ドコモ光キャンペーンいつまで。 ドコモ光の工事費を徹底解剖!無料キャンペーンはいつまで?分割支払は可能か、いつ払うかまで全て解説!

【2020年7月】ドコモ光の工事費無料キャンペーンはいつ開催?条件、延長期間を予想

ドコモ光キャンペーンいつまで

ドコモ光の工事の基本情報 まずはドコモ光の工事にかかる費用や支払い方法についてざっくり目を通しておきましょう。 他の光回線と比較するとこんな感じです。 戸建住宅 集合住宅 工事費無料 キャンペーン ソフトバンク光 24,000円 24,000円 実質無料 auひかり 37,500円 30,000円 実質無料 ドコモ光 18,000円 15,000円 完全無料 NURO光 40,000円 40,000円 実質無料 OCN光 18,000円 15,000円 完全無料 So-net光 24,000円 24,000円 実質無料 BIGLOBE光 30,000円 27,000円 実質無料 比較すると安い方だと思いますが、30分程度の工事に18,000円ってやっぱり高いですよね。 これが無料になるっていうのはやっぱりお得です。 支払い方法は分割がおすすめ ドコモ光の工事費は一括か分割か選択でき、分割支払いの場合12回~60回の中から選べます。 戸建て マンション 12回 1,620円 1,350円 24回 810円 675円 36回 540円 450円 48回 405円 337円 60回 324円 270円 ドコモ光は2年間の契約期間が定められています。 工事費を分割にした場合で途中で解約した場合は翌月に残債を一括で支払うことになります。 はじめに全て支払うか、毎月で分割で支払うかの違いだけです。 僕なら60回の分割払いにとりあえずしておいて、乗り換え先の光回線が工事費の残債を負担してくれるキャンペーンをしていたらラッキーくらいで考えます。 ただ、乗り換え先の光回線で工事費の残債を負担してくれるキャンペーンを行っていれば、11,664円は全額負担してくれます。 以上が僕の工事費の支払いはとりあえず分割にしておいた方が良い理由です。 その中でも 工事費無料キャンペーンはドコモ光で1番お得なキャンペーンです。 ドコモ光の申し込みを検討している方は工事費無料キャンペーンを見逃さないようにしましょう。 2020年の開催時期 ドコモ光の工事費無料キャンペーン情報が公式サイトで発表されました。 なるべく早めに申し込んで工事日を押さえておきましょう。 途中で解約した場合でも工事費の残債は払わなくてOK ドコモ光の工事費無料は他社の光回線の工事費無料キャンペーンより良心的です。 他社が行っている工事費無料キャンペーンと言えば、月々の料金から工事費を割り引いて実質無料といった場合が多いです。 例:auひかりで戸建ての場合 工事費=37,500円 分割回数=60ヵ月 月々の支払い=625円 月々625円の割引が60ヵ月受けられて、実質無料という形になります。 途中で解約するとどうなるか? 工事費の残債は支払わなければいけません。 ドコモ光の場合だとどう違うのか? 工事費の残債は発生しません。 つまりいつ解約しても工事費はかからないということです。 他の光回線に比べてドコモ光の工事費無料キャンペーンが良心的だという事がわかりますね。 工事費無料キャンペーンはどこで申し込んでも適用される 家電量販店のPOPやWEBの代理店のホームページを見ると、ここで申し込まないと工事費無料キャンペーンは受けられないと錯覚させるような表記をしていますが 結論、どこで申し込んでも工事費無料キャンペーンは受けられます。 実際に家電量販店で確認したところ、工事費無料キャンペーンの時の申し込み者は増えるみたいです。 ドコモ光の工事費無料キャンペーンは不定期に開催される ドコモ光の工事費無料キャンペーンはいつ始まるかわかりません。 以前、家電量販店の方に聞いたところ、情報がおりてくるのは月末のギリギリだと言っていました。 延長されるケースもある ドコモ光の公式サイトにはキャンペーンの開催期間が確認できますが、延長される場合もあります。 家電量販店の方に話を聞いたところ、 先月で終わる予定だったのが今月まで延長されたと言っていました。 ただ、その辺りの情報もギリギリじゃないと店舗のスタッフさんもわからないみたいなので、ドコモ光の申し込みを検討している方は期間内の申し込みをおすすめします。 ただ、申し込み前にいくつか注意しておいた方が良いポイントがあるので紹介します。 追加工事費は別途発生する ドコモ光の工事費無料キャンペーンの対象は基本工事料金のみです。 また、ドコモ光電話などのオプション工事料なども値引きの対象にはなりません。 申込者が増えるため希望の工事日が取れない可能性がある ドコモ光の工事費無料キャンペーンはこれまで何度も行われていました。 去年も工事日の枠が埋まっていて希望の日時をとれなかった人が多かったみたいです。 申し込み者が増えるので仕方ない事かもしれませんが、土日、祝日だと追加費用3,240円 税込み がかかるので対策としてはできるだけ早めに申し込むのがおすすめです。 特に年末から4月にかけては新生活や引っ越しにともなって申し込みが増えるので希望の日時を押さえるのが難しくなります。 あまりおすすめはできませんが、工事日が決定しても 工事の2日前の午後9:00までに連絡すれば無料で契約解除できます。 とりあえず、工事日を押さえておくというのも一つの手段として考えておくのもありだと思います。 まとめ 以上、ドコモ光の工事費無料キャンペーンについてでした。 この記事では読者のみなさんが損をしない為に細かい情報まで紹介しましたが、一言でまとめると この機会に申し込んだ方が絶対にお得だということです。

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ドコモ光の工事 ドコモ光をはじめとしたインターネット回線を利用するには、インターネット用の回線を自宅の部屋まで引き込む必要があります。 多くの場合、自宅近くまではインターネット回線が来ているため、そこから自宅へ専用の回線を引き込み、必要な機器をつなぐことで回線が開通します。 回線開通工事には2種類ありますので、それぞれの工事について見ていきましょう。 ドコモ光で工事不要の無派遣工事になるケース ドコモ光を含めたインターネット回線の開通工事には、無派遣工事と派遣工事の2種類があります。 無派遣工事は宅内工事が不要? 無派遣工事とは、工事単担当者が自宅に来ず、NTT局舎中だけで工事が完了するタイプの工事のことを言います。 事前に接続機器などがNTTより送付されますので、送付された機器を接続するだけでインターネットの利用が可能です。 事前に工事日のすり合わせをする必要もなくとても楽なのですが、無派遣工事になるかどうかは、契約者宅の環境などに左右されます。 そのため、こちらから無派遣工事を選ぶことはできません。 とても簡単に工事が完了する無派遣工事ですが、1点だけ注意事項があります。 NTTから送られてきた機器類は、予約した工事日から90日以内に接続・設定を済ませてください。 それ以上放置すると、契約が解除になる場合もあるので注意しましょう。 派遣工事は宅内工事が必要 例えば、NTT局舎から出ている回線を自宅内まで引き込むまでの間に回線がないなど、物理的に回線が不足して接続できない場合には、工事担当者が契約者宅まで訪問して回線を設置しなくてはなりません。 この工事のことを派遣工事といいます。 契約者は、工事中立ち会う必要があります。 今回は、この「派遣工事」について説明していきましょう。 オプションサービスについて 単にドコモ光を使うだけではなく、ひかり電話やひかりTVなどのオプションサービスをつける場合、工事箇所が多くなります。 その分、工事時間が若干長くなる可能性があることは押さえておきましょう。 ここまで、開通工事が必要なことを前提として説明してきましたが、環境によっては開通工事自体が不要になります。 その場合を次項にて解説します。 詳しい工事費やオプションの内容については 問い合わせることができます。 ドコモ光は 転用の場合も 工事不要? 自宅のインターネット回線として、フレッツ光を使っている方も多いはず。 これまでNTT東日本・NTT西日本が提供しているフレッツ光の回線を利用していた場合、その配線をそのままドコモ光へ転用するだけなので工事不要です。 転用手続きは3ステップ フレッツ光からドコモ光への転用手続きは以下の3ステップです。 NTT東日本またはNTT西日本から、転用承諾番号を取得• ドコモ光への転用を申し込む• 利用案内と工事日のお知らせ通知があったら工事完了次第利用可能 ここまでで、ドコモ光の回線開通工事について概要を説明しました。 では、実際に工事内容についてご紹介していきましょう。 ドコモ光の工事内容 と流れ ドコモ光の開通工事内容について、建物によってその内容や流れは異ります。 ここでは、建物の形態別(一戸建て・マンション)に説明します。 マンションなど集合住宅の場合 まず、マンションなど集合住宅の場合の開通工事内容について工事の流れとともに説明します。 マンション近くにある電柱からマンションの共用部まで光ファイバーケーブルを引き込む• マンション共用部から部屋まで光ファイバーケーブルを引き込む• 部屋内に光コンセントを設置• 光回線終端装置(ONU)に光ファイバーケーブルを接続• 工事業者がドコモ光の開通が成功しているかどうかを検証用のPCで確認 最初に、マンションから一番近い電柱からマンションの共用部(MDF)まで光ファイバーケーブルを引き込みます。 さらにMDFから契約者が光回線を使う部屋まで光ファイバーケーブルを引き込み、その先に光コンセント設置まで行います。 ここまでで大方の工事は完了です。 最後に工事業者が光回線終端装置(ONU)に光ファイバーケーブルを接続し、PCで実際に開通が成功しているかどうかを確認します。 戸建ての場合 次に、戸建ての開通工事内容とその流れは以下でご説明していきます。 契約者宅近くにある電柱から契約者宅の中まで光ファイバーケーブルを引き込む• 部屋まで光ファイバーケーブルを引き込む• 部屋内に光コンセントを設置• 光回線終端装置(ONU)に光ファイバーケーブルを接続• 工事業者がドコモ光の開通が成功しているかどうかを検証用のPCで確認 一戸建ての場合も、開通工事内容はマンションの場合とほぼ変わりません。 違いは、マンションの共用部を通すか契約者宅内に直接引き込むかという点のみです。 ドコモ光の開通までの工事時間 ご紹介したドコモ光の開通工事は、基本的な目安としては1時間程度で考えておくと良いでしょう。 しかし、ドコモ光電話オプションやドコモ光テレビオプションなどのオプションサービスを追加している場合は、それらのオプション工事も行うため、工事時間が長引く可能性もあります。 実際の工事時間については、工事日が決まったときに工事担当者からだいたいの時間を教えてもらえますので、忘れないようにメモしておきましょう。 開通工事の後に用事を入れる場合、時間の余裕を持つように予定を組むことをおすすめします。 次に、開通工事が完了した後、契約者自身が行うことを解説します。 ドコモ光の工事後にやること3つ 開通工事後に、契約者自身がやることは3つあります。 また、他の部屋からドコモ光を使いたい場合も、ONUだけでは使えません。 多くの場合、無線LANルーターが必要になるケースが多いでしょう。 自分の環境と使い方から無線LANルーターが必要と判断したら、あらかじめ購入しておいてください。 無線LANルーターを利用する場合は、ONUと無線LANルーターを接続します。 プロバイダー情報が正しく設定できれば、PCやスマホなどから無線LANに接続が可能です。 そのため多少の前後はありますが、大まかに開通工事の費用を説明します。 自宅内に光回線がない場合 自宅内に光回線がない場合は、新規として工事が必要です。 おおよそ2万円強が必要だと考えてください。 転用により最大速度を変える場合 以前使っていたフレッツ光の転用になる場合、開通工事費は不要です。 ただし、最大速度が以前よりも早くなり、その速度に対応したい場合は、工事費用が7千円程度必要になります。 転用後も最大速度を変えない場合 以前使っていたフレッツ光の転用だが転用後も最大速度を変えない場合は、開通工事費は0円です。 ただし、契約事務手数料の3千円は別途必要ですのでその点ご注意ください。 その他工事費が変わる場合 工事費は、土日工事の場合追加料金がかかるなどで変更になったり、キャンペーンで割引されたりする場合もあります。 そのようなサービスがあるかどうかを良く調べて、開通工事を申し込む際損のないようにしてください。 ドコモ光の工事費用は分割払いができる ドコモ光の開通工事費用は、手軽にドコモ光を始めていただくために、分割払いが可能になっています。 支払回数も12回~60回までと、お客様の都合に合わせたプランが選べます。 ただし工事料金は上述したように、環境などにより異なりますのでご注意ください。 「ドコモ光 マンション」の48回払いの場合、361円(税込)が初回ご請求額となります。 ドコモ光の工事業者はケーブル所有者であるNTT東西の指定業者 工事をする光回線ケーブルの所有者は、実際に敷設したNTT東西です。 実際に工事をする業者も、NTT東西の指定業者が行いますので、工事業者を自分で選ぶなどということはありません。 光コラボの回線業者は、ドコモ光に限らずすべてNTT東西から光回線ケーブルを借用してサービスを提供しているため、物理的なケーブルをメンテナンスする担当は、所有者であるNTT東西になるためです。 このような理由で、契約する回線業者がドコモ光であっても、開通工事はNTT東西が実施することとなります。 ここまでで、ドコモ光の開通工事の概要について説明しました。 ここからは、ドコモ光の工事費などに関するキャンペーンをご紹介していきます。 ・タイプA・Bをはじめ、全プランが対象となっており、個人だけでなく法人契約でも適用になります。 ・移転は対象外です。 ・ドコモ光を解約していて、今回同じ名義・回線で新規申込みをした場合も対象です。 下記の窓口からのお申込みで工事費無料&dポイント5,000ポイントプレゼント! 更に現金20,000円キャッシュバック・工事完了までモバイルルーターの無料レンタルも実施中です。 ぜひチェックしてみてくださいさいね! ドコモ光の申込み方法 ドコモ光の申し込み方法は、以下の3パターンがあります。 WEB• ドコモショップ ドコモ光は人気の光回線サービスのため、工事日までには1ヶ月以上も時間がかかる場合もあります。 契約をするには、ドコモ光が必要になる2ヶ月程度前には申し込みましょう。 WEB 一番お得に申し込むならWEBの窓口がおすすめです。 独自のキャンペーンや何よりショップに出向く手間が省けます。 下記のリンクからのお申込みだと 工事費無料&dポイントプレゼントキャンペーンに加え、 現金20,000円のキャッシュバックが受けられます。 更にありがたいのが、工事完了までネットが使えない期間が出ないように、 モバイルルーター(ポケットWi-Fi)を無料でレンタルすることができます。 是非チェックしてみてくださいね。 電話 電話でも上記キャンペーンを受けることができます。 他にもドコモ光に関する疑問があれば問い合わせてみてください。 0120-557-689 ドコモショップ 最寄りのドコモショップで申し込むことができます。 オンライン上来店予約をしてから出かけると、待ち時間をあまり取られずスムーズに手続きが進められます。 すでに自宅でフレッツ光を利用していて最大通信速度が変わらない場合、開通工事は必要ありません。 新規で開通工事が必要な場合は、NTT東西から工事担当者が派遣されます。 開通工事で派遣工事の場合、工事中の立ち会いが必要になるので心づもりをしておきましょう。 ドコモ光にしたらどれくらいの利用料金が毎月かかるのか、簡単にシミュレーションできます。 下記の窓口からのお申込みで、工事費無料&dポイント1万ポイントプレゼント!更に現金1,5000円キャッシュバック・工事完了までモバイルルーターの無料レンタルも実施中です。

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【2020年7月】プロが選ぶドコモ光で一番お得なキャンペーン

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ドコモ光の工事費 ドコモ光を契約する際に発生する工事費は、環境ごとに異なります。 基本的な工事費 ドコモ光の基本工事費は戸建てで18,000円、マンションで15,000円です。 可能性は高くありませんが、すでに宅内設備があれば戸建てとマンションのどちらでも費用は7,600円になります。 宅内設備と光ファイバーが導入済みであれば、派遣工事が行われないので費用は2,000円だけで済みます。 ドコモ光 環境別の工事費 状況 戸建て マンション 設備なし 18,000円 15,000円 屋内配線あり 7,600円 7,600円 屋外と屋内配線あり 2,000円 2,000円 設備がない場合の工事費は高額だと感じます。 ですが、ドコモ光では12ヶ月から60ヶ月での分割支払いができるので、契約するときに多額の出費をする心配がありません。 利用料金が2段階式のドコモ光ミニを契約した場合も、同じ金額の工事費が発生します。 フレッツ光からの転用なら工事費はかからない フレッツ光からの転用でドコモ光を契約する場合、工事は行われないので費用はかかりません。 ドコモ光はフレッツ光の回線でサービスを提供していて、転用する際に回線環境が変わらないからです。 厳密にはNTTの局舎で工事が行われますが、自宅での作業はありません。 追加で発生する工事費 先ほど紹介した工事費は、あくまでドコモ光のネット回線だけを契約した場合です。 光電話や光テレビに加入すると、追加で費用が発生します。 土日祝に工事をしてもらうと3,000円アップ ドコモ光を契約するときは土日や祝日でも工事をしてもらえますが、平日以外では休日料金として3,000円が加算されます。 初期費用を少しでも安くしたいのであれば、平日に工事をしてもらいましょう。 光電話に加入する場合の費用 ドコモ光で光電話を利用する場合、ネット回線とは別で工事費がかかります。 発生する費用の値段は、利用している電話番号を光電話へ引き継ぐかで変わります。 アナログ電話で利用している番号を光電話へ引き継ぐと、合計で4,000円の工事費がかかります。 4,000円の内訳は下記の通りです。 アナログ電話の番号を光電話へ移行する費用 項目 費用 交換機等工事 1,000円 同番号移行工事費 2,000円 加入電話の利用休止工事費 1,000円 4合計 4,000円 光電話に加入するときに番号を発光する場合の工事費は1,000円です。 フレッツ光で光電話を利用している状態でドコモ光へ転用する場合は費用がかかりません。 フレッツ光からドコモ光に転用する際に光電話に加入して新しい番号を作る場合は1,000円の工事費が発生します。 ドコモ光テレビに加入する場合の費用 ドコモ光テレビに加入する場合、テレビの台数がいくつかで別途発生する工事費が変わります。 テレビが1台だけでも工事費は9,500円と高額です。 さらに、2台以上あると20,000円を上回るうえに、高い確率でブースターの設置が必要になり10,000円も加算されます。 テレビが2台以上あると、30,000円以上の工事費が発生するわけです。 しかし、同時にスカパーにも加入する場合、テレビが3台までならドコモ光テレビの工事費が無料になります。 4台目からは工事費がかかりますが、1台あたり5,000円と少額です。 家の構造によっては追加で費用が発生する場合があるので、これまで説明したドコモ光テレビの工事費はあくまで目安と考えてください。 引っ越す場合の工事費用 ドコモ光を契約している状態で引越し先でも続けて利用する場合、引越し先の場所で工事費が決まります。 東日本や西日本エリアの中で引越しをする場合、工事費は戸建てで9,000円、マンションで7,500円になります。 東日本と西日本のエリアをまたぐ場合は、新規契約と同じく戸建てで18,000円、マンションで15,000円の工事費が発生します。 ドコモ光の移転工事費 工事内容 引越し先 戸建て マンション 派遣工事有 同一エリア内 9,000円 7,500円 東日本と西日本を跨ぐ 18,000円 15,000円 派遣工事無 同一エリア内 2,000円 2,000円 東日本と西日本を跨ぐ 2,000円 2,000円 引越し先に光ファイバーと必要設備が導入済みだと、工事費は2,000円だけで済みます。 ですが、よほど運が良くない限りは7,500円以上の工事費がかかると考えてください。 光テレビを利用している場合も、ネット回線とは別で先ほど紹介した通りの費用がかかります。 ドコモ光の工事費にまつわるキャンペーン フレッツ光からの転用でない限り、ドコモ光を契約すると高額な工事費が発生します。 ですが、タイミングが良ければキャンペーンを受けて負担を減らせます。 タイミングが良ければ工事費無料キャンペーンが受けられる 運が良ければ公式キャンペーンを受けて工事費無料特典を受けることが可能です。 現時点でドコモ光は5月6日まで工事費無料キャンペーンを実施しています。 工事費無料キャンペーンは戸建てとマンションのどちらでも受けられます。 ドコモ光は1月から5月の引越しシーズンやiPhone商戦期などの繁忙期に工事費無料特典を用意しています。 よって、キャンペーンを実施しているかを確認して契約するタイミングを見計らうのも1つの方法です。 工事費無料キャンペーンはネット回線の費用だけが対象なので、光電話やドコモ光テレビの加入費用は負担しなければいけません。 ですが、他にもキャンペーンが受けられるので心配する必要はありません。 公式キャンペーンでdポイントがもらえる ドコモ光では工事費無料キャンペーンとは別で最大10,000ptものdポイントももらえます。 dポイントのプレゼントはほぼ絶え間なく実施されているので、工事費無料キャンペーンが行われていないときの強い味方になります。 フレッツ光から転用する場合でも5,000ptがもらえてお得です。 代理店で申し込んでキャッシュバックをもらう方法もあり 代理店やプロバイダでドコモ光を申し込んでキャッシュバックをもらうのも、工事費の負担を減らす1つの方法です。 GMOとくとくBBなどのプロバイダや代理店は、ほぼ絶え間なくドコモ光のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。 公式の工事費無料キャンペーンが実施されていてもキャッシュバックは受けられます。 タイミング次第では光電話や光テレビの工事費対策にもなります。 プロバイダや代理店によっては、フレッツ光からの転用でキャッシュバックが受けられない場合があるので注意してください。 戸建てとマンションのどちらに住んでいるかでキャッシュバックの金額が異なる窓口もあるので、条件も確認しておきましょう。 他社からの乗り換え向けのキャンペーンはない 他の光回線サービス乗り換え費用を抑えるためのキャンペーンを実施しています。 ですが、ドコモ光は工事費を抑えることが趣旨のキャンペーンしか実施していません。 他社から乗り換える際の違約金などが高額になる場合は、ドコモ光以外の回線が実施しているキャンペーンもチェックしてみましょう。 引越しの場合はdポイント還元で工事費が実質無料 契約しているドコモ光を引越し先でも続けて使う場合、dポイントによる還元でネット回線の工事費が実質無料になります。 dポイントによる還元は、引越し先が戸建てとマンションのどちらでも受けられます。 移転の事務手数料も実質無料になりますが、光電話やドコモ光テレビを利用する際の費用は負担しなければいけないので気をつけて下さい。 ドコモ光の工事費の支払い方法 ドコモ光の工事費は決して安くありませんが、支払い方法を2種類から選べるので、契約するときの負担を軽減できます。 ドコモ光の工事費の支払い方法は2種類 戸建てとマンションのどちらに住んでいても、ドコモ光を契約するときは工事費の支払い方法を以下の2つから選択できます。 (回線の引き込みと宅内での工事が行われない場合は初月の利用料金支払い時の一括清算のみになります。 ) 工事費を分割で支払っている途中にドコモ光を解約すると、残債を一括で精算しなければならないからです。 例えば、戸建てに住んでいる人が24ヵ月の分割支払いを選択して、12ヶ月目に解約すると9,720円の残債を一括で支払わなければいけません。 ドコモ光の工事費残債がある状態で他社への乗り換えを検討する場合は、キャンペーンを実施している光回線サービスに移行しましょう。 キャンペーンを実施している光回線サービスに乗り換えれば、キャッシュバックなどの特典をもらってドコモ光の工事費残債を相殺できます。 ドコモ光の工事費に関するよくある疑問 ドコモ光を検討するときは、工事費の細かな点に疑問を抱いて申し込むべきか迷うものです。 そんな悩みを解消するために、ドコモ光の工事費にまつわる疑問への答えをまとめました。 テレビ工事の内容は、テレビの台数が1つか複数なのかが少し違います。 テレビが1台だけの場合、ネット回線の工事が終わってから回線終端装置とテレビの接続作業が行われます。 テレビが2台以上ある場合は、さらに壁のなかや屋根裏などで分配器の設置が行われます。 テレビを2台以上利用する場合は、高い確率でブースターの設置作業も行われるので注意しましょう。 ドコモ光テレビの工事にかかる時間は一概には断言できず、数時間ほどかかると考えるべきです。 家に地デジやBSテレビのアンテナがあり、ドコモ光テレビを使う必要がない場合は、スカパーではなくひかりTVの利用を検討してみましょう。 ひかりTVはドコモ光テレビに加入しなくても利用できるので、ネット回線とは別で工事をしてもらう必要がありません。 光電話とドコモ光テレビの工事費も同じです。 引っ越す際にドコモ光の契約を続ける場合、東日本と西日本のエリアをまたぐかでネット回線の工事費の値段が変わります。 東日本や西日本のエリア内で引っ越す場合の工事費は戸建てで9,000円、マンションで7,500円です。 東日本と西日本のエリアをまたいで引っ越す場合、工事費は戸建てで18,000円、マンションで15,000円になります。 ドコモ光の移転工事費 工事内容 引越し先 戸建て マンション 派遣工事有 同一エリア内 9,000円 7,500円 東日本と西日本を跨ぐ 18,000円 15,000円 派遣工事無 同一エリア内 2,000円 2,000円 東日本と西日本を跨ぐ 2,000円 2,000円 引越し先でフレッツ光の回線と設備が導入されていれば費用は2,000円で済みますが、可能性は低いので期待しないほうがいいでしょう。 どちらにしても引っ越す際のドコモ光の工事費は高額です。 しかし、今ならキャンペーンでdポイントによる還元を受けて実質無料になります。 ドコモ光電話とドコモ光テレビの工事費はどこに引っ越しても変わりませんが、キャンペーンの対象外なので契約者の負担になります。 ですが、評判が良くない窓口で契約すると工事費についてのトラブルに遭う恐れがあります。 ネット回線だけを契約する場合はトラブルが起きる可能性が限りなく低いです。

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