中古マンション 購入 体験談。 【中古マンション購入ブログ】実体験とよくある質問を徹底解説

【ホームズ】3ヶ月で中古マンションを購入!一人暮らし女性の築38年マンション購入記

中古マンション 購入 体験談

Tさん(45歳)の購入物件プロフィール 家族構成:一人暮らし 最寄駅の駅徒歩:6分 物件種別:中古マンション 間取り:2LDK(51m2) 方角:南東 購入金額:3,600万円 頭金:300万円 住宅ローン:20年ローン(固定・変動ミックス) 世帯年収:590万円 Tさん(45歳)の購入物件プロフィール 「更新料を払いたくない」急いで住まいを探しはじめた 以前から、賃貸の更新料を払うことに疑問を持っていたTさん。 実際に更新料の請求書を見て、住まいの購入を考えはじめたそうです。 「もともと、賃貸の更新料を払うのがバカバカしいと思っていたのですが、実際に更新料の請求書が来たときに、いよいよこのお金は何だろうと思って、払いたくないと思いました。 この先もずっと2年に一度の更新料を払っていくなら、マンションを買って自分の所有物になるものに投資したほうがいいのではないかと思って、マンションを探しはじめました」 「ちょうどその頃、賃貸で住んでいたエリアで新築分譲マンションが建ちました。 まずは実際に見学してみないと、マンションを購入するためのいろんな手続きが分からないと思って、 モデルルームを見に行きました」 「新築だからとてもきれいで、価格のわりに広い部屋だったのですが、外廊下であることと、10戸程度の小規模マンションであることが気になりました。 ただ、気になるのはそのくらいだったので、買おうかなと思ったんです。 そうしたら、一緒に行った友だちに『まだ探しはじめて1日目なのに決めていいの? 冷静になって』と言われて(笑)、確かに、もう少しいろいろなマンションを見学したほうがいいと思って、そのマンションは諦めました」 モデルルーム見学 体のリズムを取り戻せる街で暮らしたい 初めてのモデルルーム見学を機に、一気にマンション購入に気持ちが向いたTさんは、その日からインターネットでマンション探しをはじめたそうです。 「まずは、マンションの価格相場を知るために、いろんなエリアで新築と中古マンションの価格を調べていきました。 エリアと価格の関わりを把握して、都心の新築マンションは手が出ない価格だと分かりました。 また、新築マンションは住んだ途端に価値が下がるということを知って、であれば、新築で一気に価値が下がるよりも 中古を買って少しずつ価値が下がるほうが、ダメージも少ないと考えて中古マンションに絞ることにしました」 中古マンションに条件を絞ってマンション探しをはじめたTさんですが、暮らすエリアには、こだわりがありました。 「以前は職場から遠い場所で暮らしていて、満員電車に乗って職場に通っていたのですが、体調を崩して職場に近い場所に引越していました。 また、引越し先ではオンとオフを切り替えたくて、生活感のある雰囲気の街を選んで住んでいました。 心の落ち着く街で、体のリズムをきちんと取り戻す生活をしたかったんです。 ずっと東京の西側で暮らしていたので、マンションを買うときに、東京の東側のマンションを買うことは頭にありませんでした」 「最終的に決めたエリアは、物件見学をしたときに街の雰囲気が良いなと感じた中野エリアです。 近所にあるお店の種類と数が多くて、街にも活気があったし、中野駅前は再開発の情報もあったので、駅から遠くなければ大きく価値が落ちることはないと判断しました。 中古物件にはあまり価値がないと言われているので、であれば、環境の価値は気にしておくべきだと考えました」 再開発 環境の価値 中古購入+リノベーションか? リノベーション済みマンションか? 中野エリアで中古マンションを探すことに決めたTさんは、インターネットで情報収集をしながら、気になった物件に問い合わせをしていったそうです。 「中古マンションでも、物件を買ってリノベーションをする方法と、リノベーション済みの物件を買う方法があることを知りました。 どちらにするかこだわりはありませんでしたが、インターネットで見ていると、リノベーション済み物件のほうが多く掲載されているように感じました。 何軒か、リノベーション済みのマンションを見学に行きましたが、部屋はきれいにリノベーションされていても、外観が汚いとか、セキュリティが甘くて誰でも入れるエントランスのマンションばかりでした。 部屋のきれいさと外観などの共用部のギャップがありすぎるマンションには、あまり惹かれませんでした」 「ある時、インターネットで見た物件が気になって、不動産会社に見学希望の連絡をしたんです。 ただ、その物件はまだ用意ができていない状態で見学できませんでした。 でも、どうしてもその物件が気になって、外観だけ見に行ったんです。 その足で、そのマンションを扱っている不動産会社に行って、他に同じような条件の物件を紹介してもらいました。 そこで最初に見学したマンションが、最終的に購入したマンションです。 それまでに見学したリノベーション済みのマンションは、自分の好みに合わない装飾が施されている物件もあったのですが、その部屋は 私が好きなスタイルに仕上がっていました。 また、外観の修繕をしたばかりできれいになっていたのもポイントでした」 リノベーション済みマンション 築年数は気にしなかった 中野エリアの中古マンション購入を決めたTさん。 そのマンションは、築38年の旧耐震構造でした。 築年数の古いマンション購入について、Tさんはどのように考えていたのでしょうか。 「部屋に入った瞬間に、躯体がしっかりしているように感じました。 周りの音も全く聞こえないくらいに壁が分厚いし、東日本大震災のときも、特に問題は起きていないと聞きました。 あとは、共用部分も清潔に保たれていて、管理状態がしっかりしていると感じたんです。 この管理状態であれば、何か問題が起きても放っておかなかっただろうし、これからも大丈夫だと思いました。 購入前に管理人さんと話をして、 定期的に大規模修繕がされていることも決め手になりました」 定期的に大規模修繕がされていることも決め手 後悔しないために事前の綿密なリサーチで「即決」 物件探しをはじめてから、わずか3ヶ月で中古マンションを購入したTさん。 短期間で納得のできるマンションに出会えたのは、事前の綿密なリサーチがあったからのようです。 「マンションを買おうと思ったときから、不動産会社や不動産ポータルサイトのメルマガに片っ端から登録していって、 様々な情報に触れて毎日勉強しました。 物件の探し方やローンの組み方、資産価値の見極め方などはメルマガとインターネットの情報で勉強しました。 口コミサイトもよく見たし、マンションの情報サイトを比較して、エリア・徒歩分数・築年数でどの程度の価格感か把握していきました」 「自分の感覚は時間が経つと美化されるので、駐輪場や廊下の状況、管理人の様子、水周りの状況など、自分が後から気にすると思うポイントを列挙した5段階評価のシートを作って、見学したマンションごとに客観的に評価していきました。 不動産会社の担当者にはやりすぎと思われて引かれましたが(笑)、自分の決断を後から後悔しないためにも、紙に残しておこうと思いました。 今のマンションにすぐに決められたのは、提示された金額の妥当性を理解できたからです。 数字的に納得できたら、あとはフィーリングの問題なので、自分がここに住みたいか? 住んでいてリラックスできそうか? を考えて、直感で決めました」 決められたのは提示された金額の妥当性 マンション購入は「投資」 女性一人で住まいを購入する動きは広がってきていますが、まだまだ一般的ではないのが現実です。 Tさんは、実際に購入体験をして、女性一人のマンション購入をどのように感じたのでしょうか。 「周りはびっくりしていました。 この後に結婚をしたり、子どもができたとしても、家は資産なのでそれを所有することに抵抗はありませんでした。 ライフスタイルに変化があったときは、その時に考えます。 いま考えても、結婚相手がどんな人なのか、東京以外の人かもしれないし、相手が家を持っているかもしれない…考えたところで解決方法がないことは考えませんでした。 ローンを払い続けていく不安はありますが、マンションを買うことは投資であってマイナスの行為ではないです」 「実際に自分のマンションで暮らしていると、今までに実感したことのない落ち着きを感じます。 賃貸でも、長く住んでいれば自分の家だと思っていたけれど、この家は自分のものなんだという感覚が、こんなにも落ち着くものなのだと知ってびっくりしています。 私はマンション購入を通して、それまでに触れたことのない情報を見て、勉強することが気持ちよくて楽しかったです。 世間体などの理由で一人で購入をすることを迷っている人がいたら、 マンション購入は投資だと思って買ったら良いと思います」 マンション購入は投資.

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中古マンションの値引き交渉の裏側

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2018. 38歳のAさんは、品川駅付近の広告代理店で働くバリバリのキャリアウーマン。 約5年間住んできた賃貸アパートから、分譲マンションに引っ越そうと物件を 探し始めました。 条件に合う物件がなかなか見つからず、仕事も忙しくなって しまったこともあり、一度は引越し自体を断念してしまったそうです。 けれどもAさんは結果的に、条件にピッタリなマンションを見つけられました。 Aさんがマンション購入に成功したその秘訣とポイントをお聞きしました。 目次 1.帰宅すると日にちが変わっている…。 そんな生活をリセットしたくて引越しを決意 大学を卒業してずっと広告代理店で働いています。 平日は8時に家を出て、退社時間は 遅くて23時を回っていることもあります。 当時は、横浜市の日吉にある賃貸マンションに住んでいたので、 帰宅すると日にちが変わっていることもざらでした。 そんなときは、化粧を落とすことなく、ベッドに直行していましたね。 そんな生活を変えたくて、職場に近い品川エリアに引っ越しを決めました。 その際、これまでのように「賃貸」で住居を選ぶのか、それとも「分譲マンション」を 購入するのか、迷いましたが、結局マンション購入を選択することに。 理由はいくつかあるのですが、主なポイントとしては「50年間の総住居費はあまり変わらない」 ということと、マンションを購入した方が「将来の資金計画がたてやすい」ということが大きかったです。 それに賃料よりも住宅ローンを払う方が私的にもしっくりきたんので。 ただ、品川エリアの新築マンションは都内でもかなり平均価格が高いので、 中古のマンションに狙いを定めて、日々の生活の負担にならない程度のローンを 毎月支払おうと決め、物件選びをスタートしました。 初めての自分の家を購入するので、最初のうちは、気分は最高でした。 北欧風の家具を揃えようとか、暇さえあれは新居のレイアウトの妄想を膨らませていましたね。 ただ、現実の物件選びは私が思っていたよりも少しシビアでした。 2.「なんとなく」では中古マンションは見つからない!?間違っていたマンション選び 中古マンション選びを始めた当初は、なんとなく賃貸アパートと一緒のような 感覚で進めていました。 インターネットで物件の情報などを調べて、サイト経由で 不動産会社に声を掛ければ良い……といった感じです。 確かにそのような感覚でも間違いではなく、実際、オークラヤ住宅さんと つながったのも、物件紹介サイト経由でした。 ただ、最初に問い合わせした物件はローンの費用面が合わず購入を断念。 さらに仕事が忙しくなったこともあり、物件探しをストップしてしまったのです。 中古マンションは確かに自分の資産になりますが、 だからこそ賃貸と比べると気軽に引っ越すことも出来ません。 今考えると、マンション購入は自分が思っていた以上に人生の大きな節目になる買い物で、 だからこそ知らないうちに物件に求める色々な条件が厳しくなっていたのだと思います。 仕事に忙殺されているときは、引越し自体を諦めかけたこともありました。 ただ、そんな中でも定期的にメールや新着の物件情報を送ってくださった オークラヤ住宅さんのおかげで諦めずに済みました。 3.物件選びを再スタート。 変えたのは「条件の優先順位を決めること」 大規模プロジェクトがひと段落したので、さっそく物件探しを再スタートすることにしました。 今度はインターネットで探すのではなく、オークラヤ住宅さんに直接問い合わせました。 連絡するのは久しぶりだったのですが、私のことを覚えてくださっていたのが 嬉しかったです。 以前の問い合わせ内容や条件についても把握していてくれたので、 スムーズに物件選びを再開することにしました。 そのとき、オークラヤ住宅さんにアドバイスを貰ったのは 「数ある条件の中でも、何を優先するのかを決めておくこと」です。 確かに最初の物件探しでは、インターネットの物件に目移りしてしまって、 あれもこれもと条件が増えていったり、良い物件を見た後だと、悪い条件だけに注目してしまう ケースが多くありました。 そこで私は「ローンの月々の支払額が、旧住宅の家賃(9万円)と同じか少し上」、 「駅から徒歩10分以内かつ職場までタクシーで1,000円以内」、「リノベーション済物件」という 3つの条件を重視することにしました。 逆に住環境や生活環境、築年数などは、ある程度妥協しても良いということを オークラヤ住宅と共有しました。 「その条件にピッタリなマンションがありますよ」と、担当者の方が紹介してくれたのが、 今住んでいる物件です。 4.期待を膨らませて臨んだマンション見学!築年数が古めだけど大丈夫? 紹介してもらったマンションは、北品川駅から徒歩8分。 昭和59年築、1LDKで価格は3,480万円。 南向きで専有面積は48㎡と広く、部屋の様子も写真で見る限りとてもきれいでした。 ただ、一点気になる点があり、 私は担当者の方に「昭和59年築って大丈夫ですか」と質問しました。 築年数は妥協するといっても、どのくらいまで妥協しても問題のかはあまり考えてなかったのです。 そんな私にオークラヤ住宅の担当者の方は「築年数も気になりますが、マンションの管理状況や 物件価格、立地などを総合的に検討していくことが大事です」と答えてくれたので、 とりあえず納得して物件を見学することに決めました。 マンション見学当日。 先にオークラヤ住宅の担当者の方からアドバイスを貰っていた通りに、 まずは共用部のチェックから始めました。 エントランスや廊下は磨かれていましたし、駐輪場の自転車もキレイに並べられていたのが すごく好印象でしたね。 管理は問題ないと思いました。 写真で見るよりずっと内装はキレイでフローリングの色も好きな色でした。 リノベーション済なので設備も新品です。 近くの道路の車通りは少なくないですが、気にならない程度。 マンションを出るときは、「この物件にしよう!」と心に決めていました。 5.納得のいく住宅ローンを組んで購入!心に余裕のある生活を送れています。 物件を決めると、さっそく住宅ローンの相談をオークラヤ住宅さんにお願いしました。 私の年収は800万円で物件の購入価格は3,480万円になります。 私が「出来れば、月々の支払を前の家賃と同じ9万円前後にして欲しい」という条件を 伝えると、担当者の方は頭金500万円で、月々の支払が9. 5万円。 30年でローンを 完済するプランを提案してくれました。 完済する頃には70歳を超えている長期の計画でしたが、「今後引っ越す予定がないこと」 「その後は支払いがなくなること」などを加味して、そのプランに決めました。 人生の中でもトップクラスの大きな決断でしたが、結果的は大成功だったと思います。 通勤時間が大幅に改善され、これまで寝るしかなかった平日の帰宅後も のんびりと過ごすことができるようになりました。 久しぶりに「家に帰るのが楽しみ」と思えるようになりました。

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新築・中古マンション購入でのみんなの失敗談から学ぶ

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マンション購入の動機とは? 学生時代に猛勉強し、就職試験に合格することが出来、社会人になってからも男性並みにがむしゃらに働き、気がつくと28歳になっていました。 28歳といえば結婚適齢期です。 でも九州は九州男児といわれるように、妻が夫の世話をするのは当然という風潮があります。 男性社会の職場で気を使って働き、家に帰ってからも 夫につくさなければならないことを考えると、結婚は考えられませんでした。 これから一人で生きていかなければ。 そのためには自分が落ち着ける場所を作りたいと考えるようになりました。 それがマンションを購入しようと考えた動機です。 マイホーム購入資金造り しかし、当時貯金は100万円以内。 収入は一人暮らしにしては十分でしたが、福岡は誘惑の多い街です。 街をあるくと、かわいい雑貨や服の店、美味しくて安い居酒屋が立ち並んでいます。 こんな店で仕事のストレスは買い物や居酒屋で発散していました。 これではいけないと、まず貯金を始めました。 無駄な買い物はやめ、好きなお酒は家飲みに変えました。 居酒屋だと周りの雰囲気でぐいぐい飲んでしまいますが、家で飲むと少しの量で楽しめることがわかりました。 飲まなくなったことで体重は減り、逆に貯金は増えていきました。 貯金の額が増えるのが楽しみになってきました。 5年たち、貯金は3百万円まで増えました。 お酒の飲む量を減らしたことにより、健康的にも良いですし、ストレス発散にも良く、マイホーム購入の軍資金が少しずつ貯蓄されていきました。 また、独身がマンションを購入するのに有利なのは、貯金がしやすいことだと思います。 家族がいれば、衣食住の費用負担が重くのしかかり、電気ガス水道の光熱費、通信費、教育費、住宅費用、娯楽費用、保険、車両費用等の生活費、様々な費用と支出がどうしても掛かってしまいます。 また、自分一人の考えで節約することができません。 でも独身であれば、何にどのくらいのお金を使うか自由に決められるのです。 全て自分の思うように考え、家計のやりくりを全て決定出来る点は本当に楽ちんです。 逆に、だれも節約を強制しませんから、自分をコントロールする方法を考えることが大切だと思います。 私の場合は、マンションを買うという目標を、お金を使う時、いつも思い浮かべることでした。 明確なマンションを購入するという目標を立て、貯蓄しやすい独身時期に家計の見直しができたので、頭金が貯まりマンション探しに取りかかりました。 マンション購入の条件 (1) 予算は3000万円台。 (2) 生活に便利な立地 (3) 広くても60㎡まで。 防犯設備の万全 仕事上、交通の便利な福岡市内の中心部に住む必要がありました。 女性の一人暮らしのため、オートロックで管理人付という条件は必須です。 最初は「急ぐわけでないし」と思い、勉強のつもりで様々な物件を見て回っていました。 多く見回っているうちに気付いたことがあります。 まず、ポストを見ればマンションの雰囲気がわかるという事です。 ポスト周辺が汚れていれば、マンション内の公共部分の掃除や室内も汚れている場合が多かったのです。 また、住民も挨拶を返さない傾向がありました。 また、「いいな」と思うマンションは自分だけでなく、他の人も同じように思うこともわかりました。 不動産に行くと、もう売れましたと言われたことが何度かあったのです。 そうこうするうちに適正な価格というのも、だんだんわかってきました。 先に述べたような条件に合致するマンションは限られています。 スポンサーリンク ついに見つけた!購入条件に見合う「欲しいマンション」 マンション購入計画が始まり、真剣に探してから苦節1年半に、ついに「これなら」と思われるマンションに出会う事が出来ました。 築8年の中古マンション 間取りは1LDKで、広さは60㎡。 約2,000万円でした。 内覧会には、マンションを探されている方が何人か訪れていて、賑わいを見せ人気がある様に思えました。 私の目で見てとても良いと感じますが、一見良さそうに見えて、実は他に何か身をとしている点があるのではという不安もあります。 マンション購入に際して、即断即決する勇気がありません。 自分の判断が正しいかどうか両親に相談してからと思い、不動産営業の方に明日ご返事しますと保留の返事をしました。 翌日不動産に問い合わせてみると、もう売れたというのです。 (汗) 「ガビーン、、、、、、」 あっ!、、、、売れてしまったのですね、、、、 残念な思いと勿体なかったなと思い、「ショック」を隠せません。 購入をしたのは、ちょうど一緒に内覧会に来て見かけた、私と同じくらいの年齢の女性が買ったのでした。 自分が良いと確信できれば、即断も必要だということを思い知らされました。 遂に理想のマンション購入か!? それからしばらくして、今度は2LDKのマンション情報をインターネットで見つけました。 大手のディベロッパーが建築したマンションで、築5年、70㎡たらず、2,800万円でした。 探していたものよりも広いですが、中古のため割安です。 立地は、仕事の通勤にも1時間以内、スーパーも近く買い物に便利、衣食住がこと足りるとこと生活が楽におくる事が出来るな場所です。 時々遊びに来る妹も泊められる広さです。 内見すると、室内は子どもがいたとは思えないほど、壁紙も床も汚れていませんでした。 リビングとダイニングは一体になっていて、広く使えます。 西日が入りますが、休日の朝が遅い私にとってはぴったりでした。 2LDK70㎡の広さも確保されており、ファミリーでも使える広さにはなっています。 もし諸事情により売却する事になれば、適度な広さも確保されているので売りやすい点も高評価。 資産価値はどうなのかはっきりと分かりませんが、需要と供給のバランスが取れた地域であれば、容易に売りやすいのではないかと思います。 前回の経験を踏まえ、すぐ営業員に仮押さえを申し込みました。 それから両親に相談し、両親も賛同してくれて購入となりました。 仕事の合間をぬって週末にマンション探しに奔走してきました。 1年間、休日をマンション選びにほとんど費やしていましたが、納得できるものを購入できて今は満足に生活をしています。 最近ではちょっと欲が出て生きて、投資用にもう一戸買おうかなとも考えている今日この頃です。

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