将棋 王将 戦 速報。 将棋対局速報▲羽生善治九段 △藤井聡太七段 第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦 等々

藤井聡太の最新対局速報と勝敗・結果は?挑戦者決定トーナメント進出・渡辺明棋王とのタイトル戦は?

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藤井聡太の最新対局速報や勝敗と結果 名人戦順位戦 藤井聡太七段は上から4つ目のリーグ「C級1組」へ所属していて、一番上のリーグA級へ入るためにまずは1つずつリーグを昇級していく必要があります。 これまで全勝でトップを走っていたのですが、2019年2月5日の対局で負けてしまい、連勝がストップしました。 負けた相手が同じく昇級を争う棋士だったので、たった1つの黒星で、2番手から4番手へ下がってしまいました。 B級2組への昇級を目指すには「上位2名」には入らないといけないので、少なくとも上位2名が負けたうえで最終局を藤井聡太七段が勝利するという、「他力」の状態になりました。 注目の最終局は、3月5日に行われます。 竜王戦 広瀬章人竜王の誕生で幕を下ろした竜王戦ですが、新しい年度のトーナメントが始まっています。 現在4組に所属している藤井聡太七段は、トーナメント2回戦へ進出しています。 決勝トーナメントへ進出するには4組で優勝が求められるので、4連勝する必要があります。 出典: 叡王戦 本戦トーナメントが決勝まで進んでいます。 藤井聡太七段は1回戦で斎藤慎太郎王座に負けてしまいました。 棋聖戦 予選進行中ですが、まだ藤井聡太七段の対局は始まっていません。 王位戦 予選で負けてしまいました。 王座戦 二次予選が進行中ですが、本戦シードなのでまだ対局は始まっていません。 棋王戦 五番勝負の裏で、翌年の予選が始まっています。 藤井聡太七段は3回戦まで進出していて、2連勝で決勝トーナメント進出が実現します。 決勝トーナメント進出が近いタイトル戦といえるでしょう。 出典: 王将戦 七番勝負が進んでいますが、翌年度の予選もスタートしています。 藤井聡太七段はまだ登場していません。 タイトル戦挑戦はいつ? 可能性を残しているのは、竜王戦・棋王戦・王将戦です。 棋王戦と王将戦は、挑戦が決まるのは1年近く先の話なので、 当面は「竜王戦」「棋王戦」へ注目することになります。 竜王戦は夏くらいに挑戦者が決まって、タイトル戦が決着するのは年末前くらいになります。 棋王戦は晩秋に挑戦者が決まって、年明けから五番勝負が始まります。 藤井聡太の記事は? 藤井聡太七段が竜王戦の決勝トーナメント進出を決めた対局の記事は、以下でまとめています。 2018-06-06 08:26 また、藤井聡太に関する記事の一覧は、 で見ることができます。 棋王戦の挑戦者決定までの流れとトーナメントの仕組み 挑戦者決定トーナメントまで 予選を行い、挑戦者決定トーナメントへ進出8名を選びます。 藤井聡太七段は、棋王戦予選の決勝まで勝ち進んでいて、次の対局に勝つと「挑戦者決定トーナメント」へ進出します。 挑戦者決定トーナメント 予選を勝ち抜いてきた8名と、シード将棋プロ棋士を交えてトーナメントを行なって、挑戦者を決めます。 ここまでは他のタイトル戦と変わらないのですが、棋王戦の大きな特徴の一つに、「準決勝以上は、2敗敗退システム」が採用されていることです。 つまり、トーナメントの準決勝で負けてしまっても、敗者復活戦を勝ち抜き、決勝で2連勝すれば、挑戦者になる道が残されているのです。 棋王戦と渡辺明 主な連覇記録 棋王戦も、王座戦と並んで比較的新しいタイトル戦です。 2018年度のタイトル戦が44年目になります。

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第69期王将戦 第1局 渡辺vs広瀬 速報&AI形勢判断

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王将戦 棋戦の分類 タイトル戦 開催概要 開催時期 予選:1月 - 12月 タイトル戦:翌年1月 - 3月 初回開催 一般棋戦:1950年度(第1回) タイトル戦:1951年度(第1期) 持ち時間 予選:3時間 挑戦者決定リーグ:4時間 タイトル戦:8時間(2日制) 番勝負 七番勝負 主催 協賛 (特別協賛) 公式サイト 記録 現王将 (第69期) (永世王将) (永世王将資格) 最多優勝 大山康晴(20期) 最長連覇 大山康晴(9連覇) 王将戦(おうしょうせん)は、及び主催のので、タイトル戦(・・・・・・王将戦・)のひとつ。 その名の通り、駒の「」から命名された。 1950年に一般棋戦として創設され、翌1951年(1期)にタイトル戦に格上げされた。 の勝者は 王将のタイトル称号を得る。 2019年度の第69期は、外食チェーン「」を運営しているが特別協賛に加わり、正式名称を 大阪王将杯王将戦として開催された。 方式 [ ] 一次予選・二次予選・挑戦者決定リーグによって挑戦者を決定する。 挑戦者は王将と七番勝負を戦い、先に4勝した棋士が新たな王将となる。 は、一次予選及び二次予選が3時間、挑戦者決定リーグが4時間、王将戦七番勝負が2日制(採用)の8時間。 一次予選 [ ] シード者と二次予選から出場する棋士を除く、B級1組以下の棋士によりトーナメント形式で行われる。 各組のトーナメント勝者が二次予選に進む。 予選通過枠は毎年異なる。 二次予選 [ ] トーナメント形式で18人 から挑戦者決定リーグ進出者3人を選ぶ。 参加者は• 前期挑戦者決定リーグ陥落者(3人、二次予選2回戦からの参加)• タイトル保持者• 順位戦A級の棋士• 永世称号者• 一次予選通過者 挑戦者決定リーグ [ ] 二次予選通過者3人とシード権者(前期挑戦者決定リーグ残留者と王将戦敗者)4人の計7人で総当たりのリーグ戦を行い、成績最上位者が王将戦の挑戦者となる。 成績最上位者が複数出た場合は、原則としてシード順位で上位の2人によるプレーオフが行われる。 成績上位者4人が次年度の挑戦者決定リーグに残留し、その順位に従いシード権を得る。 勝ち星が並んだ場合は当年度のシード順位が優先されるが、二次予選通過者同士で勝ち星が並んだ場合は、リーグ残留の場合は次年度も同順位 、4位で並んだ場合は残留者決定プレーオフが行われる。 王将戦七番勝負 [ ] 王将と挑戦者がを戦う。 七番勝負は全国各地の旅館や料亭などで催される。 2012年からは第1局をの(二の丸茶室)で行うことが恒例となっている。 また、でも2006年から14回連続で開催されている。 2018年3月現在、永世王将の棋士は。 永世王将の資格を持つ棋士は。 なお、大山は1973年の王将失冠(無冠)後、長年に渡るタイトル保持者としての功績により、特例的に現役で永世王将を名乗っていた。 贈王将 [ ] は、十三世名人と激戦を繰り返したことで知られ、『王将』というタイトルで数多くの舞台や映画、歌のモデルになったが、没後の昭和30年()に日本将棋連盟により「名人位」とともに「王将位」をされている。 エピソード [ ] 王将戦は、将棋史における代表的なエピソードが生まれている棋戦でもある。 1950年、の契約をに奪われたが、王将戦を創設した。 後に王将戦の観戦記者になったは、「王将戦」という棋戦名は、当時流行していたによる戯曲「」に由来しているのではと、推測している。 また、棋戦創設当時は、非常に違和感がある棋戦名だっとも回想している。 王将戦は、発足当初に「指し込み制」が適用されていて、による や「名人に香車を引いて」などの舞台となった()。 は、永世王将就位・十五世名人襲位後の1979年度(第29期)に56歳でから王将位を奪還し、1981年度(第31期)まで王将位を防衛していた。 58歳のタイトル保持は、2018年時点において史上最高齢となっている。 1993年度(第43期)第5局(1994年2月)はで行われたが、対局者や副立会人を乗せた飛行機が天候不良によってに着陸できずへ引き返したために2日制が時間的に不可能になってしまい、持ち時間各5時間の1日制で行われた。 1994年度(第44期)の七番勝負では、の七冠独占をがフルセットの末に阻止した。 谷川は七番勝負の途中にで被災していた。 1995年度(第45期)は、羽生が4勝0敗ストレートで谷川から奪取し、ついに 七冠独占を達成した。 1994年度の羽生の挑戦後、羽生は2009年度(第58期)まで16年連続で七番勝負に登場した(挑戦者として4回、王将として12回)。 2009年度に羽生がに敗れて失冠し、2010年度(第59期)の挑戦者決定リーグで羽生が3勝3敗の3位に終わった(1位は)ことで連続が途切れた。 上記の2010年度の挑戦者となった豊島将之は、王将戦挑戦者の最年少記録を更新(20歳)。 同時に、全タイトル戦を通じて初の生まれの挑戦者となった。 2014年度(第64期)第5局(2015年3月)はで行われたが、荒天によりのフェリーが欠航したため前日のうちにに渡ることができなかった。 最終的に日程が短縮され、初日午後より対局開始・持ち時間各7時間・2日目に夕食休憩有りという変則2日制での対局となった。 2017年度(第67期)は、王将位保持者である久保利明と挑戦者の豊島将之がいずれもA級史上初の6人によるプレーオフに出場することになったことで、王将戦七番勝負の最中に順位戦プレーオフを最大5局挟む異例の過密スケジュールとなった。 プレーオフの第1局も久保と豊島の対戦となり、豊島が久保戦も含めプレーオフで3局連続勝利するも、4局目で羽生善治に敗れた。 久保はプレーオフで豊島に敗れるも、王将戦は4勝2敗でタイトルを防衛した。 番ごとの勝者は『スポーツニッポン』紙面掲載用に記念撮影を行なう。 に扮してロールケーキをつくったり、を踊ったり、海岸で将棋を指したりとユニークな写真が多く、「勝者」の異名を持つ。 しかし当の『スポーツニッポン』は「決して罰ゲームではありません」と否定している。 しかし第67期は両対局者から「緩い」との指摘があり、これを受けた『スポーツニッポン』は第68期での企画強化を宣言している。 歴代七番勝負・挑戦者決定リーグ [ ] 創設~第42期 [ ]• *はを示す。 網掛けの対局者が勝者。 緑色は挑戦プレーオフ出場者、 青色は残留決定戦出場者。 *はを示す。 網掛けの対局者が勝者。 緑色は挑戦プレーオフ出場者、 濃い緑色は同率最上位の成績ながら順位差でプレーオフ出場を逃した者。 青色は残留決定戦出場者、 濃い水色降格ライン上ながら順位差で降格になった者、 水色は降格ライン上ながら順位差で降格をまぬがれた者。 これは、3勝差がついた時点で王将戦の勝負が決定し、次の対局から香落ちと平手戦で交互に指し(半香落ちの)、必ず第7局まで実施するシステムである。 当時、将棋連盟内ではを筆頭に、が指し込まれる可能性があると慎重論があったが、最終的に主催側の提案通りに施行する事となった。 これは、「名人が指し込まれることはあり得ない」と当時の名人である自身が発言したことによるものであったとされる。 皮肉なことに、度の第1期王将戦で、升田八段(当時)が木村王将・名人を4勝1敗で指し込むこととなった。 升田は香落ち戦となる第6局の対局を拒否し、事態を重く見た連盟から一時は1年間の対局禁止の裁定も下された(直後に取り消される)。 この「」は将棋界のみならず、世間の大きな注目を集めた。 さらに度の第5期王将戦では升田が王将・名人に対し3勝0敗で指し込みを果たすと、1956年・の第4局で香落ちの升田が大山名人に勝ち、「名人が香を引かれて負ける」事態が起こった。 なお、升田は続く第5局(平手番)でも勝ち、対戦成績を5勝0敗とするが、体調を崩し対局に耐えられなくなったとして第6・7局は中止となった。 また実際に起こることは無かったものの、一方の棋士が最初に3連勝した後に4連敗した場合でも最初に3連勝した段階で勝負が決定しているため、4連敗の中に香落ち戦が含まれるとはいえ、負け越した棋士が七番勝負の勝者となる可能性があった。 指し込み制は、度の第9期から香落ち戦を1局だけ指すようになった。 度の第15期からは四番手直りに改められ、またどちらかが4勝した時点で対戦が終了することになったため、香落ち戦が指されることはなくなった。 しかし、死文化しているものの、王将戦の指し込み制そのものは現在も規則に残っている。 つまり、王将戦で4勝差がつく(七番勝負のため、4勝0敗のストレート勝ちでしか起こりえない事になっている)と実際に香落ち戦が指されることはないものの、「指し込み」は記録される。 なお、四番手直り以降で名人在位者に「指し込み」が記録されたのは、第49期(1999年度)の(挑戦者)と第54期(2004年度)の(王将保持者)で、いずれもに0勝4敗でストレート負けしている。 記録 [ ] 獲得 番勝負出場 挑戦 リーグ参加 最多 20期 大山康晴 26期 6期 大山康晴 34期 連続 大山康晴 9連覇 大山康晴 21連続 大山康晴 羽生善治 佐藤康光 2連続 大山康晴 34連続 最年少 第35期 23歳 第60期 20歳 第60期 豊島将之 20歳 第6期 加藤一二三 16歳 最年長 第31期 大山康晴 58歳 第32期 大山康晴 59歳 第29期 大山康晴 56歳 第33期 大山康晴 60歳• 挑戦者決定リーグ記録 第69期まで。 第1回を含む。 第2期被挑戦者決定戦をリーグ残留、リーグ参加に含む。 リーグ残留は第2期から。 挑戦者決定リーグ記録 氏名 王将在位 七番勝負出場 リーグ残留 王将在位を含む リーグ参加 王将在位を含む 通算 連続 通算 連続 通算 連続 通算 連続 20 9 26 21 30 25 34 34 12 6 18 16 25 24 27 26 7 6 13 7 28 17 32 32 4 4 7 6 14 8 24 17 4 2 7 3 16 12 20 15 4 2 5 3 9 5 11 11 3 2 8 3 22 22 25 23 3 2 5 5 5 5 6 6 3 2 5 3 11 5 18 9 2 2 3 3 10 5 19 8 2 2 3 3 4 3 7 6 2 1 8 2 18 18 19 19 2 1 2 2 0 0 2 2 1 1 5 2 16 7 23 11 1 1 5 2 11 5 18 6 1 1 2 2 10 8 19 11 0 0 3 1 7 4 17 5 0 0 2 1 7 5 16 6 0 0 2 1 7 4 10 6 0 0 1 1 10 5 14 12 0 0 1 1 6 4 11 6 0 0 1 1 5 5 6 6 0 0 1 1 4 2 8 4 0 0 1 1 4 2 7 5 0 0 1 1 3 3 6 4 0 0 1 1 3 2 8 5 0 0 1 1 3 2 7 3 0 0 1 1 2 2 3 3 0 0 1 1 2 2 3 2 0 0 1 1 2 1 8 5 0 0 0 0 8 4 11 6 0 0 0 0 4 4 5 5 0 0 0 0 4 3 8 4 0 0 0 0 3 3 10 5 0 0 0 0 3 3 4 4 0 0 0 0 3 2 7 4 0 0 0 0 2 2 5 4 0 0 0 0 2 2 4 3 0 0 0 0 2 2 2 2 0 0 0 0 2 1 5 2 0 0 0 0 2 1 5 2 0 0 0 0 1 1 6 4 0 0 0 0 1 1 6 4 0 0 0 0 1 1 6 3 0 0 0 0 1 1 5 3 0 0 0 0 1 1 4 2 0 0 0 0 1 1 3 2 0 0 0 0 1 1 3 2 0 0 0 0 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 0 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 5 3 0 0 0 0 0 0 5 2 0 0 0 0 0 0 4 2 0 0 0 0 0 0 3 2 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 テレビ中継 [ ] 後援にCS放送のが入った関係で、第65期より同チャンネルの独占配信となっている。 スカパー! での放送のほか、同チャンネルが行うインターネット配信「将棋プレミアム」では七番勝負の完全生中継、挑戦者決定リーグの生中継(第65期は一部対局、第66期からは同リーグの全対局が対象)などが行われている。 インターネット配信 [ ] 囲碁・将棋チャンネルが後援につく前はなどでも配信されていた。 では、他の7つのタイトル戦の生中継を行っているが、王将戦のみ放送がない。 棋譜 [ ] 第68期から正式にhtml5将棋盤で表示される。 八大タイトルの中では、、に続いて3例目でflash表示はない。 毎日新聞社Webサイトにて公式配信されている。 30日間は無料だが、その期間を過ぎると有料プランが必要。 脚注 [ ] []• www. shogi. 2018年12月14日閲覧。 www. sponichi. 2018年12月14日閲覧。 第55期と第59期は17人で、第63期は19人で行われた。 現役で永世称号を名乗っていた永世十段(のちに十六世名人)と永世棋聖は、順位戦B級1組在籍時やフリークラス転出後も二次予選からの出場だったが、十七世名人資格者である九段と十八世名人資格者である九段は、順位戦B級1組へ降級後やフリークラス転出後(森内のみ)は一次予選から出場している。 ただし、成績最上位が二次予選通過者2人とそれ以外の棋士1人の3人となった場合は、3人でプレーオフが行われる。 当期の挑戦者が王将位を奪取した場合は、陥落した前期王将が次年度のシード順1位となる。 、の成績を参照。 、の成績を参照。 - 毎日新聞・2017年12月20日• 、2018年12月12日(2019年5月11日閲覧)。 第11・19・20・22・29期は15名が出場• 第34・48・55・59期は17名、第40・63期は19名が出場• 「昭和将棋風雲録」(講談社)P. 222• 「昭和将棋風雲録」(講談社)P. 222• - スポーツニッポン・2015年3月11日• - 日本将棋連盟・2015年3月12日• - 2016年2月2日• 2018年10月17日閲覧。 A級上位5名によるリーグ戦、最上位者が名人に挑戦• が病欠のため、塚田正夫が繰り上げ参加• A級1位の升田は王将位のためリーグから除外• 河口俊彦「将棋界奇々快々」(日本放送出版協会)• - 将棋ワンストップ・ニュース 2015年12月22日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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王将戦

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王将戦 棋戦の分類 タイトル戦 開催概要 開催時期 予選:1月 - 12月 タイトル戦:翌年1月 - 3月 初回開催 一般棋戦:1950年度(第1回) タイトル戦:1951年度(第1期) 持ち時間 予選:3時間 挑戦者決定リーグ:4時間 タイトル戦:8時間(2日制) 番勝負 七番勝負 主催 協賛 (特別協賛) 公式サイト 記録 現王将 (第69期) (永世王将) (永世王将資格) 最多優勝 大山康晴(20期) 最長連覇 大山康晴(9連覇) 王将戦(おうしょうせん)は、及び主催のので、タイトル戦(・・・・・・王将戦・)のひとつ。 その名の通り、駒の「」から命名された。 1950年に一般棋戦として創設され、翌1951年(1期)にタイトル戦に格上げされた。 の勝者は 王将のタイトル称号を得る。 2019年度の第69期は、外食チェーン「」を運営しているが特別協賛に加わり、正式名称を 大阪王将杯王将戦として開催された。 方式 [ ] 一次予選・二次予選・挑戦者決定リーグによって挑戦者を決定する。 挑戦者は王将と七番勝負を戦い、先に4勝した棋士が新たな王将となる。 は、一次予選及び二次予選が3時間、挑戦者決定リーグが4時間、王将戦七番勝負が2日制(採用)の8時間。 一次予選 [ ] シード者と二次予選から出場する棋士を除く、B級1組以下の棋士によりトーナメント形式で行われる。 各組のトーナメント勝者が二次予選に進む。 予選通過枠は毎年異なる。 二次予選 [ ] トーナメント形式で18人 から挑戦者決定リーグ進出者3人を選ぶ。 参加者は• 前期挑戦者決定リーグ陥落者(3人、二次予選2回戦からの参加)• タイトル保持者• 順位戦A級の棋士• 永世称号者• 一次予選通過者 挑戦者決定リーグ [ ] 二次予選通過者3人とシード権者(前期挑戦者決定リーグ残留者と王将戦敗者)4人の計7人で総当たりのリーグ戦を行い、成績最上位者が王将戦の挑戦者となる。 成績最上位者が複数出た場合は、原則としてシード順位で上位の2人によるプレーオフが行われる。 成績上位者4人が次年度の挑戦者決定リーグに残留し、その順位に従いシード権を得る。 勝ち星が並んだ場合は当年度のシード順位が優先されるが、二次予選通過者同士で勝ち星が並んだ場合は、リーグ残留の場合は次年度も同順位 、4位で並んだ場合は残留者決定プレーオフが行われる。 王将戦七番勝負 [ ] 王将と挑戦者がを戦う。 七番勝負は全国各地の旅館や料亭などで催される。 2012年からは第1局をの(二の丸茶室)で行うことが恒例となっている。 また、でも2006年から14回連続で開催されている。 2018年3月現在、永世王将の棋士は。 永世王将の資格を持つ棋士は。 なお、大山は1973年の王将失冠(無冠)後、長年に渡るタイトル保持者としての功績により、特例的に現役で永世王将を名乗っていた。 贈王将 [ ] は、十三世名人と激戦を繰り返したことで知られ、『王将』というタイトルで数多くの舞台や映画、歌のモデルになったが、没後の昭和30年()に日本将棋連盟により「名人位」とともに「王将位」をされている。 エピソード [ ] 王将戦は、将棋史における代表的なエピソードが生まれている棋戦でもある。 1950年、の契約をに奪われたが、王将戦を創設した。 後に王将戦の観戦記者になったは、「王将戦」という棋戦名は、当時流行していたによる戯曲「」に由来しているのではと、推測している。 また、棋戦創設当時は、非常に違和感がある棋戦名だっとも回想している。 王将戦は、発足当初に「指し込み制」が適用されていて、による や「名人に香車を引いて」などの舞台となった()。 は、永世王将就位・十五世名人襲位後の1979年度(第29期)に56歳でから王将位を奪還し、1981年度(第31期)まで王将位を防衛していた。 58歳のタイトル保持は、2018年時点において史上最高齢となっている。 1993年度(第43期)第5局(1994年2月)はで行われたが、対局者や副立会人を乗せた飛行機が天候不良によってに着陸できずへ引き返したために2日制が時間的に不可能になってしまい、持ち時間各5時間の1日制で行われた。 1994年度(第44期)の七番勝負では、の七冠独占をがフルセットの末に阻止した。 谷川は七番勝負の途中にで被災していた。 1995年度(第45期)は、羽生が4勝0敗ストレートで谷川から奪取し、ついに 七冠独占を達成した。 1994年度の羽生の挑戦後、羽生は2009年度(第58期)まで16年連続で七番勝負に登場した(挑戦者として4回、王将として12回)。 2009年度に羽生がに敗れて失冠し、2010年度(第59期)の挑戦者決定リーグで羽生が3勝3敗の3位に終わった(1位は)ことで連続が途切れた。 上記の2010年度の挑戦者となった豊島将之は、王将戦挑戦者の最年少記録を更新(20歳)。 同時に、全タイトル戦を通じて初の生まれの挑戦者となった。 2014年度(第64期)第5局(2015年3月)はで行われたが、荒天によりのフェリーが欠航したため前日のうちにに渡ることができなかった。 最終的に日程が短縮され、初日午後より対局開始・持ち時間各7時間・2日目に夕食休憩有りという変則2日制での対局となった。 2017年度(第67期)は、王将位保持者である久保利明と挑戦者の豊島将之がいずれもA級史上初の6人によるプレーオフに出場することになったことで、王将戦七番勝負の最中に順位戦プレーオフを最大5局挟む異例の過密スケジュールとなった。 プレーオフの第1局も久保と豊島の対戦となり、豊島が久保戦も含めプレーオフで3局連続勝利するも、4局目で羽生善治に敗れた。 久保はプレーオフで豊島に敗れるも、王将戦は4勝2敗でタイトルを防衛した。 番ごとの勝者は『スポーツニッポン』紙面掲載用に記念撮影を行なう。 に扮してロールケーキをつくったり、を踊ったり、海岸で将棋を指したりとユニークな写真が多く、「勝者」の異名を持つ。 しかし当の『スポーツニッポン』は「決して罰ゲームではありません」と否定している。 しかし第67期は両対局者から「緩い」との指摘があり、これを受けた『スポーツニッポン』は第68期での企画強化を宣言している。 歴代七番勝負・挑戦者決定リーグ [ ] 創設~第42期 [ ]• *はを示す。 網掛けの対局者が勝者。 緑色は挑戦プレーオフ出場者、 青色は残留決定戦出場者。 *はを示す。 網掛けの対局者が勝者。 緑色は挑戦プレーオフ出場者、 濃い緑色は同率最上位の成績ながら順位差でプレーオフ出場を逃した者。 青色は残留決定戦出場者、 濃い水色降格ライン上ながら順位差で降格になった者、 水色は降格ライン上ながら順位差で降格をまぬがれた者。 これは、3勝差がついた時点で王将戦の勝負が決定し、次の対局から香落ちと平手戦で交互に指し(半香落ちの)、必ず第7局まで実施するシステムである。 当時、将棋連盟内ではを筆頭に、が指し込まれる可能性があると慎重論があったが、最終的に主催側の提案通りに施行する事となった。 これは、「名人が指し込まれることはあり得ない」と当時の名人である自身が発言したことによるものであったとされる。 皮肉なことに、度の第1期王将戦で、升田八段(当時)が木村王将・名人を4勝1敗で指し込むこととなった。 升田は香落ち戦となる第6局の対局を拒否し、事態を重く見た連盟から一時は1年間の対局禁止の裁定も下された(直後に取り消される)。 この「」は将棋界のみならず、世間の大きな注目を集めた。 さらに度の第5期王将戦では升田が王将・名人に対し3勝0敗で指し込みを果たすと、1956年・の第4局で香落ちの升田が大山名人に勝ち、「名人が香を引かれて負ける」事態が起こった。 なお、升田は続く第5局(平手番)でも勝ち、対戦成績を5勝0敗とするが、体調を崩し対局に耐えられなくなったとして第6・7局は中止となった。 また実際に起こることは無かったものの、一方の棋士が最初に3連勝した後に4連敗した場合でも最初に3連勝した段階で勝負が決定しているため、4連敗の中に香落ち戦が含まれるとはいえ、負け越した棋士が七番勝負の勝者となる可能性があった。 指し込み制は、度の第9期から香落ち戦を1局だけ指すようになった。 度の第15期からは四番手直りに改められ、またどちらかが4勝した時点で対戦が終了することになったため、香落ち戦が指されることはなくなった。 しかし、死文化しているものの、王将戦の指し込み制そのものは現在も規則に残っている。 つまり、王将戦で4勝差がつく(七番勝負のため、4勝0敗のストレート勝ちでしか起こりえない事になっている)と実際に香落ち戦が指されることはないものの、「指し込み」は記録される。 なお、四番手直り以降で名人在位者に「指し込み」が記録されたのは、第49期(1999年度)の(挑戦者)と第54期(2004年度)の(王将保持者)で、いずれもに0勝4敗でストレート負けしている。 記録 [ ] 獲得 番勝負出場 挑戦 リーグ参加 最多 20期 大山康晴 26期 6期 大山康晴 34期 連続 大山康晴 9連覇 大山康晴 21連続 大山康晴 羽生善治 佐藤康光 2連続 大山康晴 34連続 最年少 第35期 23歳 第60期 20歳 第60期 豊島将之 20歳 第6期 加藤一二三 16歳 最年長 第31期 大山康晴 58歳 第32期 大山康晴 59歳 第29期 大山康晴 56歳 第33期 大山康晴 60歳• 挑戦者決定リーグ記録 第69期まで。 第1回を含む。 第2期被挑戦者決定戦をリーグ残留、リーグ参加に含む。 リーグ残留は第2期から。 挑戦者決定リーグ記録 氏名 王将在位 七番勝負出場 リーグ残留 王将在位を含む リーグ参加 王将在位を含む 通算 連続 通算 連続 通算 連続 通算 連続 20 9 26 21 30 25 34 34 12 6 18 16 25 24 27 26 7 6 13 7 28 17 32 32 4 4 7 6 14 8 24 17 4 2 7 3 16 12 20 15 4 2 5 3 9 5 11 11 3 2 8 3 22 22 25 23 3 2 5 5 5 5 6 6 3 2 5 3 11 5 18 9 2 2 3 3 10 5 19 8 2 2 3 3 4 3 7 6 2 1 8 2 18 18 19 19 2 1 2 2 0 0 2 2 1 1 5 2 16 7 23 11 1 1 5 2 11 5 18 6 1 1 2 2 10 8 19 11 0 0 3 1 7 4 17 5 0 0 2 1 7 5 16 6 0 0 2 1 7 4 10 6 0 0 1 1 10 5 14 12 0 0 1 1 6 4 11 6 0 0 1 1 5 5 6 6 0 0 1 1 4 2 8 4 0 0 1 1 4 2 7 5 0 0 1 1 3 3 6 4 0 0 1 1 3 2 8 5 0 0 1 1 3 2 7 3 0 0 1 1 2 2 3 3 0 0 1 1 2 2 3 2 0 0 1 1 2 1 8 5 0 0 0 0 8 4 11 6 0 0 0 0 4 4 5 5 0 0 0 0 4 3 8 4 0 0 0 0 3 3 10 5 0 0 0 0 3 3 4 4 0 0 0 0 3 2 7 4 0 0 0 0 2 2 5 4 0 0 0 0 2 2 4 3 0 0 0 0 2 2 2 2 0 0 0 0 2 1 5 2 0 0 0 0 2 1 5 2 0 0 0 0 1 1 6 4 0 0 0 0 1 1 6 4 0 0 0 0 1 1 6 3 0 0 0 0 1 1 5 3 0 0 0 0 1 1 4 2 0 0 0 0 1 1 3 2 0 0 0 0 1 1 3 2 0 0 0 0 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 0 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 5 3 0 0 0 0 0 0 5 2 0 0 0 0 0 0 4 2 0 0 0 0 0 0 3 2 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 テレビ中継 [ ] 後援にCS放送のが入った関係で、第65期より同チャンネルの独占配信となっている。 スカパー! での放送のほか、同チャンネルが行うインターネット配信「将棋プレミアム」では七番勝負の完全生中継、挑戦者決定リーグの生中継(第65期は一部対局、第66期からは同リーグの全対局が対象)などが行われている。 インターネット配信 [ ] 囲碁・将棋チャンネルが後援につく前はなどでも配信されていた。 では、他の7つのタイトル戦の生中継を行っているが、王将戦のみ放送がない。 棋譜 [ ] 第68期から正式にhtml5将棋盤で表示される。 八大タイトルの中では、、に続いて3例目でflash表示はない。 毎日新聞社Webサイトにて公式配信されている。 30日間は無料だが、その期間を過ぎると有料プランが必要。 脚注 [ ] []• www. shogi. 2018年12月14日閲覧。 www. sponichi. 2018年12月14日閲覧。 第55期と第59期は17人で、第63期は19人で行われた。 現役で永世称号を名乗っていた永世十段(のちに十六世名人)と永世棋聖は、順位戦B級1組在籍時やフリークラス転出後も二次予選からの出場だったが、十七世名人資格者である九段と十八世名人資格者である九段は、順位戦B級1組へ降級後やフリークラス転出後(森内のみ)は一次予選から出場している。 ただし、成績最上位が二次予選通過者2人とそれ以外の棋士1人の3人となった場合は、3人でプレーオフが行われる。 当期の挑戦者が王将位を奪取した場合は、陥落した前期王将が次年度のシード順1位となる。 、の成績を参照。 、の成績を参照。 - 毎日新聞・2017年12月20日• 、2018年12月12日(2019年5月11日閲覧)。 第11・19・20・22・29期は15名が出場• 第34・48・55・59期は17名、第40・63期は19名が出場• 「昭和将棋風雲録」(講談社)P. 222• 「昭和将棋風雲録」(講談社)P. 222• - スポーツニッポン・2015年3月11日• - 日本将棋連盟・2015年3月12日• - 2016年2月2日• 2018年10月17日閲覧。 A級上位5名によるリーグ戦、最上位者が名人に挑戦• が病欠のため、塚田正夫が繰り上げ参加• A級1位の升田は王将位のためリーグから除外• 河口俊彦「将棋界奇々快々」(日本放送出版協会)• - 将棋ワンストップ・ニュース 2015年12月22日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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