市丸 ギン。 『BLEACH』市丸ギン(いちまるぎん)の名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

【ジャンプチ】市丸ギンの評価とステータス【ジャンプチヒーローズ】|ゲームエイト

市丸 ギン

市丸ギンはいつ藍染惣右介に神殺鎗を使うべきだったか "画像はBLEACH 48 ジャンプコミックスより引用" こんにちは、しえるです。 自らを犠牲にして、悪を討つヒーローはかっこいいですよね。 ブリーチにおける、市丸ギンもそのようなヒーローに成りえた1人です。 幼馴染の松本乱菊を、藍染から守る。 そう決めた子供時代から、周りを敵に回しても一貫して藍染惣右介を倒す瞬間のために生きてきました。 五感全てを支配する斬魄刀「鏡花水月」(きょうかすいげつ)。 幼い頃から藍染に付き添い、尽くすことで唯一その弱点を知れた市丸。 鏡花水月の完全催眠の発動前から、刀身に触れておくこと。 そのとおり、市丸はそれとなく鏡花水月に触れたまま、卍解『神殺鎗』(かみしにのやり)を発動しました。 13km伸びるでもなく、音速の500倍の速さがあるわけでもない。 細胞を溶かし崩す猛毒を仕込むという、いままで隠し通してきた能力。 その結果、藍染の胸部は大きく穴が空き、 体勢を崩したスキに崩玉を奪い取る市丸。 大ダメージを与え、終わったと思いきや… 崩玉は既に藍染惣右介に完全に取り込まれており、また藍染は復活してしまいました。 その後、市丸ギンは復活した藍染に殺されてしまいます。 結果論ではありますが、市丸ギンの目算より時既に遅すぎたのですね。 では、市丸ギンはいつの段階で藍染に刃を向けるべきだったのか? いつなら、藍染を『神殺鎗』で倒せる可能性があったのか考えてみようと思います。 藍染惣右介副隊長・市丸ギン子供時代 "画像はBLEACH 36 ジャンプコミックスより引用" 死神になることを決め、藍染惣右介の元についた市丸ギン。 藍染惣右介の部下を殺すシーンが描かれており、当時からかなりの強さだった事がうかがえます。 藍染副隊長も、良い部下ができてご満悦の様子。 (モルモットにされた隊士が可哀想ですが…) この頃なら、まだまだ藍染惣右介の力も発展途上。 崩玉をつくる事、死神の虚化に向けて一生懸命だった頃。 しかし、当の市丸ギンがまだあまりに幼いのでここでは倒せないでしょう。 まだ鏡花水月の能力と対策について知らなかった頃かもしれませんに、なによりこの年で卍解には至っていないはずです。 勝ち目はありません。 市丸と藍染がお互いに隊長時代 "画像はBLEACH 10 ジャンプコミックスより引用" コミックス10巻。 まだ藍染惣右介は表面上は優しい隊長であり、市丸ギンを悪役に見せながら暗躍しています。 さらに「鏡花水月」で自らを死んだと周囲に錯覚させ、身を潜めていました。 この時期なら市丸が不意打ちをかければ藍染惣右介を討てていた可能性があります。 市丸ギン本人も成長し、三番隊隊長になっていることから卍解は会得済み。 藍染惣右介は、崩玉はまだ手に入っていない時期です。 身を潜めた藍染に、部下として何度か会ったりしているはず。 その時に一思いにやるチャンスを探すべきだったのかもしれません。 ただ、その場合市丸は本当の意味で「藍染隊長を殺した悪人」になっていたでしょう。 周りは、藍染惣右介の野望をまだ知らないのですから… 空座町決戦の時代 "画像はBLEACH 46 ジャンプコミックスより引用" メガネを捨て、オールバックにイメチェン。 悪役として、護廷十三隊の前に現れた藍染惣右介。 市丸が藍染を討つならこの段階が最期のチャンスだったでしょう。 腹に崩玉が埋まっていますが、まだこの時は崩玉を取り込んで融合してはいません。 さらに、空座町決戦の前半は市丸の近くでかなり悠々としていた藍染。 そのチャンスは何度か作れたかもしれません。 崩玉を従え始めた藍染の時代 "画像はBLEACH 46 ジャンプコミックスより引用" 崩玉を従え、取り込むために、サナギのような姿に進化した藍染惣右介。 ハンペン藍染なんていうネーミングをよく耳にする姿です(笑) 市丸ギンのチャンスは、残念ながらこの段階でついえていまいました。 「感じるのだ、崩玉を従えた私の身体は、かつて尸魂界に於いて比肩するもののなかった私の能力の全てを、遥かに凌駕し始めている」 「九十番台の鬼道ですら、最早躱すに値しない」 進化が始まり、繭のようなものに包まれる時、浦原喜助に放った言葉です。 このころから藍染は、攻撃そのものを避ける意味すら無くなったのです。 市丸ギンが神殺鎗を使った藍染惣右介 "画像はBLEACH 47 ジャンプコミックスより引用" ハンペンのような見た目から、繭が破れ完全に崩玉と融合した藍染惣右介。 市丸ギンが『神殺鎗』を使ったのはこの段階でした。 記事冒頭でも述べたとおり、胸部に大きく穴が空き、 体勢を崩したスキに崩玉を奪い取ることはできた市丸。 しかしもう時既に遅し。 崩玉は自然と持ち主の身体の中へ還っていきました。 黒崎一護との最期の戦い "画像はBLEACH 48 ジャンプコミックスより引用" 一度胸を大きく貫かれたからなのか、理由はわかりませんがその後の藍染は胸の崩玉の周りに穴があいた姿になります。 額には第三の目、背中には蝶のような羽が生え、どんどん神へと近づいていく。 もうここから先は、「最後の月牙天衝」を会得した黒崎一護しか止めれるものは居なかったでしょう。 黒崎一護との戦闘シーン後半では、激情した藍染がいよいよバケモノじみた姿に。 「無月」を撃ってもすぐには倒れなかったレベルを考えると恐ろしすぎます。 しかし、無事に市丸の雪辱をはたせた一護。 子供の頃から、全てを捨てて藍染を狙い続けた市丸も安心していることでしょう。 最期に 藍染惣右介は、「鏡花水月」の能力以外も只者ではありません。 市丸ギンがいつか裏切ることも予見していた事を考慮すると、崩玉を取り込む前なら尚更スキなど見せなかったかもしれない。 お互いに隊長をしていた時代にはもっと不意打ちなんてできない距離感だったのかもしれませんね。 あの場面で鏡花水月に触れ『神殺鎗』を食らわせれたのは、藍染惣右介が 「もう、市丸がどう裏切ろうが勝ち目はない」 と踏んでいたからワザと食らってみた、とも考えられます。 松本乱菊からは悲しまれ、後輩の吉良イヅルを裏切り、それでも自分を貫いた市丸ギン。 彼が藍染惣右介を討ち取り、ヒーローとして生きている世界線も見てみたいです。 ご覧いただきありがとうございました。 inociel.

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【パズドラ】市丸ギンの評価!超覚醒と潜在覚醒のおすすめ

市丸 ギン

市丸ギンと神鎗・神殺鎗は最強クラス BLEACH ブリーチ の中でも人気の高いキャラの1人、市丸ギン いちまるぎん。 彼の 「13kmや」という名言はあまりに有名です。 三番隊隊長として、そして藍染惣右介 あいぜんそうすけ の部下として、登場時から基本的に悪役キャラ。 しかしその裏には幼馴染である、松本乱菊 まつもとらんぎく を救いたい。 という願いがありました。 崩玉と融合した藍染に一矢報いて散る、という最期をむかえてしまいます。 その卍解、神殺鎗 かみしにのやり。 キャラクターとしては大きく取り上げられていた市丸ギンだが、この神鎗の能力に関しては発動する機会はわずかでした。 主であった藍染惣右介の鏡花水月 きょうかすいげつ が圧倒的に強すぎて、有名すぎて、彼の能力は並なイメージになってしまいがち。 しかし、この神鎗も最強クラスの強さを持った斬魄刀である事を考察したいと思います。 市丸ギン・概要 初登場時は、『護廷十三隊 三番隊隊長』。 藍染惣右介の反乱を期に、部下である彼も隊長の座を空ける。 『元 五番隊副隊長』として、藍染の元に直接いたこともある。 十番隊副隊長の松本乱菊とは流魂街からの幼馴染であり、死神になった事も藍染の元についた事も全ては松本への思いからである。 京都弁で喋り、キツネやヘビに例えられる細い目をしている。 その目がはっきりと見開かれたのは死ぬ間際の事だった。 市丸ギンの斬魄刀・神鎗と神殺鎗 始解 普段の見た目は、脇差のような短刀。 解号により斬魄刀が伸びる能力。 脇差百本分伸びることから「百本差し」という異名がついたようです。 卍解 卍解の名前は「神殺鎗」 かみしにのやり。 初めて卍解を使ったと思われていた一護との闘いでは、能力を隠し偽っていました。 「最速の斬魄刀」であり、 卍解すると13km伸びる。 伸縮速度は、手を叩いた音が聞こえる500倍。 単純に音速の500倍とするならば、時速約62万km。 約4分で地球を一周して帰って来る速さです。 本当の能力は、 伸縮の際、刀身が塵になり、相手の体に塵の破片を残す。 残された破片には猛毒がある。 という能力。 解号とともに猛毒の効果が発動する。 本当の刀の長さと速さが、どこまでが真実なのかは市丸ギンにしか分からぬままですが、少なくとも卍解の本当の能力はこちらでした。 オサレ度の高いネーミング 始解の名は音読みの 「しんそう」に対し 卍解の名は訓読みの 「かみしにのやり」 と読ませるというバツグンのオサレ度を有しています。 『舞踏 ぶとう 』『舞踏連刃 ぶとうれんじん 』という技名もことごとくオサレ。 BLEACHにおける強さの基準は、作中でこそ『霊圧』ですが、『オサレ』であることも、ある意味強さに直結することも忘れてはならないですね(笑) 市丸ギンのポテンシャル~神鎗は最強クラス さて、この神鎗。 作中で描かれているところをしっかり着目してみると、 破格の性能を持った斬魄刀であることがわかります 神鎗と神殺鎗の強すぎる点を3つピックアップしてみました。 1,刀の重量が変化していない 一護の前で卍解だと言い、街中のビルを真っ二つにするシーンがあります。 (実際は卍解の能力ではなかった) この伸縮の際、当たり前ですが刀の長さが伸びた分、普通は刀は重くなるはずです。 本当に13kmであったにせよ、そうでないにせよ、街中全体に届く長さまで伸ばした刀の重量は凄まじいものになりそうです。 しかし市丸は、片手でそれを振り回していました。 見た目にも屈強とは思えない体型をしている市丸ギン。 神鎗はビルを斬れる長さになろうと、もとの脇差くらいの重さしかないと推測されます。 包丁で、キュウリを横からスライスする感覚でビルを斬れてしまうのです。 仮に市丸ギンが意外とパワーキャラで、信じられない腕力を持っていたとしたなら、振り回すとき、それ相応の描写がされるでしょう。 しかし、叫ぶとか手や腕に力がこもるとか、そういった力の入っている雰囲気は一切ありませんよね。 直接攻撃系の能力である以上、基本的には死神が形状の変化に対応しなくてはならないはずです。 しかし重量が変わらないのあれば、本来の姿である短刀を振る感覚で、好き放題伸ばした太刀を振れるということになる。 2,切れ味がライトセーバー 上に同じくビルを真っ二つにするシーンでは、ものの見事にスパっと切れています。 『長さを利用して叩き斬り、破壊した』といった感じではありません。 まさに、映画『スターウォーズ』に出てくるライトセーバーのような切れ味。 「同じ卍解が、卍解で止められねえワケねえだろ」 と黒崎一護が言うシーンがあります。 卍解に至っていないような死神の斬魄刀はスパっと真っ二つにされかねないのかもしれませんね。 3,猛毒の威力が高すぎる 一度しか発動することはなかった神殺鎗の猛毒ですが、あまりにも相手が悪すぎました。 完全に宝玉を取り込んだ藍染惣右介は、もはや不死身の領域に達しています。 倒せなくても仕方なかったでしょう。 逆に、浦原喜助、四楓院夜一、黒崎一心の総攻撃と、九十 番代の強力な鬼道をまともに受けてもビクともしなかった藍染を、 一瞬とはいえ大ダメージを与えた猛毒には凄まじい威力があるに違いありません。 藍染以外はもちろん、下手したら宝玉を取り込む前の藍染でもオーバーキル級。 以上3点を加味すると、少なくとも 攻撃力において、他の斬魄刀のなかでも最強クラスだと言えるのではないでしょうか。 戦闘で市丸ギンが神殺鎗を応用したら 1,スナイパーと化す 空座町での戦いで、市丸ギンは藍染惣右介と共に最終盤まで傍観していました。 作中では文字通りただ傍観していただけだったが、そうとう遠くにいる敵に向かってスナイパーのような役目を果たすことも可能だったわけです。 伸縮速度が音速の500倍ではなかったとしても、目で見て避けるなど到底できない速さ。 もし、本格的に戦闘に参加していたなら、藍染のそばで傍観している風を気取りつつ、1人1人射抜く戦法がとれたはず。 市丸が見えるかどうか程度の距離。 その間合いが既に一方的に攻撃されるとしたら、かなり恐ろしいですね。 2,脱出装置と化させる もし、戦いを避けたいか、敗北しそうな時にもこの神鎗は役に立ちます。 地面、もしくは頑丈な建物に向けて神鎗を伸ばし、柄を持って遠くへさよならすればいいのです。 阿散井恋次 あばらいれんじ も、卍解である狒狒王蛇尾丸 ひひおうざびまる を移動手段としているシーンがいくつもあります。 特に映画では、ことごとく移動手段にされていました。 ひとつ問題なのは、神鎗の切れ味が良すぎる事。 切れ味が良すぎて建物などの支えそのものを貫通しかねない事でしょう。 最期に~市丸ギンはヒーロー 神鎗と神殺鎗は斬魄刀のなかでも最強クラスの攻撃力を誇ることを書いてきました。 市丸ギンという人物自体も、力量、霊圧、経験の揃った強い死神だったことは間違いありません。 幼少期から松本乱菊を救う事を決意し、藍染を倒すために藍染のもとで生きてきた市丸。 「鏡花水月の能力から逃れる唯一の方法は、完全催眠の発動前から刀に触れておくこと」 「その一言を聞き出すのに、何十年かかった事やら」 藍染を倒す瞬間のために、周囲全てを敵に回した市丸ギン。 本当に一途でカッコイイと思います。 ご覧いただきありがとうございました。

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『BLEACH』市丸ギンの壮絶な復讐劇は涙なしで語れない!悲しい最期まで徹底解説

市丸 ギン

市丸ギン(いちまる )とは、『』の登場人物である。 、体重69kg、生流魂出身。 好きな食べ物は干しで、嫌いな食べ物は。 で喋る。 とは流魂からのっぽい設定。 常に薄ら笑いを浮かべたような顔をしていて線。 その所為なのかは不明だがやなどからは印が悪く良く思われていない様子。 やを殺そうとしたり、をっ二つにするなど、供にも容赦しない性格。 、と共にたちを裏切ったが、実は染へのが的だったらしい。 長い間染の忠実なを演じ、自分だけが染を殺せると染暗殺を狙うも、の具体的な内容もられぬまま逆に染に殺されてしまう。 へ打倒染を託し息絶えた。 の銘は「 鎗」(しんそう)。 解号は「射殺せ~」。 身が伸縮自在となるで、奇襲に向く。 の「 殺鎗」(かみしにのやり)は「手をく音の倍でにまで」…とか言っていたが、だった。 その為、として「」はよくにされている。 詳しくは の記事を参照。 関連動画 関連商品 関連静画 関連項目• むしろ、に属する。 ただ、そんな彼にも情と執着とはあった。 のだったかは定かではないが、己の同胞を傷つけたものに対しては何人たりとも許さない。 正面からではわぬとあらば、何年待ってでもが身を汚しても、牙にかける機会を伺う。 この執念と憎の深さものそれといえる。 あくまで、極個人的な義に殉じたで、他はさほどがなかった。 にそうしたように、同胞と認めた相手以外は戯れににする程度。 だから、はが評した通りのだった。 ただ、そんなゆえに気に入った相手に対しては、がどうなろうが敵に回そうが一途。 むしろ、嫌われることも含めての良だと思う。 317 名無し.

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