いけえりかこ プロフィール。 池江璃花子(いけえりかこ)がかわいい!父親や母親が実践する七田式右脳全開教育 とは?彼氏情報や年齢や経歴wikiプロフィールやインスタ写真あり

池江璃花子(いけえりかこ)がかわいい!父親や母親が実践する七田式右脳全開教育 とは?彼氏情報や年齢や経歴wikiプロフィールやインスタ写真あり

いけえりかこ プロフィール

今回は、リオデジャネイロ五輪で、競泳日本代表として出場する 「池江璃花子 いけえりかこ 」に注目します。 池江璃花子選手の高校などwikiやプロフィールをまとめてみたいと思います。 また、池江璃花子選手の気になる家族 父親・母親・兄・姉 についても調べてみます。 淑徳巣鴨高校のまだ高校1年生です。 同じ高校で、親友としてライバルとして切磋琢磨していますね。 では、ここからは池江璃花子さんの経歴を紹介していきます。 と言うのも、母が「赤ちゃんにとって負担の少ない方法」として 、 家の風呂場で水中出産をしたからです。 なんと池江璃花子さんはそれで、 1歳半で逆上がりが出来るようになり、2歳で補助なしで遊べるようになったと言います。 その後、地元のスイミングスクールに通いメキメキと頭角を現します。 そして、中学校に上がる前の 2013年、JOC春季大会「自由形」で初の全国優勝を達成! これが初の全国優勝ですが、ここに至るまでもたくさんの大会で好成績を納めています。 そして中学生になると、その才能が一気に開花! 出場する大会でことごとく新記録、日本記録を連発します。 中学3年生の時には、女子50メートルバタフライで日本選手権優勝! 中学生が優勝するのは、1996年以来の快挙だそうです。 さらに、 2015年「第5回世界ジュニア選手権」でも好成績をおさめます。 50mバタフライ、100mバタフライで金メダル 50m自由形で銀メダル 400mメドレーリレーで銅メダル という堂々たる成績を残します。 2016年4月からは高校生になりますが、高校に通う間もなく、 リオ五輪代表の選考を兼ねた「第92回日本選手権」に出場しました。 テレビにもよく出演しているので、もうすっかり有名人ですね。 七田チャイルドアカデミー本八幡教室で代表を務めています。 リオ五輪後、雲梯 うんてい やイメージトレーニングが注目されるかも知れませんね。 株式会社ノーザンライツ代表取締役 池江俊博さん とっても渋くて格好いいお父様です。 他の写真も確認すると、身長もかなり高いですね。 何か、世界を飛び回って仕事をしているような感じです。 ちなみにお父さんは、ブログもフェイスブックもやっているんですが、意図的に娘や家族の事に触れないようにしているようです。 日大豊山高校を卒業して、現在は早稲田大学で水泳をやっていますね。 璃花子さんの3歳年上だそうです。 ちなみに、左側がお兄さんですね。 妹の璃花子さんがあまりにも凄すぎて目立ちませんが、お兄さんも国体に出場したりと水泳で名の知られた選手です。 そしてお姉ちゃんですが、おそらく意図的に名前も顔も隠してるようですね。 まとめ 「池江璃花子の高校や父親が気になる!兄や母についても調べてみた!」 という事で書いてきましたが、いかがだったでしょうか? 池江璃花子さんは、幼いころから母に鍛えられて、高校1年生にして競泳至上に残る結果を出し続けています。 おそらくまだ池江璃花子さんの実力は、こんなものではないような気がします。 今回のリオ五輪はただの通過点で、今後世界記録すらどんどん塗り替えるような選手になっていくでしょう! まずは、その第一歩としてリオ五輪での金メダルを期待しています! それでは、ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

次の

池江璃花子いけえりかこ選手の今現在画像!洗脳されてる?最新の病状、病院どこ?|消えた有名人今現在の画像管理システム

いけえりかこ プロフィール

2018年2月12日(火)午後2時に自身のツィッターで「白血病(はっけつびょう)」と診断されたことを公表しました、皆さんも私自身も含めて非常に驚いている心境ではないでしょうか? ご報告です。 — 池江 璃花子 rikakoikee 報道では「池江選手は前向き」という言葉もあり少し安心した気持ちになります。 私たちは今、治療に専念している池江選手ため温かく見守ることが優先です。 元気な姿を待ちたいと思います。 こちらからが、プロフィールとなります。 池江璃花子(いけえりかこ)選手はまだ現役の女子高生17歳、2018年4月8日に開催された競泳(きょうえい)日本選手権、東京辰巳国際水泳場で、出場4種目6度(日本記録)の記録を塗り替え、4冠達成と話題になりました。 私の考えですと、一種目だけに専念し磨きをかけ、日々努力すると描いていた競泳選手の概念が変わった瞬間の衝撃報道です。 同じ場所で、4種目で計6個の日本記録を出し4冠を達成!それもまだ17歳!これからの活躍が期待できる水泳選手です。 将来的には2020年の五輪、東京オリンピック候補者の一人として間違いなしの選手だと思います。 スイミング(Swimming)とは、泳ぐこと、競泳とは(きょうえい)とは、水泳の速さを競う水泳競技、池江璃花子選手も始めはおそらくスイミング、そして競泳選手として始め、これだけの成績を得る為には、何らかの努力があったからこそ現在4冠スイマーに輝いたわけです。 何らかの努力とはいったい何なのか?努力を探してみようと池江璃花子選手を調べてみたいと思います。 2018年4月8日現在に至っては、個人種目12個、リレー種目7個、計19種目の日本記録を保持者です。 — 2018年 8月月11日午前6時47分PDT プロフィール 本名:池江 璃花子(いけえ りかこ) 出身地:東京都江戸川区 生年月日:2000年 平成12年 7月4日 (17歳 2018年誕生日を迎えて18歳) 出身校:西小岩小学校卒業(東京都江戸川区)、小岩第四中学校卒業(東京都江戸川区)、淑徳巣鴨高等学校在学中(しゅうとくすがもこうとうがっこう 東京都豊島区) 一年先輩には、競泳バタフライ選手の長谷川涼香選手がおります 身長:170cm (中学3年間で身長は15cm伸びて170cmになる。 ) ウィングスパン(両腕を左右に広げたとき指先からもう片方の指先):184cm コーチ:現在は、村上二美也コーチ(スパルネサンス亀戸) 以前は、清水桂コーチ(東京ドルフィンクラブ) 体重:56Kg 足のサイズ:26. 5cm 握力:38. 0Kg 血液型:公開されてません 星座:かに座 干支:辰年 母親:池江美由紀さん 姉:7歳年上(水泳をやっていた) 兄:3歳年上 池江毅隼(たけはや)さん 早稲田大学で水泳 所属:ルネサンス亀戸所属(東京都に拠点を置くスポーツクラブ) 好きな飲み物:ヤクルトジョア 好きな食べ物:チョコレート 苦手な食べ物:魚介類・貝類 好きなドラマ:過保護のカホコ 好きな場所:渋谷(18歳の誕生日と選手権のお祝いをしてますそれとチーズのお店) 親交の深い仲:フィギュアスケートの樋口新葉選手や卓球の平野美宇選手 気になる彼氏:調べてみましたが、気になる彼氏情報はありません 日本選手権終わりました!! 6日間、11レース、6つの日本新記録を樹立する事が出来ました! 私の勝負はこれからなので、さらに上を目指して頑張りたいと思います。 本当にたくさんの応援ありがとうございました!すごく嬉しかったです — 池江 璃花子 rikakoikee 経歴 2000年7月4日、助産婦を呼び、自宅の風呂場で水中出産、「子どものためになることしかしたくない」と子に対する母親の想いの中、生まれました。 生後2ヶ月頃からは、幼児教室の超早期教育を受けます、脳に刺激を与えるような活動を通じて行う胎児や乳児の教育です、愛情が伝わります。 さらに脳の発達に雲梯(うんてい)が良いと本で読み、雲梯に取り組み、生後6か月で母親の親指を握ってぶら下がることができ、1歳6ヶ月には、鉄棒の逆上がりができてしまうのです。 このころを振り返り、池江璃花子選手は姉と兄がいたことで、「お兄ちゃんやお姉ちゃんが何でも上手にできるので、自分にも関心を持ってもらいたいと一生懸命アピールして、一人で早くから頑張ってチャレンジしてきました」とコメントされてますから、1歳6ヶ月からチャレンジ精神、努力する心構えという基礎が備わったのでしょう。 池江璃花子選手は、水泳を3歳10ヶ月から「東京ドルフィンクラブ:江戸川スイミングスクール」で始め、中学1年まで練習に励みます。 5歳の時には、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法、全て50mを泳げるようになります。 小学3年頃から全国レベルの大会に出場するようになります。 小学6年に記録:「100mバタフライ:1分02秒3」 昭和48年創立の江戸川スイミングスクールでは、大人も含めた最速記録としていまだに破られていない記録となっています。 2013年3月30日のJOC春季大会の50m自由形(11~12歳区分)、タイム:26秒36で 初の全国優勝を達成します。 スイマー・競泳選手として大記録の一歩をつかみ、中学生へと歩みはじめます。 村上二美也(むらかみふみや)コーチとの出会い 小学6年で参加した日本水泳連盟主催の「エリート小学生研修合宿」で、キャッチング・肘の高さなど教えても、なかなか出来ない選手が多い中で、センスとか感覚がある選手だとコメントされ、合宿で初の出会いとなります。 池江璃花子選手が小学6年で全国優勝果たし、もっと上を目指そうと思っていた時、指導を受けていた東京ドルフィンクラブから移籍を決め、さらに5つのスイミングクラブを見学し、2013年6月に村上二美也コーチの元へ移籍を決めます。 (中学1年) 記録保持者へ 中学1年6月から村上二美也コーチとの練習がはじまり、記録保持者になってゆきます。 中学1年の2014年3月、JOC春季大会(13〜14歳区分)では、50mおよび100m自由形で短水路中学記録を更新して優勝し、50mバタフライでも優勝。 中学1年で自由形とバタフライ2種が競泳選手として目覚めます。 中学2年の2014年4月、「第90回日本選手権」での決勝では、中学生は池江璃花子選手だけで、他は大学生、50m、100m自由形、50mバタフライに出場し、50m自由形で4位と結果を残します。 8月の「第54回全国中学校水泳競技大会」50m自由形では、中学記録を20年ぶりに更新する新レコード:25秒60で優勝を飾ります。 10月のワールドカップ2014東京大会では、50m、100m、200m自由形の3種目全てで短水路中学新記録を飾ります。 短水路:25mプールのことです、長水路:50mプールです。 中学2年の2015年1月、「東京都選手権」100mバタフライでは、58秒27で優勝。 中学3年の2015年4月、1996年から19年ぶりの50mバタフライ:26秒41の記録で中学生全日本チャンピオンになり、200m自由形で3位に入ることで、世界選手権のリレー選手に選ばれます。 5月の「ジャパンオープン」200m自由形でも日本歴代2位の1分58秒01、50mバタフライも中学記録で優勝し世界選手権リレーと個人種目の50mバタフライも出場できるようになる。 8月の世界選手権では、個人種目の50mバタフライは予選19位と決勝を逃がしますが、400mフリーリレー9位、800mフリーリレー7位でしたが、12位までなら与えられる出場権でしたので リオ五輪出場権を獲得します。 9月のシンガポールで開催された「第5回世界ジュニア」においては、50mバタフライ・100mバタフライで見事優勝、金メダルを獲得します。 50m自由形は2位で銀メダル獲得、400mメドレーリレーは3位となり銅メダル、100m自由形と400mフリーリレーは惜しくも4位という結果でした。 世界ジュニア水泳選手権は、国際水泳連盟主催の18歳以下の水泳選手のための水泳競技大会です、世界レベルを実感したのではないでしょうか。 10月の「ワールドカップ東京大会」では、 100mバタフライ日本新記録:57秒56、50m自由形3位、100m自由形新記録で優勝、50mバタフライは世界ジュニア記録:26秒17で優勝、4種目で表彰台に登ります。 050mバタフライ:世界ジュニア記録で優勝 100mバタフライ:日本新記録で優勝 050m自由形:3位 100m自由形:優勝 ここに4種目の競泳水泳選手が確立したと感じます。 中学3年の2016年1月、 女子100m自由形で池江璃花子選手は、2012年に上田春佳線選手が出した54秒00の記録を53秒99と塗り替え、 日本新記録をマークし優勝します。 この53秒台は日本女子初の快挙です。 2月にも「コナミ・オープン」で 50m自由形:24秒74、 日本新記録をマークし優勝します。 中学3年の仕上げで考えると、日本記録保持は3種、スイマー競泳選手として結果を出し淑徳巣鴨高校へ進学します。 ・100mバタフライ:57秒56(日本記録) ・050m自由形:24秒74(日本記録) ・100m自由形:53秒99(日本記録) 高校1年の2016年4月、リオ五輪代表選考会を兼ねた「第92回日本選手権」に挑み、4種目(50m自由形・100m自由形・200m自由形・100mバタフライ)にエントリー、リレーも含めて7種目で代表入りに挑戦します。 日本水泳連盟は、この選考会で大会での活躍や将来性を高く評価し日本競泳史上初めて7種目での五輪派遣が決定し、池江璃花子選手は7種目に出場することが決まります。 高校1年の5月「ジャパンオープン」では、オープン参加の100m自由形でオーストラリアの強豪キャンベル姉妹と対決します。 姉の ケイト・キャンベル選手には、1秒半以上遅れますが、世界選手権チャンピオンである妹のブロンテ・キャンベル選手には競り勝ち、53秒98の高校記録を樹立し優勝します。 リオ五輪目前の7月、公式戦として「三重県選手権」にオープン参加で出場し 50mバタフライ:25秒50の日本新記録を樹立し 4種目の日本記録保持者となります。 2016年8月5日から21日、「 リオデジャネイロオリンピック」 リオ五輪・リオオリンピック)開催。 (第31回オリンピック競技大会) 開催都市:ブラジル、リオデジャネイロ 参加国:206 参加人数:11,237人(日本選手333人) 日本のメダル受賞数(金12、銀8、銅21 計41) 8月6日リオデジャネイロオリンピック初日、100mバタフライ予選最終6組に登場し、予選通過、8月7日の決勝では、5位となるが自己ベストを更新します。 8月8日の200m自由形予選では、予選21位で敗退します。 このとき「4年後に向けてくらいついていきたい」東京五輪に向けて固い気持ちを込め、池江璃花子選手はコメントしております。 調べてゆくうちに、ここが分岐点ではないだろうか?ここまで強かった一面が、悔しいコメント、これだけ感情のこもった言葉はこれ以降コメントされていない。 リオ五輪後の8月の「インターハイ」では、50m自由形と100m自由形で大会新を樹立し優勝します。 400mメドレーリレーは、淑徳巣鴨高校は準優勝、800mリレー決勝では、見事優勝します。 2016年9月、岩手県で開催された国体に出場し、自らの50m自由形の日本記録を更新します。 10月の「ワールドカップ2016東京大会」では、 短水路の100m個人メドレーにおいて、短水路日本新記録を樹立し、 5種目の日本記録保持者となります。 (58秒24) 11月の「第10回アジア水泳選手権」では、100m自由形決勝で自身の日本記録を0秒01更新する53秒68をマークし優勝、50m自由形、50m、100mバタフライ、及び400mメドレーリレーで優勝します。 12月の「第13回世界短水路選手権」では、 50m・100mバタ フライで銅メダルを獲得し加藤ゆか選手が保持していたの両種目の日本記録も更新して 6・7種目の日本記録保持者となります。 高校1年の2017年1月「東京都水泳選手権」では、200m自由形決勝で、日本記録を0秒85更新し、 8種目の日本記録保持者となります。 ここで池江璃花子選手は、新しい試みをします。 2月の「コナミ・オープン」50m自由形決勝では、タイムを減らすために無呼吸で最後まで泳ぎる泳法を取り入れ、苦手としていたノーブレス泳法を試み、自らの日本記録を0秒19更新する24秒48で優勝します。 3月はフランス遠征し「FFNゴールデンツアー」出場した5種目中4種目で優勝、50mバタフライ決勝では自由形に続いて自身初めてノーブレス泳法「無呼吸」26秒09で優勝しますが、日本記録には至らなかった(2016年7月に自らの記録:25秒50)。 高校1年最後の「JOC春季大会」では、 短水路50m自由形の日本記録を0秒17更新する24秒05で泳ぎ 9種目の日本記録保持者となります。 高校2年の4月、「第93回日本選手権」では、50m、100m、200m自由形、50m、100mバタフライの5種目にエントリーし、4日間で10レースを泳ぎ、エントリーした種目すべて優勝。 初めて日本選手権で5冠を達成した女子、池江璃花子選手が誕生します。 高校2年の8月「第6回世界ジュニア選手権」では、50mバタフライでは0秒04塗り替える25秒46、自身の日本記録を1年1ヶ月ぶりに更新しMVPにも選ばれます。 (天皇杯皇后杯獲得します) この記録は、リオ五輪7位相当の好タイムです。 しかも屋外プールで台風の影響も強い中での記録更新だったのです。 2017年10月28日のツイッターでは「東京オリンピックまで1000日!」とコメントされており覚悟を決めてる様子が伺えます。 高校2年の11月、「ワールドカップ」50mバタフライでは、去年の世界短水路選手権で出した日本記録を0秒59更新する25秒14の日本新記録を更新します。 (JOC賞獲得) 12月の池江璃花子選手コメント、直向に頑張っている様子が伺えます。 リオで燃え尽きた。 その後、結果を出せなくなって自信も持てなくなっていた。 でも原因ははっきりしていた。 今できる練習をしっかりやって、ひとつずつ不安要素を消していく。 壁を越えられると信じて。 12月の「ローザンヌカップ」50mバタフライ:23秒95で日本新記録を更新します、100mバタフライは55秒64で日本記録タイ。 年末年始は、グアム合宿。 2018年1月10日、夜7時半からNHK「TOKYOアスリート」池江璃花子選手の特集が放送されました。 高校2年の1月「東京都新春大会」2018年初レース、200m自由形で1分52秒64、50mバタフライで24秒71、短水路日本新記録を樹立!2日目も、200m個人メドレーで2分05秒41の短水路日本記録、100m自由形でも51秒62の短水路日本新記録を更新、2日間で4連続の日本新記録となります。 グアム合宿の成果だと確信します。 2018年1月21日テレ朝25時25分から「Get Sports」で、池江璃花子選手放送されました。 2月「コナミオープン水泳競技大会2018」女子100m背泳ぎに出場します。 1分01秒46をマークし、予選3位という驚きタイムです。 200m自由形では、1分55秒04の日本新記録を樹立しております。 この記録は昨年の世界選手権では2位相当に値する世界レベルです。 50mバタフライ:25秒44の日本新記録、400m自由形では高校新記録。 3月メキシコへ高地合宿。 高校3年なった4月1日にNHK午後10時から「サンデースポーツ」で池江璃花子選手が紹介されました。 2018年4月3日「日本選手権」東京辰巳国際水泳場、50. 100Mの自由形、バタフライの 計4種目に出場。 6日間で11レース、6つの日本新記録を樹立します。 100mバタフライ:56秒38のタイムでまたも日本記録を更新。 50m自由形:24秒21のタイムでまたまた日本記録を更新。 100m自由形:0. 43上回る53秒03の日本新記録を更新。 50mバタフライでも100分の1秒記録を更新25秒43で日本記録。 4月7日午前0:00〜NHK BS1「アスリートの魂」放送され、吉田沙保里さんと対談しております。 4月8日、午後9時50分~NHK「サンデースポーツ2020」に人生3回目の生出演しました。 以上、池江璃花子選手の経歴でした、自らの記録を短期間で更新する熱意・努力はどこなのか? やはり考えるとリオ五輪がきっかけにレベルアップ!努力をした結果だと、だから記録更新が後から付いてきたものだと思うのです。 リオ五輪での屈辱は一番本人が受け入れ、どうするのか行動し今の輝きがあると思います。 リオ五輪からシフトアップ、現在のレベルは世界に通じるタイム、もう世界記録と比べる必要はなく、追いついたレベレに達しております、日々記録更新がその答えでしょう。 東京オリンピックでのメダル獲得が池江璃花子選手の目標でしょうから、その時まだ20歳、日本トップスイマーから世界トップスイマーへ目指す方向がはっきりと伺えます。 これからも応援しておりますので、健康面・ドーピングにはご注意ください。

次の

千葉えりか

いけえりかこ プロフィール

専門はと。 2018年8月28日現在、身長171cm 、は186cm 、足のサイズは26. 5cm。 マネジメント契約先は株式会社ジエブ。 2019年7月30日現在、個人種目11個 とリレー種目5個 、計16種目の日本記録を保持している。 経歴 幼少期• 2000年7月4日、自宅の風呂場で水中出産 により誕生した。 生後2ヶ月頃から母親が運営するに通いを受ける。 幼児教室の講師を務める母親が、の発達にが良いと本で読んだことから、生まれてすぐに雲梯に取り組んだ。 生後6か月で母親の親指を握ってぶら下がり、1歳6か月の時にはのをこなしたと言う。 は兄姉の影響で3歳10ヶ月から始め、5歳の時には、・・・の4泳法すべてで50mを泳げるようになった。 小学時代• 地元のに通うかたわら、江戸川スイミングスクールで3歳から中学1年まで練習に励んだ。 小学3年頃から全国レベルの大会に出場するようになる。 の(以下JOC春季大会)では、50mバタフライ(10歳以下区分)で決勝進出者中ただ一人の小学3年生(他はすべて4年生)ながら3位に輝いた。 また、中学入学直前に出場した2013年のJOC春季大会の50m自由形(11~12歳区分)で優勝し、本人初めての全国優勝を達成した。 中学時代• 2013年4月、に入学。 6月、より高いレベルの練習環境を求めてへ移籍した。 8月のの50m自由形で2位。 続くJOC夏季大会(13~14歳区分)では、50m自由形と100mバタフライで3位に入った。 2014年3月のJOC春季大会(13~14歳区分)では、50mおよび100m自由形で短水路中学記録を更新して優勝。 50mバタフライでも優勝を飾った。 2014年4月、の50m、100m自由形、50mバタフライに出場。 全ての種目で中学生としてただ一人決勝に進んだ(他の決勝進出者は全員大学生以上)。 特に50m自由形では4位に入り、6月のの同種目においても4位となった。 8月の50m自由形では、がに樹立した当時最古の中学記録を、実に20年ぶりに0秒02更新する25秒60で優勝を飾った。 100m自由形では同じ所属で1学年上のに次ぐ2位。 その後出場した国際大会のでは、50m自由形、100m自由形で中学記録を更新し、100mバタフライで3位に入った。 10月のの50m、100m、200m自由形の3種目全てで短水路中学新記録を樹立するなど、次々と各種の短水路や長水路の大会で中学記録を更新した。 2015年1月に開催されたの100mバタフライでは、の派遣標準記録に0秒23と迫る58秒27で優勝して、200mバタフライ銅メダリストのに勝利した。 2015年4月、に出場。 の代表入りを狙った得意種目の100mバタフライで20位に終わり予選落ちするも、その後の50m自由形で25秒28、100m自由形で54秒76、200m自由形では1分58秒77の中学新記録でそれぞれ3位に入賞。 さらに50mバタフライの予選で26秒41の中学記録を樹立するとそのまま決勝も制し、(1996年に100mバタフライで優勝)以来19年ぶりとなる中学生全日本チャンピオンとなった。 また200m自由形で3位に入ったことで、世界選手権のリレー選手に選出され、2001年に100mバタフライで世界選手権代表となった以来14年ぶりに中学生で日本代表入りを果たした。 5月のでは200m自由形で日本歴代2位となる1分58秒01で2位に入ると、50mバタフライでは26秒35の中学記録で優勝。 これらの活躍が認められ、世界選手権ではリレーのみならず、個人種目の50mバタフライにも出場することが決まった。 8月の世界選手権、池江を第2泳者に据えた日本チームは400mフリーリレーで9位、800mフリーリレーでは7位となり、12位までに与えられるの出場権を獲得した。 男女混合400mリレーは予選10位、個人種目の50mバタフライは26秒66の予選19位となり決勝進出を逃した。 続くでは100mバタフライと200m自由形をそれぞれ大会新記録で制した。 さらにシンガポールで開催されたでは、50mバタフライと100mバタフライで優勝、50m自由形で2位、100m自由形で4位、400mメドレーリレーで3位、400mフリーリレーでは4位になった。 9月のでは50m自由形で日本記録に0秒03と迫る24秒99、100m自由形で54秒38の中学新記録でそれぞれ優勝し、アンカーをつとめた400mフリーリレーと400mメドレーリレーでも東京都の優勝に大きく貢献した。 10月のでは、最初の200m自由形こそ予選9位で決勝進出を逃したが、100mバタフライでの日本記録を0秒21更新する57秒56の日本新記録で優勝したのを皮切りに、50m自由形は3位、100m自由形は54秒14の中学新記録で優勝、50mバタフライは26秒17の世界ジュニア記録で優勝と、得意の4種目で表彰台に上がった。 この際「今まで以上にスピードを出せて勝つことができた」「(100m自由形は)国体でベストを出したばかりなのにまた出せた。 まだまだ出ると思う」と自らの成長に自信と手応えをのぞかせた。 2016年1月のでは、100m自由形での日本記録を0秒01上回る53秒99で優勝し、日本女子として初めて54秒台の壁を超えた。 2月のコナミ・オープンでは50m自由形での記録を0秒21上回る24秒74の日本新記録で優勝。 これにより3種目の日本記録保持者となった。 さらに同大会では、100mと200mの自由形も制した。 高校時代 高校1年• 2016年4月、に入学するも、初登校する間もなくリオ五輪代表選考会を兼ねたに挑むことになる。 池江は4種目にエントリーし、リレーを含めた7種目での代表入りを狙った。 大会を通じて、高校新7回、日本新1回、WJ新1回の活躍で、計4種目の代表権を獲得。 5月の、100m自由形での強豪キャンベル姉妹と対決。 前年の世界選手権銅メダリストで後に世界記録を樹立する姉には1秒半以上遅れたものの、世界選手権チャンピオンである妹の ()に競り勝ち53秒98の高校記録を樹立、キャンベル姉妹がオープン参加だったため優勝者となった。 また50mバタフライは世界ジュニア新記録となる26秒05で、100mバタフライは57秒57でそれぞれ優勝を飾った。 200m自由形はに次ぐ2位だった。 6月、欧州ツアー帰国からわずか3日後の東京都高校選手権、疲労と時差ボケが残る中、全日本選手権でに0秒11更新された100m自由形の日本記録を再び0秒19更新する53秒69の日本新記録で優勝。 代表選考に直接は関係ないものの日本選手権では届かなかった五輪派遣標準記録も0秒12上回った。 7月、五輪前最後の公式戦として三重県選手権にオープン参加で出場すると、50mバタフライでの持つ従来の日本記録を0秒45と大幅に更新、25秒50の日本新記録を樹立した。 これにより4種目の日本記録保持者となった。 8月のは、池江、、、ら高校生五輪代表の「リオ五輪直後の大会」という事もあり立ち見が出るほど注目が集まった。 池江はから帰国後、羽田空港から直接開催地のに向かうという強行軍の中 、50m自由形と100m自由形で大会新を樹立し優勝、日本記録保持者の貫禄を見せつけた。 大会3日目の400mメドレーリレーは、池江、長谷川の代表2人を擁すると、今井を擁するのとなり、2泳の今井だけで6秒近いリードを作った豊川が、淑徳巣鴨の3泳長谷川とアンカー池江の猛追を振り切り優勝、淑徳巣鴨は1秒差の準優勝となった。 最終日、3泳を務めた800mリレー決勝ではトップと6秒差の6位でバトンを受け取ると、決勝出場者中ただひとり2分を切る1分57秒台の泳ぎで5人をごぼう抜きにし、さらに1秒以上のリードを作った状態でアンカーの長谷川に繋いだ。 チームは大会記録を6秒以上更新して優勝を飾った。 9月、岩手県で開催されたに出場。 前月だけで計30レースという超過密日程の中、「シーズン最後の大会で日本新を」と挑んだ50m自由形決勝において自らの日本記録を0秒07更新した。 10月、東京で行われた(短水路)の100m個人メドレーにおいて、が保持していた従来の記録を1秒以上縮める58秒24の短水路日本新記録を樹立し、5種目の日本記録保持者となった。 11月、東京で開催されたの100m自由形決勝で自身の日本記録を0秒01更新する53秒68をマークした。 同大会では50m自由形、50m、100mバタフライ、及び400mメドレーリレーで優勝し、特に第3泳を務めたメドレーリレーでは引き継ぎながら100mバタフライの日本記録を0秒66上回るタイムで泳ぎ、日本の優勝に大きく貢献した。 12月、カナダ・で行われたに出場。 50m及び100mバタフライで銅メダルを獲得すると同時に、が保持していたの両種目の日本記録も更新して7種目の日本記録保持者となった。 2017年1月、東京都水泳選手権の200m自由形決勝においての日本記録を0秒85更新し、8種目の日本記録保持者となった。 2月18日、コナミ・オープンの50m自由形決勝において、苦手としていたノーブレス を初めて取り入れ、自身の日本記録を0秒19更新する24秒48 で優勝した。 3月、に遠征し、FFNゴールデンツアーに参戦。 200m自由形ではを終始リードして勝利するなど、出場した5種目中4種目で優勝を果たした。 また50mバタフライ決勝では自由形に続いて自身初めてノーブレス泳法を達成した。 、高校1年最後の競技会となるJOC春季大会に出場。 が保持していた短水路50m自由形の日本記録を0秒17更新する24秒05で泳ぎ、9種目の日本記録保持者となった。 高校2年• 2017年4月、に出場。 50m、100m、200m自由形、50m、100mバタフライの5種目にエントリーし、4日間で10レースを泳いだ池江は、ドーピング検査が長引いたことによる睡眠不足や 、食事を満足に取れずに体重を3kg落とすほどの過密スケジュールを物ともせず 、エントリーした種目すべてで優勝を果たした。 自身が持つ日本記録の更新こそならなかったが、100m自由形および50m、100mバタフライの3種目では、2位に1秒以上の大差をつける圧倒的な強さを見せた。 これによりそれまで最多だった2002年のとのの4冠を上回り、初めて日本選手権で5冠を達成した女子選手となった。 8月のにおいて、50m自由形、50、100mバタフライで優勝。 特に50mバタフライでは自身の日本記録を1年1ヶ月ぶりに更新する活躍で大会MVPに輝いた。 高校3年• 2018年5月23日、に向けての新体制として、中学時代から指導を受けて来たの元を離れ、元五輪代表のを新たなコーチとすることを発表。 それに伴い所属もそれまでの「ルネサンス亀戸」から単に「ルネサンス」へと変更された。 史上初アジア競技大会日本選手6冠達成• 2018年8月ジャカルタに出場。 50m、100m自由形、50m、100mバタフライ、400mフリーリレー、400mメドレーリレーの6種目で優勝。 日本人初となるアジア競技大会6冠を達成し、大会MVPに輝いた。 での活躍が期待されていた中、2019年1月18日からオーストラリアで合宿を行っていたが、2月7日、体調不良のため予定を切り上げて帰国することが発表された。 そして同月12日、自身ので、帰国後に検査をした結果と診断されたことを公表した。 このため、同年2月のコナミオープン水泳競技大会、4月のといった公式競技会への出場を全て取り止めて療養生活に専念することとなった。 大学時代 2019年• 闘病中の2019年4月8日、スポーツ科学部に入学し、水泳部に入部することが発表された。 5月8日、公式サイトを開設。 12月17日、退院を報告した。 その報告の中で、東京五輪は事実上断念し、の出場・メダル獲得を目標とすることを明らかにした。 2020年• 2月19日、『』(系)のスポーツコーナーの特集に於いて、同番組解説者の(理事)によるインタビューという形で出演。 1年ぶりの公の場への登場となったが、松岡との質疑応答の中で池江は病名を告げられた時や闘病中の心境を吐露し、「2024年のパリオリンピックを目指したい」と将来の展望を語り、「今、生きていることが奇跡。 人生のターニングポイントになった」などと率直に語った。 5月9日、闘病生活や再起へ歩む日々を追ったドキュメンタリー番組「」『ふり向かずに 前へ 池江璃花子 19歳』(NHK総合、19時30分 - 20時30分)が放送された。 五輪での活躍 リオ五輪 代表選考• 代表選考会を兼ねた2016年(4月3日~10日)において、池江は50m自由形、100m自由形、200m自由形、100mバタフライの計4種目にエントリーし、リレーを含めた7種目での代表入りを狙った。 日本水泳連盟が設定したこれらの種目の五輪派遣標準記録は、日本記録の更新が大前提となるようなきわめて厳しいものであったが、池江はいきなり大会初日の100mバタフライ準決勝で自身の持つ日本記録を0秒01更新すると、翌日の決勝でも派遣標準記録を切る57秒71で優勝して、この種目の代表権を獲得した。 優勝後のインタビューでは喜びのあまり両手で顔を覆い号泣した。 続く200m自由形では日本記録に0秒02と迫る1分57秒39の高校新記録で優勝。 100m自由形では高校新記録となる54秒06で2位になった。 これらの種目では個人の派遣標準記録には及ばなかったものの、池江を含む上位4選手のタイムの合計がリレーの派遣標準記録を超えたため、400mフリーリレー、800mフリーリレーでのオリンピック代表に選ばれた。 大会最終日の50m自由形決勝では世界ジュニア新記録及び高校新記録となる24秒76で優勝したが、派遣標準に0秒17足りず、この種目での派遣は見送られた。 同大会の結果により、個人種目の100mバタフライの他に、400mフリー及び800mフリーリレー、400mメドレーリレーの計4種目でオリンピック代表に選出されることとなった。 日本選手権から約2ヶ月半後の6月27日、池江のその後の大会での活躍や将来性を高く評価したは、日本選手権では五輪派遣を見送った自由形3種目においても池江をエントリーすることを発表した。 これにより池江は日本人選手としては初めて五輪で7種目に出場することになった。 59 24. 17 後に決定 準決勝:25. 30 高校新 予 選:25. 76 24. 74 池江自身が保持 100m自由形 兼4x100mフリーリレー選考 個人 53. 81 54. 25 後に決定 準決勝:54. 50 高校新 予 選:56. 04 53. 99 池江自身が保持 リレー 54. 43 -0. 37 200m自由形 兼4x200mフリーリレー選考 個人 1:56. 82 1:57. 57 後に決定 準決勝:1:59. 57 高校新 予 選:2:00. 65 1:57. 37 リレー 1:58. 96 -1. 57 100mバタフライ 兼4x100mメドレーリレー選考 個人 57. 77 57. 71 -0. 06 準決勝: 57. 55 日本新 予 選:58. 14 高校新 57. 56 池江自身が保持 リレー 58. 74 -1. 03 *決勝の記録のみが選考の対象。 リレーの代表派遣には決勝上位4名全員が派遣標準を突破している必要がある。 、五輪直前合宿地のへ出発する際に羽田空港で報道陣の取材に応じ、筋力トレーニングで体が大きくなり、4月に採寸した日本選手団の公式ジャケットがきつくなっていることを明かした。 その上で「全部を出し切って、細くなって帰国したい」とユーモアを交えて意気込みを語った。 大会本番• 初日の、100mバタフライ予選最終6組に登場した池江は、前半50mを世界記録保持者のに次ぐ2位で折り返す積極的なレースで、日本記録を0秒28更新する57秒27をたたき出し、全体の8位で準決勝進出を決めた。 インタビューでは「自分でも分からないくらい緊張していたが、スタートラインに立った瞬間、やる気がわき上がってきた」と初の大舞台にも物怖じしない強心臓ぶりを伺わせた。 さらに、同日の夜に行われた準決勝でも日本記録を更に0秒22更新。 準決勝1組の1位、全体の3位で決勝進出を決めた。 レース後「まさか1番で帰ってこられるとは思わなかったんで、すごい嬉しいです」と自身の好調に声を弾ませた。 競泳競技2日目の、100mバタフライ決勝で三たび日本記録を更新。 結果は5位 と表彰台は逃したが、56秒86の日本新記録を樹立した。 試合後のインタビューでは「56秒台を出す目標があった。 メダルは取れなかったが、また自己ベストを更新できてうれしい」としながら、同い年のが銀メダルを獲得した事に触れ、「4年後に向けてくらいついていきたい」と早くもでの雪辱を誓った。 競泳競技3日目の、池江は200m自由形予選に挑んだ。 しかし、エントリー選手中この時点で5レースこなしていたのが池江とだけという、通常忌避される過密日程の影響は隠せず、自己記録に1秒以上及ばずに予選21位で敗退した。 レース後には「後半バテてしまった。 日本新記録を狙ったが、こういう形で終わって残念」と悔しさを滲ませた。 当初は準決勝進出を賭けた2人だけの再レース(スイムオフ)が予定されていたが、15位の中国人選手が棄権したため、ともに準決勝に進んだ。 その約1時間後、池江は800mフリーリレー予選の第2泳者として再び登場。 チームは第1泳者のが200m自由形の日本記録を更新するなど、池江を含めた3人が1分57秒台で泳ぐ奮闘を見せ、日本記録に0秒08と迫るタイムで全体の7位となり決勝進出を決めた。 しかし疲労を考慮し予選での日本記録更新に賭けていた池江は試合後インタビューで終始うつむき落胆を隠さなかった。 記録への再挑戦を誓った夜のレース、100m自由形準決勝では予選よりタイムを上げたものの自己ベストに0. 5秒以上及ばず、決勝進出を逃した。 泳順をアンカーに変えた800mリレー決勝では、200m自由形の自己ベストを出したときをはるかに上回るタイムで前半を折り返す積極的な泳ぎを見せたが、後半伸びずに日本記録の更新は逃した。 最終的にチームも予選よりもタイムと順位を落としてレースを終えた。 人物・エピソード• 父親は元パイロットで、身長190cm。 母方の祖父は(現在の白鳥町)出身であり、自身も度々郡上市を訪問するなど縁が深いこともあって、12月に郡上市スポーツアンバサダー(親善大使)に就任した• 同い年のとは今でこそ大親友だが、第一印象は最悪だったという。 小学6年時に参加した全国合宿の研修会にて、今井のに言葉のきつさを感じた池江は「仲良くなるのは無理」と考えた。 しかし中学2年の合宿で同部屋になり「実際に一緒にいたら楽しかった」と印象が一転。 現在は今井の方も「何でも言い合える」と認めるほど仲が良い。 中学の3年間で身長が15cm伸びた。 中学時代の恩師が「でおかわりのジャンケンに男子に混ざって参加していた」と回想するほど食欲旺盛で 、本人も中学時代の思い出を訊かれた際に「一番楽しかったのは給食の時間。 おかわりするために一生懸命ジャンケンしたり、みんなで笑いながら給食を食べられるのがすごく楽しかった」と答えている。 好きな食べ物はで、以前はレースの直前や合間にも食べていたが 、6月の欧州遠征時にから運動直前の糖分摂取によるショック の可能性を指摘され、大会中は我慢する様になった。 食事はバランス良く食べるようにしているが、魚介類、特に貝類は苦手である。 海外遠征では現地の食事や飲み水が体に合わずしばしば体調を崩すため、非常に苦労している。 多くのメディアで幼少からの雲梯が才能を伸ばしたと紹介されているが、本人は「水泳に関しては、雲梯をやっていた影響はそこまで大きくないと思う」と答えている。 ただ、腕が長い理由として「うんていぶら下がってたからかなぁ」と話している は38kg。 幼児期の早期教育のお陰で記憶力には自信があったが 、中学3年間で最も変化したことについては「中1の時はそこそこ学力もあったのに、頭がバカになった」と答えている。 競泳選手以外でものやのとは親交が深く、頻繁に連絡を取り合い食事をする仲である。 名字のアルファベット表記「IKEE」は英語圏では「アイキーエ」と発音されてしまう。 板キック(を持ってバタ足だけで進む泳法)は50m33秒。 競泳選手としての特徴 長いリーチ(ウィングスパン)• 少ないストローク数• 長いリーチを生かした大きなストロークが武器であり、その回数は成長とともに減少している。 100mバタフライのストローク数は、2015年1月の「45」から2016年には「40」に減少。 50m自由形においても、2014年に「44」だったストローク数が、2016年2月には「37」まで減少している。 さらに100m自由形のストローク数は「71」で、これは男子選手の平均値である73を下回っている。 元競泳選手のは、池江のストローク数の少なさを「彼女が腕を2回転させている間に、周りの選手は3回転させている」と表現し、「1ストロークごとにより遠くの水をつかみ、押し切ることができており、その事が水の抵抗が少ない泳ぎとも繋がっている」と分析している。 水の抵抗が少ない泳ぎ方• さらに萩原は、疲労がたまるレース後半には必ずしも有利に働かない長い手足を、池江が16歳にして使いこなしている点に着目。 「それだけの体幹や筋肉、柔軟性がある証拠」とし、「体が水面に良く浮いており、抵抗が少ない泳ぎであることを証明している」と述べている。 同じく元競泳選手のは、池江の泳ぎを「見たことがない泳ぎ方。 見た感じ楽そうというか、どこに力が入っているのかなという泳ぎ」と表現し、「首に力が入らないで脇の下を使いながら楽に水をつかんで後ろに持っていく作業ができている」と指摘した。 その上で、「水の中を滑るように腕も足も一体となって泳いでいる」とその特異性を評価した。 両名とも池江の特殊な泳ぎ方のルーツは幼少期の鉄棒や雲梯にあるのではないかと推測しているが 、池江本人はその事に関して否定的である。 日本記録更新歴 *「コース」で長水路と短水路をソートした後、「種目」でソートすると、それぞれの種目ごとの更新過程が見やすくなります。 56 -0. 21 27. 15・30. 41 0. 69 W杯2015東京大会 東京辰巳国際水泳場 前記録は 57. 99 -0. 01 26. 41・27. 58 第9回東京都選手権 東京辰巳国際水泳場 前記録は 54. 74 -0. 21 0. 63 KONAMI OPEN 2016 東京辰巳国際水泳場 前記録は 24. 55 -0. 01 27. 15・30. 40 0. 69 -0. 19 25. 96・27. 70 東京都高校選手権 東京辰巳国際水泳場 前記録は 53. 50 -0. 45 三重県選手権 鈴鹿水泳場 前記録は 25. 27 -0. 28 26. 45・30. 82 0. 05 -0. 22 27. 14・30. 54 0. 86 -0. 19 26. 81・30. 05 0. 67 -0. 07 0. 24 -1. 04 26. 65・31. 59 0. 64 W杯2016東京大会 東京辰巳国際水泳場 前記録は 59. 68 -0. 01 26. 21・27. 47 0. 32 -0. 02 0. 64 第13回世界短水路選手権 カナダ・ウィンザー 前記録は 25. 64 -0. 45 26. 32・29. 32 0. 65 第13回世界短水路選手権 カナダ・ウィンザー 前記録は 56. 33 -0. 85 27. 53・29. 43・29. 69・29. 68 第10回東京都選手権 東京辰巳国際水泳場 前記録は 1:57. 48 -0. 19 0. 05 -0. 17 0. 65 第39回全国JOC春季大会 東京辰巳国際水泳場 前記録は 24. 46 -0. 04 0. 33 -0. 15 0. 14 -0. 18 0. 75 -0. 49 26. 20・31. 55 0. 06 -0. 08 0. 64 TIE 26. 06・29. 58 0. 95 -0. 10 0. 64 -0. 90 26. 27・28. 45・28. 78・29. 14 東京都新春水泳競技大会 東京辰巳国際水泳場 前記録は 1:53. 71 -0. 41 -0. 56 26. 20・31. 70・37. 54・29. 97 東京都新春水泳競技大会 東京辰巳国際水泳場 前記録は 2:05. 62 -0. 21 25. 49・26. 13 東京都新春水泳競技大会 東京辰巳国際水泳場 前記録は 51. 04 -1. 29 26. 97・28. 96・29. 75・29. 36 0. 44 -0. 02 0. 58 -0. 28 26. 44・30. 14 0. 38 -0. 20 26. 12・30. 26 0. 21 -0. 12 0. 46 -0. 22 25. 85・27. 61 0. 03 -0. 43 26. 09・26. 94 0. 43 -0. 01 0. 25 -0. 18 0. 11 -0. 23 -0. 15 26. 37・29. 86 0. 85 -0. 19 27. 09・29. 06・29. 65・29. 05 0. 08 -0. 15 25. 89・30. 19 0. 70 パンパシ水泳2018 東京辰巳国際水泳場 主な戦績 凡例 長水路 50mプール 短水路 25mプール 短水路記録は グレー 表示。 太字は日本記録更新。 P … Preliminary 予選 、 B … B決勝 9~16位で争われる 、 S … Semifinal 準決勝 、 特別 … 特別参加のため順位なし。 記録 100mバタフライ 0. 記録 100mバタフライ 0. 記録 100m個人メドレー 0. 団体種目のラップは池江のタイムのみ記載• RT=リアクションタイム 脚注 注釈• 【長水路】800mフリーリレー、400mメドレーリレー、400m混合メドレーリレー【短水路】800mフリーリレー、400mメドレーリレー• 「赤ちゃんにとって一番良い方法を」と考えた母親が、助産師を自宅に呼び、体温に近いお湯の中で分娩する方法をとった。 「1度泣いた後、気持ちよさそうにお湯に浸かっていた」と言う。 これは池江の平均的なリアクションタイムを考慮しても日本記録以上のペースで泳いでいた計算になる。 息継ぎのタイムロスを減らすために無呼吸で最後まで泳ぎきる泳法。 これはリオ五輪の決勝に進出できるタイムである。 競泳女子における高校生での出場はの、らに続く快挙であり、池江の他にも同窓の、同学年の今井月等、複数の高校生がオリンピック出場を決めた。 着順は6位だったが、後に4位の陳欣怡(中国)がドーピング検査において陽性反応が出て失格となったため、繰り上がった。 一度に多量の糖分を摂取することで血糖値が上昇、その反動でインスリンが大量分泌され、血糖値の急激な低下を引き起こす現象。 だるさなどが出て、パフォーマンスに悪影響が出る。 nikkansports. com. 2018年8月28日閲覧。 www. jeb. 2018年8月28日閲覧。 www. jeb. 2018年8月28日閲覧。 株式会社スポーツニッポン新聞社マルチメディア事業本部「」『スポニチ Sponichi Annex』。 2018年8月28日閲覧。 gohagen. 2018年9月4日閲覧。 2015年4月14日• 2016年4月11日• 2016年4月11日• 2017年4月17日• 2014年3月29日• 2015年1月26日• 2015年4月9日• 日刊スポーツ 2015年4月12日• 2015年4月12日• 2015年5月23日• サンケイスポーツ 2015年5月23日• スポーツ報知 2015年7月26日• 2015年8月2日• スポーツ報知 2015年8月7日• 2015年8月8日• 日刊スポーツ 2015年8月9日• 2015年8月19日• 2015年8月29日• 時事通信 2015年8月30日• 時事通信 2015年9月11日• 日刊スポーツ 2015年9月12日• 2015年10月28日• 日刊スポーツ 2015年10月28日• 2015年10月29日• 2016年1月31日• 日刊スポーツ 2016年2月20日• 時事通信 2016年2月21日• 2016年4月18日• 2016年5月21日• 日刊スポーツ 2016年5月22日• 2016年6月26日• 2016年6月27日• 日刊スポーツ 2016年7月10日• 2016年8月19日• 2016年8月17日• 2016年8月19日• 2016年8月19日• SEIKO 2016年8月20日• デイリースポーツ 2016年10月26日• 2016年11月17日• 2017年1月28日• 日刊スポーツ 2017年2月19日• TOBIUO JAPAN 2017年3月6日• 日刊スポーツ 2017年3月4日• 日刊スポーツ 2017年3月29日• 2017年4月14日• 2017年4月19日• 読売新聞 2017年4月16日• 2017年8月0日• スポーツ報知 2018年5月23日• Asian Games 2018 Jakarta Palembang. 2018年9月2日閲覧。 ORICON NEWS. oricon ME inc. 2019年2月12日. 2019年2月12日閲覧。 ニッカンスポーツ・コム. 2019年2月12日. 2019年2月12日閲覧。 Sponichi ANNEX. 2019年2月12日. 2019年2月12日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2019年4月8日. 2019年4月8日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2019年5月8日. 2019年5月8日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2019年12月17日. 2019年12月17日閲覧。 池江璃花子オフィシャルサイト 2019年12月17日. 2019年12月17日閲覧。 朝日新聞デジタル 2019年12月17日。 ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 2020-02-19. 2020年2月19日閲覧。 Oricon News. オリコン. 2020-05-01. 2020年5月1日閲覧。 サンケイスポーツ 2016年4月6日• スポーツニッポン 2016年4月8日• 日刊スポーツ 2016年4月10日• 2016年6月27日• 2016年7月19日• 2016年7月19日• 2016年7月19日• 2016年7月19日• 2016年8月7日• 2016年8月7日• 2016年8月7日• 2016年8月8日• 2016年8月9日• 2016年8月9日• 2016年8月11日• 2016年8月11日• 2016年8月10日• Smart FLASH. 光文社 2016年5月24日. 2018年11月8日閲覧。 日本語 HTML プレスリリース , 岐阜県郡上市, 2019年2月12日 , 2019年2月14日閲覧。 日本語. CHUNICHI Web. 中日新聞社. 2019年2月14日. 2019年2月14日閲覧。 高橋隆太郎「TOKYO世代 励まし合って初舞台」『東京新聞』2016年8月10日付朝刊、第11版S、第13面• 2016年4月7日• 2016年3月18日• 2017年1月2日• 2017年4月16日• 2017年6月21日• 2018年8月2日のストーリーズ。 2016年4月6日• 2017年11月18日• 2017年7月15日• USA Swimming 2017年8月29日• USA Swimming 2017年8月29日• Swimming World 2017年9月19日• Scientific American 2008年8月18日• 2014年4月25日• 2012年3月22日• SwimSwam. com 2015年4月30日• 2016年4月6日• 2016年7月15日• 2016年6月28日• 2016年1月18日放送回• rikakoikee -• ikee. rikako -• - 英語• - Olympedia 英語• - Olympic results 英語• - 英語• - SwimRankings. net 英語• - SwimSwam 英語• - TOBIUO JAPAN Journal•

次の