俺はできてる。 俺らは好き合うようにできてる 【短編】1話(墨木田青) : 麗人uno!

仲直りできたと思ってる虐めっ子に家に誘われた。私(復讐したろ) → トンデモナイ事に…

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俺には妹がいて嫁と同い年。 最近結婚して(相手が銀行マンだから俺と同い年になる事には俺より稼いでると思う) 幸せにしている。 俺の母親が何かと妹と嫁と比べて、しかも妹に過剰な援助をしている。 母親からすると「なにもしてあげられなかったから」の一言なんだって、 そんなんじゃ嫁もいい気はしないし、疎遠になって当然だと思うけど、 嫁と孫(俺の子・娘)は二週間に一回ぐらい顔出せ。 ってスタンスを崩さない。 せっかく老後に貯めた金を妹と妹の娘に散財してる状態。 こう言う事が積み重なって本当に悩んでる。 はっきりと母親に言って対処すべきだと思うんだけど、 俺の金じゃないからあまり強くも言えないんだ。 俺の親父はことなかれ主義者。 親父自身も近くに住んでる妹娘の方が可愛いみたい。 他人にどうしてほしい、ああしてほしいと望むこと自体無理があるので 平等にかわいがれというのは無理がある。 それに、親が貯めたかねであって それをどう使うかも親の自由だよ。 妹に金をあげて自分たちの生活費がなくて お前に援助を頼んでいるなら文句言ってもいいが、自分たちの余裕の部分で 好きにしてどうしてそれをぐだぐだ言うんだ? ただ、嫁と孫を顔を出せってスタンスだけは、かわいがってもいないのに わがままな要求だから、それははっきり言っていいんじゃないか。 というか、無視して嫁と子をつれて行くな。 嫁に直接文句を言わせないように しろ。 妹の子ばかりかわいがるし、子もかわいそうだから行かないという 姿勢をはっきり示す。 これでいいと思う。

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鬼越トマホーク、『ANN0』で見せた美学「俺らにしかできない芸能生活を」

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別に将来の夢はお嫁さんだったとか、当時好きな人がいたなんてことはなかった けれど兎に角ショックで、そのまま鬱になり学校も不登校気味になってしまった。 それでもカウンセリングに通ったりしたおかげで8月ごろにはだいぶ落ち着いて、 2学期からは学校もまあまあ通えるようになった。 だけど11月の初めの日曜日に、私は基地になった。 その日は親戚の子供たちが七五三ということで、お祝いをもって母の在所を訪ねた。 親戚にあいさつをして従姉の子供を囲んで談笑をしていると、知らない女性がいる ことに気がづく。 まあその時は特に気にしなかったんだ、近所のおばさんとかも来てたし。 でも夕飯の準備になってもその女性は帰らなかったから、少し不思議だった。 でもその時はそれだけだった。 子供たちの相手もあったし。 夕飯も出来てさあ乾杯という時、従兄が「今日は大事な話があります」と姿勢をあらためて しゃべりだした。 そしてその隣には、緊張したような例の女性もいた。 「親父達にはも話しましたが、皆さんに改めて報告することがあります。 俺、子供ができて、彼女と結婚することになりました。 」 ここから私の記憶はない。 気が付いたら病院で寝てた。 そして従兄が修羅場になってた。 後から聞いた話をまとめると、どうやら私は女性にグラスを投げつけ、酷く罵ったあと 叫びながら気を失った、らしい。 そしてその内容は「なんでお前は普通に妊娠できるんだ」 「私だって結婚して子供産みたかった」「私へのあてつけか」といったもの。 だと思う。 わけもわからず攻撃され罵られただけでもトラウマものなのに、どうもその内容が 私と従兄が関係を持っていたから出たものだと思われてしまったらしく、 女性は実家に引きこもってしまい、婚約は破棄する、子供もおろすと言い出してしまった。 当然従兄と私は何の関係もない。 15も歳の離れた私は従兄から見れば妹を通り越して 娘のように可愛がっては貰っていたが、当然それだけだ。 だが私の体のことを知らない女性も女性の両親も叔父夫婦も、酷く従兄を詰問したらしい。 従兄がどれだけ違うといっても、両親が私が鬱でパニックになってしまったと 説明しても、周りは納得してくれなかったようだ。 私がそのことを知ったのは2日後。 初めはかなりふんわり 「従兄と女性さんがちょっと勘違いしてしまって、それを解くために体のことを少し 説明するけど、いい?」といわれた。 私は拒否した。 「子供ができないことがわかって、それが原因で鬱になってしまったってことを 説明するだけだから」といわれても、その時の私は私が何をしてしまって、 何が起こったのかを知らされてなかったので、なんで隠しておきたいことをあったこともない 人間にまで説明しなきゃいけないのか、そう思って半狂乱になりながら拒否した。 それでも事が事だけに両親も引き下がれず、細かいところは省かれた…隠されたけど、 先に書いたことを教えてもらった。 まさか従兄との関係を疑われて、何の非もない赤ちゃんまで巻き込んでしまった以上、 もう拒否はできないと思った。 私のいないところでしゃべられるのは嫌だったし、何度も何度も説明したいこと ではないので女性の実家に叔父夫婦に従兄とともにお邪魔して、謝罪と説明をした。 私が同席するというのは、女性と女性の両親からしたらまた私が何かしやしないかと 不安だし、かといって本人がいないと周りが適当にごまかそうとするのではないか、 といった微妙な心境だったろうと今なら思う。 最初は「子供ができないことがわかって鬱になっていたときに、子供ができた女性が 目の前に現れてパニックになった」といった説明をしたけれど、女性の両親からは 「関係を隠したくて嘘を言っているのでは?」と言われて、ここでもう疑われることに 私が耐えられなくなった。 出来ない理由から、私はギシアンすら満足にできないぞ、兎に角普通の幸せが目の前に いきなりあらわれて、一瞬で憎い妬ましいといった気持ちが爆発したんだよ、 とほとんど全部言ってしまった。 途中両親がやめなさいといったかもしれない。 結構汚い言葉を使ったと思う。 こんな内容だったとは思うけど、細かいところはあやふや。 全て言った後、はじめはぽかんとしていた女性の母親が徐々に顔をしかめて、 「なら女性ちゃんはあんたみたいなオカマを産むかもしれないっていうの!? 」 と叫んだ。 ここでまた私の記憶は途切れてる。 多分また発狂したんだと思う。 気づいたら車の中だった。 詳しいことは周りは教えてくれない。 それから誤解は解けたのか、従兄たちは結婚した。 結婚式には当然よばれなかったし、 今も交流は一切ないけれど。 母の実家自体とは交流があるから、子供は無事生まれたことやもう何歳になることは知ってる。 他のいとこ達は今まで通り接してくれるし、あの場にいたいとこの子供たちもかわらず慕ってくれる。

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岡村「チビは男として自信が持てない。俺が172cmあったら絶対結婚できてる」

俺はできてる

別に将来の夢はお嫁さんだったとか、当時好きな人がいたなんてことはなかった けれど兎に角ショックで、そのまま鬱になり学校も不登校気味になってしまった。 それでもカウンセリングに通ったりしたおかげで8月ごろにはだいぶ落ち着いて、 2学期からは学校もまあまあ通えるようになった。 だけど11月の初めの日曜日に、私は基地になった。 その日は親戚の子供たちが七五三ということで、お祝いをもって母の在所を訪ねた。 親戚にあいさつをして従姉の子供を囲んで談笑をしていると、知らない女性がいる ことに気がづく。 まあその時は特に気にしなかったんだ、近所のおばさんとかも来てたし。 でも夕飯の準備になってもその女性は帰らなかったから、少し不思議だった。 でもその時はそれだけだった。 子供たちの相手もあったし。 夕飯も出来てさあ乾杯という時、従兄が「今日は大事な話があります」と姿勢をあらためて しゃべりだした。 そしてその隣には、緊張したような例の女性もいた。 「親父達にはも話しましたが、皆さんに改めて報告することがあります。 俺、子供ができて、彼女と結婚することになりました。 」 ここから私の記憶はない。 気が付いたら病院で寝てた。 そして従兄が修羅場になってた。 後から聞いた話をまとめると、どうやら私は女性にグラスを投げつけ、酷く罵ったあと 叫びながら気を失った、らしい。 そしてその内容は「なんでお前は普通に妊娠できるんだ」 「私だって結婚して子供産みたかった」「私へのあてつけか」といったもの。 だと思う。 わけもわからず攻撃され罵られただけでもトラウマものなのに、どうもその内容が 私と従兄が関係を持っていたから出たものだと思われてしまったらしく、 女性は実家に引きこもってしまい、婚約は破棄する、子供もおろすと言い出してしまった。 当然従兄と私は何の関係もない。 15も歳の離れた私は従兄から見れば妹を通り越して 娘のように可愛がっては貰っていたが、当然それだけだ。 だが私の体のことを知らない女性も女性の両親も叔父夫婦も、酷く従兄を詰問したらしい。 従兄がどれだけ違うといっても、両親が私が鬱でパニックになってしまったと 説明しても、周りは納得してくれなかったようだ。 私がそのことを知ったのは2日後。 初めはかなりふんわり 「従兄と女性さんがちょっと勘違いしてしまって、それを解くために体のことを少し 説明するけど、いい?」といわれた。 私は拒否した。 「子供ができないことがわかって、それが原因で鬱になってしまったってことを 説明するだけだから」といわれても、その時の私は私が何をしてしまって、 何が起こったのかを知らされてなかったので、なんで隠しておきたいことをあったこともない 人間にまで説明しなきゃいけないのか、そう思って半狂乱になりながら拒否した。 それでも事が事だけに両親も引き下がれず、細かいところは省かれた…隠されたけど、 先に書いたことを教えてもらった。 まさか従兄との関係を疑われて、何の非もない赤ちゃんまで巻き込んでしまった以上、 もう拒否はできないと思った。 私のいないところでしゃべられるのは嫌だったし、何度も何度も説明したいこと ではないので女性の実家に叔父夫婦に従兄とともにお邪魔して、謝罪と説明をした。 私が同席するというのは、女性と女性の両親からしたらまた私が何かしやしないかと 不安だし、かといって本人がいないと周りが適当にごまかそうとするのではないか、 といった微妙な心境だったろうと今なら思う。 最初は「子供ができないことがわかって鬱になっていたときに、子供ができた女性が 目の前に現れてパニックになった」といった説明をしたけれど、女性の両親からは 「関係を隠したくて嘘を言っているのでは?」と言われて、ここでもう疑われることに 私が耐えられなくなった。 出来ない理由から、私はギシアンすら満足にできないぞ、兎に角普通の幸せが目の前に いきなりあらわれて、一瞬で憎い妬ましいといった気持ちが爆発したんだよ、 とほとんど全部言ってしまった。 途中両親がやめなさいといったかもしれない。 結構汚い言葉を使ったと思う。 こんな内容だったとは思うけど、細かいところはあやふや。 全て言った後、はじめはぽかんとしていた女性の母親が徐々に顔をしかめて、 「なら女性ちゃんはあんたみたいなオカマを産むかもしれないっていうの!? 」 と叫んだ。 ここでまた私の記憶は途切れてる。 多分また発狂したんだと思う。 気づいたら車の中だった。 詳しいことは周りは教えてくれない。 それから誤解は解けたのか、従兄たちは結婚した。 結婚式には当然よばれなかったし、 今も交流は一切ないけれど。 母の実家自体とは交流があるから、子供は無事生まれたことやもう何歳になることは知ってる。 他のいとこ達は今まで通り接してくれるし、あの場にいたいとこの子供たちもかわらず慕ってくれる。

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