マレーネ カーン。 転生者迷走録(仮)

ハマーン・カーン

マレーネ カーン

初めにロボットに乗って、お互いを撃ち合うシーンがあったね。 アムロとシャアはお互いのモビルスーツを破壊した。 ガンダムとジオングの両方のモビルスーツが破壊されたね。 基地で戦い続けたけど、結局はモビルスーツからアムロとシャアが降りて、無重力で銃撃戦を繰り広げた。 かっこよかったね。 しばらくの間は戦闘シーンがなかったけど、唐突に剣で戦いをはじめたね! 何が起きたんだろ!? どうして急に剣で戦闘を始める気になったのか知りたいよ。 セイラが来る前にアムロとシャアはお互いに傷を負わせて戦い続けたね。 アムロは右腕を負傷し、シャアは常にヘルメットを被っているけれども頭を負傷した。 どの戦闘シーンもかっこよかったよ。 アムロとシャアの長きにわたる戦いがここに終わったことは良かったと思う。 ホワイトベースが襲撃されて、基地に激突した。 防戦一方の戦いだったね。 本当に乗組員が安全かどうかが心配だったよ。 「白兵戦かよ!」 特にホワイトベースを守るために、白兵戦が展開されたときにはヒヤヒヤしたよ。 でもそのおかげで、ホワイトベースが破壊される前に全員が逃げることができたけどね。 さよなら、ホワイトベース! 本当にシリーズを通して乗組員がお世話になりました。 アムロはみんなの安全に気を回していたから、逃げるのが最後になってしまったね。 アムロが無事に基地から出てきたときにはほっとしたよ。 「まだ僕には帰れるところがあるんだ、こんな嬉しいことはない、分かってくれるよね?ララァにはいつでも会いに行けるから」 ララァに語りかけた言葉だけど、ララァに会う前に、帰るべきところがあるからまだララァの所にはいかないって言葉に自分は共鳴したよ。 何度も言うけど、ホワイトベースの乗組員は家族も同然なんだ。 お互いのことを気にかけている。 一緒に働くうちに盟友になったんだね。 本当に感動したよ。 シャアはリベンジを果たしたね。 キシリアの顔にバズーカを撃つなんて! ええっ!それって残酷すぎる! 撃たれた後、彼女の死体の一部が空中に散ったのを見たよ。 でも、これでザビ家の主要な人物は殺されてしまったね。 ドズルの奥さんと娘以外はね。 子供たちや未亡人は危険と隣り合わせだったと思うよ。 シャアが死んだとは全く思わないね。 彼はドタバタの中で行方不明になったけど、製作陣はいつも誰かを死なせるときには人物評や詳細を語るけど、今回はシャアについて人物評や詳細を語られなかったし、あれだけの好敵手をやすやすと殺すわけがない。 彼は生きてるよ。 戦争が終わった。 このシリーズを見ることができて本当に良かったし、こんなに大規模な戦争がやっと終わった。 ガンダム、ガンキャノン、ガンタンク、ホワイトベースは破壊されてしまったけど、連邦が勝った。 戦争というものは、一艦や数機のモビルスーツで対処できることがない、大規模なものなんだね。 ホワイトベースは戦争の要素のうちのほんの一部にすぎなかったんだね。 「宇宙世紀0080、この戦いの後、地球連邦政府とジオン共和国の間に終戦協定が結ばれた」 最後の方になって気が付いたんだけど、戦争が終わった時には年代が0080になってたよね。 スレッドによると、確か戦争は0079年の1月に開始したんだよね。 1年間の戦争だったのか。 人類の半分が死んでしまった。 ジオンの呼び方が変わったことにも気が付いたよ。 共和国になってたね。 ザビ家が滅んだ後は、民主制に戻ったってことだね。 今日のディスカッションに対する答え: かなり素晴らしいエンディングだったと思う。 このシリーズが打ち切りになるからかエンディングが急展開で、自分が思ったよりも物語の展開がはやかったけど、本当に素晴らしいエンディングだった。 シャアとアムロの戦闘には満足したし、戦争もおわった。 本当に素晴らしいエンディングだったよ。 ちょっと最後は不発だったけど、でも戦闘シーンはよかったよ。 シャアが死んだとは自分にも思えない。 自分の身をうまく処してると思うよ。 ホワイトベースが破壊されて悲しかったよ。 今回の話でシャアがキシリアの頭を吹き飛ばすとは予想してなかったよ。 彼女はあとちょっとだけ生き残ってゼータに行くかと思ってたよ。 でも二つの大きな問題がある。 ニュータイプのアイデアは面白くて、それが最後の数話が好きな理由なんだけど、ニュータイプについての紹介がもっと早ければよかったのに。 ザビ家をもっと具体的に描いて欲しかったよ。 ランバ・ラルの様ないろいろな面からよく描かれたキャラクターと比較すると、ザビ家は一面からしか描かれていない。 実際の所ミライとカイは例外としてホワイトベースのキャラクターにも同様な事が言えるね。 この2点以外は、このアニメは物凄く素晴らしいシリーズだったよ。 みんなとゼータガンダムを観るのが楽しみだよ。 ギレン?そうだね。 純粋な悪、スペースヒトラー キシリアも同じぐらい悪い。 この長いシリーズの間、デギンは悲嘆にくれる父親として描かれていたね。 彼は地球連邦と和平交渉をしようとしさえした。 だからといって、ジオン・ズム・ダイクンを殺したという彼の罪は許されないけどね。 でも彼の違った一面が表れていたね。 ドズルは妻と娘と弟を愛している尊敬できる家庭的な男として登場したね。 彼もとてもいい男でもあったし、キシリアがア・バオア・クーを喜んで見捨てたのとはちがって、脱出もできたのにソロモンとともに死んだね。 ガルマはちょっと甘えた駄々っ子だったね。 でもイセリナとのロマンスのおかげでキャラに進歩があったね。 もっと同情できる他のジオンのキャラクターがいたけど、ザビ家は完全に白と黒に分けることはできないね。 そうだね。 僕は彼女がこのシリーズで死ぬとは思ってなかったよ。 実際の所ミライとカイは例外としてホワイトベースのキャラクターにも同様なが言えるね。 私もこの点が問題だと思ったよ。 たくさんのロボットの戦闘はクールだけど、僕はキャラの成長がもっと必要だったと思うよ。 心配するな。 たくさんのニュータイプの話がこれから来るから。 RX-78-2が上を指してジオングの頭を打つ有名なラストシューティングのシーンが観れたね。 あとシャアとアムロのフェンシングの試合とキシリアのすさまじい死! もちろんここに伝説の平手打ちのモンタージュを出しておくよ。 ちょっとの間さみしくなるな。 ゼータガンダムまでちょっと待とう。 でもそのうちの12回はこのアニメをメロドラマのレベルにしていたね。 70年代の少女アニメの要素がこのアニメを別の方向に持って行ってたね。 でも少年たちはチャーミングだったよ。 ゴミみたいにコアファイターが宇宙にうかんでたシーン。 男でも泣いても許されるシーンだね。 今回のアニメを見て、アムロは間違いなく自分の大好きなアニメのキャラクターになったよ。 どのアニメのキャラクターよりもね。 自分の意思で戦争に巻き込まれたのではないただの少年から、戦争で活躍する少年へと成長していくキャラの成長を見ることができた。 まあアムロの話は、ここで終わるわけではないけどね。 全体的に、このシリーズをもう一度見ることができてよかったよ。 ちょっと時代遅れなとこもあったけど、全体的にストーリーはよくできているし、現代のスタンダードを十分に満たしてると思うよ。 キャラクターが成長していくところもよかった。 君だよ。 シャアが、ロケットランチャーでキシリアの頭をぶち抜くとは思わなかった、ひえええ。 コメント:主人公が死ななくてよかった。 ほっとしてるけどびっくりもしてる。 さあこれで、宇宙世紀と呼ばれる彼らの旅における最初のステップが終わったね。 このシリーズやアニメの品質は時代遅れで古臭かったけど、キャラクターは全体的に良かったね。 政治家、大人、戦争のクソ野郎ども。 Zを見るのが待ちきれないよ。 質問の答えだけど、ほとんど答えてしまったけど、ブライトとミライがくっつくシーンが見たかったなあ。 シリーズの最初の方でからかわれてたけど、スレッガーのことがあったから、ブライトとミライがくっつくことはなさそうだしなあ。 多分Zでくっつくのかもね。 このシリーズは自分の中では10点中7点だね。 でも歴史的重要性という点を考えると、10点中8点かな。 ほっとしてるけどびっくりもしてる。 自分もだよ、ハヤトかカイは死ぬとおもってた。 そうそう、見たかったよ! 3番目の映画でそれが実現しそうな気もするんだけど、確かじゃないなあ。 reddit. 直接戦ったガルマやドズルは多少描写されてもギレンやキシリアに関しては詳しく描かれる必然性がない。 彼らが語られるのはこの物語のサイドストーリーであるシャアの物語の中でのみなんだよね。 だから情報量は少なくて当然。 ガルマやドズルだって視聴者の為に戦いの背景説明として語られたのであって主人公たちにはどういう人物だったかよくわかっていない。 実際に目の前に現れ撃ち合い死んだラルとは違うのだよ! 笑 だからイセリナの死の寂しさがメロドラマとしてせつない話になる。 そしてアムロが現実の人間として知ったハモンの死がドラマチックになる。 これが作劇術なんだよね。 最近は神視点と登場人物視点がちゃんと使い分けられない創り手が多く すべてを説明しないと理解できない視聴者にはそれが丁度よかったりする 、商業的な目的で主人公以外にも視聴者が感情移入できるように人気キャラ視点の物語を散りばめる散漫な作りの作品が多いから、こういうちゃんと視点の定まった 一年シリーズだから多少フィラー的エピソードはあるけどね 作品は物足りないんだろうね。 今の作り手が作ったらシャアとガルマ 延命されて の関係なんて最後の方まで主人公たち以上に描写されるだろうし、ザビ家と主人公たちは顔見知りになっているだろうね 笑 キッカやフラウも戦闘中でも必要以上に出るだろうしね。 子供が多いんだろうけど外国人の視聴者は理解力が足りない人が多いよね。 昔のアニメはウィキ的情報もないし、今みたいな設定商売が無いから設定説明が物語の主眼じゃないので視聴者側に不親切、少し理解力が必要なんだよね。 作中の限られた材料から、かなり好意的で強引な理解を求められる場合がほとんどで、楽しめる人が選ばれてしまう 笑 それを納得力って名付けたアニメ評論家の先駆けみたいな人もいたよ。 立場の弱い植民地側が支配側に独立戦争を仕掛けたんだから弱い側は極端に走り独裁者が現れ易いってのは実際の歴史でも当たり前の流れだよね。 白人の史観では支配側が善で反抗側は悪になるんだろうけどそう単純な話じゃないんだよね。 ギレンはたしかにマキャベリズムの権化のような人物で決して善玉ではないけど。 ずっとジオンを悪の帝国って認識で見続けている視聴者が多いのはなんだかなって思ったな。 アムロの成長に関しても戦闘マシンてして進化したら男として成長したって認識だよね。 ララアとの出逢いで色々なことが見え出したけど未熟なまま終わってしまったのがアムロで、だから次のシリーズでもモラトリアム状態を続けているんだけどね 笑 アムロがやっと世の中と積極的に関わろと決心するのは逆襲のシャアまでかかるんだよね。 それはニュータイプ故に見えすぎるからでもあるんだけどね。 Zはもっと殺伐としているから外国人には好みに合うかもしれない。 僕はニュータイプが単なる超能力者になって便利に殺し合い、コックピットの独り言がテレパシーでの口喧嘩合戦になってしまうZ以降は苦手なんだよね。 同じ殺伐としていてもイデオンの方がずっと好きだな。 あれ以降日本のアニメは、クライマックスになると主人公と敵が延々と神学論争 口喧嘩 するのが定番になってしまった、諸悪の根源だよね 笑 カテゴリー• 1,042• 243• 220• 449• 2,220• 568• 556• 419• 181• 248• 105• 102• 1,167• 546•

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機動戦士ガンダム第43話:海外の反応「あらゆる作品のあるべき終わり方:ゲイフェンシング」

マレーネ カーン

冷えた涙の雫がぽろぽろと頬を伝い、闇の底へと落ちてゆく。 ここは何処?何故こんなに真っ暗なの?閣下は・・・ドズル閣下は何処にいらっしゃるの? するとどこからともなく優雅なヴァイオリンの音色が、マレーネの耳に聞こえてきた。 彼方に薄っすらと光が見える。 マレーネは微かな光に導かれるように、歩き始めた。 光が大きくなるにつれ、ヴァイオリンの音色も大きくなってくる。 やがて暗く長いトンネルから抜け出たように、マレーネは光り射す明るい場所へ辿り着いた。 目の前にヴァイオリンを弾いている少女がいた。 音楽学校の制服に身を包み、そのふっくらとした可愛らしい顔立ちで随分幼く見える。 マレーネは彼女に見覚えがあった。 オーレリアの奏でるヴァイオリンの調べに乗って、マレーネの脳裏に嘗ての自分の姿が甦ってくる。 やがて影がすっぽりと全身を覆いつくしてしまうと、今度は頭からボロボロと崩れ落ち・・・ マレーネは悲鳴を上げ、両手で自らの顔を覆いむせび泣いた。 『醜い・・・私は何て醜いのだろう・・・』 「憎しみは何も生みだしたりしません、マレーネ様・・・ただ貴方を貶め、苦しめるだけだわ」 何時の間にかオーレリアの手がそっと、顔を覆っていたマレーネの手を取り引き離した。 「そんな貴方を、ドズル閣下はお望みではありません。 でもドズル閣下は閣下なりに貴方も愛していたのだから」 オーレリアは涙に濡れたマレーネの手を包み込んだまま語りかけた。 「まさか・・・そんな・・・」 「そうでなければ閣下はあの時、貴方の前に現れたりはしなかった」 マツナガを討とうとした時、彼を庇う様にマレーネの前に現れたドズルの幻影。 「ドズル閣下は貴方に生きていて欲しかった。 ゼナ様、ミネバ様と共にアクシズへ逃げ延びて欲しかった。 だからマツナガ様を討とうとした貴方を止めたのです。 「マレーネ様、『世界』は幾つも存在しているのです」 「『世界』が幾つも・・・存在している?」 オーレリアの言葉に、マレーネは不思議そうに彼女を見つめた。 「戦争が終わった後、私は戻ってこないマツナガ様を捜しました。 「あらあら、起きたの?」 キッチンに立つ母親のレイチェルが笑いながら振り返ると、父親のマハラジャが赤ん坊を抱き上げたところだった。 「ほら、早くミルクをお持ちしないと、お姫様のご機嫌が悪くなるぞ」 マハラジャはお道化ながらレイチェルに声を掛けると、腕に抱いた赤ん坊を優しく揺すってやった。 「お腹が空いたかい?マレーネ」 「あー、あー」 『マレーネ』と呼ばれた赤ん坊はマハラジャの腕の中で、嬉しそうに笑い声を上げた。

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ミネバ・ラオ・ザビ

マレーネ カーン

概要 [ ] の摂政で、の実質的な指導者。 自らもを駆る。。 高官、の次女。 時はで育成され、戦後、父マハラジャらとともにアステロイドベルトの小惑星基地に逃亡、潜伏する。 マハラジャ・カーン死亡時に15歳で摂政に就任。 これにはシャアの後ろ盾もあったが、本人自身のNT能力の高さとカリスマ性を思わせる。 この頃にシャアへの淡い思いを抱いたことが伺える。 ちなみに当時は可憐な美少女であった。 優れた政治的手腕とカリスマ性で、ザビ家再興の名の下にを擁立。 元ジオン軍の残党をまとめ、を地球圏に向けて発進させた。 アクシズの地球圏到達時、おりしもとの抗争が激化しており、第三勢力として介入する。 エゥーゴとの同盟はシャアとの確執が表面化して交渉が決裂、ティターンズと同盟を行う。 ジオン公国の再興という理想(妄執)のため、「偏見の塊」としてミネバを育てたことが主な原因と言われている。 しかし、彼女の個人的な感情もあり、これをシャアが拒絶したことも理由とも言われる。 の終了後、戦力を温存していたために最大勢力となっていたアクシズの名称を「」と変更、の戦力も吸収する。 しかしを中心にした内乱が起き、疲弊したところでエゥーゴとの最終決戦へ突入。 自らはのとの一騎打ちで死力を尽くすものの敗れた。 最後はジュドーと出会えたことに満足しながらも、自らの信念に殉じる。 享年21。 ニュータイプとして非常に高い適正を持ち、既存モビルスーツはもちろん、サイコミュ搭載機を難なく操る優れたパイロット技能を持つ。 一方でニュータイプとしての共感能力を拒絶し、自分の内面に踏み込まれることを嫌った。 ニュータイプでありながら他者と理解しあおうとせず、その能力を戦いのみにしか活かさなかった。 ストイックでカリスマ性のある人柄にほれ込む部下も多く、特には強化前から心酔しているなど、人間的魅力に溢れていることが伺える。 その美貌は多くの人間を魅了するほどで(一部の人間には逆に恐れられている)能力、容姿、家柄の揃った死角のない才女…というよりは女傑である。 ときおり敵勢力下に潜入し、自分の目で偵察を行うという大胆な行動もとり、変装などもお手の物のようだ。 登場作品と役柄 [ ] アクシズの指導者マハラジャ・カーンの娘。 14歳。 本作のヒロインで、コミックスの表紙には主人公であるシャアよりも多く描かれている。 北爪氏によって序盤はツインテールの美少女として登場する。 の実質的な指導者。 に支援を行う。 の実質的な指導者。 地球圏の帰還を果たす。 の摂政。 実質的な指導者。 人間関係 [ ] 父。 一年戦争当時はの妾であり、は側室にするようにドズルに釘を刺していた ドズル自身は以外に妻を持つ気は無かった様だが () 元恋人。 理由はともかく自分を棄てたと認識しており、また人類をどのように導いていくかに大きな考え方の違いがあった。 しかし、最後の最後まで自分に従うよう助け舟を出すなど、彼に対してはまだ断ち切れない思いがあるような描写が多く見られた。 傀儡の君主。 続編となるでは成長した彼女の姿が見られる。 使える兵士として認識していたが、不穏な動きをするようになったのを見逃さず、監視役をつけた。 それでも結局反乱を防ぐことはできなかった。 ハマーンへは恋慕と信仰の入り混じった忠誠心を見せるが、ハマーン本人は特になんとも思っていなかった模様。 とその外伝ではゲームセンターで出会い、それから薔薇を捧げるなどハマーンに忠誠を誓う騎士として付き従ったと語られている。 自分と同種のニュータイプと認識しながら、共感を「他人の心にズケズケと踏み入る」とむしろ敵意を向けた。 彼のNTとしての素質に注目し、自らの下に引き入れようとする。 最後には彼に敗れたものの、地球が救えないという自らの絶望を否定してくれたことに安らぎを得た。 名台詞 [ ] 機動戦士ガンダム C. 若き彗星の肖像 [ ] 「誰も戦わないなら!私、一人でも戦う!」 地球連邦軍によるアクシズ強襲の際に、出撃を待つ兵士達に放った一言。 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY [ ] 「寒い…ここにあと何年…」 第9話より、ガラス越しに宇宙を眺めながら。 絶対の自信さえ感じさせる。 「倒すべき敵…それはカミーユ・ビダン。 そういうことか…」 カミーユとニュータイプ同士共鳴するが、ハマーンは拒絶した。 「サングラスの方、前へ……」 エゥーゴ勢とミネバの謁見の際に。 この「サングラスの方」とはもちろんクワトロ(=シャア)のことだが、立場上そうと呼べない建前があるためどうにもモヤモヤする言い回しがなんともコミカル。 「こんなところで朽ち果てる己の身を呪うがいい。 」 シャアを追いつめた時のセリフ。 「これで終わりにするか続けるか!シャア!」 手足を失った百式に反撃するときに発した台詞。 「吐き出すものなど…ない!!」 人類は本当に変わることができないのではなく、個人の憎しみがそう思わせているだけだとジュドーに諭されて。 「相打ちといいたいが…私の負けのようだ…」 「ふっ…一騎打ちと言ったろ?」 のと相撃ちとなるが、潔く負けを認めた。 ジュドーに「なぜもっとファンネルを使わなかった」と問われ、後のセリフに続く。 実はこのときジュドーの思念が強まりすぎて、サイコミュが不調になり、ファンネルが使えなかったという設定があるらしい。 「ハハハ…アステロイドベルトまで行った人間が戻ってくるっていうのはな…人間がまだ地球の重力に引かれて飛べないって証拠だろ?」 地球と地球で育った人々に見切りをつけたはずなのに、地球と宇宙、アースノイドとスペースノイドの争いをそのまま放置できなかった。 彼女もまた地球の引力に魂を引かれた人間であり、地球が人類のふるさとであることの証だった。 後に、のラストシーンでシャアも悟ったことである。 「帰って来てよかった……強い子に会えて…」 ジュドーの真っ直ぐな心に、ようやく安らぎが与えられた。 地球は救えないと結論したはずなのに、その地球を守ろうと戦った「強い子」にそれを否定されることで「人類にはまだ希望がある」という救いを見出した。 彼女らしい最後だった。 迷台詞 [ ] 「ほざけシロッコ! 貴様とて次元は同じ。 傍観者を決め込んではいるが…女の尻ばかり追い回し…」 用ソフト『GジェネF』より。 自身とシャアの対立を「痴話喧嘩」と愚弄したシロッコに対し、ハマーンが冷静に言い返した言い訳しようの無い台詞。 さすがのシロッコもこれを言われた瞬間、大人気無く逆上する。 「皆様からの意見を参考に、製品版は進化した」 用ソフト『ガンダムブレイカー』のPVより。 「発売前に無料配布していた体験版のユーザーからの意見を製品版に反映させた」という事だが、である一般ユーザーを「俗物」呼ばわりせずに敬意を込めて「皆様」と呼ぶとは違和感満載である。 「俗物」呼ばわりされたかったユーザも多かったはず。 「いい機会なので昔の髪型に戻してみたんだが…」 用ソフト『』より、ハマーン説得イベント後の髪型変更イベント。 というか、イベントに入った時点で既に後者のグラフィックでクワトロに話しかけてくる。 目がキラキラしている為よっぽど嬉しかったのだろうか…。 なお、この状態でCCAステージのシャアを説得すると通常よりも簡単に説得が可能になる。 「大佐はロリコン」 搭乗機体・関連機体 [ ] 主な搭乗機。 』での搭乗機。 3号機 『』及び『』で一年戦争時に搭乗。 余談 [ ]• ラジオ番組『神谷浩史・小野大輔のDearGirl~Stories~』の103話「確定申告した?俺した!」にて、神谷浩史から「邪悪なミンキーモモ」と評された。 放映時から『魔法の少女ミンキーモモ』のヒロインと髪の色、髪型がよく似ていたことから囁かれていた。 『0083』でのハマーンの設定画には「 アクシズの不気味少女 ハマーン・カーン」というタイトルがつけられている。 ハマーン・カーンの声優を担当した榊原良子さんは2017年に放映された『声優総選挙』では17位にランクイン。 榊原良子さんといえば凛と張った声色で、ハマーン・カーンを始め「風の谷のナウシカ」のクシャナなど「強くて格好いい女性」の役でよく知られている。 インタビューではもちろんハマーンの代表的なセリフ「恥を知れ、俗物!」を披露したが、実はこのフレーズが好きではないという。 いわく、「俗物という言葉は人を侮辱する。 そこまで言ったらいかんでしょ」と至極ごもっともな意見。 これにはハマーン様もグウの音も出ないに違いない。 商品情報 [ ] フィギュア [ ] 資料リンク [ ] リンク [ ]•

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