ポケモン アニメ 新 シリーズ 2019。 ポケモン:「アニポケ」新作がW主人公である意味

【ポケモン】アニメ新シリーズ放送が決定!詳細は2019年9月29日に発表!これまでにシリーズの集大成?【まとめ】

ポケモン アニメ 新 シリーズ 2019

17日よりテレビ東京系にて放送がスタートするテレビアニメ『ポケットモンスター』(公式略称、アニポケ)の第1話あらすじ&場面カットが1日、解禁された。 記念すべき第1話は、主人公・サトシの相棒であるピカチュウの過去に焦点を当てたストーリーとなり、1997年に始まったアニメシリーズを通して初めてピカチュウの過去が明らかになる。 アニメ『ポケモン』シリーズの新作で7作目となる同作は、今までに登場したすべての地方が舞台で、それぞれの地方に生息するさまざまなポケモンたちが登場。 97年に放送がスタートしたシリーズ第1話『ポケモン!きみにきめた!』では、サトシとピカチュウの出会いと旅の始まりが描かれたが、今回放送される新シリーズの第1話『ピカチュウ誕生!』はさらにその少し前となる、サトシの唯一無二のパートナーであるピカチュウの過去に焦点を当てたストーリーを展開。 今作から脚本に加わった吉田玲子氏が、誰も知らなかった「ピカチュウ誕生」秘話を繊細に描く。 あらすじ&場面カットとともに解禁されたキービジュアルには、地方の象徴的な場所とポケモンを背景に、W主人公のサトシとゴウが無限に広がるポケモン世界へ今旅立たんとする姿が描かれている。 新シリーズのオープニングテーマをプロデュースするのは、ネットシーンで活躍するクリエイター、まふまふ。 予告映像には、楽曲の一部が使用されており、テレビ東京・あにてれ「ポケットモンスター」ホームページ、テレビアニメ「ポケットモンスター」公式ツイッターで公開されている。 アニメの第1話は17日より午後5時30分から拡大生放送スペシャルにて、その後は、毎週日曜午後6時から放送される。 まだ幼いそのピチューは、ある出会いと別れを経験する。 サトシと相棒のピカチュウが旅に出る、その少し前。 アニメ「ポケットモンスター」すべてのはじまりの物語。

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TVアニメ「ポケットモンスター(2019年新シリーズ)」主題歌情報まとめ

ポケモン アニメ 新 シリーズ 2019

大人気アニメ『ポケットモンスター』(公式略称:アニポケ)の新シリーズが、テレビ東京系列にて放送されることが1日、発表された。 これまで、同シリーズは原作ゲームの発売ごとにタイトルを変更してきたが、シリーズ7作目の次作では1997年に放送がスタート時と同じ『ポケットモンスター』に決定。 物語も新作ゲーム『ポケットモンスター ソード・シールド』の舞台となるガラル地方のほか、今までゲームやアニメに登場したすべての地方を舞台に、各地方に生息するポケモンたちが登場する。 これは現在同局で放送中のアニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』内で発表されたもの。 アニメ『ポケモン』シリーズは、ゲームソフト『ポケモン』シリーズを原作とするアニメとして、96年に発売された初代『ポケットモンスター赤・緑』(以下、赤・緑)の翌年97年4月から放送がスタートし、現在放送中の『サン&ムーン』まで6作シリーズ化されてきた。 アニメは発売された最新作のゲームの世界を舞台にしており、タイトルも3作目『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』、5作目『ポケットモンスター XY』、6作目『ポケットモンスター サン&ムーン』とゲームタイトルと同じになることが多かった。 今回発表された新シリーズは『ポケットモンスター』は、11月15日に発売されるゲーム『ポケットモンスター ソード・シールド』の舞台となるガラル地方はもちろん、初代ゲーム『赤・緑』のカントー地方、2作目『金・銀』のジョウト地方など、今までゲームに登場したすべての地方が舞台となった物語が展開される。 29日にはアニメの放送内で詳細を発表するという。 また、各地方を代表するポケモンたちが登場するティザー映像が解禁され、テレビ東京・あにてれ『ポケットモンスター サン&ムーン』のホームページ、ポケモン公式YouTubeチャンネルなどで公開。 さらに、アニメ『ポケモン』シリーズの期間限定公式ツイッターがスタートした。

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アニメ『ポケモン』新シリーズ放送決定 7作目の舞台は初の全地方で“物語はすべての世界へ”

ポケモン アニメ 新 シリーズ 2019

テレビアニメ「ポケットモンスター」の最新シリーズとなる「ポケットモンスター」が11月17日からテレビ東京系でスタートする。 これまでのサブタイトルを廃して「ポケットモンスター」と名付けられた新シリーズは、これまでのサトシに加え、全てのポケモンをゲットするという夢を持つ10歳の少年ゴウも新たな主人公として加わる初のダブル主人公制を採用するなど、大きく様変わりしそうだ。 アニメコラムニストの小新井涼さんが独自の視点で分析する。 タイトルはずばり「ポケットモンスター」と、初代シリーズへの原点回帰が行われ、その一方で、歴代全ての地方を舞台に展開する「サトシ」と「ゴウ」のダブル主人公という新体制が始まります。 先日、サトシが「アニポケ」22年の歴史の中で初のポケモンリーグ優勝を果たした際は、新シリーズでの主人公交代もうわさされたものの、今回こうしてダブル主人公という形がとられたのは一体なぜなのでしょうか。 まずは本作でもサトシが主人公を続投する理由について。 それには歴代「アニポケ」シリーズの視聴者の存在が大きいように思います。 一方の「アニポケ」でも、原作ゲームの最新作発売に合わせて、数年周期でのモデルチェンジが行われてきましたが、舞台となる地方や旅の仲間(やクラスメート)といったメインキャラが変わるのみで、サトシが主人公の座から降りることはありませんでした。 こうした「アニポケ」の形は、「ベイブレード」や「妖怪ウォッチ」といった前述のホビー系アニメよりは、「ドラえもん」や「ONE PIECE」といった、主人公が変わらないマンガ原作の長寿アニメに近く、一旦離れたとしても、生活習慣の変化や自分の子供が視聴し始めたことなどをきっかけに、いつでもどこからでも、また作品を追いかけやすくなります。 そしてそれが今回の主人公続投の大きな理由になっているのではないでしょうか。 では、そうしてサトシが主人公を続投するのなら、なぜ今回のゴウが従来のようなライバルでも旅の仲間でもなく、もう一人の主人公なのでしょうか。 それには従来とは違うルート「ポケモンGO(ポケGO)」から「ポケモン」の世界に入ったユーザーにも、「アニポケ」への門戸を開くためだと思います。 情報発表時から一部でささやかれていた通り、ゴウは今や原作ゲームと同じかそれ以上の普及率をみせる「ポケGO」を意識したキャラとみてまず間違いないでしょう。 ゴウという名前はもちろん、「夢はポケモンマスター」であるサトシと違い、「全てのポケモンをゲットするという夢」を持つゴウは、(バトルシステムもあるものの、)世界を歩き回ってポケモンをゲットすることが主な目的の「ポケGO」ユーザーと同じ目線の主人公となり得ます。 これまでは、子供たちが「ポケモン」の世界に初めて触れるのは、原作ゲームからか、それとほぼ同じ歴史を持つ「アニポケ」からというのがほとんどでした。 しかし今後は、スマホの無料ゲームという手軽さから、「ポケGO」で初めて「ポケモン」に触れたというユーザーも間違いなく増えていくことでしょう。 つまりゴウは、これまで原作ゲームと「アニポケ」の主な目的であった「ポケモンマスターになる」だけでなく、「全てのポケモンをゲットする」目的で「ポケモン」の世界に入った人にも「アニポケ」の間口を広げるための主人公であると考えられるのです。 今回の「アニポケ」のモデルチェンジは、そうして広がる「ポケモン」の楽しみ方やユーザーの多様化に合わせて、単純に世代交代をするのではなく、原作シリーズに加えてアプリゲームにまでその世界観を広げた結果なのだと思います。 明治大学大学院情報コミュニケーション研究科で、修士論文「ネットワークとしての〈アニメ〉」で修士学位を取得。 ニコニコ生放送「岩崎夏海のハックルテレビ」などに出演する傍ら、毎週約100本(再放送含む)の全アニメを視聴して、全番組の感想をブログに掲載する活動を約5年前から継続中。 「埼玉県アニメの聖地化プロジェクト会議」のアドバイザーなども務めており、現在は北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士課程に在籍し、学術的な観点からアニメについて考察、研究している。

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