へそ ヘルニア と は。 臍ヘルニア(でべそ相談) 国分寺市の小児科 小森こどもクリニック

臍ヘルニア(さいへるにあ)〜『赤ちゃんのでべそ』そんなに心配しなくても大丈夫です〜

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スポンサーリンク 赤ちゃんが生後2ヶ月でおへそが出るときどうする? 私の子供が臍ヘルニアになったのは、生後2ヶ月くらいのとき。 なったときの写真は残っていませんが、治療画像はこんな感じです。 使った道具や詳細、また臍ヘルニアになる原因とは?など、詳しくはこの記事にまとめています。 2018年11月生まれなので、生後2ヶ月後の2019年1月には治療を開始してます。 一ヶ月検診では飛び出さず、先生にも「異常なし!」と判断されたおへそも、少しずつミルクを飲む量が増えると同時にペコペコ音を出しながら、大きく膨らむようになりました。 臍ヘルニアが気になるし、おむつ替えのとき軽くぶつかったり、このままブドウ粒やピンポン玉のように大きいままのおへそだったらどうしよう・・・と2人目なのに不安になり、小児科で先生に相談し圧迫治療を2ヶ月ほど続けることにしました。 赤ちゃんのおへそ生後3ヶ月の臍ヘルニアの様子は? 2019年2月16日の生後3ヶ月、治療開始1ヶ月の時点でこんな感じです。 まだおへその盛り上がりが目立ち、ミルクを飲むときやお腹に力が入るときなど、腸がおへその薄い膜を通して飛び出てきていました。 臍ヘルニアが治って完治した今だから思うのは、育児の忙しさ慌ただしさからその時のことなんて忘れてしまいますが、「本当に普通のおへそになるのだろうか・・・」と少し不安が残りながらも、お風呂上りに綿球やテープを交換していたように思います。 1月から治療を始めたおへそも3月半ばにはこんなに小さくなりました。 2019年3月16日時点、生後4ヶ月、治療開始から2ヶ月でこの普通サイズまで治まるようになりました。 これ以降おへその写真が見当たらないので、治療は二ヶ月ほどで終了しています。 治療開始も終了も独断や自己判断で行わず、必ず小児科の先生の判断のもと行って下さい。 かかりつけの小児科の先生に治療終了のOK!をもらい、私の子供の臍ヘルニア治療は終わりました。 スポンサーリンク 赤ちゃんのおへそピンポン玉のようだったが今は? 2018年11月生まれの息子もまもなく1歳を迎えようとしています。 現時点でのおへそ隠し撮りはこちら 笑 今や普通のおへそになり、「臍ヘルニア?確かになったような?」なんて、「あの時の不安はどこへ?」と思うくらい毎日忙しく過ぎていく日々ですが、あの治療期間の二ヶ月、まわりの家族に協力してもらいながら圧迫治療をして本当に良かったな、と今思います。 心配が尽きない子育てですが、子供が小さいうちに手をかけてあげれるだけあげたいものですね。 赤ちゃんが生後2ヶ月でおへそが出るときどうする?• 赤ちゃんのおへそ生後3ヶ月の臍ヘルニアの様子は?• 赤ちゃんのおへそピンポン玉のようだったが今は? と臍ヘルニアを経験したことを元にまとめてみました。 生まれて間もない赤ちゃんをお家に迎えているパパママ、また臍ヘルニアになったお子さんをお持ちのパパママ・・・ 不安になることも沢山ありますが、正しい治療法と道具で臍ヘルニアはしっかり治りますので、根気強く続けてみて下さいね。 この臍ヘルニア記事が役に立つことを祈ってます! 以上、でした。

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小杉竜一のへそヘルニア理由は太り過ぎ!若い頃と画像比較!治療法は?

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母親と胎児をつないでいるのが臍帯です 赤ちゃんがお腹に居る時に母親とつながっているのが臍帯(さいたい)です。 臍帯には赤ちゃんと母親をつなぐ血管があります。 臍帯はへその緒と言われ、産まれた時に切ります。 そして、臍帯から出血しないように止めておきます。 すると、徐々に臍帯が小さくなり、乾燥して、へその緒として「桐の箱」に入れて渡されることが多いです。 臍(へそ)には、皮膚・筋肉などがくっついていますので、一度へこんでいきますが、くっつかない時に腸がそこから出て、臍ヘルニア、つまり「でべそ」になるわけです。 従って、生後1カ月頃から3カ月程度の間に膨らんできます。 この臍ヘルニアは5~10人に1人の割合でみられますので、比較的よく見られます。 臍ヘルニア(でべそ)の症状 おへその部分が膨らんでいますが、見た目だけです 臍(へそ)の部分がふくらんで出ている状態です。 ヒトによってその出ている大きさが異なり、直径が大きい場合、出ている膨らんでいる高さが高い場合など、様々です。 臍が出ている部分に腸が入っているので、触れると柔らかく、少し押さえるとグジュグジュとした感じがして、お腹の中に戻っていきます。 しかし、泣くとお腹の圧が高くなり、また、腸が出た臍ヘルニアになってしまいます。 このように、自然に出たり引っ込んだりすることがありますが、破れそうに見えても破れることはありません。 臍ヘルニア(でべそ)の経過 生後3カ月頃までは大きくなりますが、ハイハイやお座りなどができると、お腹の筋肉がついてきます。 すると、筋肉で臍ヘルニアは治ってきます。 私自身もよく外来で診察していますが、基本は何もせず様子見るように言っています。 祖父母に言われて受診される人もいますが、昔からの言い伝えが正しいとは限りません。 臍ヘルニア(でべそ)の治療 自然に治るので、基本的には、治療を必要としません。 よく5円玉(なぜ5円玉)をガーゼに包んで押さえたり、ガーゼを貼ってテープで押さえたりことがありましたが、基本的にはおすすめできません。 赤ちゃんの皮膚はデリケートなので、すぐにテープでかぶれますし、臍がジクジクしたりして、感染を起こす危険があるからです。 祖父母が言っても、決してお金で臍を押さえないようにしてください。 近年、臍ヘルニアに対する圧迫療法が行われることがあります。 これは、臍ヘルニアを圧迫固定する方法で、上記の通り、感染やテープかぶれを防ぐ意味で、医療機関で行うことが望ましいです。 この臍の圧迫療法は、臍ヘルニアで皮膚が伸びるのを防ぐ方法で、乳児期の早い時期に臍を適切に圧迫し、腸管の脱出を防止します。 圧迫期間は1~2カ月ですが、小児外科のある一部の医療機関で行っていますので、圧迫療法をされる場合は、事前に相談してください。 なかには、外科的治療を要する臍ヘルニアもあります。 1歳過ぎても全く良くならない場合と、治っても皮膚が余った感じになった場合は、小児外科にて手術して、臍の形成術を行います。 ただ、形のいい状態にするのは難しく、子供には成長もあるので、手術するかどうかは小児外科で相談した方がいいでしょう。 もし臍ヘルニアが気になったら、1歳までなら小児科か小児外科、1歳過ぎたら小児外科に受診すると決めておいてもいいと思います。

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へそ形成 : へそ形成 : 美容整形の高須クリニック

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臍ヘルニアとは、いわゆる「でべそ」のことです。 この治療法として、昔はテープにより左右の皮膚をよせてヘルニアが出ないようにする方法がありました。 この方法は確かにヘルニアを早期に治す効果がありましたが、昔のテープや粘着剤の粗悪さから、皮膚炎を起こすことが多く、徐々に行われなくなりました。 もともとこの疾患は、生後3ヵ月頃に「でべそ」の程度が一番強く、その後、徐々に小さくなり、1才頃までには約80%が自然に治ることが分かっていました。 また、そけいヘルニア(脱腸)のような嵌頓を来すことはほとんどないことから、1才まではそのまま何もしないで経過を見て、自然閉鎖しない場合や閉鎖はしたが余剰皮膚のために醜形をきたす場合は、手術を行うようになりました。 われわれもこの方針で行っていました。 しかし、経過観察中に他人から「でべそ」の存在を指摘されるなど両親の精神的負担が大きいことや,ヘルニアの増大により「おへそ」が膨隆し,皮膚にたるみが生じ、そのため自然治癒後に「おへそ」の醜形を残すこと,さらにその醜形に対して美容的観点から手術を要することなど多くの問題がありました。 そこで「おへそ」に醜形を残さず、早期に自然治癒を促すことを目的に、早い時期からスポンジ圧迫による保存的治療法を行うようになりました。 前日のモヤモヤした気持ちがあったので、せっかくなら小児科の先生にも臍ヘルニアの事を聞いてみようと思い、先生に相談してみました。 先生は子供のお臍を診て、 「お母さん、ちょっとお臍押してみて下さい。 」と言われたので、 私は恐る恐る赤ちゃんのおへそを押してみました! くにゅくにゅっと出べそを奥まで押すとそこに 穴が開いていました。 先生曰く、 この穴が日が経つにつれて小さくなるそうです。 その時だんだんお臍が凹んでくるらしい。 実はこちらの小児科の先生、 小児外科も掲げている病院。 だから臍ヘルニアの事も詳しいのだろうと思いました。 すると先生が、「じゃ、お臍を圧迫する治療しましょう。 」と 私は昨日は違う病院で様子見って言われたから、圧迫療法をやってくれることに びっくり! 流れに任せて、「あっお願いします。 臍ヘルニアの治療法 綿球とテガダーム(絆創膏テープ)で圧迫 先生は、出っ張ったお臍をくにゅくにゅっと抑え込んで、その上から綿球という丸い綿を乗せて、それを透明なテープ(テガダーム)で固定しました。 意外と簡単そうな施術でした。 ここにスポンジ圧迫法をした場合と無治療経過観察の場合を比べたデータがあります。 スポンジ圧迫法の治療期間は29~279日(平均79日)で、治療開始が生後2ヵ月頃であることから、生後4ヵ月頃には治癒していたことになります。 また、無治療経過観察した場合に自然治癒が認められるのは、生後約8ヵ月で、このことからスポンジ圧迫法は自然治癒を促す効果があるといえます。 当科での臍ヘルニアに対する治療方針は、「おへそ」が激しく膨らまないうちに、できるだけ早くスポンジ圧迫法を開始することを勧めています。 ただし、スポンジ圧迫法は、自然治癒を促す治療法ですので、自然治癒が望めない時期には、手術適応があると考えます。 いつ頃まで自然治癒が期待できるかということは諸家により意見が分かれるところですが、当科では2歳以上は、自然治癒が望めないと考え、手術をすすめています。 引用元: そんな時に週一回三人を連れて病院通院なんてムリムリ という事で、次の張り替えの時に、夫が先生に事情を話しました。 すると、先生から「テープ(テガダーム)は近所の薬局で売っているので買ってください。 綿球(スポンジ)はあげますよ!」と言っていただき、綿球をもらって帰ってきました。 ちなみに、テープ(テガダーム)を近所の薬局に探しに行ったのですが同じものは見つからず、結局Amazonで見つけたので買いました!さすがAmazon恐るべしです。 それから週末にお風呂上がりの張り替えを夫がすることになりました。 笑 テガダーム(救急絆創膏)の紹介 テガダーム HP トランスペアレント ドレッシング スモールパック 製造者:3M(スリーエムジャパン) 時々、予防接種に行ったとき、またまた違う病院でも張り替えてもらう事ができたので、小児科ならどこでも処置してくれるくらいメジャーな方法なようです。 毎週末、テガダームと綿球を取ったらお風呂でよくお腹を洗って、乾燥させてから処置をしました。 完治(治療開始から3ヶ月後) あんなにでっぱていたお臍が、押さえなくても、お臍が凹みました。 けっこう簡単な処置のわりにきれいになるものだと感心しました。 ちゃんと余分な皮膚の皮も抑え込んでいたので、 臍突出症にもならず、きれいになりました また、私の子供は、お腹が蒸れたりしなかったので、あせもや赤くもならなかったです。 お肌が敏感や季節によっては肌荒れするかもしれませんのでお風呂の時やおむつ替えの時観察してみてください。 こちらが出べそが完治した写真です。 おへそ周りの皮膚の伸びもなく、おへそも全然でべそではなくなっているのがわかります。 (赤いのはお風呂上りにベビーローションを塗った痕なので気にしないで下さい。 そんな時には「食材宅配サービス(ネットスーパー)」がとっても助かります。 私も定期的に生協の宅配(パルシステム)を使いつつ、その日のうちに急いで届けてほしい場合にはイトーヨーカドーのネットスーパーを利用したりと使い分けています。

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