全 車速 追従 機能 付 クルーズ コントロール。 2.全車速追従機能付クルーズコントロール

ACC(アダプティブクルーズコントロール)を搭載する車種一覧

全 車速 追従 機能 付 クルーズ コントロール

週末のレジャーや帰省で高速道路を使うことが多いのですが、厄介なのは行き帰りの渋滞。 混雑の時間帯を避けても、突発的な事故渋滞など渋滞に直面することは多いです。 ストレスから子供をいつもより叱ってしまったり、イライラしてしまったり、自己嫌悪になることもしばしば…。 渋滞がないと高速はストレスフリーで快適。 ですが、運転好きな私からすると、ちと退屈なのも否めません。 500kmを超えるような長距離ではアクセルを調整する足も疲れてきます。 そんなときに心強いのが、アダプティブクルーズコントロール。 通称AACですよね。 スバルのアイサイトや日産のプロパイロットで認知度が上がりました。 私はクルマに乗る機会が多いからこそ、この半自動運転とも言われるAACを基準にしてクルマを選びたいと思いました。 2017年のマイナーチェンジでステップワゴンとオデッセイのハイブリッドモデルが「全車速対応」と「レーンキープアシスト」に対応して、アシスト機能が普及してきました。 対応が出遅れていた高級Lサイズミニバンのアルファード、ヴェルファイア、エルグランドでしたが、2018年のマイナーチェンジで第2世代のToyota Safety Senseが搭載され、アルファードとヴェルファイアの2台が一気に2番手にまで踊りでました。 出遅れていたトヨタもこの第2世代Safety Senseを一気に普及させようとマイナーチェンジでどんどん搭載してきています。 ノア兄弟やシエンタにも搭載してくる可能性は高し。 一人負けになったエルグランドはフルモデルチェンジが噂されていますから、次期モデルでプロパイロットを搭載してくることは確実でしょう。 ホンダは下準備として様々な部品を自動制御対応してきていたんでしょうね。 ここ数年でフルモデルチェンジを行ったモデルは基本的に自動ブレーキとAACを搭載できるようになっています。 ただ、全車速対応するための部品のブレーキ等と、渋滞で停車状態を保持するための電動パーキングブレーキが追いついてなかったようです。 ハイブリッドはブレーキ周りが電動化されていたようですし、電動パーキングブレーキが間に合ったマイナーチェンジでようやく停止維持を含む全車速対応となったのでないかと考えています。 半自動運転の各機能の解説 前車追従 前の車に対して適切な車間を保持して速度をコントロールしてくれる機能です。 前者の距離を正確に測るために各社様々な工夫が見られます。 スバルはアイサイトでカメラを人間と同じく二眼搭載することで視差を使って測定します。 日産のプロパイロットはカメラ一つで測定できる技術を使っています。 その他のメーカーは単眼のカメラに加えて、ミリ波レーダーによる距離測定器を組み合わせています。 センサー類は逆光や悪天候時に強いメリットを持つものもありますが、コスト高になりがち。 カメラは人や自転車などの形状の認識ができますが、夜間や悪天候時の認識が難しいです。 各社コストと精度のせめぎ合いに揺れているんですね。 レーンキープアシスト 車線内を走るようにハンドルを自動制御してくれる機能です。 自動制御だからといって居眠りやよそ見などしてもらっては困るので、ハンドルを持っているかや操作してるかなどをチェックする安全機構が付きます。 車線の認識はカメラで行っていて、消えかけた白線や見通しが悪いカーブなんかは車線が認識できずにアシストがキャンセルされてしまいます。 また渋滞時は、おそらく道が車で埋め尽くされてしまって白線を見失うからだと思いますが、アシストが効かなくなります。 「前のクルマに付いていけばいいじゃん」と思ったりもしますが、前の車が居眠りで変な動きをするとも限りません。 安易に追従して共倒れするのは頂けない。 周囲の状況が信頼できるとは限らないのが、実社会での自動運転の難しさなんでしょうね。 停止状態キープ 渋滞で停止したときに、そのまま停止していられる機能です。 なんだそれ、って思いますよね(笑) 止まってるだけなのにできねーとかあるのか、と。 人間にとってみれば単にブレーキを踏み続けていればいいだけですが、一部のブレーキ制御システムではそれができないみたいなんです。 というのも、元はABSや横滑り防止装置な使われていたブレーキ制御を使ってブレーキさせていたようで、踏みっぱなしという状況に合わせた設計になってなかったみたい。 だから、振動や騒音などが出てしまったりと踏みっぱなしでは実用品質に届かない場合があったようです。 ちなみに一度停車してしまうと、再発進のためにはアクセルを踏むもしくはリセット リスタート? スイッチを押す必要があります。 これは輸入車含めて各社同じのようで、私は例外を知りません。。 停止後数秒以内であれば、停止維持状態に入らず再発進も自動でしてくれます。 半自動運転に関する疑問 対応車速の上限って何で決まっている 自動車間制御が対応できる車速を下げるのは、前述のブレーキ周りの対応など技術的な要因によるものでした。 ちなみに輸入車は制限ないみたいです。 国内でも近々高速道路の制限速度が上げられるということを受けて、対応速度を上げる車種が出てきました。 スバルのアイサイトVer. CX-8やアルファード・ヴェルファイアなどは上限なしとなっています。 制限速度の引き上げが検討されているのは新東名など一部区間だけですが、よく利用する方は対応車速の上限の動向もチェックしておきたいですね。 申し合わせたように同じなのは、なぜなんでしょうか。 これは国土交通省が定める「車線維持支援装置の技術指針」に由来しています。 ところが、日産の「プロパイロット」やスバル「アイサイト・ツーリングアシスト」ではその作動領域がACCの全車速まで広げられています。 上記の技術指針はあくまで「指針」であってそれを守る法規があるわけではありません。 全車速まで対応しているから悪いわけではないのです。 まとめ 今回はミニバンへの採用が拡大している、前車追従機能付きのクルーズコントロールとレーンキープアシストに焦点を当ててみてきました。 機能的には日産のプロパイロットが最も充実していて、ホンダとマツダがそのあとを追うような状況です。 実は機能以外にも自動運転の「上手/下手」という要素があります。 ホンダと日産の自動運転は「前走車がいなくなった状態からの再加速が遅い」とか「低速での速度調整や停止がぎこちない」などという評判を目にします。 しかしながらこれは主観的な要素も含みますので、一度試乗してその運転操作に不満がないか試していくのがよさそうです。 ちなみに私はスバル・日産・マツダの半自動運転を体験していますが、どれも十分になめらかだと思いましたけどね。。 所有して長時間使ってみると色々と不満が出てくるのかもしれません。 高速道路の大渋滞や駐車場待ちの行列など、運転が退屈な上にうっかりミスも発生しがちなシーンが自動制御化されるのは嬉しいです。 クルマの運転が好きな人でさえ、こういったシーンの運転はいやなもの。 機能の普及を陰ながら応援しています。 では! 関連記事.

次の

もう渋滞も怖くない!半自動運転付きミニバンランキング!

全 車速 追従 機能 付 クルーズ コントロール

コンテンツ• ACC (アダプティブクルーズコントロール)車ではどういう意味? 最近、車の機能で「ACC」という言葉を耳 目)にすることがあるんではないでしょうか? 今、自動車業界では自動運転技術の向上で各社がしのぎを削っています。 その自動運転技術において最も基本となる機能のひとつがACCなのです。 「ACC」とはアダプティブクルーズコントロールの略で、クルーズコントロールの一種です。 ただのクルーズコントロールの場合、任意の速度でセットすれば、車はその速度を維持して走ってくれます。 しかし先行車が減速したり停止しても、設定速度のまま突っ込んでしまうのでドライバーは常に先行車との車間距離に注意を払い続ける必要があります。 このため街中や郊外の道路を含めた一般道はもちろん、高速道路においても車間距離を十分にとれないシーンでは使いにくいものでした。 信号の数が多いことや渋滞など頻繁に加減速を強いられる日本の環境では、ただのクルーズコントロールは役不足なのです。 その問題点を解決してくれるのが 「ACC」(アダプティブクルーズコントロール)です。 「ACC」ではシステムが車間距離を一定に保って定速走行してくれます。 車間距離を一定に保つということは、先行車が減速すればこちらも減速し、先行車が加速すればこちらも設定速度まで加速します。 このように先行車に車間距離を自動で調整してくれますので、ドライバーはアクセルやブレーキ操作から解放されるのはうれしいですね。 一定の条件をクリアしていれば高速道路や自動車専用道では、アクセル操作を「ACC」任せで運転できるためドライバーにとってぜひとも欲しい機能です。 2017年秋に販売台数No1を記録したホンダのN-BOXには、ホンダセンシングが搭載されており多くのユーザーが「ACC]を体験することになりました。 今後急速に「ACC」は認知されいくことでしょう。 ただし「ACC」は設定された車間距離を保つために自動で車が減速してくれますが、 自動ブレーキとは別物だということを認識する必要があります。 スポンサードリンク ACC(アダプティブクルーズコントロール)は2つの項目を設定する 「ACC」は目標速度(巡行したい速度)と車間距離の2つを設定します。 これらの設定はステアリングに設けられたボタンや、専用レバーでおこないます。 車間距離は少ないもので3段階、多いものだと7段階まで設定できるようになっています。 走行している状況や速度によって適切な車間距離を設定します。 余裕を持った車間距離をとることが理想ですが、距離を開けすぎると間に割り込まれることがありますので、実際に色々試しながら自分にあった車間距離を調整していけばいいでしょう。 スポンサードリンク ACC(アダプティブクルーズコントロール)は全車速対応が理想 「ACC」が動作する対応速度には、 完全停止をサポートするものと一定速度以下は制御が解除されてしまうものと2種類があります。 前者が全車速対応に対して、後者は動作下限速度が30~40kmとなっています。 全車速対応ACCならば、先行車に合わせて停止までしてくれますが、そうでない場合は動作下限速度を下回った時点から「ACC」が解除されるためドライバーがブレーキ操作して減速、停止を行う必要があります。 これは車を運転するうえで当たりまえの操作ではありますが、やはり一度完全停止までしてくれる車を体験してしまうと非常にわずらわしさを感じてしまいます。 そういう観点で、全車速対応ACCが理想といえます。 ホンダではこの速度域をカバーする全車速対応ACCを「渋滞追従機能付き」と区別しています。 2017年秋に販売台数No1を記録したホンダのN-BOXから、軽自動車にもホンダセンシングが搭載されましたが、さらにN-WGNでは渋滞追従機能付きACCに進化しています。 また、2019年にモデルチェンジをおこなった三菱のekワゴン/ekクロスおよび日産デイズは 軽自動車で初めて全車速対応クルーズコントロールを設定しています。 nissan. html 軽自動車でも普及が始まり今後「ACC」は一気に認知されていくでしょうね! ちなみに全車速対応ACCの車で、ブレーキを踏んで停止中の状態でACCをセットできるものがあります。 BMWとかボルボの一部の車種で確認済ですが、電動パーキングブレーキがなくてもACCをセットすると 停止状態が保持されたままになり信号待ちの間ブレーキを踏み続けなくてもいいのでブレーキホールド機能のかわりになったりします(笑) 邪道な使い方なのでおすすめはしませんが…. スポンサードリンク ACC(アダプティブクルーズコントロール)の装着車一覧 国産車編 ここでは国産車で「ACC」を搭載している車種を一覧でまとめてみました。 「ACC」が標準装備の対象グレードやオプションとして選択が必要になります。 今後も随時更新していく予定です。 またセットオプションに含まれている場合は割高になってしまうのが頭の痛いところです。 メルセデスベンツは、かたくなにACC機能をオプション設定としています。 中古車の場合、装備品にACC(アダプティブクルーズコントロール)があるかチェックする必要があるのですが、 普通のクルーズコントロールかアダプティブクルーズコントロールかが明記されていないことがあり注意が必要です。 中古車検索サイトのgoo-netだとアダプティブクルーズコントロールを検索条件に指定できるのでおススメです。 goo-net. com ACC(アダプティブクルーズコントロール)が装備されているか実車で確認するときは、車間距離を設定するボタンを探してみましょう。 マツダデミオのボタンパネルです。 新型3シリーズ以前のBMWだとステアリングの左スチッチパネルで左右2列が目印です。 BMWの2シリーズ(2ドアを除く)は、全グレードにカメラが標準搭載されているため対応スイッチパネルの交換とコーディングによって普通のクルーズコントロールからアダプティブクルーズコントロールへ変更できる裏技もあるようです。 (チャレンジは自己責任ですよ) ただ、カメラのみで実現するACCはミリ波レーダーに比べて精度が甘いようですね。 ACC(アダプティブクルーズコントロール)を搭載する車種一覧 まとめ すっかりメジャーなACC(アダプティブクルーズコントロール)ですが、完全停止をサポートしてくれる車種も徐々に増えてきましたね。 ただ、日産で売れ筋モデルのセレナ、エクストレイル、リーフにACCを付けようとすると10万円以上するプロパイロットを選択しなければならないケースもあります。 カメラやセンサの量産効果でコストも下がってきており、トヨタも2018年から「Toyota Safety Sense C」のレーザーセンサーをミリ波レーダーに切り替え始めました。 今後コンパクトカーや軽自動車にも普及していくことでしょう。 とにかくこれから車を購入しようとする人はこの機能は必ずチェックしておきましょうね。 ホントに長距離ドライブが苦にならなくなりますよ! 人気の記事• コンパクトSUVの新型モデルとしてトヨタからライズが2019年11月に登場しました。 トヨタのSUVが欲... 今度の新型ヤリスの走りは今までのヴィッツとは別格の出来で私も含めて多くの人から高い評価を受けています。 2020年2月にデビューした新型ヤリスのクロスオーバーとしてヤリスクロスが発表されました。 こうなると5ナン... ライズに続いてコンパクトSUVのヤリスクロスがこの夏に発売されます。 このヤリスクロスは手ごろなサイズで取り... 好調の新型カローラシリーズですが、セダンやハッチバックを抑えて約8割はカローラツーリングが選ばれています。

次の

ACC(アダプティブクルーズコントロール)を搭載する車種一覧

全 車速 追従 機能 付 クルーズ コントロール

応急用タイヤ・タイヤチェーンなどを装着しているとき• 高速道路や自動車専用道路などで使用してください。 シフトポジションがDのとき設定できます。 故意に車線から逸脱して走行するなど、システムの作動を確認する行為は大変危険です。 絶対におやめください。 また、道路状況、車両状況、天候状態および操作状態によっては、システムが正しく作動しないことがあります。 レーントレーシングアシストは自動で運転する装置でも前方への注意を軽減する装置でもないため、運転者は常に自らの責任で周囲の状況を把握し、ステアリング操作で進路を修正し、安全運転に心がけてください。 設定詳細は車種により異なります。 スマートアシストに頼った運転は絶対に行わないでください。 スマートアシストは、ドライバーの判断を補助し、事故被害の軽減を目的としています。 脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。 また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。 運転時は常に先行車や歩行者との距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど距離を保ち、安全運転に心がけてください。 スマートアシストの認識性能・制御性能には限界があります。 ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。 雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはステレオカメラ、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。 作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。 このほか、スマートアシストについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。 VSCが作動したとき• TRCが一定時間作動したとき• センサーが何かでふさがれて正しく検知できないとき• 詳しくは取扱書をご覧ください。 その他の理由で自動解除されるときは、システムが故障している可能性があります。 トヨタ販売店にご相談ください。 高速道路や自動車専用道路などで使用してください。 シフトポジションがDのとき設定できます。 車間距離制御には状況により限界があります。 また、道路状況、車両状況、天候状態および操作状態によっては、システムが正しく作動しないことがあります。 レーダークルーズコントロールはあくまで運転を支援する機能です。 システムを過信せず、必ず運転者が責任を持って周囲の状況を把握し、安全運転に心がけてください。 設定詳細は車種によって異なります。

次の