伊之助笑顔。 【鬼滅の刃】嘴平伊之助まとめ!【美少女みたいな美少年】

鬼滅の刃18巻159話のネタバレ考察と感想!胡蝶しのぶの死亡を知った伊之助が...

伊之助笑顔

・身長:164cm ・体重:63kg ・年齢:15 ・階級:丙 猪の頭を被った少年。 山育ちの為か、肌の感覚が優れているので、いつも半裸なのだそうです。 格好良いからと言う理由で刃零れさせた2本の刀を使って闘います。 力比べだけが生きる証だった伊之助ですが、炭治郎や他の隊士の人達と接する中で、心が成長しています。 本人は、「ほわほわする」と表現しています。 参考記事… 神崎アオイ 蝶屋敷で、傷付いた隊士たちのお世話をする女性です。 基本的には丁寧な口調ですが、キビキビと働き、お薬を渋る怪我人にも一切の妥協なく接します。 『大正コソコソ噂話』によれば、しのぶさんから薬学の知識を教えてもらっている為、お薬の調合なども出来るそうです。 実は、最終選別を突破していますが、アオイさん本人はそれを「運が良かっただけ」とコンプレックスに思っていた様です。 参考記事… 伊之助とアオイの接点は? アオイさんが蝶屋敷に居るので、任務で負傷して蝶屋敷に立ち寄った際のエピソードばかりです。 ファン発のカップリング『伊アオ』 炭治郎とカナヲちゃんのカップリング、通称【炭カナ】は、作中でそれっぽい描写がありましたよね。 そして、善逸と禰豆子ちゃんの通称【善ねず】は言わずもがな。 今のところ、恋と呼べるか分からない物や、一方通行な想いではありますが、イメージはしやすいと思います。 アオイさんの想い人は? では、超が付くほどの野生児である伊之助は? 炭治郎でさえ、女性には疎いところがありましたよね。 おそらく、 作中で伊之助が誰かに恋心を抱いている場面は無いと思います。 そして、アオイさんはと言えば、いつもキビキビと働いていて、誰かに想いを寄せる余裕も無さそうですよね。 敢えて言及するならば、前線に出られない自分のことをコンプレックスに思っていたアオイさんに、炭治郎が言葉を掛ける場面があります。 「アオイさんはもう俺の一部だから」 「アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし」 この後で、ハッとした表情のまま、走り去る炭治郎を見つめているんですよ。 なので、仮にアオイさんが誰かを意識するのならば、それは炭治郎のことだと思うんですよね。 まぁ、そのままカナヲちゃんの所に行って硬貨のやり取りなのですが。 ったく、この天然人たらしは。 とんでもねぇ炭治郎だ! …ってあれ? 伊之助は? 伊之助とアオイのカップリングの起源 単行本を隅々まで読み返しましたが、伊之助とアオイさんの恋仲を感じさせる様な描写は、見つけられませんでした。 ということで【伊アオ】は、ファンの方々が独自に考えた組み合わせで間違いないでしょう。 では、この組み合わせは一体いつ頃から、どの様に発生したのでしょうか…試しに、pixivで一般公開されている作品の中で、【 伊アオ】を付けている作品を探してみました。 とは言え、「追記」と表示されていたので、実際には、もう少し前から、【 伊アオ】と言う組み合わせは、ファンの方々の頭の中には浮かんでいた様ですね。 筆者が独断と偏見で選んだイラストや漫画10点です。 出来るだけ他のカップリングが入らない物や、刺激の強い描写は避けておりますので、ご了承ください。 蝶屋敷での、任務出発前の場面が描かれています。 この作者さま、凄いですね。 「いってらっしゃい」の言葉の意味や、大正時代の風習などをご自身で調べた上で描いてらっしゃいます。 根拠を求めるアオイさんも、どうにかこじつけようとする伊之助も、微笑ましいです。 原作の世界観も壊していないので、カップリングが苦手な方でも、見やすいのではないでしょうか。 モノクロの漫画ですが、絵が好みでした(どっかで聞いた) ツヤツヤのどんぐりをアオイさんの為に拾ってくる伊之助が、お母さんに小枝や小石を拾ってくる幼稚園児みたいで、見ていて可愛いです。 受け取った後のアオイさんの表情も良いですね。 見ていてほわほわします。 蝶屋敷で休養中の、今回は炊事場でのやり取りです。 伊之助と言ったら、天ぷらですよね。 つまみ食いも、伊之助なら、いかにもやりそうな行動です。 この、いかにもやりそうな行動と行動を掛け合わせて、いい感じの雰囲気を作るのが、良いですね(語彙力死亡…) 作品は、ピンクい要素が少ないのもオススメの理由です。 ほわほわ、きゅんきゅん出来ますよ。 那田蜘蛛山編の時には、おばあさんの切火や言葉の意味を理解出来なかった伊之助でしたが…。 無限列車編を経て心が成長した伊之助ならば、切火を理解して頼んでいるかも知れませんね。 それをアオイさんに頼んだり、戦場で誰かの温もりを感じたりと、確実に成長していますね。 ドタバタ音を立てて駆けてくる伊之助が、とても伊之助です 何 漫画パートのドタバタ感も良いのですが、一枚絵のアオイさんの穏やかな表情が、ぐっと来ますね。 伊之助が隊服を羽織っていたり、髪が伸びていたりします。 上の作品と比較すると、アオイさんの気持ちがクローズアップされている様に思います。 髪は女の命! うっかり短くすると、翌朝のクラスで色々と聞かれていたなぁと思い出す筆者なのでした。 色使いが綺麗ですね。 この絵で、所謂「沼」にハマったと云う様なコメントが散見されました。 言われてみれば、こういうシチュエーションはありそうですね。 ラブラブな雰囲気は皆無ですが、「ここから恋に発展、する?かも?」と思えなくもないです。 同級生?ぽいですね。 喧嘩っ早いガキ大将と規律正しい優等生の2人、確かにこんなカップル居そうですね。 アオイさんに手当てしてほしくて、わざと怪我をしてくる伊之助…ありそうなシチュエーションですね! 最後のコマで、うっかり見ちゃっているカナヲちゃんも可愛いです。 青春の1ページですねぇ。 が、今回は、アオイさんから伊之助への動きが描かれています。 綺麗などんぐりを見つけて伊之助を思い浮かべるアオイさんも、そのどんぐりを「子分からは」と一度は断りつつもホワホワしている伊之助も、微笑ましいです。 見ていてほわほわします。 色使いが素敵ですよ。 こうして見ると、二人とも美形ですね。 お洒落な若者という感じがします。 伊之助はまだしも、アオイさんがガムで風船を作っているのは、何だか新鮮ですね。 イメージに無いからでしょうか。 カップリングが苦手な方でも見やすい作品だと思います。 作中では恋仲となる直接的な描写は無い。 一部のファンの方が提案したところ、賛同者が多かった。 2018年頃から二次創作の作品が増えてきた。 と云う事で、 非公式ながら支持者の多い組み合わせでした。 自分達の青春時代を思い返せば、こういうカップルも居た様な気がします。 思い付いた方も凄いですが、それを素敵なイラストや漫画に表せる方々も凄いですね。 才能だと思います。 二次創作は、原作があるからこそ楽しめる物ですよね。 思えば、紫式部の『源氏物語』や宮沢賢治の『銀河鉄道の夜に』などの文学作品からインスピレーションを受けて作られた漫画や演劇、ドラマも沢山あります。 その作品を入口に、原作に興味を抱く方々も多いですよね。 同じ様に、こうしたカップリングを入口に、『鬼滅の刃』のファンになる方々もいらっしゃることでしょう。 筆者も、はじめは二次創作には否定的でしたが、原作への敬意が表れている二次創作は、見ていて良い物でしたよ。 知らない世界の扉を開くのも、良いかも知れませんね。 参考記事… 参考記事….

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嘴平伊之助(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

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鬼滅の刃18巻160話のネタバレ 童磨と伊之助は以前から面識があった? 「どこかで会ったことがある」と伊之助に言う童磨。 それに対し伊之助はそんなことはないと怒鳴る。 さらに「どこかで会ったことがある」のはしのぶの方で、今度会ったときに聞こうと思っていたのに…と亡くなったしのぶを想う。 怒る伊之助にカナヲが、童磨は適当なことを言っているだけだから落ち着いてと宥める。 それを聞いた童磨は、自分は真面目だけが取り柄(?)なうえに、人間だった頃の記憶をよく覚えている程記憶力が良いと言うのだ。 次の瞬間、なんと童磨は人差し指を自分の頭にぶっ刺し、ネジを巻くかのようにグリグリそれを回し始めたのだ。 あまりに衝撃的な絵面に驚愕する伊之助とカナヲ。 そして記憶を探り当てたのか「これだこれだ」と、十五年前の過去を話し出す。 明かされる母の存在と過去 旦那には毎日殴られ、姑からはいじめられていた十七・八の赤ん坊を抱いた女の子が童磨のところへやってきた。 顔は原型の分からないくらい腫れ、目の片方は失明。 童磨のつくった極楽教はそういう可哀想な人を保護していたそうだ。 このとき女性こそ、伊之助の母だったのだ。 この記憶の女性は伊之助の母で間違いない。 そう言う童磨に対し、伊之助は、母親はいない自分を育ててくれたのは猪だと言い返す。 そして奪われた猪の被り物を返せと童磨に斬りかかるのだが、 「人の話は最後まで聞きなよ。 こんな巡り合わせは奇跡でしょ。 童磨が振りかぶった瞬間、素早いカナヲの助けにより間一髪で攻撃をかわすことができた。 「お願いだから落ち着いて」と渇を入れるカナヲ。 緊迫した雰囲気の二人とは裏腹に、涼しい顔で笑みを浮かべ童磨は「君のお母さんは喰うつもりはなかった」と再び語り出すのだった。 思い出した母の記憶 童磨は伊之助の母は頭が良くなかったが、美しく歌は上手く、伊之助を抱いて子守歌ではなく、指きりの歌をよく歌っていたと言うのだ。 それを聞いた伊之助は指きりの歌を歌う母の声、そして顔を思い出す。 そして、どこかで会ったことがあると思っていたのは、しのぶではなかったと気づく。 最悪な真実 童磨は心の綺麗な人が傍にいると心地がいいという理由で、伊之助の母のことは寿命が尽きるまで喰べないつもりだったらしい。 しかし伊之助の母は頭が鈍い分感覚が鋭かったらしく、童磨が信者を喰うところを目撃してしまう。 このとき、伊之助の母の名前が「琴葉」であることが分かる。 琴葉は童磨を罵ったあと、伊之助を抱いて寺院を飛び出した。 ごめんね、ごめんね、とあどけない赤ん坊だった伊之助に謝り続けながら、森の中を走って逃げる。 人里を探しひたすら走るが抜けた場所は崖。 このままでは童磨に二人とも殺されてしまう、そう思った琴葉は、涙を流しながら伊之助を抱きしめた後、崖の上から落としたのだ。 そして背後から追ってきた童磨に殺されてしまうのだった。 童磨は、崖上から落とされた伊之助に対し「助かるはずがない。 母親に落とされて死ぬなんて可哀想。 」と白々しく涙を流しながら言うのだった。 仲間と実の母を殺され蓄積する怒り 琴葉の人生は何の意味もない人生だったと笑顔を浮かべながら話す童磨。 いい加減にしろと怒鳴るカナヲ。 伊之助は刀を握りしめ、優しい母の記憶を思い出す。 「伊之助はあったかいね」「私の宝物」「一緒にいられて幸せだねぇ」 そして、実の母親と仲間を殺した鬼が目の前にいることは、先ほど童磨が言ったように本当に奇跡の巡り合わせであると言う。 ただ頸を斬るだけじゃ足りない、地獄を見せてやると剣を構え童磨に挑むのだった。 鬼滅の刃18巻160話の扉絵とタイトル考察 今回の扉絵は赤ん坊を抱く伊之助の母、琴葉であろう後ろ姿です。 手前に描かれた多くの蕾が開き花を咲かす様は、今回伊之助が忘れていた母を思い出すことを連想させているのではないかと私は考えます。 そして、長年ないものだと思っていた母の記憶を思い出した伊之助。 しかしそのきっかけを与えたのが、母を殺した鬼の童磨であるとは… そう考えると今回のタイトル、重なる面影・蘇る記憶は皮肉であるようにも感じます。 鬼滅の刃18巻160話の名台詞 さて、そんな鬼滅の刃160話でしたがこのお話で私が一番好きなセリフが、 伊之助の母琴葉の「命にかえても伊之助は母さんが守るからね…」です。 今まで謎に包まれていた伊之助の母の琴葉ですが、美しく温かく優しい素敵な母であったことが分かります。 そして女性でありながらも、非道な夫や姑に耐え、赤ん坊の伊之助を守ろうとする芯の強さも兼ね備えています。 皮肉ではありますが童磨の言うように本当に心が綺麗ですよね…。 鬼滅の刃18巻160話の感想・考察まとめ 伊之助のファンである人には今回の160話はとても刺激のある回だったのではないでしょうか。 個人的に伊之助の母である琴葉としのぶの柔らかな笑顔は似ていて、伊之助がしのぶに既視感を感じていたのはそのせいではないかと思いました。 そんな仲間であるしのぶ、そして実の母を殺された伊之助の気持ちを考えるといたたまれないです。 今まで謎に包まれていた伊之助の過去と母である琴葉の存在ですが、それに上限の弐の鬼である童磨が深く関わっていたなんて衝撃的でしたね。 一見サイコパスな童磨ですが、心が綺麗な人が傍にいると心地が良いという理由で琴葉を喰わずにいたのはなにか深い理由があるのでしょうか。 それとも本当に心地が良いという理由だけで生かしておいたのでしょうか。 これから童磨の過去が描かれるようなことがあれば、分かるかもしれませんね。 たとえどんな事情があったとしてもしのぶだけではなく、伊之助の母の琴葉も殺しただなんて許せません。 カナヲと伊之助にはぜひ仇を討って欲しいです。 しかし、相手は上弦の弐。 登場からずっと余裕そうで、まだまだ力を出し切っていないようなところも怖い… カナヲと伊之助の若い二人だけで倒すのは、だいぶ難しいように思えますがどうなるのでしょうか。 この後新たな助っ人が来るのか、または二人が凄い技を繰り出し一気に逆転をしていくのか、それとももっと予期せぬ展開が待っているのか。

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鬼滅の刃しのぶと伊之助の関係は?実は母親だと思ってた!

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鬼滅の刃18巻159話のネタバレ 伊之助の合流 戦う相手の鬼が上弦の弐だと確認した伊之助は、上弦の弐を倒せば柱になれると喜ぶ。 言葉の勢いで童磨を圧倒していたが、童磨との戦いでボロボロになっているカナヲを見て驚いた。 カナヲを見て思わず浮かんだ言葉は、「しのぶが怒るぞ」であった。 直後のカナヲの表情を見て、しのぶが死んだ(童磨に殺された)ことを察する伊之助だった。 しのぶとの思い出 伊之助が「死んだのか?しのぶ」と聞くと、童磨は「まさか!死んでないよ。 彼女は俺の中で永遠に生き続ける」と言い、 「俺が喰った人は皆そうだよ、救われてる。 もう苦しくない、辛くもない。 俺の体の一部になって幸せだよ」と言い放つ。 悔しさと悲しさに震えるカナヲを見て、改めてしのぶが死んだことを理解した伊之助は、しのぶのことを思い出す。 怪我をした自分のことを手当てしてくれた優しい手。 傷口を悪化させないようにすることを約束し、「指切りげんまん」をしたこと。 その時の優しい笑顔。 伊之助は童磨に対して激しく怒り、再び戦闘を開始した。 伊之助の戦い 伊之助は素早さと体の柔らかさを生かし童磨に猛攻し、カナヲの刀を奪い返すことに成功。 自分の関節を全て外し間合いを延ばすという獣の呼吸を駆使して、童磨をさらに追い詰めていった。 しかし、一瞬のうちに普段かぶっているイノシシの皮を取られてしまう。 更に激怒する伊之助に対し、童磨は、伊之助の顔に見覚えがあると言うのであった。 鬼滅の刃18巻159話の扉絵とタイトル考察 159話の扉絵には、伊之助が刀を両手に走っている絵が描かれています。 童磨に圧されているカナヲのところに、伊之助が共闘に入るためにそういった扉絵になっていると思います。 また、エピソードタイトルは「顔」です。 159話の最後に、童磨が伊之助の顔に見覚えがあるという非常に気になる発言をしたため、「顔」がタイトルになっていると思います。 鬼滅の刃18巻159話の名台詞 159話で一番印象に残ったセリフは、「指切りげんまん、約束です」というしのぶのセリフです。 親のいない伊之助にとって、自分のことを気遣ってくれる優しい存在だったということが、この一言と、その時の笑顔に込められていると思いました。 鬼滅の刃18巻159話の感想・考察まとめ しのぶが殺された事実を必死で受け入れ、戦おうとしているカナヲの姿に涙が出ます。 また、伊之助にとってしのぶがどれだけ大きな存在だったのかを感じ、もしかしたら親がいたらこんな感じかな、と思っていたのでしょうか・・? 最も気になるのは、童磨はなぜ伊之助の顔に見覚えがあるのかという点です。 160話で明かされることを期待しましょう。 漫画・アニメが無料で見れる合法サイト3選 近年、違法サイトの取り締まりが厳しくなり、安全性100%で利用できる代替サイトが注目を集めています。 合法サイトは通常利用するのに料金がかかってきますが、ここでは裏技を利用することで漫画やアニメが無料で楽しむことができてしまう貴重なサービスを厳選して紹介します。 サービス名 月額料金 税抜き 888円 1780円 1990円 無料期間 2週間 30日間 31日間 無料登録でもらえるポイント 1300ポイント 961ポイント 600ポイント ポイント付与のタイミング 登録時、8日、18日、28日 登録直後 登録直後 公式サイト 無料期間内の解約 全て可能。 解約すれば料金は一切かからず0円で利用可能 どのサービスも無料お試し期間があり、無料期間内に解約すれば一切の料金が発生することがありません。 そのことから無料お試し期間を利用して、無料で楽しんだ後に期間内に解約すれば、無料で漫画やアニメが楽しめるという裏技が使用できます。 ただし無料期間のキャンペーンは終了している可能性もあるため、最新の情報は各公式サイトにてご確認下さい。

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