10 分 で 終わる 自由 研究 中学生。 【自由研究・化学】牛乳からプラスチックを作ろう(中学生向け)

【中学生向け】夏休み自由研究2019!1日でできる簡単理科実験テーマ10選!

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普段何気なく口にしている食べものや、使っている道具を使って、自宅で手軽にチャレンジすることができる科学実験を10種類ご紹介。 身の回りの科学を通して、サイエンスの面白さを再発見してみませんか? 夏休みの自由研究にもおすすめです! No. 1 あまーいトマトを見分ける実験(所要時間5分) 〈必要なもの〉 ・ミニトマト 10個ほど ・砂糖 大さじ2ほど ・水 500ml ・透明な深めの容器 〈手順〉 1. 容器に水を入れる。 ヘタをとったトマトを水に入れて、浮かんできたトマトがあれば取り出す。 水に砂糖を大さじ1ほど加えよくかき混ぜる。 浮かんできたトマトがあれば取り出す。 さらに残りの砂糖を加えてかき混ぜ、浮かんできたトマトがあれば取り出す。 〈解説〉 トマトが水に浮かぶかどうか確かめることで、大まかな密度の違いを調べられます。 水に砂糖を加えていっても最後まで沈んでいたトマトが、砂糖水よりも密度が高く甘いトマト、ということになります。 トマトを水のなかへ。 今回は水だけで浮いてきたトマトはありませんでした。 砂糖を加えると、あら不思議。 トマトが浮きました。 左から、一回目に砂糖を加えて浮いてきたトマト、二回目に砂糖を加えて浮いてきたトマト、最後まで沈んだままだったトマト、です。 食べくらべてみると、確かにちょっと甘さに違いがあるような気が! でも、水だけで浮いてくるものはなかったり、多少甘さに違いがあれど全部おいしい。 スーパーに売られている普通のミニトマトのクオリティの高さを改めて実感しました。 農家さん、おいしいやさいをありがとうございます! No. 2 バニラアイスを一瞬で作る(所要時間5分以内) 〈必要なもの〉 ・牛乳 100ml ・砂糖 10g ・バニラエッセンス 少々 ・氷 2カップほど ・食塩 大さじ4 ・ボウル ・ジッパー付き食品保存袋 大・中 各1枚ずつ ・Tシャツ 〈手順〉 1. ボウルに牛乳と砂糖、バニラエッセンス2〜3滴を入れて泡立て器でよく混ぜる。 1をジッパー付き食品保存袋(中)に入れて、空気が入らないよう閉じる。 氷と食塩をジッパー付き食品保存袋(大)に入れてよく混ぜる。 3の氷と食塩を入れた袋のなかに、2の袋を入れて、空気が入らないよう口を閉じる。 Tシャツの胴の部分に4を入れる 6. しかし、氷水に塩が溶けることで分子同士がくっつきにくくなり、再び凍ることができなくなります。 さらに、液体は気体よりも熱伝導率がかなり高いので、冷凍庫に入れるよりも早く牛乳が凍るのです。 砂糖のジャリジャリがなくなるまでしっかりと混ぜ合わせます。 空気が入らないよう、ジッパー付き袋に入れました。 できるだけ氷で包み込むようにして入れました。 袋をTシャツのなかへ。 胴の真ん中あたりに入れます。 1分間ぶんぶん回します! 三角筋や上腕二頭筋のあたりにじわじわ来ます。 良いシェイプアップにもなりそうです。 袋から取り出したら完成! しっかりと凍ってアイスになっていました。 口どけもなめらかでおいしい! 暑い夏にぴったりの実験ですね。 3 ドライアイスでシャボン玉(所要時間5分) 〈必要なもの〉 ・ドライアイス ・シャボン液 ・お湯 ・三角フラスコ ・ゴム栓とゴム管 〈手順〉 1. ゴム栓・ゴム管を接続しておく。 三角フラスコにドライアイスを入れて、少しずつお湯を注ぐ。 三角フラスコにゴム栓をして、ゴム管の先端にシャボン液をつけてシャボン玉を作る。 テーブルに落としてみるなどして観察する。 〈解説〉 ドライアイスは二酸化炭素の個体で、直接個体から気体へと昇華します。 消化スピードがかなり速いため、シャボン玉が簡単に膨らむのです。 また、シャボン玉が弾んだり、手にのせることができるくらい丈夫になるのは、二酸化炭素が空気よりも重いことによる挙動や、シャボン玉内部の湿度が通常より高く、膜に水分補給がされやすいためだと考えられます。 今回はゴム管、ゴム栓が用意できなかったので、替わりにろうとを使って試してみました。 三角フラスコに水とドライアイスを入れると、シャボン玉が膨らんで… 手で持つことができたり、最後にテーブルの上でシャボン玉が少し弾みました。 アイディア次第でいろいろな楽しみ方ができそうです! ドライアイスは直接触れると危険なので、特にお子さんと一緒に実験するときは充分にお気をつけください。 4 重曹で簡単バスボムづくり(所要時間15分+乾燥に2日間) 〈必要なもの〉 ・重曹 300g ・クリームタータ 150g ・エッセンシャルオイル 少々 ・食品着色料 少々 ・オリーブオイル 小さじ2 ・流し型(シリコン製のものがおすすめ) ・水を入れた霧吹き ・ボウル 〈手順〉 1. ボウルにオリーブオイル、重曹、クリームタータを入れ、エッセンシャルオイルも数滴加える。 食品着色料を加えて(少量で発色するので入れすぎに注意!)スプーンでよく混ぜる。 ボウルのなかの材料に霧吹きで数回水を吹きかけ、スプーンで混ぜる。 手順3を何度か繰り返し、スプーンで押すと固まるくらいになったら流し型に入れる(スプーンや指でギュッと押し固めるように入れる)。 風通しのよいところに置いて2日間ほど乾燥させる。 乾燥したら型からそっとはずす。 〈解説〉 バスボムがお風呂のなかでシュワシュワと泡立つのは、重曹(炭酸水素ナトリウム)と酸性の物質が反応し、二酸化炭素が発生するためです。 今回は、酸性の物質としてクリームタータ(酒石酸水素カリウム)を使用しました。 クエン酸などを使用する場合もあります。 着色料は粉末タイプを使用。 霧吹きで水を加えるときは、一気に吹きかけすぎないよう注意しましょう。 水が多すぎると混ざりにくくなってムラができてしまいます。 少しずつ水を吹きかけて、かき混ぜて…と、様子を見ながら繰り返すのがポイント。 ボウルにオリーブオイルを入れます。 重曹を加えます。 クリームタータを加えます。 エッセンシャルオイルと食品着色料を加えます。 あとは霧吹きで少しずつ水を加えながらかき混ぜます。 ボウル内で壁状に押し付けても崩れない程度になったら型に詰めて、2日ほど乾燥させます。 5 ガムテープを発光させる!(所要時間5分) 〈必要なもの〉 ・ガムテープ(布テープ系) 〈手順〉 1. ガムテープを30cmほどの長さに切る。 粘着面同士を貼り合わせる。 強く貼り付けすぎないようにするのがポイント。 端の部分は貼らずに残しておく。 貼り合わせたガムテープを勢いよく引きはがすと、剥がれる瞬間に粘着面が青白く発光する。 〈解説〉 くっついているものを無理やりはがすとき、強い力が加わります。 その際、片方はマイナス、もう片方はプラスの帯電状態になり、放電が起こります。 これは静電気による放電と同種の現象で、摩擦ルミネッセンスと呼ばれます。 ガムテープの粘着面の発光も放電によるものです。 ガムテープを貼り合わせてから引きはがすと…青い光が! 写真中央上部の縦に青く入った線が光です。 暗くてちょっとわかりにくいので、もう少し部屋を明るくして撮影してみました。 ガムテープの粘着面が青白く光っているの、わかりますか? ガムテープをはがすだけで光が見られるなんて、おもしろいですね! ガムテープのメーカーや材質によっても、光り方に違いが見られるのだとか。 ぜひいろいろなテープで試してみてください! ちなみに実験自体は簡単ですが、上手く写真に収めるには結構な根気が必要でした…。 ご参考として今回試したかぎりでは1枚の布ガムテープを縦に半分に割いて貼り合わせたのものが、力加減的にいちばんうまくいきました。 でも、自宅で手軽にチャレンジできる科学実験を紹介していきます。 お楽しみに! 〈参考書籍〉 『「食べられる」科学実験セレクション』尾嶋好美・著/サイエンス・アイ新書(実験No. 1、2) 『実験マニア』山田暢司・著/亜紀書房(実験No. 3、5) 『科学の実験大図鑑』ロバート・ウィンストン・著/西川由紀子・訳/新星出版社(実験No.

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10分で終わる自由研究 中学生の理科 簡単実験3選|トンビはタカを生みたかった

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理科の自由研究(中学生編) 研究内容によっては、実際に見学に行くという方法をとったご家庭もあるようです。 例えば、 魚の研究なら実際に水族館や水産試験場などに出向いていく方法です。 こうした行動は、それだけで理科の勉強になります。 また、小さな子どもだけでは無理が出てきますが、中学生になると行動範囲も広がるので1人で行ける場所も増えていきます。 具体的には、 実験がしたいのか、工作がしたいのか、インタビューなど社会に関心があるのか、子どもの気持ちを聞いてあげることも大切ですね。 それに、 自由研究の楽しさに気付いたら、放っておいても勉強するような子どもになる可能性がぐっと高くなります。 夏休みの自由研究(課題の選び方)• 出来るだけ 家庭の中にあるものでする(お金を必要以上には使わずに出来るもの)• 子どもの 年齢に応じたテーマを決める• 1日で済ませる or 数日かけて観察する• 情報収集をしていくとヒントが見つかる• いざという時には 親が責任を持てるもの やはり情報収集をするのが重要と言えるようです。 また、最近よく話題にのぼるものについて調べたり、 昨年行った夏休みの自由研究を更に進化させていく研究もアリですね。 中学生が1日で完成する自由研究 動物園で哺乳類の目つきの違いについて調べる 用意するもの• 筆記用具• 色鉛筆• スマートフォン• レポート用紙 研究内容 上野動物園など自分の行きたい動物園をピックアップしてから、哺乳類の動物の視線、目が顔の前についているか、顔の横についてるかを見極めてから、スケッチをしたり、スマートフォンやアイフォンで撮影して後ほどパソコンに取り込めるようにするなど記録を残しましょう。 スマートフォンやアイフォンで写真を撮ったら、デジタルプリントに取り込んでそれをネットプリントでコピー。 レポートを作成時の写真として使えます。 人間と動物との目のつき方によってメリットやデメリット、動物ならば遠くにいる獲物を捕らえる時、人間ならば遠くの景色を見る、近づいてくる人の姿を認知するためなど、動物と人間の行動パターンについても身近なことを思い出して書いていくといいでしょう。 自由研究のポイントとメリット メリットとしては、動物の生態や、自分達、人間の視覚の動きの違いについて学べます。 地元にある動物園を利用したり、交通費をかけて動物園に行く必要性があります。 監察する際に、動きが多い動物を丹念に観察する集中力が必要です。 自分が普段、物を見る時、どういった時に目を動かすかを考えながら、動物の目の動きと比較してみましょう。 世界各国の裁判員制度について調べる• レポート用紙• パソコン• プリンタ• 図書館での裁判員制度についての関連書籍• 筆記用具• スマートフォン・アイフォン 研究内容 日本で近年、導入された裁判員制度について、その背景や、導入されたきっかけについて調べ、制度の内容やメリット・デメリット、その制度を知ってどんなことを感じたか個人的な感想も含めてレポートする方法です。 重要な内容には、蛍光ペンでアンダーラインを引いたり、定規で枠を書いて囲みます。 図書館へ行き、裁判員制度に関連した資料を借りて参考にするのもいいですし、スマートフォンやパソコンで調べてから、それを記述するのもいいでしょう。 また、ニュースを見て、2019年に話題となった裁判の記事を探したり、日本以外に同じような制度をおこなっている他国を探してみましょう。 それぞれの特徴を調べて比較する方法も違った角度から物を見れて面白みや発見があるかと思います。 自由研究のメリットとポイント 「裁判員制度」という中学生からしたら難解に感じる内容かもしれませんが、関心を持ち、社会や政治に対して少しでも興味を持って根気よく取り組んで下さい。 社会や政治などが苦手な人は参考資料を読む・レポートを書くなど作業に多少の時間がかかってしまうこともあるでしょう。 しかし、普段、考えたこともなかった裁判について、政治について、世の中について知識を深められたり、常識として知っておくことができます。 同級生が知らないことを調べることで、ちょっとクラスの中で、鼻高になれそうですね。 シャボン玉がストローから離れる様子をウォッチング 用意するもの• シャボン玉• ストロー• スマートフォン• 自撮り棒• 筆記用具 研究内容 シャボン玉をストローでふき、ストローからシャボン玉が離れる様子を、自撮り棒とスマートフォンを使って撮影します。 スロー再生やコマ撮りできるように撮影し、シャボン玉が離れる瞬間に、どんなことが起きているか観察をします。 携帯によっては、前述したような機能が使えないことや、スマホのカメラの調子が良くない時もあるので、カメラアプリをインストールして、コマ撮りやスロー再生などが出来るように設定してください。 変化のような分かるように、伝えておかなければならないポイントを何コマか連続して選び、写真に印刷して図として紹介し、説明文を付け足します。 シャボン玉をストローで拭いた時に離れるまでの瞬間を記録に収め、その時の状況を自分の言葉でレビューする研究です。 子どもの頃に遊んだシャボン玉を使った身近にできる自由研究なので、どこかノスタルジックな懐かしい気持ちになれるのも、夏休みにちょっと心がシャボン玉のようなふわっとした優しい気持ちになれそうですね。 自由研究のメリットとポイント シャボン玉をストローで吹くことによってできます。 自撮りが好きな若者には遊びながら自由研究に取り組めるメリットがあるので、ちょっとした息抜きになりそうですね。 シャボン玉とストローなので費用の手間がかかりません。 パソコンで編集作業をすることでパソコンの知識も深まります。 レモンで電池をつくる レモンを使って、電気ができるしくみを調べる方法です。 この実験では、電子の移動について考えてます。 実験費は1300円ぐらいかかり、2時間ほど時間がかかると思ってください。 用意するもの• レモン• 電子オルゴール• メロディIC(各1)• クリップ付きリード線• レポート用紙 手順• レモンを半分に切ったら、亜鉛版と銅板にクリップ付きリード線を繋ぎます。 亜鉛版と銅板をレモンに差し込んだら、電子オルゴールの導線に、1で作成したクリップ付きのリード線を繋いでください。 電子オルゴールが可動するかチェックし、もう半分のレモンに亜鉛版と銅板を差し込みます。 クリップ付きリード線と電子オルゴールをそれぞれ繋ぎ合わせたことを確認してから、音の大きさの違いをリサーチしてレポートに書き込みます。 自由研究のメリットとポイント なにが電気を起こしているのかを調べる実験です。 レモンに含まれる酸は亜鉛酸を溶かします。 亜鉛は解けた時にマイナスの電気を結びつけます。 電子を置いていきます。 レモンに差し込んだ亜鉛版がマイナス極、銅板とプラス極です。 電子はプラス極によって流れる仕組みになりますので、銅板の方に向かって移動を始めます。 また、銅板に移動した電子はレモン果汁に含まれているイオンと融合して、水素ガスを発生させる仕組みになります。 今回、この実験では、レモンをピックアップしましたが、他の果物でも実験可能です。 また、実験に使った食品は食べずに、ただちに捨てることが大切です。 もちキビやそば粉を使った兵糧丸をつくって体験! 「じん中食」とは、戦国時代に戦争で食べられた食事のことです。 兵ろう丸というのが最も知られているので、それを自由研究の題材にしてみましょう。 歴史好きの女の子、「歴女」や、好き・興味のある科目は歴史って言うお子さんにぴったりな自由研究ではないでしょうか。 また、勉強に気が進まない中学生でも、現代の自分達が食べているものとは違った料理を体験できるので、人と違うことがしたいと思ったり、スーパーにある身近な食材で作れるので、自由研究に手間をかけたくないという面でもメリットです。 お母さんも家計的には助かりますね。 用意するもの• そば粉(40グラム)• 上新粉(40グラム)• すりごま(20グラム)• 料理酒(10グラム) 用意するもの全てをボウルに入れて水を加えながら混ぜ、2等分にして直径5センチほどに丸めます。 10~15分蒸した後、ひょうめんにきな粉をまぶして出来上がりです。 あとはそれをラップにくるんで、保存。 作ってからすぐに中の様子をデジタルカメラに撮影し、説明文を書き加えて、食べてみた感想も追記します。 ろう兵は戦場で食べる上で役立つメリットや、ろう兵を食べて当時の戦国武士たちが感じていただろうデメリットや、利便性を書いていきましょう。 また、兵ろう丸の他のバリエーションの作り方を調べて比較したり、兵ろう丸以外のじん中食についても調べて追記してみると視野や知識が広がりますね。 自由研究のメリットとポイント 戦国時代という歴史に触れる機会が作れたり、材料も、そば粉、上新粉、料理酒、すりごまといった家庭で身近に使う調味料を使うので、コストパフォーマンスが高いことがメリットです。 兵糧丸を作る際に、もちキビ粉や、大麦の粉であるはったい粉、きな粉餅に使われるきな粉、さらには、かつお節や胡麻油、はちみつ、梅干し、いりごまを混ぜ合わせてもう一品作ってみるのも、味の比較ができます。 料理酒の代わりに甘酒を代行してこの実験をおこなったご家庭がありました。 赤ちゃんでも飲める甘酒を使用するのもいいかもしれませんね。 もちキビが全粒粉の場合は、軽くてすり潰すのが大変なので、最後は、ゴマすり器を使ってすり潰すことをおすすめします。 ちなみに、もちキビ、100グラム、すり胡麻は15グラム、かつお節3グラム、砂糖50グラム、ごま油は大さじ2杯、はちみつ50グラム、梅干しは3粒程度を目安に使うといいですよ。 プラスアルファでさらに味付けしたい場合は、アーモンド30グラム、くるみやアーモンド、ひまわりの種、小魚、かぼちゃの種、大豆などが入ったミックスナッツを60グラム、甘酒を1本入れながらこねて作る方法もまた楽しいですね。 男女共に向いているちょっとした自由研究という名の「おやつ作り」と思って取り組むと、やる気が出ると思います。 中学生なので、材料について細かなことが分からない・想像つかない場合は、保護者の方に質問してから買い物に行くことをおすすめします。 google. それだけ紫外線には誰もが関心を持っているということですね。 中学2年生くらいになると、その 紫外線を調べることは一見レベルが高いようですが、必要な日数は1日でOKというところが人気の研究です。 1.バナナを使って紫外線を調べる 紫外線の影響をテーマにして、家にあるもので出来る自由研究を目指していきます。 紫外線は、お肌の大敵ということでママにとっては敏感に反応する人も多いですね。 そんな 紫外線の影響をバナナを使って検証していくものです。 紫外線の研究をしていくって考えるだけでも、本人にとっては仕上がりに自身が持てるのではないでしょうか。 用意するもの• バナナ• アルミホイル• 日焼け止めクリーム• セロハンテープ 実験内容 人の身体ではなく、バナナにしているだけなので簡単に観察をすることが出来ます。 バナナをそれぞれ日陰と直射日光が当たる場所に分けて置き皮や実の色の変化を観察する• 紫外線クリームを塗ったらどうなるかも記録しておく• 色の変化が見られたら、それによって バナナへの弊害はどうなのか記録する• 日傘を置いた場合では変化があるのかどうかも見てみる これらは、 半日程度(5~6時間)ほど日に当てたものを観察して記録することで違いを調べるのですね。 ちょっとひと工夫 バナナだけでなく、 他の野菜や果物を使って比較した実験も面白そうですね。 こうした実験では、 日焼け止めクリームや日傘の効力も見えてくるし、 長時間の直射日光の弊害をみんなで考える良い機会に繋がるので、ぜひチャレンジしてみてください。 2.一瞬で水を凍らせる実験 用意するもの• ペットボトル• 大きめのボール• 精製水(キッチンでお湯を沸かして冷ましたものでもOK) 研究内容• ペットボトルを真ん中にして周囲に氷を敷き詰める• 1の氷に食塩をたくさん振りかけてしっかりと混ぜる• 30分程度おき、ペットボトルの水を冷やす• 30分が経過したら水が中で揺れないようにペットボトルを取り出す• ペットボトルに刺激を与える(ペットボトルを振る、氷のかけらを入れてみるetc.) このときの結果によって成功か失敗か分かります。 どんな結果になるのか楽しみですね。 自由研究のポイントとメリット• 5の工程のときに 水を揺らさないこと• ゆっくりと 温度を下げながら水を冷やすこと• 結果が失敗でも成功でも必ず 写真を記録として残しておく• html 中学3年生になると、義務教育の終わりにあたり、いよいよ受験が本格化している頃ですね。 それは夏休みの自由研究が最後になるということでもあります。 思い出に残る夏休みにしてほしいものです。 1.天動説と地動説 今年の夏は自由研究として 宇宙み思いを馳せてみるのはいかがでしょうか? 現在では、地球が動いているのは当たり前のように知っていますが、はるか 昔では天動説が信じられていたのですよね。 宇宙の歴史を科学(理科)の視点で見ていきましょう。 用意するもの• 地動説を証明する図(本など)• 筆記用具• スマホ or パソコン 調べること 太陽系を中心に私たちは地球で暮らしています。 その地球が 太陽の周囲を回っている地動説はどうやって分かったのかについて調べてみます。 自由研究のポイントとまとめ方 天動説を唱えたプトレマイオスや 地動説を唱えたコペルニクスやガリレオなどの 人物についても調べてみると面白いことが分かります。 どうして天動説を唱えたのか、どうして地動説を唱えたのか、それぞれの 考えを比較してみるなど工夫をしてみると良さそうですね。 2.野菜のDNAの取り出し方 理科の自由研究で中学3年生にもなると、少し難しいタイトルにも挑戦してみたいところです。 そこで 野菜のDNAを取り出してみる実験をご紹介しますね。 用意するもの• ブロッコリー• たまねぎ• 中性洗剤• 大根おろし器など• 茶こし• エタノール• 水 実験の方法• 水200mlに 中性洗剤小さじ一杯を入れる• 食塩小さじ2杯半を入れたものを1の中に入れる• ブロッコリーなどの野菜をすりつぶす• 次に茶こしでこす• 4の中に エタノールを注ぎ入れる• 白い綿のようなものが出てくるので観察する 実験の最後に、6で出てきた 白いものが野菜のDNAとなります ひと工夫• いろんな野菜で試してみるのも面白い• DNAを取り出す手順で写真やイラストを記録していく• どのようにしたら DNAを取り出しやすいか考えをまとめてみる• 大根おろし器で指を切らないように気を付ける 手元をしっかりと見て、けがをしないように包丁を研いでおくなどの下準備をママがしてあげてくださいね。 中学3年生になったとはいえ大人でも怪我をすることがあります。 特に、切れ味がわるい刃物を使うとかえって怪我をしたときに状態が悪くなるのが怖いですね。 実験のまとめ方のポイント(共通) 実験や工作など、達成感をもって完了したものの記録があいまいだったり残し忘れると大変なことになります。 せっかく頑張ったのですから、記録は面倒でもマメに取るようにアドバイスをしてあげてください。 具体的には次にまとめてみましたので見ていきましょう。 研究のまとめ方 研究のまとめ方として大切なのは、1つ1つの工程を失敗しても良いので、 たくさん画像に残しておくことです。 記録にもなるし、実験を見た先生やクラスメイトにも、より分かりやすいレポートになるからです。 発表をしようとすると自分で書いた字なのに読めないといった不思議な現象も学生の頃はよくあります。 そこは訓練と思って 丁寧に書くように促したり、場合によっては 模造紙など大きめの紙に書くことも個性が光ってお勧めです。 オリジナリティを取り入れた自由研究 出来れば 失敗も成功も写真などの画像で記録しておくと、まとめやすくなります。 キットなどを使ったりした工作などでは、友達とかぶってしまう心配もありますが、 まとめ方がオリジナリティにあふれていると高評価に期待が出来ます。 そのためには 素材を変えてみたり、 写真を別の角度からとらえてみたり、色々と試行錯誤してみると 自分らしさが生まれてくることを教えてあげることも良いですね。 夏のお天気は急に変わることも考えられますので、自然の中に行く観察などの自由研究をする人は、傘 や雨具などをしっかりと準備していきましょう。 また、熱中症も気になるところです。 出来れば、イオン飲料などの 水分を多めに持っていくことをお勧めいたします。 キャンプや自然の中での実験では、近くに飲料を購入する施設が少ない場合もありますからね。 それから 記憶があたらしいうちに書き留めていく作業をする方が正しい情報だったり、たくさんの情報になったりするので、自由研究をするときには出来るだけ途中で時間を空けないようにしましょう。 これで自由研究が終わったら、ぜひ子供にオススメしてもらいたいのが先生やお友達に暑中見舞いを書いてみてほしいのです! こちらでは「」中学生でも簡単にあいさつ文が理解できるよう説明しております^^ カテゴリー•

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【中学生向け】夏休み自由研究2019!1日でできる簡単理科実験テーマ10選!

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簡単にできる自由研究の実験。 何にしようか悩んでいる中学生はこれで解決! 自由研究のテーマでお悩みの方に向けて、学年別のオススメテーマをご紹介します。 【中学1年生】かき氷のシロップは実は全部同じ味なのか?味覚実験 「かき氷のシロップは、実はどれも同じ味」という噂が最近話題になっています。 果たして本当にそうなのか?目隠しをした状態でいろんな人に食べ比べてもらって、どの味か当ててもらう実験をしてみましょう! またこれを応用して、シロップを混ぜて色を変えればほかの味のように思えるのかを実験するというのも楽しいですね!例えばイチゴ(赤)とレモン(黄色)を混ぜてオレンジのシロップをつくり、「これ何味か当ててみて!」と誰かにクイズを出してみると、おもしろい結果になりそうです。 もし「オレンジ味」と答える人が多ければ、人間は見た目で味を判断しているという結果になり、食べ物の見方が変わっちゃうかもしれません! ほかにも次のような応用が考えられます: ・レモン味の飲み物に赤い着色料を入れると、イチゴ味だと勘違いする人はいるのか? ・ファンタなどの飲み物も、目隠しをしたら全部同じ味に感じるのか? ・みんなが一番おいしいと思う色はなんなのか? ・一番食欲をそそらない、まずそうな色にすればダイエットできるのか? これらの実験はすべてスーパーなどで普通に売っている材料でできるうえに、それ以外には目隠しだけでできるので非常に手軽なうえにすごくタメになる知識が得られるのでオススメです。 【中学2年生】飲み物に含まれる砂糖の量を調べるフライパン実験 普段飲んでいる飲み物には、実は大量の砂糖が含まれているということを知っていましたか?ただ数字で見せられてもイマイチわからない・・・というわけで、市販の飲み物をフライパンに入れて水分を蒸発させた結果、どれくらいの糖分が残るのかを調べる実験をしてみましょう! さらにこれを応用すれば、こんなことも調べられます: ・コーヒーの無糖・微糖・普通ではどれくらい砂糖の量がちがうのか ・うちにある調味料に砂糖がどれくらい含まれているのか ・ダイエットコーラなどのダイエット飲料は砂糖が入っているのか この実験のいいところは、コンビニへ行くだけで材料がすべて揃うということです。 また自分がいつも飲んでいるものに何が含まれているかもわかるので、健康への意識も変わるでしょう。 【中学3年生】メントスコーラを応用したさまざまな実験 もはやYoutuberなどのあいだでも定番となっている「メントスコーラ」。 これを応用すれば、簡単でしかも楽しい実験がいくらでもできます! 例を挙げると: ・メントス以外のお菓子でも噴き出すのか? ・どのお菓子が一番勢いよく噴き出すのか? ・メントスの量によって噴き出す勢いは変わるのか? ・コーラの量によって噴き出す勢いは変わるのか? ・容器によって噴き出す勢いは変わるのか? ・お菓子以外のものでもできるのか? ・そもそもなぜ噴き出すのか? などなど、Youtuberの実験などを参考にしながら、自分なりのアイディアを出してみてください。 実験に必要な道具はコーラを数本とメントス(またはそれ以外のお菓子など)、あとは計測用に定規や動画機能付きのカメラがあればすぐにできるというのも魅力。 ただ、この実験をやる際はくれぐれも周りの迷惑にならないように注意し、屋外でやることをオススメします。 中学生が一日で終わらせることができる自由研究の実験をご紹介 【中学1年生】さまざまな条件で砂時計の時間をストップウォッチで測る 砂時計は時間を測るものなので、それをわざわざストップウォッチで測るというのは無駄なように思えますが、砂時計は置かれた角度や状況などによって時間にズレが生じます。 そこで、おうちのいろんなところで砂時計をひっくり返してみて、どれだけの誤差が生まれるのかを調べるという実験ができます。 用意するものは砂時計とストップウォッチのみ!まずはできるかぎり平らなところで時間を測り、あとはソファーなどの不安定なところに置いてみたり、水の中に浮かべてみたりして時間を計測するだけです。 またあえて地面やテーブルなど、一見平坦に思われるところに置いてみて、誤差が生まれるようだったら地面が少し傾いている可能性あり!意外な発見があるかもしれません! 【中学2年生】脈拍の変化を測る 健康診断などで脈拍を測ったことがある人もいるかもしれませんが、この脈拍をさまざまな条件で測り、その変化を記すという実験はストップウォッチひとつでできて手軽なうえに、運動部であれば運動能力を調べることもできるのでオススメです。 やり方は簡単。 手首に指を当てて、1分間で何回脈が打ったかを記録していき、それを条件を変えてやっていくだけです。 例えば起きてすぐに測ってみたり、100メートルダッシュしたあとに測ってみたり、また自分以外の人の脈拍も測ったりして、どのような変化があるかを比べていきます。 一般的にスポーツ選手は一般人より脈拍が低いと言われており、脈拍が低いほど一回に多くの酸素を取り込むことができるという指標でもあるので、脈拍が低い人はスタミナが豊富な選手ともいえるでしょう。 【中学3年生】身近な調味料で10円玉をピカピカにする実験 誰にでも簡単に、しかも作業時間はなんと10分程度で終わる超時短な自由研究が、10円玉の酸化還元反応の実験です。 10円玉を1枚ずつ紙コップに入れ、そのなかにそれぞれ違う調味料を入れてみて、どの10円玉が一番ピカピカになるかを見比べるだけ! 調味料はなんでもいいのですが、お酢、醤油、みりん、砂糖水、塩水あたりを揃えておき、あとはそれ以外で気になるものがあれば使ってみる程度で大丈夫です。 あとはこれを10分程度放置し、水ですべて洗い流してどれくらいピカピカになったかを調べるだけ。 もしここからさらに実験を膨らませたいのであれば、調味料以外のものでもトライしてみましょう。 例えば洗剤やシャンプーなども挑戦してみて結果を比べるといいかもしれません。 さらに、放置する時間を工夫してみて、長く置いておけばそれだけピカピカになるのかなどを調べるのもいい実験になりますね!どんなにいろんなもので試しても2時間もあればかなり内容の濃い結果がでるでしょう。 自由研究の実験にはどんなものがあるの?小学生でも楽しめるテーマをご紹介! ここまで誰にでも簡単にできるものや、一日でできる実験をご紹介しましたが、それ以外にも想像力を膨らませれば実験はいくらでもできます。 氷についての実験 氷を用いた実験は、手軽なうえにさまざまな実験に応用が利くことから、昔から人気が高いテーマです。 固体と液体のちがいを調べるのにつかえるのはもちろんのこと、温度の変化を視覚的に見せたいときに「氷がどれくらい溶けたか」というのはすごくわかりやすい指標になります。 また水を凍らせるだけでなく、さまざまなものを氷にすることでそれぞれの物質の特徴を調べる実験にもつかえるので、自分で実験のアイディアを考えたいのであればまず氷からヒントを得るといいでしょう。 ドライアイスについての実験 ドライアイスはその冷却能力の高さから、温度を扱う実験でよく用いられますが、実はその最大の魅力は「空気が見える」ということです。 これにより、台風がどのように起きるのかを調べる実験や、扇風機の風がどのように流れていくのかをわかりやすく解説するときにかなり便利なアイテムです。 ただ、取り扱いには注意が必要なので、必ずおうちのかたか先生がいるところで扱うようにしましょう。 食べ物を使った実験 食べ物をつかった実験の魅力は、なんと言ってもその身近さです。 誰でも毎日食べ物は口にするわけですから、それに関する素朴な疑問は先生のみならず、誰でも知りたいでしょう。 また、すぐに手に入るというのも人気の理由。 さらに食べ物は種類が豊富なので、実験において重要な比較対象が多いというメリットもあります。 「食べ物を電池代わりに使ってみる」という定番の実験がありますが、それをこれまで誰も試したことのないような食材でやってみるというのもおもしろいですね。 水についての実験 みなさんが当たり前のように使ったり飲んだりしている水ですが、実は科学的にいえば超レアな存在なんです!例えば氷は水に浮きますが、地球上にあるほとんどの物質は固体にすると沈みます。 また、水の特徴としてよく挙げられる表面張力も、誰にでもすぐに手に入るもので水以上に強い物質はありません。 さらに、水は砂糖や塩などほかの物質を溶かすのにも便利な物質なので、ほぼすべての実験で水は使えます。 植物についての実験 植物についての実験は、環境が整備しやすいという点が非常に魅力的です。 実験でなにかを調べるには、検証したい要素以外はすべて同じ条件下でおこなうことが理想です。 その点、植物は動くこともなく、また室内の安全な場所で管理することができるので、例えば「与える水の量で植物の成長がどれくらい違うのか」や「土の種類は植物にとってどれくらい大事なのか」といった実験も正確にできます。 また、植物は生き物なので、細胞の仕組みなどを調べるのにも便利で手軽というメリットがあります。 静電気についての実験 静電気は目に見えないにも関わらず、発泡スチロールなどのものを動かしたりすることができるので、不思議なマジックのような実験をしたい人にはオススメのテーマです。 特に日常生活でわざわざ静電気を起こして利用するということはほとんどないので、見ている人は「すごーい!不思議ー!」と思わず驚くようなインパクトのある実験ができます。 もっとも一般的なのは、静電気を起こしてほかのものを動かすという実験。 やり方も風船やティッシュペーパーなどを使うだけと簡単なので、どこまで大きなものを動かせるのか遊び感覚で実験してみましょう! 地震についての実験 地震についての実験は工夫次第で手軽にできるだけでなく、われわれ日本人の生活にも大きく関わる問題なので、今のうちによく理解しておきたい知識です。 また用意するモノも土と水、あとはペットボトルなど、実験テーマに沿ったものをいくつか準備するだけなので、誰にでも簡単にできるのが人気の秘密です。 例えば大きな建物が地面に沈んでいってしまう液状化現象の仕組みをわかりやすく解説する実験が最近特に人気です。 やり方は簡単。 ペットボトルに砂を入れたあとにそれと同じ高さまで水を注ぎ、さらにそのうえから砂をかけます。 そこに建物に見立てた割り箸を差して、ペットボトルの底を何回か叩くと割り箸がどんどん沈んでいく様子がわかります。 浮力についての実験 浮力に関する実験も、透明のコップやお風呂ですぐにできるという手軽さが魅力です。 また水の浮力をみるだけでなく、砂糖水や塩水などにしたら浮力がどのように変わるのかを調べるのもわかりやすいでしょう。 実験方法として特におもしろいのは、塩水に着色料で色をつけて水と同じ容器にいれたとき、水より重く浮力の高い塩水だけが下に沈んでキレイに二層に分かれる様子を見せると浮力の原理がわかりやすいだけでなく、見た目もいいのでみんなも驚くでしょう。 自由研究の実験はなにかを調べるだけでなく、どうしたらおもしろくその原理を説明できるかによっても評価が大きく変わります。 みなさんもちょっと頭をひねってみて、お子さまと一緒に楽しみながらテーマを選びましょう!.

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