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JFAアカデミー福島男子 2021年4月から福島県での活動再開が決定|JFA|公益財団法人日本サッカー協会

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公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)は、2011年から一時的に静岡県に移転していたJFAアカデミー福島 男子 を2021年から福島県に戻し、再開することを決定しました。 同アカデミー男子が福島で活動を再開することについては2018年に既に発表していたものですが、5月に開催した第6回理事会であらためて承認されたものです。 再開は2021年4月からで、中学1年生から1学年ずつ入校し、2024年4月の入校をもって3学年がそろうことになります。 プログラムについては、2006年の発足当初と比べて国内のユース年代を取り巻く基盤整備が大幅に進んだことから、これまで中学~高校の6年制としてきたものを中学3年制とします。 また、現在の小学6年生 2021年4月時点新中学1年生 を対象とした選考試験も今年度中に実施する計画としています。 復興のシンボルであるJヴィレッジが2019年に再開したこの地で、サッカーのみならず、教育面も重視した上で、世界で通用する人材育成をテーマに再び活動を行います。 サッカー面においては、世界的な潮流である17歳頃でのプロデビューを将来的に目指し、これまでも活動のテーマとしてきた「個の育成」を徹底します。 また今回の帰還に伴い、福島県とJFAで連携し、「双葉地区教育構想」のもと、サッカーを通じた国際交流を更に充実させるなど、人材育成を強化することを計画しています。 広くスポーツ界、社会全体に発信できる、トータルなリーダーシップを備えた人材の育成を目指していきます。 詳細は、弊協会公式ウェブサイト上で随時更新する予定です。 JFAアカデミー福島とは JFAアカデミーでは「世界トップ10を目指した個の育成」「世界基準を日常に」をキーワードとし、個の育成を目的とします。 ロジング(寄宿舎)形式による中学教育により、能力の高い者に良い指導、良い環境を与え、長期的視野に立ち、集中的に育成しています。 また、サッカーはもちろん、人間的な面の教育も重視し、社会をリードしていける真の世界基準の人材、JFAのフィロソフィーでもある、常に(どんなときでも、日本でも海外でも)ポジティブな態度で何事にも臨み、自信に満ち溢れた立ち居振る舞いのできる人間の育成を目的とします。 才能を持つだけでは、必ずしも開花するとは限りません。 才能を持つ者に良い環境を与え、本人の努力を伴わせることにより、世界に通用する選手を育成します。 「世界基準」で日本をリードし、サッカーのみならず、広くスポーツ界、社会全体に発信できる、トータルなリーダーシップをそなえた人材の育成を目指しています。 JFAアカデミー福島の活動背景 2006年: JFAアカデミー福島は福島県広野町(男子)・楢葉町(女子)にて開校。 男子・女子ともに中高の6年制プログラムとして活動を開始。 2011年: 東日本大震災の影響により拠点を静岡県御殿場市(男子)・裾野市(女子)に移しながら活動を継続。 2019年4月のJヴィレッジ再開など福島県での活動基盤が徐々に整う中、2021年4月からの福島県での活動再開に向けて帰還が決定。 福島県内での再開方法 1.JFAアカデミー福島男子について 1 再開時期 2021年4月 2 再開方法 中学1年生から1学年ずつ入校することによって活動を再開し、2024年4月の入校生をもって福島で3学年が揃う。 3 静岡県での活動 2019年・2020年に入校する14期生・15期生は3年間のみのプログラムを実施することとし、中学校卒業をもってアカデミーを卒校する。 2.JFAアカデミー福島女子について 1 再開時期 2024年4月 2 再開方法 2024年4月に静岡で活動する5学年の福島帰還に加え、中学1年生の入校をもって6学年が揃う。 3 静岡での活動 2024年3月の時点で、静岡県で活動している5学年は福島県に帰還する。

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一般財団法人福島県サッカー協会 第4種委員会公式HP

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会長挨拶 サッカーファミリーの皆様 この度、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)の会長に就任いたしました。 身の引き締まる思いとともに、これから様々なことに挑戦できるというワクワク感を抱いています。 ポジティブな姿勢を前面に出しながら、緊張感を持ってその任を務めて参りたいと思っています。 さて、就任前より掲げていた日本サッカーの政策に関し、以下の通り、記載させていただきます。 1.日本サッカー協会の存在意義 日本のサッカーを統括する唯一の組織であり、プロからグラスルーツまで、老若男女、障がい者を含めた、サッカーをプレーする人、それを支え応援する人、他にも多くのサッカーに関わる人がいるということをふまえ、JFAの組織を運営していかなくてはなりません。 その責任があるということを実感しています。 特に、会長に立つということに対しての覚悟とビジョンをもっています。 2.魅力ある代表チーム 日本サッカーを牽引するのは強い代表チームです。 1990年代からこの20年間にわたり、AFCアジアカップ、FIFAワールドカップ、オリンピックと、素晴らしい成果を挙げているのは事実です。 これはひとえに、日本サッカーに関わる多くの皆さんの長年の努力の賜物であると感謝しています。 ただし、FIFA U-20ワールドカップに4大会出場できていないこと等を考えると、将来の代表チームに危機感を抱かずにはいられません。 ・Jリーグ 日本代表とJリーグは両輪で発展していくものだと考えています。 支えあっていくものでなければなりません。 Jリーグを一法人としてリスペクトし、そのガバナンスに従って様々な提案をしたいと考えています。 その一つが最適なスケジュールを確保する、そのためにもシーズン制の移行を検討する良いタイミングであると考えています。 昨年のFIFA理事会において、2024年までのFIFAインターナショナルマッチカレンダーが発表されました。 そこでは2022年のワールドカップカタール大会の日程が明記され、11月中旬~12月中旬となりました。 その他は現行とほとんど変わらない日程です。 このシーズン制の移行に関しては、十数年来、議論されてきたことです。 そのたびに私はシーズン制の移行を訴えてきました。 2024年までのカレンダーが出た今こそ、議論をするタイミングだと考えます。 様々なメリット・デメリット等の点を踏まえて、Jリーグのガバナンスに則り、議論を進めていただきたいと考えています。 こうすることで代表チームのスケジュールも確保でき、Jリーグがより発展するようになると確信しています。 ・フットサル、ビーチサッカー 今回、残念ながらアジアで敗退し、連続して出場していたFIFAワールドカップへの出場を果たすことはできませんでした。 ここで立て直すことが重要です。 しかし、11人制の男子よりも世界に近い位置にいるのは間違いありません。 ただしその母体となるFリーグの活性化と、各クラブの健全な運営をサポートしていく必要があります。 フットサル、ビーチサッカーとも、日本人指導者の養成が必要です。 ・なでしこジャパン なでしこジャパンも、今回、残念ながらアジア予選を突破することができず、リオデジャネイロオリンピックへの出場はなりませんでした。 日本女子サッカーの将来に向けて、今が大変重要な時であると認識しています。 なでしこジャパン、育成年代代表のサッカーは、世界からリスペクトされたスタイルで、 なでしこらしいサッカーを確立してくれました。 しかし、他の国からの追い上げは迫ってきており、より一層の発展が望まれます。 なでしこリーグもFリーグ同様、活性化と健全な運営のサポートが必要です。 フットボールファミリーの増加を考えると、女子サッカーの発展は欠かせないものです。 今までもU-15年代に対するクラブ創設等の様々な施策を行ってきましたが、思うようにはいっていません。 2点提案があります。 一つは、中体連への加盟です。 そして国体の成年女子とU-16女子を新たに追加したい。 他競技と比較しても登録人口の多い女子サッカーが少年女子のカテゴリーの追加を希望することは、簡単なことではありませんが、男子の例を考えると、時間はかかるかもしれませんが、今からスタートしたいと考えます。 この方法で確実に女子を増やすことができると確信しています。 今回を機に、「ピンチをチャンスに」という強い意志で、代表強化を初め、育成、指導者養成、普及、女性の活躍等、なでしこvisionに掲げた目標を達成すべく、女子サッカー発展に取り組んでいく必要があります。 3.育成日本復活 U-20が4大会連続でワールドカップに出場できていません。 U-17も出場できませんでした。 これに対しての 根本的な原因を多角的に検証する必要があることは、理事会でも指摘されています。 それを受けて次の対策を考えなければなりません。 日本はかつて、育成にしっかり取り組み成果をあげてきている国であると高い評価を受けていましたが、今やその評価はされていません。 育成日本復活のためには、Jクラブアカデミーのみならず、高体連、中体連、クラブユース連盟、JFAアカデミーと、一体となった強化が必要です。 そしてその基準は世界レベルであるべきです。 今一度、世界基準へのアプローチを徹底したいと考えます。 トレセン制度は日本の宝だと考えています。 私自身の子どもも小4から中3までお世話になりました。 日本中何千人の方がボランティアで汗水流して取り組んでくださっている姿に感動しています。 内容についても一生懸命勉強してやっていらっしゃることがよく分かりました。 この方々の努力を支えるためにも、クオリティーを高めるための施策を展開する必要があります。 そしてJリーグプロ選手の出身母体を見ると、大学、高体連、クラブユース、中体連、少年団等、サポートも必要です。 4.指導者 世界で通用する指導者を養成するためにも、 国際基準を目指し、指導者養成のクオリティーをより高めていく必要があります。 ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)、ドイツサッカー連盟(DFB)等と協力していく必要があります。 女性指導者を増やしレベルアップすること、グラスルーツコーチの増加とレベルアップも取り組んでいきます。 5.審判 ワールドカップレフェリーを輩出し続けることが大切です。 そのためにも、FIFAコンペティションインストラクターの輩出を目指します。 9地域にレフェリーインストラクターを配置し、地域での養成のクオリティーを高めます。 ユース審判員の推進をすることで、審判の普及と、エリート発掘へつながります。 6.グラスルーツ グラスルーツなくして代表の強化なし。 JFAグラスルーツ宣言、障がい者サッカー、キッズプロジェクトを推進していきます。 少子化の中、10年以上にわたり微増ながら増加してきた4種の登録人数が、昨年減少に転じました。 この分析をし、対応策を検討する必要があります。 1962年に文部省(現文部科学省)の学習指導要領に小学校体育の必修種目としてサッカーが採用されました。 これによって全国の学校の校庭にサッカーゴールが置かれました。 それにより私もサッカーに出会い、1964年の東京オリンピックで本物のサッカーを目の当たりにしそのとりことなりました。 ところが、指導要領改訂(2011年完全実施)で必修からはずれ、必ずやるものではなくなりました。 中学校も同様です。 このことを重く受け止める必要があります。 これに対し、小・中学校の教員に対し、授業・部活動のサポートを強化し、生徒皆が学校でサッカーを経験できる場を提供できるようにしなければなりません。 安心安全にサッカーが楽しめるよう、暴力・暴言の根絶、差別の根絶、いじめの根絶に、サッカーから取り組んでいきます。 そのためにもウェルフェアオフィサーを育成ししっかりと機能できるようにしていかなければなりません。 発育期の子ども達の障害は、様々なところで情報提供はしていますが、残念ながら小・中学生の中には、成長障害や外傷を軽視するあまり、将来に影響する重度の障害になるケースもあります。 それを対処するには、スポーツドクターやアスレティックトレーナー(AT)の育成は欠かせませんが、子ども達の日常に目を届かせるためには十分ではありません。 既に大分県等で実施している「メディカルマネージャー」の養成も必要となってきます。 7.47都道府県(FA)の自立的発展 47FAの自立的発展なくして、日本サッカーの発展はないと考えています。 そのためには、47FAが自立し、自分達で自分達の協会の将来をデザインできるようにすべきと考えます。 登録料収入を直接各都道府県FAへ還元を検討したいと思います。 ただし、そのことばかりが話題となりがちですが、目的としてあくまでも自立が第一であり、そのための一つの手段としての検討です。 そして各FAが事業収入を得るためにも、2巡目のフットボールセンター整備をしっかりと行っていく必要があります。 各都道府県に専任の技術担当者を配置することにより、指導者のクオリティーを高めることで、選手のレベルアップが可能となります。 また、様々な事業展開が可能になります。 ただし、適任者の配置が必須であるため、段階的に進めていかなければなりません。 8.9地域協会 既に9地域協会の法人化が進められており、一部アドミニストレーションのサポートが決定しています。 トレセンコーチは専任化されており、レフェリーインストラクターの専任化も提案しています。 このことにより、指導者、審判に対する指導のクオリティーが高くなり、多くの事業展開が考えられます。 JFA、9地域サッカー協会、47都道府県サッカー協会が二重行政とならないよう、留意して整理していく必要があります。 9.JFAの改革 「JFA2005年宣言」の2015年の約束が果たせませんでした。 これに対する検証が必要です。 検証なきところにプランはありません。 ガバナンスの徹底が必要です。 そのためにも、組織改革をしていかなくてはなりません。 当初予定は国際、強化、Jリーグの三副会長のみとなっていましたが、私のマニフェストでも申し上げた通り、女性副会長、47FA副会長を置くことが決定しました。 女子サッカーの発展、47FAの発展を推進し、また意思決定に様々な視点を導入し適切な意思決定できると確信しています。 この意思決定のプロセスも含め、すべてのステークホルダーに対し、 透明性のある説明がされなければなりません。 そのためにも、内部監査、外部監査の充実を図っていきます。 昨年かけて行ったJFAリフォームは、FIFAの指導によるものでした。 残念ながらそのFIFAは崩壊し、皆さんがご存知の通りです。 この文化を生んでしまったのは、我々がならった国際サッカー連盟(FIFA)の規約であり、選挙制度でした。 FIFAは現在新しい規約の策定中です。 専任で働く理事は会長のみであったFIFAと、専任の会長以下6名の理事がいるJFAと同じガバナンスである必要はありません。 またその悪しき文化の温床であった選挙についても2年に1回行うことにしています。 FIFAの理事となってFIFA事務局と議論しても選挙の制度や頻度をはじめ様々なことは、日本に合ったやり方を尊重することができると言われています。 この改革をしっかりと行うことはJFAの発展にとって最も大切なことだと考えています。 現在170名以上になったJFAの事務局の人事機能を高めなければなりません。 組織として人材養成が必要です。 10.変えてはいけないもの 継続して取り組むプロジェクト 「JFAこころのプロジェクト」はAFCのドリームアジア賞を受賞しました。 これは長年にわたる取り組みが評価されたことです。 そしてグリーンプロジェクト、キッズプロジェクト等、社会的にも評価されており、継続していかなければなりません。 また、アジアのナンバー1のFAとしてアジア協力事業を継続していく必要があります。 アジアの他の国の発展があるからこそ、日本の発展もあると考えなければなりません。 2期目となった47FAフットボールセンターについても47FAの自立を考えるとなくてはならないものです。 JFAフットボールセンターは、代表チームの新しい拠点として素晴らしいものを建設していく必要があります。 この20年の日本サッカーの発展を考えると、Jヴィレッジなくして語ることはできません。 福島県サッカー協会の方々の多大なるサポートがあり、多くの大会、指導者養成、トレセン等を行うことができました。 福島県協会の方々に感謝するとともに、Jヴィレッジの復興が被災地の復興のシンボルでもあり、私たちサッカー界がワンランクアップするためのステップになると確信しています。 もう一度Jヴィレッジに笑顔でサッカーをする子ども達が全国から集まるようになることを望まずにはいられません。 サッカーを文化にするためにも、リスペクトの精神を忘れることなく、多くのフットボールファミリーの人々に、そしてそこから日本の社会全体に「大切に思うこと」の考えを伝えていくことが、サッカーの価値を高めることになります。 そのために我々は過去をリスペクトし、そして将来の日本サッカーをリスペクトし、責任をもって日本サッカーの発展に尽くさなければなりません。 フロントラインで活躍する人々を大切にしたいのです。 47FAやJクラブ、連盟の役員の皆さん、代表監督・コーチ、Jリーグの監督・コーチ、クラブの監督・コーチ、子供達の監督・コーチ、レフェリーの皆さん、トレセンの指導者、グラスルーツの様々な活動を支える皆さん、日本中でフロントラインで活躍し日本サッカーの発展を担っている皆さんを大切にしていかなければなりません。 2016年のJFA予算は200億円を超えました。 本当にありがたいことです。 ただしこのお金はJFAのものではなく、日本サッカーの予算です。 そしてこの予算のあり方を決めるのも評議員の皆さんです。 我々はこの予算を無駄にすることなく、日本サッカー発展に役立てなければなりません。 11.FIFA理事として FIFA理事として、またアジアサッカー連盟(AFC)、東アジアサッカー連盟(EAFF)の理事として、JFAを最優先とすることはもちろんですが、FIFA理事であるからこその利点を生かしてJFAのマネージメントに国際の視点を還元し、またJFAとして、世界のサッカーの発展に積極的に貢献していきたいと考えています。 以上のことを、本気で実行して行きたいと考えています。 私一人でできるものではありません。 そのために、以下の方針で、日本サッカーを本気で変えたいと考える28名の理事を選任しました。 1.サッカー、スポーツの本質を理解し、伝えられること 2.継続性 3.新人の登用 4.検証、改革 5.プロフェッショナル(フットボール、財務、マネージメント、マーケティング、ガバナンス) 6.女子サッカーの発展 この体制で、サッカーファミリーの皆さんと共に、日本サッカーを本気で発展させていきたいのです。 今後共、ぜひ一丸となって、日本サッカーを豊かなものにしていきましょう。 公益財団法人日本サッカー協会 会長 田嶋 幸三.

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