エクセル vlookup 部分一致。 ExcelのVLOOKUP関数の使い方

VLOOKUP関数の「近似値」(条件TRUE)の実際の動作を、徹底検証する

エクセル vlookup 部分一致

この記事で扱っている内容 検索条件TRUEの動作とはどんなものか? 検索条件TRUEの場合の動作について、一般にはこのように説明されます。 TRUE を指定するか省略した場合、近似値が返されます。 つまり、完全に一致する値が見つからない場合は、検索値未満の最大値が使用されます。 この「TRUE」を使いこなすことで、効率化に貢献する場合があります。 ただし、 実際に「TRUE 近似一致 」を指定したら、どういう動作をするのか?? 、また 省略した場合はどう動作するのか? ということについて、正確に知った上で使わないと、期待した通りの結果が得られません。 検索するのが数値の場合と文字列の場合の違いは? 検索範囲が数値の場合は多くのサイトで解説されていますが、検索範囲が文字列の場合はほとんど解説がありません。 本記事では、この「文字列の場合」も詳しく比較しています。 検索範囲は「昇順」でなければならない。 その理由とは? また、VLOOKUP関数の仕様上、 「検索範囲は昇順に並べかえて下さい」となっていますが、はたして昇順になっていない場合は、どんな動作をするのでしょうか? この記事では、それを実際に検証してみたいと思います。 ご指摘いただいた読者様ありがとうございました。 Excelの仕様では、この 「検索条件」を省略した場合は「TRUE」 近似一致 となる、ということですが、実は、次の二通りの記述で動作が異なります。 「, コンマ 」があることで、省略していないとみなされ、空白値「ゼロ」があるとみなされます。 「ゼロ」は「FALSE」と同義ですので、このような動作になります。 「近似一致」と「完全一致」の動作を詳しく比較する 数値の場合 次に、両者の動作をくわしく比較し、「近似」とは実際にどんな意味なのかを検証します。 まず、数値の場合です。 近似一致と完全一致の動作サンプル 数値の場合 B2, E2セルの数式はそれぞれ、次の通り入力されています。 次のような表現がされている解説書が多いです。 「完全に一致する値が見つからない場合は、検索値未満の最大値が使用されます。 」 ここに「検索値未満」の言葉がありますが、「完全に一致する値が見つか」った場合は、その一致した値が戻りますので、 通して意味を考えれば、 結局「検索値以下の最大値」が正しいのです。 前半の「完全に一致する値が見つからない場合は」を抜かして、単に「検索値未満の最大値」と言うと、これは誤りになります。 検索範囲が「昇順でない」の場合の動作 では、こんどは、この シートの検索範囲を、上下逆に つまり降順に 配置してみましょう。 検索範囲を上下逆にした場合の結果です。 「完全一致」の結果はさきほどと全く同じですが、 「近似一致」のほうは、なんともいいがたい、不可解な結果が出ます。 興味のある方は、「なぜこんな戻り値になるのだろう?? どういう検索の仕方をしているのかな・・・」と考えてみるのも良いですが、これは簡単に理解できる結果ではありません。 VLOOKUP関数は、検索範囲が昇順 小さい順 にきちんと並んでいないと、不可解な、意味のない結果を返す、ということがわかります。 参考: どうやら「二分探索 バイナリサーチ 」と呼ばれるアルゴリズムで検索しているようです。 単純に「上から順にみている」といったものでは全くありません。 結論としては、 検索範囲を正確に昇順に整列した条件のもとでのみ、検索値を超えない範囲の最大値を返す。 検索範囲が昇順でない場合は、確実な動作が見込めません。 正確に動作させるには、念のため、検索範囲の方を昇順で並べ替えておくとよいでしょう。 また、「検索値を超えない範囲の最大値」を戻り値とするため、実際上は「切り捨て」と同様の意味になります。 「近似一致」と「完全一致」の動作を詳しく比較する 文字列の場合 次に、文字列で検索する場合を見てみましょう。 文字列の場合は、 近似一致の結果は、前方一致のようです。 5 複数が一致する場合はできるだけ多くの文字が一致するものが返っているようです。 5も一致するが1. 3も一致するが2. 3が返っている この項は、2度改訂しております。 経緯を簡単に記し、ご参考に供させていただきます。 VLOOKUPで、文字列データを「近似一致」で検索した場合の動作、結論。 結論としては、 文字列に対してVLOOKUPを使用した場合、近似値で検索すると「前方一致」となる。 近似一致で適用できない場合は、他の関数と併用しよう 以上のような条件にあてはまるようなケースでは、VLOOKUP関数の「近似一致」を使うことができます。 ぶぶん しかし、特に文字列による検索の場合などは、いま検証したような動作では使えない場合がとても多いと思います。 そのような場合には、LOOKUP関数、MATCH関数、INDEX関数、OFFSET関数などと組み合わせて、あらかじめ検索値または検索範囲を変化させ、「完全一致」のVLOOKUP関数に落とし込むことで、思い通りの検索を行うことができます。 このような例については、いずれ別の記事で書いていきたいと思います。 コメントそしてご指摘ありがとうございます。 まったく初歩的な確認ミスでお恥ずかしい限りでございます。 VLOOKUP関数は、一般に「範囲を昇順に並べ替える必要がある」ということは常識の範囲なのですが、初めて学ぶ方もそうでない方も含めて、「では、昇順でなければ一体どうなってしまうのか」を見たことがない方が多数いらっしゃいます。 本記事は、そういった方むけに、「実際にやってみる」ことによって、並べ替えの必要性を理解しよう、という主旨で書いてみたものです。 はからずも、執筆側のミスにより、ますますその必要性がはっきりした・・・という展開でございました。 今回、この趣旨が分かりにくい文脈になっていることも修整させていただきました。 ご指摘ありがとうございました。 また検索で見かけられた際には、当ブログをよろしくお願いいたします。 GoogleでVLOOKUP,TRUEを検索したところ、こちらのサイトが1番にヒットしたので立ち寄りました。 VLOOKUPの動作に誤解があるようでしたのでコメントを残しておきますね。 記事中でVLOOKUPの返り値がおかしくみえるところは、検索キーがきちんと昇順になっていないせいで、理解し難い挙動になっています。 5』 とありますが、これは検索対象 A列 が昇順(アイウエオ順)になっていないからです。 「1こめ半」 1. 5 < 「2ことちょい」 < 「2こめ」 2 なのでここは1. 5が返ります。 他の所についても• 5なのも同様に 「1こめ半」 1. 5 < 「2こ」 < 「2こめ」 2 です。 検索値と検索対象を昇順で並べてみると理解しやすくなると思います。 なお、「2ことちょい」は辞書順でややこしい位置に来るので「2こめとちょい」に改めました。 カンマ区切りで見にくいでしょうから、ExcelにCSV形式で読み込ませてみてください。 検索対象, 値 1こめ, 1 1こめ半, 1. 5 2こめ, 2 2こめとちょい, 2. 3 2こめ半, 2. 5, 1. 5 1こめ半だ, 1. 3, 2. 3 2こめ半, 2. 5, 2. 5 2こめ半だ, 2.

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VLOOKUP関数の使い方

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この記事で扱っている内容 検索条件TRUEの動作とはどんなものか? 検索条件TRUEの場合の動作について、一般にはこのように説明されます。 TRUE を指定するか省略した場合、近似値が返されます。 つまり、完全に一致する値が見つからない場合は、検索値未満の最大値が使用されます。 この「TRUE」を使いこなすことで、効率化に貢献する場合があります。 ただし、 実際に「TRUE 近似一致 」を指定したら、どういう動作をするのか?? 、また 省略した場合はどう動作するのか? ということについて、正確に知った上で使わないと、期待した通りの結果が得られません。 検索するのが数値の場合と文字列の場合の違いは? 検索範囲が数値の場合は多くのサイトで解説されていますが、検索範囲が文字列の場合はほとんど解説がありません。 本記事では、この「文字列の場合」も詳しく比較しています。 検索範囲は「昇順」でなければならない。 その理由とは? また、VLOOKUP関数の仕様上、 「検索範囲は昇順に並べかえて下さい」となっていますが、はたして昇順になっていない場合は、どんな動作をするのでしょうか? この記事では、それを実際に検証してみたいと思います。 ご指摘いただいた読者様ありがとうございました。 Excelの仕様では、この 「検索条件」を省略した場合は「TRUE」 近似一致 となる、ということですが、実は、次の二通りの記述で動作が異なります。 「, コンマ 」があることで、省略していないとみなされ、空白値「ゼロ」があるとみなされます。 「ゼロ」は「FALSE」と同義ですので、このような動作になります。 「近似一致」と「完全一致」の動作を詳しく比較する 数値の場合 次に、両者の動作をくわしく比較し、「近似」とは実際にどんな意味なのかを検証します。 まず、数値の場合です。 近似一致と完全一致の動作サンプル 数値の場合 B2, E2セルの数式はそれぞれ、次の通り入力されています。 次のような表現がされている解説書が多いです。 「完全に一致する値が見つからない場合は、検索値未満の最大値が使用されます。 」 ここに「検索値未満」の言葉がありますが、「完全に一致する値が見つか」った場合は、その一致した値が戻りますので、 通して意味を考えれば、 結局「検索値以下の最大値」が正しいのです。 前半の「完全に一致する値が見つからない場合は」を抜かして、単に「検索値未満の最大値」と言うと、これは誤りになります。 検索範囲が「昇順でない」の場合の動作 では、こんどは、この シートの検索範囲を、上下逆に つまり降順に 配置してみましょう。 検索範囲を上下逆にした場合の結果です。 「完全一致」の結果はさきほどと全く同じですが、 「近似一致」のほうは、なんともいいがたい、不可解な結果が出ます。 興味のある方は、「なぜこんな戻り値になるのだろう?? どういう検索の仕方をしているのかな・・・」と考えてみるのも良いですが、これは簡単に理解できる結果ではありません。 VLOOKUP関数は、検索範囲が昇順 小さい順 にきちんと並んでいないと、不可解な、意味のない結果を返す、ということがわかります。 参考: どうやら「二分探索 バイナリサーチ 」と呼ばれるアルゴリズムで検索しているようです。 単純に「上から順にみている」といったものでは全くありません。 結論としては、 検索範囲を正確に昇順に整列した条件のもとでのみ、検索値を超えない範囲の最大値を返す。 検索範囲が昇順でない場合は、確実な動作が見込めません。 正確に動作させるには、念のため、検索範囲の方を昇順で並べ替えておくとよいでしょう。 また、「検索値を超えない範囲の最大値」を戻り値とするため、実際上は「切り捨て」と同様の意味になります。 「近似一致」と「完全一致」の動作を詳しく比較する 文字列の場合 次に、文字列で検索する場合を見てみましょう。 文字列の場合は、 近似一致の結果は、前方一致のようです。 5 複数が一致する場合はできるだけ多くの文字が一致するものが返っているようです。 5も一致するが1. 3も一致するが2. 3が返っている この項は、2度改訂しております。 経緯を簡単に記し、ご参考に供させていただきます。 VLOOKUPで、文字列データを「近似一致」で検索した場合の動作、結論。 結論としては、 文字列に対してVLOOKUPを使用した場合、近似値で検索すると「前方一致」となる。 近似一致で適用できない場合は、他の関数と併用しよう 以上のような条件にあてはまるようなケースでは、VLOOKUP関数の「近似一致」を使うことができます。 ぶぶん しかし、特に文字列による検索の場合などは、いま検証したような動作では使えない場合がとても多いと思います。 そのような場合には、LOOKUP関数、MATCH関数、INDEX関数、OFFSET関数などと組み合わせて、あらかじめ検索値または検索範囲を変化させ、「完全一致」のVLOOKUP関数に落とし込むことで、思い通りの検索を行うことができます。 このような例については、いずれ別の記事で書いていきたいと思います。 コメントそしてご指摘ありがとうございます。 まったく初歩的な確認ミスでお恥ずかしい限りでございます。 VLOOKUP関数は、一般に「範囲を昇順に並べ替える必要がある」ということは常識の範囲なのですが、初めて学ぶ方もそうでない方も含めて、「では、昇順でなければ一体どうなってしまうのか」を見たことがない方が多数いらっしゃいます。 本記事は、そういった方むけに、「実際にやってみる」ことによって、並べ替えの必要性を理解しよう、という主旨で書いてみたものです。 はからずも、執筆側のミスにより、ますますその必要性がはっきりした・・・という展開でございました。 今回、この趣旨が分かりにくい文脈になっていることも修整させていただきました。 ご指摘ありがとうございました。 また検索で見かけられた際には、当ブログをよろしくお願いいたします。 GoogleでVLOOKUP,TRUEを検索したところ、こちらのサイトが1番にヒットしたので立ち寄りました。 VLOOKUPの動作に誤解があるようでしたのでコメントを残しておきますね。 記事中でVLOOKUPの返り値がおかしくみえるところは、検索キーがきちんと昇順になっていないせいで、理解し難い挙動になっています。 5』 とありますが、これは検索対象 A列 が昇順(アイウエオ順)になっていないからです。 「1こめ半」 1. 5 < 「2ことちょい」 < 「2こめ」 2 なのでここは1. 5が返ります。 他の所についても• 5なのも同様に 「1こめ半」 1. 5 < 「2こ」 < 「2こめ」 2 です。 検索値と検索対象を昇順で並べてみると理解しやすくなると思います。 なお、「2ことちょい」は辞書順でややこしい位置に来るので「2こめとちょい」に改めました。 カンマ区切りで見にくいでしょうから、ExcelにCSV形式で読み込ませてみてください。 検索対象, 値 1こめ, 1 1こめ半, 1. 5 2こめ, 2 2こめとちょい, 2. 3 2こめ半, 2. 5, 1. 5 1こめ半だ, 1. 3, 2. 3 2こめ半, 2. 5, 2. 5 2こめ半だ, 2.

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VLOOKUPの近似一致(近似値)・あいまい検索って何に使うの?

エクセル vlookup 部分一致

Introduction Excel(エクセル)のLOOKUP関数とVLOOKUP関数とHLOOKUP関数の 違いについて簡単に説明します。 同じように検索して一致したものを取り出してくる関数ですが、何が違うのでしょうか。 それぞれの関数を並べて考えてみましょう。 すべて「LOOKUP」という単語が付いていますね。 それぞれの単語の意味を考えると分かり易くなります。 「LOOKUP」・・・調べる、探索するという意味• 「VLOOKUP」の「V」は「Vertical」・・・垂直、縦方向の意味• 「HLOOKUP」の「H」は「Horizontal」・・・水平、横方向の意味 これだけでも分かることがありますね。 「VLOOKUPは縦方向(列)を調べて、HLOOKUPは横方向(行)を調べるんだな」と想像ができます。 書式から見る違い まず、関数の書式を比べてみましょう。 LOOKUP関数・・・検査範囲から対応データを探し出し、一致したデータを求める関数 LOOKUP(検査値,検査範囲,対応範囲)• 検査値・・・検索する値(一致させたい場所のセル参照や値、文字列)を指定• 検査範囲・・・上の[検査値]で検索する1行または1列を指定• 対応範囲・・・検索結果に表示する1行または1列を指定 VLOOKUP関数・・・他の表から対応データを探し出し、一致した行中のデータを求める関数 VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型[省略可])• 検索値・・・検索する値(一致させたい場所のセル参照や値、文字列)を指定• 範囲・・・検索する(一致させる)相手のデータ全体を指定• 列番号・・・「範囲」で指定したデータの、左から何列目と「検索値」を一致させるかを指定• 検索の型・・・完全一致させたい場合は「FALSE」、近似値で一致させたい場合は「TRUE」を入力。 省略した場合は「TRUE」になる。 (FALSEは「0」、TRUEは「1」でも可) HLOOKUP関数・・・他の表から対応データを探し出し、一致した列中のデータを求める関数 HLOOKUP(検索値,範囲,行番号,検索の型[省略可])• 検索値・・・検索する値(一致させたい場所のセル参照や値、文字列)を指定• 範囲・・・検索する(一致させる)相手のデータ全体を指定• 行番号・・・「範囲」で指定したデータの、上から何行目と「検索値」を一致させるかを指定• 検索の型・・・完全一致させたい場合は「FALSE」、近似値で一致させたい場合は「TRUE」を入力。 省略した場合は「TRUE」になる。 (FALSEは「0」、TRUEは「1」でも可) うーーーん。 分かり難い。 無理やりまとめると• LOOKUPは引数が 3つだが、VLOOKUPとHLOOKUPは 4つ• VLOOKUPとHLOOKUPは、 [列番号][行番号]以外の引数は共通 この2点の違いが目立ちます。 使用例で比べてみる では、実際に使用している画面で比べてみましょう。 下の表を見てください。 左側が関数を入力する表で、右側が参照する表です。 では、3つの関数を比較してみます。 最初の[検査値][検索値]・・・赤• 2番目の[検査範囲][範囲]・・・水色• 3番目の[対応範囲][列番号][行番号]・・・紫 に色分けしています。 しかも、引数(関数の中身)が他より1つ少ないです。 なぜなら、VLOOKUP関数は参照する表の左端列を検索することに決まっているから。 3番目の引数には、左から数えた3列目の「3」を入力。 最後の「FALSE」は完全一致させるためのものです。 なぜなら、HLOOKUP関数は参照する表の上端行を検索することに決まっているから。 3番目の引数には、上から数えた3行目の「3」を入力。 最後の「FALSE」は完全一致させるためのものです。 最初の引数の赤くした場所は、どれも同じ場所を指定していますね。 それぞれ特徴が見えてきました。 結局どれを使えばいいの? 3つの関数を並べてみると、LOOKUP関数が 引数も3つと少ないですし、表の形に左右されないので便利に見えます。 しかしLOOKUP関数には欠点が・・・• データの完全一致ができない• [検査範囲]のデータは昇順(小さい順)に並んでいる必要がある それぞれを簡単に説明します。 データの完全一致ができない VLOOKUP関数とHLOOKUP関数の4番目の引数は「TRUE」か「FALSE」を指定するのですが、そこで 「FALSE」を指定すると、データが完全に一致したものだけを取り出すことができます。 しかしLOOKUP関数はその選択が無く、 完全一致しない場合はエラーを表示するのではなく、近似値で一致したデータを取り出してしまいます。 [検査範囲]のデータは昇順(小さい順)に並んでいる必要がある 先ほどの表でいうと[検査範囲]の「提出物」の項目は、「0、1、2・・・」や「A、B、C・・・」、「あ、い、う・・・」のように昇順に並んでいる必要があります。 LOOKUP関数を使用できるかは、 表の作りに左右されてしまうのですね。 つまり VLOOKUP関数とHLOOKUP関数の方が様々な場合に対応できるということがいえます。 参照表の検索値が左端列や上端行に無い場合はVLOOKUP関数とHLOOKUP関数が使用できないので、そのような時はLOOKUP関数が良いかもしれません。 まとめ LOOKUP関数よりも、VLOOKUP関数とHLOOKUP関数で対応した方が困ることが少ないですね。 どの関数もうまく表示されないトラブルが多い関数なので、関数入力後にエラーが表示されていなくても、検索の結果がうまく表示されているか 目視で確認するのをお勧めします。 LOOKUP関数とVLOOKUP関数とHLOOKUP関数、それぞれの説明は、下のリンク先をご覧ください。

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