リントンズ 紅茶。 【イギリス紅茶6選】一度は飲みたい!英国王室御用達や老舗、最新ブランドの紅茶が日本橋に集結

イギリスで110年続く老舗紅茶商リントンズの紅茶は、 100年以上、イギリス国内のみの販売でした。 販路を世界に拡大することは高品質を保持するのが困難になります。 リントンズ紅茶に惚れ込んだジャパン社長・岡田が、 日本でもこのイギリスで愛され続けている紅茶を販売したいと 英国老舗紅茶商を納得させたものの一つが、日本には イギリスと同じく“古くから茶の湯の文化がある”という視点です。 とても面白く、興味深いと言われたことでもありました。 そして世界で初めて、この日本にリントンズ紅茶が上陸しました。 だから、その豊かなお茶の時間が文化としてある日本で、 英国のように日常に紅茶の時間を作ってほしいと思っています。 やはり本物の茶葉で淹れる紅茶は心から美味しいです。 それが気軽に淹れられるものであれば、現代でも楽しめるものです。 実際、販売を始めると、リントンズ紅茶の楽しみ方、愛され方が、 日本とイギリスと一緒なのです。 同じようなお茶の文化、共通点があるからなのだと いまでは実感しています。紅茶がとても自然に溶け込んでいます。 リントンズは、そうして広がっていく皆さんのティースタイルを通じて 自然と“イギリス暮らし”の楽しさが伝わる紅茶商だと思います。 本日、リントンズ紅茶ブログ更新しました ↓ vinculaciondiputadosdelpartidoverde.com

リントンズ 紅茶

今年の夏に、英国に行ってきました。 コーヒーブームはありますが、英国はやはり紅茶文化の国です。 リプトンやフォートナムメイソンなど世界的に知られたブランドのほか、地方ごとに人気のある紅茶ブランドが存在しています。 リントンズ(RINGTONS)もそのひとつ。 1907年に英国北部ニューカッスルで、サミュエルスミス氏によって設立されたリントンズの販売方法はユニーク。 創業当初から英国の家庭に直接届ける販売方法をとっており、なんと、創業当時は馬車で紅茶を届けていたそうです!4代目となる現在では、さすがに馬車ではありませんが、リントンズバンで紅茶を届けるという伝統は続いています。 2011年リントンズは、英国以外では世界で初めて日本に上陸しました。 馬車で宅配してくれる!?英国の紅茶・リントンズ。 リントンズの紅茶はティーポットティーバッグ リントンズの紅茶の特徴は、100パーセント英国ブレンドにこだわっていること、100年間、自然製法、無添加を貫いていることも挙げられますが、一番の特徴は、なんといっても「ティーポットティーバッグ」の紅茶だということ。 「ティーポットティーバッグ」というのは、日本では馴染みがありませんが、タグと紐なしのティーバッグに茶葉がはいったもので、ティーポット用のティーバッグです。 意外に思われるかもしれませんが、英国で飲まれている95パーセントがティーバッグの紅茶です。 リントンズの「ティーポットティーバッグ」を紅茶ポットにポンと入れて、カップ2~3杯ほどの熱いお湯を注いで4~5分蒸らせば、香り高く味わいのある紅茶が簡単に淹れられます。 1日に何倍も紅茶を飲むイギリスでは、「美味しい・簡単・リーズナブル」が紅茶選びのポイントのようです。 ティータイムというと、コーヒーブレイクに比べて、なんとなく優雅でエレガントなイメージがするけれども、1日になんども紅茶を飲む英国スタイルでは、マグカップが一番ポピュラー。 そして、リントンズの紅茶は、そんな英国の日常がとても似合う紅茶です。 リントンズの紅茶でオススメなのは、その名の通りとても爽やかな香りの「エキストラフレッシュ」。 ストレートで飲んでももちろんいいのですが、マグカップにあらかじめミルクを入れてから、ポットで濃いめに淹れたエキストラフレッシュを注いだミルクティーにして飲むのがオススメです。 時間をおいても、渋みや苦味が出ないので、最後まで美味しく飲めます。 もう一つのオススメは、「英国フェア」@日本橋三越でショップの方のオススメで飲んでみた「ケニアンゴールド」。 ケニア産の最高級茶葉をブレンドした紅茶で、とてもマイルドな味わいで、リントンズの紅茶をストレートで飲むなら、これが1番と思いました。 リントンズの紅茶をいろいろ試してみたいという方には、人気の「トラディショナル」「エキストラフレッシュ」「ケニアンゴールド」「アールグレイ」「コノシュア」の5種類の紅茶が楽しめる「リントンズおためしセット」もあります。 11月1日は「紅茶の日」です。 家族や大切な人とともに、また自分一人のために、リントンズの紅茶でリフレッシュ時間、リラックス時間を持ってみませんか。 有限会社ハッピーキューブス代表、サロネーゼカフェ C プロデューサー。 東京・世田谷生まれ。 青山学院大学フランス文学科卒業後、ラフォーレ・ミュージアムの企画室にて、コーディネーターとして、アートを中心としたイベントの企画、運営に携わる。 その後、子育ての傍ら京都造形芸術大学建築学科で学び、2級建築士の資格を取得。 2012年、3月6日を自宅を活用して教室などを開く女性(=サロネーゼ)を応援する「サロネーゼの日」として記念日に制定し、サロネーゼのコミュニティ「サロネーゼカフェ@」の運営を開始。

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リントンズのゴールドを飲んでみたよ【茶葉レビュー】

リントンズ 紅茶

秋の足音が近づいてきて、栗や果物のスイーツと一緒に紅茶も楽しみたい季節ですね。 紅茶といえばイギリス。 本場英国の紅茶が集まるイベントがあるということで、今年の秋冬用の紅茶を求めに行ってきました。 日本橋三越本店で9月14日から始まった「三越 英国展」。 目玉商品である、イギリスのベストティールームにも選ばれた「ジュリス ティールーム」のスコーンや、エリザベス女王生誕90周年記念カップケーキなどを本来紹介するところですが、お茶好きとしては 【紅茶】に注目です。 コッツウォルズにあるショップでは様々なオーガニック商品を取り扱っていますが、紅茶ももちろんあります。 「ハイグローブ」は、三越 英国展出店と同時に日本初出店のショップを新館B2Fにオープン! 地下2階の店舗にはずらっとオーガニックの紅茶やプリザーブ・ジャム、ビスケットなどが並び、英国の雰囲気が漂います。 7階の三越 英国展よりも人も少なくスペースもあるので落ち着いて紅茶が選べます。 「ハイグローブ」の紅茶をじっくりとみたいという方はぜひ地下のショップへ。 筆者が訪れたときは試飲もしていました。 「プリンスオブウェールズブレンド」は、オーガニックのセイロンティーとアッサムティーがブレンドされていて、水色は紅く透明、スッキリとしたのみ心地で、最後にふんわりと香りが口の中にひろがります。 店長さんによると、ブレンドされたセイロンティーはセイロン島で一番高い山(ピドゥルタラーガラ山)の南、Haputale(ハプタレー)という地域で作られたお茶で、紅茶のウバの茶園の近くだそうです。 (なぜかスリランカに詳しい!?)と思ったら、店長さんスリランカに紅茶の勉強をしに行ったこともあるそう。 空いているときは色々と紅茶の話をきけそうです。 ヒギンス:「ブルーレディ」 1942年創業、英国王室御用達のコーヒー・紅茶専門店 「H. ヒギンス(H. Higgins)」もぜひチェックしたいところ。 缶に記されたロイヤルワラントの紋章がきいています。 ヒギンスのフレーバーティー人気No. 1の「ブルーレディ」は、マロウとマリーゴールドの花がブレンドされたグレープフルーツの香りが爽やかな紅茶。 華やかな茶葉は目にも楽しいです。 三越 英国展で「ヒギンス紅茶人気ベスト4」として紹介されていたのは次の4つ。 「ブルーレディ(Blue Lady)」「アフターヌーン(Afternoon)」「デュークストリート(Duke Street)」「ベリーの六重奏(Berry Sextet)」 デューク・ストリート79番地にヒギンスの本店はあります。 「デュークストリート」はヒギンスの本店のある通り名から名づけられたブレンドです。 英国ではデパートや他の店舗への卸売はせず、支店もなく本店のみ。 そんなH. ヒギンスの紅茶が日本で手に入るのはうれしいですね。 イングリッシュ ブレックファストは有機のアッサムとスマトラをブレンド、 英国大使館でも使われている本格的な紅茶です。 人気のアールグレイオレンジ&ティーブロッサムズは、伝統的なベルガモットの香り漂うアールグレイに、甘いオレンジの香りをあわせよりまろやかな味わいの紅茶。 茶葉には丸い花がブレンドされています。 2011年には英国のグレートテイストアワード金賞を受賞。 アールグレイ好きならぜひチェックしたいブレンドティーです。 1」 「東インド会社(East India Company)」というと世界史や歴史の授業で耳にしたなという方も多いのでは。 あの東インド会社はインド大反乱の後、1858年にイギリス王室にインドの統治権を譲渡し解散したのですが、その後、1978年に紅茶販売のため紋章院の許可を得て新たな東インド会社が設立。 所有者が何回か変わり2010年にインド人実業家が「東インド会社」の名称と商標の使用許可をもらいロンドンにモダンでスタイリッシュな食料品店をオープンさせました。 イギリスでお茶を広め、インドでアッサム種の茶の木を発見しインドで紅茶生産をはじめた東インド会社の名前やマークが付いた紅茶を飲んでいると、紅茶の歴史を飲んでいるような気がしてきます。 「リントンズ(RINGTONS)」は 英国北部ニューカッスルで1907年に創業された老舗の紅茶商。 各家庭に直接紅茶を届ける販売方式をとっていて、創業当時は馬車で紅茶を届けていたという話も。 現在もスーパーなどでは買えない、一部の地域限定の宅配専門の紅茶ショップです。 さらに、リントンズといえば紅茶缶!毎年数量限定で発売される紅茶缶はコレクターアイテムとしてイギリスでも人気です。 「エリザベス女王90thバースデイ記念ティーセット」は、ロイヤルな雰囲気漂うデザインのマグカップとロイヤルケニアブレンドの紅茶ティーバッグのセットです。 英国で100年以上愛され続ける紅茶専門店の、今しか買えないおめでたい記念品を手に入れてみては。 )」も初登場。 パッケージはポップでかわいいのに、中身は本格的! イギリスのリバプールで2012年に誕生したブリューティーカンパニーは、「CTCとティーバッグの茶葉は2. 5g が常識。 質より量」といったそれまでの英国の紅茶のあり方に囚われず、とびきり美味しいティーを自分たちでつくろう!と立ち上げた紅茶ブランドです。 お茶の葉もCTCではなく風味豊かなホールリーフがティーバッグの中でたっぷりと広がります。 三越 英国展の会場でブリューティーカンパニーはドリンクの販売もしているので、その場で飲むこともできます。 筆者は、人気フレーバー「フルーツパンチ」のアレンジティーを注文。 柑橘類とベリー、ハイビスカスがベースの紅茶に、オレンジジュースと、イギリスで昔から親しまれているゴールデンシロップを加えた、フルーティで甘くソフトな口当たりのアレンジティーです。 ミントの葉とフローズンベリーが浮かべられています。 「価値が分かる人に最高に美味しいティーを届ける」という思いが詰まった紅茶を試してみては。 英国王室御用達ブランドはもちろん、イングリッシュティーショップといった初登場ブランドなど、日本ではなかなか買えない紅茶が集結している三越 英国展。 本場イギリスだけあって、どの紅茶にするか迷うほどのラインナップです。 他にも、象の缶が有名な「ウィリアムソン」の紅茶や、イギリスのデパート「ハロッズ」で初めてブレンドされた記念の紅茶「アーカイブ ファーストブレンド」のレトロな缶も惹き付けられます。 中には、40グラム23,800円の「エリザベス女王掲官50周年記念ゴールデンチップスブレンド」という高級茶も!1841年創業の老舗紅茶店「マックウッズ」の商品で、他にも40グラム10,800円のローマ教皇御用達の「創業160周年記念シルバーチップスブレンド」なるものもありました。 お茶も高級品です! イギリスには、日本で知られているメジャーブランド以外にも老舗や、新しくできた話題の人気ブランドの紅茶など、まだまだあります。 もちろん紅茶だけでなく、英国の代表的なお茶菓子であるスコーンなどの美味しいスイーツをお供にティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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イギリスで110年続く老舗紅茶商リントンズの紅茶は、 100年以上、イギリス国内のみの販売でした。 販路を世界に拡大することは高品質を保持するのが困難になります。 リントンズ紅茶に惚れ込んだジャパン社長・岡田が、 日本でもこのイギリスで愛され続けている紅茶を販売したいと 英国老舗紅茶商を納得させたものの一つが、日本には イギリスと同じく“古くから茶の湯の文化がある”という視点です。 とても面白く、興味深いと言われたことでもありました。 そして世界で初めて、この日本にリントンズ紅茶が上陸しました。 だから、その豊かなお茶の時間が文化としてある日本で、 英国のように日常に紅茶の時間を作ってほしいと思っています。 やはり本物の茶葉で淹れる紅茶は心から美味しいです。 それが気軽に淹れられるものであれば、現代でも楽しめるものです。 実際、販売を始めると、リントンズ紅茶の楽しみ方、愛され方が、 日本とイギリスと一緒なのです。 同じようなお茶の文化、共通点があるからなのだと いまでは実感しています。紅茶がとても自然に溶け込んでいます。 リントンズは、そうして広がっていく皆さんのティースタイルを通じて 自然と“イギリス暮らし”の楽しさが伝わる紅茶商だと思います。 本日、リントンズ紅茶ブログ更新しました ↓ vinculaciondiputadosdelpartidoverde.com

リントンズ 紅茶

目次 [contents]• 日本橋三越本店のサイトによると、 リントンズがこうしてミルクティースタンドとして出店するのは世界初とのことです。 また、 ジンジャービスケットが黒糖のように甘く、ザクザク感があり、食べ応えがありました。 ジンジャービスケットをミルクティーにつけて食べると美味しいというアドバイスをもらったのですが、それを忘れてザクザク食べてしまいました。 リントンズの歴史。 おそらく、リントンズ4代目サイモン・スミス氏のスー夫人だと思います。 そのときにお店の場所を聞いてみたら、驚きの返答でした。 ニューカッスル ニューカッスル・ユナイテッドのファンとしてそのまま話しを続けてみようと思ったのですが、自分が驚きの表情を見せてしまったためか、 リントンズジャパンの公式サイトから買えるわよ という言葉が続き、これからも色々と日本のこのようなイベントで出店する、という話しまでいただきました。 余談になりましたが、 リントンズの歴史はニューカッスル・アポン・タインから始まります。 1907年に創業者のサミュエル・スミス氏がリーズからニューカッスルに移り、馬車で紅茶を売り始めたところから始まるそうです。 お店が徐々に拡大し、サミュエルさんの息子ダグラスさんも加わり、第一次世界大戦を経験し、馬車から車へ、 第二次世界大戦時はサミュエルさんの孫4名を含む400人もの従業員が戦争に。 1949年にサミュエルさんが亡くなった後は、息子が次々と跡を継ぎ、 創業から112年を経過した今もイギリス北部を中心にリントンズバン(車)で紅茶を届ける伝統を続けているそうです。 お店でいただいたパンフレットによると、 特別な販売方法と限られた販売地域のため、ロンドン等では手に入らず、なおさら日本ではなかなか味わえない貴重な英国紅茶です。 だそうです。 リントンズの紅茶。 公式サイト(英語版)を見るとコーヒーも販売されていますが、元々は紅茶の販売から始まっているので、紅茶に対してのこだわりがあります。 お店でいただいたパンフレットにはこう書いてあります。 リントンズのブラックティー(紅茶)は茶葉の品質と鮮度にこだわっています。 リントンズ独自の「リーフロック」製法により、茶園で摘まれたてのフレッシュな味わいを自宅でも楽しめます。 食品はどんなものでも鮮度が大切ですが、そこに最もこだわりを持って技術開発を進めてきたのでしょう。 ミルクティーを飲んだ後に、グッズ売り場でゴールドというブラックティーをいただきましたが、本当に雑味がなく飲みやすくて美味しい紅茶でした。 リントンズ紅茶ショップで購入したもの。 お店には紅茶とマグカップ、ティーポット、ジュートバッグなどが売られていてとても悩ましかったのですが、以下のものを買いました。 2016年のイギリス旅行で紅茶にとても興味を持ったもののティーポットを持ってなくて、次にイギリスに行ったときにどこかで現地のものを買おうと思っていたのですが、 とても可愛らしかったのでこれを機に買いました! けっこう大きいのですが、 丸っこい姿とホワイトがとても可愛らしさを引き立たせていると思います。 そして、今回飲ませていただきたGOLD(ティーバッグ紅茶)も買いました(写真右下)。 1包で2杯分で、合計100包入りです。 茶箱(写真右上)は リントンズ2019年新作紅茶缶「ティーチェスト」だそうです。 使い終わった後、どこかに飾っておこうと思います。 オンラインショップではこのティーポットと同じデザインのマグカップがあったので今度はこれを買ってみたいと思います。 ジンジャービスケットやショートブレッドもありますね。 お読みいただきありがとうございました! Thank you for your smile 😀.

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