウスの船』初主演! 泣ける本格ミステリー!2020年1月スタート! 父親は殺人犯!? 事件直前にタイムスリップした息子が 父の無実を信じて立ち上がる! 時代を超えた父と子の絆の奇跡! この謎に、涙する。 ドラマにも車いすの男性が登場し、名前はまだ分からない状態なので、車いすの男性が犯人という結末は一緒ではないかと予想しています。 鈴は車いすの男性にたくさん悲しませられてきたので、悲しまない結末を望みたいですね。 幸せに暮らす佐野家を見たいので、みんなが楽しく笑っているラストを期待しています。

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【テセウスの船】最終回あらすじ・ネタバレ!原作は?SNS・みんなの感想まとめ|ドラママ

テセウス の 船 最終 回 あらすじ

2020年3月22日放送の『テセウスの船』第10話 最終回)のネタバレになります。 なんと黒幕は、 正志(せいや)でした。 完全に侮ってました。 まさか霜降り明星の連ドラ初出演のせいやさんが犯人の大役だったなんて。 でも演技は迫真でしたね。。 相当頑張った感がありました。 正志は12年前、音臼祭りで自分の母親が間違って毒きのこを入れてしまい徳ちゃんの母親が死んでしまう事件があります。 その事件で正志と妹がいじめにあい、妹が自殺してしまいます。 父親の介護でやむなく音臼村に戻ってきますが、そこに文吾がいて「家族を大事にしろ」と言われ文吾を恨むようになっていたのです。 文吾を殺人犯にして和子と文吾の子どもたちを苦しめようと。。。 まさかそんなストーリー展開になるとは。。。 そして1989年にタイムスリップした心はやっぱり亡くなりましたね。 テセウスの船は最初、新品だったが船が、部品をすべて変えたあと、果たして最初の船とおなじか?というパラドックス(哲学)です。 ここは原作と一緒でしたね。 父親・文吾をかばって亡くなり、和子がその後、心を産んでます。 見かけは2人とも心、果たして同じか?そうではないか?この矛盾どう思うか?というのがテセウスの船の題名の意味ですね。 校長の息子が犯人だと考察してましたが、そして木村みきおが絡んでいると思ってましたが、思いっきりはずれました。 校長の息子が途中とても怪しかったので、これは!!って思いましたが、色々妄想してはずかしい限りです。 でも楽しかったですけど。。。 それにしても最終回は凝りすぎでしたね。。。 校長先生の息子の話はまさにフェイントでした。 この話は必要だったかな?? こどものみきおがその後、罪を償ったのか?の方が、気になりました。 まさか大人のみきおが芋ようかんのお店のウェイターになっていたとは・・・さつきはウェイトレス・・・(そんなばかな) また慎吾兄ちゃんが、澤部さん、たしかに面影はそっくり。。。 この記事は最終回のあらすじ・ネタバレと、このドラマの感想になります。 放送前に考えた考察は最後に残したままにしておきます。 スポンサーリンク• テセウスの船・最終回あらすじ・ネタバレ 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 真犯人の目的はいままでの殺人をすべて文吾の責任にして、確実に文吾を死刑にしようとしている。 馬淵たちは文吾が監禁された部屋を確認するが監禁された証拠はなかった。 文吾に1冊の本が差し入れされ、犯行を認める 心は、森刑事からみきおの意識が戻ったことを聞いた。 病院にいくがさつきに追い出される。 文吾に1冊の本が差し入れされる。 差出人は不明 翌日、心と和子はお父さんの面会にいく。 文吾は、「犯人は俺だ・・・、みきおの共犯者は俺なんだ、これ以上お前らに何も話すことない、家族の縁を切る」 何故突然文吾は罪を認めたのか。。。 ショックを受ける心と和子。 タイムカプセルの文吾の手紙をみる すずは、「お母さんはお父さんを信じてないの?私はこの間お父さんを疑ってすごい後悔した。 お父さんが悪いことするわけないよ。 ワープロなんて誰が書いても同じ。 ワープロの文字でお父さんを犯人するのはおかしい。 お父さんは正義の味方だもん。 」 心はタイプカプセルに入れた封筒に何か書いてあるかもしれない。 タイプカプセルを開けて読んでみるとそこには家族に向けた温かい言葉ばかりだった。 やっぱりお父さんが悪いことするわけないよ。 だから私逃げたくない。 もう後悔したくない。 すずの言葉に和子も信じることにした。 みきおと対峙する心 再度、病院にいく心、みきおがいなくなっていた。 ベッドの下に手紙があった。 そこには「 THE END」と書いてあった。 みきおはレコーダーでこの言葉を聞いていた。 心は音臼小にいくと電気がついていた。 みきおは連続殺人事件は自分の犯行だと認める。 「僕はただ鈴ちゃんのヒーローになりたかった。 転校してきたばっかりのとき、いじめられているときすずちゃんだけは味方で助けてくれた。 ずっとすずちゃんの正義の味方でいるって決めたんだ。 すずちゃんは佐野文吾のことを正義の味方だという。 だから邪魔だったんだ。 鈴ちゃんのヒーローは僕1人でいい。 」 そんな理由で音臼小事件を犯そうとした。 そして「明音ちゃんはすずちゃんをいじめたから翼にやらせた。 田中のおじちゃんは割と苦しまず死んだ。 」 すべての犯行を自供するみきお、僕だけがすずちゃんの正義の味方になる。 いま、すずちゃんが喜ぶのは佐野文吾を無実にすることだよね? たまには心先生に役に立ってもらうよ。 みきおはいままでの会話を録音したレコーダーを心にわたし、未来の僕がいっていたこと 「ジ・エンドーー」 みきおは青酸カリを飲もうとするが心は阻止する。 しかし少し飲んでしまったみきおは入院 スポンサーリンク 文吾は釈放される みきおの自白が入ったレコーダーを警察に持っていく心 馬淵は「警察の威信は保たれたな・・・」 文吾は釈放される。 文吾と心は抱き合う。 家族に謝る文吾、自分がやったと自供したのは、差し入れの本に「罪を認めろ、家族全員を殺す」と書いてあったから。 12年前の駐在日誌に校長の息子のことが書いてあったが。。。 みきおとつながっていたのは誰だ? 12年前、正志のおふくろが間違って毒キノコを入れた。 田中義男が県警にかけあってこの事件をもみ消した。 それから町会議員だった田中さんは村祭りは中止にした。 でもそれは文吾に恨みを持つまでにいかない。 文吾は、12年前の駐在日誌で、校長の息子徹が、18歳のときに帰省しており祭りに来て喧嘩して軽傷と書いてあった。 石坂徹 さつきは高校1年生のとき子供をおろしてした!? 青酸カリをのんで自殺しようとしたみきおの看病をしているさつき。 そこに校長先生がきて 「やっぱり忘れられるわけない、ねえ、さっちゃん。 高校1年生だったかね、あのとき赤ちゃんできたって4か月だった。 親子ともども後ろ指さされるからって(赤ちゃんをおろすようにいった)あなたの身になって考えてあげれなかった。 さっちゃんが教師になったのは生まれてくる子供を育てられなかったから、しっかり子供を育てて弱い子供を守ろうとしたんだよね」 スポンサーリンク 校長先生が行方不明だったが東京の息子に会っていた 文吾は酒屋の井沢さんに、「石坂校長の息子はどこに?」 もう10年以上あった人いない。 東京の会社でいじめられて辞めたと聞いた。 生きているか死んでいるか分からない。 校長室にいくと、机の上に何枚もの絵がある。 そこにはいつも使っているナイフがなかった。 校長先生が行方不明になる 駐在所に「佐野文吾へ」という手紙があり覚悟する心 駐在所に手紙があった。 心はすべて読み手紙を隠す。 由紀の残したノートをコピーした紙に書いてあったのは、 『皆殺しが嫌なら1人で来い、音臼神社 朝8時』 その夜、すずは心に「心さんお父さん見つかったの?どんな人?」 「この人の息子でよかったって思える素敵な父親だった。 」 心はこの人達の未来は俺が絶対に守ると誓う。 翌日、心は手紙を置いて佐野家をでた。 「お世話になりました。 佐野家で過ごした時間は一生わすれません」 文吾は心を探しにでる。 そこに警察の無線が「音臼村で185cmやせ型、男性が倒れている」 パトカーのタイヤがパンクしていた。 駐在所に校長先生がやってきた 東京の息子のところにいってきた。 ばかな話です。 勤めた会社辞めて事業やりたいからお金貸してくれと言われてからずっと会ってなかった。 この間急に孫が生まれたって。 連絡があって「それがなんだ!」って思ったが、文吾と心をみて、親子ってこういうもんだなって。 和子は「あの2人が親子だなんて・・・そんなわけない」 息子ともう1回家族になりたいとおもって東京へ行った。 孫に渡そうと思って下手くそな絵をかいて持っていった。 スポンサーリンク 心はおとりで文吾を殺人犯にしようとする黒幕は正志 風速計の赤い飛行機がある小屋にくる文吾、後ろから刺される文吾。 心がいった音臼神社には誰もいない。 家に電話して和子から明音ちゃんがいた風速計のある小屋に文吾が行ったときいて向かう。 文吾が振り向いたら、「お前だったのか、なんでだよ、どうしてだよ。 」 正志だった。 なんでお前が俺を恨む? 「12年前、お母さんは鍋にまちがってきのこを入れた、母さんはカラダ壊して死んだ。 妹はまだ小学生だった。 どこにいっても殺人犯の息子だって。 俺の妹は死んだ。 いじめられて自殺した。 あなたのせいで!」 あんたを狙ったのは、俺がしかたなく音臼村に戻ってきたとき、「正志、久しぶりあな、おやじさん、喜んでいたぞ、 家族を大事にしろ」 「みきおは佐野文吾が邪魔だと言った、だから協力した。 じっくり母さんと妹の恨みをはらしてやる。 田村心、お前の息子なんだろう!!あいつは未来からきたんだろ。 地獄へ落ちろ!」 心を刺そうとしている正志を殺そうとしている文吾!しかし心を裏切れないとナイフを置く。 「お前殺したら心を裏切ることになる。 それはできねえ。 正志は大事な家族を救えなかったと苦しんできたんだな。 すまない、本当にすまない。 」と謝る。 そこに心が到着。 正志は文吾を殺人犯にしようとナイフをうばうが、揉み合いになり心の腹にナイフがささる。 家族の未来をまもるためにここにきたんです。 父さんと母さんとねえちゃん、にいちゃんに出会えたから俺強くなれた。 「死ぬなよ、死ぬなよ、心、俺の息子だ」 「父さん・・・・」心は死んだ。 30年後・・・ なんとみきおと木村さつきは2人で芋ようかん出すお店をやっていた。 佐野家が集まる食事会、「由紀ちゃん、妊娠?」和子 文吾が名前は「未来」がいいと思う。 明るい未来へ向かっていけるように。 心「お父さん、それぼくが考えていた名前と同じだよ。 」文吾は心がつけていた指輪をもっていた。 船は完全に生まれ変わり、古い記憶は消えていく。 でも俺たちはずっと家族だ。 佐野家みんなの幸せを祈って。 テセウスの船・最終回感想 テセウスの船ですが、第1話から7話までは原作通り進んでました。 心、文吾、由紀、和子の演技がすばらしくてすっかりドラマにハマりました。 役者さんがみなさん素晴らしかったです。 胸打つシーンがたくさんありました。 こちらにまとめてますので是非プレイバックを。。 第8話からは最終回までは原作からどんどん離れていってドラマ仕様になっていたのですが、犯人が最後まで分からず本当に今日放送終わるまでドキドキでした。 だけどちょっと最終回はいろいろな話がたくさんでてき過ぎて、凝りすぎた?のではないかと思ってしまいました。 いろいろな人間模様をまとめたのだと思いますが。。。 ちょっと訳が分からなくなってしまいました。 ですが、やっぱり最後は文吾の冤罪がなくなって音臼小の21人無差別殺人事件もなくなったことは安心しました。 また由紀と心は結婚してましたね。 そして未来ちゃんが生まれる! 文吾と和子は心のことを覚えてましたね。 複雑な顔持ちでした。 本当、最後まで楽しませてくれた満足したドラマでした!! スポンサーリンク 【放送前のテセウスの船最終回・考察】犯人は校長先生の息子説! 黒幕の予想ですが、 木村みきおだと思います。 その名も 石坂みきお(仮名) よく考えると大人になったみきおを知っているのは1989年当時、心しかいません。 逆に校長先生の息子を知らないのは心だけです。 もし2人が同一人物だったら??と考察しました。 9話で心が12年前に音臼村祭りのちらしをもって校長先生のところへいきました。 そこで校長先生は、心に、自分と同じ歳の息子がいて、 「父親と息子はそううまくいかないもんです。 必ず佐野さんを救ってあげてください」と言ってます。 これは意味深ですよね。 息子がまるで佐野文吾を狙っているのを知っているように感じるのです。 校長先生には31歳の息子がいることになります。 さつき先生の年齢設定は分からないのですが、もしかしたらさつきと同級生だったのかも!? 9話で心が校長室を去ったあとさつき先生が入ってきて、まず校長先生が「やはり、ここにもきましたな・・・」「みきお君の意識はまだ戻りませんか?」さつき先生「はい」、、、。 もし、みきおに青酸カリ中毒起こさせたのが校長先生の息子でみきおの共犯者だったら??車の運転をして和子達を誘拐して小学校に監禁するのは可能ですよね。 狐の面の意味とは? みなさん、みきおの部屋に狐のお面があったのをみましたか? このお面は、校長先生が書いた音臼祭りのちらしの狐と同じですよね? 校長先生が書いたこの絵が、自分の息子の小さい頃の絵ではないかと思います。 12年前だと、この祭りでは19歳です。 その息子がもしかしたらきのこ汁に毒キノコを入れたのではないでしょうか? その秘密をずっと校長先生は隠している・・・・。 そして校長先生の息子が、自分と同じように危ない「みきお」にこの呪われた狐のお面をあげて、自分の分身として青酸カリで人を殺すことを教えたのではないでしょうか? スポンサーリンク 校長先生の息子はタイムスリップして木村みきおとして生きていた? さらに妄想(考察)が続きます。 音臼村には昔から神隠しの伝説があったのではないでしょうか? 校長先生の息子はタイムスリップしていて木村みきおとして生きていて、心と一緒にタイムスリップして戻ってきたのではないでしょうか? 下記の字は、2020年戻った心に、あの気味悪い絵を描いた(木村みきお)が書いた手紙の宛名の文字です。 下記は、9話の終わりに次回予告で犯人から届いた手紙です。 同じ、定規で弾いたような文字です。 この字は、子供のみきおかもしれません。 だけど子供のみきおはいままでワープロしか使ってませんよね? 気味の悪い絵と、この封筒の文字はみきおではなく、校長先生の息子が書いたと思ったのです。 そうすると過去と現代がつながります。 スポンサーリンク 校長先生の息子とみきおは「毒」でつながっている もし校長先生の息子が、19歳のときに音臼村祭りで毒きのこで食中毒おこして、引き籠っていた。 そしてお稲荷様がいる音臼神社から現代にタイムスリップした。 そして、心とともにまた戻ってきて、子どものみきおにあった。 みきおの共犯として裏で動いていたのではないか?と思うのです。 校長先生は行方不明だった息子がかえってきたことを知っていて、文吾を狙っていることを知っているのではないでしょうか? 正志が森の中でライターやフロッピーを見つけたとき、じっと睨んでましたよね。 息子の仕業を隠すために校長先生がわざと森の中に捨てに来たのではないでしょうか? そして小屋から文吾を開放したのは校長先生だったのかもしれません。 黒幕の狙いは何か? そうするとなぜ校長先生の息子(大人のみきお)が文吾を恨むのか?です。 文吾は村祭りで食中毒があって徳本のお母さんが亡くなったことを知ってました。 その時から警官だったのでしょう。 文吾というより、警官に対して何か恨みがあったのかもしれません。 それはチラシにあった狐のお面の子どもと手をつないでいる母親に何かあったのかも。。。 亡くなられたのは徳ちゃんのお母さんが亡くなられたとありましたが、重傷者もいた? 文吾が警察官としてその音臼村まつりで、「正義の味方」ではない何かをしでかしてしまったのでしょうか。。 動機はやっぱりわかりません。 原作ではこどものみきおは、「鈴ちゃんの正義の味方は僕1人」にしたかったのです。 どうして文吾を狙ったか?は、小さい鈴がみきおに「結婚するならお父さん、正義の味方だから」と屈託なく言ったその言葉が、どうしても鈴を自分のモノにしたかったために文吾が邪魔になってしまったのです。 でもこの理由は校長先生の息子だとすると違いますよね。 スポンサーリンク 心は文吾をかばって死んでしまうかも!? 原作では、心は1989年に文吾をかばって黒幕に刺されて死んでしまうのです。 ドラマではどうなるか? わたしは心は原作とおりお父さんをかばって死んでしまうのではないかと思います。 だけど和子のお腹にいる子は 心です。 音臼村の無差別毒殺は阻止できた、そして父親の冤罪をはらして、心は犯罪者の息子ではなく普通の子として生きていく物語であってほしいです。 佐野家に埋めたタイムカプセル そして30年後に佐野家に埋めたタイムカプセルを開けると思います。 8話で文吾が便せんに書いていたのは、原作ネタバレですが、 「どんな過去があろうとも過去から逃げず今をいきろ」なんです。 でも音臼小の事件を未然に防げて家族は仲良く暮らすので家族はこのメッセージをみて「何、これ??」って笑い飛ばすんです。 文吾は過去から今にいたるまで何があったのか心がタイムスリップしたこともすべて覚えているんです。 この家系図をみて文吾だけはわかります。。 何故、心の先に由紀と未来がいるのか。 ドラマでは30年後、心はまた由紀と出会えているでしょうか?出会っててほしいですね。 またすず、慎吾の兄弟は心と仲良くやっているでしょうか?お母さんはお父さんと幸せでしょうか。 最後は冤罪から解放された仲のよい家族で終わってほしいですね。 スポンサーリンク テセウスの船は同じだけど同じじゃない 3月22日(日)はいよいよ黒幕がわかりますね。 最後は必ず文吾の家族が幸せに暮らしている結末がいいです。 テセウスの船は、 最初、新品だったが船が、部品をすべて変えたあと、果たして最初の船とおなじか?というパラドックス(哲学)です。 「同じだけど同じじゃない。 」という事なんです。 原作では、心は平成元年に享年28歳で文吾をかばって亡くなってます。 しかし和子は「心」を産んでいます。 見かけは2人とも心、果たして同じか?そうではないか? それを問いかけてきます。 タイムカプセルに家系図と指輪を入れた心・・・だけど現在に生きている心は、その時の心と違う。 同じだけど同じじゃないのです。 原作の、最終回犯人ネタバレをまとめた記事はこちらです。 音臼小事件の一部始終が書かれてます。 知りたいと思う内容を質問形式にしてまとめてますのでよろしかったら是非ご覧くださいね。

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