生理 ナプキン 英語。 ナプキンとは

「生理」を英語で言うと?

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でも、女性はいつだって「ご機嫌」ではいられないということに、ある時気づいたんです。 きっかけは、『SPUR』読者へのアンケート調査でした。 これは誌面に登場してくれているモデルも同じ。 彼女たちの中にはひどい生理痛の時は歩けない、仕事ができない、中には七転八倒するという女性までいます。 実際、私たちも生理中のモデルさんたちに無理をお願いするような撮影もありました。 毎日、笑顔で絶好調では過ごせない事情があるのなら、もはやそれを包み隠さず伝えた方がいい。 絶好調じゃない自分のことも愛して、包み隠さず伝えられる環境をつくりたい。 そう考えるようになりました。 そのためには当事者だけでなく、周りの理解も不可欠。 思い切って、SPURの読者ではない多くの方々に向けて、渋谷の街中に堂々と生理用品を掲出することで、色んな方たちに、自分と他者の身体について考えるきっかけを提供したいと考えました。 私たち日本人は生理に関する教育が、年代や教育機関によってまちまち。 今回の企画は、むしろ男性や生理を体験しないバイオリズムの方にこそ見ていただきたい、という思いがありました。 だからあえて、人通りの多い渋谷の街中に堂々と提示し、男性も女性も生理に関する知識を身につけたり語る土壌をつくるきっかけとしたい、と思っていたのです。 しかしながら、おっしゃる通りやっぱりまだまだ生理はセンシティブな話題ではあります。 広告というのは、雑誌と違って自分で「選んで」買うものはなく、なかば強制的に見せられてしまうものでもあります。 今回の企画は、いたずらに驚かせたり、困惑させることが目的ではありません。 閉経した方や、そもそも生理がない体質の方、あるいは生理についてなんて考えたくもない方もいるでしょう。 広告コピーで「生理」という言葉を使うかどうかも、かなり議論を交わしましたが、言葉を使わずして表現する道を選びました。 何かから解放されているようです。 CHAIさんは代表作「N. O(ネオ)」で「コンプレックスは、アートなり。 」と宣言し、「そのままがずっと 誰よりもかわいい」と歌っています。 歌を通じて、新しい価値観や生き方を前向きに、積極的に発信している彼女たちには偽りがない。 心から思っていることを「ありのままに」歌っていますよね。 今回のキャンペーンでは、絶好調じゃない自分のことも愛そう、というメッセージを伝えたいと思っていたので、躍動感をもってそれを表現してくれるCHAIさんにオファーさせていただきました。 彼女たちが上に向かってジャンプしているポーズは、「ガラスの天井」を突き破るイメージです。 今を生きる女性たちを覆っている、生きづらさという名の「ガラスの天井」を、CHAIの皆さんに打ち壊して欲しいと思いました。 下の方のレインボーカラーは、どんな色もあなたの色、そしてあなたの色が存在することが素晴らしいという意味を込めました。 そして、カラフルな社会への願いも。 その「恥ずかしい」の壁こそ、まさに超えていかなければならないものだと思っています。 「生理用品が見えているのは恥ずかしい」「お店で生理用品を買うと、茶色い紙袋に入れてくれる」……果たしてそれは本当に正しいのでしょうか。 むしろその方が恥ずかしい、という場面もあるかもしれません。 そんな風に、生理は何かと恥ずかしいものだ、という考えを覆したいと思いました。 生理用品を隠したいという人がいれば、もちろんその気持ちは尊重したいです。 でもいつか、ポーチの中に入れて隠さなきゃいけないようなものではなくなってほしいし、男性がいる場所でナプキンがあっても見て見ぬ振りにならないような世の中もよいのでは、と。 むしろお守りのような存在であってもいいのではないかと思うんです。 そういう意味でも今回のパッケージは男性にも手に取りやすいものにしたつもりです。 生理のない方が周りの人のバイオリズムに思いを馳せるだけでも、目の前の相手に優しくなるのではないでしょうか。 それに最近は、各地で自然災害が増えていて、災害避難時の生理用品の重要性も叫ばれています。 そんな時、周りの人に手渡せるアイテムとしても有効なデザインにしたい、と考えました。 努力したい、変わりたい。 」です。 価値観が多様化する時代に「ありのままでいいよ」というメッセージは、以前に比べて色んなところで聞かれるようになりましたが、五十嵐編集長の考える「ありのまま」でいる女性とは、一体どういうものでしょうか? 「ありのまま」という言葉は難しいですよね。 私が思うのは「ありのまま」というのは「努力しなくてもいい」ということではなく、むしろこの言葉の中には「努力する姿」や変化や進化も含まれているということ。 もし、変化したいと思っているのであれば、変化したいという「ありのまま」の気持ちに素直になって欲しいですし、努力しているのなら、その前向きな努力を隠さず、「ありのまま」に見せて欲しい。 それが素敵な大人としてのあり方なのではないでしょうか これまでの日本では、隠れた努力こそ美しいという考え方が横行してきました。 しかしこれからは違います。 努力している様子さえもオープンにしてしまうことが、下の世代への勇気になったり、肯定感を高めてあげることに繋がっていくでしょう。 私たちは「JUST BE YOURSELF. 」というメインコピーの下に「時代はいつもあなたから変わる」というサブコピーをつけました。 つらいならつらい、ということをそのまま受け入れる。 なりたい職業や理想の人物像があるなら、そうなりたいと堂々と宣言し、努力する。 変わりたいのなら、その前向きでひたむきな欲望を抑えたり隠したりする必要はありません。 やりたいことを素直に表現することや、向上心さえも「JUST BE YOURSELF. 」の1つです。 今後、SPURは読者にどんな価値を提供するメディアでありたいとお考えですか? メディアの使命とは、知識を提供し、「知識を身につければ、自分でものを考えられる」ということをさりげなく諭すこと。 煽ることでも押し付けることでもないと、私は思います。 煽って誘導したり、頭ごなしにこちらの意見を押し付けたりしたところで人の意識や思いはえられません。 変革は知識によるボトムアップから。 そう信じて、私たち自身が知性を身につけなければなりません。 読者に「ありのままであろう」「変化を恐れるな」とメッセージを打ち出している以上、私たちも言ったことを体現することが、雑誌としての一つの使命です。 これからは激動の時代です。 2020年、東京の街が溢れんばかりの人でいっぱいになった時、たくさんの出会いやクラッシュが起こります。 私たちメディアも、新しいことに一つ一つチャレンジして、変化の中で生き残ってはいかなければなりませんね。

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結婚6年目のある日、夫に「生理1日目」のナプキンを見せてみた

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手ぶらでトイレに行きたい! 初めて生理がきたのは、小学6年生のときだった。 クラスの女子の半分よりちょっと早め。 とくに早くもなく、遅くもない。 でも、なぜだろう。 その日から友だちとトイレに行くのが恥ずかしくなった。 たとえば母がハンカチで作ってくれた、薄いポーチ。 制服のポケットに入れると不自然に膨らんでしまう。 そして、生理用品を取り替えるとき特有のペリペリ音。 その恥ずかしさ、気まづさは歳を重ねてもあまり変わらない。 職場でお手洗いに行くとき、友だちや同期の男性と飲んでいるとき、謎のポーチを携えていくのはなんだか「私は生理です!」と宣言しているみたいな感覚になる。 それに、男女共用のお手洗いに生理用品を捨てるのも少し躊躇う。 まあ、とにかく面倒臭いのだ、生理用品を持ち歩くことが。 だって、いつもと同じように手ぶらでトイレに行きたいじゃん。 「ナプキンがいらないパンツ」という革命 私が悶々としているなか、欧米を中心にいくつかのブランドが立ち上がっていた。 コンセプトは「経血を吸収するパンツ」。 いや、なにそれ??? さて、ここからが本題。 実際に試してみてどんなときに便利なのか、生活はどう変わったか、私の体験をシェアしたい。 まずは私とパンツを紹介します(笑)。 ・超小柄、普段はキッズ服を着てるくらい• ・経血は割と少なめ(ピル飲んでる)• ・蒸れるのと生理用品の持ち運びが嫌い 続いて、お相手のパンツ。 ・アメリカ出身• ・hiphuggerタイプ(おしりをぴったりハグしてくれる安心感)• ・ナプキンなしでも経血を吸収してくれるらしい さて、両者いざご対面です。 開封の儀 〜なんだかんだ見た目も大事〜 まずは開封の儀から。 パッケージはパンツに見えないし超スタイリッシュ。 かわいい。 カードの裏には製品の特徴と使い方の説明が、英語で書かれている。 要点だけまとめると…• ・軽い日、ふつうの日にはタンポンや月経カップ、ナプキン無しで大丈夫!• ・多い日にはタンポンや月経カップのバックアップとして使って。 ナプキンよりずっといいから。 ・4つ特徴があるよ!( 水分を吸収する/ 細菌を防ぐ/ 特殊な吸収材/漏れ ない) とのこと。 ほんまか??と思ったけれど、4つの特徴はどうやらパンツの生地それぞれを説明しているみたい。 THINXは4層構造になっていて、「水分のキャッチ-抗菌-保水-漏れ防止」の機能を持つ4枚の布地から成る。 1日分の経血を漏らさずキャッチするには、それなりに分厚くないと難しそう。 とくに3層目(吸収剤)とか。 実際に広げてみたらこんな感じ。 てっきりオムツ型のナプキンみたいなものを思い浮かべていたのだけど、実物を見たらぜんぜん違った。 良くも悪くも「普通のパンツ!」が私の第一印象。 腰まわりがレースになってて、おしりすっぽりタイプだ。 気になる吸収部分は…ちょっぴり水着みたいな質感。 触ってみると確かに布が何層か重なっているのが分かる。 つまんで動かすとシャリシャリとそれぞれの生地が擦り合う音がする。 でもね、なによりも驚いたのはその薄さ。 うっす!感覚的には、羽根つきナプキン対応で二重構造になっているサニタリーショーツくらい。 スクール水着の生地よりも薄い感じ。 これならまったく違和感なく履けそう。 ただ、吸収力への疑念は増したけどね。 本当に大丈夫かな。 続いて、試着の儀 〜信頼関係はここで決まる〜 プロフィールの通り、私は超小柄(150cmもない)。 おまけに肉もつきにくく、つまり小学校高学年みたいな身体つきなのだ。 対するTHINXはアメリカのXSサイズ。 GAPやアメリカンイーグルなどのUS系ブランドでは常にXXSもしくはXXXSを選んでいる私にとってはかなりの挑戦。 どんなに機能が優れていても、カラダにフィットしなければ絶対に漏れる。 なんの意味もない。 THINXのサイズ表をみると、XXSサイズが日本サイズのSサイズ。 なので、本当なら私はXXSサイズがよかったんだろうな…でも割と伸縮性ありそうだから大丈夫かな……と思いつつ履いてみたら意外とイケました。 なんなら、すっぽりぴったり包まれてる絶大な安心感すらある。 アメリカ人って意外と小柄なのかな…ほんとか…? と思っていたけれどよく考えたら生理は成長期のまっただなかにくるもの。 ティーンの子たちにも違和感なく履いてもらえるように小さめに作られているのかもしれない(ちなみにTHINXはティーン向けの製品もあるよ!)。 吸収力には疑問が残るけれど最初の印象はまずまず。 そして実践(実戦) 〜お手並み拝見〜 さあ、生理がきた。 ピルを飲んでるおかげで私の経血量は割と少なめ。 「多い日用」のナプキンは普段ほとんど使わないくらい。 THINXの説明によると「ナプキンをつけなくて大丈夫!」ということ。 このパンツだけを履いて1日過ごすのか……。 やっぱり不安は拭えないものの、敢えて生理2日目に挑戦することに。 念のため、ゆったりした黒いズボンを履き、カバンにはビニール袋と替えのパンツ&ナプキンを忍ばせて外出。 この日の予定は自転車で病院に行ったり、出先のカフェでPC作業をしたりといった感じ。 チャリ移動も長時間のデスクワークも、生理トラブル(主に漏れ)の大敵だ。 結果は、なんら問題なし! もちろん最初は不安だった。 とくに「ドロッ」の瞬間はとっさに身構えた。 普段慣れている紙ナプキンじゃなくて、パンツの布に直に接しているのが肌でわかるから「やばい」アラートが反応した。 慌ててトイレに駆け込み確かめてみると…なにごともない。 ただ赤っぽい液体がシミになっているだけで(生地が黒いからほとんどわからない)、裏返してみても漏れたり染みてる様子はゼロ。 履き心地も普段通り。 約6時間の外出を終えて、帰宅後もダラダラとお風呂に入るまで履いていたけど大丈夫だった。 なんだかんだ重宝しちゃうやつだこれ 1日使ってみた個人的な感想は、「超ラク!!!!」 公式サイトには「タンポン2本分を吸収できる」って書いてあるので、ほとんどの人は1日履いてて問題ないんじゃないかと思う。 私が履いたHiphugger以外にも、より体にフィットしそうなボクサーパンツ型の「Boyshort」、夜でも安心の「Hi-Waist」タイプもあるみたい。 それぞれの特徴に合わせて使い分けるとより便利なはず。 まとめ 以上を踏まえて、こんなシーンにとくにおすすめ!• ・生理用品を持ち歩きたくないとき• ・「今日生理が始まりそうだけどパンツ汚したくない」って日• ・誰かのお家にお邪魔する日(生理用品って捨てにくいよね…)• ・なかなかトイレに行く時間がなさそうな日• ・海外など、トイレにゴミ箱がついていない環境に行くとき 最後に、メリットとデメリットをまとめたので、気になる人は参考にしてみてください。 メリット• ・荷物が減る• ・生理用品を取り替える手間がない• ・洗濯機に入れる前、水で血を流すだけだから手入れが意外とラク デメリット• ・量が多いとすこーし重くなってきてプール後の水着みたいな感じ(もちろんパンツの内側だけね)• ・保水性が良いため、洗ったあとに乾きづらい• ・万が一漏れたときの救済策が難しい. …!(もう1枚着替えがあると安心?) *本記事は個人の感想であり、効果には個人差があります。 ランドリーボックスでも取り扱ってるよ! ナプキンをつけずにパンツだけで生理期間を過ごせる、アメリカNYの経血吸収型ショーツ「THINX」。 THINXは、デリケートゾーンに当たる部分が、抗菌、吸湿発散、吸水、漏れ防止の4枚構造になっており、種類によって最大タンポン2本分の経血をショーツが吸収してくれます。 洗濯して繰り返し使用することができ、紙ナプキンの使用量を減らすことができます。 ナプキンをつけるのが面倒、紙ナプキンで肌が荒れやすいという方におすすめです。 ただし、経血量が多い日にTHINXだけで過ごすと漏れてしまう可能性があるので要注意。 経血量が少なくなった日や、タンポン・月経カップと併用するのをおすすめします。 編集部のおすすめ 月経カップと併用して使用中!2日目にこれだけで使うと縫い目の部分から漏れてしまったので、多い日にTHINXだけで過ごすことはないかな…。 でも、量が少なくなった日はこれだけで大丈夫。 生理期間中にナプキンをつけないでいい日があるだけでこんなに楽になるんだと感動した。 Cheeky 軽い日用。 タンポン1本分の経血を吸収します。 股上浅めで普段のショーツと厚さもほとんど変わらないので、生理期間中の下着ラインが気になる方にもおすすめです。 THINXの洗い方 使用後に水ですすいで(お湯だと経血が固まってしまうので注意)洗濯機で普段通り洗濯してください。 柔軟剤や漂白剤は使用しないでください。 THINXサイズについて 欧米サイズなので、日本人の場合はXXSがSサイズ、XSがMサイズ、SサイズがLサイズにおおよそ相当します。 以下サイズをご確認の上、ご購入ください。 ・レース部分に小さなほつれなどがある場合がございます。

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生理用品を英語で覚えておくと便利【海外旅行・ワーホリ・留学】

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続いて紹介するナプキンは、とにかく値段が安価であることが特徴です。 安い割には肌触りもふわふわで、安価なナプキンの中では良好な商品となっています。 「長時間同じものをつけると不快感を感じる…頻繁に取り替えたいな」という方にはその値段設定からおすすめできる商品になります。 「普通~多い日の昼用」の商品ではありますが、経血量が多い日に使うには長さがやや短いため、多少の不安感は残ります。 また、長時間つけていると蒸れやすいつくりにもなっていますので、頻繁に取替えをたい、という方向けですね。 これといった特徴があるわけではありませんが、安価ながらも仕事はしっかりしてくれるので、コストパフォーマンスの点からおすすめ商品として紹介させていただきます。 続いて紹介する生理用ナプキンは、化学繊維を使用しているにもかかわらずコットンのようなフワッとした肌触りを実現したナプキンになります。 化学繊維に過敏なわけではないが、ふわふわしたナプキンを使いたいという人にはおすすめする商品です。 こちらの商品も、やはり安価な製品なので、ナプキンを高頻度で取り替えたいという時や災害時のために備蓄しておくのにある程度用意したい、といったニーズに答えてくれます。 まとめ買いしやすいように、複数入りのパックがセット販売されていることもありまさに大量購入向けというのが特徴になっています。 羽なしのタイプではあるのですが、経血の漏れをブロックする仕組みもついているので安価ながらも使い勝手のいい商品となっています。 続いてご紹介する商品の特徴は、名前にもあるとおり、なんといってもその薄さが特徴になっています。 その薄さはなんと1mmしかありません。 そのため、アウターにひびかず、タイトなスカートやパンツルックでも安心して装着することができます。 また、多少動いたとしてもより動くことはなく、フィット感も抜群です。 厚みのあるナプキンはどうしても存在感が…という方には是非一度使っていただきたい商品になります。 また、スリムタイプでありながらも吸収力は優れているので、経血量が多い日であっても安心して使うことができます。 ただし、長時間の使用の際は多少なりとも蒸れは感じるために、その時はこまめに交換をするなどして使いましょう。 持ち運んでも薄くてかさばらないのでラクチンです。 ポーチにもサッと入るので、交換するのも苦にならないでしょう。 こちらの生理用ナプキンは、スリムタイプでありながら、すぐれた吸収力を発揮してくれることが特徴になっています。 経血量が多い日であってもすぐに吸収し、表面をサラサラに保ってくれるため、他の生理用ナプキンと比べても蒸れに関してダントツで快適な商品です。 もちろん、名前の通りスリムタイプのナプキンであるため、アウターにはひびきにくくなっています。 生理中でもタイトな服を着て、快適に、自分らしく過ごせることでしょう。 服装を気にせずに好きなだけ外出ができますよ。 ナプキンの包装だけではなく、ナプキン本体もとてもかわいらしくデザインされていることも特徴の1つとなっています。 羽部分にもハートマークがちりばめられているので、かわいいもの好きな女の子の心をくすぐるデザインとなっています。 生理中はどうしても気分が沈みがちですが、少しでも気分を上げたい、という方はこのデザインも含めて、是非使ってみては如何でしょうか。 次にご紹介する整理用ナプキンは、高分子ポリマーや化学繊維のような、体の冷えや肌のかぶれ、蒸れの原因になるような成分は一切使われていません。 羽つきなのも嬉しいところで、ショーツにしっかりと固定することができます。 そのため、横漏れもしにくい構造となっているのが嬉しいですね。 経血量が多い日用ということで紹介していますが、高分子ポリマーが使用されていないため、他メーカーの経血量が多い日用のナプキンと比べてしまうとやはり吸収力はやや劣ります。 他メーカーの多い日用と同じではなく、こまめに取り替えるなどの気遣いは必要になってきます。 ただし、そのデメリットをもってしてもやはり装着感は非常に快適であり、他のナプキン よりもあたたかく感じるという声も多数あがってきています。 やや高価ではありますが、こちらを使うと「もうほかのナプキンはつかえない!」という声もあるようです。 生理中の不快感に悩まされているという方は、一度このナプキンを試してみてください。 続いてご紹介する生理用ナプキンも、アウターにひびきにくいスリムタイプの製品になります。 しかし、スリムなのに長さはなんと27cmと、昼用の整生理用ナプキンの中でもかなり長めの設定になっています。 そのため、経血量が多い日であっても、確かな安心感をもてるナプキンとなっています。 長さのあるナプキンというのは装着時に違和感を感じがちなものが多いですが、このナプキンではごわごわ感をなくすような工夫がされているので、つけている間も快適にすごすことができます。 また、蒸れを逃がす「通気性バックシート」という仕組みが用いられているので、経血量が多いときの蒸れに悩まされていた方にとっても使いやすい製品です。 ナプキンの形状のかわいらしさも大きな特徴の一つとなっていて、ナプキンの端がフリルのようにカットされていて、さらにハートマークもあしらわれています。 女性にとってはナプキンは必需品なので、少しでもかわいい形のものを使い続けたい…そういう方にとっても最適な商品だといえるでしょう。 この整理用ナプキンの特徴は、なんといっても包装がかわいらしくて目立つことです。 大体のナプキンは清潔感をアピールするためか、白が基調の包装が多いのですがこのナプキンは青色や黄色といったカラフルでポップな色を基調としているので、とても他と比べて目立ちます。 柄もとてもかわいらしいので、これだけみると生理用ナプキンにはとても見えないようなデザインです。 さらに、他の生理用ナプキンよりもコンパクトに折り畳まれているのでポーチにもすっと入れることができます。 そのため、他のスリムタイプよりもさらにかさばりにくくなっています。 もちろん、折り畳み方がコンパクトなだけなので、包装をあければ他のナプキンと同じ大きさで、安心して使えます。 また、センターインパッドによる吸収力の高さにも定評があります。 次の生理用ナプキンですが、こちらを使った人が大体口をそろえて言うのは「薄くて軽い」になります。 経血量が多い日用の長めのナプキンになのですが、ショーツにふんわりとフィットしてまるでナプキンをつけているのを忘れるかのごとく装着感を味わうことができます。 他のナプキンで装着時に違和感を覚える人には是非お勧めしたいですね。 それだけ薄いナプキンなのに、吸収力にも定評があります。 経血が多くてもきちんと吸収しきり、さらりとした感触を保ってくれるので蒸れも気になりません。 また、ステッチが入っているので漏れにくい工夫もされています。 これによって、長時間使用した時でも確かな安心感を得ることができるのがいいですね。 包装もピンクのレースがあしらわれており、ちょっと元気が出るようなメッセージもプリントされています。 落ち込みがちな気分を上げる工夫も忘れていない、まさに女性のための商品ですね。 最後に1位として紹介するのがこちらの商品になります。 薄いナプキンでは、どれだけ安心といってもやはり不安は残ります。 そんな不安をキレイさっぱり取り除いてくれるのがこの生理用ナプキンです。 薄いタイプでありながらも、ナプキンの重さのなんと10倍もの経血を吸収してくれます。 昼夜用という名前にふさわしく、夜用で使ってもなんともないほどの吸収力で、長時間ナプキンを取り替えることが出来ない時でも安心です。 普段立って仕事をしている人にとっては、頻繁にトイレにいかなくてもいいですしスリムタイプなので服装も選ばなくてすむので好評です。 仕事用としてはこれ以上はない最適解だと思います。 サラサラ感も続き、蒸れも感じないのもポイントが高いですね。 においも気にならなくなるので、お仕事中でも容赦なくやってくる生理にはこのナプキンを身につけて快適に過ごしましょう。

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