いわし 梅煮 圧力鍋。 6分煮るだけ!老舗魚屋さん直伝「いわしの梅煮」の超簡単な作り方【夏の作り置き】

圧力鍋でじっくり煮込むと骨まで柔らかいイワシの梅煮

いわし 梅煮 圧力鍋

毎日、暑い日が続きますよね。 食欲も落ち気味、でも食べないと体力が持たない。 そんな時に、魚屋がオススメする料理がこれ、「いわしの梅煮」。 夏~秋にかけて旬のいわしは栄養素が豊富で、多くのビタミン類に鉄分やカルシウム、そして青魚が多く持つDHAに、血液をサラサラにする効果があるEPAも。 とくに夏は血液がドロドロになりやすいからね……。 それから、たんぱく質も豊富なので体力をつけるためにも積極的に食べてほしい魚です。 一緒に煮る梅干し、これもミネラルやクエン酸などが多く含まれ夏バテ解消に大活躍! おいしく食べて夏バテを乗り切りましょう。 いわしは、頭と内臓を取り除いたものを買ってくると作りやすいですよ。 魚屋三代目の「いわしの梅煮」 【材料】2人前• いわし(真鰯) 中4尾(頭と内臓を取り除いたもの)• 梅干し(種を取り除く) 2個• しょうがスライス 3~4枚• 大葉 お好みで• ミョウガの千切り お好みで• 醤油 大さじ4• みりん、砂糖 各大さじ3• 酒(日本酒) 大さじ2• 水(またはお湯) 100ml 作り方 1. いわしが入る大きさの鍋に醤油、みりん、酒、砂糖を加えてよく混ぜ、水を加えて一煮立ちさせます。 1にしょうがスライスを入れ、 いわしを並べて梅干しも加えます。 アルミホイルなどで落としぶたをし、 さらに鍋のふたをして 6~7分中火で煮ていきます。 鍋のふたと落としぶたを外し、煮汁の様子を見てお好みの濃さに仕上げます。 基本はこちらの記事にて。 煮汁の量が心配でしたら、途中様子を見て、あまりにも煮汁が少ないようならお湯を足してください。 この時におたまなどで煮汁をかけてあげると仕上がりにツヤが出ます。 器にいわしを盛り付け、お好みで大葉とミョウガを添えます。 山椒の実や赤唐辛子を加えてもおいしい! 甘酸っぱくてご飯がすすむ「いわしの梅煮」。 圧力鍋で煮るように中骨までホロホロに、とはなりませんが、煮魚は身離れがいいので食べづらくはなく(小骨も細くそこまで気になりません)、家にある鍋でサクッとできますし、酒の肴にももってこい! 最初に骨を外してから食べたいという人は、半身に開いて尻尾を持ち、頭のあったほうにやさしく引いていくとキレイに外れやすいです。 食べきれない分は冷蔵庫で2~3日は日持ちします。 冷たいまま食べてもいけますよ~。 一緒に煮た梅干しは、いわしと共に食べてもおいしいのですが、ご飯にのっけて食べるとこれまたウマし。 それから、山椒の実(乾燥タイプがスーパーで売られています)や赤唐辛子(輪切りや種を取って一本丸々)を加えて煮てもおいしいです。 いわしの他にアジやブリの切り身、サワラや太刀魚(タチウオ)などの魚もオススメ。 煮魚、煮付けって以外と簡単なのですよ!.

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6分煮るだけ!老舗魚屋さん直伝「いわしの梅煮」の超簡単な作り方【夏の作り置き】

いわし 梅煮 圧力鍋

圧力鍋で作ると短時間で調理できて、骨まで柔らかくなって丸ごと食べられるので栄養満点ですね。 子供も骨の心配なく食べれるのでぜひ試して欲しい魚料理です。 先日家族みんなで実家に遊びに行き、ご飯を頂きました。 しょっちゅう実家には行ってるから、いつ頃かんみ一家は来るか母にはお見通しです。 その日も朝「今日来るんやろ?」って電話ありました(笑) 実家に行くと妹と甥っ子も来てて大人数で食卓を囲んでました。 私はいつも実家に行くとき2~3種類のおかずを作って持って行きます。 でもすごく楽しいので実家に行くのが待ち遠しくて仕方ないんです。 実家って本当に安心できる癒しの空間です。 私にとって実家はなくてはならない場所。 近くに住んでいて、両親健康で、本当に幸せです。 旦那も自分の実家のように親しんでくれて嬉しいです。 これからもずっと末永く、かんみ家をよろしくお願いします! by かんみ.

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圧力鍋でイワシの梅煮:レシピ - リンナイ

いわし 梅煮 圧力鍋

圧力鍋を加圧している時の火力が弱いということはありませんか? 圧力鍋を買ったばかりの時、付属のレシピ通りに煮物をしたことがあるのですが 加圧している時の火力が「弱火」とあったのでその通りにしたのに野菜の芯が残ってました。 次から「中火」にしたらレシピ通りの仕上がりになりました。 使い慣れた圧力鍋、いつものコンロで調理したのに、というなら 考えられるのは、レシピよりも立派なもので骨が丈夫な鰯だったとか、実はレシピ通りに仕上がっているのだけど、自分のイメージしている柔らかさではなかった、というギャップがあるのかも。 私も「骨まで食べられる」とあったレシピにガッカリしたことあります。 噛めば食べられないことはない、という程度の骨だったからです。 私のイメージでは缶詰の水煮くらいの、モロモロとした骨を想像していたんですね。 そういった骨にするにはもっと加圧時間が必要でした。 レシピはあくまでも参考として、自分好みの柔らかさになる加圧時間をみつけるといいんじゃないかな。 圧力鍋にも色々種類あって、減圧タイプと高圧タイプありますよ~ 最近は野菜料理用に減圧タイプも出回っているので、今お手持ちの圧力鍋がどちらなのか確認すると良いですね~ 魚の骨やスジ肉を柔らかくするなら高圧タイプでないと厳しいです。 イワシ程度なら高圧タイプで煮たら、重りが振れてから7・8分も煮ればたいがい柔らかくなるハズ・・ 何分くらい煮てダメだったのかも書いてくれたらもっと原因がわかりやすいかもです。 そうそう、お酒入れ過ぎると上手く煮れないことがありますよ。 圧力鍋によっては説明書にも書かれてあると思いますが、お酒は融点が低いので、重りが振れてても中の温度はやや低め、仕上がりが変ってしまうので、お酒の入れ過ぎには注意が必要みたいです。

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