テレビ 液晶 有機 el。 有機ELテレビは無くなる?|普及前に技術的なゲームチェンジの予兆!

有機ELテレビを買って失敗した! デメリット多すぎ! 意味無さすぎ!

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有機ELテレビを買った理由 ほら猫月さんケーズデンキさんで シアタールーム用のテレビを 買いたいってお気に入りの 女性店員さんに相談して SONYさんの液晶テレビか 有機ELテレビを検討したじゃん? 比べると確かに有機ELテレビの 方が綺麗に見えたけどお値段が 65インチで50万円って言う ふざけたお値段だったのよ。 液晶テレビならその半額で 買えるのに! でさー、超迷ったの。 そんでクネクネしながら ショートヘアの女性店員さんに えぇー、〇〇さんだったら どっち買いますか?なんて 質問したんだよ。 なんつったと思う? あのイチイチしぐさがカワイイ 女性店員さん! 「私なら有機ELテレビを 買います!」 いやぁーん。 あの小走り姿が女子女子してて ぎゅってしたい感じの女性店員さんが 有機ELテレビ買うって言うなら 買っちゃいますよ! そんなんでねぇーSONYさんの A8Fって機種を買っちゃった! 有機ELテレビとしては 2代目にあたる機種だったかな? 新世界だぜ! 仕様用途はゲーム 猫月さんねぇー普通のテレビ番組って 超見ないのよ。 もうインターネットに慣れたせいで CMって言うのが超嫌いでさー だってあれじゃない? 1時間番組の内29分はCMじゃない? 違う? 超無駄じゃん! かと言って録画してCM飛ばせる状態で 見たい程の番組も無い。 ってか地上波で映画とか見る人の 気持ちがわかんない。 確かに無料で見れるけど いちいちCMが入ったら 台無しじゃない? それならレンタルしてきた方が 楽しさ1. 8倍くらいだと思うけど! そんなんで猫月さんはゲームっ子だから 有機ELテレビはゲーム専用なの。 だってさーそもそも4Kの コンテンツが安定してあるのって ゲームだけでしょ? もう4KテレビとXboxの相性抜群じゃん! ブルーレイでも最近は4Kのタイトルが 増えてきたけどあれってさー超無駄なの。 見てよ! 4K(UHD)の高いヤツを 買ったのに普通のブルーレイまで 付いてくるんだよ? は?は?は?は? これいらねぇーんだけど! 4Kのが欲しいから買ってるのに なんでHD版が入ってるんだよ。 4K(4倍KOMAKAI) って略だと思うよ。 そんなんで何十時間何百時間と 遊ぶ4Kのゲームでの利用を 目的としてるの。 猫月さんはね! 買って後悔 でねぇーまず設定に時間が 超かかるのがイライラしたね。 androidテレビだから仕方ないとか もうそーゆー事じゃないんだよ。 猫月さんは最強に綺麗なテレビが 欲しかったんであって便利な テレビなんて必要無いんだよ。 もうねぇーテレビであれもこれも しなくていいの! 単なる超綺麗なモニターってだけで いいんだよ。 でさー、家で見ての思ったのが くっそまぶしい! 家電量販店の明るい場所で 見る分じゃいいんだろうけど ダウンライトな環境の部屋では 画面が明るすぎてヤバい! 設定でさー明るさが最大に なってたんだけどこれを 今では最小にしてるよ。 だって写真見てもわかるでしょ? こんなん目が死ぬし! これは液晶テレビでもそーだけど デフォルトだと超明るい設定に なってるんだよねぇー。 明るさを落としてこの発色・・・ わざわざ有機ELテレビを買った 意味あったのか・・・ 気になる焼き付きは? でねぇー有機ELテレビって 同じ画像を表示し続けると 焼き付きが起こるって言うのよ。 液晶テレビでもそーだけど こんな感じ。 わかる? 猫月さんのスマホだけど ソシャゲのアイコンが 他の画面になっても うっすら残る現象。 購入する時も説明されたし 取扱説明書にも書いてあった。 実際SONYさんにどれくらいを 長時間って言うのか聞いたんだけど 正確な時間は教えてくれなかった。 猫月さんが主に遊ぶ車のゲームなんて 常に速度メーターと順位とかが 表示し続けるじゃん? 速度メーターはまだしも 順位の12って数字はレースの 最中永遠と変わらずに白く 表示される訳じゃん。 こえぇーし! で、1年半使ってどーなったか! 焼き付き無し! 大体1日1時間半。 ここ2ヵ月は1日3時間。 だいたい600時間くらい 遊んだけど焼き付きは 一切無いね。 もちろん画面の明るさが 最小ってのが関係してると 思うけどね。 あとSONYさんに言われた通り 一晩電源切って寝かせるのが 大切なのかも。 なんかねぇー電源オフな状態で 防止できるんだって。 あとねぇー有機ELテレビって 素材の特性上、画素が劣化し画面に ムラが現れる場合があるんだって。 それを補正する為に 「パネルリフレッシュ」 って機能があるんだけどこれ 1年に1回以上やるとダメだって。 多分めっちゃ負荷かかるんだろうね。 なんか超デリケートっぽいから 高いだけに心配が尽きないけど とりあえず、猫月さんの使い方なら 焼き付きに関してはまったく 問題は無かった。 画面への映り込みが! でねぇーずっと気になってたのが 画面がグレアでピカピカだから とにかく映り込みがすごい! これさー明るい画面ならいいけど 暗い画面になると超気になる! なんなの? 黒が引き締まる! なんつーけど、黒い場所が 映り込みで気になる! だよ! 液晶テレビってさー画面が 黒でもうっすら明かるんだよね。 でも有機ELテレビだと もう完全に消灯してて だから黒が引き締まるんだけど 結局映り込みが! 今ねぇーこんななの。 もう!もう!もう! ゲームしてると画面が暗転する 事が多くて超気になる! ドアとさースピーカーの部分は 黒だからいいんだけど壁紙が グレーとは言え映り込みが 激しすぎる! 部屋を暗くすればいいんだけど ほら、部屋を明るくして 離れて見ないとじゃん? もう!もう!もう! 壁紙を黒に貼りかえる事に したよ! 有機ELテレビなんて買ったせいで! え?気にしなければいい? ねぇーだったら別に有機ELテレビなんて そもそも買って無くない? 我が家だけの問題? でさーとにかく焼き付きが 怖い訳よ。 そんなんでゲームしてて少し 席を外す時とかテレビを 消してたの。 もうそれが出来ないから今 不満なんだよねぇー。 何が原因なんだ? パネルが薄くても・・・ そんでさー有機ELテレビって めっちゃ薄いのよ。 これ壁掛けにしたらしゅって なってかっこいい!って 思ってたの。 新築の際もそー設計してたの。 だけどさー結局ねぇー 取付金具とかコンセントとかで なんだかんだ言って壁から 結構離れるんだよね。 もう!もう!もう! 今120mmなんだけど リビングの液晶テレビは 130mmだからパネルが 薄くなったとか言っても どーでもいい感じ! こーゆー金具を使って コンセント類を凹ませて 設計すればよかったね。 前後に動くヤツ。 ん?テレビが壁から離れると 何か問題があるのかって? これだよ! わかる? テレビの影が下に出来るんだよ! もうさー猫月さんのイメージは 壁に画面だけがあるって感じなの! 出典: もう公式サイトのイメージと 全然違うんですけど! 液晶テレビVS有機ELテレビ でね、一番期待されるのが 画質じゃん! もうぶっちゃけ焼き付こうが 何しようが2倍の価格差並みの 画質向上が見られればそれで 問題無いじゃん? 猫月さんは綺麗な画面で 楽しみたいんだから。 それじゃー比較してみよう! まずは雰囲気から。 これリビングの液晶テレビ55インチ そしてこれがシアタールーム。 有機ELテレビ65インチ。 うーん。 この距離だと違いは一切 わかんないね。 画面の色が違うのは カメラのせいかなんかじゃない? 写真で比べると液晶テレビの方が 全体的に明るくてはっきり見えるね。 テレビの明るさは液晶テレビの方が 明るくしてあるせい? フロントバンパーの陰影が見える。 カメラをしっかり使えれば 同じ条件で撮影できるのに・・・ すまぬ! じゃー近づいて見る。 液晶テレビ。 十分綺麗。 それじゃー有機ELテレビは? ほほぉー! 絵が引き締まるね。 ヘッドライトを比べると 明るさ最小にも関わらず 光量が強く感じる。 並べてみよっか。 エンブレムの金色が有機ELの 方はしっかり光ってるね。 あと背景のHマークの左。 ゲーム内のモニターに 映ってる模様が液晶より はっきり見える。 じゃーもっと近づいてみる! 液晶テレビ。 流石4K!細部までしっかりと 表現されてる。 続いて有機ELテレビ! あのヘッドライトまぶしいんですけど! 車の角度が違うせいなのか 液晶テレビの方が目に見える 情報量多いよね。 有機ELテレビは明るさ最小だから 影が濃すぎて見えない場所ある。 HDR効いてる? でねぇー有機ELテレビの方は HDR対応なの。 ゲームも対応のだし。 そもそもHDRって何? って話だけど明暗のある 画像で明るい方に合わせると 暗い部分が見えなくなる。 暗い部分に合わせると明るい 部分が色飛んじゃう。 こんなのをいい具合に いいとこどりで表示してくれる 機能なの。 なんか有機ELテレビのヤツ 影で見えない部分多くない? そんなもんだから・・・ でさー画像でわかるように 明るさを最小にしても 結構光が強く見えるじゃん? そんなもんだから目が 超疲れるんですけど! なんなの? 液晶テレビよりも照度は 低いはずなんだけど! なんかねぇー、眼球の奥が 痛い感じがするんだよね。 長時間遊んでると。 確かに有機ELは発色はイイと 思うんだよね。 輝きの表現とかが。 このゲームの場合。 じゃーなんで比較の車が 艶消しのヤツにしたの? って話だけど、猫月さん 今この車ブームなの! そんな訳でねぇー1年半以上 使ってみたけど結局 液晶テレビにしとけば 良かったなぁーって事しか 無いんだよね! 今日さー比較の為に液晶テレビに 繋いでみたじゃん? まぁー画面が優しくてプレイしやすいね。 大切なのは4Kである事で 他の違いはどーでもいいんだよ。 そんな訳でねぇーあの時50万円の 半額で買えた液晶テレビにしとけば 残りの25万円でもっといいスピーカーとか 買えたのに!って超がっかりなのよ。 だってさー、猫月さんち内覧会した時 4Kの映画ずっと映してたけど 誰一人画質が綺麗とか言わんかったし。 そりゃ興味あるのは家自体ですけど! 一般の人が見てすげぇー綺麗だって 思える程の何かは無いって事じゃん! うわーん。 読者さんはどっちの映像が好み?.

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超高画質な有機ELテレビと4Kテレビの違いを比較

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生産ラインがどの程度のバックオーダーを抱えているかは分かりません。 ラインキャパ(能力)が低いのは組立側の問題なのか? パネルを独自で「ほにゃらら」するという売りの部分なのか? はたまたLGからの購買予測(LGの生産キャパ)に見誤りがあったのか? 定かではありません。 はっきりしていること。 有機ELのデメリットを考慮しても「買いたい」という人が多い。 ボーナス時期も重なり、皆さん我慢できない(魅力が勝った)という実情が垣間見れます。 でも、 私はまだ買いたいとは思いません。 以前、「有機ELは未だ買いではない」という記事を書きました。 引続き有機ELのデメリットはクリアされたとは言えず、記事を書いてから考えは一切変わっていないのです。 今後もクリアされるかは益々怪しくなって来たというのが本音です。 本当に超高速化した耐久試験を行った結果だとしても、 バラつきが大きい有機ELに当てはまるのかが疑問。 それよりも、日本企業でさえデータ改ざんを平気で行う昨今(はっきり言ってどこでも行っているかも?)。 何より、パネルは壊れなくても、輝度まで網羅しての見解か怪しい限りである。 そして価格を見て現実を知るのです。 最新の有機ELテレビを購入する大半の人は、わざわざデメリットを調べてから購入は行わないでしょう。 そのタイミングで最高だと思えればOKなのです。 技術は日々進化します。 でも、有機ELのデメリットを払拭するには、有機ELの研究開発を行うライバル企業が少なからず必要です。 しかし、現状はほぼLGの独壇場で、 品質不安定なまま自転車操業を続ける限り、消費者の不安を拭う製品へ進化するには時間がかかりそう。 その内1つは1年以内に登場する可能性があるので注目です。 「新技術を待ってたらいつまでも買い替え出来ない!」 おっしゃる通りです。 有機ELテレビが綺麗に見える理由 技術の詳細やメリットをお話する前に、先ず知っておきたいのが 「何故、有機ELテレビ」に皆が惹かれるのか? デモ機には最適な映像を流している 恐らく、既に多くの人が気づいている もう一つの有機ELテレビのデメリット。 地デジ放送のレベルは普通の液晶テレビと変わらない(もしくは見難い)ということ。 家電量販店で展示されている有機ELテレビの多くは、その性能を最も美しく表現できるデモ映像を流しています。 あたかも引き込まれるようなもの凄い映像を表現。 そして、その時に気づくことがあるはずです。 そう、「黒」い場面が多いということ。 重要なのはコントラスト 「黒」の表現というのは、従来の液晶テレビが苦手とするものです。 液晶テレビは、どうしても「真っ黒」という表現が苦手。 有機ELテレビが映し出す「黒」がより深く、美しく感じてしまうのは、この弱点がクリアされているのがカラクリ。 映像の奥深さ、いわゆるメリハリは、「黒」がより黒く、「白」がより白いという コントラストの深さで決定することを知っておきましょう。 これを数値で表すと、以下のようになります。 パネル方式 白の明るさ 黒の明るさ 有機ELパネル 1,000,000 1 VAパネル 5,000 1 IPSパネル 2,000 1 簡単に言えば、黒を「1」とした場合、白は何倍の明るさを表現出来るかということです。 有機ELのその表現力は、VAパネルの何と200倍!それだけ違えば、曖昧な人間の目でもより美しく見える訳ですね。 そして、その優位性を満遍なく発揮するのが「デモ映像」。 とは言え、一般家庭で光が差し込む部屋では「黒」は逆に反射板となりかねません。 有機ELテレビは、更に映像を美しく見せるためにグレアパネル(ピカピカした表面)を使用。 これが更にメリットをデメリット(反射)へ誘います。 有機ELは何で「黒」が深くなるのか? 絵作りは光の加減で発色します。 その際に、有機ELは必要な部分のみ光を放ち、不要な部分は光らせないという技術を使うため、「黒」は真っ黒に近くなります。 一般(現在)のLCD技術 通常の液晶テレビはLED電球を背面で発行させ、偏光板によって光を遮りながら映像を作ります。 当然、物理的に光を全て遮ることは不可能で、俗に言う「黒浮き」するような画像となり、最終的には「コントラスト」の弱い絵作りになってしまうのです。 要は光の垂れ流し状態。 一方で、有機ELは前述の通り必要な部分だけ発光させるので、当然光らない場所は黒くなります。 デュアルセルLCDの優位性 では、「デュアルセルLCD」という技術を解説します。 小難しい理論を書いても仕方ないので、シンプルに何が違うのかを簡単に説明。 デュアルセルLCDとは? 「デュアルセル」と言う言葉でピンときた人も多いでしょう。 そうです、デュアル(2重)なのです(笑)。 2枚重ね デュアルセルとは、液晶パネルを2枚重ねて「コントラスト向上」を図ろうとする技術です。 シンプル過ぎる? そう、シンプルだからこそ、これまで培った液晶技術が活き、一気に有機ELのデメリットを払拭出来るという期待感が満載なのです。 何でコントラストが向上するのか? メインセルとサブセルの組合せによって、単純に光量調整を行い易くしたわけですね。 黒が欲しい場合は消えたセルに偏光板をかぶせれば良く、逆に明るさは従来の液晶技術が2重となるため、強い輝度を表現できるというシンプルな技術。 パネルの寿命は液晶並み? 技術的には従来の液晶と何ら変わらないので、 パネル寿命は同等と考えられます。 その結果、有機ELのデメリットをクリアー。 但し、これはメーカーのレベルや個体差があるので、あくまでも一般論と考えて下さい。 消費電力は大丈夫? 消費電力については難しい課題です。 単純に考えれば バックライトが2倍必要となる訳で、その分消費電力は上がると考えられます。 パネルの焼き付けは? パネルの焼き付けについては、従来の液晶方式同様なので有機ELほどの問題は発生しないと考えられます。 また、開発各社もこの点は意識しており、 焼き付けは無いと断言している情報が多い。 昼間のリビングでも綺麗に映る? 光量は圧倒的に高くなるため明るい場所での使用は有利に働きます。 また、そのメリットを活かし、光の反射が少ないノングレアのパネルを採用出来るため、この点は 液晶の良い点が発揮されます。 値段は安くなるのか? 新技術に関し、コストは大きな問題。 単純に考えれば、発光パネルが2倍になり、それを制御するシステムも高性能となるため 「今現在」と比較すれば当然アップは間違いありません。 しかし、液晶が更に大量生産され、システムについても高度なCPUを要求されるレベルでは無ければ、価格は通常通り、発売1年後には同程度に落ち着くことが予想できます。 即ち、いつまでも 安定性の無い有機ELは、高価なままで、何れ淘汰される可能性がある。 既に多くの人が知っている2枚の写真。 これらの映像は鮮明で、そしてとても見やすく、今までの大画面イメージを払拭する出来栄えに驚いた人も少なくありません。 これらの技術は正に「マイクロLED」と同じ技術が採用されています。 じゃあ、直ぐにテレビに応用すれば良いのでは? 実はこの技術、デッカイ画面を作るのには適していますが、家庭用テレビのように 小さい画面を作るのはちょっと苦手なんです。 昔の電光掲示板を思い出して下さい。 遠目からでも丸い電球の寄せ集めであることが分りますよね? LED電球は更に小さく、そして発色性に富んでいるため、この様な超大画面であれば、遠目には家庭のテレビ同様の鮮明さを実現してくれます。 逆を正せば、既存の液晶テレビに採用されているLED電球の大きさは大き過ぎるため、50型程度の普及型テレビの大きさで実現させるには、 LEDのマイクロ化が必要なのです。 だから「マイクロLED」技術。 既に100インチオーバーの試作品は完成しているようですが、小型のLEDを量産化し、コストをミニマイズさせるのはこれからの課題です。 パネルの寿命は液晶並み? 当然、同じ技術なので液晶並みの寿命は期待できます。 しかも、光らせっぱなしではなく、独自に点灯を繰り返しますから、既存のLED並みの性能で小型化されれば、 更なる長寿命も期待できます。 消費電力は大丈夫? 小エネ性能はまさにLEDの得意技。 これもパネル寿命同様に、 LEDの負荷を考えれば更なる省エネも期待出来ます。 もちろん、制御するCPUに大きく影響されることは言うまでもありませんが。 パネルの焼き付けは? LED同様なので、 有機ELのような心配は皆無。 昼間のリビングでも綺麗に映る? 自立発光のLEDを映像化する技術であるため、偏光板による調整は不要。 即ち、LEDの性能並みに明るく出来るメリットがあるため、 偏光板が無い分(ダイレクト発光)、現状の液晶テレビ以上の光量を確保出来ます。 その証拠は既に前述の大型モニターが物語っていますよね。 最も明るい太陽光の中でも鮮明な映像を表現できるので、この先、プロジェクターなどは不要になることは間違いありません。 値段は安くなるのか? デュアルセル同様、新技術に関してはコストと品質安定が大きな課題です。 有機ELのように1社独占であれば期待感は薄いですが、これらの技術は、中国、台湾と多くの会社が研究開発を行っています。 特に有利に働くのが、決して新し技術ではなく、 既存のLED技術を昇華する内容であること。 新技術に関しては、新たな設備投資が大きく、新規参入を増やせないというデメリットが大きいです。 しかし、LEDの小型化に際し、同じ原理が働かなければ、現状の価格並みで、有機ELよりも高性能なテレビを購入する日は近いでしょう。 テレビの買い替えは買いたい時? ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。 テレビが壊れたら買い替えが必要ですし、10年過ぎれば新しい物が欲しくなるのも道理です。 でも、 無理して、淘汰される可能性がある割高のテレビを買うのは富裕族やマニアだけで十分。 液晶テレビが発売され、その後暫く目立った技術革新が無いままだったので、有機ELテレビへの期待度は大きかった。 しかし、蓋を空けてみれば、 単にテレビの価格を押し上げただけに過ぎなかった。 消費者の冷ややかな視線を無視して、メーカーはフラッグシップ機としての地位を与えています。 一部の海外メーカーは、有機ELテレビは5年後には淘汰されると豪語。 現状の生産体制やパネルメーカーの姿勢では、妙に納得出来る発言だと感心させられました。 私見で甚だ恐縮ですが、 家庭のリビング程度で視聴するテレビなら、現状、IPSパネル以上のものは無いと考えます。 更に5年後には「マイクロLED」が市場を席捲するならば尚更です。 正直、有機ELテレビのデメリットが払拭されれば購入したいと考えていました。 しかし、私の購入サイクルだと、「マイクロLED」が視野に入る。 地デジや4K放送を見るには特に不満のない、普通のIPSパネルテレビをリーズナブルに購入して良かったと、今は胸を撫で下ろしています。 寿命の短い有機ELテレビを倍の値段で購入してたら、次の技術革新までもう一回買い替えが必要になったかも知れませんね。 参考になれば幸いです。 REGZA Z730X、またはそれに類似するPanasonic GX850が「繋ぎ」のテレビには最適。 でも、GX850は既に生産終了?コントラストや輝度はこっちが上なのですが・・・。

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有機ELテレビの欠点は?メリットとデメリット液晶テレビと違いと寿命

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有機ELテレビと液晶テレビの比較 最近のテレビは、インターネット接続機能があり、いわゆるテレビ放送だけでなく、YouTubeやウェブサイトを楽しむことができます。 しかし、ここではテレビとしてもっとも重要な画質について考えてみたいと思います。 画質を決定する要素はいくつかあります。 具体的には、「精細度」「応答速度」「コントラスト」「色域(表示可能な色数)」などが基本的な要素です。 さらに現在のテレビでは、「視野角」「アップコンバート」「反射防止」などの性能も重要になります。 1.精細度(画素数) 精細度は画面の画素数です。 これはバラバラなわけではなく、ハイビジョン、4K、8Kなどの規格が定められています。 8Kのテレビはシャープから2017年12月に世界で初めて発売されましたが、まだ製品の種類も少なく、高価ですので、特殊なテレビと言って良いでしょう。 主流のテレビとしては、4Kテレビがもっとも高画質で、ほとんどの人が購入を考えるならば8Kではなく4Kでしょう。 2.応答速度 テレビは、通常、毎秒60コマ(フレーム)の画面を作り、動画表示しています。 60コマでは残像感があるため、ハイエンドのテレビでは毎秒 120コマを表示する「倍速駆動」になっています。 有機ELはそもそもの特性としては、液晶テレビよりも高速応答できる特徴があります。 しかし、同じ倍速駆動であれば、有機ELと液晶テレビの応答速度は同等と考えて良いでしょう。 実際、毎秒60コマでは違和感あるのですが、ほとんどの動画は倍速駆動ならばほとんど違和感なく楽しめます。 3.コントラスト コントラストとは、「白を表示した時の明るさと黒を表示した時の明るさの比」のことです。 有機ELは「黒の締まりが良い」ということで有名です。 実際、家電量販店で実物を見ればすぐに分かりますが、黒が本当に真っ黒に見えます。 これは画像を表示する上では非常にメリットがある特性です。 したがって、コントラストでは液晶テレビは有機ELにかないません。 しかし、有機ELテレビは自発光方式であるため焼き付きを起こしやすく、白表示時の明るさを液晶テレビに比べると抑え目にしないといけないという制約があります。 映画館のように部屋を暗くするのではなく、ある程度以上明るい照明下でテレビを見る場合は、明るさを制限しないといけないことがデメリットになることもあります。 画面に明るい照明からの外光が映り込みやすく、「黒」を表示しても表面での反射があるために真っ暗に見えないことが多くなります。 このような環境下では、有機ELテレビと液晶テレビのコントラストの差が小さくなります。 4.色域(表示可能な色数) 色域を拡大する努力が各社で進められていて、本当に日進月歩です。 製品ごとの差もありますので一言では言い難いのですが、高性能なもの同士を比較した場合は、液晶ディスプレイに軍配が上がります。 色域の違いは、色域が異なるテレビを並べて比較するとすぐに分かるのですが、単体で見た場合は少々分かり難いです。 色域に関しては、現在は過渡期です。 映像はカメラ等によって映像信号として記録され、それをテレビで再生して視聴することができます。 現在の地デジの映像信号では色域が狭く、テレビ上で色域を拡大していて表示するというややこしいことをしています。 例えば深く鮮やかなエメラルドグリーンの場合、カメラで撮影して映像信号として記録すると、そのままの色で記録することができず、もっと白っぽい鮮やかではないエメラルドグリーンとして記録されてしまいます。 色域の広いテレビではこの映像信号から本来の深く鮮やかなエメラルドグリーンに近づけて表示します。 このようにCG(コンピューターグラフィック)的な画像処理をしなければなりません。 5.視野角 視野角は、斜め方向でどこまで画像が見られるかという角度を表しています。 しかし、正面と斜めで見た時の色の変化(カラーシフト)という特性も重要となります。 有機ELテレビは視野角は広いのですが、ボトムエミッション方式では正面と斜めのカラーシフトが大きいという特徴があります。 液晶テレビの場合、IPSではこの正面と斜めのカラーシフトは小さく、VAではカラーシフトが比較的大きいです。 しかし、VAはコントラストがIPSよりも優れています。 極端に斜め方向から見ない使い方ならば、VAのカラーシフトはそれほど気にならないこともあります。 6.アップコンバート 現在、多くの映像信号がハイビジョンですので、これを4Kテレビで表示する場合はアップコンバートしています。 これは画像エンジンによる信号処理ですので、有機ELテレビと液晶テレビの差というよりは、メーカー・製品による差(画像エンジンによる差)となります。 実物を見て好みのものを選びましょう。 7.反射防止 家電量販店のテレビ売り場で見ると分かりますが、部屋の照明が画面に映り込みます。 反射防止の処理にコストをかけている製品ほど映り込みが少なく、画面が見やすいです。 以上、主なチェックポイントについて紹介しました。 (*有機ELテレビと液晶テレビの消費電力の比較については、こちらの記事「」をご覧ください) 有機ELテレビと液晶テレビの比較:ソニーのブラビアの場合 最近は日本の主要なテレビメーカーでも、有機ELテレビをラインアップに加えています。 ソニーのブラビアについて見てみましょう。 ソニーのブラビアでは、Z9Dシリーズが液晶テレビのハイエンドの製品で「ソニーのテレビ史上最高画質モデル」と紹介されています。 有機ELテレビはA1シリーズとして、液晶テレビのヒエラルキーとは別系統として位置づけられています。 つまり、最高画質のテレビは液晶テレビで、価格的にも割高な有機ELテレビは、違う価値(新しい没入体験)を提供する別のテレビとして販売されています。 これが現状ではないかと思います。 (*2019年夏モデルについては、こちらの記事「」で紹介しています。 パナソニックのビエラについては、こちらの記事「」に、東芝のレグザについては、こちらの記事「」に紹介しています) (*8K液晶ディスプレイと8K有機ELテレビについては、こちらの記事「」をご覧ください) スポンサードリンク 有機ELテレビと液晶テレビ 買うならどっちがいい? それではテレビを買うならば有機ELテレビと液晶テレビのどちらが良いでしょうか? まず有機ELテレビについては、日本のテレビメーカー、韓国のLGなどの製品を見ると分かりますが、まだ機種・インチサイズのバリエーションが少なく、選択肢が限られています。 例えばソニーならば、77インチ、65インチ、55インチです。 ソニーストアでは、77インチの有機ELテレビの価格は250万円+消費税、65インチが699,880+消費税、55インチが419,880円+消費税です(2017年11月18日現在)。 ほとんどの家庭ではサイズが大き過ぎ、価格も高いでしょう。 これらの大型サイズにちょうど良い広い部屋と購入する余裕のある人しか対象にならなそうです。 液晶テレビの場合、ソニーの55インチ(KJ-55X9000E)では実売価格19万円程度(消費税込)ですし、もう少しコンパクトな49インチ(KJ-49X9000E)ならば実売価格15万円程度(消費税込)です。 サイズ・機能・メーカー(ブランド)についても選択肢が多いです。 もう一つ気になるのは、有機ELテレビの画面の焼き付きについてです。 原理的には自発光の有機ELでは必ず画面の焼き付きが起こります。 問題なのは、通常の使い方をしていて何年ぐらい画質の低下を気にせずに使えるかということ(*有機ELテレビの焼き付きについては、こちらの記事「」をご覧ください。 有機ELテレビの寿命については、こちらの記事「」をご覧ください。 かつてのブラウン管のテレビも自発光方式でしたので、何年も使っていると蛍光体が劣化し、画質が悪くなりました。 プラズマテレビも同様でした。 今は液晶テレビが主流なので、これと比べてどうかということが重要でしょう。 何年使えるかは、1日のテレビの使用時間とテレビをどれぐらいの明るさで使っているかによって変わってきますので、一概に言えません。 液晶テレビの場合、自発光方式ではなく、光源としてはLEDを使用していますので、LEDの寿命程度は持ちます。 しかし、デジタル製品の特徴として、ある日突然画面が映らなくなることがあります。 実際、私が使っていた液晶テレビも8年ぐらいで突然死しました。 それでも4Kテレビが安くなっていたので、新しいものに買い換えることはそれほど嫌ではありませんでした。 パソコンを10年以上同じものを使うことが珍しいように、テレビも進歩が激しく、10年以上使うことは少ないようです。 多くの耐久家電製品が10年が一つの目安であることを考えると、有機ELテレビも10年間使って問題なければ画面の焼き付きも許容範囲ということになるでしょう。 しかし、それはある程度ユーザーの評価結果が報告されないと確認できないようです。 以上のことを考えると、現状では以下のようになるのではないでしょうか? 1.55インチよりも小さいサイズのテレビを求めるならば液晶テレビ。 2.価格的に安くてお買い得なものを求めるならば液晶テレビ。 3.55インチ以上で、画面の焼き付きのリスクがあっても、これまでとは異なる新しいテレビを求めるならば有機ELテレビ。 (*有機ELテレビについてはこちらの記事「」をご覧ください) まとめ 有機ELテレビと液晶テレビ、どちらも魅力的なテレビです。 性能と価格面から紹介しました。 しかし、突き詰めれば好きな方を選べば良いでしょう。 その場合も、それぞれの特徴を理解した上で選べば後悔しないでしょう。 有機ELテレビと液晶テレビの比較については、こちらの記事「」をご覧ください。

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