色鉛筆 グラデーション。 色鉛筆で作る同系色のグラデーションの塗り方(上から下方向へ)

色塗りが格段に上手に見える!色鉛筆でグラデーションを作る方法!

色鉛筆 グラデーション

*「」に投稿がありました。 HN:ハルヒさんより『影と光の描き方がわかりません』との事ですが モチーフに対してなのか 風景などの全体的な意味なのか わかりませんが こちらでは モチーフに対して・・で 進めますね。 いずれにしても『グラデーション』(濃淡)が大きく関わってきますので 『』をアップしました。 こちらも参考にして頂ければ・・と思いマス 少し解説しますと~ 光と影・立体的に描く・質感を出す・・を考える時に グラデーションが必要不可欠です。 まずは、段階をつけたグラデーションの練習をしてみましょう! 単色で5段階。 次に2色を混色(両方が 同じ割合で混ざり合う事)して5段階に。 この段階のグラデーションは 『立方体』つまり箱ものや建物などで使う『面』の「光と影」ですね。 次には この段階を繋げてみます。 より滑らかに描けるとグー こちらは いずれ動画 を準備したいと思ってマス。 表面の凹凸でも そこには光と影のグラデーションが関わっているのです。 塗り方の違いで どう変わるのか・・例えば 右は ベタ塗り。 左は グラデーションと球体を意識して塗ったもの。 濃淡をつけただけでも 印象はガラッと変わるはずですので意識してみましょう。 カルチャー教室でも 初めに描くモチーフは『プチトマト』です。 シンプルな球体ですからね、でも~初めは難しいと思いマスよっ。 写真を参考に こんな風に描いてみます。 そして この写真からもわかると思いますが 『光と影』は「反射光」(光が跳ね返りモチーフにあたる部分)も関係してきます。 『光』も強いもの 弱いもの 角度などで 影も変化していきます。 『光と影』をとらえるには モチーフの形体も同時にとらえる事です。 形を理解していないと 正しい光も影も塗り方もわからないので 色をつける前に じっくり観察してみてくださいね またいずれ 実際のモチーフを描きながら解説できれば~と思っています。

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色鉛筆のグラデーションテクニックの応用編です。

色鉛筆 グラデーション

色鉛筆を使ってプラ板を着色する方法を動画で解説 プラ板はツルツルしているので、一般的には油性ペンなどを使って着色します。 そのままでは色鉛筆では色を付けることはできないので、 色を塗る前のひと手間が必要なんです。 まずは色鉛筆を使ったプラ板の着色方法の基本を、動画でチェックしていきましょう。 プラ板に色鉛筆で色付けをするときに必要になるのが、紙やすりです。 目の細かい紙やすりを用意しましょう。 手順はこちら。 プラ板を好きなサイズにカットする• 紙やすりでプラ板全体に細かい傷をつける• 好きな絵を描いて色鉛筆で着色する 油性ペンを使うときと違うのは、 着色する前に紙やすりで細かい傷をつけるという点。 表面に細かい傷を付けることで、色鉛筆でも簡単に色付けをすることができるようになるんですよ。 細かい傷を付けることで透明感は減ってしまいますが、全体的に柔らかい印象になり作品の雰囲気も優しくなります。 じっくり根気よく紙やすりをかける作業をしましょう。 色鉛筆で着色したいけど、紙やすりをかけるのが面倒という場合は、除光液を使って表面のツルツルを剥がすという方法もあります。 においがきついので、お子さんと一緒に行うときにはあまりおすすめしませんが、作業時間は短くなりますよ。 従来の24色入りの色鉛筆にはなかった、和の雰囲気を連想させるような色が12色入って100円! 『にほんの色鉛筆』はほんのりくすみがかった色が多く、 花の色付けやグラデーションを付けるときにもかなり重宝する色味ばかりなんですよ。 塗り絵で使うときにはちょっと色が薄いと感じる人も多いようですが、プラ板なら焼き上げれば色が濃くなり色の薄さは全く感じません。 ありそうでなかった色が12色もそろったセリアの色鉛筆は、基本の色鉛筆にプラスして持っておくのがマスト! 色鉛筆についてはこちらの記事で詳しくご紹介しているのでぜひご覧ください! 100均の色鉛筆は種類が豊富! 一昔前までは単純な多色入りのものしか売っていませんでしたが... sumica編集部 着色に色鉛筆を使ったプラ板のグラデーションの仕方を解説 色鉛筆を使ってプラ板に色付けする最大のメリットは、グラデーションのある作品をきれいに仕上げられるということ。 色鉛筆を使うことで色がきれいに混ざり、 作品に立体感や奥行きを出すことも可能になるんですよ。 塗り絵が得意な人ならグラデーションも簡単に付けられますが、慣れていない人にとっては難しく感じるかもしれませんね。 まずは動画できれいなグラデーションのつけ方を学んでいきましょう。 一番濃くしたいところから 徐々に薄くなるように塗り進めていきましょう。 あとで微調整をするので、初めはちょっと薄いかなというくらいの力加減で塗るのがポイントです。 2色目も塗り始めは少し濃いめに塗り、だんだん薄くなるように塗ります。 これを3色4色と繰り返していくと、だんだんきれいなグラデーションが見えてきますよ。 同系色でグラデーションを付けるときは、 隣り合う色の濃さを見ながら重ねていきましょう。 反対色を使う場合は、隣り合う色のバランスを見て決めてくださいね。 少し離れてみて、色の濃さを確認しながら進めるときれいに仕上がります。 最後に 白の色鉛筆を使って色が重なっている部分を塗ると、きれいに色が混ざり自然な仕上がりになりますよ。 より濃くしたい部分は黒や茶色を使って陰影をはっきりさせるのもおすすめ。 着色にコピックや水彩色鉛筆を使ったプラ板のおすすめデザイン集8選 プラ板は色鉛筆だけでなく、コピックというイラストレーターが使うペンを使っても色付けをすることができるんですよ。 コピックを使うと、色鉛筆と同じようにふんわりとした印象に仕上げることができます。 また、水彩色鉛筆を使って本物の水彩画のような作品を作ることも可能なんです。 ここではSNSで話題の、 コピックや水彩色鉛筆を使った作品アイデアをたっぷり紹介します! コピックや水彩色鉛筆を使う場合は、水にぬれると色が落ちてしまうことがあります。 焼き上がりにはレジンやニスで両面コーティングしましょう。 立体アジサイのピアス• ミモザのブローチ• 透け感のある立体フラワー• グラデーション風船とペンギン• ちょうちょのピアス• カラフルな動物モチーフ• レジンと合わせてぷっくりボタン• ピンクと青、紫がきれいなグラデーションになっていて、 季節感もある素敵な作品ですね。 ミモザの鮮やかな黄色が映える、素敵なブローチです。 レジンで表面をコーティングしてあるので、さらに立体感が出てアクセサリーに加工した時にキラキラと輝きます。 コピックを使えば はっきりした陰影がつけやすいのが魅力ですね。 色鉛筆の淡いイメージを壊さずに、 透明感もしっかり出したいというときは、水彩色鉛筆を使うのがおすすめ。 全体に塗って水でぼかせば、色鉛筆を使っているのにこんなに透明感のある素敵な作品に仕上がります。 立体的なお花に仕上げても、透け感があるので重さを感じません。 風船の部分に水彩色鉛筆を使い、 水で程よくぼかすと水滴のようなイメージが生まれ、まるで絵本の世界から飛び出したような雰囲気になりますね。 水彩色鉛筆だけでなく、油性ペンなどと組み合わせて使うことでメリハリが出て、作品に動きを出すことができます。 いろいろな素材を上手に組み合わせるのも、クオリティをアップさせるポイントになりそうですね。 ちょうちょのはかなさが 透明感のあるグラデーションによって、上手に表現されていますね。 こちらも羽根の模様は油性ペンなどを使って描かれているので、メリハリがあってとっても素敵です。 いろいろな色を使ったグラデーションにしてもかわいいですし、色違いでペアにしてもかわいくなりそう。 水彩色鉛筆を使うと、本当に 水彩画のように仕上がるのが魅力ですよね。 普通の色鉛筆を使った時よりも淡く、柔らかい印象に仕上げたい場合は水彩色鉛筆のほうがイメージに近いものが作れるかもしれません。 コピックや色鉛筆よりも、やっぱり透け感が出るのが水彩色鉛筆の魅力。 ぼかしたいところは水を使ってぼかし、ぼかしたくないときは普通の色鉛筆のように使えるので、 色を塗る場所によって使い方を変えられるのもうれしいポイントです。 コピックや水彩色鉛筆を使うと、透明感のあるプラ板を作ることができますよね。 これを穴あけパンチで小さなパーツを作って焼くと、 さらに小さくなってビーズのような仕上がりに。 三角や四角にランダムに切ったものも同様に小さなパーツとして使えます。 いろいろな色で小さなパーツを作って、これをレジンに閉じ込めて新しいアクセサリーを作るのも人気なんですよ。

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グラデーションの塗り方(混色編)

色鉛筆 グラデーション

油性色鉛筆は、オイルを使うとボカシたりキレイなグラデーションをつくったりすることができます。 メルツペンやブレンダーなど、色鉛筆をぼかしたりするものは、各メーカーで発売されています。 メルツペンは比較的いろいろな画材屋さんで販売されていますが、ブレンダーは取り扱いが少なく、なかなか購入が難しい。 かといって、ネットで…となると、送料がバカバカしくなる。 と、いうことで、私が使っているのは、ターペンタインとワセリンです。 ターペンタインは、油彩で使っているものです。 ワセリンはドラッグストアーで手軽に手に入ります。 たぶん、理屈的には、リップクリームとかでもいいと思う。 試したことないけど。 ただし、サラダ油とかはやめた方がいいかも。 サラダ油は固まらないので、いつまでもべとべとした絵になっちゃうよ。 色鉛筆で描いたものに、筆や綿棒を使って伸ばすだけ。 ターペンタインは液体なので、厚みのある紙でないと、裏までしみてしまいます。 なので、塗り絵には、ヴァセリンがおすすめ。 これは、ホルベインの色鉛筆で描いたやつ。 綿棒の先にヴァセリンをちょんっとつけて、こすりつける感じで伸ばします。 こんな感じになります。 ボカすことで、ふんわりとやさしい感じになりました。 黄色がしっかりと紙について、濃く、明るい感じになりました。 肌の感じも滑らかです。 ちなみに、ターペンタイン&筆で伸ばすと、顔料がもっとのびるので、水彩で描いているみたいになります。

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