エクセル 数式 解除。 Excelで数式だけを消して、数値を残すには?

シートの保護をかけても入力できるように(セルのロック解除)【Excel・エクセル】

エクセル 数式 解除

スポンサーリンク No. 例えば次のような切実なケースです。 ある列を削除したい、ところがその列は数式の引数となっているので、列を削除すると、数式の答えがエラーとなってしまうことがあります。 そこで、エラーを出す数式を抜いて答えだけの状態にしてから、列を削除します。 このような「数式を抜いて値にする」ときに、「値の貼り付け」を行います。 数式を抜くための値の貼り付けは、次のように作業します。 値の貼り付けを行う、列3の数式が入っているセルを選択し、コピーします。 並んでいる3つのボタンはいずれも値の貼り付けですが、今回は貼り付け元と貼り付け先が同じ場所のため、一番左の[値]で構いません。 列3の数式が取れて値のみとなったことを確認し、列2を削除します。 簡単に手順を説明しますと、「数式を抜くセルを選択してコピーし、同じ場所に値の貼り付けをする」ことで、数式を抜いて答えだけの状態にすることができます。 値の貼り付けには、3つのボタンが用意されています。 詳しくは、ヘルプ「」をご参照ください。 ちなみに、今回もともと列3は足し算が設定されていましたので、先に列を削除するとエラーとなりましたが、SUM関数で求められていた場合は、エラーとなりません。 これはご自分でお試しくださいね。

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入力モードと編集モードについて:エクセル2010基本講座

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[シートの保護]ダイアログボックスで、 そのまま[OK]を押すだけです。 クリックして選択はできますが、データを消したり、編集はできなくなります。 文字を入力しようとすると、下の画面が表示されて入力が拒否されます。 選択もさせたくない場合は、下の2か所のチェックを外しましょう。 選択もできないので、数式を見られることもありません。 パスワードを付けたい場合は、 [シートの保護を解除するためのパスワード]に好きなパスワードを入力します。 ちゃんと、確認の画面も出てきます。 使用した場合は、 くれぐれもパスワードを忘れないようにしましょう。 万が一のことを考えて、 操作ミスを防ぎたい程度であれば、パスワードを設定しない方が良いかもしれません。 ワークシートの一部をロックする 一部をロックしたい場合に注意すべきことは、 ロックしたい場所の設定を変更するのではなく、ロックした後に、 操作を許可する場所の設定を変更する ことです。 頭のイメージと逆な感じですね。 操作の流れとして2つ紹介します。 では、やってみましょう。 編集を許可する場所を選択して、 右クリックのショートカットメニューから、[セルの書式設定]をクリックするか、 もしくは、[ホーム]タブの各場所にある、 右下のボタンをクリックして、 [セルの書式設定]ダイアログボックスを表示します。 1番右側の [保護]タブをクリックします。 左上の[ロック]にチェックが入っていますね。 このチェックが入っていると、保護の命令をした時にロックされるということです。 チェックを外しましょう。 これで、選択した場所だけ、シートを保護した後も編集が可能になります。 赤枠の部分はロック(保護)されましたが、表の左は編集可能になっています。 ワークシート全体のロック設定を解除しておく方法 ワークシートを保護する前に、すべてのセルのロックを解除しておいて、その後から必要なセルをロックする方法です。 まず、ワークシート全体を選択します。 行列の 左上の角をクリックしましょう。 ワークシート全体が選択されます。 右クリックのショートカットメニューから、[セルの書式設定]をクリックするか、 もしくは、 [ホーム]タブの各場所にある、右下のボタンをクリックして、 [セルの書式設定]ダイアログボックスを表示します。 1番右側の [保護]タブをクリックします。 [ロック]にチェックが入っているので、 外します。 これで、後で [シートの保護]機能を使用しても、全てのセルが編集可能になりました。 次に、 ロックしたい範囲を選択して、 先ほどと同じ、[セルの書式設定]画面を表示して、 [ロック]のチェックを入れます。 赤枠部分だけロックされました。 ロックできる種類 ロックできる場所は細かく選ぶことができます。 上から順番に見てみましょう。 ロックされたセル範囲の選択• ロックされていないセル範囲の選択• セルの書式設定• 列の書式設定• 行の書式設定• 列の挿入• 行の挿入• ハイパーリンクの挿入• 列の削除• 行の削除• 並べ替え• オートフィルターの使用• ピボットテーブルレポートを表示する• オブジェクトの編集• シナリオの編集 以上の種類を個別にロック設定できます。 ロックする場合は、編集全体をロックしたい場合がほとんどだと思うので、あまり個別に設定する必要はないかもしれません。 初期設定の、上2つだけチェックされている状態のままで大丈夫なことがほとんどでは。 勘違いしてはいけないのが、 チェックを入れたものをロックするのではなく、 チェックを入れたものだけが使用できるようになるということです。 通常、この場所は[シートの保護]という名前になっています。 すでに保護機能が働いている場合だけ[シート保護の解除]ボタンになっています。 パスワードが掛かっている場合は、下の画面が表示されます。 パスワードを入力しましょう。 間違えると・・・。 このような画面が表示されますよ。 まとめ 初期状態で保護を設定すると、ワークシート全体が保護されてしまうのがポイントです。 保護したくない場所だけ設定の変更が必要なので、少し理解し難いかもしれません。 また、パスワードを設定する場合は慎重に。 万が一忘れてしまったら、解除が不可能になってしまいますよ。

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これって四捨五入されている?エクセルの四捨五入の解除方法!!

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左の表は、A列の欄に商品番号を入力すると、B列・C列の欄に設定されたのおかげで、その商品番号に対応する商品名と単価が表示されるようになっています。 そしてD列の数量を入力すると、金額とその総計が表示されるよう、E列の欄には数式が設定されています。 つまり、この表はA列の「商品番号」、D列の「数量」だけ入力すればいいだけになっています。 いろんなセルに数式が設定されているので、これらの数式をうっかり消したりしないようにをかけたいところですが、上の図の緑色のセルは毎回入力を変更するところなので、ただシートの保護をかけるだけではこれらのセルまで入力できないようになってしまいます。 そこでシートの保護をかけても、上の図の緑色のセルだけは入力できるように設定してみます。 これからご紹介する操作は、必ず シートの保護をかける前に行います。 シートの保護をかけた後でも入力が出来るようにしたいセルを範囲選択します。 今回の例では緑色のセルです。 範囲選択したセルのところで右クリック、[セルの書式設定]をクリックします。 [保護]タブの、[ロック]の チェックをはずし、[OK]ボタンをクリックします。 ここだけロックしないよ、というイメージです。 ここまでの操作で前準備はOK。 あとはをかければ完了です! をかける際、既定では[許可する操作]の上2つにチェックが付いていますが、要は今回ご紹介した「ロック」が、されたセルも、されていないセルも、範囲選択だけは許可しますよ〜という設定になっている、ということです。

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