茨城 県 ニュース コロナ。 新型コロナ 緊急事態宣言解除 県内、歓迎と不安の声 /茨城

感染者の発生状況及び報道発表資料など新型コロナ情報まとめ/茨城県

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2月24日 仕事にてイタリア・トスカーナ州へ出張へ渡航• 2月27日 イタリア・トスカーナから帰国• 3月5日 発熱確認 熱は37度台であった• 3月16日 帰国者・接触者相談センターへ連絡• 3月17日 新型コロナウイルス陽性確認、病院へ入院 やはり現在のヨーロッパ地方は感染のリスクが高いことがよくわかる。 症状自体は3月5日から確認されているが、相談センターへはその11日後である3月16日と期間が開いている。 おそらく熱発は37度台ということもあり、様子をみていたのだろう。 熱発が収まらないことから相談センターへ相談したと考えられる。 また帰国から会社である日立製作所への出勤日数は6日半だということも確認されている。 つまり茨城県には濃厚接触者が多く存在している可能性がある。 茨城県ひたちなか市の感染男性に家族はいる? 茨城県は17日、日立製作所水戸事業所(ひたちなか市)に勤める30代の会社員男性が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。 2月24~27日にイタリアに出張していた。 男性が勤務していた建物は3月18日から閉鎖し、社員ら約1千人は25日までの14日間、自宅待機するという。 — 瀬川茂子 segawashigeko 今回感染が確認された茨城県ひたちなか市の男性だが、同居している人物はいたのか? リサーチによると、今回感染が確認された男性には30歳代の妻と二人の子供がいたことが確認された。 現在二次感染の報告は挙がってはいないものの、今後も経過を見ていく必要があるだろう。 茨城県ひたちなか市の感染男性の入院先はどこの病院? 新型コロナウイルスは指定感染症に分類されており、入院先の病院も限定したものとなっている。 茨城県の場合は以下の病院が指定感染症患者を入院させることができる病院だ。 第一種感染症医療機関• JAとりで総合医療センター 第二種感染症医療機関• 株式会社日立製作所 日立総合病院• 社会福祉法人恩賜財団済生会支部茨城県済生会 常陸大宮済生会病院• 公益財団法人 鹿島病院• 総合病院土浦協同病院• 公益財団法人筑波メディカルセンター 筑波メディカルセンター病院• 一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院• 茨城県厚生農業協同組合連合会 JAとりで総合医療センター• 古河赤十字病院• 茨城西南医療センター病院 入院可能な病院先の中には今回感染した30歳代男性の務めている会社である、日立製作所の病院も入っていることが印象的だ。 しかし今回は茨城県初の新型コロナウイルス感染患者ということもあり、入院先は第一種感染症医療機関であるJAとりで医療総合センターの可能性が高いのではないだろうか。

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新型コロナウイルス感染症関連情報(教育関係)

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茨城版コロナNextの対策Stageは、6月8日(月曜日)から『』に緩和されています。 0% (0. 0%) Stage1 2. 0% (2. 0%) Stage1 0. 0人 0. 0人 Stage1 0. 0人 0. 0人 Stage1 0. 9人 (9. 報道発表資料(対策本部資料)• <参考>• 関連サイト.

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新型コロナウイルス感染症関連情報(教育関係)

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新型コロナウイルスの影響で、大洗町とひたちなか市、神栖市は8日、各市町の計7カ所の海水浴場について、今夏の開設を中止すると発表した。 北茨城市も同日までに、市内1カ所の開設中止を決めた。 いずれも、県外を含めた多くの来客により密集、密接することが見込まれ、感染対策を十分に取れないことを理由に挙げた。 県内18の公設海水浴場のうち、他の4市の計10カ所については既に中止が決まっており、今夏は県内全ての海水浴場が開設されないことになった。 新たに開設中止が決まったのは、大洗、大洗サンビーチ 以上大洗町 、阿字ケ浦、平磯、姥の懐マリンプール 以上ひたちなか市 、日川浜、波崎 以上神栖市 、磯原二ツ島 北茨城市 の各海水浴場。 県内最多の集客を誇る大洗サンビーチなど2カ所の開設中止について、大洗町はライフセーバーの確保や来場者の感染防止対策が難しいことを理由に挙げた。 町商工観光課によると、5月末ごろ、監視活動を担う「大洗サーフライフセービングクラブ」から、大学生を中心としたライフセーバーの確保が難しいことなどを踏まえ、今期の活動は実施できないと示されていた。 さらに、県内外の海水浴場で開設中止の判断が相次ぐ中、開設した場合、例年以上の海水浴客の来場が想定され、感染防止対策が十分に講じられないことなどを総合的に判断した。 「訪れる人の安全を最重視しなければいけない。 苦渋の決断だった」 同課担当者 ひたちなか市も同様の理由を挙げ、「今年は来場を控えていただき、収束後に多くの人に来てもらいたい」としている。 両市町は各海水浴場の駐車場の閉鎖や有料化などについて検討している。 県観光物産課によると、県内18の海水浴場の昨年の入り込み客数は計48万1087人。 近年は50万~70万人が海水浴を楽しむために茨城県を訪れており、宿泊事業者を含め夏の観光に対する打撃は深刻だ。 県内では2011年に東日本大震災の影響で磯原二ツ島が開設中止している。 15~17年には茨城県沖にサメが確認され、複数の海水浴場で一時的な遊泳禁止に追い込まれたが、「これだけ多くの海水浴場が開設中止となる事態は聞いたことがない」 同課 という。 県内海水浴場のうち既に開設中止を決めていたのは次の通り。 高萩 高萩市 、伊師浜、川尻、会瀬、河原子、水木、久慈浜 以上日立市 、大竹海岸鉾田 鉾田市 、平井、下津 以上鹿嶋市 茨城新聞社.

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