受験 勉強 モチベーション。 【勉強のやる気がでない人必読】勉強のモチベーションを上げる14の方法

【資格受験者の勉強】モチベーション・やる気を出す7つの方法

受験 勉強 モチベーション

こんにちは!早稲田大学社会科学部のたまさんです。 「疲れたし、今日は勉強だるいな~今日ぐらいしなくてもいいかな~」 「モチベーションあがらないな・・・とりあえず部屋の掃除してから勉強しよう。 」(なお掃除疲れで勉強しない) 「明日から勉強しよ~今日はもう寝る!」 などなどみなさんも、勉強しないことの言い訳をやる気が低いことや、モチベーションが上がらないことに押し付けて、その日を逃れたりすることがあるかもしれません。 しかし、その状況で、本当にいまの志望校に届きますか?そのための努力ができていますか?受験勉強は確かに辛い、大変と感じるものですが、モチベーションの浮き沈みが激しい状態で勉強しても、余計に辛いだけです。 今回はモチベーションを「上げる」記事というより、「モチベーションを保つ」ためにはどうするかということをについてお話します。 なぜならば、モチベーションが高かろうが、低かろうが、やることは変わらないのです。 上げたところで、勉強するということは変わりませんし、低いからといって、勉強の内容が変わるわけじゃないでしょう。 合格という目標のためには、何をしなければならないか?一つしかありませんね? やる気がないから勉強しないというのは、勉強することによって何をしたいのか、という手段と目的の関係がつかめていません。 今回紹介する方法は4つです。 合格するための勉強を円滑に進めるための4つのステップです。 一度そんなことしたら、それを実現するために、勉強しなきゃ!という気持ちがでてきます。 その目標をかなえる手段としての勉強ですからね。 僕は高校二年の時から「早稲田大学に行く!」という強い意志、目標がありました。 身の回りの大人にたまたま早稲田出身者がいたこと、そしてその人たちがとても面白く、早稲田を自慢していたこと。 あと自分の父親が明治大学出身ということもあり、超えるという意味でも早稲田に決めました。 当時はサッカー選手の通訳にあこがれがあり、外国語、異文化が学べるところという意味で国際教養学部を志望していました。 その目標は、 親にも、周りの友達にも、「俺早稲田いくわ。 」と宣言し、自分の手帳にも「早稲田いく」と大きな文字で書いていました。 「そんなこと恥ずかしくて、できない・・・」 そうですよね、僕もそんなことわざわざいわんでよかやろ、と思ってたのですが、一端口に出すと、体がその気になってきます。 やるしかねぇと。 人にいうのが恥ずかしい大学なら、人に名が言えるくらいの大学を目指せばいいだけです。 「お前が早稲田?!無理でしょ!」 無理だと思ったら無理ですよ。 PK蹴るとき誰が外すと思って蹴りますか。 だれが三振すると思ってバットふりますか。 誰が落ちると思って試験受けるやつがいますか。 するしないは俺が決める これは大学生活での話ですが、僕は現在フットサルサークルに入っています。 試合が始まる前の時間に、「今日は俺2点とる!」とチームメイトに宣言するようにしています。 そうすると、得点をとるために自分はシュートが打てるようなところに走ったり、声をだすようになりますし、チームメイトも僕に天を取らせようと協力してくれます笑。 結果その日はまた抜きで得点をきめることができました。 最高に気持ちいいですね。 またアルバイト先の飲食店の常連さん(某航空会社のお偉いさん)に就活について話を聞いてみたら、 「絶対に働きたい会社を一社きめろ!そしてその会社にいきたい!て紙に書いて壁に貼る。 それを毎日見ているうちに無意識に刷り込まれて、そのための努力をしているようになるんだよ。 ちなみにこの時計(ロシア製の時計で何十万もする)は『この時計がほしい!』っていうのを紙に書いてたから買えるようになったんだよ笑」 と同じようなことをおっしゃっていました。 (画像は、目標や意志を宣言をする例です。 他人に促される場合もある。 ) スラムダンクの人たちも「絶対勝つ!」とか「俺たちは強い!」「日本一の高校生になる」という目標を宣言していた。 その目標ために、安西監督は「勝つ」ための、作戦、声かけを行い、選手たちも「勝つ」ためのプレイをする。 彼らは本当にいいチーム…こんなやつらとバスケがしたい。 (しかしこの試合は海南大付属という神奈川県最強チームにあと1ゴール差で負けてしまった。 試合後の赤木キャプテンの「さぁ、整列だ」で僕は泣いた。 やる気がでないっていうのは、「現在地」と「目標地点」までが明瞭ではないからこそ起こることなんですね。 やることがはっきりしていたら、勉強しない言い訳を作りませんから。 (画像は受験時代の僕の手帳。 模試までのカウントダウンや、目標勉強時間、一日の割り振り、一週間の振り替えりなどを殴り書きしていた。 ) では「 現在地」と「目標地点」をどう見える化するかということですね。 これはつまり 現在地=自分の実力 目標地点=自分の志望校が求める力 ということです。 これをはっきりさせるためには、一度志望校の過去問を解かないと絶対にわかりません。 赤本の巻頭には、合格最低点を載せていますから、自分の正答率が何割かということと比べてみれば、自分の現在地と目標地点がわかります。 またその過去問で間違えた問題の分野(英文法のto不定詞、英文の構造をつかむ、古文の助動詞の判別、世界史の中世の流れ…)という風に具体的に詰めていけばいくほど、やることがはっきりしていきます。 例えば、早稲田の社会科学部の英語は、長文は簡単で、文法正誤と会話問題がめちゃくちゃむつかしいという事情があったので、直前期はあまり長文の問題はときませんでした。 ですが、長文がでない入試はないので、毎日1題は解いていました。 勉強するための勉強(勉強時間が多いことが目的化)ではないので、受かるためだけの勉強量、勉強の質にする必要があります。 そのためには、勉強しても勉強した分ちゃんと見についてないと意味がないですね。 10時間勉強してようとも、それを忘れたら意味がありません。 では、ちゃんと身につくための「質」を保つためにはどうすればいいのか、ということですね。 まず休め!ということです。 「な、な、なんだってー!?休めだってー!?」 そうです、休むのです。 一週間勉強したことを振り返るために、休むのです。 ただのダラケではありません。 一週間やった内容を日曜日に復習し、やりきれなかった内容をここで補てんします。 つまり、日曜日はスケジュールの「予備日」にするのです。 この一週間、自分は何を間違え、何を学んだのかということを整理することによって、自分の現在地と目標地点との距離を測ることができます。 また、僕個人として、日曜日に13時間も勉強できるタイプではなかったので、平日に勉強時間を多めに取り、日曜は復習以外は完全にオフにしていました。 だって、J2のサッカーみたいんだもん! 日曜日に勉強をせずに、サッカーをみるということが土曜日まで勉強をがんばっていた自分にたいしてのご褒美であり、最高のモチベーションになっていました。 この週末を迎えるためには、勉強しないとだめ!という自分ルールを作っていたのです。 ただし、休みすぎは禁物です。 志望校にいけばいいのです。 一年後、自分はここの大学生になり、最高の4年間を送っているんだ…素晴らしい友達、興味深い授業、初めての社会経験(バイト、インターンなど)等々、今の自分では体験できないようなことがあります。 それを実際の場所でイメージすることがいかに影響力があるかということです。 僕は早稲田に11月ごろにフラっと訪れたとき、日曜日だったので、だれもいませんでしたが、 このキャンパスを闊歩するんだと思うと、自信がみなぎってきました。 それまでは、問題集や赤本の「早稲田」という文字しかみていなかったのに、実際に足を踏み入れることで、より具体的なイメージをもち、「ここで大学生活をおくりたいんです!」というユバアバ顔負けの意志をもつことができましたから笑 つまり、 その目標(ex. その時に「モチベーションが低い」という現象になるのは、目標がしっかりしてないからです。 目指したいものがあれば、そのためにできることがあるはずです。 富士山の頂上に行きたいと思った人が、途中でやる気がでないから、という理由で必要以上に休んだり、下山したりしますか? やることは変わらないはずです。 登れば、先が見えてきます。 だからこそ、 あなたも、行きたい大学はどこで、そこで何をしたいのか、何を成し遂げたいのかを考えて、誰かに表明すること、それを管理することが、とても大切なのです。

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受験勉強のモチベーションが上がる方法3選!勉強のしすぎは自己責任で!

受験 勉強 モチベーション

皆さんこんにちは!東大BKKです。 「 受験勉強つらい。。。 」「勉強とか将来使わないやん?」「大事な青春を受験勉強に費やすのは・・・」 受験勉強をしているとどうしてもモチベーションを保てなくなる時がありますよね。 現役東大生の筆者も高3の秋、 丸々一週間勉強のやる気がなくなった時がありました。 今回は『 受験勉強におけるモチベーション』をテーマにモチベーションを上げる方法などを紹介していきます。 「SNSなどをいじる時間を少し我慢する」と思って、読んでいただけると幸いです。 具体的には以下のようなことで悩んでいました。 今の勉強で合格できるのか?• 落ちたら浪人して、またこの苦しい時間を過ごすのか?• 毎日10時間くらい勉強しているけど、ここまでして東大に入る必要はあるのか?• 優秀な周りの人と比べた時の劣等感• 高校3年生という時間を勉強のみに費やしていいのか?• 学校の授業のせいで自分の勉強時間を思うように確保できない 上に挙げたような不安、心配、悩みは常につきまとっていました。 さらに模試の成績がイマイチだった時は、1の「今の勉強で受かるのか?」という不安がストレスになっていたのを覚えています。 これは筆者の例ですが、受験生の皆さんも共感してくれるところがあるかと思います。 そんな「受験勉強にしんどい、 辛い、逃げたい」という思いを感じている人に1つだけ頭の片隅に理解しておいてほしいことがあります。 それは、 人生における成功、成長は苦しみの中にあるということです。 具体的に世の中で成功している人を想像してみてください。 例えばプロ野球選手。 プロ野球選手になるには小中高と野球づけの日々を送らないとほとんど不可能でしょう。 遊びなどの欲望を抑えてがむしゃらに練習してやっとプロ野球選手になれます。 成功しているプロ野球選手に「野球をやめたいと思ったことはありますか?」と聞いてみてください。 ほぼ全員が「ある」と答えるはずです。 これと同じです。 東大生に「受験勉強をやめたいと思ったことはありますか?」と聞いたらほぼ全員が「ある」と答えます。 つまり、 あなたが今「受験勉強しんどい、つらい、やめたい」と思っていることこそが合格への道を辿っているということです。 ) ここまではよくある話ですが、さらに思考の解像度を高めてみましょう。 「受験勉強しんどい、つらい、やめたい」と思っているあなたは確実に成功(合格)への道を進んでいます。 ただし、現実を見ましょう。 東大受験で見てみても倍率は3倍。 合格者の方がマイノリティーです。 つまり、苦しみながらただ勉強するだけでは不十分です。 受験に勝つ(合格する)ためには 【受験勉強から逃げたい。 だけど、俺(私)は必ず合格するんだ!】という思いが必要です。 その強い合格への意志を持ち続けるために必要なのが『モチベーションの維持』です。 長くなりましたが、以下からは 具体的な受験のモチベーションをあげる方法について話を進めていきます。 >> 【合格の鍵】受験勉強のモチベーションを上げる14の方法 『モチベーション』とは一体何でしょう。 「やる気」以外の言葉で説明できますか? 早速答えを言うと、 モチベーションとは物事をやりきるのに必要な精神的エネルギーです。 「今日は10時間勉強するぞ!と決めたのに結局3時間も勉強出来なかった」ということに似た経験は誰しも持っているはずです。 この記事ではその精神的エネルギーを高めるために必要な方法を以下の2点に区別して説明していきます。 長期的なモチベーションを上げる方法• 短期的(一日単位)なモチベーションを上げる方法 【長期的な受験勉強のモチベーションを上げる方法】• 勉強が『できる』感覚を掴む• ライバルを設定する• 合格体験記を読む• 合格発表をイメージする• しょぼい先人を見る• 可視化する• 公言する• 習慣化する 【短期的な受験勉強のモチベーションを上げる方法】• 勉強場所を変える• カフェインを摂取する• 休息をとる• 睡眠と運動を大事にする• 放置する• 名言を読む 上記の順番に説明していきます。 長期的な受験勉強のモチベーションを上げる方法 ここからはまず長期的な受験のモチベーションを上げる方法についてです。 長期的なモチベーションを上げることで、 「こんなに受験勉強をする意味はあるのか?」といった悩みや不安に対して対処することが出来るようになります。 それでは早速紹介していきます。 1:勉強が『できる』という感覚を掴む 勉強のモチベーションを上げるなら、この勉強が『できる』という感覚を掴むことが一番効果的です。 『できる』という感覚を掴むことのメリットは以下の2つです。 自分に自信がつく• 勉強が楽しく感じる 【自分に自信がついて、勉強を楽しく感じれる】ようになれば、そこからは好循環で成績は上がっていきます。 なので一度 「自分は勉強できるんだ!」という成功体験をすることが一番早いです。 模試やテストで目標を設定することから始めましょう。 ただ、その成功体験をなかなか収めることができず、モチベーションの維持が不得意になっている受験生が多くいます。 成功体験を収めるまでの努力に挫折してしまうのです。 その努力は確かに大変です。 ただ、次の「ライバルを設定する」を通して乗り越えてみましょう。 自分の仲のいい人• 自分より少し頭がいい人 この2点に注意してライバルを設定しましょう。 仲がいい人がおすすめな理由は以下の2点です。 ライバルが苦しんでいれば、自分も頑張れる• 受験情報を交換して互いに高めあう そして自分より少し頭がいい人を選ぶべき理由は以下につきます。 自分が努力するための具体的な目標となる ライバルに追いつき、追い抜こうという思いで苦しい勉強も我慢して出来るようになります。 3:合格体験記を読む 合格体験記を読むことも代表的なモチベーションを上げる方法の一つです。 志望校を合格した先輩たちの文章を読んだりするだけでもやる気が出てきます。 さらに、体験記にスランプが書かれていたりすると、「そんなもんなのか」と思ってとりあえず机に向かい直すことができたりします。 また、 合格体験記を普段から持ち歩いて、勉強開始前に読むことでモチベーションの低下を予防している人もいます。 合格体験記をまとめたこちらの記事も参考になると思いますので読んでみてください。 合格発表の瞬間をイメージし、自分の番号がある、あるいは合格通知が届くイメージや、逆に不合格を言い渡される瞬間のイメージしてみてください。 興奮や不安にかられることでしょう。 寝る前にやると眠れなくなりますが、たまには不安で眠れない夜もあった方が、日々緊張感を保って勉強することができます。 5:自分よりショボい先人を見つける 自分よりショボい先人を見つけましょう。 「この人でも受かるなら僕にもできるはずだ」という考えを持てば、自然と自信が湧いてきます。 自分は「できる」という自信はやる気アップに繋がります。 6:可視化する やったことを可視化しましょう。 その日何ができて何ができなかったかを可視化(記録)することで、入試までにやらなければならないことが見えてきますし、勉強計画に反映することもできます。 今までに自分が積み上げてきた勉強を目で認識することで、次へのモチベーションに繋がります。 そのために、 自らの目標を周りに 公言しましょう。 家族や親友、学校の先生などの信頼できる誰かに「〇〇をいついつまでにやる」と宣言することで 自分の逃げ場をなくし、やるべきことに義務感を持つことができます。 「自分は絶対に…する」と周りに宣言することで 自分を追い込んで無理やりやる気を起こすのです。 このとき、なあなあで許してくれる関係の人に言ってもなんの意味もありません。 自分のことを厳しく評価し、出来なかったときにからかって来るような人を選び、しっかりと目標を公言して聞いてもらいましょう。 8:習慣化する 最後に 勉強は 習慣にしましょう。 食事や歯磨き、トイレのように、毎日当たり前にすることはその行動を始めることがあまりストレスになりません。 同じように勉強も習慣化・ルーティン化してしまえば、勉強を始めることがストレスではなくなり、楽に始められるようになります。 そのために、 一日の勉強予定を ルーティーン化し、毎日同じ時間帯に同じ教科を勉強することがポイントです。 每日の勉強を習慣化するためには、 一日の勉強計画表を作るのが一番効率がいいです。 しっかりと決められた時間に每日勉強をすることで、自分にも自信がついてくるので、ぜひ実践してみてください。 受験勉強を上手く進める最大のコツは勉強習慣を作ることなので、出来るだけ やる気が起こらない日でも継続して勉強することが大切になってきます。 ここからは一日単位での受験勉強のモチベーションの上げ方を紹介していきます。 1:勉強場所を変える これが一番効果的です。 塾など普段の勉強場所を離れて、カフェや図書館で勉強してみましょう。 マックなどの人の声が聞こえる所で勉強するのもありです。 意外に集中できたりします。 勉強場所については「」こちらの記事で解説しているので、ぜひどうぞ。 2:カフェインを摂取する やる気がなくなったら、3の休息をとるかカフェインを摂取しましょう。 オススメは缶コーヒーです。 レッドブルやモンスターエナジーは確かに飲んだ後の集中力は上がりますが、 「元気の前借り」であり、日常的に摂取することはよくないと言われています。 健康を気にするのも受験生の仕事なので、ほどほどに。 勉強するときにおすすめな食べ物や飲み物をまとめたこちらの記事も参考にしてください。 集中力がなくなってくると、自然にやる気もなくなってきます。 1時間ごとに5分くらいの短い休憩を入れ、ご飯の時に1~2時間くらいの長めの休憩をとりましょう。 また、たまに丸一日勉強しない日を作るのもオススメです。 受験期の11月ごろまでは、月に一度程度ならば丸一日遊ぶ日があっても問題ありませんし、大晦日と正月も休みに当てても良いでしょう。 やはり大変な受験生活を続けることは知らぬ間に負担になってスランプに陥る原因になりますし、一日単位で休息をとることで、その分逆に「 受験生独特の罪悪感」のようなものが芽生え、やる気のアップに繋がることもあります。 4:睡眠と運動を大事にする 受験期間中はどんなに忙しくても必ず十分な 睡眠を取り、 運動をしましょう。 受験期は一日中机にかじりついている生活を毎日続けることになりがちです。 ここでさらに勉強時間を確保するために睡眠を削ろうと発想する人がいますが、これは完全に 愚行です。 体力と気力は密接に結びついており、十分な回復がないまま勉強に臨んでもすぐにやる気を失うことは間違い無いでしょう。 さらに、健康にいるためには十分な睡眠だけでなく適度も運動が必要です。 運動すると気分転換やストレス解消になることはもちろんですが、適度な疲労感を得られて血液循環が良くなるため、快眠ができてメリハリのある生活になります。 受験生の睡眠時間について書いた「」も合わせて読んでみてください。 5:放置する 中には、「 やる気がなくなった時は何もしない。 そろそろやばいな、と感じ出したらそこから猛進を再開する」みたいなツワモノもいます。 これはこれである意味理にかなったやり方で、やる気がなくなったり、勉強が辛くなった時は、その状態でノロノロ勉強したり、元に戻そうとジタバタするよりは、一旦勉強をストップすることで、再び自然にやる気を取り戻すのをまつというやり方です。 人間のやる気には波がある、と考え、波がきた時に人一倍頑張ればいいのだ、という考えに賛同できる人にはオススメの方法と言えるでしょう。 6:名言を読む・見る 名言に触れましょう。 甲子園などの感動系の動画を見るのもオススメです。 当サイトの「」のような記事を読むのもオススメです。 ただ、勉強が好きというわけではなかったので、突発的にヒッチハイクをしたりして息抜きをすることもありました。 その代わり遊んだ次の日は1日20時間くらい勉強するつもりで頑張ることを心がけていました。 受験期間はほとんどやる気に満ち溢れていましたが、モチベーションを落とさないために、「自分は東大に受かる使命があるんだ」と自分に言い聞かせていたりもしました。 ここで、本コーナーで紹介した方法を復習しておくと、• 苦しい努力の時期を越え、「できる」という感覚を獲得する• ライバルを設定する• 合格体験記を読む• 合格発表をイメージする• 自分よりしょぼい先人を見つける• 可視化する• 公言する• 習慣化する• 勉強場所を変える• カフェインを摂取する• 休息をとる• 睡眠と運動を大事にする• 放置する• 名言を読む となります。 多いですね。。。 笑 受験は、息を呑むような真剣勝負です。 辛い時期ももちろんあります。 周りが前進を続ける中自分が立ち止まったら、それは相対的な後退となります。 当記事を読んだみなさんがしっかりとモチベーションを維持し、受験を勝ち抜いてくださることを願って止みません。

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【独学で偏差値70】受験勉強のやる気(モチベーション)を上げる5つの方法

受験 勉強 モチベーション

この4つのそれぞれの対処法を考えていきます。 ベネッセの「業界研究」みたいな冊子渡されて「こんなかからやりたいこと決めろ!」と言わんばかりに押し付けてくるわけですよ。 「そんなレールの上に乗りたくねえよ!ブログで化学を教えるっていうたった5年前にはなかった職業だって別にいいだろ!」 って思うわけですよ。 てか、僕だって日々進化していくわけですよ。 18歳の頃に決めた人生をなぞる人生とか楽しいか? 大学生になってからも世界が広いことを知った。 パソコン一つで世界を旅しながら稼いで、旅をしながら稼いでいる人もたくさん知った。 大学生活は未知への冒険でいいじゃないか!?ルフィみたいに、知らない島へ行って 「うわ〜冒険だ〜!」 みたいな感覚でよくないか? 人生は基本的に行き当たりばったりですし、これからの時代は行き当たりばったりにならざるを得ないわけですよ。 今就職の花形のメガバンクとかもうすぐなくなるぜ。 ほとんどの銀行員「価値を生み出す仕事」じゃないから。 ほとんどの仕事がなくなるし、ほとんどの人は自分の 働き方が変わってきて、そもそも大学というものが陳腐化しているんだから、その大学にめちゃくちゃ求めること自体ナンセンスなんですよ。 大学へいくのは合コンでモテるためです。 それくらいでいいやん。 4年の自由な時間があれば、絶対やりたいことも見つかるし、コロコロ変わるでしょう。 でもそれでいいんです。 僕らの時代は、たくさんの仕事がAIやロボットに取って代わられるんです。 じゃあ大学なんて大学名で決めたらええねん! モテるためでええ! 周りの高校の友達で、立派にやりたいことが決まっている人もいるでしょう。 でも4年後見ているといいですよ。 めちゃくちゃ立派にやりたいことを言っていた人もま〜ったく関係ないことをやってます。 その人もやりたいことを諦めたのではなく、別に興味がなくなっただけです。 だから、やりたいことがないなんて普通です。 もうね、これに尽きるんですよ。 俺も本当に悔しい。 もっといいことわざとか話したかった。 でも、これ以上のことわざがないからこのことわざが生き続けるんですよね。 勉強を苦役で努力だと思っている人より、勉強自体を楽しんでいる人の方が伸びるに決まっているじゃないですか。 つまり、受験勉強の目的って「大学合格」ひいては「将来の幸せ」ですよね(この記事的には性欲だったりするんですが、、、笑)。 でも、勉強自体を楽しめるようになって、受験勉強自体が好きになったらこんなに幸せな時間はないですよね。 毎日古文を読みたくて仕方がないって状況なら勉強をやらせろ!って感じになりますよね。 というか、高校の勉強って本当にすごいよ! 高校の勉強って、 様々な歴史の偉人が人生を賭けて研究してきたものの高圧縮ファイルみたいなもんなんですよ。 微分積分って当たり前に使っていますけど、ニュートンとかライプニッツというおっさんが、人生を賭けて作り上げた最高傑作なんですよ。 それを数時間で学べるんですよ。 「そもそもなんで微分しようとかいう発想になったんだよ!」とか背景のストーリーを考えながら勉強したら、本当に楽しいですよ。 だから、普通に高校の勉強って面白いもんやし、ちゃんと勉強したら面白いよ。 大人になって、やっぱりちょっと勉強してみたいな〜って想うひとがたくさんいるんですよ。 だから、こんな本とかも売れてるんですよ。 それくらい高校の勉強ってやりたいものなんです。 手段と目的を履き違えろ!ってこと 別に、周りとか気にせず、普通に勉強を楽しめばいいんですよ。 受験って短いようで長いですよ。 流石に半年とか、1年とかそんな長い時間を嫌なことをして過ごすのは人生損やで。 僕も高校生とか浪人生の時は、古文が苦手で嫌で嫌で仕方がありませんでした。 でも、実は今古文が面白くてよく読んでいるんですよ。 徒然草とかめちゃくちゃ最強の本ですからね!僕は高校を卒業して6年後にやっとこのことに気づきました。 世の中の成功法則本とか、世の中の自己啓発本って全部徒然草のコピペです。 ほとんど人生で大事なことって全部徒然草に書いてあるんです。 というか、苦手科目っていうのは、できないから苦手科目であって、 できるようになったら苦手科目じゃ無くなるんですよね。 これは、DJ社長も言っています。 好きになろうと一生懸命理解しようとしたら、好きになれるんですよね。 というか、僕がこれまで人生で好きになったものといえば、「野球」「陸上」「ブログ」色々ありますが、ぜ〜んぶ最初の方は辛いことの方が多いですよ。 そりゃあなんでもそうですよ。 最初は辛い。 化学なんか、初めて習うときなんて知らない単語ばっかり。 そしてその知らない単語を覚える前に次の単元に進まれたら、知らない単語で知らない単語を説明し出すんですよ。 そら苦痛や。 でも、これって結局みんな通る道ですし、これから逃げても仕方がないんですよね。 学校の先生がわかりにくいんだ!とか言っても仕方がない。 最初辛いのは全部一緒。 僕も野球を始めた時は、半強制的に親に入れられて本当に辛かったんですよ。 だって、友達が球に硬い塊を僕めがけて投げてくるんですよ。。。 そらよけますよね(笑) 学校で、人にものを投げちゃダメ!って言われたもの、、、 でも、まさか15年もやることになるとはね、、、笑 それは、大体のものはやっているうちに好きになれるんですよこれが。 大体のことは好きになれる。 モチベーションアップ法まとめ.

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