クッキングプロ amazon。 クッキングプロの使い勝手は?使用して感じたメリットとデメリットを紹介

「クッキングプロ」体験レビュー、口コミ・評判、安いのはどこ?【最安値比較】

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クッキングプロの口コミや評判をチェックした結果 では、まずはクッキングプロの口コミや評判を調べた結果から。 公式サイトのショップジャパンに、多くの口コミや評判のレビューが投稿されていますね。 それらをチェックしてみると…• 美味しい料理を作ることができた• 角煮や手羽先のサッパリ煮などがカンタンに!• プレゼントしたら喜ばれた• ご飯もしっかり炊けます• 単身赴任者にぴったり• 内なべが軽いので洗いやすい などなど、購入してよかった!という口コミがたくさん並んでいましたよ。 また、ショップジャパンは、「プレッシャーキングプロ」という、よく似た電気圧力鍋を取り扱っていました。 (といいますか、この記事を書いている時点でも、まだ取り扱っています) で、前バージョンとも言える、プレッシャーキングプロの口コミや評判も、かなりたくさんありました。 なので、ちょっと特殊ですが、前バージョンである、プレッシャーキングプロに関する評価も書いておきます。 料理のレパートリーが一気に増えた• 本当にお肉がホロホロになった• ご飯も美味しく炊ける• 放ったらかしで料理ができるのが凄い• 他の圧力鍋よりも怖くない(音が小さい)• ショップジャパンのサポートがしっかりしていて嬉しかった といった感じで、これまた、「買ってよかった!」系のものがたくさん並んでいましたよ。 個人的に、これはいいな!と感じたのは、 「ある程度ほったらかしで、料理ができる」というところですね。 これって、育児や介護をしている人にとっては、ものすごいメリットですよ。 実は私、在宅介護をしていますが… お年寄りで、認知症でも足腰は元気、みたいな場合。 少し目を離したら、どこにいくか、何をするか分かりません。 下手をすると、勝手に外に出ていったりすることも。 ある意味、育児よりもキツイ、という人もいますね。 だから、在宅介護でお年寄りを見ながら料理を…ってとてもタイヘン。 ) でも、もしもクッキングプロがあれば。 火を使わず、放ったらかしで料理ができるわけですよ。 これって、ムチャクチャ便利だと思いませんか。 後、介護食とまでは行かなくても、柔らかい食べ物じゃないとダメ、何ていう場合も。 クッキングプロのような電気圧力鍋なら、カンタンに柔らかい料理を作れちゃうわけですよね。 柔らかいもの以外を食べるのがムズカシイ、というお年寄りにも、色々な食品を食べてもらうことが出来るというのは、凄いことですよ。 テレワークや在宅勤務、育児の合間にパパっと準備できる もちろん、テレワークや在宅勤務、育児で料理を作る時間がなかなか取れない!という人にとっても、便利な電気圧力鍋となっていますよ。 レシピにもよりますけど、材料を準備して、切って、下ごしらえして、ボタンを押すだけで、待っていれば料理が完成しますから。 クッキングプロの場合、テレワークや在宅勤務、育児のちょっとしたスキマ時間にパパっと準備をすれば… 火の番などをする必要がないので、調理中は別のことが出来ます。 この、ほったらかしでOKというのは、本当に嬉しいですよ。 すいません、ちょっとアツく語り過ぎちゃいました。 以上、クッキングプロ、ついでにプレッシャーキングプロの口コミを書いてみました。 もっとたくさんの口コミや評判が見たい!という方は、販売店をチェックしてください。 色々な評価が分かるようになっていますよ。 悪い口コミはないのか、ということを気にする人もいると思います。 で、当たり前ですが悪い口コミも、少しですがあります。 だって、100人中100人が満足するような調理器具なんて、この世に存在しませんからね。 では、どんな悪い口コミがあるのかというと… 思ったよりも時短にならなかった、という意見があります。 テレビCMなどでは、調理時間がめちゃめちゃカットされているような印象を受けますよね。 ですが、実際は、加圧や減圧(圧力を加えたり、圧力を下げたりする)に時間がかかるため、そこまで大きな時短にはならなかった、という意見です。 実際、私も使ってみて、 調理が終わった後、圧力が戻るのに時間がかかるな、というのは感じました。 ですがこれ、取扱説明書の13ページに、 時間を一気に短縮する方法が書かれています。 手動操作になってしまうのですが、急いでいるときには一気に時短ができますよ。 といった感じで、クッキングプロで時短できるかどうか、に関しては、人それぞれ、思うところがあるでしょう。 個人的には、口コミのところで書いたように、 放ったらかしで料理ができる、というのが最大のメリットだと感じています。 急いで調理をしたい(時短したい)なら、手動で圧力を抜くこともできますからね。 それなら、そこまでの問題ではない、と感じています。 プレッシャーキングプロとの違いや機能について 続いては、先ほどから書いている、プレッシャーキングプロと、クッキングプロとの違いや、機能について書いておきます。 一台6役から一台8役にパワーアップ! 最大の変更点は、1台で6役だったプレッシャーキングプロが、更にパワーアップして、1台8役になったということですね。 具体的には、クッキングプロは…• 圧力料理• 無水調理• 温め直す• 煮込み• スロー調理• 炒め の8つの機能を備えています。 で、最後の、「スロー調理」と「炒め」が追加されたものです。 スロー調理というのは、沸騰させずにじっくりと煮込む機能のことです。 ただでさえ、いろいろな料理ができそうだったのに、更にレパートリーが増えますね。 これ、個人的には料理のレパートリーが増えることよりも嬉しいです。 「たくさんの料理を作れるよ!」というよりも、 「調理方法が分かりやすいよ、カンタンだよ」という方がいいな、と感じますから。 焦げるのを抑えてくれる また、クッキングプロは、内釜のコーティングがパワーアップしているのだとか。 より焦げ付きにくく、洗いやすくなっているとのことですので、これもいいですよね。 他にもいろいろな特徴がありますが、文章で書いてもあまりうまく伝わらないことも多いです。 ですので、もっとクッキングプロの事を知りたい方は、販売店をチェックしてみてください。 画像つきでかなり詳しく解説してくれているので、分かりやすいですよ。 ということは、電気を使うわけですね。 では、クッキングプロの消費電力や電気代はどうなのかというと。 消費電力は700Wで、電気代は 1時間使用した場合、 最大で約19円です。 と書くと、けっこう電気代がかかりそうに思えますが。 あくまでも最大であり、 調理法によってだいぶ変わってきます。 例えば、 2合のお米を炊く場合は、約3円です。 これは、普通の炊飯器と同等レベルですね。 実際、私の家でもクッキングプロを使いだして結構なりますけど、電気代の大きな変化はないですよ。 また、消費電力が700Wというのも、古い家に住んでいる私としては、かなり嬉しいです。 というのも、昔の家って、キッチンで同時に使える電化製品が限られてくるじゃないですか。 例えば、私の家の場合。 炊飯器とホットプレートを同時に使うと、ブレーカーが落ちます(笑) それぐらいのオンボロキッチンです。 最新のオール電化のキッチンとかなら、こんな心配は必要ないでしょうけど、古い家に住んでいる人なら、かなり重要なことです。 消費電力が700Wというのは、 古い家のキッチンで使ってもブレーカーの心配は大丈夫だ、といえるレベルです。 私みたいな心配をしている人、結構いるのではないでしょうか。 実際に使ってみたレビューや体験談、よければドウゾ で、実はこのクッキングプロ、実際に使ってみました。 とは言っても、先程も書いたように、私の家のキッチンは、築40年は経っているのにリフォームしていない、超オンボロキッチンなので、 使っているところの写真はないです。 写真は撮ってみたものの、周りが酷すぎて、恥ずかしくて公開できません! ですが、クッキングプロが実際に届いた後、開封してどんな物が入っていたのかは、別室で写真を撮りましたので、気になる方はドウゾ。 ショップジャパンは、かなり丁寧な通販ショップです では、開封したときの感じを。 まずかなり大きめの箱で送られてきました。 その中に、• 取っ手付きの白い箱(クッキングプロが入ってました)• 小さめの箱(蒸しプレートが入ってました)• 黄色い丸いもの• レシピ本 が入っていました。 上の写真では、蒸しプレートだけ、箱から出しています。 ちなみに、黄色い丸いものは、シリコン落しぶたですね(まだ使っていません)。 そして、白い箱の中には、クッキングプロ本体と、取扱説明書、兼保証書、カンタン使い方ガイドが入っていました。 あ、計量カップと、しゃもじも入ってました。 ちなみに、 包装は、かなり丁寧でしたよ。 最初の大きな箱にも、緩衝材が入っていましたし、白い箱の中も、クッキングプロ専用っぽい形の発泡スチロールで、しっかりと梱包されていましたから。 白い箱に取っ手がついていて、持ち運びしやすく考えられているのも好印象です。 また、レシピ本とかも袋に入っている念の入り用です。 さすが、ショップジャパンは、老舗の通販ショップなだけありますね。 実際に使ってみてのレビュー(体験談)は… で、クッキングプロを実際に使ってみてのレビューというか、体験談を。 「使ってみた」といっても、普段あまり料理をしない私が、お米を炊いてみたり、大根を煮てみたり、といった程度ですので、そこまで期待しないでくださいね。 まず、操作は思った以上にカンタンです。 お米も普通に炊けました。 (当たり前か) 大根を煮る、というのも試してみて、うまくいきました。 料理の経験があまりない、私でも出来るので、誰でも出来るのではないでしょうか。 ただ、あまり料理の経験がない私が使っての感想ですし、マダマダ使っている回数が少ないので、参考にならないかもしれませんね。 あ、ちなみに、悪い口コミのところでも書きましたが、「調理が終わった後、圧力が下がるのが遅いからトータルの調理時間が長く感じる」といったものがありました。 実際使ってみると、たしかに、調理終了から圧力が下がりきるまで、意外と時間がかかるな~という感じはしましたよ。 ただし、取扱説明書の13ページを見ると、 一気に解決できる方法が書いてあります。 内容は変更される可能性があります。 ) この方法を使えば、圧力を手早く下げることが出来るので、調理時間を出来る限り短くしたい人は、取扱説明書をしっかり読んで、試してみてくださいね。 クッキングプロのレシピ本は必須!?蒸しプレートは? クッキングプロには、「おまかせレシピ100」という、レシピ本が付いているセットがあります。 本当に100レシピあるのかまでは数えていませんが、ページ数は90ページ以上あります。 しかも、内容も、あまり料理をしたことがない私でも分かるぐらい、丁寧です。 材料の切り方の目安も、写真付きで載っているレベルです。 実は、特典ということで、そこまで期待していませんでしたが、かなりしっかりとしたレシピ本だったので、驚きました。 一応、クッキングプロの取扱説明書にも、少しはレシピが載っています。 ですが、クッキングプロを買うのであれば、 追加のレシピ本は、絶対にあったほうがいいと断言できます。 もし持っていないのであれば、追加で買うべきです。 それぐらい分かりやすい本ですよ。 後、専用の蒸しプレートが付いているセットもあります。 …まだ使っていないので分からない、というのがホンネです。 もちろん、料理の幅を広げるという意味では、あったほうがいいでしょうし、レシピ本でも、この蒸しプレートを使ったものが載っています。 ですので、蒸し料理もガンガン作っていきたい、という方はあったほうがいいでしょうね。 クッキングプロの販売店をチェック! では、ショップジャパンのクッキングプロはどこで注文できるのか、その販売店を書いていきます。 私がチェックしたタイミングでは、1つ前の「プレッシャーキングプロ」しかありませんでした。 ただ、もしかしたら入荷されているかもしれませんので、amazonでも見たい方はドウゾ。 価格や最安値について。 ショップジャパン公式と楽天、どちらがいい? 次に、クッキングプロの価格や最安値情報について書いておきます。 といっても、実は、バシッと「ここが安い!」と書くことは出来ません。 理由は、クッキングプロに限らず、 ショップジャパンは、よく色々なキャンペーンを行うからです。 しかも、ショップジャパン公式と、楽天のショップジャパン直営店でも、行っているキャンペーンが違うことがあります。 どちらかというと、公式のほうが、よりお得なキャンペーンを行っていることが多いですが。 楽天直営店のほうも、負けてませんし、楽天ポイントが貯まったり使えたりするメリットも強烈ですよね。 ですので、楽天がいいか、ショップジャパン公式がいいか、決めるなら。 両方ともチェックしてみて、どちらがオトクなのかをしっかり考えてから注文してください。 amazonって、ショップジャパン公式や、楽天直営店で注文する場合に比べると、返品などのサポートが受けられない可能性があります。 「届いたあとからが、ショップジャパンです」というキャッチフレーズにもあるように、ショップジャパンは、サポートがかなりしっかりしているのも特徴です。 だから、サポートがどうなるか分からないamazonで注文するのは、ちょっともったいないと思いますよ。

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テレビショッピングで紹介のクッキングプロは期待外れ!口コミ評判は?【電気圧力鍋】|テレビ通販まとめサイト

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クッキングプロはボタンひとつ押すだけでいいのでとても手軽に使えます。 一番気に入っているのは「蒸し野菜」。 野菜の甘みがしっかり出て、ふっくらと野菜を加熱出来るので美味しく仕上がります。 特に蒸しかぼちゃでかぼちゃサラダを作ったらおいしくて家族で取り合って食べました(笑) また豆もやわらかく仕上がり、五目豆もおいしく仕上がりました。 他の方も書いていますが、レシピに減圧の時間が書いてあると仕上がり時間が分かりやすくていいですね。 次は無水カレーや肉じゃがにチャレンジしようと思います。 口コミを調べるとほとんどの方がクッキングプロを購入してメリットを実感していることが分かりました。 中には 「仕上げに煮込むのに時間設定が出来ない」という口コミも見られましたが、3分計るだけなので、時計さえあれば問題ありません。 100均のタイマーなどを利用すると更に便利になるのでおすすめです。 また、付属のレシピの数が少ないという口コミも見られますが、工夫次第でレシピ以外でも様々な料理を作ることが出来るので問題ないと思います。 まずはレシピ通りにクッキングプロを使用して使い方に慣れたらご自身の得意料理などにクッキングプロを使用するのがおすすめの使い方です。 ショップジャパンでクッキングプロを購入するメリット ショップジャパンでは公式サイト限定で購入できるお得な「公式HPセット」と、お友達とご一緒に購入するのにお得な「トクトク2台セット」を販売しています。 公式HP限定セット ・口コミを調べるとほとんどの方がクッキングプロを購入してメリットを実感していることが分かった。 ・中には「仕上げに煮込むのに時間設定が出来ない」という口コミも見られましたが、3分計るだけなので、時計さえあれば問題ない。 ・クッキングプロを使用する際に100均のタイマーなどを利用すると更に便利になるのでおすすめ。 ・付属のレシピの数が少ないという口コミも見られますが、工夫次第でレシピ以外でも様々な料理を作ることが出来るので問題ない。 ・まずはレシピ通りにクッキングプロを使用して使い方に慣れたらご自身の得意料理などにクッキングプロを使用するのがおすすめの使い方。 ・ショップジャパンでは公式サイト限定で購入できるお得な「公式HPセット」と、お友達とご一緒に購入するのにお得な「トクトク2台セット」を販売している。 公式HP限定セット.

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クッキングプロの残念なデメリットをぶっちゃけます

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スポンサーリンク 「クッキングプロ」の特徴・スペック クッキングプロはテレビショッピングでおなじみのショップジャパンで販売されている電気圧力鍋です。 電気圧力鍋は時間のかかる煮込み料理や火加減が難しい料理でも、ボタン一つでかんたんに調理できる優れもの。 特に育児や仕事に忙しい子育て世代から絶大な支持を集めていて、SNSなどでは 食洗機・ロボット掃除機と並ぶ「時短家事三種の神器」の一つと言われています。 これまでもショップジャパンでは電気圧力鍋「プレッシャーキングプロ」が販売されていましたが、クッキングプロはより使いやすく進化させたリニューアル版です。 リニューアルしたのにお値段はそのまま。 以前は別売だったレシピブックが標準セットに含まれているので実質値引きと言っても過言ではないでしょう。 「クッキングプロ」の特徴 「クッキングプロ」では8種類の調理メニューが用意されています。 本体(ふた、内ぶた、なべ、つゆ受け)• 電源コード• しゃもじ• 計量カップ• お手入れ用ピン/ブラシ• 取扱説明書 クッキングプロの付属品は上記の通り。 これで圧力バルブの中などの細かいところまで清掃できるように! さらに、以前は別売だった「レシピブック」が基本セットについてきます。 一応取り扱い説明書にも使い方と数点レシピが掲載されてはいるのですが「どんな料理がどれくらいの時間で作れるのか」は、電気圧力鍋初心者にはなかなか難しい! 付属品が追加されたのに、お値段は据え置きです。 すごい。 「クッキングプロ」のパーフェクトセット(オプションアイテム) クッキングプロの基本セットにオプションアイテムがついたパーフェクトセットの内容は以下の通り。 蒸しプレート• 専用シリコン落し蓋• 4年間の延長保証 蒸しプレートがあるとシュウマイなどの蒸し調理ができるようになるだけでなく、下段で炊飯しながら上段で野菜を蒸したりもできるスグレモノ。 通常価格は3,500円(税抜)です。 シリコン落し蓋は煮込み調理だけでなく、鍋敷き、ビンのフタ開けなどにも活用できる便利アイテムです。 通常価格は2,000円(税抜)。 クッキングプロの通常保証期間は1年間ですが、パーフェクトセットには4年間の延長保証がついています。 延長保証は通常2,900円(税抜)もするので、故障や修理が心配な方は初めからパーフェクトセットを選ぶと良いかと思います。 「クッキングプロ」の使い方 クッキングプロの使い方は超カンタン。 たったの3ステップで完了です。 使い方は超簡単!たったの3ステップで完了!• タイマーが付きなので セットしてから出かけたり、寝たりできる。 時短効果はばつぐんだ!• パーツをすべて外して 丸洗いできるので衛生的。 パーツは以外と少ないのでお手入れがさほど苦にならない• 加熱系の調理はクッキングプロ1台でほぼまかなえるので、フライパンや鍋を出す必要もなくなった• 圧力調理時間の他に、加圧・減圧の時間もかかるが、そばに付いている必要がないので 気づいたら料理ができあがっている。 時短効果はばつぐんだ!(2回目) 「クッキングプロ」と「プレッシャーキングプロ」の違いを比較してみました 空前の大ヒットを博したショップジャパンの電気圧力鍋「プレッシャーキングプロ」の改良版として発売された「クッキングプロ」。 ここではクッキングプロのリニューアルポイントを旧バージョンのプレッシャーキングプロと比較しながらご紹介します。 操作ボタンが大きく、わかりやすくなった プレッシャーキングプロのボタン周り クッキングプロとプレッシャーキングプロを並べて、一番大きく異なるのがメニューボタン周り。 プレッシャーキングプロはイギリス生まれということもあり、主張しすぎないシンプルなボタンデザインが魅力の一つでもあったのですが、裏を返すとどこからどこまでがボタンなのかがわかりにくいというデメリットがありました。 クッキングプロでは 「ボタンはボタン!」とひと目見てわかるように、ボタンとして押せる部分がしっかりと色のついた枠で囲まれています。 調理メニューボタン以外の「キャンセル」「スタート」「タイマー」などの重要なボタンは赤や黄色の目立つ色になっているので、どんなに機会が苦手な方でも迷うことはないでしょう。 一番目立つ位置に燦然と輝く「Shop Japan」のロゴマーク クッキングプロの正面の一番目立つ位置にプリントされた「Shop Japan」のロゴマーク。 プレッシャーキングプロ時代にはなかったものです。 プレッシャーキングプロはイギリス生まれの電気圧力鍋だったので初代モデルには印字されていませんでしたが、日本での大ヒットのおかげなのでしょうか。 操作や機能には全く関係ないのですが、ショップジャパンファンの一人としては、なんだか感慨深いものがありピックアップしてしまいました。 本体の文字表記がほぼ日本語になった 前項とすこし重複しますが、初代のプレッシャーキングプロはイギリスから入ってきたばかりだったからなのか、ところどころ英語表記で分かりづらい部分が……。 しかし2代目のクッキングプロになるにあたり「フタ部分の開け閉め」「圧力切替バルブ周り」などが日本語表記になりました。 一般的なスポンジでは圧力バルブなどの細かい箇所の清掃がしにくかったので良かった! またプレッシャーキングプロ時代では別売だった「100種類のレシピブック」が基本セットに標準装備されています。 レシピブック単品の価格は2,000円(税抜)なので、プレッシャーキングプロから実質値下げされたようなものですね。 炒め、スロー調理が可能になった 特徴・スペック紹介の項目と重複しますが、クッキングプロでは「スロー調理」と「炒め調理」ができるようになりました。 一定の温度でじっくりゆっくり煮込む「スロー調理」では、通常の煮込みや圧力調理よりも食材に味がしっかり染み込んだ料理が作れます。 また、炒め調理が可能になったので、圧力調理前にありがちな焼き目をつけたり、軽く炒めたりする作業もこれ1台でOKに。 わざわざ別の調理器具を出す必要がなくなり、 さらに調理や片付けの時間が削減できるようになりました。 おまけ:「クッキングプロ」でも改良されなかったところ プレッシャーキングプロを1年間愛用し続け、もうプレッシャーキングプロなしでは生きていけないレベルにまで育てられた私でしたが、そんな プレッシャーキングへの唯一の不満が「フタを開けた状態での煮詰め」です。 多くのレシピでフタを閉めて圧力調理をしたあと、ちょっと汁気を飛ばすためにフタを開けて煮詰めるという作業があるんですけど、プレッシャーキングプロでは フタを開けた状態で煮込む場合はなぜか「3分固定」なのです……。 レシピ本に「15分煮詰める」と書いてあって、一体どこで時間設定をするのかとひとしきり奮闘したあと、説明書に 「3分しかできません(15分煮詰めるときは5回繰り返してね!)」って書いてあってずっこけたのは私だけではないはず……。 そんなプレッシャーキングプロがリニューアルされると聞いて、これは絶対フタを開けての煮込み調理は改良されたに違いない!!と、思ったんですけどね……。 ウッソーーーーー!!涙 仕様上仕方ないんですかねぇ……。 これさえ直してくれれば家電として100点満点なんですけどね……。 これのせいで95点くらいなのです。 ちなみに 新機能の「炒め」も3分固定だそうです。 まあ、そんなに何十分も炒めないからいいんだけど……ね。 ショップジャパンの電気圧力鍋と他社製の比較したときのメリット 出産直後のごはんを作るのも辛いとき……仕事復帰明けでお腹が空いて倒れそうなとき……。 そんな修羅場の我が家にも、温かい煮込み料理を提供してくれる強い味方「プレッシャーキングプロ」。 辛い時期を共に乗り越えた戦友のような「プレッシャーキングプロ」がどれだけ素晴らしいのか……というのはプレッシャーキングプロのレビュー記事に書いたので、ここでは1年間プレッシャーキングプロを使い続けたからこそわかる、 ショップジャパンの電気圧力鍋「クッキングプロ」の魅力を人気の6機種と比較しながらお伝えしたいと思います。 クッキングプロは大きさ・重さ・容量のバランスがベスト! 数ある電気圧力鍋の中でも特にシンプルなデザインのクッキングプロ。 派手なカラーが自慢のホットクック(シャープ)や個性的なフォルムのクックフォーミー(ティファール)と比べると、地味に見えてしまうかもしれません。 しかし、ちょっと持ち手が出っ張っているせいで棚に入らないってこともあるわけですよ。 6kg 約3. 2L 約2. 5kg 約2. 5kg 約6. 4kg 約4. 0L 約2. 0kg 記載なし 約1. 9kg 約4. 0L 約2. 6L 多くの電気圧力鍋で幅、奥行き、高さが30cm強になっていますが、一辺のサイズが30cmを切っているのはクッキングプロとシロカのみ。 ホットクック(シャープ)は独特な持ち手のデザインで結構横幅がありますし、クックフォーミーは調理容量がかなり大きいので縦も横も大きくなっています。 シロカは長らく2L(1〜2人用)のコンパクトモデルのみを販売していましたが、昨年秋に4Lモデルを発売したようで、大きさはシロカのほうがほんの少し小さいです。 ただ、 重さではクッキングプロのほうが800gも軽い。 棚に置きっぱなしで使う場合は重さをそれほど重視しなくても良いかもしれませんが、 出し入れして使う場合は軽いに越したことはありません。 容量に関しては、今回比較した電気圧力鍋は主要メーカーの最新・最高級モデルなので少しばらつきがありますが、おおむね3〜4人分の料理が作れる4L前後が主流のようです。 クッキングプロの満水容量は3. 2L、調理容量は2. 4Lとなっていて、大人2人+幼児1人の我が家では十分すぎるほど。 大人4〜5人分なら余裕でこと足りるサイズだと思います。 クッキングプロはコンパクトサイズにも関わらず、調理容量は十分確保されているので、サイズと容量のバランスはピカイチです。 機能と予約調理の可否を比較 前身モデル「プレッシャーキングプロ」のキャッチコピーは「1台6役」だったのですが、クッキングプロは炒めとスロー調理が追加されて「1台8役」にパワーアップしました。 ここでもクッキングプロの強力なライバルはシロカになるのですが、スペック表をよーく見てみるとシロカのタイマーには「12時間まで白米・玄米のみ」と書かれていました。 白米・玄米コース以外で予約調理ができないというのは、電気圧力鍋のメリットが活かしきれてないですよね……。 一方のクッキングプロはどのメニューでも予約調理可能です。 ただし 「傷みやすい食材を使う場合、室温が高い場合は腐敗の原因になるのでタイマー調理の長時間設定はしないでください」という注意書きが説明書にありました。 私は寒冷地に住んでいる上、半日以上タイマー予約することはほぼないのでそれほど気にならないのですが、どうしても気になる方は腐敗しやすい温度での調理を避ける機能がついた「ヘルシオホットクック」や「象印圧力IHなべ」を選ぶと良いようです。 機能、容量などを総合するとコスパ最強なんじゃないか 褒めに褒めちぎりまくってきたクッキングプロ、 お値段はなんとびっくり1万円台! 旧モデルのプレッシャーキングプロ時代には別売りだったレシピブックが標準セットされているので、お値段据え置きどころか実質値引きですよーーーー! スマホの方は横にスクロールすると表をすべてご覧いただけます メーカー「商品名」 定価(税抜) ショッピジャパン「クッキングプロ」 14,700円 シャープ「ヘルシオホットクック(KN-HW24E)」 オープン価格 ティファール「クックフォーミー(CY8511JP)」 オープン価格 シロカ「電気圧力鍋 SP-4D151(スロー調理機能付き)」 30,000円 象印「圧力IHなべ(EL-MB30)」 オープン価格 ワンダーシェフ「電気圧力鍋4L(OEDD40)」 オープン価格 確かにヘルシオホットクックの機能はすごいし、シロカはオシャレでコンパクト。 だけど販売価格は3万円以上……。 一方、クッキングプロは新機能のスロー調理と炒め調理が追加され、100種類ものレシピブックがついてお値段据え置きの 14,700円。 オプションアイテムがフルセットになったパーフェクトセットでも16,800円とおサイフに優しい価格です。 凝った料理が好きなんだけど、すんごく忙しいバリキャリさん• 美味しい料理が大好きなんだけど、よく失敗する不器用さん• これから子どもが生まれるプレママさん• 仕事に家事に育児に大忙しのワーママさん• 友人・知人の出産祝いに何を贈ろうか悩んでいる方 正直プレッシャーキングプロ使うまで 「電気圧力鍋なんて出し入れ面倒で絶対使わなくなるよー」とか思ってたんですけどね、本当に本当に本当に便利で 週2回以上は余裕で使ってますよ、私。 材料と調味料入れて、タイマーセットしておくだけで気づいたら料理できてるんですよ。 昨年子どもが生まれて、てんてこ舞いでごはんを作る時間があるなら寝ていたいぐらい大変だったんですけど、やっぱりどうしても煮込み料理とか食べたいときあるじゃないですか。 そんなときにとりあえず材料切って、調味料入れてピッて押すだけで、おかず一品できるんですよ! しかも美味しいの! 私が一生懸命火加減調節したり、時間測ったりして作ったときよりもぉぉぉぉ……!orz 電気圧力鍋は子育て世代の時短三種の神器とか言われてるけど、実際どうなのかなぁ… とか、気になってる超忙しいそこのアナタ! そんなアナタに強くすすめたい! 朝、材料切っておいて、帰ってきてから調味料入れてスイッチ入れておけば、お風呂入ったりテレビ見たりしてる間に煮物とか、もうできてるから! 鶏大根とか、じゃがいもといんげんとか、カレーとか一発なの! これからお子さん生まれる方も! 子ども生まれたら煮込んでる余裕なんてないけど……たぶん煮込み料理食べたくなるよ?(個人差があります) お友達とかお知り合いへの出産祝い悩んでる方もぜひ候補に入れてほしい。 差し上げる方に置く場所だけ相談したほうがいいと思うけど、めっちゃ感謝されると思うんだな。 個人的にあんまり推しすぎるレビュー書くの好きじゃないんだけど、私は本当に産前産後とワーママになった現在進行系で助かっているので、忙しすぎてあっぷっぷなワーママさん、これから大変なことになりそうなプレママさんには特にゴッリゴリ推しておきます。 「クッキングプロ」が最安で買えるおすすめの通販サイト 「クッキングプロ」は楽天市場の公式ショップ、テレビ通販でも販売されていますが、よりお得に購入するならショップジャパンの公式サイトをチェックしてみてください。

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