査収の意味。 「ご査収ください」の意味と正しい使い方は?「ご確認」との違いも解説|ferret

よろしくご査収くださいの意味とは?ご精査との違いや使い方・例文13選も

査収の意味

「ご査収」の意味とは? 「ご査収」の読み方は「ごさしゅう」です。 ビジネスメールで実によく見かける表現ですが、どういった意味があるのでしょう。 「ご査収」の意味は「よく確認し、受け取る」 「ご査収」には、よく確認し、理解した上で受け取ってください、という意味があります。 かみ砕いてみると、「ご査収」の「査」は調べる・理解するという意味、「収」は受け取る・収めるという意味です。 それに、丁寧の接頭辞「ご(御)」がついているので、敬語としてビジネスシーンでも問題なく使える表現になっています。 「ご査収」は添付資料が前提 「受け取ってください」という意味の「ご査収」は、何か資料を添付していることが前提の表現です。 メールの場合は添付ファイルが、郵送の場合は何かしらの添付書類が必要です。 中には、添付ファイルのない状態でも、「ご査収ください」というメールを送る人がいますが、これは誤りです。 先方に受け取ってもらうもの(添付ファイルや文書)がない場合には使用することはできません。 詳しく調べる必要がない時は「ご確認」 「ご査収」は、調べたり確認したりした上で受け取るという意味ですので、よく調べる必要がない場合にも、厳密にいうと使用できません。 たとえば、資料を添付している場合でも、以前の資料を微修正しただけという場合には、不向きです。 よく調べる必要がない場合には、「ご確認ください」を使うのが適切です。 情報共有程度という場合には使わないほうがベターです。 「ご査収」はどう使う?使用例文 実際に「ご査収」をビジネスシーンで使う場合には、どういった文章にすればよいのでしょう。 よくある使用例をもとに紹介していきます。 「ご査収ください」が一般的 「ご査収」は、「ご査収ください」という表現が最もよく使用されています。 敬語表現として目上の人にも使うことができますが、どちらかというと社内の目上の人など、比較的近い間柄で使われる表現です。 「ご査収くださいませ」とすると、やや丁寧なニュアンスが加わります。 「資料を添付しておりますので、ご査収くださいませ」という言い回しが可能です。 「ご査収の程よろしくお願い致します」もよく使う 「ご査収」を使った表現には、「ご査収の程よろしくお願いいたします」という言い方もあります。 こちらもよく目にする表現で、取引先の人にも使える表現です。 「~の程(のほど)」という言葉が、文章を和らげる役割を担っているのがポイントです。 同様の表現では、「ご査収くださいますようお願い申し上げます」もよく使用されます。 「ご査収いただければ幸いです」は非常に丁寧 先に紹介した言い回しも丁寧な表現ではありますが、より一層丁寧な表現にしたい場合には、「ご査収いただければ幸いです」という言い方をします。 たとえば、「御見積書を添付いたしましたので、ご査収いただければ幸いです。 何卒よろしくお願いいたします」という風に使うことができます。 取引先の部長やこれから取引をスタートする相手など、より配慮が必要な相手におすすめの表現です。 依頼では「ご査収の上、よろしく~」 確認して受け取った上で、何か対応を依頼したい場合には、「ご査収の上、よろしく~の程お願いいたします」という表現を使用します。 たとえば、「ご査収の上、よろしくご連絡の程お願いいたします」とすると、折り返し連絡が欲しいという意味です。 「ご査収の上、よろしくご手配を賜りますようお願い申し上げます」は、何か手配をお願いしたい場合に使います。 「ご査収ください」に対する返事の書き方 「ご査収ください」とされたメールを受け取った場合には、まず添付資料の確認をしますが、返事はどう書けばよいのでしょう。 返事の書き方は次の通りです。 中身を確認したことが分かるようにする 「ご査収ください」とされたメールには、添付された資料を確認したことが分かるような返信をするのがポイントです。 まずは、「確かに頂きました」と受け取った旨を記載します。 その上で、「特に問題ございませんでした。 ご送付いただき、ありがとうございました」や「大変丁寧にまとめていただき感謝申し上げます」と内容もチェック済みであることを書きましょう。 「受け取った」という意味では、「拝受しました」「拝見しました」という表現も便利です。 訂正箇所は返信メールに書いてOK 送られた資料に不備があった場合には、返信メールで修正を依頼しても問題ありません。 たとえば、「資料の送付ありがとうございました。 内容を確認させていただきましたが、1点修正のお願いがございます」などと切り出した上で、修正内容を明記しましょう。 「ご査収」の類語・英語表現は? 「ご査収」という言葉はビジネスシーンではよく見かけますが、言い換えたい場合や英文メールではどういった表現が適切なのでしょう。 類語・英語表現を紹介します。 類語は「お受け取りください」 「ご査収」の類語は、受け取るという意味の「お受け取りください」です。 メールで使うのであれば、「ご確認の上、お受け取りください」という風にします。 また、「内容をご確認いただけますと幸いです」や「ご検討の程、よろしくお願いいたします」という表現が使えることもあります。 目上の人には「御高覧ください」も使える 目上の人に「目を通してください」「確認してください」と言いたい場合には、「御高覧ください」という表現が使えます。 たとえば、「弊社の新しいコーポレートサイトが完成しました。 ぜひ御高覧ください」や「新しいご提案書を作成いたしましたので、御高覧ください」という使い方が可能です。 丁寧な表現では「ご笑納ください」 より丁寧な表現を使用するのであれば、「ご笑納ください」という言い方もあります。 「ご笑納」は「ごしょうのう」と読み、「つまらないものですが、笑って納めてください」という意味です。 「受け取ってください」の丁寧な表現ではありますが、ビジネスではあまり使えるようなシーンがないかもしれません。 たとえば、手土産を渡す際などに、「ささやかですがご笑納いただければ幸いです」などという風に使います。 英語では「refer to」を使う 英語で「ご査収」という場合には、「参照する」という意味の「refer to~」を使用します。 「Please kindly refer to the attachment s. (添付ファイルをご参照ください)」は、英文メールではよく見られる表現です。 この場合、「the attachment s 」が添付ファイルという意味になります。 また、「see」という単語を使い、「Please see the attached file 」という言い方をすることもあります。 まとめ 「ご査収ください」という言い方は、ビジネスメールでよく使用する表現ですが、一方で誤用もちらほら見受けられます。 添付ファイル(添付資料)があることが前提となりますので、注意してください。

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ご査収くださいの意味と使い方!返事の書き方?査収と確認の違い?

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仕事上、文書や会議などで出てくる言葉「ご査収」。 どんな意味と使い方があるか分かりますか? さすがに、日常生活で使われることはありませんが、仕事で使われているとなると間違って使うわけにはいきませんよね。 ここでは、「ご査収」の意味や使い方などを紹介いたします。 まずは読みからおさえておきましょう。 平たく言えば「ちゃんと受け取ってね!」ということですでしょう。 メールで資料や請求書などを送る際に活用できますね。 「ご査収」という言葉の仕事上での正しい使い方は? 上記では、まず「ご査収」の意味について紹介しましたので、この「ご査収」の意味に関しては理解できたと思いますが、次に、「ご査収」をどのような時に試用したら良いのか使い方をご紹介いたしますので、「ご査収」の使い方についてしっかりとみていきましょう。 「明日に使う資料になります。 ご査収ください」 上記の一文のように、「ご査収」という言葉は使っていくのですが、気をつけて欲しいポイントとして、具体的に明確に「ご査収」を使うという事です。 具体的に確認してほしい内容を書くと親切です。 了承済みのものは「ご確認願います」 ここがポイントになりますが、ご査収の正しい使い方は、相手がまだその事項(書類)を見ていない、あるいは確認して回答をしていない場合のみです。 例えば…議事録は一度相手と打ち合わせをして、了承のサインをもらっている場合は「ご査収下さい」が適切な使い方ではなく、「ご確認願います」です。 「ご査収」の間違った使い方は? 上記では、「ご査収」についての正しい使い方を紹介しましたが、それだけではなく、間違った「ご査収」の使い方も覚えておきましょう。 最後に、「ご査収」の使い方として間違っているものをご紹介いたします。 調べるものがないものは「ご査収」を使わない 調べるものがないものは「ご査収」を使わないという点もしっかりと覚えておきましょう。 たとえば、添付ファイルなどがない場合に、「よろしくご査収ください」などと言われても、「何をよく調べればいいの?」となりますし、日程などを送っている場合は「ご確認ください。 」で十分ですので、こういった間違いは意外と多いですので、しっかりと気をつけておきましょう。 ご査収の上よろしくご手配を賜りますようお願い申し上げますは間違ってないけど・・・ 正確には間違っていないのですが、 「ご査収の上よろしくご手配を賜りますようお願い申し上げます」「ご査収」は固くし過ぎです。 今回は、「ご査収」という言葉の仕事上での正しい意味と使い方について紹介しましたが、これでいきなり「ご査収」を使われてもハラハラすることはありませんね。 言葉遣いは、ビジネス上でかなり大事な要素であり、また間違ったまま使っている人も多いですので、この機会に「ご査収」の使い方や意味などをおさえれ、しっかりと「ご査収」を使えるようにしておきましょう。 「ご査収」の正しい意味を理解して是非あなたも使ってみてください。

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「ご査収ください」の意味とは?使い方、例文、返信、類語など

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ご査収の使い方 ご査収を使うべき場面 「ご査収」は、下記のように資料やデータを相手にしっかり確認してほしいときに使います。 ・添付ファイルを送ったとき ・確認してほしいデータを送ったとき ・履歴書を送ったとき 確認してほしい書類やファイルがないのに文末に「ご査収ください」と入れていると、「なにを確認すればいいんだろう?」と相手を困惑させてしまいます。 闇雲に使う言葉ではないということを抑えておいてください。 また、ビジネスメールで使う表現には、送る相手や状況によって使えないときがあります。 間違えやすい表現が下記の記事にまとめられています。 「自分が間違った使い方をしているかも?」と不安に思う方はぜひチェックしてみてください。 参考: ご査収くださいと似ている表現 ご査収くださいと混同しやすい表現を紹介します。 それぞれの意味を理解して、使い分けていきましょう。 「ご確認ください」 繰り返しになりますが、「ご査収ください」は調べる必要があるときに使うので、何も調べるものがないときや添付ファイルがないときには使いません。 例えばメールの文面をただ確認してもらいたい場合だけでしたら、「ご査収ください」よりも「ご確認ください」の方が適切でしょう。 「ご確認ください」は、「ご査収ください」よりもさまざまな場面で広く使える言葉です。 例えば、「資料をお送りしましたので、よろしくご査収ください」を「資料をお送りしましたので、ご確認ください」と言い換えることもできます。 一方「ご査収ください」が使えるのは、書類やデータを送ったときだけと覚えておくといいでしょう。 「ご査証ください」 もう一つ「ご査収ください」との違いがわかりにくい表現に、「ご査証ください」があります。 「査」は調べる、「証」は証明する意味をさします。 「ご査証ください」とは、調べて証明してくださいということです。 「ご査証ください」という表現ではなく、「査証」というビザを意味する言葉として知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 調べてさらにそれを証明することをさしているので、ビジネスシーンで使われる頻度は「ご確認ください」や「ご査収ください」よりも低くなります。 参考: ご査収くださいを使うときに気をつけるポイント ご査収くださいと書類やファイルを送るときに気をつけるべきポイントを紹介します。 確認してほしいポイントを記載する ご査収くださいという表現と添付ファイルだけでは、確認するべき箇所がわかりにくく、受け取った側の負担になります。 送った側と受け取った側で確認したポイントが違うと、思ったように話が進まずに二度手間になってしまうかもしれません。 ご査収くださいと記載する場合は、「添付ファイル8 ページの12行目」のように確認してほしいポイントを記載しましょう。 間違ったファイルを送っていないか確認する 間違ったファイルを添付してしまうと、もう一度正しいファイルを送らなければならず相手にとっても手間になります。 また、社内の機密情報がまとめられた資料など本来なら限られた人しか見られないものを送ってしまい、情報漏洩につながります。 注意しましょう。 ファイルの種類を確認する 添付したファイルを開くためのソフトを、相手が使っているとは限りません。 一般的に利用されているMicrosoftのOfficeツールであっても、Mac ユーザーでソフトをインストールしていなければ利用できません。 可能であれば、ファイルを送る相手に事前に確認しましょう。 確認が難しい場合には、PDFファイルや テキストファイルのような、環境に左右されずに閲覧できるファイルに変換したほうが親切でしょう。 ファイルのサイズを確認する 添付ファイルの容量が大きすぎると、ファイルを開く相手の環境によっては開けないことがあります。 開けたとしても容量を大幅に使ってしまうと負担になってしまいます。 相手に確認するか、Zipファイルを使って圧縮し受け取りやすいようにしましょう。 添付ファイルが安全か確認する 気づかないうちに、ファイルがウイルスに感染していることがあります。 ウイルスに感染したファイルを送ってしまうと、相手に大きな迷惑をかけてしまいます。 ウイルスに感染していないかチェックできるツールなどを利用して、安全だと確認してから相手に送りましょう。 上記のポイントをもとに文面や内容をもう一度確認してから、ファイルや書類を送りましょう。 参考: 意味を理解して「ご査収」を使おう ご査収を使うときは、使うシチュエーションを理解した上で使いましょう。 メールを送る側と受け取る側で、「ご査収」の意味の理解が違うこともあります。 意味の齟齬を防ぐために、ご査収を他の言葉に置き換える方法も、覚えておくといいでしょう。 ビジネスで送るメールの書き方を習得して、相手を混乱させずスムーズなやりとりを目指しましょう。 この記事を読んだ方にオススメ ページ 印刷物のカタログやパンフレットは、通常複数のページから成り立っています。 インターネットのホームページもまったく同じで、テーマや内容ごとにそれぞれの画面が作られています。 この画面のことを、インターネットでも「ページ」と呼んでいます。 ホームページは、多くの場合、複数ページから成り立っています。

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