アイロン スチーム q プラス。 スチームQの口コミは?ジャパネットのスチームアイロンの評価!

ジャパネットたかたのスチームQを持っている方。

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元大手通販バイヤーのあきんどです。 長年通販業界に携わった経験から、本当にオススメできるアイテムについて当ブログで紹介しています。 ジャパネットたかたのテレビショッピングで度々放送される スチームアイロン 「スチームQ」。 スチームQはジャパネットオリジナルのモデルであり、最新のものでは 「スチームQプラス」というものが放映されています。 果たして本当にここまでシワが取れるのだろうか? スチームアイロン「スチームQ」とはどのような商品なのか? 口コミや評判はどのようになっているのか? 本当におすすめできるのか? という疑問点について、元大手通販バイヤーの観点から詳しく解説していきます。 本体が軽くて使用感は問題ないようですが、シワがあまり取れないといったコメントが多く見られています。 私が特に注目しておきたいのは 「その性能に見合った値段であるかどうか」です。 スチームQプラスの価格とその基本的な特徴 スチームQプラスは以下のような内容となっています。 本体価格 9,980円(税込み) 送料 660円 生産国 中国 サイズ 約 350x 80x 75(mm) タンク容量:100ml 重量 0,6kg 保証期間 1年 消費電力 800W 付属品 デリケート衣類用アタッチメント、毛ブラシアタッチメント、毛玉ブラシアタッチメント、専用スタンド、お手入れブラシ、計量カップ、保管袋、取扱説明書、保証書、クイックマニュアル、取扱説明DVD あまり特筆すべきところはありませんが、強いて言うならば 価格に対して タンク容量が少し物足りないというところでしょうか。 スチームQプラスはそのスリムな形状の「使いやすさ」を重視しているような作りなので タンク容量が小さくならざるを得なかったかもしれません。 気になる電気代も、約5分間使用した場合で約1. 8円なので、通常のアイロンと同じくらいの電気代です。 しかし、 この製品概要だと少々値段が高いようにも感じてしまうかもしれません。 ちなみに、生産国が「中国」ということに過剰に反応する人もいますが、 日本で市販されているほとんどの家電製品が中国産、あるいは中国産のパーツを使っています。 中国産だろうと品質の良いメーカーもあるので、製品の質はさほど問題ないと考えて良いでしょう。 スチームQプラスはスーツやファーのついた衣類にも使える スチームQプラスを始めとしたスチームアイロンの強みは、スーツやファーのついたコートにも使用できるという点でしょう。 注意しておくべきなのは 「アイロン不可」「スチーム不可」と表示されている衣類には使用しないようにしておくという事です。 まずは手持ちの洋服にスチームアイロンが使用できるかどうかはチェックしておくべきでしょう。 スチームQプラスはアイロン台がいらないのでハンガーにかけたまま使える これもスチームアイロンの大きなメリットです。 テレビショッピングでも実演しているように、スチームアイロンはハンガーにかけたままでも洋服のシワを伸ばすことができます。 サッとアイロンをかけたい時には重宝するでしょう。 スチームQプラスには除菌消臭効果がある スチームアイロンは、スチームの熱によって除菌と消臭効果を発揮することができます。 衣類だけでなく、ソファーやベッド、カーテンなどの家具類にも使用できるのは大きなメリットです。 タバコのにおいや汗のにおい、ペットの臭いなどを消臭する効果があります。 スチームQプラスは通常のアイロンと同じように使える スチームアイロンの基本的な使い道は、「ハンガーにかけたまま使う」というものになります。 とはいえ、もちろん通常のアイロンと同じように使うこともできます。 ハンガーにかけたままでも、アイロン台を使っても、どっちでも使えるというのは非常に便利です。 あきんどが考えるスチームQプラスのデメリット• タンク容量が小さい• 商品スペックに対して値段が高い スチームQプラスのような、ハンディタイプのスチームアイロンはタンク容量がどうしても小さくなってしまうのは仕方のないところですが 水を入れるタンクが100mlの容量しか無ければ、口コミにあった様に何度も水を入れ替える手間が発生する恐れがあります。 他のメーカによって取り扱いのあるスチームアイロンに比べて、 スチームQの本体価格は9,980円と少し高めです。 (これに送料660円プラス) 同じ中国製であればもっと安いスチームアイロンはたくさんあります。 この金額を出すのであれば、他のスチームアイロンの方がお得になると言えます。 ジャパネットたかたのスチームQはなぜ値段が高いのか ジャパネットたかたは色んなメディアで商品販売を行っている総合通販会社です。 他の通販会社と大きく違うのは、オリジナルブランドの商品を出さないという点です。 基本的に他の会社(メーカー)の商品をジャパネットたかたの限定モデルにして販売したり、 独自のセット内容やサポートを付けて販売したりすることで、売り上げを大きくしています。 つまり、自社のメーカー品ではないためそこまで大きく原価を下げることもできませんし、 アフターフォローなどのサポートの充実にも注力しているため、人件費や維持費もかかっています。 さらには、あらゆるメディア(TVやインターネットやチラシ等)で同じ金額で販売するため、TVでもインターネットでも価格も統一する必要があります。 ネットで販売するだけならもっと商品は安くできるんです。 しわくちゃのカーディガンに使ってみたらあっという間にきれいになりました! 小さい子供がいるのでアイロン台でわざわざアイロンかけるのは大変で、これならハンガーにかけてササッとすぐにできます。 スチームQと同じくらいの金額を出すのであれば、もう少し安くて基本性能も非常に良いがベストです。 口コミにもあるように、アイロン台を出してアイロンをかけるよりも、ハンガーにかけたままでも簡単にアイロンをかけることができるのが大きなメリットです。 そして、かなりしっかり目のつくりなので、本体重量1,2kgと少し重めになっています。 タンク容量はジャパネットたかたのスチームQが100mlなのに対して、 倍近くの 185mlも入るので、頻繁に水を補給する必要もありません。

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【徹底比較】衣類スチーマーのおすすめ人気ランキング15選【2019年最新版】

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最近は様々なメーカーから「スチームアイロン」が販売されている。 名前を聞いたことはあるものの、「普通のアイロンと何が違うのか分からない」「どんな風に使えばいいの?」と疑問に思っている人もいるだろう。 そこで今回は、スチームアイロンの基本的な機能や使い方から、おすすめの製品を紹介しよう。 【参考】 口コミでも便利すぎると好評のアイロン「スチームQプラス」 【参照】 「スチームQプラス」は、テレビショッピングでも紹介された、スチームアイロンだ。 ハンガーにかけたまま使用できるため、口コミでは「便利」「使いやすい」と評判。 このスチームQプラスをはじめとするスチームアイロンと、通常のアイロンではなにが違うのだろうか。 ここからはスチームアイロンとは何か? 基本的な情報や使い方を紹介する。 スチームアイロンとは? 普通のアイロンとの違いを解説 一般的なアイロン台を使うタイプの物には、2種類ある。 「ドライアイロン」と呼ばれ、蒸気噴出機能はなく、熱のみの力でシワを伸ばすもの。 一方で「スチームアイロン」は、蒸気とプレスの力でシワを取り除く。 先に紹介したチームQプラスのように、ハンガーにかけたまま使うものは、スチームアイロンに分類される。 一般的にはハンディスチーマーやハンディスチームアイロン、あるいは衣類スチーマーと紹介されている。 わざわざアイロン台を用意して、アイロンをかけるのが億劫な人には、「ハンディタイプ」がおすすめだ。 出掛ける間際でも、衣類をハンガーに掛けたまま蒸気を噴射してシワを伸ばせる。 スチームアイロンの基本的なやり方! キレイに仕上げるコツは? スチームアイロンの基本的な使い方は、以下のとおり。 1:スチームアイロンの給水口に水を入れる。 2:スチームをあてる(あて布が必要な場合はあて布の上から)。 3:5分ほど置いて乾かす。 素材が厚い場合は、水蒸気を噴射させて衣類に水分を浸透させてからシワを取ると、綺麗に仕上がる傾向にある。 スチームアイロンにはうれしい効果がある!? スチームアイロンは高温の蒸気で衣類のシワを伸ばす性質上、除菌や防虫効果もあるという。 なかには花粉をブロックしてくれる製品まであるようだ。 スチームアイロンは消臭効果もあるって本当? スチームアイロンから噴射されるスチームには、たばこやお酒の臭い、焼肉など刺激の強い料理の臭いを除去する効果もあるという。 なかなか洗えないスーツに臭いがうつってしまったら、一度試してみていかがだろうか。 飲み会や接待が多い社会人には心強いアイテムだ。 素材によってはスチームなしでアイロンを使った方がいい場合もある 素材によっては、スチーム機能を使わないほうが良い場合もある。 水分に弱い綿・麻・シルク・合成繊維などは、スチームアイロンのスチーム機能をオフにするか、ドライアイロンを使うのがおすすめだ。 スチームアイロンの裏の汚れを落としたい! 効果的な解説方法は? スチームアイロンを使っている内に、洗濯のりやスプレーのり、水垢、ホコリが合わさって、アイロンの裏が汚れてくるケースがある。 「お酢や重曹、メラミンスポンジで洗うのが効果的だ」といった話を耳にするかもしれないが、材質によって合わない場合もあるので注意が必要。 基本的にはアイロンが冷えてから、濡れ布巾を使って拭くだけでも効果があるようだ。 詳しい方法は使っているアイロンのメーカー説明書で推奨されている方法でお手入れしてほしい。 プロのような仕上がりに!? おすすめスチームアイロン5選 この項目では、おすすめのスチームアイロンを、通販サイト「Amazon」の売れ筋ランキング上位の製品を準拠に5つ紹介していく。 【日立のスチームアイロン】スムーズに動いて手首も楽ちん 【参照】 スチーム噴出口が十字型に配置されているため、広範囲にスチームが広がる。 アイロン台でももちろん、ハンガーにかけたままでも使える。 【ティファールのスチームアイロン】フックタイプでかけやすい 【参照】 スプレーボトルのように持つタイプのスチームアイロンで、2つのスチーム量に切り替えられる。 ターボモードなら平均20g/分の大量スチームを噴射、繊維の奥までスチームを浸透させてシワを伸ばす。 【ツインバードのスチームアイロン】3種類のブラシ付き! 取り外しも可能 【参照】 こちらもハンディタイプのアイロン&スチーマー。 縦に6つ並んだスチーム噴出口からスチームを噴出する「ショットスチーム機能」にくわえ、ブラシを外せば小型のスチームアイロンとしても使える。 2種類の付属ブラシを付け替えれば、衣類のブラッシングもできる優れものだ。 【パナソニックのスチームアイロン】朝のスーツのお手入れも簡単! 【参照】 スイッチを押しておよそ24秒で立ち上がるため、出勤前にスーツのお手入れを手早く済ませられる。 通常のスチーム機能「パワフルスチーム」と、瞬間的にパワフルスチームの約3倍のスチームが約3秒間噴出される「3倍パワフルスチーム」機能も搭載。 こちらは汗臭やタバコ臭、加齢臭などがついた衣類から強力に脱臭できる。 【Yinoneのスチームアイロン】2WAYタイプのプチプラ商品 【参照】 アイロン台でもハンガーにかけたままでも使えるハンディアイロン&スチーマー。 Amazon売り上げランキングの「スチームアイロン」部門で常に上位にランクインしている人気の商品だ。 立ち上がりが早く、スイッチを入れて30秒で加熱が完了する。 衣類の種類にあわせて3段階の温度調節ができる。 3000円以下のプチプラ価格も人気の理由だ。 今回はスチームアイロンの機能面や使い方に加えて、衣類スチーマーを含むおすすめ製品を紹介した。 アイロン台を広げてしっかりプレスしたい人は、スチームアイロンを、毎日手軽にシワを伸ばしたりや消臭機能を使ったりしたい人は、衣類スチーマーを選ぶのがおすすめだ。 どちらの機能もほしいなら、2WAYタイプの購入を検討してほしい。 文/ねこリセット.

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スチームアイロン ハンディタイプ「スチームQ プラス」でシャツのシワをのばしてみた

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洋服のお手入れに必須な「アイロン」。 Panasonicやティファールなどの大手メーカーから、スチームアイロンやドライアイロン、衣類スチーマーなど多種多様な商品が販売されていて、どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。 今回は Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなどで売れ筋上位のアイロン37商品を比較して、最もおすすめのアイロンを決定したいと思います。 比較検証は以下の4点について行いました。 仕上がり• アイロンのかけやすさ• 準備・片付けのしやすさ• スチームの量・性能 果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?アイロンの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。 アイロンがけのしやすさを左右するのは「布滑りの良さ」「握りやすさ」「重さ」の3つです。 布滑りが良いアイロンはスムーズに布上を走らせることができるため、時短にも繋がります。 布滑りの良さで選ぶなら、かけ面素材がチタン・セラミック・メーカー独自のかけ面素材の商品を選ぶとよいでしょう。 また、一度に大量の衣類のシワを伸ばすなら「持ち手の握りやすさ」「重さ」も重要です。 直線的ではなく、緩やかにカーブがかかっている持ち手なら心地よく手にフィットしてくれますよ。 ハンガーにかけたままシワを伸ばすのがメインなら、 片手で無理なく持てる重さのアイロンを選びましょう。 重さを確認する際は「給水タンク満水時の重さ」を見るのがポイントです。 軽量でシンプルなデザインで、誰でも簡単に使えるスチームアイロンが1位の座に輝きました!本体が軽いため、布滑りもかなりスムーズ。 素材に引っかかることがありませんでした。 スチーム量は「すごい!」とはいえないレベルですが、適度に噴出されます。 検証してみて驚いたのが、 価格に見合わないくらい仕上がりが良いところ。 衣類スチーマーでは伸ばしきれない小さなシワも、しっかり取り除いてくれます! ただし、素材がスチールのため耐久性には難あり。 ほぼ毎日使用したり、頻繁にアイロンがけをしたりする人には不向きです。 たまにアイロンがけをする程度で、 耐久性にこだわらずにコスパだけ重視したい人におすすめのベストバイ スチームアイロンです! 仕上がりの検証で高評価を獲得した衣類スチーマーは、どれもスチーム量の検証で満点評価を獲得していることから、 スチーム量とシワ伸ばし力には相関性があることがわかりました!また、スチーム孔が広範囲にある商品ほど早くシワを伸ばすことができました。 スチーム量が多く、スチーム孔が広範囲にある商品が最も効率よくシワを伸ばせます。 使いやすさを左右したのは「スチーム噴射ボタンの仕組み」と「アイロンの形」。 ボタンを押し続けないとスチームが出ない商品は、ボタンを押す力と重さに耐える力の二重苦で腕が悲鳴をあげてしまいます。 また、アイロンの形は「ティファール|アクセススチーム プラス」のようなダンベル型だと、重心が持ち手よりも下にくるため疲れにくいです。 一方で、 丸みのある型の衣類スチーマーは、重心が手首全体にきて腕に負担がかかります。 長時間使用することを考えている人は、腕が疲れにくいダンベル型の衣類スチーマーがおすすめです。 霧吹き未使用で行った「仕上がり」の検証では、衣類スチーマーやスチームアイロンと比較するとシワの伸び具合はかなり劣る結果となりました…。 小さなシワが少しある程度ならばドライモードだけでも十分ですが、しわしわのシャツをパリッと仕上げるとなると霧吹きは必須です。 きれいにシワを伸ばすなら霧吹き必須ですが、 ドライ特化の3機種とも、握りやすさ・布滑りの良さ・小回りの利きやすさ・重さの4項目はすべて満点を獲得しました。 検証に参加した編集部員からは「アイロンがけが楽しく感じる」という声も。 一方でスチーム・ドライ兼用アイロンは、ドライ特化のアイロンよりも「シワ伸ばし力」「アイロンのかけやすさ」の両方が劣る結果に…。 霧吹きを使うことに抵抗がない人ならば、値段も手頃で手入れもしやすいドライ特化のアイロンをおすすめします。 きれいにシワを伸ばすコツは、スチームアイロン・ドライアイロン・衣類スチーマーすべて共通で「使っていない方の手で布をしっかり引っ張ること」だけです。 布を引っ張ることで、布がたわまずに折りジワもなくきれいにアイロンがけができます。 アイロン台を使ってシワを伸ばす場合は、アイロンをかける前に衣類を撫でてあげるとかけジワがつきにくくなるのでおすすめです。 ボタン周りなどの細かい部分は、ヘッドの先端を小刻みに動かすのがコツ。 アイロン台のフチも上手に活用すると、ワイシャツなどもアイロンがけしやすくなりますよ。 また、アイロン台にもこだわるとよりかけやすくなります。 以下の記事では卓上式やスタンド式など、さまざまな特徴のあるアイロン台の選び方が紹介されているので、こちらも併せてチェックしてみてくださいね。 よくクリーニングのプロがおすすめするのはティファールのアイロンですが、個人的にはそれよりもこのパナソニックから出されているアイロンが圧倒的に使いやすいです。 今までアイロンは重いアイロンがいいと言われてましたが、それも過去の話。 今は蒸気がポイント。 レモン型の鉄板面を縁どるように蒸気穴が空いていて、そこから申し分ない量の蒸気が出てきます。 その蒸気で生地を蒸らしてからアイロンの熱で乾かすことで衣類はパリッとシワなしに。 鉄板がレモン型なので、前後に動かす際、取っ手をもち変えれば両方前面として使えます。 また取っ手がアーチ型になっており、体重を均等にアイロンに乗せることができるので、シワを伸ばす力がアイロンに伝わりやすいところもポイント。 安定してアイロンを滑らせることができるので、「アイロンが苦手!」って意識がある人でも簡単にキレイにアイロンがけができちゃいます!本気でこのアイロンがナンバー1とおすすめしたいアイテムです。

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