金子 勝。 室井佑月が経済学者・金子勝に訊く! このまま安倍政権が続いたら何が起きるのか、その恐怖のシナリオとは?|LITERA/リテラ

ピントずれのコロナ対策 消費減税でデフレスパイラル加速 金子勝の「天下の逆襲」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

金子 勝

金子勝 経済学者 と同じジャンル(学者ほか 専門職 )の人気ツイッター 脳科学者、茂木健一郎さんのtwitter ツイッター です。 茂木健一郎(もぎけんいちろう):1962年10月20日生まれ 出身地:東京都 宇宙飛行士の野口聡一さんのtwitter ツイッター です。 野口聡一(のぐちそういち):1965年4月15日生まれ 出身地:神奈川県 研究者 、大学教員 、博士、メディアアーティストの落合陽一さんのtwitter ツイッター です。 父はジャーナリスト・小説家の落合信彦。 落合陽一(おちあいよういち):1987年9月16日生まれ 出身地:東京都 保育士のてぃ先生のtwitter ツイッター です。 料理愛好家、タレント、シャンソン歌手の平野レミ(ひらのれみ)さんのtwitter ツイッター です。 夫はイラストレーターの和田誠、息子はTRICERATOPSの和田唱。 出身地:東京都 占星術師の石井ゆかり(いしいゆかり)さんのtwitter ツイッター です。 フォーク曲げを得意とするマジシャン、DaiGo(ダイゴ)さんのtwitter ツイッター です。 :1986年11月22日生まれ 政策・メディア学者の池田信夫さんのtwitter ツイッター です。 池田信夫(いけだのぶお):1953年生まれ ソフトブレーン株式会社の創業者でマネージメント・アドバイザーの宋文洲さんのtwitter ツイッター です。 宋文洲(そうぶんしゅう):1963年生まれ 出身地:中国 You Tuberのテオと仁(じん)によるコンビ「スカイピース」のtwitter ツイッター です。 社会学者の古市憲寿さんのtwitter ツイッター です。 古市憲寿(ふるいちのりとし):1985年1月14日生まれ 出身地:東京都 宇宙飛行士の油井亀美也さんのtwitter ツイッター です。 油井亀美也(ゆいきみや):1970年生まれ 出身地:長野県 思想家、エッセイストの内田樹さんのtwitter ツイッター です。 内田樹(うちだたつる):1950年9月30日生まれ 出身地:東京都 「ももいろクローバーZ」のマネージャー、川上アキラさんのtwitter ツイッター です。 川上アキラ(かわかみあきら):1974年9月10日生まれ 東京大学大学院情報学環教授でソニーコンピュータサイエンス研究所インタラクションラボラトリー室長の暦本純一さんのtwitter ツイッター です。 暦本純一(れきもとじゅんいち):1961年2月4日生まれ 出身地:東京都 原子物理学者の早野龍五さんのtwitter ツイッター です。 早野龍五(はやのりゅうご):1952年1月3日生まれ 出身地:岐阜県 アイスクリーム評論家のアイスマン福留さんのtwitter ツイッター です。 アイスマン福留(あいすまんふくとめ):1973年4月18日生まれ 出身地:東京都 登山家の栗城史多さんのtwitter ツイッター です。 栗城史多(くりきのぶかず):1982年6月9日生まれ 出身地:北海道 経済学者の高橋洋一さんのtwitter ツイッター です。 高橋洋一(たかはしよういち):1955年9月12日生まれ アルピニスト・登山家の野口健さんのtwitter ツイッター です。 野口健(のぐちけん):1973年8月21日生まれ 出身地:アメリカ・マサチューセッツ.

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金子 勝

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不安心理を反映して株価はエレベーターのように激しく乱高下。 高速かつ大量の分散取引をするCTA(商品投資顧問)が大暴れしている。 しばらくの間、相場は落ち着かないだろう。 コロナ禍はどういう形で終息するのか。 EU諸国も米国も巨額の財政出動と金融緩和を決めただけで、まったく見えてこない。 安倍政権にいたっては、入国拒否、一斉休校、新型コロナ特措法などパフォーマンスは派手だが、見当違いのトンチンカン。 感染経路の追跡は中途半端、専用病棟の増設もしない。 コロナを終息できなければ、どんな経済対策も効かない。 野党も経済対策はピントはずれ。 最たるものが消費減税だ。 消費増税が景気を悪化させたので、減税が景気の下支えになると考えがちだ。 単細胞な発想はわかりやすく、聞こえはいいが、とんでもない結果をもたらすことになる。 消費税は厄介な税金で、インフレに対してもデフレに対してももろい。 統計が示すように、消費減税はデフレスパイラルを加速させるだろう。 1997年の金融危機、2008年のリーマン・ショック、11年の東日本大震災で消費者物価指数は下がり、家計消費も落ち込んだ。 コロナ不況も消費を冷え込ませ、物価下落は避けられない。 消費減税が加われば、一層の物価下落を招く。 四半期ごとに物価が下落する状況を想定してみよう。 第1四半期に原材料を仕入れ、生産した商品が買い控えでだぶつき、第2四半期に売れたとする。 この間、損失が発生。 第2四半期、第3四半期、第4四半期も同じパターンの繰り返し。 値下げ圧力に押され、損失は膨らむ。 肝心の消費減税は実施されたところで1年後。 販売価格への課税が減るだけで、物価下落に伴う損失はカバーできない。 正社員の労働時間や賃金カット、非正規雇用の雇い止め、低賃金の外国人労働者へのシフトが起きるだろう。 賃金ダウンで低価格志向が広がり、デフレスパイラルに企業は苦しめられる。 とりわけ価格支配力のない下請けや弱小企業ほど苦しくなる。 アベノミクスやMMT(現代貨幣理論)を悪用する連中は、2年で2%の物価上昇を実現させるはずの異次元緩和をデタラメに7年間も続けてきた。 産業競争力を衰退させ、バブル経済に資金を供給していたに過ぎない。 弊害を批判すれば、「反緊縮」のレッテル貼りでバブル路線をあおり、バブルがはじけるとデフレ政策の消費減税で景気対策だと言い出す。 中小零細事業者を救うふりをしながら、とことん苦しめることになる。 この国の経済政策は終わっている。 金子勝 立教大学大学院特任教授 1952年6月、東京都生まれ。 東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。 法政大学経済学部教授、慶應義塾大学経済学部教授などを経て現職。 慶応義塾大学名誉教授。 文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」などにレギュラー出演中。 近著「」など著書多数。 新聞、雑誌、ネットメディアにも多数寄稿している。 産業競争力を衰退させ、バブル経済に資金を供給していたに過ぎない 金子勝の天下の逆襲(日刊ゲンダイ) — KK Trapelus こういう、非情事態、緊急事態のときに、 お笑い芸人、ジョイやはるなや加藤みたいなのが出て、 性懲りもなく、しゃべっていていいのだろうか。 バイキングの坂上もフジの安藤も、まるで、三文記事を扱っているような、 寺子屋MCだ。 関口のサンモニも、ジジイのお茶会クラブに成り下がったし、 羽鳥のモーニングを除いたら、 NHKを筆頭に無駄な電波を浪費する、犯罪集団の集まりが国民を 弄んでいるかんじ。 時間と電波の無駄だから、 ヨシズミや一茂や、お笑い連中は昼の出演番組だけにして、 朝と夕方はきっちり、現場の医者や介護や福祉関係の人が、 声明を毎日出せる、テレビクルーになってほしいと,切に願う。 、 9. : : [1958] 金子教授のこの経済政策の提案には反対だ。 教授は学者だから分からないだろうが、飲食業の経営をしていると、 消費税が相当に重い負担になっている。 そもそも、1989年以降、 消費税が減税されたことがないので、消費税減税に伴う経済効果のデータがない。 「統計」というのは明らかな誤り。 所得補償は当然だが、その先を考えなければならない。 コロナの前から他国の経済成長に比してなぜ日本の経済が低成長だったのかを合わせて考慮する必要がある。 重要なことは、経済的観点だけではなく、政治的観点からも捉えることである。 消費税減税だけが緊急政策ではないが、長期の経済政策を考えると、今実施しなくては、財務省を説得できる政治的機会がないのだ。 今のタイミングを逃すと、3年後ぐらいにコロナ騒動が収まった時、次は消費税12〜15%となり、一方で大企業優遇となって、再度デフレ経済になるのは火を見るよりも明らかである。 したがって、野党はひとまず3年間の時限立法で共闘して消費税0%をするべきだと主張する。 : : [6] 金子さんれいわ新撰組にケンカを売ってるのかな? 消費税減税で金を回るようにしないと、物価の下落は止められないと 思うのだが、金子さんは違うと言いたいようだ。 でも一般市民からしたら増税で生活が苦しくなるので、少しでも安い物を買うか 買うのを諦めるかの選択をしてしまう。 そうなると売る側としては値下げの方向に 動くのは当然だと思うのだが、そうじゃないのかな? 消費税がデフレの一因じゃないのか? 減税してもデフレが加速するのか? それじゃどうすれば良いんだ? 今まで日刊ゲンダイが主張してきたことと矛盾 しないのか? 金子は今まで一度でもこういう理論を表明していたか? 「デフレ政策の消費減税で景気対策だと言い出す。 中小零細事業者を救うふりをしながら、とことん苦しめることになる。 」 私事ながら、消費税が増税されるたびに売り上げが落ち価格を下げてきました が、お客様の懐具合が悪くなる一方なので仕方が無いのです。 消費税は今の使い方 を見る限り「悪」でしかありません。 : : [120] この記事は完全にミスリードで誤った記事です。 皆さん、この記事の論旨を冷静に正確によく読んで頂きたいのですが、 「消費減税はデフレスパイラルを加速させる」のではなく、 正確には金子氏の論旨は「政府の消費減税実施表明後、実際の実施が1年程度後であった場合にはその間には国民の買い控えの影響でデフレスパイラルが生じる恐れがある」という事です。 消費減税自体がデフレスパイラルを生むのではなく、消費減税がなかなか実施されないような空白期間を作ると買い控えによるデフレスパイラルを生むのです。 (消費増税前の駆け込み買いの逆パターン) よって、この悪影響を作らせないために消費減税実施表明後は速やかに実施させる事が出来るように実務を準備した上で、消費減税を決定する必要があるわけです。 日刊ゲンダイがつけた「消費減税はデフレスパイラルを加速させる」という見出しもミスリードに続がっています。 いつも正論を書いて定評のある日刊ゲンダイがこのような誤った記事を書いたのは残念です。 金子氏自体の文も悪く取ればミスリードに誘導している疑いもありますが、注意深く正確に論旨を理解した上で記事を書いて頂きたいです。 : : [26] 消費税はいらない。 規制緩和も要らない。 競争主義も要らない。 MMTなんていう利権を守るだけの金融詐欺も要らない。 その都度税率をあげさげして経営者と顧客を当たり前に繋ぐ人情に亀裂をつくる悪税は要らない。 小さな額の売買で利益をうる経営者は、消費税が上がる度にうわ増しせず顧客維持の努力をして来た。 そうした経営者の苦悩を無視した悪税は社会を潰す。 消費税が無くなればそれに越した事は無い。 トヨタなど戦争屋加担企業の息の根も止められる。 経営者の資質がその見せの全てで、殆どの人は人情で動いているし、地域に必要な店もまたその経営者の努力に客が応える形で守られもしている。 薄利多売がすべての商店街を破壊した。 そうした人の姿の前で、どんな高尚に見える議論もまやかしでしかない。 阿呆が並べた改竄データなどなんの役にも立たない。 誰もが、自然と人と人との間に割って入って、困っている人間が喜ぶ顔を見るために「働きたくなる社会」がいいんだろう? その前にコロナだ。 これがある。 外に出て働けはおかしいだろう。 誰も外に出ちゃならんのがほんとだろう?誰かの救いが欲しければ、まず自分が誰かのために声を出すしか無い。 そこから皆と繋がる。 皆がいよいよ困り始める。 : : [546] まず「インフレになると一般庶民の生活が楽になる」などというの話は、全くの嘘っパチです。 一般庶民の生活は、 インフレやデフレが原因で、楽になったり苦しくなったりするわけではなく、 賃金と物の値段のどちらが高いかが原因で、楽になったり苦しくなったりするのです。 賃金が上がると、 インフレが起こらないに越したことは無いけど、高くても買うように皆がなるから物の値段が上がる。 物の値段が上がるとは言っても、賃金が上がった後を追っかけて遅れて上がって行くから、 物の値段が上がっても、賃金の方が常に高目になってるのです。 一般庶民の生活が楽とは、賃金が先に上がって、物の値段が後を追って上がる、この状態のことを言ってるのです。 要するに、一般庶民の生活が楽になったのが原因で、結果としてインフレという現象が起こるのです。 自称経済学者どもは、原因と結果を逆にして説明してる。 今みたいに、物の値段が先に上がって、賃金がその後を追って遅れて上がって行くインフレなんて、 物の値段の方が常に高目なのだから、生活は苦しいに決まってるじゃん! 物の値段を先に動かすのなら、デフレにしないといけないくらいです。 物の値段が下がり、賃金を下げても生活できるみたいだから下げるという形ならいい。 物の値段を先に動かすのなら。 自称経済学者や大手マスコミどもは、国民のほとんどが文系だと思って馬鹿にして、 論理的にわざと難しくて説明して煙に巻いているのです。 インフレもデフレも結果的に起こる現象であって、原因ではない。 賃金を強制的に上げても、物の値段を強制的に上げても、インフレという現象は起こるけど、 生活が楽か苦しいかは、前者と後者で真逆になるのです。 ちょっと考えればわかるでしょう。 消費税は、物の値段の方を、強制的に上げる物。 しかも、売上げ額に反映されない。 賃金に反映できない。 民間人が、政府の人間に強盗されているということです。 強盗は社会保障のためにやむ得ない、なんて嘘だからな。 消費税として奪って集めた金をあげてる相手は、ゼネコンと金持ちだけです。 消費税として奪って集めた金のうち 2割だけ医療と介護で還元し 還元するのなら最初から取らないでほしい 、 8割はゼネコンと金持ちだけにあげているのです 生活保護は僅かな額だからここでは無視する。 「年金給付で補填として年金受給者にあげてるから社会保障だ」と言い張るかもしれないけど、 それこそが金持ちだけにあげてる行為です。 年金の給付額は現役時代の納付額に比例させて給付してるから、 現役時代の納付した金の返金額と自民党の約束した給付額の差額も、現役時代の納付額に比例してるのです。 現役時代の納付額が多かった人とは年収の多かった人です。 年収の多かった人、すなわち金持ちにほど、消費税として奪って集めた金を多くあげているのです。 年金保険料の運用益の分配でそうするならわかるけど 利息だから 、 消費税として奪って集めた金の分配でも、現役時代の納付額の多かった人にほど多く分配してる。 消費税として奪って集めた金は、納付額が多かった人が貢献して出来た金ではない。 権力で奪って来た金です。 権力で奪って来た金をあげていい相手は、貧乏人だけです。 権力で奪って来た金と、年金保険料の運用益を、わざとごっちゃにして、 権力で奪って来た金を、金持ちにばっかりあげているのです、それが、あいつらが年金制度を作った目的です。 一般庶民にも残りカスを分配してるけど、大半を金持ちだけにあげてるのです、年金給付での補填という口実で。 : : [176] >産業競争力を衰退させ、バブル経済に資金を供給していたに >過ぎない。 弊害を批判すれば、「反緊縮」のレッテル貼りで >バブル路線をあおり、バブルがはじけるとデフレ政策の >消費減税で景気対策だと言い出す。 中小零細事業者を >救うふりをしながら、とことん苦しめることになる。 >この国の経済政策は終わっている。 競争煽れば豊かになるのか?ええ? こんな本を出してる輩の言葉とは思えないな。 『格差・貧困社会における市民の権利擁護 公人の友社』2009 福島大学ブックレット『21世紀の市民講座』 『新・反グローバリズム 金融資本主義を超えて』2010 岩波現代文庫 『「脱原発」成長論 新しい産業革命へ』筑摩書房 2011 『原発は不良債権である』岩波ブックレット 2012 『原発は火力より高い』岩波ブックレット 2013 『資本主義の克服 「共有論」で社会を変える』集英社新書 2015 32. : : [17] >肝心の消費減税は実施されたところで1年後。 >販売価格への課税が減るだけで、物価下落に伴う損失は >カバーできない。 正社員の労働時間や賃金カット、 >非正規雇用の雇い止め、低賃金の外国人労働者への >シフトが起きるだろう。 賃金ダウンで低価格志向が >広がり、デフレスパイラルに企業は苦しめられる。 >とりわけ価格支配力のない下請けや >弱小企業ほど苦しくなる。 だからそこで新規国債の出番だろーが。 自民党は言わねえがれいわは言ってるぞ? 最低賃金1500円とかな。 払えない企業は政府保証だ。 やれない、出来ない、じゃねえ。 やるんだよ!!ぶんどるんだよ!! それか思考させて妙案を出させる。 : : [18] 消費減税?消費税なる税制を勝手に政府が造り出しておいて異論を唱える層に対し、減税するな、は無いだろう。 そもそも税務行政機構があり、そこで増税や減税を企図し議会に諮った政府提案は、野党は閣議と与党内論議を終えて国会に出された法案を始めて議論させられる流れだ。 しかも与党が党議拘束を掛けて可決する政府提案は、いわば野党からすれば事後承諾を余儀なくされているのである。 納税者を代表する野党が事後承諾で納得させられるほどバカなシステムは無い。 そもそも税務行政機構が公僕でありながら国民納税者に対して政策を掲げるのがおかしい。 消費税にするかしないかは、本来国民納税者が代議士を介して提議、真摯な論戦を以て一人一党の精神で採決に臨み立法すべきは、租税主義、国民代表議会制度の大原則である。 国民納税者の意思をないがしろにした上で、与党と官僚の決定に納得行かない層がものを言った途端に「減税するのはおかしい」等はお門違いだ。 増税を実行した側が減税するのであり、納税者は実務者では無く、実務者では無いから、税金返せ論は有れど、減税する立場との表現はあたらない。 それにしても、徴税の内容に異議を唱えるのは納税者としての当然の権利だ。

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大竹まこと ゴールデンラジオ!「大竹紳士交遊録」

金子 勝

金子勝 日本でしか通用しないマルクス経済学死守のドンキホーテ。 反日文化人・金子勝の著書に 『 粉飾国家 』 というものがあるが、会計や財政の前にまず自分の粉飾を正したらいかがだろうか。 金子のプロフィールには、制度経済学、財政学、地方財政論専攻とあるが、金子の中心的思想はマルクス主義である。 粉飾粉飾と言う前にます自分の思想をはっきりさせたらどうか。 金子がマルクス主義者であることはすでに周知の事実なのだから。 金子は自らを 「 生来のひねくれ者 」 と称し、 「 マルクスは死んだ 」、 「 マルクス主義は終わった 」 と言われるようになってからマルクスを使いたいと思うようになったと語っている。 マルクス主義の破綻は歴史が十分に示しているが、それにもかかわらず今更マルクスを持ち出す金子は、 「 生来の反日家 」 と呼ぶのがふさわしい。 金子の革命に対する執念は、 「 朝まで生テレビ 」 でいかんなく発揮されている。 例えば 「 東京裁判は、戦勝国による裁判だ、なるほどそのとおりだろう。 しかし一番大きな問題は、やっぱりトップ( 天皇 )の責任を問えなかったっていうこと。 今もその歴史的伝統が続いているんです。 この伝統は断ち切らなきやいけないと僕は思ってるんです 」 などと、天皇制打倒を吹聴する。 生粋の反日家である金子にとっては、あの戦勝国によるリンチ裁判ですら生ぬるいらしい。 さらに金子は、反日が高じて誰にでも分かる嘘までつく。 同じく 「 朝生 」 で金子は、アメリカではCNNやFOX、アラブではアルジャジーラなどのメディアがナショナリズムを煽り、同様に日本でも 「 感情的な、事実を伝えないメディアがバアーッと煽り、そこで一気にナショナリズムというか愛国心みたいなものが暴走してしまう 」、 「 北朝鮮問題の報道なども、冷静じゃない 」 などと言うのである。 護憲、反靖国、領土問題の棚上げなど反日を煽る報道は数あれども、ナショナリズムを煽る報道などほぼ皆無ではないか。 冷静ではないのは一体どちらなのか。 もはや金子の言動は滑稽を超えて哀れでさえある。

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