軽 自動車 重量 税 検索。 【図表あり】軽自動車にかかる税金の種類と税額をわかりやすく解説

【軽自動車の税金まとめ】自動車税・重量税・環境性能割とは|2020年最新版

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・車を買うと、自動車税をはじめとした4種類の税金が課税される ・2019年10月1日より、自動車税は引き下げられ、自動車取得税の代わりに環境性能割の導入が開始されている ・自動車税が課税されるタイミングは、毎年4月1日時点である。 期限までに支払わない場合は延滞金が発生したり、支払わずにいると差し押さえになってしまったりする可能性もある 車を購入する際に必要な4つの税金 自動車の購入時には、以下の税金を支払う必要があります。 ・自動車税:自動車を所有する方が支払う税金で、4月1日の時点で所有者になっている方へ課税されます• ・自動車重量税:自動車の重さや区分によって支払う税金のことを指します• ・環境性能割:これまでの自動車取得税の増税にともない廃止され、環境性能割となりました。 車が持つ燃費性能に応じて支払う税金で、燃費がよいほど税率は下がります• 自分が乗っている車の排気量を知りたい場合には、車検証かメーカーのホームページに記載されている諸元表から確認する方法があります自分が所有する車の排気量がわからない人は、一度確認しておきましょう。 普通自動車、トラック、軽自動車の自動車税について解説します。 普通自動車の自動車税一覧表 普通自動車の税率は、2019年10月1日以降から引き下げられています。 区分 従来(増税前)の自動車税額 (エコカー減税適用前) 2019年10月1日以降(増税後)の 自動車税額(エコカー減税適用前) 総排気量1リットル以下 2万9,500円 2万5,000円 総排気量1リットル超1. 5リットル以下 3万4,500円 3万500円 総排気量1. 5リットル超2リットル以下 3万9,500円 3万6,000円 総排気量2リットル超2. 5リットル以下 4万5,000円 4万3,500円 総排気量2. 5リットル超3リットル以下 5万1,000円 5万円 総排気量3リットル超3. 5リットル以下 5万8,000円 5万7,000円 総排気量3. 5リットル超4リットル以下 6万6,500円 6万5,500円 総排気量4リットル超4. 5リットル以下 7万6,500円 7万5,500円 総排気量4. 5リットル超6リットル以下 8万8,000円 8万7,000円 総排気量6リットル超 11万1,000円 11万円 トラックの自動車税一覧表 トラックの自動車税は、積載量に応じて金額が変わります。 区分 軽自動車の自動車税額(エコカー減税適用前) 貨物用・業務用 4ナンバー 3,800円 貨物用・自家用 4ナンバー 5,000円 乗用・業務用 5ナンバー 6,900円 乗用・自家用 5ナンバー 1万800円 自動車の重量別に納付額が決められている自動車重量税の一覧 自動車重量税は、その車の重量によって課税される税金のことです。 自分の車の自動車重量税を知る方法としては、インターネット上にあるツールを活用すると簡単です。 車種や形式などから手軽に調べることができるため、利用してみることをおすすめします。 ここでは、自動車重量税の内容と自動車重量税を調べるためのツールについてご紹介します。 軽自動車・普通自動車重量税一覧 自動車重量税は、以下の通りです。 軽自動車の場合は、一般社団法人日本自動車整備振興会連合会の重量税計算ツール()では、車の形式・類別、メーカー・車種、種別・車両重量のいずれかを入力することで、自動車重量税が検索できます。 種別・車両重量から調べる場合、経過年数の計算機能もついているため、便利です。 車検を受ける際の自動車重量税は、同サイトにも掲載されている次回自動車重量税額照会サービスから調べることが可能です。 自動車取得税と環境性能割の一覧 増税にともなって廃止された自動車取得税の代わりに、環境性能割という税金の導入が開始されています。 環境性能割の税率は以下の通りです。 税金の種類や目的を知ったうえで、車を持つ場合はある程度の税金を支払う必要があることを理解しておきましょう。 経過年数やエコカーかどうか、車の重量などによっても税額は変わるため、不明な場合は店舗の担当者に確認することをおすすめします。 ここでは、車を買う時にかかる税金の種類や、購入価格に対してかかる税金のシミュレーションをしてみましょう。 新車を購入した場合 新車を購入する際には、自動車税、自動車重量税、環境性能割、消費税がかかります。 例として、以下のような300万円(税抜)の新車を購入した場合のシミュレーションをしてみます。 購入価格の約90パーセントが取得価格となり、取得価格に対して課税されるため、ここでは270万円の取得価格として考えます。 ・購入価格(税抜):300万円• ・取得価格(購入価格の約90パーセントと仮定):270万円• ・消費税(購入価格に対して):30万円• ・自動車税(総排気量2. 5リットル超3リットル以下):5万円• ・自動車重量税(車両重量1,500キログラム以下、エコカー以外の車、エコカー減免なし、13年未満):2万4,600円• ・環境性能割(2020年度燃費基準値達成車):5万4,000円(取得価格に普通車の税率2パーセントを掛けて算出) 上記の計算から、合計の税額は42万8,600円となります。 車両重量や区分、経過年数など複数の項目によってかかる税金は変わるためあくまでも概算ではあるものの、新車を購入した場合は購入価格の約1. 5割以上の税金を支払う可能性があると考えておきましょう。 中古車を購入した場合 中古車の場合も新車と同様、かかる税金は自動車税、自動車重量税、環境性能割、消費税です。 例として、以下のような100万円(税抜)の中古車を購入した場合をシミュレーションします。 ・購入価格(税抜):100万円• ・取得価格(購入価格の約90パーセントと仮定):90万円• ・消費税(購入価格に対して):10万円• ・自動車税(総排気量1. 5リットル超2リットル以下):3万6,000円• ・自動車重量税(車両重量1,000kg以下、エコカー以外の車、エコカー減免なし、13年未満):1万6,400円• ・環境性能割(2020年度燃費基準値達成車):1万1,098円(取得価格に経過年数1年5か月の場合の残価率を掛けたものに、普通車の税率2パーセントを掛けて算出) 上記の計算から、合計の税額は16万3,498円となります。 こちらも概算となりますが、中古車を購入した場合も、購入価格の約1. 5割以上は税金を支払う可能性があると考えておきましょう。 中古車の場合は新車よりも安く販売されていることが多いため、購入価格は低めに抑えることが可能です。 自動車を所有していると毎年払うことになる自動車税 車を所有している限り、必ず支払わなければならないものに自動車税があります。 車種や経過年数などにかかわらず、毎年発生する税金です。 自動車税を期限までに支払わなかった場合は、数パーセントの延滞金が課せられたり、最悪の場合は資産の差し押さえなどにつながったりする可能性があるため、必ず期限を守って支払いましょう。 ここでは、毎年支払う自動車税の概要や、支払わなかった際に起きる可能性があることについて解説します。 4月1日に車を所有している人に支払い義務があり 自動車税は、毎年4月1日に車を持っている方に課税される税金で、車の所有者が必ず支払わなければならないものです。 4月1日時点で所有する車に対してかかるため、それ以前に車を売却した場合は、その年の自動車税を支払う必要はありません。 また、年度途中で売却した場合は、手続きをすれば先払いした自動車税の一部が還付されます。 普通車の場合は自動車税、軽自動車の場合は軽自動車税を支払います。 自動車税は分割でなく、一括で支払います。 自宅に届く納付書を使用して、定められた金額を支払う必要があります。 納付期限は5月31日 自動車税の納付期限は、基本的に毎年5月31日です。 ただし、当日が平日でなく土日だった場合は期限が延長されることもあります。 一部都道府県では、期限を6月末に設定している所もあります。 自動車税は、所定の金融機関やコンビニエンスストア、自動車税事務所などのほか、都道府県別に設定されている納付用のサイトからも支払いが可能です。 いずれにしても、期日までに支払うことが原則です。 払い忘れがないよう、納付書が届いたら早めに対応しましょう。 納付せずに滞納した場合には延滞金がある 自動車税の納付期限を過ぎても納付をしていない場合、延滞金が発生します。 延滞金は、期限より1か月以内は課税された自動車税の3パーセント、それ以降は9パーセント前後です。 督促状が届いた場合は以前の納付書は利用できなくなり、コンビニエンスストアでの支払いが不可となるケースが多くあります。 延滞金だけでなく、自動車税を納めていない場合は車検が通らなくなります。 滞納を続けた場合、最終的には車や貯金、給料、不動産などが差し押さえられてしまう可能性があります。 よくある質問 Q.車を購入するときに必要な税金は何があるの? A.自動車を購入するときには、自動車税、自動車重量税、環境性能割、消費税を支払わなければなりません。 これらは必ず支払わなければならない税金で、削ることはできません。 普通自動車の場合は、エコカー減税適用前で排気量1リットル以下が2万5,000円、1リットル以上1. 5リットル以下が3万500円、軽自動車は1万800円となっています。 Q.重量税って何? 車の重さで税金が変わるの? A.自動車重量税は、車の重さによって金額が決められている税金です。 車体の重さが500キログラム以下であれば5,000円、1,000キログラム以下は1万円、1,500キログラム以下は1万5,000円と、500キログラム上がるごとに5,000円が加算されていきます。 自分の乗っている車の自動車税を調べるサイトもありますので利用してみましょう。 Q.自動車税はいつまでに支払わなければならないの? A.自動車税は、毎年4月1日に車を持っていると課税される税金です。 車を所有している場合は必ず支払わなければならないもので、納付期限は5月31日です。 また、自動車税を納めていないと次の車検を受けることもできません。 Q.自動車税を延滞し続けるとどうなるの? A.期限を過ぎても支払わないでいると、車検を受けられなくなるだけではなく、最終的には給料や不動産などを差し押さえられてしまう可能性があります。 また、支払わないまま相談もしないでいると、自宅に相談員が来ることもあります。 支払い期限を過ぎると何度も手紙が届きますので、もし事情があり支払えない場合は早めに相談をしましょう。 まとめ 購入した車には、新車・中古車を問わず、一定の税金がかかります。 ただし、売ったり処分したりした車については、あとから一部の税金が還付されることになります。 どのくらい還付されるかに関しては、税金をいくら支払っていたかによっても変わるため一概には言えません。 車を売るといくら税金が戻ってくるのか知りたい場合には、一度プロに相談してみることをおすすめします。 ぜひ、中古車買取店のネクステージへご相談ください。

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【軽自動車の税金まとめ】自動車税・重量税・環境性能割とは|2020年最新版

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安くなる税金もあります 4ナンバーのメリットの1つは車の自動車税が安くなることと言われます。 4ナンバーの軽自動車も例外ではありません。 何が安くなり、何が高くなるのかをきちんと理解した上で検討しましょう。 4ナンバーは小型貨物自動車です 軽自動車の4ナンバーは税金が安いと聞いたことがある人も多いでしょう。 そもそも「4ナンバー」とはどんなものなのか、まずは定義から見ていきましょう。 4ナンバーとは、車のナンバープレートの数字のことを指しています。 ナンバープレートを見ると、「練馬530」「神戸399」と言ったように、上部に地名が書いてあるはずです。 この地名の横の数字がポイントになります。 530なら5、399なら3といったように、一番左の数字を取って「3ナンバー」「5ナンバー」と呼ぶのです。 これに当てはめると、4ナンバーとは、ナンバープレートのうち「練馬400」といったように4の数字から始まるものを指すことが分かります。 ちなみに、この数値は現在では3桁のものがよく見られるようになりましたが、2桁であっても法則は変わりません。 例えば53番であれば5ナンバー、13番であれば1ナンバーです。 軽自動車以外でも4ナンバーになることがあります 昔は4ナンバーと言うとだいたい軽自動車であったため、4ナンバーは軽自動車だけだと思っている人もいるかもしれません。 しかし、実際には4ナンバーには軽自動車も普通自動車も含まれます。 4ナンバーは小型貨物自動車であるため、小型というところから軽自動車が含まれやすいのです。 その一方、普通自動車でも小型のものは4ナンバーになり、基準を満たさない大きな貨物車になると1ナンバーに振り分けられます。 基準を満たすと4ナンバーになります 4ナンバーを満たすための基準は、対象の車が以下の10項目全てを満たしていることです。 全長4700mm以下• 全幅1700mm以下• 全高2000mm以下• 排気量2000cc以下• 貨物車として物を運ぶのが前提に作られていること• 後部座席よりも荷物を載せる部分の面積の方が大きいこと• 荷物を載せる部分の面積が最低でも1平方メートル、軽自動車の場合は0. 6平方メートルあること• その車に最大の人と最大の荷物を載せた時、荷物の重量の方が重いこと• 荷物を載せるために後部座席の側面や背面のドアを開けた時、その開口部の大きさが縦横ともに80cm以上あること(軽自動車の場合は縦60cm、横80cm以上あれば良い)• 後部座席と荷物を載せるスペースの間に壁などの仕切りがあること(最大積載量が500kg以下の荷物で、乗員の安全が確保される状態なら仕切りではなく後部座席そのもので仕切っても良い) このように、4ナンバーとして認められるには非常に多くの条件があり、1つでも外れていれば1ナンバーなど別のナンバーになってしまいます。 4ナンバーの自動車税は積載量で計算されます 通乗用車では排気量によって自動車税が変動します。 しかし、4ナンバーの場合、自動車税は排気量ではなく積載量で計算されます。 例えば、普通乗用車の場合総排気量が1リットル以下であれば自動車税は29500円、そこから500cc増えるごとに自動車税も5000円ずつ増えていくのが特徴です。 一方で、4ナンバーの自動車税となると排気量に関係なく、最大積載量が1t以下であれば8000円、それ以降1t増えるごとに11500円、16000円と上がっていくことになります。 そして、積載量から考えると、4ナンバーに該当する小型トラックでは大体8000円、高くても11500円程度で済むことが多いでしょう。 同じか高くなってしまうコストもあります 4ナンバーにすることで、場合によっては高くなってしまう税金もあります。 軽自動車の場合、軽自動車の税金は一律で決まっていることもあり、小型貨物車の積載量などによっては軽自動車の乗用車に税金で負けてしまう可能性も出てきてしまうのです。 また、自賠責保険や任意保険の価格は上がりますし、車検の回数も多くなります。 自分のケースに当てはめたときに、結局どの程度トータルのコストが下がるのかを精査することが大切です。 自動車重量税 自動車重量税に関しては、軽自動車は一律で1年あたり3300円となっています。 また、普通自動車は重量税という名の通り、その総重量で金額が変わってくる仕組みで、0. 5t重くなるごとに4100円の重量税がかかります。 そして、4ナンバーの小型貨物車の場合、自動車重量税は1t以下の積載量なら3300円です。 つまり、1t以下の4ナンバーと軽自動車を比べると、重量税は全く同じということになります。 しかし、積載量が1tを超えると、4ナンバーの場合は軽自動車であっても重量税が上がってしまいます。 例えば、2tまでなら6600円です。 この場合でも軽自動車の乗用車は一律3300円であるため、4ナンバーの方が重量税が高くなる仕組みになっています。 自動車税などが安くなる一方で、自賠責保険料については4ナンバーの車は3ナンバーや5ナンバーの自動車よりも確実に高くなってしまいます。 例えば、自家用の普通乗用車の自賠責保険料が25ヶ月で26680円なのに対し、自家用の小型貨物自動車は同じ25ヶ月で30460円です。 軽自動車の場合は25ヶ月で25880円となっており、4ナンバーかそうでないかで5000円くらいは保険料が変わってしまいます。 また、任意保険も同様に4ナンバー車の方が高くなります。 このため、税金で得をした分、場合によっては相殺される可能性もあるでしょう。

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軽自動車の自動車重量税の税額一覧表

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安くなる税金もあります 4ナンバーのメリットの1つは車の自動車税が安くなることと言われます。 4ナンバーの軽自動車も例外ではありません。 何が安くなり、何が高くなるのかをきちんと理解した上で検討しましょう。 4ナンバーは小型貨物自動車です 軽自動車の4ナンバーは税金が安いと聞いたことがある人も多いでしょう。 そもそも「4ナンバー」とはどんなものなのか、まずは定義から見ていきましょう。 4ナンバーとは、車のナンバープレートの数字のことを指しています。 ナンバープレートを見ると、「練馬530」「神戸399」と言ったように、上部に地名が書いてあるはずです。 この地名の横の数字がポイントになります。 530なら5、399なら3といったように、一番左の数字を取って「3ナンバー」「5ナンバー」と呼ぶのです。 これに当てはめると、4ナンバーとは、ナンバープレートのうち「練馬400」といったように4の数字から始まるものを指すことが分かります。 ちなみに、この数値は現在では3桁のものがよく見られるようになりましたが、2桁であっても法則は変わりません。 例えば53番であれば5ナンバー、13番であれば1ナンバーです。 軽自動車以外でも4ナンバーになることがあります 昔は4ナンバーと言うとだいたい軽自動車であったため、4ナンバーは軽自動車だけだと思っている人もいるかもしれません。 しかし、実際には4ナンバーには軽自動車も普通自動車も含まれます。 4ナンバーは小型貨物自動車であるため、小型というところから軽自動車が含まれやすいのです。 その一方、普通自動車でも小型のものは4ナンバーになり、基準を満たさない大きな貨物車になると1ナンバーに振り分けられます。 基準を満たすと4ナンバーになります 4ナンバーを満たすための基準は、対象の車が以下の10項目全てを満たしていることです。 全長4700mm以下• 全幅1700mm以下• 全高2000mm以下• 排気量2000cc以下• 貨物車として物を運ぶのが前提に作られていること• 後部座席よりも荷物を載せる部分の面積の方が大きいこと• 荷物を載せる部分の面積が最低でも1平方メートル、軽自動車の場合は0. 6平方メートルあること• その車に最大の人と最大の荷物を載せた時、荷物の重量の方が重いこと• 荷物を載せるために後部座席の側面や背面のドアを開けた時、その開口部の大きさが縦横ともに80cm以上あること(軽自動車の場合は縦60cm、横80cm以上あれば良い)• 後部座席と荷物を載せるスペースの間に壁などの仕切りがあること(最大積載量が500kg以下の荷物で、乗員の安全が確保される状態なら仕切りではなく後部座席そのもので仕切っても良い) このように、4ナンバーとして認められるには非常に多くの条件があり、1つでも外れていれば1ナンバーなど別のナンバーになってしまいます。 4ナンバーの自動車税は積載量で計算されます 通乗用車では排気量によって自動車税が変動します。 しかし、4ナンバーの場合、自動車税は排気量ではなく積載量で計算されます。 例えば、普通乗用車の場合総排気量が1リットル以下であれば自動車税は29500円、そこから500cc増えるごとに自動車税も5000円ずつ増えていくのが特徴です。 一方で、4ナンバーの自動車税となると排気量に関係なく、最大積載量が1t以下であれば8000円、それ以降1t増えるごとに11500円、16000円と上がっていくことになります。 そして、積載量から考えると、4ナンバーに該当する小型トラックでは大体8000円、高くても11500円程度で済むことが多いでしょう。 同じか高くなってしまうコストもあります 4ナンバーにすることで、場合によっては高くなってしまう税金もあります。 軽自動車の場合、軽自動車の税金は一律で決まっていることもあり、小型貨物車の積載量などによっては軽自動車の乗用車に税金で負けてしまう可能性も出てきてしまうのです。 また、自賠責保険や任意保険の価格は上がりますし、車検の回数も多くなります。 自分のケースに当てはめたときに、結局どの程度トータルのコストが下がるのかを精査することが大切です。 自動車重量税 自動車重量税に関しては、軽自動車は一律で1年あたり3300円となっています。 また、普通自動車は重量税という名の通り、その総重量で金額が変わってくる仕組みで、0. 5t重くなるごとに4100円の重量税がかかります。 そして、4ナンバーの小型貨物車の場合、自動車重量税は1t以下の積載量なら3300円です。 つまり、1t以下の4ナンバーと軽自動車を比べると、重量税は全く同じということになります。 しかし、積載量が1tを超えると、4ナンバーの場合は軽自動車であっても重量税が上がってしまいます。 例えば、2tまでなら6600円です。 この場合でも軽自動車の乗用車は一律3300円であるため、4ナンバーの方が重量税が高くなる仕組みになっています。 自動車税などが安くなる一方で、自賠責保険料については4ナンバーの車は3ナンバーや5ナンバーの自動車よりも確実に高くなってしまいます。 例えば、自家用の普通乗用車の自賠責保険料が25ヶ月で26680円なのに対し、自家用の小型貨物自動車は同じ25ヶ月で30460円です。 軽自動車の場合は25ヶ月で25880円となっており、4ナンバーかそうでないかで5000円くらいは保険料が変わってしまいます。 また、任意保険も同様に4ナンバー車の方が高くなります。 このため、税金で得をした分、場合によっては相殺される可能性もあるでしょう。

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