理髪 店 美容 院 違い。 理髪店と美容院

市販のヘアカラーと美容院でする違い。気になる仕上がりやダメージの差 | 女性の美学

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シンプルにイメージするのであれば、 理容は男性向け、美容は女性向けといったところでしょう。 が、かなり昔に作られた法律です。 現状で考えるなら、これらは あくまで建前。 床屋では昭和40、50年代からパンチパーマに代表される男性向けパーマが施される様になっています。 また、美容室でもご存知の通り、男性の髪も切るイメージが定着しています。 現在では 床屋で出来る事、美容室で出来る事にはほとんど差が無いと言っても差し支えが無いでしょう。 ただ、1つだけ違うのがこちら。 ポイント! 床屋では顔剃りをしてもらえる 床屋に行くと、 髪を切るだけでは無く、ヒゲや顔周りの産毛を剃ってもらえます。 ちなみに、その時に顔に乗せる蒸しタオルが メチャクチャ気持ち良いです。 お互いにプライドを持って仕事に励まれているとの事。 これを考えると、男性は床屋が一番だと思ってしまいますが、今では多くの男性が美容室に通うのもまた事実…。 それでは、 どの様に使い分ければ良いのでしょうか? 床屋と美容室の使い分け 床屋と美容室には大きな差はありませんが、働いている理容師さん、美容師さんには 学生時代に学んだ事に違いがあります。 理容学校では主に男性向けの刈り上げを中心としたカット方法や、小さなロッドによるパーマのやり方の実習に取り組むそうです。 それに対して、美容学校では女性向きのミドルからロングレングスのカット方法、ゆるいウェーブをかけたパーマなどの実習が主だそう。 この事から考えると…• さっぱり男前な髪型にしたければ床屋• お洒落な今風の髪型に拘りたければ美容室 という使い分けが良いのかなと思います。 ただし、理容師でも美容技術を身に付けている方はいます。 また、美容室は競争が激しく、差別化として男性向きのカットが得意な美容師さんも増えてきています。 床屋、美容室に拘らずに色々なお店に通う。 そして、 自分の希望通りの髪型を作り上げてくれるスタイリストさんを探す。 コレが一番かなと感じますね。 しかし、 「床屋なんてダサいでしょ。 行かないよ!」と思っている男性もいるかもしれません。 決して、そんな事はありませんよ。 床屋はダサい!? 「床屋なんて行ってるの?ダサいね~。 」 アラサーの管理人が高校に通っていた頃はこういった声が多かったです…。 実際に私も、思春期を過ぎたら髪を切るのは男性でも美容室。 こう思い込んでいました。 でも、 これは間違いだったと声を大にして言わせて頂きます。 私がこれに気が付いたのは、以前住んでいた 東京の高円寺でメチャクチャお洒落な床屋に出会ったから。 宣伝臭が一切しない、無骨でお洒落なBAD-NICE高円寺のウェブサイト。 髪をカットする為の椅子は全面レザー張り。 また、店中にアメリカンなインテリアがあるなど、明らかに私が知っていた床屋とは違う、 異質な空間が広がっていました。 そして出てきたスタイリストさんが更に凄い。 ポマードで光るリーゼント。 腕にはタトゥーがビッシリと…。 一目見た瞬間に、 その男臭さに痺れました(笑) 失礼な言い方ですが、それまで私にとって床屋と言えば、ちょっとクタびれたおじさんが髪を切ってくれる所。 こんなイケイケなお兄さんが出てくるイメージが全くありませんでした。 高円寺に住んでいる時は髪を切るならBAD-NICEって決めてましたね~。 もちろん、技術も素人目から見ても素晴らしかったですよ。 生え際が気になっていた私には持って来いのスタイルだったんですよ~。 今ではその他の髪もどこかに行っちゃいましたが(笑) と、岡山に移り住んでからは全く行けていないんで、BAD-NICE愛が爆発して書き連ねてしまいました。 これはどちらかと言えば 「イカつい」雰囲気が好きな私の好みのお店です。 こういった無骨な店だけでは無く、 他にもそれぞれの特色を出した床屋さんが最近どんどん増えています。 例えば、こちらの動画!神田駅のすぐ近くにある、 「THE BARBA TOKYO」という床屋のイメージムービーです。 パッと見るだけでも、ダンディズムに溢れる洒落た雰囲気が伝わってきますよね~。 好みに合わせた選択肢があるのに、最初からそれを除外しないで欲しいだけです! さてさて、最後に 床屋と美容室を見分ける方法を簡単にお伝えして、本日の記事を締めさせて頂きますね。 床屋と美容室の見分け方 前述の通り、最近はお洒落な床屋も増えていますので、 「これって床屋?それとも美容室?」なんて悩まされる外観のお店が多いです。 赤、青、白のラインがグルグル回る 「サインポール」があるか無いかを見れば良いだけです。 これは 世界共通の床屋(理髪店)のシンボルで、日本だけでは無く世界中の床屋さんに置いてあるものです。 設置する事が義務ではありませんが、ほぼ全ての床屋に置いてありますので、良い目印になるかと思います。 サインポールがあれば床屋、無ければ美容室という見分け方でまず間違い無いでしょう。 小ネタ:サインポールの由来 サインポールは現在は床屋のシンボルですが、元々は中世ヨーロッパの 理容外科医が用いていたものでした。 医者と言っても、傷の手当や歯の治療、更には理容室の仕事までもこなすのが理容外科医の仕事です。 当時は瀉血(しゃけつ)という、身体の悪い部分の血を抜き取る治療が流行っていました。 この治療に使っていた棒と包帯を軒先に干していたところ、 風邪が吹いて包帯が棒に巻きついたのがサインポールの原形だそうです。 その後、1700年代のイギリスで理容師と外科医の仕事が別れました。 これらを見分ける為に、 外科医では赤白のポール、理容室ではこれに青を加えたものを店先に置く事が定められ、現在の形になっていると言うのが定説だと言われています。 美容室を男性が使ってはいけないという事はありませんし、床屋がダサいなんて事もありません。

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美容院・理容院・床屋の違いとは?値段とサービスが違うだけ?

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理髪店という言葉の中に、 美容室 美容院 は、含まれない。 もう一つ、 1000平米以下の理容室も休業要請の対象ではない。 ということです。 ですので 美容室は休業要請の対象にはなっていないことになり、 通常のほとんどの理髪店 理容室 も休業要請の対象ではないということになります。 2020年4月7日から緊急事態宣言が出される見通しとなった東京都では、休業要請を出す業種の中に「 理髪店」 が含まれておりました。 それで多くの人が気になったことが、 「 理髪店」の中に「 美容室 美容院 」も 含まれるのか?ということです。 冒頭にも書きましたが、安倍総理に質問をしました。 その答えは、、美容室は含まれていないということでした。 美容師的目線では理髪店に美容室は含まれない 美容師の立場からこのことについて申し上げたいのは、通常「 理髪店」という表現の中には「 美容室 美容院 」は 含んでいないと思われるということです。 多くの美容師はそう答えると思います。 通常の感覚では理髪店とは、理容室、散髪屋、床屋などのことを指していて、美容室や美容院とは似た業種でも少しジャンルの違うものという感覚です。 理と美の頭文字が1文字違うだけですが、お客様の髪を担当するために必要な免許も違います。 主に相手にするお客様の性別も、基本的に理容室は男性、美容室は女性が多い傾向にあります。 ですので、理髪店という言葉の中には美容室は入らないと思われたわけです。 理容室はダメで美容室はOKというのも意味が分からない 理髪店という言い回しの中に美容室が含まれないことは分かりましたが、最初はその理由がよく分かりませんでした。 なぜなら、理容室も美容室もお客様と一定時間以上近距離で接しなければいけない業種だからです。 むしろ滞在時間で言えば、パーマやカラーリングなどの需要が多い美容室のほうが長いことのほうが多いと言えます。 それなのになぜ1000平米以上の理髪店が休業要請をうけ、美容室が営業OKなのかが謎すぎました。 国会の答弁では、美容室・美容院は生活に必需なためというような答えでしたが、理髪店・理容室も店の大きさに関係なく生活に欠かせない施設だと思うんですけどね。 最初は、理髪店は髭剃りなどをする時に顔同士が近づきやすいからじゃないか?という意見もありましたが、美容室でも美容師とお客様の顔が近づく場面は多々ありますしね。 とにかく、今回の休業要請にあった理髪店という文言の中に美容室は含まれない。 そしてほとんどの理容室は営業可能ということだけは決定とみてよいと思います。 とはいえ、現状が現状ですので、要請があろうがなかろうが自主的に休業する美容室、理容室も多いので、美容室や理容室にいく際は電話で問い合わせていただくのが一番良いと思います。

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美容院と床屋さんと1000円カットの違い まとめ

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美容院とは? 美容師法第二条によると美容所 美容院 とは、 美容師免許を持つ人 美容師 が美容の業を行う施設の事とあります。 「美容」とは、パーマ・結髪 けっぱつ ・化粧等の方法により、 容姿を美しくすることをいい「美容院」または「美容室」とも呼ばれています。 ここからが美容院とは大きく違ってきます! 「理容」とは、頭髪の刈込、顔そり等の方法により、 容姿を整えることをいい「理容室・理髪店・散髪屋・床屋」とも呼ばれています。 笑 分かりやすく言うと、理容師免許を持っている 理容師が働いている お店のことで、こちらも「理容室・理容店・散髪屋」とも呼ばれます。 筆者の体験談も元に説明していきたいと思います! 床屋 理容院 のサービス シャンプー・カット・カラー・パーマ・顔そりがメインです。 ただし、パーマのみで床屋に行くのは男女とも NGで、女性に関してはカットとパーマの組み合わせでも施術してもらえませんでした。 というのが今までの理容師法だったのですが、2015年に 法律が改正され、女性でも理容師にパーマをかけてもらう事が出来るようになりました。 シャンプー・カット・カラー・パーマ以外に、 ヘッドスパ・トリートメント・セット・メイク・着物や浴衣の着付けもしてもらえる所もあります。 カラーはだいたい好きな色にしてもらうことができますし、パーマもデジタルパーマやストレートパーマ等の 沢山の種類があります。 美容院では基本的に顔そりはしてもらえないです。 2015年に法律が改正されるまでは、男性の方は カットのみの施術は受けられませんでした。 なぜ両方とも 髪を扱う所には変わりないのに値段の差がでてくるのでしょうか。 どの位値段は違ってくるのか見てみましょう! 美容院では、 3,000円~で高い所では 6,000円程する所もあります。 なぜこんなに床屋に比べて値段が高いのでしょうか? それは、カラー剤やトリートメントなどに こだわっている所が多く、たくさんの種類を揃えているのが関係しています。 材料を揃える事に コストがかかることや、後は 技術料です。 こだわりの技術・こだわりの薬剤を発信していく為には、見合った料金も必要になってくるということです。 値段とサービス以外にどんな違いがあるのか 値段は倍位違うという事、 サービスの内容も違うという事は分かりましたね! 行ってみてカットしてもらったものの 失敗…では取り返しがつかないので、細かい所まで調べてみました。 従業員の年齢層が違う 美容師の平均年齢は 30歳で、理容店経営者の平均年齢は 60歳を超えています。 美容院は外観も従業員さんも、なんだか お洒落な所が多いですよね! 若いお姉さんお兄さんがたくさんいてキラキラしてて、入るのに緊張するぐらい。 なので一番肝心な事は、自分自身が何を 求めるかです。

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