悪役 令嬢 は 溺愛 ルート に 入り まし た。 恋愛 悪役令嬢小説一覧

悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?

悪役 令嬢 は 溺愛 ルート に 入り まし た

ありがとうございます&どうぞよろしくお願いします】 騎士家の娘として騎士を目指していたフィーアは、死にかけた際に「大聖女」だった前世を思い出す。 ……え? 聖女って、すごく弱体化しているのに、絶滅寸前なため、崇められている職業だよね? 私が使う聖女の力って、おとぎ話と化した「失われた魔法」ばっかりなんだけど。 そういえば、前世で、『聖女として生まれ変わったら殺す』って魔王の右腕に脅されたんだっけ。 こんな力使ったら、一発で聖女ってバレて、殺されるんじゃないかしら。 ……ってことで、初志貫徹で騎士になります! 静かに生きます! なーんて思ったけど、持っている力は使っちゃうよね。 だって、色々便利だから……• 異世界[恋愛] 連載:全120部分• 身分差 年の差 異世界 転生 聖女 失われた魔法 聖女は希少職 女主人公 チート ファンタジー 騎士• R15 残酷な描写あり• 読了時間:約954分(476,744文字)• 「ひゃああああ!」奇声と共に、私は突然思い出した。 この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だって。 前世ではアラサー喪女だったから、「生まれ変わったら、モテモテの人生がいいなぁ」なんて妄想したのを覚えている。 だからなのか、今世の私は紫髪に赤瞳のすんごい美女! しかも、侯爵令嬢! おほほほほ、望みが叶ったのかしら? ……って、そんなわけあるか! ルチアーナ侯爵令嬢っていったら、ヒロインをいじめ倒して断罪される悪役令嬢じゃないか!! 終わった。 人生詰んだ……と思ったけど、私16歳? 断罪イベントまであと1年あるじゃないか。 よしよし、それまでに人生を仕切り直して、断罪イベントを回避しよう。 ということで、王太子避けます、公爵家嫡男避けます、隣国の王子避けます、イケメンみーんな避けます! ってのに、まって。 どうして、みんな寄ってくるの? その上、お粗末な火魔術しか使えなかったはずなのに、世界の理に反した風魔術が使えてしまう? え、始まりの書に書いてある伝説の存在が私? まさか、私は悪役令嬢ですよ。 異世界[恋愛] 連載:全76部分• 乙女ゲーム 悪役令嬢 ラブコメ 女性主人公 学園 王宮 魔法 チート 王太子 公爵家 魔物 魔術戦• R15 残酷な描写あり• 読了時間:約358分(178,526文字).

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悪役 令嬢 は 溺愛 ルート に 入り まし た

【永遠の愛を君に】そんなタイトルの乙女ゲームの世界に転生してしまったイチカはゲーム内の悪役令嬢の一人ベアトリスとなっていた。 前世の記憶を持っていたベアトリスはなんとか悪役令嬢にならないようにと思っていたがどうやらヒロインの相手は自分の婚約者じゃないようだ。 攻略相手によって悪役令嬢が変わる乙女ゲームの世界。 悪役令嬢にならずに済んだのは良かったが、 ベアトリスは婚約者であるディアッカ王子の事があまり好きではなかった。 政略結婚だから仕方ないと自分に思い込ませて結婚生活を我慢して、王太子妃として頑張り、王妃になってさらに増した政務をこなす日々は突然終わりを迎えた。 暗転した意識が浮上するとベアトリスは学園の入学式に出席していた。 訳もわからず過ごしていると、ヒロインのフラグ回収を目撃。 「ディアッカルートじゃんっ」 せっかくやり直すんだからお兄様に寄生して領地でスローライフを狙ってたのに。 今度は公務に追われることなくのんびり暮らしたい。 悪役令嬢になって国外追放なんて絶対に嫌っ。 断罪を回避するために、ベアトリスは婚約をなんとか白紙に戻そうと奮闘するもの二度目の人生ですっかり気が緩んでしまいうまくいかない。 ディアッカはそんなベアトリスに興味を持ったのか妙に絡んでくる。 ベアトリスは釈然としない想いを抱えつつも のんびりスローライフのために婚約を解消しようとから回る。 別に殿下は嫌いじゃないけど、三度目の人生だもの。 のんびり暮らしたいのよ。 誤字脱字は先天性の病です。 処方箋お待ちしております。

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悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?

悪役 令嬢 は 溺愛 ルート に 入り まし た

5歳の誕生日を迎えたある日。 私、ユフィリア・ラピス・ハルディオンは気付いた。 この世界が前世ではまっていた乙女ゲーム『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』に酷似した世界であることに。 え?まさかこれって、ゲームとかでもテンプレな異世界転生とかいうやつですか?しかも婚約者に執着した挙げ句、ヒロインに犯罪紛いなアレコレや、殺害未遂までやらかして攻略者達に断罪される悪役令嬢への転生ですか? ……………………………よし、ならその運命に殉じようじゃないか。 前世では親からの虐待、学校でのイジメの果てに交通事故で死んだ私。 いつもひとりぼっちだった私はゲームだけが唯一の心の支えだった。 この乙女ゲームは特にお気に入りで、繰り返しプレイしては、魅力溢れる攻略者達に癒されたものだ。 今生でも、親に録な扱いをされていないし 前世だけでなく今世でも虐待ありきな生活だしなぁ。 人前にはほぼ出なかったために、病弱で儚げなイメージが社交界でついてるし。 しかも実の両親 生みの母はもういないけど は公爵家という身分をかさに着て悪事に手を染めまくってる犯罪者だし、失うものなど何もないはず! 我が癒しの攻略者達に是非ともヒロインとのハッピーエンドを迎えて欲しい。 そう思って数々の嫌がらせを計画し、実行しているというのに、なぜだか攻略対象の一人でユフィリアの婚約者でもある王太子殿下を筆頭に攻略対象達によって破滅フラグを悉く折られまくっているような……? というか、ゲームのシナリオと違う展開がちらほらある……………どういうこと!? これは前世から家族の愛情に恵まれなかった少女が、王太子殿下をはじめとする攻略対象達に愛されるお話です。 素人作品なので、文章に拙い部分、進行状況などにご意見があるかと思いますが、温かい目で読んで頂けると有り難いです。 読んだことのある小話なども部分的に改稿したあと、新しく載せています。 今作品についてお知らせがありますので、近況ボードをご覧ください。 近況ボード、更新しました。 苦手な方はご注意ください。 魔法が有り、魔物がいる。 そんな世界で生きる公爵家のご令嬢エレノアには欠点が一つあった。 それは強さの証である『レベル』が上がらないという事。 そんなある日、エレノアは身に覚えの無い罪で王子との婚約を破棄される。 同じ学院に通う平民の娘が『聖女』であり、王子はそれと結ばれるというのだ。 エレノアは『聖女』を害した悪女として、貴族籍をはく奪されて開拓村へと追いやられたのだった。 しかし当の本人はどこ吹く風。 エレノアは前世の記憶を持つ転生者だった。 そして『ここがゲームの世界』だという記憶の他にも、特別な力を一つ持っている。 それは『こことは違うゲームの世界の力』。 前世で遊び倒した農業系シミュレーションゲームの不思議な力だった。 貴族の子息令嬢が通うエスポワール学園の入学式。 アイリス・コルベール公爵令嬢は、前世の記憶を思い出した。 そして、前世で大好きだった乙女ゲーム『マ・シェリ〜運命の出逢い〜』に登場する悪役令嬢に転生している事に気付く。 エスポワール学園の生徒会長であり、ヴィクトール国第一王子であるジェラルド・アルベール・ヴィクトールはアイリスの婚約者であり、『マ・シェリ』でのメイン攻略対象。 ゲームのシナリオでは、一年後、ジェラルドが卒業する日の夜会にて、婚約破棄を言い渡され、ジェラルドが心惹かれたヒロインであるアンナ・バジュー男爵令嬢を虐めた罪で国外追放されるーーそんな未来は嫌だっ! でも、愛するジェラルド様の幸せのためなら…… 婚約破棄された上、無実の罪で投獄された公爵令嬢・マリー。 本来、処刑される予定だった彼女は、周囲がどんな手を尽くしても処刑できない『強運』の持ち主だった。 マリーを処刑することを諦めた元婚約者及び皇帝のデュークは、仕方なく彼女を終身刑とし、世界最高峰のセキュリティと警備力を誇る『脱獄不可能』と謳われる監獄に収監してしまう。 だが、「一生こんなところにいるのは御免だ」と思ったマリーは脱獄を決心し、着々と準備を進める。 そんなある日、マリーは監獄内でアルフォンスという青年に出会う。 彼は元没落貴族、現在は闇組織のボスという異色の経歴を持つ人物だった。 マリーの能力を見込んだアルフォンスは、彼女に交換条件を持ちかけた。 「俺をここから出してくれたら、お前に財産の半分をやる」と。 脱獄後、頼れる人も行く当てもないマリーは二つ返事で条件を呑む。 冤罪で投獄された転生チート令嬢がざまぁしたり刑務所内で小さな革命を起こしたり恋愛(?)したりしつつ脱獄を目指す話です。 小説家になろうにも掲載しています。 私は転生した侯爵令嬢。 ほどほどの家柄、ほどほどの容姿、ほどほどの人生に 満足していたのだがある日、自分に《ふられた》役目が 前世で読んでいた某恋愛小説の悪役令嬢だと知った。 そうですかそうですか じゃ、やったりますよ! ヒーローとヒロインはちゃんとくっつくんだよ!? 恨みを買わない程度に楽しんで演じていたら、 ど、どうして!? 貴方はヒロインだけ見ていればいいんだよっ! そうじゃないと物語通りにならないじゃん!! ___________________________ 動機。 ちょっと主人公に影がある作品を書きすぎて メンタルやられて、明るいやつ書きたくなった。 なんで、【いい人】しか出ません笑 軽い話を読みたい方にオススメ。 あれ、これゲームのお話・・・と思うもマリアンヌの前世は不良。 我が儘で頑固なところは同じであった。 金なし家なし仕事なしでさ迷うマリアンヌに最年少で魔法使いになったと言われるユーグが手を差し伸べた『ねえ、僕の助手にならない? 『僕のペット、ほら、お座り』 『ペットじゃねえ、くたばれメガネ鬼畜野郎!! 』 『ちゃんとした言葉も話せないのかな、今日も躾しないとね』 甘やかされた超わがままな元不良? 悪役令嬢が、年下少年魔法使いに躾をされるお話。 マクリンナット公爵令嬢セイラは、身に覚えのない罪で断罪された。 しかも相手は婚約者である王太子のジョエルだった。 ジョエルの横で勝利の笑みを浮かべているのは、妹のアメリアと兄のアロンだった。 セイラは悟った。 自分が罠に嵌めらたのだと。 平民の母から生まれ、今日までずって虐められ続けたが、これが総仕上げなのだと。 王太子の、王家の秘宝を盗んだとあれば、処刑されるのは間違いない。 そう覚悟を決めていたんだが、王の決定は留学という名の追放刑だった。 セイラは追放先で平民の学生と仲良くなる。 やはり自分は平民の生活の方が性に合っている。 そう思うセイラだったが、その学生はお忍びで留学している大国の皇太子だった。 頭をぶつけたら前世の記憶を思い出しました。 え?私が悪役令嬢?嘘でしょ! 残念なことにゲームシナリオもうろ覚え、いつイベントが起きてヒロインによる攻略が進むのかもわからない。 更にはどうやらゲームの強制力もありそうで!?そんなに知力高くないし乱立する破滅フラグを全部叩きおるなんて芸当はたぶん出来ない。 むりむりむり! あ、そうだ。 私が出来ないならできる人にやってもらえばいいんだ!まずは話を信じてもらうことから始めよう……え?証拠?一応あるっちゃあるけど……ん?協力のメリット?難しいよ!なにこれ企業面接?気分はまさに就活生。 面接官と化した婚約者をどうにか説得しなければっ!人生をかけた入社試験を私は突破した。 後は任せた!他力本願スタイルでいきます。 私はその乙女ゲームの世界に転生した。 それも悪役令嬢としてだ。 立場を使って、私はヒロインにいやがらせをして、最終的には処刑されてしまうという結末を迎える役柄だ。 正直、そこまでしなくてもと思わないでもないけれども、ヒロインの母親が亡国の王女だとわかったのだから仕方がないのかもしれない。 けれども、実際に自分のことになると話は変わって来る。 どうしてそんな目に合うとわかっていて、ヒロインを虐めなくてはいけないのだろうか。 そんな馬鹿な真似をするのはマゾぐらいだわ。 私は私の道を行くに決まっているじゃないの。 幸い我が家は代々優秀な魔術師を輩出している家系で、私も魔力素養があった。 ……ありすぎた。 そしてご先祖様もかかった、「魔力過剰症」という病気になってしまい、私は日々吐血と貧血と戦う事になってしまった。 もうこうなったら悪役令嬢とか言ってられないよね。 まずは自分の命を守るために、魔力を操る修行を開始しないといけないんだからね。 とりあえず、魔力を操るための修行中に仲良くなった精霊さんと、愉しい日々を送ってます。 今度生まれ変わるなら、ミーシャ以外のなにかがいい……と思っていたのに、気付いたら幼少期へと時間が巻き戻っていた!? 己の罪を悔い、今度こそ善行を積み、彼らとは関わらず静かにひっそりと生きていこうと決意を新たにしていた彼女の下に現れたのは……?! 襲い来るかもしれないシナリオの強制力、叶わない恋、 誰からも愛されるあの子に対する狂い出しそうな程の憎しみへの恐怖、 誰にもきっと分からない……でも、これの全ては自業自得。 今度こそ、私は私が傷つけてきた全ての人々を…………救うために頑張ります! 「なによこれぇーーーーーーーっ!! 」 アラサー高校教師の野江 水流 31 は、ある日目が覚めると、そこは見知らぬ部屋だった。 高校生の頃から面倒見が良く周囲から恋愛マスターと呼ばれ、数多の恋の相談を受けていた彼女。 その実、豊富な恋愛知識は全て恋愛漫画や恋愛小説からの受け売りで、また自分の好きになった男の子は、ことごとくその相手との橋渡しをお願いしてくる同級生や後輩が現れると言う呪われた運命に嘆く毎日だった。 溢れ出る恋愛欲求のはけ口として、ますます恋愛漫画や小説に嵌って行った彼女だったが、最近は乙女ゲーにも手を出す始末。 忙しい高校教師生活を送る中、珍しく何もない三連休が取れた為、たまたま寄った中古屋で見知らぬ乙女ゲーを手に入れたので、休みはそのゲームの全ルート攻略に費やす事にした。 三連休の最終日、やっと全ルート攻略した事に喜びそのまま寝てしまった彼女だが、目が覚めるとそこは先程まで遊んでいたゲームの中。 さらに自身は主人公ではなく、悪役令嬢だった。 「私の取り巻き達を主人公なんかに譲ってやるもんですか! 」 今まで人に好きな人を譲ってきた人生に決別する為、主人公をバッドエンドルートに叩き込む事を決意する。 そんな彼女の物語です。 第13回恋愛小説大賞に応募しております。 投票してくださった皆様! 有難うございました! 【本編完結】 「嘘でしょ私、本命じゃなかったの!?」 気が付けば、いつもセカンド彼女。 そんな恋愛運超低めアラサーの「私」、なんと目が覚めたら(あんまり記憶にない)学園モノ乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまっていたのでした。 ゲームでは不仲だったはずの攻略対象くんやモブ男子くんと仲良く過ごしつつ、破滅エンド回避を何となーく念頭に、のんびり過ごしてます。 鎌倉を中心に、神戸、横浜を舞台としています。 物語の都合上、現実と違う点も多々あるとは存じますがご了承ください。 また、危険な行為等(キスマーク含む・ご指摘いただきました)含まれますが、あくまでフィクションですので、何卒ご了承ください。 甘めの作品を目指していますが、シリアス成分も多めになります。 R15指定は保険でしたが途中から保険じゃなくなってきた感が……。 なお、途中からマルチエンディングのために分岐が発生しております。 分岐前の本編に注意点に関するお知らせがございますので、分岐前にお目通しください。 分岐後はそれぞれ「独立したお話」となっております。 分岐【鹿王院樹ルート】本編完結しました(2019. 09)番外編完結しました 分岐【相良仁ルート】本編完結しました。 (2020. 16)番外編完結しました 分岐【鍋島真ルート】本編完結しました(2020. 26) 分岐【山ノ内瑛ルート】本編完結しました(2020. 29) 分岐【黒田健ルート】本編完結しました(2020. 01) 「小説家になろう」の方で改稿版(?)投稿しています。 ご興味あれば。 syosetu. 高校教師上村冬樹の人生最大の心残りは、高校時代部屋に招いた友人、直子とセックスし損ねたこと。 あのヤれたかもしれない夜の後間も無く、 直子は死んでしまった。 やがて成人し社会科教師になった冬樹は、 ある日通り魔に刺されてしまう。 あの日の後悔と童貞をこじらせた冬樹は、 ふと気がつけば異世界の有名貴族の美少女に転生していた。 驚きつつも新しい世界で自身が通っているという学園に登校したところ、そこには直子がいた。 聞けばここは直子が好きだった乙女ゲームの世界で、 直子はヒロイン、冬樹はライバルの極悪令嬢ポジションの人物に転生しているという。 ゲームの攻略対象は二人。 片方の攻略対象とハッピーエンドになるともう片方は死ぬという鬼畜仕様。 彼女は、どちらかの攻略対象か死ぬたびにタイムリープさせられ、 もうなんどもこの世界を繰り返していた。 そんな直子がちゃんと推しとハッピーエンドを迎えられるよう、 冬樹はなんとか方法を探すのだった。 という感じの話です。 需要ありそうなら続けるので、お気に入りのご支援お願いします。 感想はご自由にどうぞ。 乙女ゲーム『クリアメモリー』というゲームが存在した。 よくある主人公が攻略対象と恋をして、邪魔をする悪役令嬢をざまぁして幸せになるというストーリーなのだが、ではその悪役令嬢はその後どうなるのか。 答えは単純で陰湿。 豚公爵と呼ばれるデブに罰として無理矢理嫁がされるのだ。 少しでもダイエットして最低でも心だけでもイケメンに近づけよう。 推しの幸せのために出来ることはしたいしね。 そんな感じで悪役令嬢の罰ゲーム枠に転生した主人公が、ダイエットに挑戦しながら接点を持った悪役令嬢に溺愛される物語。 遠慮します。 同じ血が通った妹を虐めるなんてできないし、私も同じ力を持つ歌姫。 誠心誠意、神に仕えます。 ……アレ? トラウマで歌姫の力が使えない? 冗談じゃない。 私はバットエンドで追放も処刑もごめんです。 こうなったらありとあらゆる手段で回避してやる! 可愛い妹を愛でながら折角転生した異世界ライフを満喫します。 魔力もあるんだし、歌姫としてチートアレコレしてみたいです。 トラウマ? なんとかします。 大幅にストーリーを変更している部分があります。 小説家になろう様にも掲載しています。 花を愛する女子高生の高嶺真理絵は、貴族たちが通う学園物語である王道の乙女ゲーム『パルテール学園〜告白は伝説の花壇で〜』のモブである花屋の娘マリエンヌ・フローレンスになっていて、この世界が乙女ゲームであることに気づいた。 すると、なぜか攻略対象者の王太子ソレイユ・フルールはヒロインのルナスタシア・リュミエールをそっちのけでマリエンヌを溺愛するからさあ大変! 恋の経験のないマリエンヌは当惑するばかり。 さらに、他の攻略対象者たちもマリエンヌへの溺愛はとまらない。 マリエンヌはありえないモテモテっぷりにシナリオの違和感を覚え原因を探っていく。 そのなかで、神様見習いである花の妖精フェイと出会い、謎が一気に明解となる。 「ごめんねっ、死んでもないのに乙女ゲームのなかに入れちゃって……でもEDを迎えれば帰れるから安心して」 え? でも、ちょっと待ってよ……。 わたしと攻略対象者たちが恋に落ちると乙女ゲームがバグってEDを迎えられないじゃない。 それならばいっそ、嫌われてしまえばいい。 「わたし、悪役令嬢になろうかな……」 と思うマリエンヌ。 だが、恋は障壁が高いほと燃えあがるもの。 攻略対象者たちの溺愛は加熱して、わちゃわちゃ逆ハーレムになってしまう。 どうなってるの? この乙女ゲームどこかおかしいわね……。 困惑していたマリエンヌだったが真相をつきとめるため学園を調査していると、なんと妖精フェイの兄である神デューレが新任教師として登場していた! マリエンヌはついにぶちキレる! 「こんなのシナリオにはないんだけどぉぉぉぉ!」 恋愛経験なしの女子高生とイケメン攻略対象者たちとの学園生活がはじまる! 最後に、この物語を簡単にまとめると。 いくら天才美少女でも、恋をするとポンコツになってしまう、という学園ラブコメである。

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