ポルナレフ。 ポルナレフの名言10選 その2

ポルナレフランドとは (ポルナレフランドとは) [単語記事]

ポルナレフ

ジャン=ピエール・ポルナレフは、荒木飛呂彦原作の『ジョジョの奇妙な冒険』の3部と5部に登場するキャラクターです。 国籍はフランスで、髪色はシルバーブロンド、瞳はブルーの24歳。 当初は誇り高き騎士として登場しましたが、3年前妹シェリーを殺したスタンド使いのJ・ガイルへの復讐を誓った、といった闇を抱えています。 真っ直ぐな性格で口も悪いのですが、本音を言っているため仲間からは厚い信頼を寄せられています。 その反面、明るく女好き、誰でも分け隔てなく接することの出来る一面も持っており、ムードメーカー的存在になっています。 スタンド使いとしての能力は高いのですが、自分の力に自信があるせいか、単独行動に走りやすく、敵を侮ってしまう癖もあるようです。 3部「スターダストクルセイダース」での初登場時は、DIOの刺客として登場したポルナレフ。 香港のタイガーバームガーデンでアヴドゥルと戦闘しましたが、激戦の末に敗北します。 しかしポルナレフは最後まで騎士道精神を貫き通しており、何か重大な事情を抱えてDIOの支配下にいると悟ったアヴドゥルは、彼の命まで奪うことはしませんでした。 承太郎によってDIOに埋め込まれた肉の芽を除去されると、正気に戻ったポルナレフは味方に加わります。 最初は気高い性格でしたが、仲間になった後は女好きなお調子者の一面も明らかになり、徐々にコメディキャラとして定着。 下ネタ絡みで不遇な扱いを受ける事も多いですが、全体的に大人びた承太郎一行の空気を和ませてくれるムードメーカー的存在です。 ポルナレフはお調子者な性格とは裏腹に、辛い過去を背負っています。 彼の妹であるシェリーは3年前、友人と帰宅している途中で男から襲われ、殺されてしまいました。 ポルナレフはこの証言を頼りに、妹の仇を討つため世界中を旅することとなったのです。 ポルナレフが承太郎達の仲間になった後、インドでホル・ホースとJ・ガイルのコンビから襲われます。 このJ・ガイルこそが、シェリーを殺した両右手の男でした。 さらに、DIOにスタンドの発現方法を伝授したエンヤ婆の息子でもあったのです。 醜悪な容姿をしているだけではなく、ポルナレフの妹を辱めたり無関係の人を人質にとるなど、非常に下劣な性格をしています。 J・ガイルのスタンド能力は「吊られた男 ハングドマン 」。 鏡に潜んで、相手も同じ鏡に映ったらナイフで攻撃する事が出来ます。 鏡だけでなく水や金属など映るもの全てに潜む事が可能です。 妹の仇を前に冷静さを失うポルナレフでしたが、すかさずアヴドゥルが彼を庇いました。 しかしホル・ホースとJ・ガイルの連携プレーによって、アヴドゥルは重傷を負ってしまいます。 逃走するポルナレフと花京院。 J・ガイルは子どもの瞳に映り潜んで攻撃を目論みますが、子どもの目に砂がかかって目を閉じた事で、スタンドの軌道を読んだポルナレフから攻撃を受けました。 すると重傷を負ったJ・ガイルは、軌道を悟られないようにするため貧民たちを呼び寄せて、住民同士の瞳を移動し始めたのです。 その時、花京院はピカピカに光ったコインを取り出しました。 当然、貧民たちは輝くコインに釘付けになります。 コインへと軌道が固定された事で、J・ガイルは再び居場所がバレることになりました。 そして最後はポルナレフのチャリオッツから「針串刺しの刑」とされ、死亡したのです。 第5部「黄金の風」の終盤では、36歳になったポルナレフが登場。 DIOとの決戦後、ポルナレフと承太郎はエジプトで見つかった「弓と矢」が、ヨーロッパに流れていた事を突き止めていました。 その後で故郷・フランスにおいて麻薬事件と死者数が激増したのをきっかけに、ポルナレフはイタリアのギャング組織・パッショーネの存在を知ったのです。 ポルナレフは組織のボスであるディアボロの正体まで迫るも、スタンド「キング・クリムゾン」によって右目と両足を失ってしまいました。 なんとか生き延びたポルナレフは、代わりにディアボロを倒せる者を探していましたが、ついにPCを通じてブチャラティ一行と出会います。 ローマのコロッセオを集合場所に指定し、そこでポルナレフは再登場を果たしました。 ポルナレフはローマのコロッセオでブチャラティチームと接触を図るも、先に登場したディアボロによって襲撃されてしまいます。 一度はディアボロの時を止める能力を見切ったものの、大きなダメージは与えられませんでした。 ポルナレフはディアボロから矢を守るため、自身のスタンドを矢で貫きます。 するとポルナレフのスタンドは「シルバーチャリオッツ・レクイエム」へと進化しました。 一方、ディアボロのスタンド攻撃には勝てずポルナレフは肉体的に死亡してしまいます。 しかし、レクイエム化したスタンドの影響で亀のココ・ジャンボと魂が入れ替わり、ポルナレフの精神は生き残ることとなりました。 こうして肉体は死んでも魂は生きていると、霊として亀のスタンドの中に居つくことになったのです。 これが通称「亀ナレフ」と呼ばれているものです。

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ポルナレフは5部で死亡していた?ディアボロとの過去やその後が気になる

ポルナレフ

Pixiv内では「」タグでの使用が多い。 我が名はJ・P・ポルナレフ! 我が妹の魂の名誉のために!我が友アヴドゥルの心のやすらぎのために… この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる! 概要 1965年生まれの 血液型は 趣味:スポーツなら何でも 好きな映画:『がんばれベアーズ』 好きな色:ゴールド 好きな女の子のタイプ:その時の気分 第3部『』に登場する人の青年。 一行がで出会ったの刺客として登場。 でのとの激闘の末敗れを取り除かれてから一行の仲間に加わる。 初登場時こそ気高い騎士道精神に殉じる性格だったものの、仲間になった途端一瞬で女好きのコメディリリーフに転身する驚異的な変わり身の速さを見せた。 性格は時折突っ走ってしまうこともあるが情に厚く明るい、誰とでも隔て無く接する気のいい人間である それがトラブルの元にもなるが。 また口も軽くとてもを共有できるようなタイプではないため、実はJ・ガイル戦で死んだはずのアヴドゥルが生きていた事をDIOとポルナレフに悟られぬためだけにアヴドゥル本人が父親を演じて一芝居を打った事もあった。 生まれながらのであり十年間の修行を積んでいる。 その実力は承太郎をして「手加減できる相手ではない」と言わしめ、との戦いで取り憑かれ二刀流となった際には承太郎にどちらかの死を覚悟させるほど追い詰めた。 「 スタンドの性能は本体の精神力によって成長する」という描写を初めてされたキャラクター。 戦にての背後を瞬く間に抑えるなど、ヴァニラすらも知りえないスタンドの成長ぶりを発揮した。 ヴァニラ・アイス戦でアヴドゥルやを失い、自身も左指と左つま先などを食われる深手を負う多大な犠牲を払いつつも勝利。 その後最終決戦にも参加し背後からDIOのを串刺しにしたが、あと一歩及ばず「」で時を止められで吹っ飛ばされ重傷を負う。 承太郎がDIOを撃破した時には意識不明の重体に陥っていたが、に保護され無事一命を取り留めジョースター一行ではジョースター家以外の唯一の生存者となった。 エピローグでは空港で戦友たちと涙ながらに抱き合い、故郷へと帰って行った。 性格 基本的にノリが良く、女好きでお調子者。 ジョースター一行のムードメーカーである。 しかしその明るい性格に反してかなりな身の上であり、たった一人の家族である妹のはに乱暴され殺されている。 妹の復讐のために青春を犠牲に両右手の男を追い続けていたため、妹の件が絡むと途端に直情的になり自身の危機を招くことも多い。 自信過剰で単独行動を取りたがる場面が目立ち、自身の力量を過信して敵を侮りがちな面もある。 反面、誇り高い騎士道精神の持ち主で、に肉の芽を植え付けられてもジョースター一行に対して正々堂々と正面から戦いを挑んでいる。 アヴドゥルに敗れて用に短剣を渡されても後ろから投げつけることはせず、自らを破った彼に対する礼儀として炎に焼かれる事を選ぶなど、その信念と精神力はDIOへの忠誠心を超えていた。 仲間を思いやる気持ちは誰よりも厚く、アヴドゥルやの死を嘆き悲しんだり、仲間の危機には自身の危険を顧みず助けに行く一面を持つ。 また仲間の死をきっかけに冷静さを得、敵の僅かな言葉から相手の能力を見抜くなど、冷静に突破口を見出すその姿はまさに騎士そのものである。 また、との初戦以降は、単独行動をとりがちな一面は然程かわっていないが、に、驕りと強かさが綯交ぜになった素振りで探りを入れる・自身はおろかスタンド使いでない女性にまで露骨に警戒する相手を臆病者扱いせず、脅威の存在として再確認する等、自他を客観的に観察する技能も向上したと思われる描写を見せている。 容姿 甲冑をまとい、レイピアを携えた騎士のスタンド。 詳しくは該当記事を参照。 特徴はとても素早い動きと剣で斬りつけて攻撃するだけというシンプルなスタンドであるが、ポルナレフ自身の鍛錬によりその剣捌きは超スピードかつ極めて精密。 物語が進むにつれて強力・複雑なスタンドが多数登場してくるが、実力者達からのポルナレフとチャリオッツに対する評価は高い。 肉の芽は植えつけられておらず、妹の敵討ちを果たすため自らDIOに魂を売ったという設定になっている。 の甲板上でアヴドゥルに敗れてからは改心し、承太郎を襲ったフォーエバーを真っ二つにして倒し、ジョースター一行に加わる事となった。 ナンパな性格は相変わらずで、イギーからは原作以上に酷い目にあわされている。 ヴァニラ・アイス戦では一騎打ちで挑み苦戦を強いられるも、助けに来たイギーを殺された怒りから隙をついて串刺しにし撃破。 また、イギーとは原作ではできなかった生前の和解ができている。 最終決戦では承太郎にとどめを刺そうとした、DIOの脳を背後から串刺しにし、承太郎に反撃の機転を作った。 原作ではDIOが余裕で攻撃を読んでいたシーンで、ポルナレフの攻撃をまともに受けてしまったのは、DIOがポルナレフは厚い信頼を寄せていたヴァニラ・アイビスがとっくに始末していたものだと実力を過信していたためである。 OVA オリジナルの台詞「しくじったかヴァニラ・アイス!」はその信頼の象徴とも言える。 しかし、ヴァニラ戦で疲弊していた体力がここで限界に達し、そのまま戦線離脱を余儀なくされSPW財団に保護された。 ネタ 一行の中で最初に「」の片鱗に触れ、合流した仲間にその体験談を語った際の台詞。 改編の使い勝手の良さからインターネット上では定番・として定着している。 トイレ ポルナレフはギャグシーンでも活躍するキャラであるが、その中でも有名なのがのギャグである。 のでが便器から顔を出すトイレでのシーン以降、 何かとトイレやにまつわる事象に関わる事が多い。 のスタンド能力で操られ便器を舐めさせられる(あと数㎜で触れてしまうところだった)。 地中に隠れていたのを炙り出すためにの提案で一緒に。 の能力で子どもにされバスタブに沈められるもをして回避。 特にエンヤ婆の一件に関しては決着後ジョセフから大爆笑されたことも。 仲間達からもトイレ=ポルナレフという構図が出来上がっているようで、アヴドゥルにトイレのギャグが回ってきた時には「 あああーっ これはわたしのイメージじゃあない・・・トイレでの災難はポルナレフの役だ! 」と嘆かれている。 ただし、ポルナレフ本人はホテルを決める際にトイレなど水周りの清潔さを重視したり、のおしめを変えたときに酷く困惑するなど、大変綺麗好きである。 本屋 SFC版 製作 のゲームでは(最近発見されたはずの)スタンドについて書かれている文献を探す際にジョースター一行が訪れた本屋に、何故か本屋の店員として登場している。 確かに昔は漫画家を目指していたらしいが……。 「しばらくお待ちください」と奥の部屋へ行った後そこへ行くと襲い掛かってくるが、戦闘に勝利するとを取り除かれて仲間になる。 結局は罠だったとはいえ、もし承太郎たちがそのまま帰ったらどうする気だったのだろうか・・・。 視力について 余り指摘されないが、ジョジョの登場人物の中でも、 驚異的な視力の持ち主である。 と言うのも…… -で移動するを捉える(空中へ放り投げたコインで行動範囲を狭めていたが、十数秒になるか否かの時間なのは否定出来ない) - 全身をうつ伏せで拘束された状態で、床に散らばった鏡の破片での所在を捉え、返り討ちに成功する - 砂をばら蒔く事で、暗黒空間を移動するを捉える( 大量に散布しなければならない上に、食われていない砂が軌跡を上書きして消す可能性が高い為、上述のハングドマン以上の難易度と推測) 等、である。 本編以降の活躍 第5部「」にて意外な形で再登場する事となる。 詳しくは を参照。 余談 『ジョジョ』のゲームではDIOと並んで登場回数が多い。 ボカロPのひとり「」の名前の由来。 サムネイルに使われたがポルナレフに似ていたことから名付けられた。 格闘ゲームのキャラクターにも大きな影響をもたらしており、特にやは明確にポルナレフがモチーフと明言されている。 紅丸に至っては軟派な性格や服装まで酷似しているが、一方でガイルは結構チグハグであり、何故か宿敵であると名前を混同されている上に、軍人という設定や髪型などを彷彿とさせる点も多い。 名前の由来はフランスの歌手から。 一方で外見のモデルになった人物は明かされていないが、ファンの間では「アラジン・セイン」の頃のではないかと囁かれている ただしボウイはフランス人ではなくである。 担当声優 ドラマCD OVA 未来への遺産 黄金の旋風 TVアニメ第3部・第5部、 TVアニメ版・子供化 関連イラスト.

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ポルナレフが5部で死亡…最後に亀に入ったその後は?(ジョジョの奇妙な冒険)

ポルナレフ

ジャン=ピエール・ポルナレフは、荒木飛呂彦原作の『ジョジョの奇妙な冒険』の3部と5部に登場するキャラクターです。 国籍はフランスで、髪色はシルバーブロンド、瞳はブルーの24歳。 当初は誇り高き騎士として登場しましたが、3年前妹シェリーを殺したスタンド使いのJ・ガイルへの復讐を誓った、といった闇を抱えています。 真っ直ぐな性格で口も悪いのですが、本音を言っているため仲間からは厚い信頼を寄せられています。 その反面、明るく女好き、誰でも分け隔てなく接することの出来る一面も持っており、ムードメーカー的存在になっています。 スタンド使いとしての能力は高いのですが、自分の力に自信があるせいか、単独行動に走りやすく、敵を侮ってしまう癖もあるようです。 3部「スターダストクルセイダース」での初登場時は、DIOの刺客として登場したポルナレフ。 香港のタイガーバームガーデンでアヴドゥルと戦闘しましたが、激戦の末に敗北します。 しかしポルナレフは最後まで騎士道精神を貫き通しており、何か重大な事情を抱えてDIOの支配下にいると悟ったアヴドゥルは、彼の命まで奪うことはしませんでした。 承太郎によってDIOに埋め込まれた肉の芽を除去されると、正気に戻ったポルナレフは味方に加わります。 最初は気高い性格でしたが、仲間になった後は女好きなお調子者の一面も明らかになり、徐々にコメディキャラとして定着。 下ネタ絡みで不遇な扱いを受ける事も多いですが、全体的に大人びた承太郎一行の空気を和ませてくれるムードメーカー的存在です。 ポルナレフはお調子者な性格とは裏腹に、辛い過去を背負っています。 彼の妹であるシェリーは3年前、友人と帰宅している途中で男から襲われ、殺されてしまいました。 ポルナレフはこの証言を頼りに、妹の仇を討つため世界中を旅することとなったのです。 ポルナレフが承太郎達の仲間になった後、インドでホル・ホースとJ・ガイルのコンビから襲われます。 このJ・ガイルこそが、シェリーを殺した両右手の男でした。 さらに、DIOにスタンドの発現方法を伝授したエンヤ婆の息子でもあったのです。 醜悪な容姿をしているだけではなく、ポルナレフの妹を辱めたり無関係の人を人質にとるなど、非常に下劣な性格をしています。 J・ガイルのスタンド能力は「吊られた男 ハングドマン 」。 鏡に潜んで、相手も同じ鏡に映ったらナイフで攻撃する事が出来ます。 鏡だけでなく水や金属など映るもの全てに潜む事が可能です。 妹の仇を前に冷静さを失うポルナレフでしたが、すかさずアヴドゥルが彼を庇いました。 しかしホル・ホースとJ・ガイルの連携プレーによって、アヴドゥルは重傷を負ってしまいます。 逃走するポルナレフと花京院。 J・ガイルは子どもの瞳に映り潜んで攻撃を目論みますが、子どもの目に砂がかかって目を閉じた事で、スタンドの軌道を読んだポルナレフから攻撃を受けました。 すると重傷を負ったJ・ガイルは、軌道を悟られないようにするため貧民たちを呼び寄せて、住民同士の瞳を移動し始めたのです。 その時、花京院はピカピカに光ったコインを取り出しました。 当然、貧民たちは輝くコインに釘付けになります。 コインへと軌道が固定された事で、J・ガイルは再び居場所がバレることになりました。 そして最後はポルナレフのチャリオッツから「針串刺しの刑」とされ、死亡したのです。 第5部「黄金の風」の終盤では、36歳になったポルナレフが登場。 DIOとの決戦後、ポルナレフと承太郎はエジプトで見つかった「弓と矢」が、ヨーロッパに流れていた事を突き止めていました。 その後で故郷・フランスにおいて麻薬事件と死者数が激増したのをきっかけに、ポルナレフはイタリアのギャング組織・パッショーネの存在を知ったのです。 ポルナレフは組織のボスであるディアボロの正体まで迫るも、スタンド「キング・クリムゾン」によって右目と両足を失ってしまいました。 なんとか生き延びたポルナレフは、代わりにディアボロを倒せる者を探していましたが、ついにPCを通じてブチャラティ一行と出会います。 ローマのコロッセオを集合場所に指定し、そこでポルナレフは再登場を果たしました。 ポルナレフはローマのコロッセオでブチャラティチームと接触を図るも、先に登場したディアボロによって襲撃されてしまいます。 一度はディアボロの時を止める能力を見切ったものの、大きなダメージは与えられませんでした。 ポルナレフはディアボロから矢を守るため、自身のスタンドを矢で貫きます。 するとポルナレフのスタンドは「シルバーチャリオッツ・レクイエム」へと進化しました。 一方、ディアボロのスタンド攻撃には勝てずポルナレフは肉体的に死亡してしまいます。 しかし、レクイエム化したスタンドの影響で亀のココ・ジャンボと魂が入れ替わり、ポルナレフの精神は生き残ることとなりました。 こうして肉体は死んでも魂は生きていると、霊として亀のスタンドの中に居つくことになったのです。 これが通称「亀ナレフ」と呼ばれているものです。

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