ヨーグルト r1。 R1ヨーグルトの効果効能、飲むベストなタイミングとは!?病弱な私が半年飲み続けた結果!

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R1ヨーグルトとは、数あるブルガリア菌の中から、明治の研究によって選抜された「R1乳酸菌」を用いて作られたヨーグルトという事ですね! R1ヨーグルトの効果と効能一覧 R1ヨーグルトに効果や効能があると言われているのは、R1乳酸菌に「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」を活性化する効果がある事から「 免疫力向上」に繋がり、健康や美容といった症状に良い働きかけが行われるというのが理由です。 私達はNK細胞によって、日々作られるがん細胞等を抑制しているので、このNK細胞を活性化させる事は、結果的に 体調と整えて健康的に生活できる事に繋がるわけですね。 それでは早速、それぞれの 効果が現れる理由を調べてみたいと思います。 インフルエンザ予防効果 R1ヨーグルトがインフルエンザの予防に効果があると言われるのは、 の井上文夫病院長が発表した研究結果による物です。 その検証となったデータがこちらです。 参考 これらを加味すると、 R1ヨーグルトにはインフルエンザ予防・風邪予防としての効果があるという事が見て取れます。 花粉症予防効果 R1ヨーグルトを継続して食べる事で花粉症予防に効果があると言われています。 この効果は、実はヨーグルト全般に言われている事で、 R1ヨーグルトが特別に花粉症に効果があると言うわけではなさそうです。 まずは、ヨーグルトそのものが、花粉症に対してどのように効果があるのかを確認しておきましょう。 その理由は、ヨーグルトに欠かせない乳酸菌に秘密がありました!乳酸菌には2種類の免疫細胞「Th1とTh2」のバランス整える働きがあります。 花粉症はこれらの免疫細胞のバランスが崩れる事で発症すると言われているので、花粉症に良い結果があるというわけですね。 また、腸から体内に取り入れられる花粉を考えても、腸内バランスを整える事は花粉症に対して有効だと言えますよね。 そういった意味から考えても、R1ヨーグルトが花粉症に効果があると言われる理由は納得できます。 さらに、 R1ヨーグルトの免疫力アップの効能が相乗効果として花粉症の予防だけでなく花粉症の体質改善に繋がっているのだと思います。 美肌効果 R1ヨーグルトは美容の入り口とも言える美肌効果にも効果があると言われています。 こちらも、R1に限らず、ヨーグルトそのものにある効果と考えられますね。 まずは、 ヨーグルトに含まれる栄養成分を確認してみましょう。 タンパク質• カルシウム• ビタミン(ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB5など)• ミネラル 以上がヨーグルトの代表的な栄養分になります。 それぞれの成分を考えると、 皮膚を作る為のタンパク質があり、肌の代謝に欠かせないビタミンがあり、美肌に密接な関係のある腸内環境改善作用があります。 さらにヨーグルトは消化吸収が良いことから、まさに美肌の秘密兵器というわけですね。 ただし、シミやシワといった肌トラブルを抑えるには免疫力は欠かせません。 そう考えるとR1ヨーグルトの高い免疫力向上力は、結果的に 他のヨーグルトよりも美肌に効果を示すのかもしれません。 リウマチ予防効果 R1ヨーグルトがリウマチの予防に効果があるとされる理由は、マウスを使った 実験で関節炎に対する予防効果が報告されているからです。 また、リウマチ患者と健常者の腸内環境を比較すると、明らかにリウマチ患者の方が腸内環境バランスが崩れていたという調査もあるようなので、直接的なR1の効果だけでなく、間接的にもリウマチに働きかける事ができるかもしれません。 リウマチへの効果となると、 特に個人差の強い例になるので、自分に合うかきちんと検証も必要になると思いますが、R1ヨーグルトの効能から考えると効果はあると言えそうですね。 ガン予防効果 R1ヨーグルトにはNK細胞の活性化と増強効果があります。 そのNK細胞自体が がん細胞を抑制する効果のある物なのでR1ヨーグルトにはがんの予防効果があると言えるわけですね。 毎日、約5,000個も生まれるがん細胞があるにもかかわらず、がんにならないのはNK細胞のおかげです。 NK細胞研究の第一人者である順天堂大学の奥村康教授によると、 NK細胞は年齢の影響やストレスの影響を受けて活性値が上がったり下がったりをする物だと言われています。 さらには、NK細胞を最も簡単に活性化させる方法としてR1乳酸菌を飲む事だと明言しています。 R1ヨーグルトのメリットは? R1ヨーグルトの働きを見た上で最大のメリットと言えるのはやはり『 健康効果』なのは間違いありませんよね。 そして、継続して続ける上で重要なポイントとして『 どこでも買える』というのも忘れてはいけません。 特定の店舗に行かないと買えない物や、通販のみでしか手に入らない物ではないというのは、毎日の健康維持の為にもメリットと言えます。 さらに、R1乳酸菌が注目された事により、その効果や効能に対する『 評判が出揃っている』という点も見逃せません。 健康に関わる事なので、個人差も大きいのは当然ですが、多くのレビューを確認する事が出来る事で自分が継続するのか中止するかの判断基準を明確にできます。 評価が数件しか付いていない健康食品とはワケが違いますよね。 R1ヨーグルトのデメリットは? ここまでR1ヨーグルトの効果やメリットについて調べてきましたが、その中から浮き彫りになった デメリットにも注目してみましょう。 まずは、 R1乳酸菌の効果を持続させるには、継続して摂取し続けないといけないという点はデメリットと言えます。 症状によっては体質の改善を望める物もありますが、一番の恩恵であるNK細胞の活性化には、どうしても継続して生きた菌を腸に届ける必要があるからですね。 さらに、継続する為にはコスパも重要ですが、R1ヨーグルトは他の製品と比較しても 決して安くはありませんので、効果を感じて自分にとって価値がある物かの判断をしてみた方が良いかもしれません。 食後という点にも注意したいのは、食前だと胃酸等によって乳酸菌を死滅させてしまうので、効率が落ちてしまいます。 これはR1ヨーグルトだけに限らずに 乳酸菌が含まれる食品全てに言える事なので覚えておいて損はないですね。 R1ヨーグルトを子供に食べさせていいの? 赤ちゃんや子供にもR1ヨーグルトは食べさせる事は可能です。 その他の注意点としては、明治が公式回答をしていますので確認してみましょう。 プロビオヨーグルトR-1のように砂糖などで甘みをつけたヨーグルトは、3回のお食事が安定したお子様 1歳~1歳半頃 からおすすめいたします。 R1ヨーグルトを自宅で作れる? R1ヨーグルト自体を種菌にしてヨーグルトを自作するのは可能ですが、明治の公式回答では少し注意点もありますので確認しておきましょう。 プロビオヨーグルトR-1を種菌にしてヨーグルトを作ることはできます。 ただし、プロビオヨーグルトR-1の特徴である1073R-1が作り出すEPS 多糖体)の量は、原材料や発酵条件等により異なります。 一般家庭ではこの商品と同等量のEPS 多糖体)を作り出すことができないと考えられます。 一般家庭では、 まったく同じ効能を自宅で再現するのは「難しい」ではなく「できない」となっているので、コスパを重視するか効果を重視するかで判断したい所ですね。 ヨーグルトメーカーを使用して完成度の高さを求めるならばクビンスは外せません。 ヨーグルトをさらにおいしくするには? ヨーグルト愛好家になると、快腸な毎日を送る事ができますが、毎日同じ食べ方だと飽きてしまう事もしばしば。 私は昨年ふるさと納税で「高級はちみつ」を頂いて節税まで行ってしまったのですが、個人的にヨーグルトと相性バツグンだと思う食べ物No1はズバリ「 はちみつ」ですね。 何をいまさらと思うかもしれませんが、スーパーに並んでいるはちみつの大半は偽物と呼ばれる混ぜものが入っているはちみつです。 高純度の本物のはちみつは ヨーグルトとの栄養価や効能からの相性もバツグンなのです。 一度味わったら病みつき間違いなしなので、一度は試してみてください!私は今年もふるさと納税でゲットする予定です。

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R1ヨーグルトは美容健康効果・インフルエンザの予防まで様々なメリットがあると言われており数多くあるヨーグルトの中でもヒット商品となっています。 ただし乳酸菌は長期間腸内にいることができないため、R1ヨーグルトの効果を享受するためには毎日継続して摂取しなければなりません。 しかしこのR1ヨーグルト、価格が高く毎日購入するとなるとかなりの出費となります。 そんな時は市販のヨーグルトメーカーを購入して自宅でR1ヨーグルトを量産することをおすすめします。 R1ヨーグルトと牛乳さえあれば誰でも失敗することなく簡単にR1ヨーグルトを作ることができます。 この記事ではR1ヨーグルト対応の機種と作り方手順・コツを詳細に紹介したいと思います。 成分無調整牛乳 R1ヨーグルトにぴったりなのは無脂乳固形分が9. 普通の 成分無調整牛乳で大丈夫です。 500mlの牛乳パックでも大丈夫ですが、1Lの方が一気にたくさん作れるのでおすすめです。 失敗しないR1ヨーグルトの作り方 基本的な作り方としては、牛乳とヨーグルトを混ぜてからヨーグルトメーカーにセットしてスイッチをオンするだけです。 ただ失敗しにくい作り方とコツがあるので紹介していきます。 牛乳を温める 乳酸菌はある程度温度のある方が発酵しやすいので、予めレンジで温めておきます 1Lの牛乳パックなら600Wで3分程度。 爆発の心配は無用です。 または冷蔵庫からだしておいて常温に戻しておいてもOKです。 牛乳をちょっとへらす 牛乳パックにR1ヨーグルトを入れるのですが、そのままヨーグルトを投入すると牛乳が溢れでてしまうのでコップ一杯分程度抜いておきます。 R1ヨーグルトを投入してよくかき混ぜる 牛乳パックにR1ヨーグルトをまるまる1個投入してよくかき混ぜてください。 底の部分までしっかりかき混ぜる必要があるのでうちでは長めの菜箸を使ってます。 またはヨーグルトスプーンなんてのも売られてますし、ああいうのもおすすめですよ。 パックの底に残ったヨーグルトをかき出すときにも使えますしね。 あと、上手く発酵させるために牛乳パックキャップなんかもあればいいですよ。 ーおすすめアイテムー• ヨーグルトメーカーにセットする よくかきまぜたらヨーグルトメーカーに牛乳パックをセットして電源を入れます。 あとは放置しておくだけです。 外気温にもよりますがだいたい8時間もすれば発酵完了です。 R1ヨーグルトの出来上がり 出来上がったあとはすぐに冷蔵庫に入れて数時間冷やします。 うっかりヨーグルトメーカーに入れっぱなしにしておくと発酵が進み過ぎて酸っぱい酸味のある味になってしまうのでご注意下さい。 あとは食べるだけです。 プレーンでもおいしく食べれますが、さすがに毎日プレーンで食べ続けると飽きがくるので我が家では様々なトッピング具材を日替わりでいれて食べています。 今回はドライフルーツを入れてみました。

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【無限増殖】ヨーグルトメーカーで自作!R

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R1ヨーグルトとは? R1ヨーグルトは明治から発売されているOLL1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルト。 正式名称は「明治プロビオR-1」。 「R1」の名前は使用されているOLL1073R-1乳酸菌に由来します。 2012年に入りNHK等の複数のテレビ番組でR1ヨーグルトの効果が紹介されると一気に人気が爆発し日本中のスーパー・コンビニからその姿を消しました。 現在でもヒット商品としてヨーグルトコーナーの一番目のつきやすい場所に陳列されていることも多く、ドリンクタイプ・低脂肪・砂糖ゼロ・宅配専用タイプなど全部で8種類のR1ヨーグルトが発売されています。 R1ヨーグルトの秘密とその4つの効果 R1ヨーグルトを食べると期待される一番の効果とは何でしょうか。 それは「 免疫力の向上」です。 R-1乳酸菌はEPS 多糖体 を作りだしてくれる乳酸菌です。 ESPはインフルエンザウイルスや風邪ウイルス等と戦い体の免疫力を上げてくれるNK細胞 ナチュラルキラー細胞 を活性化してくれます。 要はこのナチュラルキラー細胞がどんどん働きはじめて悪い細胞や菌を退治してくれるのです。 これがR1ヨーグルトの秘密です。 薬事法の関係で明治も健康効果をはっきり明言した宣伝は行っていませんが パッケージには「強さ引き出す乳酸菌」という文言しか書いてない 様々な調査でインフルエンザの予防効果など統計的に有意差が確認されているケースもあります。 また、「固形タイプとドリンクタイプ」はどう違うの?といった疑問もよくありますが、強いて違いをいうとドリンクタイプのほうが摂取しやすく甘み付のためにぶどう糖果糖液糖が加えられているくらいです。 以下はR1ヨーグルトの大きな効果です。 インフルエンザの予防効果• 腸内環境の改善効果• リウマチ予防効果• 肌トラブルの改善効果 ちょっと詳しく見ていきましょう。 インフルエンザの予防効果 R1ヨーグルトに含まれる乳酸菌には免疫力を高める効果があることが知られています。 テレビでも取り上げあられて話題になったのが佐賀県有田町の保育園・幼稚園・小中学生・関係職員全員を対象に行われた調査です。 参考: インフルエンザ予防効果について徹底的に検証した試験結果について別記事にまとめてみました。 腸内環境の改善効果 R1乳酸菌には 腸内環境を整えてくれる効果があり、便秘やおならで悩んでいる方にもおすすめです。 腸内環境が整えば免疫機能も向上し体質改善効果も期待できます。 リウマチ予防効果 R1乳酸菌には関節炎予防効果がありリウマチ対策にも効果的です。 リウマチで生じる関節の腫れと痛みは、免疫の働きに異常が生じたために起こると考えられています。 リウマチは関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気です。 R1ヨーグルトが風邪やインフルエンザのような免疫に関わることに効果があるようにリウマチの対策にも効果があると言われています。 肌トラブルの予防効果 R1に限らずヨーグルトは栄養価が高く、ビタミン・カルシウム・ミネラル・アミノ酸が豊富に含まれています。 とくに乳酸菌やカルシウムは美容に役立つ成分です。 また、 腸内環境が改善すると内臓からくる肌のトラブルの予防にもつながります。 その他口コミでも花粉症や二日酔いにも効いたなど多くの報告があります。 継続して食べ続けないと効果が期待できない このように様々な効果が期待されるR1ヨーグルトですが、その効果を享受するためには毎日継続的に摂取する必要があります。 なぜなら1度体内に取り入れた乳酸菌は長期的に生き続けるわけではないからです 3日程度、長くても1週間で死滅すると言われています。 体内の乳酸菌を維持するには毎日ヨーグルトを食べ続る必要があるのです。 あまり食べすぎると脂肪やカロリーの摂りすぎにもなるので度を越さない程度に抑えておいたほうが良いでしょう。 大切なのは1日にたくさん食べることではなく、少量でも毎日食べ続けることでしょう。 なんとなくヨーグルトは朝食時に食べるイメージがありますが、 実は朝はベストタイミングではありません。 ヨーグルトを食べるのに一番ベストなタイミングとはいつでしょうか。 それは腸のゴールデンタイムと呼ばれている午後22時から午前2時の間です。 実は寝る前、又は食後に摂取したほうが良いと言われています。 その理由は腸の働きが一番活発になる時間帯は夜だからです。 眠りについてから4時間ほどすると乳酸菌などの善玉菌の働きが活発になり、腸内環境を整えたり老廃物の排出や有害物を減らすのです。 逆に朝一番でヨーグルトを食べると重要な乳酸菌が胃酸にやられてしまい期待される効果がなくなってしまいます。 ヨーグルトメーカーでR1ヨーグルトを作る方法 ただしR1ヨーグルトのデメリットがひとつだけあります。 それは 「他のヨーグルトに比べて値段が高い」という点です。 あんなちっこいカップで少量しか入っていないのにひとつ130円くらいします。 1年で約5万円。 家族で食べるとなると…。

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