オニャンコポン 進撃。 【進撃の巨人 考察】オニャンコポンの正体が明らかに!

オニャンコポン(進撃の巨人) (おにゃんこぽん)とは【ピクシブ百科事典】

オニャンコポン 進撃

スポンサーリンク エレンが地鳴らしを発動させ混乱する世界。 イェーガー派と反イェーガー派にクッキリと別れていきます。 イェーガー派の筆頭フロックはアズマビドを人質に。 フロックに対抗する反イェーガー派のアニは皆殺しを提案しますがアルミン達は反対します。 どうすればいいとアルミンに聞くアニ。 ハンジはもうマーレは襲われている、私は見ているだけのつもりはないと言います。 それをマガトはエレンの居場所を聞くためイェレナを拷問しようとします。 しかし飛行艇が先だと遮らアルミン達に昨夜の態度を謝罪し少しだけ我々のやる事に目を瞑ってくれと頼みます。 その頃、フロックがキヨミを脅し身の程を弁える事が大事だと語ります。 お気の毒に、繰り返すだけと言うキヨミ。 そこへ反イェーガー派のアルミンとコニーが登場。 フロックにアズマビドの整備士に至急連れてこいと騒ぎます。 ・・・何を言ってるというフロック。 アルミンはマーレの残党がジャンとオニャンコポンを殺したといいます。 海に逃げたから追う、早く整備士を連れてくるんだ!!と叫びます。 そして飛行艇を見つけ港に向かうアルミンとコニー。 港にいるダズとサムエルにフロックの指示で取り付けた爆弾を早くとれと指示します。 しかしダズとサムエルは、お前達は裏切った疑惑があると言います。 仲間だろとアルミンは言い、ダズ達は安心し良かったと起爆装置を外します。 考えるフロックはやはり不安の種は潰しておくとアズマビドの技術者に銃を向けた瞬間、飛びかかるキヨミ。 殺せと命令するフロックと同時にミカサがキヨミの救出に現れます。 「敵襲!アルミン達は裏切った!殺せ!」とフロック。 地下に逃げたミカサ達。 そこに巨人化したアニとライナーが現れ暴徒化します。 裏切ったと聞いたダズとサムエルはアルミンとコニーに銃を向けます。 ちょっと待ってと言うアルミンをダズは撃ちます。 裏切ったのか仲間じゃないのかとサムエル。 お前達は仲間だ、でも俺はと叫びながらコニーはダズとサムエルを撃ちます。 スポンサーリンク 都市オディハ マガトは飛行艇が飛んでもエレンの位置さえ分からない。 時間は更に掛かる。 そしてここで半日持たせるのは不可能だと狼狽えます。 そこへキヨミが、考えがあると言います。 諫山創「進撃の巨人」129話より引用 ここより南の都市オディハにはアズマビドが所有する格納庫がありそこで整備可能。 すぐさま出航しオディハで整備を完了する手があると提案します。 ハンジは、そこは地鳴らしで壊滅する都市じゃとキヨミに聞キました。 キヨミは、オディハは地鳴らしより先回りできるが、半日もつかは賭けになりますと返します。 マガトは何にせよ、このままここで飛ばす事は出来ないと出航まで15分でしろとそれぞれ一斉に動き出します。 スポンサーリンク 作戦変更 港で船を守るアニとライナーに作戦変更を教え乗船の援護をと頼みます。 諫山創「進撃の巨人」129話より引用 それを聞いたアニはそんな事でエレンに、父のいるレベリオまで辿りつけるのと思います。 そんな中、危険を顧みず外に出てきたアズマビドをフロックは殺せと指示します。 アニは後だ、アズマビドを先にとイェーガー派は言い攻撃しますがライナーとアニも懸命にアズマビドを援護します。 邪魔だと一斉に攻撃するイェーガー派の攻撃がアニを襲いますが、ライナーは身を呈してアニを守ります。 諫山創「進撃の巨人」129話より引用 そんな中、フロックは船で飛行艇を持って逃げていくことに気がつきます。 そして、ありったけの雷槍を持ってこい、船を壊すと指示しエレンが殺されればパラディ島は血の海になる。 全世界からも復讐され親も兄弟も子も皆殺しになる。 心臓を捧げよと檄を飛ばします。 スポンサーリンク 躊躇えば ライナーとアニが集中攻撃されるのを見て、「助けないと」というミカサ。 しかしハンジは増援の列車を私達で止めないと出港も危うい、全滅するとミカサにいいました。 その瞬間に激しい爆音が聞こえ、振り返ったハンジとミカサが見たのは脱線した列車でした。 まさかと言うフロック。 その一方では集中攻撃を受けたアニとライナーは限界を迎えます。 体が・・・動け・・・というライナー。 そして何も見えないと言うアニに反イェーガー派がトドメを刺そうと一斉に飛びかかります。 そこへコニーが加勢に入り、反イェーガーを斬りつけます。 死ね、裏切り者と今度はコニーを攻撃する反イェーガー派ですが、 諫山創「進撃の巨人」129話より引用 ハンジ、ミカサ、ジャンそしてピークが躊躇えば仲間が死ぬと覚悟を決めて攻撃します。 「フロック!!」と叫ぶ反イェーガー兵士に、「分かっている車力に雷槍を打ち込め!」とフロックが指示します。 それぞれ懸命に戦う中、自身に傷をつけたファルコが遂に顎の巨人になり、イェーガー派を襲い掛かります。 そして、一気に連携が崩れるイェーガー派に今しかないと懸命に反撃します。 クソと悔しがるフロックは船底に穴を開けるこの1発にかける。 エルディアを救うのは俺だと隙を見て飛び出しますがガビに撃たれます。 海に落ちるフロック。 良くやったとハンジは言いイェーガー派を何とか抑えます。 スポンサーリンク マガト隊長 出港できるぞとオニャンコポンは叫びます。 諫山創「進撃の巨人」129話より引用 ジャンは次が来ない内にと喋る途中、暴走したファルコが現れました。 ピークは「ファルコ!敵はいない!出てきて!」と叫びますがファルコは攻撃します。 首を噛まれるピークにマガトが現れそのままファルコを押さえろと指示します。 頸に傷を入れ人型に戻したマガト。 良くやったファルコと労わります。 諫山創「進撃の巨人」129話より引用 そして、傷つきながらも反イェーガー派は船に乗り込みます。 すぐに船を出せと殿(しんがり)を務めると言うマガト。 出港する船を見ながら銃を構えます。 まだ敵が残っているとイェーガー派に見つかりますがそれを阻止する男が現れます。 あんたが増援を食い止めたのはあんたかと気がつくマガト。 男はそうだと答えます。 何故、船に乗らなかったかとキースに聞かれます。 マガトは巡洋艦を指差し仲間が乗った船に直ぐに追いつかれる。 あれを残してはいけないと答え、男はならば手を貸そうと言います。 スポンサーリンク キース・シャーディス 巡洋艦に乗り込んだ2人。 海に飛び込むなら今のうちだと話します。 死に時を探していたと語り、何故我々を助けたとマガトは聞きます。 男はシガンシナの砦から教え子を見た。 諫山創「進撃の巨人」129話より引用 そして目的を察し胸が震えたと言います。 あんたが増援を止めてくれなければ我々はここまでだった。 後に語られる英雄となるだろうとマガトが言いました。 じゃあアンタと一緒だと男は返します。 マガトは自分を誇る事は出来ない、子供達を国の都合のいいように壁を壊す事を教えた。 ようやく気づいた。 あの子達が普通に暮らす事がどんなに嬉しかったかと言います。 男はあんたにできなくても誇りに思うよとあの子達も同じだと言いました。 マガトはありがとう、ところでアンタ名前は?と聞きます。 キース・シャーディスと答え、キースに聞かれたマガトはテオ・マガトと答えます。 諫山創「進撃の巨人」129話より引用 そして、巡洋艦に仕掛けた爆弾に火をつけ爆破します。 スポンサーリンク 『進撃の巨人』ネタバレ129-130話のまとめ 諫山創「進撃の巨人」129話より引用 アニとライナーが巨人化し時間を稼ぐ反イェーガー派ですがアズマビドの整備士は飛行艇を整備するには時間がかかると言います。 マガトはそれだけ掛かるのは不可能だと言いました。 キヨミは南の都市オハティでも整備が可能だと提案し反イェーガー派はオハティを目指します。 危険をおかし外に出てきたアズマビドにフロックは目的を察知します。 船を守るアニとライナーを集中攻撃するイェーガー派。 それを見てファルコはガリアードさんだったらと飛び出します。 アニとライナーは変わらず集中攻撃を受け続けます。 ミカサは心配しますがハンジは増援の列車を止めないと、といいます。 しかし爆音と共に列車は脱線します。 驚くハンジ達。 そして限界を迎えたアニとライナーの救援にコニーを先頭に向かいます。 諫山創「進撃の巨人」129話より引用 そして自身を傷つけたファルコが遂に顎の巨人として現れ、イェーガー派を何とか押さえ込みます。 早く船にと言うジャンですがファルコは初めての巨人化で暴走します。 押さえるピーク。 マガトは頸に傷をつけファルコを人に戻し良くやったと労います。 傷つきながらやっと船に乗る反イェーガー派。 オニャンコポンに早く出せ殿をつとめるとマガトは言います。 敵に見つかるマガト。 そしてそれを助ける男。 何故、船に乗らなかったと聞く男にマガトは巡洋艦を指差し仲間にすぐ追いつかれるので残してはいけないと言いました。 男はならば付き合うと行動を共にします。 マガトは増援の列車を止めたのはあんたかと気づき何故だと聞きます。 男はシガンシナで教え子を見て行動を察した。 胸が震えたと答えます。 それを聞いたマガトは、アンタは後の英雄だと言います。 男はじゃあアンタと一緒だと答えました。 マガトは間違いだった。 国の為に壁を壊す事だけ教えた。 普通に暮らしてくれる事がどれだけ嬉しかったかと語ります。 男は誇りに思うと返し、あの子達も同じだと言います。 ありがとうと言うマガト。 男の名前を聞き自身の名前を名乗ります。 諫山創「進撃の巨人」129話より引用 キース・シャーディスとテオ・マガト。 2人は巡洋艦に火をつけ爆破します。 新しい局面を迎えた「進撃の巨人」。 エレンの地鳴らしを止める為に南の都市オハティに向かいます。 傷だらけになりマガトを失った反イェーガー派。 そしてシガンシナから見守り増援を食い止めたキース・シャーディス。 この2人の意思をつぎどういった展開になるのか。 そして傷を癒すリヴァイの活躍はあるのか。 次号を楽しみに待ちたいですね。

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【進撃の巨人】126話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想!

オニャンコポン 進撃

—-ここから本文—- どうも!ナガトです。 生き残ったのは人類最強… ハンジ: 「もう追手はいなくなったよ」「リヴァイ…」 「…みんな巨人にされたけど 君だけ生き残った」 「この怪我で生きているのも同じ理由だろうね」 「君がアッカーマンだからだ」 自分たちにはジークは止められない、エレンがジークの敵だったとしても島はイェーガーに占拠されると困るハンジと横になっているリヴァイ兵長。 サネスの言葉を思い返します。 ハンジ: 「いっそ二人でここで暮らそうか」「ねぇ…リヴァイ」 ひとり言ちるハンジ。 ハンジが荷車の修理をしていると、エレンの脳内放送が流れます。 ハンジ: 「今のは…まさか…エレンが世界を…」「リヴァイ!!」 とハンジがリヴァイの方を振り返ると、リヴァイが起き上がっています。 リヴァイ: 「…獣の…」「クソ…野郎は…」「どこだ……」 ハンジがリヴァイに何があったのか問うと、 「ヘマをした」 とリヴァイ。 人差し指と中指が失われた自分の右手を見ています。 リヴァイ: 「このまま…逃げ隠れて…」「何が残る…」 ハンジ: 「…何だよ」「私の独り言聞こえていたのか…」 蚊帳の外でお前が大人しくしていられるはずないとハンジに言うリヴァイ。 ハンジ: 「あぁ…そうなんだよ」「できない」 リヴァイ: 「俺の目的は…」「ジークを殺すことだ…」 協力する「島」と「大陸」 場面は現在に戻ります。 リヴァイ: 「あんた達とは利害が一致する」 「テオ・マガト」 「ピーク・フィンガー」 荷車に引かれていたリヴァイは状態を起こしてマガトたちに話しています。 マガト: 「リヴァイ・アッカーマン」 「『九つの巨人』に引けを取らない強さを持つらしいが」 「…そのザマでどうやって俺の弾丸を避けるつもりだ」 避けない、話を聞くかどうかはあんたら次第だと返します。 マガト: 「では撃つ前に聞こう」 「ジークを殺すと言ったが…」「奴は今どこにいる?」 始祖の巨人に取り込まれているだろうとハンジ。 耳を塞ぎ部屋に閉じこもるジャン… 横になり休んでいるミカサ… 寝ているヒッチ…とその横で外を眺めているアニ… 横になっているライナー… 馬を歩かせるアルミンとガビ… 野宿するコニーとファルコ… コニー、故郷へ帰る… コニー: (母さんにファルコを食わせるには…どうすればいい?) (やはり力ずくか?)(怪我でもさせて巨人の力があることがバレたらおしまいだ…) 作戦が上手くいくか心配する一方、自分を信用しているファルコに複雑な気持ち抱くコニー。 コニー: 「クソッ…」 「サシャ…」「お前なら…わかってくれるか…」 朝になりました。 ファルコ: 「あの…病院に行くんじゃなかったんですか?」 「どうして廃墟の村に…」 二人はラガコ村に到着したようです。 ファルコの問いに 「面白いものがあるから」 と答えるコニー。 するとファルコが気づきます。 ファルコ: 「ここは…ラガコ村…」 コニー: 「どうしてわかった…?」 二人は覆いの被さった家の前に馬を停めます。 ファルコ: 「昨晩あなたの一人言が聞こえてきました…」 「サシャ」とはガビに殺された兵士かと尋ねるファルコ。 自分に復讐するつもりかとコニーに問います。 グィィ シュル コニーは家に覆われていたシートのようなものを開けました。 ガビはコニーの魂胆、「顎」の継承のことを伝えます。 アルミン: 「コニー!!やめろ!!」 コニー: 「来るな!!お前らが離れろ!!」 コニーはアルミンの話を聞こうとしません。 正しい選択をするアルミンに馬鹿の自分の気持ちはわからないと言うコニー。 ガシッ コニーは家の骨組みに掛かっている梯子にファルコを引っ張って登ろうとします。 ガビ: 「そんな…!!やめて!!」「ファルコ!!」 エルヴィンの雄姿がアルミンの脳裏に浮かびます。 アルミン: 「ガビ…コニーを許してくれ…」 ガビ: 「え!?」 ダッ パシュ コニー: 「!!」 パシュ ヒュ ダン アルミンは家の骨組みの木の部分に乗っかります。 コニー: 「オイ!!」「来るなつったろうが!!」 今アルミンはコニーの母親の口の真上にいます。 コニーはぎりぎりのところでアルミンを助けます。 しばらくしてファルコはガビのもとに、コニーはアルミンと話をしています。 俺が助けなかったらどうしてたと問うコニーに、君のお母さんが人間に戻ってたと答えるアルミン。 コニー: 「母ちゃんには立派な兵士になれって言って送り出された」 「なのに息子は…子供と友達を殺すかもしれなかった…」 「そんな兵士になっちまったんだ…」「俺は…」 自分も団長の代わりになれなかったとアルミン。 コニー: 「アルミン 俺は…」 「母ちゃんに誇れる兵士になりたい」 「だから…」「困ってる人を助けに行こう」 見つけた、マフラー 場面はシガンシナ区に変わります。 病室のような場所です。 ミカサ: 「探した…」 ルイーゼ: 「嬉しいです…」「私を探してくれたんですか?」 「…それともこのマフラーを?」 ベッドに横たわるルイーゼの首にはマフラーが巻かれています。 ルイーゼ: 「少しだけ…」「イェーガーさんと話したことがあります…」 「あなたのことです」 「このマフラーは捨ててほしいと…話してました」 「でも…捨てるくらいだったら…」「このまま私と…」 「返して」 とルイーゼに手を出すミカサ。 ミカサの去り際に、あなたに憧れて兵士になった、あなたの背中を追いかけて心臓を捧げたから悔いはないと言いました。 再開するかつての仲間 オオオオオオオオオオオ シガンシナ区、軍の砦周辺の様子が映っています。 「あの巨人が『地鳴らし』の最後尾か…」 「やっとこの地響きから解放される」 瓦礫の後片付けをしている兵士たちが話しています。 一方砦では人が集まっています。 「我々エルディア帝国は100年以上に亘り世界に迫害され!!」 「巨人の脅威に晒され続けた!!」「だが終わった!!」 フロックが演説をしています。 フロック: 「我々は もう自由だ!!」 「解放者エレンと我らイェーガー派によって世界に勝利した!!」 フロックの後ろにはジャンの姿が。 ミカサは近くにいた兵士に、イェーガー派に加わって統治者に名乗り出ないのか?と聞かれますが 「興味ない」 と短く返事。 場面は変わります。 コニー、アルミン、ファルコ、ガビの4人が街を歩いています。 「イェーガー派万歳!!」 と賑わう街。 4人は食事の席につきました。 コニー: 「しかし本当なのかアルミン」「アニが復活したかもって…」 アルミン: 「うん…すべての硬質化が解かれたのならその可能性は…」 ブフォ アルミンとコニーの隣の席で音が。 「ごめーん」「並ぶのに時間かかって…」「…っていないし」 とパイと飲み物を持ってやって来たのはヒッチ。 アニの席には手紙が置かれています。 偶然アルミンたちと会一緒い、これからは一緒に行動すると書かれています。 イェレナはほとんど何も言いませんが、オニャンコポンは口を開きます。 自分はエルディアに手を貸し故郷を救おうとした、エルディアのためでもあった、しかし残ったのは排外主義野郎だとオニャンコポン。 オニャンコポン: 「お前らに媚びてまで生きるほどの価値は無い!!」 「突然無差別に殺されることがどれほど理不尽なことか知ってるはずだろ!?」 「どうしてあんた達がわからないんだ!!」 銃を構えるジャン。 「黙ってないで何とか言えよ!!」 「ジャン!!」 ドンドンドンドン オニャンコポンには当たっていません。 フロック: 「…!?」「オイ!?」 ジャン: 「しまった 外した…」 フロック: 「お前…何のつもりだ?」 フロックの後ろの方に巨人の姿が。 「ミカサは…」「…どこだ?」 動き出す者たち コニー: 「聞こえたか?」 ミカサ: 「銃声が続けて4発…」「ジャンから作戦続行の合図」 コニー、ミカサ、アルミン、アニ、ガビ、ファルコの6人は荷車に荷物をたくさん積み、馬で発とうとしています。 アルミン: 「今なら砦の反対側に注意が行ってるはずだ」「行こう!!」 ガガガガガガガガガガガガ 彼らは砦を出発しました。 アニ: 「ッ!!」「誰かこっちを見ている」 建物の窓から誰かが見ていますが、仕方なくそのまま進む一行。 水を浴びています。 ハンジ: 「車力は何か月も巨人になったままでいられるんでしょ?」「歯磨きとかしないの?」 車力(ピーク): 「…失礼ですよ」「女性に対して」 いつの間にマーレと手を組んでいたのかと問うオニャンコポンに 「昨晩だ」 とジャン。 オニャンコポン: 「…いいのか?」 「お前…イェーガー派にいれば地位は安泰のはずなのに…」 ジャン: 「あぁ…」 「もう…あのまま耳を塞いで部屋に籠っていたかった…」 「でも…」 「それじゃあ…骨の燃えカスが俺を許してくれねぇんだよ…」 オニャンコポン: 「ジャン…」「言ってる意味がわからないけど…」 「ありがとう…」 そんなことより体を洗えと言うジャン。 イェレナ: 「何で…」「私まで」 ハンジ: 「君を確保することが車力の力を得る条件だったんだ」 イェレナを生きたまま引き渡すことはマガトの命令だったようです。 場面は変わります。 ・ ・ ・ ガッ 「起きな」 寝ていたライナーは急にアゴを蹴り上げられます。 ライナー: 「!!…ッ」「…な!?」 カバッ 起き上がるライナー。 ライナー: 「ッ!?」「アニ…!??」 ガビ: 「落ち着いて ライナー!!」 ファルコ: 「安心して下さい みんな味方です」 そこには104期の4人の姿が。 なんて濃い話なんだ。 色々なことが詰まっている印象を受けました。 やはり彼らは利害の一致から協力…という展開だったんですね。 地鳴らしから世界を救う話の中でも個々人がちゃんと立っていると感じました。 それと懐かしのメンバーで最高でした。 直前にファルコと目が合って、たぶん強い葛藤がこみ上げてきて、それでもやらなきゃいけなくて、なんとか出た顔がこれ…。 アルミンの決死の行動も心引かれました。 直前にエルヴィンのこと思い出していましたからね。 アルミンの劣等感はまだつづいているんですよ…。 ルイーゼが危ない ルイーゼが 雷槍の破片を食らってもう助かりそうにない、と…。 まさかです!! 重要キャラだと思っていましたが、もう退場してしまうのでしょうか…。 そしてやはりマフラーを持っていたのは彼女でした。 ミカサに対する強い憧れと エレンの創る世界への期待があふれていましたね。 モグモグゴォクン最高すぎた。 あんな姿なかなか見られないと思うので、126話はいいもの見させてもらったなと思います😌口の膨らみが非常に良く、好き。 おそらくこれから超ダークな展開になる(気がする)ので、その前にモグモグゴォクンのようなものをもっと見たい、というのが僕の意見。 — ナガト アース調査兵団兵士 nagatoshingeki そして アニのモグモグゴォクン見ましたか? あんなアニの姿滅多に見れないですよ!!バカ食いしてるとこを目撃されてしまった、てきな(笑)。

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【進撃の巨人】104話ネタバレ!オニャンコポンて誰やねんw

オニャンコポン 進撃

スポンサーリンク ジークと接触し始祖ユミルを掌握したエレンが発動した地鳴らしに世界が混乱します。 エレンが始祖の力を通しユミルの民に語ったのはエレンの生まれ故郷パラディ島を守ることで壁の外の地表を踏み滅ぼす事でした。 フロックはエレンの代弁者だと言い我々の勝利だ、パラディ島が世界を統治するとジャンを率いて宣言します。 その頃、巨人の力を継承したファルコを連れ去ったコニーは、母に捕食させようと村に向かいます。 ですがアルミンが追いつきその場を収め、コニーは分かっていたはずなのにと言い、母ちゃんに誇れる戦士になりたいと言います。 硬質化が解けたアニはヒッチと行動していますがラガゴ村から戻る途中のアルミン達と偶然にも会い行動を共にします。 一方、義勇兵イェレナとオニャンコポンを処刑すると言うフロック。 なぜ気がつかないジャンと言うオニャンコポンにジャンは銃を向け、4発発砲すると同時に襲いかかってくる「車力の巨人」に食われるジャン、イェレナ、オニャンコポン。 4発は合図だと言い出発するミカサやアルミン達はライナーの元へ向かい、助かったいたジャン、イェレナ、オニャンコポンはリヴァイとハンジ、マガトの前に行きます。 みんなで力を合わせようと言うハンジにライナーの元へ行き世界を救いにと言うコニー。 激動の展開を見せる「進撃の巨人」見ていきたいと思います。 スポンサーリンク セントラルの一等地 自分の未来を予想し耳を塞ぐジャン。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 窓の外ではハンジがジャンを呼びます。 行くな考えるなと、このままいればセントラルの一等地が手に入ると思うジャンですが、それでもハンジの呼びかけに応じます。 ミカサから状況を聞いたハンジは現場にいなくてすまないと言い、君達はよくやったよと労いました。 まだ戦えないけどリヴァイは生きている、車力の巨人とマガトのマーレ残党と手を組んだとハンジは言い、エレンを止めるためで皆殺しはよくないとミカサどジャンに言います。 どうやって止めると聞くミカサ、わからないただ今は協力者を募るだけとハンジは答えます。 もう上司ではないからとハンジが言ったところでミカサはエレンを止めたいからやります、それが島や人を守る事だったとしてもと言います 一方のジャンは止めてからどうしますかとハンジに聞きます。 エレンを止めたとしてもこの島は滅ぶ、今までずっと解決を探ってきたが出来なかった。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 だからエレンは世界を消そうと…と言ったところで、ハンジは「それでも虐殺は駄目!肯定する事は出来ない!」と大きな声を出します。 スポンサーリンク 正義を語る 手を組み協力しようと集まったものの睨み合いを続けるマーレとジャン達。 ハンジは睨みあってないで手伝ってと言います。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 マガトはどうして裏切った?このまま行けば世界が手に入る、島の悪魔の楽園だと言い、お前たちが邪魔しなければエレンとジークの接触を防げた、とジャン達に悪態をつきます。 説明した通りにと虐殺を止めたいとハンジは割って入るとマガトは正義に目覚めたのかと言うとジャンは反論します。 エレンを追いつめたのはお前たちだとジャンは言いますがマガトは最初はエルディアがマーレを蹂躙した、歴史から見てお前たちの話は通用しないと言い合います。 退屈だからやめようとハンジは言い元帥殿は驚いているんだよ、この島を根絶やしにしようとした世界の人類を救おうとする奇怪な悪魔の存在にと言います。 スポンサーリンク 殺すか説得か 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 アニはそれでエレンを殺せるの?とミカサ達に聞いてきます。 エレンを止めるには殺す事以外にも方法があるとミカサは言いますが、アニはそれなら説得する。 対話が可能でも止まらない場合はどうする?と聞き、ミカサとアルミンの顔を見てやっぱりねと言います。 マーレの私達がエレンを殺そうとするなら…あんたらはエレンを守るため私達と戦う。 結局はこうでミカサにエレンより大事なものなんて考えた事ないよねとアニは言います。 そうつまり私を殺せ?とミカサは戦闘態勢に入ります。 アニも迎えうつと周囲も驚きますがアニはちょっと待ってと手を出し私も父を救いたい、そのためには助けがいる。 エレンを説得できればそれでいい、今は争うべきではないと言いミカサも分かったと下がります。 スポンサーリンク シチューを囲む 出来たよ食べようとハンジ。 火を囲みシチューを食べながら作戦を練ります アズマビト家の助けがいると聞きやっぱりかと言うマガトはエレンに近づくためにイェレナを攫った、何処にいる?と聞きます。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 イェレナは知るかと答え、教えるかクソマーレ人と言います。 そして、イェレナは世界を救うと言うお前達は滑稽だと言います。 そしてイェレナはそれぞれにこう言います。 ライナー、あなたが壁に穴を開けたせいで一体何人にエルディア人が食べられたでしょうか、裏切り、騙しあいまた仲間を装う、アニにもヘストス区で大勢殺し調査兵団も殺してたと続けます。 アルミンにも民間人を多く殺した、そしてジャンも生きてるとはいえフォルコを殺そうとし、ガビはサシャを殺した。 殺されたサシャの悲しみは私に比べれば、調査兵団で苦楽を共にしたあなた達の比ではないと煽ります。 スポンサーリンク マルコの死 平静を装うジャンはハンジにシチューのおかわりを要望します。 そしてイェレナにありがとうと言いお互いを罵り合い心の整理を手伝ってくれている、気を遣わせちまったなイラつき言います。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 するとイェレナはあー思い出した、親友マルコの死の真相はアニから聞いたか?と言います。 アニは私が立体起動装置を外したと言いますがライナーは俺が命令した、マルコは俺とベルトルトの聞いてはいけない話を聞いてしまい、マルコを動けなくして立体起動装置を外させた。 そしてマルコば背後から巨人に食われ死んでいったとライナーは説明します。 最後に何か言ってなかったかと聞きジャン、ライナーは俺達はまだ話し合ってないと言い残したと伝えます。 ジャンはそう話し合えていればこんなに殺し合わなくてもよかったかもしれないと言いハンジは今からでも遅くないと言います。 スポンサーリンク ジャン激昂 ライナーはマルコが何故食われているのだろう、そしてよくもマルコを…と、その巨人を殺した。 「もういいって」と言うジャンにライナーは許さないでくれ、俺を許さないでくれ、すまないと頭を下げます。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 ジャンはもう一度「もういいって」と言いますが、我慢出来ずライナーに殴りかかります。 涙を流しながら激昂するジャン、ライナーの前にガビが飛び込みジャンは蹴ってしまいます。 ごめんなさいと謝るガビ、あなた達を悪魔だと思い無くなる事を消滅を願った、でも私のお父さんもお母さんもいなくなる、図々しいのは分かっていますが力を貸してくださいとジャンに土下座しそれを見たファルコも一緒に頭を下げます。 ジャンは何も言わず立ち去ります。 スポンサーリンク 先回り 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 朝を迎え出発だとガビを起こすジャン。 ガビは協力してくれるのと聞きます。 ジャンはもちろんと答えライナーを乱暴に起こします。 アズマビドの元へ向かう馬車でジャンは蹴って悪かったとガビに謝りライナーにはお前には謝らないからなと言います。 許さないでくれとライナー、ガビは平気だよと答えます。 マガトはアズマビドは頼れるのかと聞いているところで偵察に出ているピークが戻ってきます 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 港には対巨人用の戦士が配備されイェーガー派に占領されている。 我々が地鳴らしを防ぐ事を察知し迎え撃つつもりのようですと言います。 スポンサーリンク 『進撃の巨人』ネタバレ127-128話のまとめ 世界を救いにとコニー達が立ち上がります。 敵同士だったため睨み合いをしますがハンジが気をつかい鍋を囲みます。 その中でマルコの死の真相が判明したりイェレナによって惑わされるなどします。 一時は感情的になったジャンですがガビのため協力する事にします。 そして港に向かう前に車力の巨人からフロックらによりイェーガー派によって戦闘態勢に入っている知らされます。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 アズマビドの後ろには武装したフロックの姿があります。 敵同士だったマーレとリヴァイ達が手を組みエレンを止めようと協力しますがその前にイェーガー派のフロックが立ちはだかります。 アズマビドを人質に取っているようにも見えるのでミカサ、アルミン達はどうするのか気になります。 それぞれの想いがありながらもエレンの地鳴らしを止める事で一致しているリヴァイ達。 フロックにどう対応するのか次話が待ち遠しいですね。

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