ヨハネスブルグ 観光。 世界最悪?南アフリカの治安と観光ガイド〜ケープタウン&ヨハネスブルグ編

ヨハネスブルグでおすすめ観光スポット16選:南アフリカの歴史に触れ街を堪能しよう

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参考:2013年邦人犯罪被害事件一覧表 在南アフリカ共和国日本国大使館 ==================== (実例1:窃盗 車上荒らし 午後0時頃、被害者はレストランで食事をするために直近の駐車場に自家用車を止めたが、約1時間後に戻ってみると、トランクに入れて おいた鞄<PC、書類、旅券等在中>が盗まれていた。 (実例2:強盗 路上強盗) 男性被害者が、午後2時頃にポイント地区を歩いていたところ、3人組の男にいきなり背後から首を絞められ鞄を強奪された。 被害者は抵抗した際に犯人から手を噛まれ負傷した。 (実例3:強盗 路上強盗) 男性被害者が、午前8時頃に長距離バス乗り場でバスを待っていたところ、10人組の男らに囲まれて羽交い締めにされ、所持していた現金や携帯電話を強奪された。 (実例4: 窃盗 車上荒らし) 午前8時頃、被害者がヨハネスブルク市内のランドバーグスポーツセンター内の駐車場に車を駐車したが、約2時間後に駐車場に戻ったところ, 私用車の窓ガラスが破壊されており,車内にあった物 鞄,財布,旅券,腕時計,鍵等 を全て盗られていた。 ==================== ネット上で、公開されている情報はやや誇張されている印象を受けました。 金品を狙った犯罪が多いのは事実ですが、過去数年において邦人の殺人事件はありません。 南アフリカには年間1,000万人近くの観光客が来ます。 治安が最悪なら、ここまで観光客は来ないと思います。 治安も年々回復してきていると言われています。 外務省の危険情報では、「レベル1十分注意」と4レベル中最も低い危険レベルです。 参考: しかし、治安が良いとは決して言えません。 むしろ僕がこれまで 訪れた国の中では、治安が悪い方です。 街中は物乞いが沢山いますし、信号待ちをしていると必ず誰かが窓の近くによってきます。 上の例でもある通りバスでの犯罪が多いようなので、バスの利用は避けた方がいいでしょう。 夜間に街中を歩くのもやめた方が良さそうです。 南アフリカは黒人の人口が9割です。 アジア人の旅行者は、南アフリカではとても目立ちます。 事実、ヨハネスブルグ空港以外で僕以外のアジア人を見かける事はありませんでした。 汚職まみれの警察 今回、ヨハネスブルグでの移動はレンタカーを利用しました。 車上荒しもあると聞いていたので、レンタカーの保険はフルカバーにしました(もっともレンタカーを借りる時はいつもフルカバーにしていますが)。 から、海外主要レンタカーブランドを一括で検索できます。 空港内のレンタカー屋さんで車を借り、駐車場内を走行していたら警察官に停められました。 駐車場内ですよ。 警察官は、僕が徐行サインを見逃してますと言ってきました。 僕も初めての国で、しかも駐車場内でスピードを出すわけがありません。 彼らの目的は 賄賂(ワイロ)です。 外国人を狙った警察官による犯罪がある事も、事前にリサーチ済でした。 空港内の駐車場で良くある手口です。 以下のブログがすごく参考になります。 英語なので、要点をカンタンに訳します。 車の運転をする時に外国人は必ず国際免許証とパスポートを携帯してください。 これがないと罰金の対象です。 警察官が偽物の事もあるので、警察のIDを見せてくださいと言ってください。 英語では「May I see your appointment card, please? 」と言ってください。 言い争いはしないでください。 あくまで冷静に話し合ってください。 警察のIDは、できれば写真に撮ってください。 これも許可をとってください。 違反チケット Ticket を要求してください。 焦っている様子を見せてはいけません。 飛行機の時間が迫っていたりして時間がないとわかると、「警察署に行こう。 行く時間がないのなら、ここで罰金を払え」と言ってきます。 リラックスしてください。 上記の事を実践すれば、大体の場合警察官は開放してくれます。 僕の場合もネットにある情報通りでした。 何かしら難癖をつけてきて、車を停止させる。 これから警察署に行こう。 それか時間がないなら、この場で800南アフリカランド(4000円くらい)払え。 時間があれば、これから一緒にカフェでも行かないか?など言ってきます。 警察IDを見せてください。 違反チケットを見せてくださいと言うと「You may go now」と開放されました。 南アフリカは、警察の腐敗を今すぐ取り締まって欲しいです。 運転マナーについて 治安が悪いので、運転マナーも悪いのでは?と心配していましたが、杞憂に終わりました。 左車線を走るし道路が広く運転マナーも良いので日本人でも運転しやすいです。 大自然の中走るので気持ちいいです。 この辺は米国ととても似ています。 地図は、Google Mapを利用しました。 ヨハネスブルグでUberを利用する方は気をつけて! ケープタウンからO. R・タンボ国際空港(ヨハネスブルグ)までやってきました。 約2時間のフライトです。 R・タンボ国際空港に到着後、電車でPretoria駅まで向かい、そこから今回のステイ先であるお家(Airbnb)までUberで行く予定でした。 Pretoria駅で下車し、駅近くの売店で飲み物を購入しました。 そこで、iPhoneを取り出し、Uberを手配しようとしていたら、売店のスタッフが僕に話かけてきました。 店員さん:「Uberを使うの?」 僕:「はい!Uberを使います。 」 店員さん:「駅近くでUberを利用するのは危険だ。 タクシー会社とUberは揉めているから、タクシー運転手がUber運転手とあなた達を襲って、荷物とか全てを持っていかれる可能性があるよ」 僕:「本当ですか?それではどうしたら良いですか?」 店員さん:「目の前にあるバスに乗って、1つめのバスストップで降りて、そこでUberを手配すれば大丈夫だよ」 という事で、冷や汗をかきながら店員さんに言う通りにバスに乗り、安全な所でUberを手配し、無事にPretoriaのステイ先まで行く事が出来ました。 道中、Uberの運転手さんも現在Taxi会社がUberのドライバーを襲う事件が多発していて、2017年には300件位上の事件が発生したと言っていました。 また、その際、基本的に警察は何もしてくれない事を嘆いていました。 悲しい事にこの国は警察官もあまりあてにならないので、Uberを利用する際は細心の注意を払って利用してください。 地元の人の話 僕は今回ヨハネスブルグの隣町、比較的治安の良いとされるプレトリアに滞在しました。 商業、政治の中心地なので各国の大使館があります。 そこで聞いたのですが、地元の人でもヨハネスブルクにはなるべく近づかない方がいいと言っていました。 外国人がヨハネスブルクに行く時は、現地のガイドさんをつけるべきだと言っていました。 犯罪に巻き込まれないように注意しておくこと 1983年、東京都葛飾区生まれ。 アメリカのカレッジを卒業後独立。 2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。 著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。 これから起こる事を予想できる人間は居ません。 唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。 僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。 人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。 過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか? 詳しいプロフィールは.

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Visit Johannesburg: 2020 Travel Guide for Johannesburg, Gauteng

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apartheidmuseum. 人類のゆりかご(南アフリカの人類化石遺跡群) 人類の進化に関する化石が次々と発掘され、「人類のゆりかご」や「人類の発祥の地」などと呼ばれている有名な遺跡観光スポットです。 ヨハネスブルグ北西の外れにあり、「南アフリカの人類化石遺跡群」としてユネスコの世界文化遺産に登録されています。 これまでに500種類以上ものヒト科哺乳類の化石が発見され、世界一の発掘量を誇っています。 特にスターフォンテーン洞窟では、大人のアウストラロピテクスの化石の一部や260万年ほど前の成人女性の頭蓋骨がほぼ完全な形で発見され、注目を浴びました。 広大な敷地内にはビジターセンターがあり、まず博物館を見学した後、ガイドと一緒に洞窟をまわります。 洞窟の中の鍾乳洞は見ごたえがあり、観光客にも人気。 ヨハネスブルグから観光ツアーも数多く出ていますよ。 ヨハネスブルグ動物園 ヨハネスブルグ動物園は、世界中から集められた珍しい動物を見ることができる人気の観光スポット。 ヨハネスブルグ動物園では300 種以上、約 2,000 頭もの動物が飼育されているんです。 ライオンやヒョウ、カバ、ワニ、サイなどの大型動物、そしてアマゾンのジャングルに住むクモザルやピューマ、チンパンジーやゴリラにオランウータンなどサルの仲間、ヘビなどの爬虫類など、あらゆる生き物に出会えますよ!珍しいホワイトライオンや絶滅危惧種のシロクロエリマキキツネザルなども見ることができます。 バックヤードツアーやナイトツアー、宿泊キャンプなどの観光用プログラムもあり、子供から大人まで楽しめる観光スポット。 ぜひ家族でヨハネスブルグ動物園を訪れてみて下さい。

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ヨハネスブルグの観光スポット6選

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正式国名:南アフリカ共和国(英語名 Republic South Africa:RSA)• 面積:122万3410平方km(日本の約3. 2倍)• 人口:4358万人(2001年現在、日本人口の約3分の1)• 民族:コーサやツワナなどのアフリカ先住民族77%、ヨーロッパ系11%、カラード(アフリカとヨーロッパ混血)9%、アジア系3%• 首都:プレトリア(行政府)、ケープタウン(立法府)、ブルームフォンテン(司法府)、ヨハネスブルグは商業と交通の中心地• 言語:英語、アフリカーンス語、バンツー諸語など11言語が公用語• 独立:1910年、オランダから南アフリカ連邦として、1961年、英連邦から南アフリカ共和国として現在に至る• 通貨:ランド(1R=約17円、2004年9月)• 宗教:キリスト教68%(オランダ改革教会、メソディスト、アフリカ独立教会など)、イスラム教2%、ヒンド-教2%、ユダヤ教1%、その他・・・• 日本との貿易主要品目:輸出;輸送機械(自動車及び部品)、一般機械など 輸入;プラチナ、パラジウム、鉄鋼、金、食料品など• 時差:日本より7時間遅れ• 空港ビルには、MS. ベッキ-(Vekky)がにこやかに出迎えてくれた。 英国風の雰囲気を感じる白人婦人の60歳台ベテラン現地ガイドである。 これは私にとって幸いで、英会話の練習及び当地の情報を的確に入手するには好都合である。 空港ビルで手荷物を確認後、我々ご一行はワゴン車に乗りこむ。 まだ昼食前だったので、市内のレストランに向かった。 今回はイタリアン・レストランでミネソタスープ、鶏肉入りのパスタ、デザート。 これは概ね好評であった。 ヨハネスブルグも快晴で暑く、太陽のもとでは汗をかく位であるが、木陰に入ると涼しく気温は26度程度とのことである。 昼食後の午後3時から約1時間半、ヨハネスブルグ中心地の車窓観光が始まる。 クルマが走り出すと、手始めにMS. ベッキ-から添乗員のTさんの逐次通訳を通してのヨハネスブルグ歴史の説明からつぎのように始まった。 「1652年、オランダ人がケープタウンに入植した。 1820年、続いてイギリス人が同じくケープタウンに入植し、当初はオランダ人とイギリス人は友好的に過ごしたが、1850年からオランダ人がケープタウンから次第に北方向に移動した。 そして、現在のヨハネスブルグやプレトリア付近にまで勢力を広げていった。 1886年に画期的な発見があった。 ジョージハリソンがヨハネスブルグで金鉱を始めに発掘したことによる。 初めは秘密に掘っていたが、次第に人から人へと伝わり各所で金鉱が発掘されて、最盛期には450箇所もの金鉱山が掘られて、ゴールドラッシュ時代を迎えた。 その後、キンバリ-でダイヤモンドが出て更にこの地方は脚光を浴びた。 2000年ころには、6つの会社に引き継がれているとのことだ。 その最大の会社が、ディビアス。 現在のヨハネスブルグ市内の人口は約200万人、近郊を含めると800万人になる。 その後も毎日仕事を求めて人が集るので、日々増え続けている」 市庁舎前を通り少し街中を走ると、道路の真ん中に3人の鉱夫が鶴嘴のような工具を手に持って天を仰いでいる。 ベッキ-さんの解説によれば、金鉱を発見当初のヨハネスブルグのこの地下で金鉱石を掘っているモニュメントとのことだ。 学生街通りを通過し、ネルソンマンデラ橋を渡る。 ネルソンマンデラ氏はかってのアパルトヘイト(人種隔離政策)時代に、その撤廃指導者として活躍後の初代大統領を務めた。 欧州の某駅舎をモデルにしたというヨハネスブルグ駅前を通過して、駅前の住宅建設中のニュータウン地区をとおる。 ダイヤモンドビルの50面といわれるユニークなビル前をみながら進んだ後にインド街に入った。 この辺の繁華街は、夜間はもとより昼間でも要注意とのこと。 或る店頭前のある装飾文様をみてベッキーさんが解説した。 それは、ブロッキーレースとよばれるもので女性の下着(パンティ)からヒントを得たとのことであった。 ヨハネスブルグは昼間でも物騒なために、車窓観光となった由であったが、何故かこのインド街の一角にある伝統的薬草店の前でクルマを止めた。 「手荷物には気をつけよ」との注意を受けた後に、全員が降車。 ベッキーさんの後についてその薬草店に、ぞろぞろと進む。 入るや否や、表現の言いようのない、奇妙な香りが混ざり合って店内に充満している。 道理で、店内には小瓶や粗末な箱にはいった干からびた根菜、葉や茎、各種の夥しい種類の岩石、天井からは干からびた蝙蝠、トカゲや鼠などの小動物がぶら下がっている。 奥まった小部屋では、それらの材料を石臼のような道具で擂り潰している、まるで原始時代の服装を着たような人が作業していた。 我々は、もう沢山・・・・・・ということで早々にその薬草店をでてクルマに戻る。 続いては、ダウンタウンともいうべき中心地の証券街に入ってきた。 大きくない道路に大小のクルマが行き交い、それに大勢の人々が忙しげに通るのでその喧騒は相当なものだ。 その合間を縫って、我々のワゴン車を進む。 警察署の横を過ぎ、最高裁判所前を通過する。 次々に移り変わるはじめてのヨハネスブルグ街中をみていて、車窓からといえど我々は疲れが出てきた。 車内をみると、居眠りする人、お友達とお喋りに興ずる人、など様々である。 それでも、現地ガイドのベッキーさんは車窓の建物などを確認しながら熱中している。 車窓見学も後半に入った。 ヨハネスブルグ市内がいかに危険かを示す話題についての解説がベッキーさんからあった。 普通は、駅などの交通至便の目抜き通りに著名な大型ホテルが有る場合が多い。 ここでもかっては某インターナショナルホテルが高層ビル内で営業していた。 ところが治安の悪化に歯止めがかからなく、お客が少なくなったために移動せざるを得なくなった。 中心部の治安悪化に呼応して、市内から東方向に約8km離れたサントン地区が安全であるために各ホテルやショッピングモールが出来た。 昨今はその郊外地区が盛況とのことであり、今回の我々の宿舎(ローズバンク・ホテル)もそのサントン地区内にある。 その危険な街ヨハネスブルグを象徴するような場所にクルマがやってきた。 元々は、市内中心地なので各事務所や商店街が犇く中規模のビルが立ち並んでいるが、通りの雰囲気は、人々が少ない。 しかも、その現地人が数人単位で通りに屯している。 我々のクルマが通ると横目で虚ろそうな目が印象的だった。 説明によれば、かってはこの付近は普通の事務所や商店街として賑わっていた。 その後、治安悪化とともに次第に郊外の安全な場所に移り、それと入れ替わりにホームレスが無断でそれらのビルに入り、それが加速度的に増えたとのことだ。 勿論、家賃などの授受もないので電気や水道など止まったままの状態が続いている。 昼間でもこのような状態であるので、夜間は無法地帯といってもいい位だという。 混雑するバスターミナルでの人並み、ミニバスといわれる中型ワゴン車の乗合タクシーには現地人が押し合い圧し合いしながらの風景なども車窓からみることが出来た。 16時半頃、其れまでとは異なる緑がある閑静な一角の或る敷地前にクルマが停まった。 その門にはガードマンが立ち、入退出者を都度チェックしている。 そのぐるりには3m程の高さの鉄製の囲いがあり、その中に3階建ての瀟洒なビルがある。 ツアー旅行につきものの、高級お土産店へのご案内である。 ここは、貴金属店であり、主としてアフリカ産のダイヤモンドの加工と販売を行っているという。 店員が及び経営者は華僑(中国人)のようだ。 ビル内に入ると、容姿端麗、言語明瞭な小柄な東洋人の若い女性が説明にあたる。 まずビデオテープ(日本語版)でのアフリカ各地の原石採掘状況、選別、などの視聴後、ビル内での加工、研磨作業を見学した。 その後は、一際豪華に展示されているフロアに案内された。 そこには、鮮やかな照明、ピカピカに磨かれている展示ケース、その中には煌くダイヤモンドの数々。 更に、各説明員はきれいにお化粧をされた方々である。 この時点から我々12名は、2グループに分かれた。 1つはご婦人6名で、ピアス、腕輪、ネックレスのダイヤモンドに夢中である。 お目当ての商品に対しては、価格交渉を粘り強く行なわれた。 もう一方は6名の男性で、コーヒーや紅茶やお菓子など無料サービスを室内の椅子でゆっくり戴いた。 興味本位に、値段を聞いたところ一例は次のような内容であった。 ピアス価格は日本とそれほど変わらない。 ダイヤモンドはその品質や光沢などで雲泥の差があること。 支払いには、現金とクレジットカードで約10数%の開きがあることなどである。 約45分間のダイヤモンド店でのショッピングを愉しんだ後に、宿舎(ローズバンク・ホテル)に. 向かった。 ヨハネスブルグは繰り返すようであるが、「世界で最も危険な街」として紹介されることが多い。 その一端を、現地ガイドからの説明で車窓から垣間見たわけである。 勿論、これで成る程と実感できる訳ではないが、外務省からの渡航情報などにもその概要が記述されている(後述参照)。 一般に言われていることであるが、世界の主要都市は、表舞台としては大きな成長を遂げてきたのであろう。 一方、裏の部分として犯罪の増加も見逃せない。 これはヨハネスブルグに限ったことでなないのではないだろうか。 本日のヨハネスブルグ市内を車窓から廻っている間に、入手したトピックスを次に紹介したい。 初めは、アフリカを代表する大都会ヨハネスブルグ市内には、地下鉄がない?それは何故か? ・・・・・答えは、ヨハネスブルグ市内の地下には金鉱脈があるため。 補足すると、ヨハネスブルグには金鉱脈が至る所に存在する可能性があるために、地下鉄が作れない・・・というのが真相らしいが、本当だろうか。 従って公共交通機関は、バスと市電が頼りだ。 同国には外国人により組織された犯罪シンジケートが230以上あると言われており、これら犯罪シンジゲートの活動や職を持たない貧困層の増加、周辺諸国からの不法移民や銃器の流入のため、犯罪は都市部に集中しています。 このうち、ヨハネスブルグのダウンタウン地区は最も危険であり、邦人旅行者が強盗被害に遭った事例もしばしば報告されています。 2.地域情勢:「十分注意して下さい」 (1)ヨハネスブルグ (イ)ヨハネスブルグのダウンタウン地区(カールトンセンター付近からヨハネスブルグ中央駅及びヒルブローに至る地区)では、殺人、強盗、強姦、恐喝、カージャック等、いずれも銃器で武装した凶悪犯罪が多発しています。 同地区の犯罪発生率は南アフリカ国内で最も高く昼夜を問わず発生している現状にあります。 在留邦人や旅行者・出張者を問わず被害が報告されていますので、可能な限り同地区には立ち入らないことをお勧めします。 ・・・・以上の状況ですので、ヨハネスブルグに滞在の際は、ご注意ください。 また、ヨハネスブルグの街を知って、多いに愉しみましょう。 スポンサーリンク | |.

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