オープン チャット アイコン。 LINEの「OpenChat(オープンチャット)」とは?使い方を解説

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オープン チャット アイコン

ラインカンファレンスでOpenChat(オープンチャット)なる新サービスがアナウンスされました。 これはLINE内でチャットルームを自由に作れるサービスです。 LINEではグループチャットがありますが、これはラインIDと紐づいています。 一方オープンチャットはLINE IDとは別に匿名で参加できるのがメリットです。 オープンチャットとは? 参考: LINEは新しいチャットルームサービスを開始します。 その名もオープンチャットです。 従来のLINEでもチャットはできますが、アカウントは最初に作った1つのものが利用されます。 LINEアカウントは電話番号に紐づけられるので複数は基本的には作れません。 しかしオープンチャットはチャットルームを自由に作れるサービスです。 参加名は自由に設定可能で、LINEアカウント自体は相手からは見えないという特性があります。 他にもオープンチャットではLINEの友達登録をしていない相手でも参加が可能となります。 最大5000人となり、現在のライングループよりはるかに多くの人数が参加可能です。 パスワード付きで非公開のトークルームにすることも可能です。 LINEアカウントを複数作らなくても、いろんなチャットルームを開設したり参加できるので使い勝手がいいように思います。 身バレしない? トークルームごとにプロフィール名や画像を設定できることがオープンチャットのメリットとなります。 とはいえ、自分のラインIDをトークに書き込んだり、ラインアカウントで使っているのと同じハンドル名や画像を使う.... となるとばれるかもしれません。 注意してください。 閲覧履歴? 匿名参加のため、個人の閲覧履歴についても外部からはわかりません。 PCからアクセスできる? オープンチャットはブラウザからは利用できません。 しかしPC版のLINEからはアクセス可能となっています。 ダウンロードはこちらから。 オープンチャットの使い方 開設する トークルームで上部メニューから「オープンチャット」を選択。 右下のアイコンをタップ。 名前と説明を追加します。 「検索を許可」という項目があり、オフだと検索ではひっかからないようになります。 内輪でひっそり使う場合はオフにしておきましょう。 なお18歳未満、あるいは年齢認証をしていない場合には検索できない仕様です。 参加する 参加する場合は、オープンチャットへアクセスしルームを選びます。 するとプロフィール設定画面となります。 これは自分のラインIDに束縛されません。 自由に設定できます。 アイコンもLINEIDとは関係なく新たに設定することができます。 投稿する ラインの通常のチャットのように投稿できます。 上のノートアイコンをタップすると... ノートが投稿できます。 投稿規約は参加者がプロフィールをアップするのに使いましょう。 招待する 上部メニューを開くと「招待」があります。 これでQRコードやリンクをゲットできます。 通知をオフにする 投稿の通知が多い場合、メニューからオフにできます。 やめたい場合はメニューから「退会」を選びます。 オープンチャットの不具合・疑問 対応していないか不正なURLです? オープンチャットはLINEの新機能のため、使える場合や使えない場合がまだあるので注意が必要です。 またテスト用に作られたチャットルームがすでに削除されている場合もあります。 ただしベータが終わり、一般公開となっています。 アプリを最新版にアップデートして利用できるかどうか試してみましょう。 禁止事項は? スタンプの爆撃投稿が相次いで問題になっています。 LINE側はあまりひどいユーザにはオープンチャットだけでなくLINEアカウント自体も停止すると警告しています。 やりすぎには注意しないといけません。 チャットルームでは、営利目的はダメです。 「不労所得でX万円」とか「バイナリーオプションで副業生活」といったものはおそらくNGです。 またわいせつな投稿・誹謗中傷もNGです。 なおトークや投稿内容はLINE側はモニターしてチェックするとしています。 LINE側にモニターされたくないような内容のチャットルームであれば、わざわざオープンチャットを利用しないほうがよいでしょう。 apicode.

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LINEオープンチャットの名前・アイコン(プロフィール)設定と変更方法

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LINE(ライン)オープンチャットのアイコン・名前の変更方法 LINE(ライン)オープンチャットの名前を設定は基本的にいつでも可能です。 また、• 新しくオープンチャットに参加する時• 新しくオープンチャットを作成した時 には自動的に設定画面が開かれます。 自分で設定を開いて変更する場合とオープンチャットに参加・作成する場合をそれぞれ見ていきましょう。 新しくオープンチャットに参加する場合 友達などから招待などを受け、ラインを開いた際に自動的にユーザーのプロフィールを設定する画面が開かれます。 名前・アイコンを設定して参加をタップ 新しくオープンチャットを作成した場合 オープンチャットを作成する場合はオープンチャットの名前・アイコンも設定できます オープンチャットに参加する場合同様名前・アイコンを設定して参加をタップ 自分で設定画面を開いて名前・アイコンを変更する場合 名前を変更したいトークのルームで右上のメニューを開く 右上の設定を開く プロフィールをタップして名前を変更 アイコンをタップして写真を変更 以上の操作で簡単に名前・アイコンを変更することが出来ます。 LINE(ライン)オープンチャットの名前・アイコンを変更する際の注意点 簡単に参加・プロフィールの変更ができるのがメリットのLINE(ライン)オープンチャットですが、匿名であるがゆえの注意点もあります。 名前・アイコンを変更しても相手に通知は行かない LINEオープンチャットでは匿名性を守るために名前・アイコンを変更しても他の人には通知が行かないようになっています。 人数の少ないオープンチャットであれば混乱することは少ないでしょうが、知らない人がいつの間にか参加していると勘違いされてしまう可能性もあります。 プロフィール変更の際には一言他の人に伝えておくことも場合によっては行った方が良いでしょう。 名前に設定できるのは20文字まで LINE(ライン)オープンチャットで名前に設定できるのは20文字なので覚えておきましょう。 名前の設定はLINE(ライン)オープンチャットのトークルーム毎に設定が必要 LINE(ライン)オープンチャットの名前はオープンチャットのトークルーム毎に決めなくてはなりません。 複数のオープンチャットに参加している場合には頻繁に名前・アイコンを変更すると管理が大変になるので注意が必要です。

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LINEオープンチャット(オプチャ)とグループチャットの違いまとめ

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「趣味の集まりにLINEを使ってみたいけど、他の友だちづきあいと分けるためには複垢を作るしかないのかな?」 「会社の連絡用にLINEのトークルームを利用したいのに、会社に個人用アカウントを知られたくないと反対された…」 みなさん、こんな悩みをお持ちではないでしょうか? LINEは、メッセージだけではなくPDFや投票箱などを共有できるため、友だちづきあい以外の会社や、保護者の情報のやり取りなどにも便利です。 しかし、同じアカウントで異なるコミュニティのグループに入るのに抵抗がある、という方も多いようです。 こんなとき、オープンチャット機能を使用すれば、それぞれのグループに違うプロフィールで参加できます。 この記事では、LINEのオープンチャット機能を利用する方法と、その危険性やデメリットについてまとめました。 これを読んで充実したSNSライフを送ってください!• オープンチャット機能って何? まずは、オープンチャット機能の特徴についてみていきましょう。 オープンチャット機能の特徴 オープンチャットは、2019年8月から開始されたLINEの新機能です。 LINEのトークルームをベースとして、だれでも参加できるグループを作成し、友だち以外の相手ともチャットできる機能です。 だれでも参加できる全体公開のトークルームだけではなく、招待・承認が必要なクローズチャットも作成できるので、趣味の集まりだけでなく、仕事仲間や同級生だけのトークルームを作成できます。 チャットごとに、異なるユーザー名とアイコン画像を設定して参加するようになっているので、LINEのアカウント名や本名が知られたくない場合も気軽に参加できます。 トークルームは、1部屋ごとに最大5000人まで参加することができるので、かなりの大人数で趣味について語り合えます。 招待についてはURLやQRコードで可能で、LINEの友だち登録と同じく手軽なものとなっています。 参加や招待のハードルが低いのも良い点ですね。 作成の手間もかからないので、短期のイベントごとにトークルームを作成して、イベントが終わったら閉じる、という使い方もできます。 通常のLINEのトークルームと違う点として、途中から参加しても過去のトークをさかのぼってみることができる点が挙げられます。 過去のやり取りを聞き直す必要がなく、新しく入った人もスムーズに参加できますね。 また、投票機能 ・ノート機能 ・アナウンス機能は、管理者または共同管理者のみが設定できます。 この点は、やや不便と感じる人もいるかもしれませんが、大人数で管理してもごちゃごちゃになってしまう可能性が高いので、仕方がないことでしょう。 オープンチャット機能の使い方 オープンチャット機能の使い方としては、「ホーム」画面から「オープンチャット」をタップするか、トークタブの右上の吹き出しボタンから「オープンチャット」をタップすることで、メイン画面に移動できます。 いくつかカテゴリごとにオープンチャット一覧が表示されますので、この中から参加したいチャットを選択し、「参加」を選んで「同意」します。 すると、プロフィールを選択する画面になりますので、任意のプロフィールを入力して参加できます。 メイン画面からは、オープンチャットの表示のほかに、「ピックアップ」でお勧めトークルームを紹介したり、「バナー」で注目の話題や使い方ガイド、マナーなどの案内を掲載したりしています。 また、画面下部の「お知らせ」からは、アップデート情報など運営からのお知らせを表示しています。 オープンチャット機能の使い方 次に、オープンチャット機能の基本的な使い方について解説します。 リプライ・メンション機能を活用しよう! オープンチャット機能は参加できる人数が多いので、人がいるトークルームでは話がすぐに流れて行ってしまいます。 このような時は、リプライ機能やメンション機能を活用を活用しましょう。 リプライ機能は、特定のメッセージに対して返事をする機能で、メンション機能は特定の相手に対して返事をする機能です。 何か質問された場合、その質問してきているメッセージを指定して返事をするのがリプライ機能です。 逆に、特定の人物に質問がしたい場合、その相手を指定してメッセージを送るのがメンション機能です。 指定しているとは言っても、相手以外にメッセージが見られないということはなく、トークルームに参加している全員が見ることができます。 禁止されている行為は? 多くの人が参加できるオープンチャットだからこそ、マナーや犯罪対策は大切です。 特に、LINEは若い世代が多く使っているため、未成年者を守る年齢認証ができていないと、オープンチャットの検索が一部不可となっています。 これだけでなく、マナーとして運営から禁止されている行為がいくつか存在します。 未成年の安全を脅かす不適切な言動や誹謗中傷、わいせつな投稿、営利目的の活動、権利を侵害する行為は禁止されています。 これらは当然のマナーですね、 特に、不健全な出会いを勧誘する投稿や、恋人や結婚相手を探すような投稿は、見かけたらすぐ通報するように呼びかけられているようです。 これらをマナーとして禁止する都合上、友だち追加やIDを載せる行為、その他のSNSを含む個人の連絡先の交換は、マナー違反とされています。 LINEの延長線上の機能なので、つい気軽に友だちに追加したくなってしまうかもしれませんが、自分の安全と相手のプライバシーのためにも、そのような行為は慎みましょう。 オープンチャット機能のデメリットや危険性 最後に、オープンチャット機能のデメリットや危険性について確認しておきましょう。 通知がうるさい時は? オープンチャットは、最大5000人という大勢の人が参加できる機能ですので、出入りするチャットすべての通知をオンにしたままだと、ひっきりなしに通知が来るということになりかねません。 自分に関係のない話題で何度も通知が来るのはうるさいものですよね。 ぱっと見では通常のLINEの通知と同じように見えてしまいますので、大切な連絡にすぐに反応できないということもあり得ます。 こうしたことを防ぐために、オープンチャット機能を使うときは、基本的に通知をオフに設定しておきましょう。 こんなチャットは要注意! オープンチャット機能は、LINEと同じ感覚で全く知らない人とやり取りができてしまえるということで、メリットもありますが批判も多い機能です。 特に、未成年者の使用については検索を一部制限するなどして、運営側も対策しているようです。 オープンチャット機能を使うときは、まずマナーをしっかりと確認して相手を不快にさせないように、そして自分が犯罪に巻き込まれないように注意してください。 たとえば、オープンチャット機能では、LINE ID以外のSNSのアカウント交換も禁止されていますが、「禁止されているのはLINEのID交換だけだから」などと言って、TwitterやInstagramのアカウントを聞いてくる人には注意が必要です。 さらに言えば、オープンチャットでプロフィールを設定する際、考えるのが面倒だからとTwitterなどのほかのアカウントで使用している写真や名前を使うのも控えたほうがいいでしょう。 不正な方法でアカウントをつきとめられてしまう恐れがあります。 ほかには、はっきり商品名を出さないものの、一部の商品やサービスを進めてくるといった場合も、営業目的の可能性があります。 人と話していて「このワードで調べて一番上に出てくる商品は便利」とか、「ここで紹介されているサービスで成績が上がった」などといわれると、つい調べてみたくなるかもしれません。 もちろん、善意で情報共有してくれている場合もありますが、何らかの違法サイトへの勧誘だったり、アクセス数稼ぎだったりする場合もあります。 迂闊に人のうわさに惑わされないよう、自分自身でしっかり判断してください。

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