鬼 滅 の 刃 炭 カナ。 鬼滅の刃のカナヲは炭治郎を好きで恋愛中?可愛いシーンまとめ!

【鬼滅の刃】炭治郎は最終回のその後、カナヲと結婚!?子孫は竈門炭彦とカナタ!(ネタバレ注意)

鬼 滅 の 刃 炭 カナ

下記クリックで好きな項目に移動• 『鬼滅の刃』原作での炭治郎・カナヲの関係 はじめて会話をするシーン 引用元:『鬼滅の刃』単行本より 那田蜘蛛山で戦った後、炭治郎たちはリハビリのために「蝶屋敷」で訓練をします。 ここで炭治郎は、はじめてカナヲと会話をしました。 きっかけは炭治郎の応援 カナヲは優秀な隊士ですが、 自分で意思決定することができず感情も表に出さない性格です。 というのも、幼い頃に虐待された経験から考えることを放棄してしまったのです。 そのため、指示されていないことはコイントスで決定。 炭治郎に話しかけられた時も、会話をするかどうかコイントスで決めていました。 その様子を見た 炭治郎は、カナヲが心のままに生きられるように励まします。 「頑張れ!人は心が原動力だから心はどこまでも強くなれる!」と真っすぐな言葉で応援してくれたのです。 その後で自分の行動に「!?」となるあたり、もうカナヲちゃんは本当に可愛い。 自分意思でアオイ・なほを助ける 音柱・宇髄天元は、吉原を調査するために女性隊士を連れて行こうとします。 その時、宇髄天元に無理やり連れ去られそうになったのは、 アオイとなほ(カナヲと同じく胡蝶しのぶの継子)でした。 アオイは助けを求めますが、カナヲは動くことができません。 そもそも宇髄天元は上官であり柱の1人。 鬼殺隊の一員として、助けることはできないのですが… この時、カナヲは 炭治郎の「心のままに」という言葉を思い出します。 引用元:『鬼滅の刃』単行本より そして カナヲは目をぎゅっと閉じたまま、アオイの手となほの服を掴んだのです。

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#26 炭カナポッキーゲーム

鬼 滅 の 刃 炭 カナ

下記クリックで好きな項目に移動• 『鬼滅の刃』原作での炭治郎・カナヲの関係 はじめて会話をするシーン 引用元:『鬼滅の刃』単行本より 那田蜘蛛山で戦った後、炭治郎たちはリハビリのために「蝶屋敷」で訓練をします。 ここで炭治郎は、はじめてカナヲと会話をしました。 きっかけは炭治郎の応援 カナヲは優秀な隊士ですが、 自分で意思決定することができず感情も表に出さない性格です。 というのも、幼い頃に虐待された経験から考えることを放棄してしまったのです。 そのため、指示されていないことはコイントスで決定。 炭治郎に話しかけられた時も、会話をするかどうかコイントスで決めていました。 その様子を見た 炭治郎は、カナヲが心のままに生きられるように励まします。 「頑張れ!人は心が原動力だから心はどこまでも強くなれる!」と真っすぐな言葉で応援してくれたのです。 その後で自分の行動に「!?」となるあたり、もうカナヲちゃんは本当に可愛い。 自分意思でアオイ・なほを助ける 音柱・宇髄天元は、吉原を調査するために女性隊士を連れて行こうとします。 その時、宇髄天元に無理やり連れ去られそうになったのは、 アオイとなほ(カナヲと同じく胡蝶しのぶの継子)でした。 アオイは助けを求めますが、カナヲは動くことができません。 そもそも宇髄天元は上官であり柱の1人。 鬼殺隊の一員として、助けることはできないのですが… この時、カナヲは 炭治郎の「心のままに」という言葉を思い出します。 引用元:『鬼滅の刃』単行本より そして カナヲは目をぎゅっと閉じたまま、アオイの手となほの服を掴んだのです。

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#26 炭カナポッキーゲーム

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現パロです。 全員が前世の記憶あるご都合設定でお楽しみください。 フフッ、なかなか上手くいかないものね」 「そうね」 「よぉし、それじゃあもう一本、やりましょう」 「またやるの?」 「そうよ!だってカナヲ、全然ドキドキしてないでしょう?」 「そんなこと、無いけど……」 ここは空き教室。 文化祭実行委員をやることになった私とアオイ、そして一年の炭治郎と嘴平くんの四人は放課後に集まっては文化祭の打合せを毎日していた。 今日は一年生の二人が掃除当番らしく来るのが遅いこと、そしてクラスでポッキーゲームが流行っていたと言うことで、二人を待っている時間に私達二人でポッキーゲームをして遊んでいた。 クラスでの流行っぷりを見て、購買でしっかりポッキーを買っている辺り、アオイったら抜け目ないよね。 女の子二人でしてもそこまでドキドキはしない。 と言うか相手がアオイだもんね。 もし万一のことがあっても全然嫌じゃないので大丈夫。 唇がチョコ色してるわよ」 「もぉ……アオイが何度もやろうって言うからじゃない」 「フフッ!いいじゃない。 もう一本やりましょう」 「何回繰り返すのよ……」 「カナヲ!アオイさん!お待たせ~!」 「ハッハッハ!待たせたなぁ子分ども!……って、お前らなにやってるんだ?」 その時、遅れていた炭治郎と嘴平くんが空き教室にやってきた。 新たなポッキーを口にくわえていた私とアオイはそのままの状態で二人の方を振り返る。 「ポッキーゲームよ」 「ポッキーゲーム?」 「そうよ。 知らないの?って言うか男子はこの手のやつ知らないのかしら」 「んだよ、俺はそんなもの知らねぇぞ。 説明しやがれ」 「やれやれ……説明も何も、こうして二人でポッキーを口にくわえて、そして左右から少しずつ食べ進んでいくだけの遊びよ」 「なるほど、面白そうじゃねぇか。 よし、アオイ!お前ポッキーくわえてろ」 「わ、私?!ちょっと、私とやるの?」 「いいから早くしやがれ!」 「も、もぉ……強引なんだから……」 アオイが「仕方ないなぁ」と言う感じで新しいポッキーを口にくわえて、そして嘴平くんの方を振り向く。 すると、 「いよっしゃあ~行くぜ!」 「えっ?!ちょっ、ちょっと……!」 嘴平くんは、アオイが口にくわえていない方のポッキーをくわえると、カリカリポリポリとすごい勢いで食べ進め始めた。 アオイは唇を手で押さえながらワナワナと震えている。 「ん?どうした?」 「ど、どうしたじゃないでしょうが!」 「うん?あぁ、お前の唇も、ポッキーみたいな味がして美味かったぞ!」 「……!!」 嘴平くんは「美味かったぞ!」なんて言いながら満面の笑みを見せた。 その笑顔は同性の炭治郎すらもドキッとしてしまうような眩しい笑顔だった。 そしてそんな笑顔を見たアオイの顔は一気に真っ赤になる。 「こ、こら~~~~!」 「お、おい、なんで怒るんだよ」 「そんなの、自分で考えなさい!」 「おい!なんだよ、先に食べ終えた方が勝ちってゲームじゃねぇのか?!」 「なんでも速さで解決しようと思うな~~!!」 嘴平くんをすごい勢いで追い回すアオイ。 ……結局、二人はそのまま教室から出て行ってしまった。 「あ、アハハ……二人とも、出ていっちゃったな」 「う、うん……」 「どうする……?」 「えっ?」 「その……俺たちも、するか?」 「えっ……」 炭治郎は、アオイが座っていた席に置いてあったポッキーの箱から一本取り出した。 それはあくまで、一年生男子の二人を待っていただけだった。 ただの軽い気持ちでの時間つぶしのつもりだった。 それなのに、今では私と炭治郎が向かい合って。 炭治郎が口にポッキーをくわえて、笑顔で私の方を見つめている。 ず、ずるい、こういうのって普通男の子の方から食べ進めてくるものじゃないの?ってそういう問題でもないけれど…… 「さぁ、やろうか」 「ん……」 観念した私は、ポッキーの反対側を口に含んだ。 私が口に含んだ方はチョコの方なので、甘い味が舌に伝わってくる。 でも今の私にはそんな甘さを感じる余裕はなく、ただただ目の前に炭治郎がいる、このポッキー一本で繋がれている……その事実がただただ照れくさい。 少しずつ。 少しずつ、左右から長さを失っていくポッキー。 それに伴って、徐々に近づいていく私と炭治郎がの距離。 (うぅ……恥ずかしい……私、目が良いから炭治郎の顔がよく見えちゃって余計に緊張しちゃう……炭治郎の目、綺麗な色してるな……って、今はそんなことを気にしている場合じゃなくって……!) 元々十数センチしかないポッキーの長さ。 それが今では、既に十センチも残っていない。 もうすぐで五センチ程になってしまう。 (そ、それってもう……こ、このままじゃあ私と炭治郎の唇が……む、無理……っ!) (……?!) あまりの近さと恥ずかしさに耐えられなくなった私は、ポッキーから口を離……そうとした所で、炭が私の両肩に手を置いて、私の身体が逃げないように押さえてくる。 「カナヲ。 恥ずかしいか……?」 「(?!……こく)」 「……だよな。 正直、俺だってめちゃくちゃ恥ずかしい」 「(あっ……)」 ドキドキしすぎて、余裕が無さ過ぎて全然気づいていなかった。 いつの間にか炭治郎の顔も真っ赤になっていた。 炭治郎も、恥ずかしいんだ。 私と同じで照れているんだ……そう思うと少しだけ安心してしまう。 「このまま進んだら……カナヲは、嫌か?」 「えっ……」 「俺は……俺は、このまま進みたい。 カナヲとなら、進みたい。 カナヲさえ嫌じゃなければ」 「私、さえ……?」 「あぁ。 勿論、無理なら口を離してくれて構わない。 どうかな……カナヲの、心のままに……!」 「!」 ずるい。 炭治郎、ずるいよ。 鬼殺隊時代、私に告げてくれたその言葉。 その言葉は私の生き方に大きな影響を与えてくれた。 そして、炭治郎への想いにも気づかせてくれた、とっても大事な言葉。 そんな言葉を言われて、私が断れるわけないじゃない…… 「……!」 「おっ」 「……」 「カナヲ、いいんだな」 「(……こく)」 いいんだな、じゃないよ。 ずるいよ。 この距離であの言葉を出されて私が断れるわけない。 でも……炭治郎のそんな所が、大好きだったりするんだけど。 炭治郎……私、炭治郎となら……いいよ。 心のままに。 そう心に決めた私は、残り五センチ程になっていたポッキーを食べ進めるのを少しずつ再開した。 そして、そんな私の様子を見て炭治郎もまた食べ進める。 あっという間に残りのポッキーは長さを失っていく。 (キス、してしまった) 男の子との、キス。 炭治郎の唇の感触。 アオイとは何度やっても(どうせ本気で最後まではやらないだろう)と途中で終わってしまっていたこのポッキーゲームを、あろうことか炭治郎とは一回目で最後まで……キスをするまで、続けてしまった。 (……) と言うか、キスって、ど、どうしたらいいの? いま、唇がくっついている時間はほんの数秒なのかもしれないけれど、私には物凄く長い間くっついているような、そんな感覚を感じていた。 「……ぷはっ」 「……っ」 そして、唇が離れた。 本当に、数秒とも数分とも感じられた時間だった。 「へへ……キス、しちゃったな」 「う、うん……」 「カナヲとキス、出来て嬉しかった」 「うん……私も……」 「ほ、ホントか?」 「う、うん。 ホント、だよ……」 「そ、そうか……」 お互いに「嬉しかった」と伝えあい、お互いに顔を真っ赤にして、そしてお互いに黙り込んでしまう。 うぅ、なんなの、なんなのこの気まずさは……?は、恥ずかしすぎるんだけど……!で、でも、ポッキーゲームの最中に「無理!」って逃げなくって良かったと思う。 心のままに、私のしたいようにすることが出来て、本当に良かったと思う。 それに炭治郎が喜んでくれているの、私も嬉しいんだもの……! 「あっ?」 「うん?」 炭治郎が私の顔を見て声を上げた。 炭治郎が再度私に顔を近づけてきたと思ったら、なんと私の唇の一部にそっとまたキスをしてきた。 「な……な……」 「へへっ。 チョコついてたぜ」 「?!ちょ、チョコ?!」 「あぁ。 カナヲ、俺とする前にもアオイさんとやってただろ?それに、カナヲはチョコのある方から食べ始めたから、溶けたチョコが口についちゃってたみたいだ」 「だ、だからって……」 「いやぁ、口で言うのもよかったんだけどさ、キスをした流れでつい……なんてな」 「……!」 「えっ!あ、お、おい!カナヲ!」 「む、無理ぃ~~~!」 さすがにもう無理。 恥ずかしさの限界を超えてしまった。 ポッキーゲームの時はまだ、途中で「心のままに」なんて背中を押してくれたからなんとかなったけれど、こんな風に不意打ちで、しかもキスをした直後にされたのでは私の心臓はいくつあっても足りない。 って言うか、そうでなくてもポッキーゲームの直後でこれ以上ないぐらいにドキドキして、そして少しずつ落ち着きを取り戻そうとしていた所だったのに、こんな不意打ち……こんな、不意打ち……! 私は恥ずかしさのあまり空き教室から逃げ出してしまった。 「おい、待ってくれよ、カナヲ!」 「無理、無理~!」 「カ、カナヲォ~!」 「無理ぃ~!」 ……結局、この日の文化祭実行委員会の打合せは中止になってしまった。 だけどその後、文化祭が終わった後でも時々、私の靴箱にはポッキーの袋が入れられていることがあった。 その時には必ず空き教室に集まって、そして二人だけの放課後のゲームをすることになった……と言うのは、私達二人だけの秘密なのでした。 おわり。 (早く付き合った方がいいんじゃないか!!!!!).

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