カレー 作り方 豚肉。 【美味しいカレーの作り方】これよりウマい家カレーのレシピがあったら教えてくれ

みんな大好き!昔ながらのポークカレー 作り方・レシピ

カレー 作り方 豚肉

ためしてガッテンの極上カレー情報 カレーライスの好みは千差万別であるにもかかわらず、一流レストランの高級カレーは、万人がおいしいと感じています。 そこで2007年01月31日放送のNHKためしてガッテンでは、ホテルやレストランのような高級カレーを、市販のルウを使って自宅で簡単に作る方法を紹介しました。 東京カリー番長の水野仁輔さんが、レシピの監修をされました。 高級感あふれるカレーとはどんなカレーなの? 高級カレーには次の3つの特徴があります。 カレーソース自体にコクがあっておいしい。 カレーソースにはメインの具以外は見あたらず、トロリとなめらかなこと。 肉にうま味がしっかり閉じこめられておいしい。 ソースをなめらかにする方法は? ソースをなめらかにするコツは次の2点あります。 シチューを作る時と同じ方法です。 最初から弱火で野菜を煮込む。 (野菜に含まれるペクチンがゆっくり加熱されることで、しっかりと固まり煮くずれしにくくなる。 粗熱をとってからルウを入れる。 (鍋を火にかけたままルウを入れると、表面が急激に糊化してバリアを作り、中まで水分が浸透しなくなりダマになってしまう。 ) プロがカレーソースをなめらかにする方法は?• 野菜や鶏ガラなどを煮込んだ スープを漉す方法。 素材のうま味がたっぷり詰まっていて、よけいな物を含まないソースになる。 野菜や果物を ミキサーにかけて細かく砕いて煮込むという方法。 レストランカレーのよくある質問 レシピに関連したよくある質問の答えです 市販のルーは隠し味を入れたらいけないの? 市販のカレールウは「万人好みの味」になるように開発されています。 完成された味なので、隠し味のつもりでチョコレートやケチャップ、料理酒、コンソメ、牛乳を入れてもおいしくなりません。 濃いすぎ、しょっぱい、甘すぎなど、くどさなど 味のバランスが崩れてしまいます。 番組では、主婦にチョコレートやケチャップ等を入れたカレーを作ってもらい、専門家に評価してもらってこのことを検証しました。 隠し味を入れたいときは、ルウを少なめにします。 ルーを少なめに入れる? ルーの量を減らせば、他の味つけが可能になります。 ためしてガッテンではカレールーを半分に減らしました。 5人分を作るのに2. 5皿分のルーを使用します。 ルーを減らしてどんな味付けをすればおいしいの? カレーをおいしくする四種の神器といわれる、バター、唐辛子、ニンニク、砂糖です。 バター(コクと風味)• トウガラシ(スパイシーな辛さ)• にんにく(香り)• 砂糖(甘さ) 砂糖がカレーをおいしくする理由は? 甘さはおいしさの根源だそうです。 最初に甘さを感じ、ワンテンポ遅れて、旨みや苦み、もう少し遅れて唐辛子の辛さを感じるのだそうです。 その状態で 旨みや 油、 辛さを感じると、 時間差でおいしさが ステップアップします。 最初に甘さを感じるからこそ、「後からくる辛さがたまらない」「この苦みがまた…」といった感覚が生じるのだそうです。 レストラン方式の肉はなぜやわらかい? あるレストランでは、肉の表面だけを焼き、ブイヨンスープで2時間煮込み、一晩放置します。 一晩かけてゆっくり冷ますことで、スープが肉に吸いこまれてふわふわの柔らかい肉になります。 ホテル方式の肉もなぜやわらかい? あるホテルは、バターで表面をさっと焼き、ブランデーで香りをつけ、食べる直前にカレーソースにからめるという方法を用います。 ステーキのように中まで火が通らないので、柔らかい肉を楽しめます。 豚肉は寄生虫がいるんじゃないの? 一般に「豚肉には寄生虫がいるから中までしっかりと火を通す必要がある」といわれています。 しかし専門家は「日本に流通している豚肉に 寄生虫はいない」といいます。 牛肉と同じ感覚で調理をすればOKだそうです。 しかし、菌による 食中毒を防ぐためにも 加熱は必ず必要です。 1930年代にアメリカで豚肉に「トリヒナ」という寄生虫が発生しました。 公衆衛生局などにより、「豚肉は灰色になるまでしっかり加熱しましょう」という教育活動が徹底して行われました。 しかし国立感染症研究所によると、日本の場合は、出荷前に厳しい検査を行っており、寄生虫がいる豚肉は全て廃棄されているため心配する必要はないとのことです。 輸入豚肉も同等の検査を行っており、寄生虫はいないとのことです。 注意:ただし、寄生虫はいなくても、食中毒対策などのため、必ず加熱は必要です。 特に表面はしっかり加熱しましょう。 豚肉はブランド豚でないといけない? ガッテン流ポークソテーならスーパーのロース肉で大丈夫です。 高級豚肉を使わないでもおいしく焼けます。 さらに詳しくポークソテーの作り方を知りたい 下ごしらえ• すじ切りをする(脂身と赤身の境目のすじを切る)• フォークを4回刺し、穴をあける(下まで貫通させる) 作り方• フライパンを強火で1分予熱• 肉を入れ、15秒加熱したら中弱火に• 穴から肉汁が出てくるタイミングを見逃さない ・厚さ1センチの肉の場合:1、2か所から出たら ・厚さ1. 5センチの肉の場合:8割から出たら• 裏返してフタをし、さらに焼く ・厚さ1センチの肉の場合:1分 ・厚さ1. 5センチの肉の場合:1分半• 余熱3分 余熱3分で、肉全体が白っぽい色に変わります。 ガッテン流で豚肉を焼くとどうしておいしいの? 豚肉を焼く温度が高すぎたり、長く焼きすぎると、肉の繊維が縮み、繊維の間に含まれている旨み成分たっぷりの肉汁が抜け出てしまいます。 パサパサになって旨みが半減してしまいます。 フォークであらかじめ豚肉に穴を開けて焼くと、中から肉汁が出てきます。 これが、下半分が焼けた(繊維が縮んで水分子を放出し始めた)合図です。 このタイミングで裏返すわけです。 玉ねぎを飴色に炒めるとなぜ甘くなるの? 玉ねぎはもともと甘い野菜 玉ねぎは生のまま食べると辛いですが、もともとは糖質を多く含む野菜です。 生で食べた場合、辛み成分の方を強く感じるので、本来の甘さを感じませんが、加熱すると水分とともに辛み成分が揮発するので、その分、甘味を感じやすくなります。 また、炒めると玉ねぎの細胞が壊れ、甘味成分が外に出て舌に触れやすくなります。 糖度が上がるわけではない 玉ねぎを炒めると、辛み成分が甘み成分に変わって糖度が増えるわけではありません。 生のときに感じられた辛み成分がなくなり、残った甘み成分が強く感じられるようになるということです。 カラメル 飴色は焦げではありません。 糖を炒めると、糖が変化してカラメルとなります。 また、糖とアミノ酸が反応してメラノイジンも作られます。 両方とも褐色をしており、飴色のもとになります。 カラメルもメラノイジンも甘い香りがあります。 香りが味を強調し、より甘く感じるようになります。 飴色玉ねぎを作る時のコツや裏技は?• 繊維を断ち切るように薄切りにすると、玉ねぎの旨味や甘みを引き出しやすくなります。 厚手の鍋を使うと温度が均一になり、一部分だけが焦げたりするのを防ぎます。 塩を加えることで、浸透圧によりたまねぎから水分が出やすくなります。 冷凍すると玉ねぎ内の水分が凍って膨張し、細胞壁を破壊します。 炒め始めてから短時間で水分が出てくるので、水分を飛ばす時間が短縮されます。 あめ色玉ねぎをもっと簡単に作る方法とは? 玉ねぎを短時間であめ色に炒める方法が、はなまるマーケットで紹介されました。 玉ねぎを 冷凍してから炒めると、炒め時間 10分で済みます。 焦がす心配もなく、炒め油も少量で済みます。 玉ねぎをみじんにして凍らせると細胞組織が壊れるので、水分が出やすくなり、糖分やアミノ酸が反応しやすくなるのだそうです。 材料(玉ねぎ2個分) 玉ねぎ…2個 サラダ油…少量 作り方• 玉ねぎは粗みじん切りにして冷凍保存袋に入れて空気を抜く。 (スライスの場合は、繊維と垂直に切る。 冷凍保存用袋に入れ、空気を抜いて冷凍する。 フライパンにサラダ油、凍ったままの玉ねぎを入れ、強火で10分炒める。 冷凍保存もできます。 冷蔵庫で3〜4日、冷凍庫で1ヶ月保存できます。 塩であめ色玉ねぎを簡単に作る方法とは? カレー研究家の水野仁輔さんが、10分でできる飴色玉ねぎを作る方法を教えて下さいました。 NHKあさイチ、スゴ技Qで放送されたレシピです。 鍋に大さじ2〜3の油を入れて熱し、みじん切りの玉ねぎを入れる。 (塩を加えると玉ねぎの水分が出て、早く火が通ります。 玉ねぎを平らにならし、強火で3分間放置する。 手早く上下をひっくり返し、再び強火のまま3分放置する。 水(60〜70ml)を加え、水分が飛ぶまでさらに放置する。 (全体に飴色になってきます。 飴色が深まったところで再び水を入れ、水分を飛ばして完成。 カレーライスの付け合せは? 定番の福神漬けやらっきょうの他にも、野菜サラダなども付け合せるとよいでしょう。 ピクルスもあいます。 レストランカレーを食べた感想 普通の家カレーと比べたおいしさや満足度は? 5人分は少ないんじゃないの? 5人が満足できる量ではないかもしれません。 3 人分と考えた方がよいでしょう。 がっつりいくカレーではなく、少量を香りや舌で味わう上品なカレーだからです。 トロトロでじゃがいもと肉以外食べ応えがないので、いつものカレーライスに比べてもの足りないと感じるかもしれませんが、それとは全くジャンルの違うカレーです。 手間ひまかけた分絶品ですので、舌の上で転がすようにしっかり味わってみて下さい。 家庭でホテルやレストランのカレーが味わえるのですから、至福です。 たまに食べるならこのレストランカレーです。 いつもの野菜がゴロゴロしたカレーライスでは絶対味わえません。 低カロリーで食感のある副菜や野菜サラダを準備して満腹感を出して下さい。 今回使用したカレールーは? ハウスのジャワカレー、辛口を使用しました。 4〜5皿分とあったので、最初は6個のうち半分の3個を使ったのですが、サラサラと薄く感じられました。 ルウ6個で4皿分と考えた方がよいようです。 4個使ってみたところ、味もとろみ加減もしっかり決まりました。 たぶん、他メーカーの場合も、少し多めにルーを使った方がいいかもしれません。 4〜5皿分とあった時は、それは4皿分と考えた方がよいでしょう。 カレールウのカロリーは? ハウスのジャワカレーのルー1個が17. 25gで、4個使用しました。 69gです。 メーカーのカロリーは、1皿分23gが124kcalとあったので、372kcalです。 メーカーによって多少カロリーは異なりますが、一般的なカレールーのカロリーは、100gが512kcalのようです。 これに基づいてカロリーを計算すると、今回使用したルーのカロリーは353kcalです。 レストランカレーのカロリーは? このレシピのカレーライスのカロリーは、1人分が560kcalです。 カレールーのカロリーは、一般的なルウ100g、512kcalに基づいて計算しました。 肉は牛肉の脂肉の少ないもも肉150gとしました。 バターはガッテンのレシピの半分の10gを使用しました。 5人分だとカレーソース1人分が258kcal。 ご飯は少し少なめの180g、302kcalです。 ものたりないといって3人分にすると、1人分が732kcalになってしまいます。 さらにご飯や肉の量を増やすと1人前1000kcal位になるので、注意して下さい。 バターが気になる? ためしてガッテンのレシピでは、バターは20g入れるようになっていますが、このレシピはダイエットの為、半分の10gに減らしてあります。 でも十分なコクがあります。 重要な隠し味なので、欠かすわけにはいきません。 お好みで増やして下さい。 肉の焼き加減は? 今回は牛肉2枚で150gを使用しました。 厚さも1cm位と薄いので、裏返してからは、加熱時間を1分少々と短くしました。 時間がたってもやわらかくておいしかったです。 そのまま食べてもおいしいステーキ状態です。 豚肉もジューシーで大変おいしいです。 お好みでどうぞ。

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豚肉のオイスターカレー炒めのレシピ・作り方

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でらいつカレーvol. 8 超基本編・スパイスだけでつくる極上チキンカレー 気が付けば、でらいつカレーも8回目となりました。 過去 7回、あれやこれや、さまざまなカレーの作り方を紹介してきましたが、振り返ってみると、どこかちょっとマニアックというか、ハードルが高いというか、なかなか試しづらいカレーだったかもな~と、チョットだけ、反省しております(チョットだけよ 笑)。 で、です。 今回は、基本の基の字に立ち戻って、 スパイスだけで作る超シンプルな「基本のチキンカレー」を紹介しようかと思っておりますが、みなさん、いかがでしょう? 「でもぉ、カレールウを使わないで、スパイスだけでカレーを作るってことは~、スパイスをいろいそそろえなきゃダメなんでしょ?」 はい、キターッ! 「スパイスはいろいろそろえなきゃダメなんでしょ? 問題」。 スパイスだけでカレーを作るってゆーと、みなさん大体この心配をしますよね? 「いったい何十種類買えばいいの?」って。 たしかに、過去のでらいつカレーで毎回使っていた「カレー粉」も、十数種類のスパイスがミックスされているものですし、街のカレー屋さんでも、「うちは 30種類以上のスパイスを使って、なんちゃらかんちゃら……」みたいな宣伝文句をよく見かけますもんね。 ご安心ください。 「基本のチキンカレー」で使うスパイスは、 4種類! 4種類あれば、十分においしいカレーは作れるんです! なんなら、 3種類でもいいくらいなんですよ。 そのスパイスとは……ハイ! これだけ。 レッドチリパウダー• ターメリックパウダー• クミンパウダー• コリアンダーパウダー ね? シンプルでしょ? 写真は自前のスパイスボトルに入れたものですが、 この 4種はぜ~んぶ 100円ショップで売っています!(当社スタッフ調べ) てことはですよ、 400円でスパイスが調達できるんです!(税別だとプラス 32円必要だけど……)。 お手軽じゃないですか。 でらいつカレーっぽいですよね。 てことで、今回は、この 4種類のスパイスだけで作っていきます。 でらいつカレー! 4種のスパイスでつくる「基本のチキンカレー」、スタートです! あっ、「なぜこの 4種なんですか?」とかゆー、ヤボな質問はしないでくださいね。 「Don't think Feel! 」 さっそく材料はこれだけそろえましょう 今回使う食材はコレ! 材料( 2人分)• 鶏もも肉:250g 玉ねぎ:小1個 トマトピューレ:大さじ2• (詳細レシピは最後に掲載します) 「チキンカレー」の下準備 いつもの通り、スムーズな調理のため、下ごしらえをしましょう。 ・玉ねぎを粗みじん切りする。 【1】 先を切り落とす。 【2】【3】 繊維方向に縦に半分に切る。 【4】 根本の部分を残しながら、繊維方向に8mm程度の厚さに切り目を入れる。 【5】 切り目と垂直方向に8mm程度に切る。 【6】 根本付近まで切っていく。 【7】【8】【9】根本を上に向けて倒し、芯部分を残しながら周りの部分を切っていく。 私はいつもこんな感じで切ってます。 これが大正解って訳ではありませんが、意外と切りやすいですよ。 あと、細かいみじん切りにする必要もありません。 8mm~ 1cm程度でOKです。 ・香菜を 2cm程度にきざむ。 根はみじん切りにする。 【1】 根をきれいに洗い、切り落とす。 【2】【3】2cm程度の長さできざむ 【4】【5】【6】切り落とした根の部分をみじん切りにする。 茎の集まった部分に土が挟まってる場合があるので、そこをきれいに洗いましょう。 根っこだけを切り落とすのではなく、根の 2cmくらい上から切り落とすのがいいでしょう。 写真の香菜は、びろ~んと伸びた長い根がもともと切り落とされてたので、こんな感じになります。 長い根っこももちろん使えます。 ・にんにく、しょうがをすりおろす。 【7】しょうがをすりおろす。 【8】にんにくをすりおろす。 【9】にんにくとしょうがはまとめてもOK。 こんなに丁寧でなくてもいいですよ。 にんにくとしょうがを一緒にミキサーにかけてもOKです。 ・鶏もも肉の皮を剥ぎ、食べやすい大きさに切る。 【1】【2】 まな板の上に身を下にして置き、皮をしっかり持って剥いでいく。 【3】 筋肉の分かれ目に沿って大きく切る。 【4】 筋肉のまとまりを残すように切っていく。 【5】 大きな筋肉のまとまりを切る場合は筋肉の繊維方向と垂直に切る。 【6】 だいたい同じ大きさになるように切る。 剥いだ皮は「鶏皮ぽん酢」でも作っちゃえばいいじゃない! 下準備ができたら、調理の開始です。 いつものように、ちょっと深めのフライパンで、できるだけノンスティック加工(くっつかないヤツ)のものを用意してください。 さっそく調理開始です! ・フライパンに調理油(大さじ 1. 5)を中火で熱する。 ・みじん切りにした香菜の根を加える。 油を熱したところに加えるので、入れた瞬間ジュワッとします。 油の飛びはねに注意してください。 もちろん、香菜がキライなら無理に入れなくていいです。 でも、入れると香りが良くなりますよ~。 ・香りが立つまで炒める。 5秒程度でOKです。 ・玉ねぎを加えアメ色になるまで炒める。 玉ねぎを加えたら 強火にします。 「強火で炒める!」これ基本です。 ここでワンポイント! 玉ねぎを加えたら塩を振りましょう。 ふたつまみ程度でOKです(レシピの分量外です)。 こーすることで、玉ねぎの脱水を促進させることができます。 アメ色玉ねぎが早く作れますよ~。 塩を振ったら油としっかり混ぜ合わせてから炒めましょう。 「でらいつカレー」を1回目から読んでいる熱心な読者ならもう覚えたと思いますが、玉ねぎ炒めの基本テクニック、 「放置して、動かす!」 これを今回も実践します! えっ!? 今回初めて「でらいつカレー」を読んでいるですって?? うそでしょ? 【桃カレー】とか【梅酒ポークカレー】とか、読んでないんすか? ガックシ……。 じゃ~、しょうがないっす。 今回も丁寧にお教えしましょう。 先に書きますが、玉ねぎ炒めのポイントはこれです!• 強火で炒める!• 放置して動かすを繰り返す!• ちょっとくらいのコゲは気にしない! これ、強火で 2分程放置した後に全体を動かした状態です。 フライパンの材質と厚さにもよりますが、はじめのうちは 5分くらいは放置しても大丈夫ですよ。 (といっても、 5分放置して焦げ付かない保証はできないので、あくまでも自分の目で確かめながら炒めてくださいね) さらに 2分程放置して動かした状態です。 放置しては動かし、放置しては動かし……を繰り返すと、このように玉ねぎの表面がどんどん焼けていきます。 これを繰り返してアメ色玉ねぎを作っていきます。 7~ 8分でこの程度まで焼き色がつきます。 皆さんの使うフライパンの材質や厚さ、ガスの火加減、玉ねぎの水分量でも違ってきますので、時間よりも「見た目」を気にしながら炒めてください) ・しっかり焼き色がついてきたら、 50ml程度の差し水をします。 差し水をすると、玉ねぎの表面の焼けた部分(メイラード反応が起こった部分)が水に溶けだし、玉ねぎ全体の褐色化が促進します。 また、鍋中の温度がいったん下がるので焦げ付きの防止にもなります。 アメ色炒め玉ねぎの完成です。 この色がアメ色かどうかの議論は受け付けておりませんが(笑)、このように水分が飛ぶまで炒めたら、ひとまず玉ねぎだけの炒め工程は終了です。 続いて、にんにく、しょうがを加えていきます。 ・にんにく、しょうがを加え青臭さがなくなるまで炒める。 火加減は中火くらいに落としましょう。 水分が少ないので、焦げやすくなっています。 ご注意を。 しっかり混ぜ合わせながら炒めましょう。 にんにく、しょうががきっちり炒められた状態です。 この間も玉ねぎのメイラード反応が進むので、どんどん濃い茶色になっていきます。 ところどころ焦げてるような玉ねぎもありますが、これくらい全然ヘーキです。 「 ちょっとくらいのコゲは気にしない!」です。 ・トマトピューレを加え、水分がなくなるまで炒める。 この時の火加減は中火のままですが、玉ねぎの焦げつきが怖い場合は、弱火にしてもOKです。 しっかりと混ぜ合わせ、水分がなくなるまで炒めましょう。 水分が飛んだかどうかの確認は、炒めた玉ねぎを油と一緒にフライパンの端に寄せ、傾けます。 このとき、玉ねぎがその場に残り、油だけがたらーっと流れてくるくらいが目安です。 カリ~番長的には、「 カレーロード」を見せたかったのですが、今回の量だとちょっと分かりにくいんですよね。 いつか、見せます。 カレーロード!。 見てください! この色つや! イイ感じの炒め玉ねぎが出来ましたね~。 こんな感じになれば次の行程へ進んでOKです。 4種のスパイスを加えます ここにスパイスを加え、「カレーの素」を作っていきます。 ・ 火を弱め(あるいは止め)パウダースパイスと塩を加える。 まずは ターメリックパウダー。 続いて レッドチリパウダー。 続いて クミンパウダー。 パウダースパイスが油を吸って行くのがわかりますね。 そして、 コリアンダーパウダー。 最後に 塩です。 パウダースパイスと塩を入れ終えたところです。 油が吸われて見えなくなりました。 ここから、 弱火で 1~ 2分炒めていきます。 炒めることでスパイスの香りが立ってくるので、ただ混ぜるのではなく、きっちりと炒めましょう! しっかり混ぜ合わせながら炒めていきます。 フライパンの表面部分に焦げ付きができやすいので、木べらでフライパンをこそぎながら炒めていくのがポイントです。 このように、玉ねぎとスパイスがひとまとまりになるまで炒めたら、「 カレーの素」は完成です。 これをチビッと食べてみて、「(ちょっとしょっぱいけど)おいしい!」と思えれば、 5割、いや 8割方、おいしいカレーは作れます。 さあ、メインの具材を投入! ・鶏もも肉を加え炒める。 「カレーの素」を肉に絡めながら、表面が白っぽくなるまで炒めます。 「カレーの素」が焦げ付かないよう、火加減は弱めの中火で、よく動かしながら炒めましょう。 この程度、鶏肉が全体に白っぽくなるまで炒めてください。 ・水を加え、一度しっかり沸騰させる。 ここで火加減を 強火にします。 そうだ、水はレシピの分量より少な目で入れるのがコツです。 カレーがおいしく作れないって人、この「水の量」が多すぎるというパターンが多いですから。 ちなみに、「カレーの素」を作るときの「塩」も、レシピより少な目がいいですよ。 水も塩も後からでも足せますからね。 水を加えたら一度しっかり混ぜ合わせてください。 このように、必ずボコボコと沸騰するまで強火にかけてください。 ・ 弱火で 15分煮込む。 一度しっかり沸騰させた後は、火を弱めて表面が小さく沸々とする程度で煮込んでいきます。 煮込むときの火加減は「弱火」が鉄則です。 カリ~番長の調理主任、水野仁輔の名言、 「強気で炒めて、弱気で煮込む」 これを皆さんも覚えてくださいね。 煮込み時間は 15分です。 ふたはしません。 途中、 2、 3回フライパンをこそぎながらかき混ぜてください。 玉ねぎが底に溜まりますので、それが焦げ付かないようにきっちりこそぎましょう。 ふたをせずに煮込んいるので、水分が少し減ります。 15分というのはひとつの目安ですが、見た目としては、油が分離してきて、表面に油のまとまりが見えてくる状態です。 15分経ちました。 表面に油のまとまりが浮いているのがわかりますかね? (ピントがタイマーだからわかりにくいかな~) ・香菜を加え、軽く煮込む。 香菜が苦手な方は省略してOKですが、なにか別の青菜類(水菜、ニラ、わけぎ、イタリアンパセリ……等々)のみじん切りを加えてみてください。 グッと香りがよくなりますよ~。 香菜の分量を「 1株」と書きましたが、モノによっては 1株だとごく少量だったりします。 スーパーとかで売っているハーブ類のパッケージ商品だと、ほんとちょっとですもんね。 弱火のまま、しっかりかき混ぜていきます。 最後に、「砂糖」をひとつまみ加え、よくかき混ぜたら完成です。 砂糖は甘味を出すためではないので、少量で十分です。 砂糖を加わえることで味に深みが出ます。 ジャムなどでもいいでしょう。 でも、入れすぎには注意です! さっとかき混ぜてフィニッシュ! 最終的な塩加減はお好みで調整してくださいね。 4種のスパイスだけでつくる「基本のチキンカレー」の完成で~す!! たった 4種類のスパイスだけとは思えない、スパイシーな香り! (香菜を使ってるので正確には 5種類ですかね?) 味付けは塩だけなのに、何とも言えない奥深い味! あ、ちょっとだけ砂糖使ってましたね(笑)。 兎にも角にも、「 たったこれだけの食材で、こんなにおいし~カレーが作れるの?」と、ビックリすること、間違いナッシング! あ~、もう我慢できない。 さっそく実食です! 鶏肉が柔らかくて、でも、しっかり味が残っていて、うま~い! カレーソースと混ぜ混ぜしたご飯が、うま~い!! あ~、もう、最後のひと口……。 2人前作ったけど、ひとりで全部食べちゃいた~い! (あれ? このフレーズ、前回も使ったかな?) おさらい 4種スパイスで作る「基本のチキンカレー」 材料(2人分)• 鶏もも肉:250g• 玉ねぎ:小1個(150g)• トマトピューレ:大さじ2• にんにく:1片(5g)• 水:250cc• 砂糖・少々• 調理油:大さじ1. 5 ------------------------------------• フライパンに調理油を中火で熱する。 みじん切りした香菜の根を加え炒める。 玉ねぎを加え、強火でアメ色になるまで炒める。 にんにく・しょうがを加え、青臭さがなくなるまで炒める。 トマトピューレを加え、水分がなくなるまで炒める。 火を弱めパウダースパイスと塩を加え、よく混ぜながら1~2分炒める(ここで「カレーの素」が完成)。 鶏もも肉を加え「カレーの素」と絡めながら肉の表面が色づくまで炒める。 水を加え、強火でしっかり沸騰させる。 弱火にし、ふたをしないで15分程煮込む(途中何度かかき混ぜる)。 刻んだ香菜を加え、よく混ぜ合わせながら煮込む。 砂糖を加えしっかり混ぜ合わせたら、塩味を調えて完成。 ------------------------------------ 最後にワンポイント! 玉ねぎ炒めは 強火でしっかり! 煮込むときは 弱火でじっくり! ------------------------------------ どーでした? スパイスだけで作るカレーって、一度覚えちゃえば実は簡単なんです! 4種のスパイスでおいしくできたら、自分の好きな香りを足して、 4種 5種 6種と増やしてみるのもスパイスだけで作るカレーの「 DELIGHTS」です。 試してみてください! 是非に!.

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手作りカレールー作り。玉ねぎメインで小麦粉なし。

カレー 作り方 豚肉

プロの料理レシピサイト「E・レシピ」がご紹介する今日の夕食にオススメの献立は、 「豚肉のカレー風味天ぷら」 「ブロッコリーの白ワイン蒸し」 「キャベツのニンニクスープ」 「生ハムとバナナのサラダ」 の全4品。 衣にカレーの味をしっかりつけた豚肉と野菜の揚げ物に、おつまみにもなる副菜の献立です。 調理時間:15分 カロリー:561 Kcal レシピ制作:料理家 森岡 恵 材料(2人分) 豚肉 薄切り 150g 塩コショウ 少々 グリーンアスパラ 4本 ナス 1本 <衣> 天ぷら粉 30g カレー粉 小さじ1 水 50ml 揚げ油 適量 塩 適量 下準備• 豚肉は食べやすい大きさに切り、塩コショウをする。 グリーンアスパラは根元、ハカマを切り落とし、かたい部分は皮をむき、長さを3等分に切る。 ナスはヘタを切り落とし、厚さ2cmの輪切りにする。 作り方• ボウルに天ぷら粉、カレー粉を入れて混ぜ、さらに水を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。 器に敷き紙を敷き、天ぷらを盛り合わせ、お好みで塩を添える。 ブロッコリーは小房に分け、ベーコンは幅1cmに切る。 鍋にブロッコリー、ベーコン、<調味料>の材料を入れ、蓋をして蒸し煮にする。 蒸し汁ごと器に盛り、粗びき黒コショウを振る。 キャベツは粗いみじん切り、ニンニクはみじん切りにする。 鍋にオリーブ油、ニンニクを入れて熱し、キャベツを加えて炒め合わせ、水、顆粒スープの素を加える。 煮たったら火を弱めて2~3分煮て、しょうゆ、塩コショウで味を調える。 調理時間:5分 カロリー:112 Kcal レシピ制作:料理家 森岡 恵 材料(2人分) 生ハム 2枚 バナナ 2本 レモン汁 小さじ1 コショウ 少々 下準備• 生ハムは細切りにする。 バナナは皮をむいて幅1cmに切り、レモン汁をかけ、コショウを振る。 生ハムとバナナを和える。

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